炎上中の「おじアタック」とは?──婚活現場で見えるリアルな実態

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は定期的に話題になり、最近も婚活業界で炎上している

「おじアタック」

について、そしてその裏側にある婚活のリアルをお伝えしたいと思います。

 

「おじアタック」とは? 

「おじアタック」とは、

中高年の男性が、自分よりずっと年下の女性に一斉にアプローチをする現象を指します。

たとえば50代の男性が、20代後半や30代前半の女性ばかりに申し込みを続けるケースです。



同年代や40代女性には一切申し込まず、

「若い女性と結婚したい」と強く希望されるのです。

結果として、アプローチを受けた女性は

「親子ほど年が離れているのに、なぜ私に?」

と戸惑い、モチベーションを下げてしまうことも少なくありません。

もちろん、

「できれば若い女性に申し込みたい。お金を払っているんだから取り次いでほしい」

という男性の思いも理解できます。

しかし、この行動が与える影響は小さくありません。



女性側からは、

「私の需要って、こんなに歳の離れた男性しかいないんですか?」

「だんだんやる気がなくなってきました」

といった声が実際に聞かれます。

私の女性会員様の中には、

「○歳以上の方からのお申し込みは、取り次がないでください」

とお願いされるケースもあります。

つまりおじアタックは、

本人にとって不利なだけでなく、

アプローチを受ける女性のモチベーションを下げ、婚活疲れの原因になることもあるのです。

 

女性にもある「姉御アプローチ」 

男性ばかりが話題にされますが、女性にも似た現象があります。



40代以降の女性が年下男性に積極的にアプローチすること

私はこれを「姉御アプローチ」と呼んでいます。

婚活以外の自然な出会いでは、

まず「居心地の良さ」で惹かれ合い、

後から「実は年上だった」と気づくこともあります。



けれども婚活はプロフィールから始まるため、

最初から年齢差が強調され、成立のハードルが上がりやすいのです。

仲人の中には

「成立しにくいから控えるべき」と考える人もいれば、

「会員の希望を尊重すべき」と考える人もいます。

私自身も「難しいですよ」と伝えたところ、



「あなたは業者。取り次ぎだけしてくれればいい」



と厳しい言葉を受けたことがあります。



仲人として、アドバイスと尊重のバランスは常に悩ましいテーマです。

 

婚活市場での“勝ち方” 

ただし、婚活市場での成功には明確な傾向があります。



最近のトレンドは「同世代婚」。

成婚に至るカップルの多くは、年齢差3歳以内というデータが出ています。

ですから私は会員様に、この事実を正直にお伝えします。

たとえ不機嫌になられたとしても、隠さず伝えることが仲人の責任だからです。

一方で、

「いや、それでも若い人に申し込みたい」

「夢を見て何が悪い!」


と希望される方もいらっしゃいます。

もちろん、その気持ちを止める権利は仲人にはありません。

ご本人の意思を尊重して取り次ぎます。

ただしその場合には、

「お見合いが成立しにくい理由は、すでにお伝えしていますよ」

と事前に説明します。

ところが実際にお見合いが組めない状況になると、

「なぜ自分はお見合いができないんだ?」と悩まれる方もいます。

私は心の中で「だから先に伝えましたよね」と思わずにはいられません。

現場では、このような理不尽さに直面することも少なくないのです。

 

結論 

年齢差があるからといって、必ずしも不利とは限りません。



「姉御アプローチ」が魅力的に映る年下男性もいますし、

年齢差がプラスに働くケースもあります。

けれども、婚活市場での“勝ち筋”は明らかに同世代婚です。



夢を追う自由もありますが、現実を踏まえつつ──

「一緒にいて心地よいかどうか」

「価値観が合うかどうか」

を軸に相手を見ていくこと。



それこそが、婚活を成功に導く一番の近道だと私は考えています。

保存用|1分まとめ

  • 「おじアタック」は本人が不利になるだけでなく、女性を疲れさせる原因にもなる

  • 女性にも「姉御アプローチ」があり、成立の難しさはあるが魅力に映るケースもある

  • 婚活市場の成功の王道は「同世代婚」=年齢差3歳以内が主流

  • 仲人は事実を隠さず伝える。希望を止める権利はないが、結果の理由は説明する

  • 大切なのは「数字」より「心地よさ・価値観の合致」である


🌿 キュートピアでは、

条件や数字に縛られず、会員様が納得できるご縁を見つけられるようサポートしています。

ぜひ一度、ご相談くださいね。

【無料カウンセリングはこちら】

👉 https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日のテーマは

「婚活と趣味」です。

 

婚活プロフィールに必ずある「趣味」欄 

婚活のプロフィールには必ず「趣味」の欄があります。

ここで手が止まってしまう方は多く、

「資格取得」「勉強」と答える方もいらっしゃいます。

もちろん、資格の勉強は素晴らしいこと。

努力や誠実さが伝わります。



けれども、いざお見合いや交際の場になると会話の幅が広がりにくく、

どうしても残念な結果につながってしまうことがあります。

 

「写真」をきっかけに広がった世界 

そんな中、ある会員様に

「何か他の趣味、打ち込めるものを増やしてみませんか?」

とご提案しました。



「興味のあることでないと続かないので、実はやってみたかったことはないですか?」

とお聞きすると──

「写真」と答えてくださいました。

すぐにミラーレスカメラを購入し、写真教室にも通い始める行動力。

有言即実行できるのも、この会員様の大きな魅力のひとつです。

そして先日

「忽那さん、実習で人物を撮る宿題が出ました。

被写体になってくれませんか?」

とご連絡をいただき、喜んでお引き受けしました。

 

趣味がもたらす変化 

初めて人物を撮影されたとのことでしたが、

和やかな雰囲気で進み、私自身も自然体でリラックスできました。

それがこちらの写真です。
(光のバランスを学ぶため、白黒で撮影するように指示があったそうです)



何より嬉しかったのは、

会員様の表情がどんどん明るくなっていくのが目に見えてわかったこと。



会話の幅も広がり、自信がついたように思えました。

 

婚活と趣味のバランス 

婚活をしていると、

「平日は仕事、土日はお見合いや仮交際で予定がいっぱいになり、

これまでの趣味に時間を割けない……」

という声もよく聞きます。

婚活開始から最初の3ヶ月ほどは、

婚活を優先順位第一にして集中して取り組むことが大切。



けれども、そこから先は

「自分が本当に好きなこと」にも時間を使ってみるのがよいと思います。



そうすることで心に余裕が生まれ、

婚活そのものも自然体で臨めるようになるのです。

保存用|1分まとめ

  • 婚活プロフィールの「趣味」は会話を広げる大切な要素

  • 新しい趣味は、表情や雰囲気を明るく変えてくれる

  • 自分が楽しんでいる姿は、相手にとって大きな魅力になる

👉  今日やる1つ:前から気になっていたことを「まず体験」してみること。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

年始に立てた目標のひとつに、

「毎月、新しい体験をする」があります。



9月のチャレンジは「アロマ作り体験」。

今回は事務所に置くためのアロマを作ってきました。

まずは数十種類のアロマをひとつひとつ嗅ぎ、

その中からイメージを膨らませます。

私のテーマは

「面談に来てくださる会員様が前向きになり、

愛と幸せをたくさん感じられる香り」

ベルガモット、グレープフルーツ、ゼラニウム、

ホーウッド、ペパーミント、イランイランを調合し、ついに完成!



名付けて「キュートピアの香り」が誕生しました。

面談にいらした方が少しでもリラックスできて、

「よし、婚活を頑張るぞ!幸せになるぞ!」と感じていただけたら嬉しいです。

さて今日は、仲人として長年サポートしてきた中で感じる

「惜しかったケース」についてお話しします。

「あと一歩でうまくいったのに…」というご縁は、実は少なくありません。

具体的にはこんなケースが多いです。

 

① 連絡不精で終わってしまうケース 

二人ともデートでは盛り上がっていたのに、

連絡不精がたたって交際が続かなかった

これは本当によくあります。

婚活には必ずライバルがいます。

短期間で結婚を決める活動だからこそ、

「連絡が取りやすい」「会いやすい」相手に気持ちが流れやすいもの。

複数交際の中で、

  • 連絡をまめにくれる

  • 毎週会える

  • 会う時間を作ってくれる

そういう相手の方に、どうしても心は傾いていきます。



「もう少し連絡していれば進展したのに…」という惜しいケースは非常に多いです。

 

② 伝え方のミスで不安を与えてしまうケース 

ネガティブな情報を伝える時、

表現を誤ると一気に関係が冷めてしまいます。

例えば──

「転勤があるかもしれない」「病院に通っている」「兄弟が引きこもりで…」など、

事実だけを暗いトーンで伝えてしまう。

これでは相手は不安しか残りません。

本当は、

  • 「こうしていきたい」

  • 「こうすれば問題は起こりにくい」

  • 「対処法はこれ」

と、安心材料とセットで伝えることが大切です。



「次回会った時にフォローしよう」では遅い。

次に会う前に交際終了になるのが婚活の現実なのです。

 

③ 告白のタイミングを誤ったケース 

男性に多いのが、

女性の気持ちがまだ温まっていないうちに告白してしまうこと。

仲人間では「まだ早い」「もう少し待ちましょう」と打ち合わせをしており、

それを伝えていたにも関わらず

気持ちが先走ってグイグイ行きすぎて女性が引いてしまう

──これも惜しい典型例です。

 

④ 気持ちを隠しすぎたケース 

一方で女性によくあるのが

「ガツガツ行くのは良くないかな」と遠慮してしまうケース。

本当は気持ちがあるのに

「恥ずかしい」「男性から来てほしい」と待ちすぎてしまい、

男性が「自分に興味がないのだな」と誤解して去ってしまうこともあります。

素直に気持ちを出していれば…

そう思わずにはいられないご縁も少なくありません。

婚活は、気持ちや言葉のちょっとした差でご縁が変わります。

連絡の仕方、伝え方、タイミング、気持ちの出し方──

ほんの少しの工夫で結果は大きく変わります。

「惜しかった」で終わらせないために、仲人と一緒に一歩ずつ整えていくこと。

キュートピアでは、その“あと一歩”を全力でサポートしています。

保存用|1分まとめ

  • 婚活はライバルがいる。連絡不精は致命傷

  • ネガティブな話は「安心材料」とセットで伝える

  • 告白の早すぎ/気持ちを隠しすぎ、どちらも“惜しい”結果に

  • 婚活は小さな工夫で結果が大きく変わる

👉  今日やる1つ

相手に不安を与えないよう、ネガティブな情報は「安心材料とセット」で伝えてみましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

秋の空気を感じるようになってきましたね。

金木犀の香りがふわりと届くと、心もすっと落ち着きます。

今日は「機能不全家族で育った方の婚活」について、お話ししたいと思います。

「機能不全家族」とは 

機能不全家族とは、本来あるべき家族の機能ーー



安心できる居場所、信頼できる関係性、心の安全基地

が十分に果たされなかった家庭のことを指します。

例えば、

  • 親が不仲で常に家の中が緊張していた

  • 子どもが親の世話役を担わされていた

  • 感情を出すことを許されなかった

  • 暴力や依存があった

こうした中で育つと、

大人になってからも「安心」「信頼」「愛情」のイメージを持ちにくくなり、

婚活やパートナーシップに影響を及ぼすことがあります。

 

2割はかなり深刻 

キュートピアでは、

入会面談の際に、生まれてからこれまでの生い立ちを必ずお伺いしています。



その中で語られる親子関係やご両親の夫婦仲に触れると、

婚活者の約6割が

「育った家庭になんらかの問題があった」と感じているのが実情です。

さらに、そのうち「かなり深刻だ」と思うケースは2割ほど。

仲人を始めた当初は、

私自身もがっつり寄り添い、問題解決に取り組もうとしていました。

けれども、実際に関わる中で痛感したのは──

中途半端に関わることは、決して良い結果につながらない 

ということでした。

なぜなら、そこには心理学やカウンセリングの専門知識が必要だからです。

仲人は婚活の伴走者であっても、専門家ではありません。

そのため、私は「かなり深刻」なケースについては、

臨床心理士や専門カウンセラーをご紹介するスタンスに切り替えました。



それくらい、このテーマは繊細で難しいです。

 

婚活は「過去の自分との会話」 

正直なことを申し上げると、

私たちは3歳くらいまでにどれだけ無償の愛を受け取ることができるかで、

その後の心の安定が大きく左右されるように思います。

これは、私が多くの方に接してきた現場での実感です。

婚活は「新しい家庭をつくること」。

だからこそ、この場に立つと「自分が育った家庭」をどうしても振り返ることになります。

普段は社会に出て、仕事に追われて、忙しさの中では気づかない。

けれど婚活を始めると、それが自分の課題として表面化するのです。

ある方にとっては

「自分との、そして自分の過去との会話」になり、非常に辛いと感じることもあります。



けれど、

新しい家族を持つ前に向き合うことには、大きな意味がある

と私は思います。

「育ったようにしか子どもを育てられない」とよく言われます。

もし「自分と同じ思いを自分の子どもにはさせたくない」と思うなら・・・



今、この婚活という活動を通して課題に向き合うことは、

未来にとって必ず大事な時間になるはずです。

 

婚活に与える影響と実践のステップ 

機能不全家族で育った方は、婚活の場で次のような課題を抱えやすいです。

  • 自分に自信が持ちにくい

  • 相手との距離感が極端になりやすい(近づきすぎる/避けすぎる)

  • 「結婚=苦しいもの」という思い込みを抱いてしまう

  • 幸せな家庭像がイメージできない

けれども大切なのは──

過去の家庭環境=未来の家庭ではない ということ。

結婚は「過去をなぞること」ではなく、

「自分で新しい関係性を築いていく挑戦」なのです。

そのためにできる実践ステップは、

  1. 自分が安心できる瞬間を言葉にする

  2. 自分の“距離感の癖”を客観視する

  3. 信頼できる専門家や仲人と振り返る

こうした積み重ねが、未来の家族を育てる力につながります。

 

忽那の本音 

私が心から伝えたいのは、

「過去は変えられないけれど、未来は選べる」 ということです。

そして、もし深刻な問題を抱えていると感じるなら、

勇気を出して専門家の力を借りてほしいです。



仲人としてできることは「婚活の伴走」。

専門家としてできることは「心の土台を整えること」。

それぞれの役割がかみ合ったときに、

初めて新しい家庭を築く力が育っていくのだと思います。

保存用:1分まとめ

  • 婚活では「自分が育った家庭」を振り返らざるを得ない

  • 入会面談でも6割が「何らかの問題があった」と感じている

  • 深刻な2割は専門家紹介が必要

  • 3歳までの無償の愛が心の安定を左右する

  • 「子どもに同じ思いをさせたくない」なら、今の婚活で課題に向き合うことが大切

👉  今日やる1つ

「安心できる瞬間」を3つ書き出してみましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

過ごしやすい気候になってきましたね。

外出も楽しくなり、婚活デートでも、公園をお散歩したり、

軽登山や紅葉を見に出かけたり…そんなプランが増えてきます。

中には「お弁当を持っていこう」という方もいらっしゃいます。



私くらいの世代だと、

つい「女性が作ってくるのかな?」と思いがちですが…

実は、キュートピアの男性会員様の中には、

ご自身で作ってデートに持って行かれた方もいらっしゃいました。



「作れる方が作ればいい」──まさにそんな時代ですよね。

そして、そのお弁当に欠かせないのが“おにぎり”。

皆さんはどんな形で握りますか?

私の母はいつも「俵型」でしたので、

それが普通だと思っていました。



ところが幼稚園の頃、

お隣のお友達のおにぎりが「三角形」で、とても驚いたのを覚えています。

実は、おにぎりの形にも地域差があるそうです。

  • 関東では三角型

  • 関西や中国・四国では俵型

  • 東北や北陸では丸型や太鼓型(円盤型)

同じ“おにぎり”でも、土地によって違うなんて面白いですよね。


さて、ここからが今日の本題です。

仲人として活動を見てきて強く思うのは、

婚活において「たくさんモテる必要はない」ということ!

婚活は人気投票ではありません。



100人に好かれるよりも、

たった1人に「あなたと結婚したい」と思ってもらえること。

これこそが本当のゴールなのです。

 

モテる人の落とし穴 

条件や見た目が良ければ、お見合いは自然とたくさん組めます。



ある男性も、大手企業勤務で年収も高く、写真映りも良かったため、

毎月10件以上のお見合いがありました。

一見すると順調ですが、仮交際に進んでも長続きしません。



女性からは

「いい人だけど、深い話ができなかった」

「自分に興味を持たれていない気がした」

との声。

モテるがゆえに「また次がいる」と思ってしまい、

なかなか「この人」と止まれない。



そして後から

「最初の頃に会っていた人の方が良かった気がする」

と振り返る──。

これは、婚活でよくあるパターンです。

 

条件は平均的でも、成婚することがある 

一方で、別の男性。



年収は平均よりやや低く、プロフィールも派手ではありません。

女性からの申し込みは少なめでしたが、

ご本人はこうおっしゃいました。



「そうなることはわかっていたので、大丈夫です!」

「お見合いをしてくださる方に感謝して、1回1回、楽しんできます!」

その前向きさと誠実な姿勢が相手に伝わり、

交際は順調に進み、最終的にご成婚となりました。



誰を責めることもなく、感謝を持ってご縁に向き合う──。

その姿勢こそが結婚を引き寄せたのだと思います。

 

婚活は「数」ではなく「質」 

この2つの事例からはっきりわかること。

モテる数と成婚は比例しないということです。

婚活の本質は、数多くの人にモテることではありません。

「条件」ではなく「人柄」



そして最後に残るのは「たった一人とのご縁」です。

だからこそ、人気投票のようにモテ数を競う必要はありません。

大切なのは、目の前のご縁をどう大切にできるか。



そこに成婚への道が開けていきます。


💡キュートピアでは、

条件だけでなく「その人らしさ」を引き出すプロフィール作成やサポートを大切にしています。

あなたの魅力を、しっかり伝えていきましょう。


保存用|1分まとめ

  • 婚活は 人気投票ではない

  • モテる数と成婚は比例しない

  • モテる人ほど「決めきれない婚活」に陥りやすい

  • 「また次がいる」と思い、ご縁を逃すケースも多い

  • 条件が平均的でも、誠実に1回1回の出会いを大切にする人は成婚する

  • 結婚を決めるのは「条件」ではなく 人柄とご縁

  • 大切なのは「100人にモテること」ではなく「たった1人と深く結ばれること」

👉  婚活は数より質。目の前のご縁を丁寧に受け止めましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、

友人の仲人が主催する「ディスコパーティー」のお手伝いをしました!



彼女は仲人であり、料理研究家であり、さらにジャズピアニストでもある多才な方。

手作りのお料理はなんと15品。

どれも本当に素晴らしく美味しくて、

テーブルに並んだ瞬間から歓声があがりました。

そして夜が深まると、生演奏に合わせてみなさんが思い思いに踊る──。



とっても楽しく、笑顔あふれる時間でした。

こうして仲人同士で交流する中でも、

よく話題になるのが「最近の婚活トレンドはどう変わってきているか?」ということです。

 

婚活トレンドは「同世代婚」 

いま婚活の現場で強く感じるのは、

結婚相手に「同世代」を望む方が多いということ。



歳の差があっても3歳前後まで

というのがほとんどです。

理由は、

お互いに同じ目線で人生を歩みたい、

そして「共働き・共家事・共育児」で家庭を築きたい、

という意識が強まっているからです。



特に女性の間で、この希望は年々高まっています。

10年前には「専業主婦希望」という声も多く、

10歳や一回り(12歳)差婚も珍しくありませんでした。



しかし今では「専業主婦希望」と言うだけで、

お見合いが組みにくい時代になっています。



それくらい、結婚観は大きく変わってきています。

 

家事の“見える化”アプリ 

そんな時代背景の中で、

TBSのニュースで紹介されていた「家事を時給換算するアプリ」が話題になっていました。

家事の時間を入力すると、設定した時給で換算され、

誰がどれだけ家事に貢献したかが数値化されます。



実際に利用した夫が

「自分の家事の少なさ」にショックを受けたというケースもあるそうです。



「やっているつもり」と「実際」のギャップが数字で明らかになったのです。

さらに、男性が家事を学べる“駆け込み寺”のような場も登場しています。



料理や掃除の講座を通じて家事スキルを学び、参加者同士で悩みを共有する。

「どうすれば手伝えるのか分からない」

から一歩踏み出すための取り組みが広がってきています。

 

婚活の現場に直結する意識の差 

ここで大切なのは、「家事は女性がするもの」と考えていると、

まずお見合いすら組めないということです。

  • 20代・30代の婚活世代

    この世代は「共家事」が当然。もし古い価値観のままでいると、成婚はほぼ難しいでしょう。

  • 40代後半以降の婚活世代

    まだ「家事はどちらかといえば女性が…」という意識が残っている年代ですが、それでも「男性が家事をする」ことは強いアピールポイントになります。

結婚は日常の積み重ねです。



「どちらかが全部やる」ではなく、

「一緒に生活を回していく意識」があるかどうか

ここが、いま婚活の最大のカギになっているのです。

保存用|1分まとめ

  • 婚活トレンドは「同世代婚」+「共家事・共育児」

  • 家事の見える化で「やっているつもり」と「実際」の差が明確に

  • 20代30代は共家事意識が必須、40代後半以降も「家事をする男性」は強みになる

👉  自分が日常でやっている家事をひとつ、プロフィールや会話に盛り込みましょう。

それだけで「一緒に暮らすイメージ」が相手に伝わります。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

婚活をしていると、

時には会員様と険悪な空気になることもあります。



活動が上手くいかない、

その苛立ちや怒りを仲人にぶつけてくる方もいらっしゃることは事実です。

けれど大人になってからは、

あなたのために本気で真正面からの言葉をくれる人はほとんどいないのです。



わざわざ嫌われるようなことを言って関係を悪くしたい人はいないし、

そこまで他人に関わりたいと思う人もいません。

だからこそ、私は仲人として伝えます。

耳に痛くても、今のままではパートナーシップが続かない──その現実を。



好かれるためではなく、

あなたに幸せになってほしいからこそ厳しいことも口にします。

避けてきた課題に直面する 

婚活は、

自分がこれまで避けてきた課題に向き合う時間になることがあります。

・「自分から相手を誘えない」という人

待っているだけでは進みません。

積極的なライバルが、あなたの「いいな」と思う人にさっとアプローチして、

先に結ばれてしまうからです。

・「思っていることを伝えられない」という人

相手は心を察してはくれません。言わなければ伝わらない。

そして、伝えることができる人に、あなたの大切な人を奪われてしまうのです。

・「人と密接な関係を結ぶのが怖い」という人

そこに取り組まなければ、心から「この人だ」と思える相手とは結ばれません。

恐れずに言えば・・・



婚活をして半年が経っても何らかのゴールが見えない場合、

それは「お相手の問題」ではなく、

ご自身の生き方の課題に向き合う時なのかもしれません。

 

本気で取り組むのは、あなた自身 

ある会員様はこう話してくださいました。

「婚活をしてそろそろ1年になる。

忽那さん、スタッフの方がこれほどまでにやってくれているのに結婚できないということは、

自分の何かに問題があるんだと思った」

その方は、自ら心理カウンセリングを受ける決断をされました。

難しいのは、仲人がいくら言葉を尽くしても、

ご本人が「本気で取り組みたい」と思わなければ何も変わらないということです。

仲人はゴールまでの道しるべにはなれます。

けれど、歩くのはあなた自身。



本気になるかどうかは、結局あなたにかかっているのです。

 

親との関係や思い癖に気づくことが突破口になる 

婚活でつまずく理由は、人によって本当にさまざまです。

ある方は、親との関係に向き合うことで道が開けました。



幼い頃から親の期待に応え続けてきたことで

「自分の気持ちを表に出すのはわがまま」と無意識に思い込んでいた。

けれど、その思い込みに気づき、

「私はどうしたいのか」

と口に出せるようになってから、交際が一気に進みました。

また、別の方は

「頑なに握りしめている思考」

に気づいた瞬間に変わりました。



「男性はこうあるべき」「女性はこうでなければならない」

長年自分を縛っていた思考のクセを手放した途端に、

相手を見る目がやわらかくなり、選択肢が広がったのです。

婚活は、ある意味で

「これまでの自分を分析し、これからの自分をつくり直す活動」

なのかもしれません。



もう一度お伝えします。



半年で成婚のゴールが見えない人は、この作業が必要なのです。

 

婚活は「相手探し」ではない 

私もすごく生きづらい人生でした。

もがき続ける生き方でした。

「課題は自分にある」

そう気づき、

必死で何とか人並みに生きたいと願って心理カウンセリング、認知行動療法、マインドフルネス、心理学、脳科学──

おそらく1000万円以上を投じて学んできました。



自分自身の課題に向き合うためであり、

会員様の「生きやすさ」に寄り添いたいと思ったからです。

学びの結論ははっきりしています。

    

学びは一気に積み上がらない。

人は、

気づいた瞬間からしか変わり始めない。

婚活は「相手探し」ではなく、

自分の課題に向き合い、自分自身と出会い直す活動とも言えます。

保存用|1分まとめ

  • 婚活は「相手探し」以上に「自分の課題と向き合う活動」。

  • 半年でゴールが見えなければ、生き方の課題に直面するタイミング。

  • 親との関係や思い癖に気づくことが突破口になることもある。

  • 仲人が道を示すことはできても、歩くのは本人。

  • 本気で取り組んだとき、婚活は必ず動き出す。

👉  「今まで避けてきた課題」を1つだけ紙に書き出してください。親との関係でも、思い癖でも構いません。その瞬間から、婚活は変わり始めます。

キュートピアは、24日(水)、25日(木)連休をいただきます。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、大きな大きな栗をいただきました。

早速、栗ご飯にしていただいたのですが、

ほくほくと甘くて本当においしかったです。



毎年これを食べると「秋が始まったな」と思います。

そんな季節の変わり目に、婚活のお話をひとつ。

 

出会う相手は「自分の鏡」 

婚活をしていて、私が強く実感しているのは──

「目の前に現れる人は、結局は自分と似た人だ」

ということです。

心理学でも裏付けがあります。

  • 類似性の法則 … 人は自分と似た価値観を持つ相手に親近感を抱く

  • 投影 … 自分の基準を無意識に相手に重ね合わせてしまう

だからこそ、出会う相手は「自分の姿を映す鏡」といえるのです。

 

実際の会員様のケース 

ある会員様は

「大学は早慶以上、年収は○万以上、親の仕事も気になる、住まいはこのエリア」

と細かく条件を並べていらっしゃいました。

すると、

不思議なほど同じように条件で人を見る方ばかりとお見合いになるのです。

お見合いを終えると、

「私を値踏みするような目で見てきました」

「うちの家族の学歴まで聞いてきました」

と不満をあらわにされました。

私は率直にお伝えしました。



「それは、あなたと同じタイプの方ですよ」

会員様はハッとして、しばらく沈黙したのち

「たしかに」とおっしゃいました。

 

条件婚活の落とし穴 

結婚相手は“自分の鏡”のような存在。



条件を積み上げる方には、条件を積み上げる人が。

安心感や日常の心地よさを重視する方には、穏やかさを求める人が集まります。

そんなものです。

IBJのデータでも、

成婚するカップルの7割は「条件より人柄」を優先していることがわかっています。

あなたが「学歴や収入」を重視すればするほど、

相手も「家柄や外見」であなたを見てきます。

その悪循環に気づくことが大切です。

 

自分を映す鏡としての婚活 

お見合い相手は変な人ばっかり!と感じるならば……。

自分にも同じ部分がないだろうか?と、

一度は立ち止まって見つめていただければと思います。

保存用|1分まとめ

  • 出会う相手は「自分を映す鏡」

  • 心理学的にも「類似性の法則」「投影」が働く

  • 成婚カップルの7割は「条件より人柄」を重視している

  • 相手を変える前に、自分を振り返ることが近道

👉   今日やる1つ

「相手にされたら嫌だな」と思うことを1つ、自分もやっていないか?を振り返ってみましょう。

キュートピアは、24日(水)、25日(木)連休をいただきます。

 

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

男性の中には、

女性との会話経験がほとんどないまま大人になり、

気づけば

「このままでは結婚できないかもしれない」

と焦りを感じて相談所に来られる方がいます。

例えば──



男兄弟で育ち、中高一貫の男子校、大学も男性が多い学部。

就職先も男性ばかりで、日常生活に女性の存在がほとんどなかった。

そんな環境で30代、40代になれば、

女性と話す機会はますます減っていきます。



アプリを試しても

「メッセージで何を書けばいいかわからない」

「会うところまで進めない」



そうして最後の手段として結婚相談所を選ばれる方が、

実際に多くいらっしゃるのです。

まずは安心してください 

結婚相談所では、プロフィール作成を私たち仲人が一緒に行います。



文章の添削や写真のアドバイスをすれば、

お見合いは必ず成立します。



日程調整もすべて仲人が担いますので、

会員様は当日、お見合いの場に足を運ぶだけで大丈夫です。

ここまでは間違いなく保証できます。

ところが、ここからが勝負です 

お見合いの席に仲人が同席することはできません。



約1時間、女性と正面から会話をするのは、

会員様自身の力にかかっています!

ここで「女性との会話経験が圧倒的に少ない」という現実が浮かび上がります。



・何を話せばいいのかわからない

・緊張で頭が真っ白になる

・会話が続かず沈黙が怖い

この壁をどう乗り越えるかが、婚活成功の分かれ道になるのです。

会話が苦手な男性への具体的なアドバイス 

1|相手に興味を向ける

女性が安心するのは「私に関心を持ってくれている」と感じたとき。

プロフィールに書かれた趣味や仕事に質問してみましょう。

👉 例:「旅行がお好きと拝見しました。最近行かれた場所はありますか?」


2|質問は“3ステップ”で広げる

「どこへ行ったんですか?」で終わらせず、

① 事実を聞く(どこへ?)

② 理由を聞く(なぜそこへ?)

③ 未来に広げる(次はどこへ行きたい?)

という流れを意識すると、会話が自然に広がります。


3|リアクションは大げさなくらいで

「へぇ!」「いいですね!」と声を出す、うなずく、笑顔を見せる。

会話の内容よりも、反応の大きさで「感じの良さ」が伝わります。


4|沈黙対策に“100Q”を活用する

どうしても会話が途切れたら、事前に準備しておくことが大切です。

そこで役立つのが 「キュートピアの100Q」

「休日はどんな過ごし方をされていますか?」

「子どもの頃好きだった遊びは?」

「今後やってみたいことはありますか?」

こうした質問集を手元に持っておけば、沈黙も怖くありません。

実際に会員様からも「安心してお見合いに臨めた」と好評です。


5|日常で“会話筋”を鍛える

会話はスポーツと同じ。場数を踏めば必ず上達します。

  • コンビニで:「このスイーツ、新しく出たやつですか?」

  • 薬局で:「この商品、よく売れてますか?」

  • 居酒屋で:「今日のおすすめってどれですか?」

  • タクシーで:「今日は道が混んでますか?」

  • 職場の女性に:「お昼は何を食べられましたか?」

  • 取引先に:「この辺でおすすめのお店ありますか?」

  • 美容師さんに:「最近人気の髪型ってどんな感じですか?」など。

本番で上手に話すためには、日常で少しずつ慣れることが不可欠です。

忽那の本音 

「女性と話したことがない自分は、もう無理なんじゃないか」



そんな不安を抱えて入会される男性を、

私は何人も見てきました。

けれど、女性との会話は 経験でしか磨かれないスキル です。



最初はぎこちなくても、

練習と場数で必ず自然にできるようになります。

結婚相談所は、お見合いの場を用意するところまで責任を持ちます。

そこから先の会話をどう育てるかは、あなた次第。



そのために「キュートピア100Q」も活用して、

会話に不安を感じない準備をしていただきたいです。

小さな一歩を重ねれば、必ず会話は自然になっていきます。

安心して挑戦してくださいね。

保存版|1分まとめ

  • 女性との会話経験が少ない男性も、お見合い成立までは必ずサポート

  • その先の1時間の会話力が成婚のカギ

  • コツは「相手に興味を持つ」「3ステップ質問」「リアクション」

  • 沈黙対策には「キュートピアの100Q」が効果的

  • 会話は日常の小さな積み重ねで必ず上達する

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、『浜千鳥』という日本酒を楽しむ会に参加してきました。



浜千鳥は岩手県釜石市のお酒で、

さらりとした口当たりとキレの良い甘みが特徴とのこと。

誘ってくださったのは、

私の最初の就職先で一緒に銀行に勤めていた先輩でした。



先輩は東日本大震災の後に釜石へボランティアで行かれて、

“もっと復興を手伝いたい”と議員になられました。

久しぶりに東京で再会して、

浜千鳥とそれに合うお料理を一緒にいただいたのですが、

私たちの席の他の皆様は全員がご夫婦での参加でした。



中には結婚30年、40年というご夫婦もいらっしゃって、

休日の夜に二人で日本酒を楽しむ姿が本当に素敵で、



『婚活をしている皆さんにも、将来こういう幸せを感じてほしいなぁ』

と改めて思いました。



さて、本題。

今日は婚活でよく見かける

「憧れで相手を選ぶこと」

について、お話ししたいと思います。

 

なぜ「憧れ」で選んでしまうのか 

会員様の選び方を見ているとよくわかります。



声に出してはいなくても、

無意識に“憧れ”で相手を選んでしまっているのです。

「自分のコンプレックスに思っていることを、その人は自然にできているから」

「自分が持っていないものを持っていそうだから」

──そんな気持ちが、相手選びの根っこに見え隠れしています。

気持ちはよくわかります。

私自身も憧れる人に惹かれたことがありますし、

一緒にいると自分もそうなれそうな気がする。



まるで自己肯定感が一気に高まるような感覚になるのです。

 

憧れ婚活が長続きしにくい理由 

けれど、ここで立ち止まって考えてみてほしいのです。

相手からするとどうでしょうか?



「憧れの対象」として近づいてくる人に、

本当に魅力を感じるでしょうか?



多くの場合、

相手も「自分にないものを持つ人」に惹かれるので、

関係がすれ違いやすくなります。

そしてもうひとつ。



憧れで選んだ相手は、

長く一緒にいると「疲れ」に変わりやすいということ。



なぜなら、自分とは違う要素を多く持っているからです。



短い期間なら刺激的で幸せでも、

結婚生活のように長い時間を共にすると、

その“異質さ”がじわじわと息苦しさにつながってしまいます。

 

研究からわかる、長く続く関係の秘訣 

実際に日本の調査でも、

性格や価値観が似ている夫婦ほど結婚満足度が高く、

生活も安定しやすい

という結果が出ています。

たとえば「家計の考え方」や「家事の分担」に関する夫婦の認識が近いほど、

互いの関係を肯定的に捉えやすく、満足度が高まる傾向が報告されています。

一方で「正反対だからこそ惹かれた」という夫婦は、

最初は新鮮で刺激的でも、

生活が細かくなるにつれてズレが積み重なりやすい。

研究でも

「価値観や生活観の違いが、結婚満足度を下げる要因になる」とされています。

つまり、

結婚を長く支えるのは「異質さの刺激」よりも「安心できる共通性」なのです。

 

今日からできること 

婚活で意識していただきたいのは次の3つです。

  1. 安心感を基準にする

     デートの帰り道、「この人と一緒にいてラクだったか?」を振り返る。

  2. 小さな共通点を探す

     趣味や食の好み、休日の過ごし方など。日常に寄り添う一致があるか。

  3. 理想像ではなく現実の相手を見る

     「変わってくれれば」ではなく「今の姿を受け止められるか」を考える。

 

忽那の本音メモ 

私は仲人として、多くの方の婚活を見守ってきました。

だからこそ伝えたいのです。

結婚は、刺激や憧れで続くものではありません。



一緒にいて心が落ち着く相手、

自然体でいられる相手こそが、長い人生を共にできる人です。

どうか「安心できる相性」を大事にしてくださいね。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 婚活では「憧れ」で相手を選びがち

  • 日本の研究でも、似ている夫婦ほど満足度が高く安定しやすいと報告されている

  • 正反対のタイプは、刺激的でもズレが積み重なりやすい

  • 安心感・小さな共通点・現実の相手を受け止められるかを重視すると長続きする

👉  デートやお見合い後に「この人と一緒にいて心がラクか?」を自分に問いかけてみましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

最近「ルッキズム」という言葉を耳にする方も多いかもしれません。



ルッキズムとは「lookism(外見至上主義)」のことで、

人を評価する際に容姿が大きな影響を与える社会的な傾向を指します。

婚活の場でも、この「顔」にまつわるお悩みは本当に多いです。



「どうしても顔が好きじゃないと無理」

「顔だけは譲れない」



そう断言する方に、私はこれまで何度も出会ってきました。

ある女性はこう話してくださいました。



「結婚生活には嫌なことや辛いこともあると思います。

でも、相手の顔が自分の好きな顔だったら、きっと許せる。

多少のことは我慢できる気がするんです」

お気持ちは理解できます。

ただ、ここには心理学的な罠が潜んでいるのです。

 

 

顔に惹かれる心理 

人間には「審美的価値の転移」という心理現象があります。



つまり「好ましい顔立ち」や「自分の好みに合う容姿」を持つ相手には、

それ以外の要素まで好意的に評価してしまう傾向です。

心理学では「ハロー効果」とも呼ばれ、

イケメンや美人は

「きっと性格も良いはず」

「能力も高いはず」

と判断されがちだと報告されています。

婚活において「顔が好き」というのは一見シンプルですが、

実は大きな心理的影響を及ぼしているのです。

 

データで見る「外見」の影響 

IBJのデータや婚活調査を見ても、

第一印象において「見た目」は最も影響の大きい要素の一つです。



実際、お見合いで交際希望を出すかどうかの大部分は

「プロフィール写真」と「会った瞬間の印象」で決まります。

そして、交際初期の段階では「好みの顔かどうか」が

話題の盛り上がりや関係の進みやすさに直結します。

ただし、

成婚したカップルの振り返りを聞くと、

意外にも「最初は顔はタイプじゃなかったけれど…」という声は少なくありません。



むしろ



「話してみたら安心できた」

「誠実さが伝わった」



という要素の方が、結婚生活の満足度を高めているのです。

 

仲人として見てきた現実 

15年現場を見てきて実感するのは、

「顔の好みだけに強くこだわる人ほど、成婚までが遠のく」

ということです。

その理由のひとつが、出会いのチャンスが減ってしまうから

なぜかというと・・・

  1. 対象者が極端に減る

     「顔が好み」という条件に合う人は全体のごく一部。

     例えば100人の候補がいても、最初から80〜90人を“対象外”にしてしまうようなものです。

  2. ライバルが集中する

     見た目が魅力的な人は当然人気が集まります。

     「限られた人数×高い競争率」という構図になり、交際成立のハードルが一気に上がります。

  3. 相互に選ばれにくい

     自分が「顔がタイプ!」と思っても、相手が自分をタイプと思うとは限りません。

     結果として、片想いで終わる確率が高くなるのです。

  4. 学びの機会を失う

     顔でふるい落とすと、本来は性格や価値観で合うはずの人に出会えません。

     「タイプじゃないけど話してみたら安心できた」という経験が積めず、成長のチャンスを逃してしまうのです。

このように、

    

母数が減る

ライバルが増える

相互に選ばれない

経験が積めない

という四重苦で、結果的に成婚から遠ざかってしまうのです。

 

忽那の本音 

婚活の現場で「顔だけは譲れない」と語る方に出会うたびに思うのは、

本当に求めているのは

顔そのものではなく、“安心感や承認”なのでは?

ということです。

好きな顔を眺めることで心が落ち着く・・・

これは裏返せば「自分の心を安定させたい」という欲求です。



あるいは「結婚が怖い」「まだ本当は結婚したくない」という無意識の思いから、

あえて顔という条件を掲げて、自分でハードルを上げている方もいます。

だからこそ、

その人の本当の気持ちを一緒に整理していくことが必要です。

保存用|1分まとめ

「顔の好みだけにこだわる人ほど成婚が遠のく」

理由は、①対象が減る ②ライバルが集中する ③相互に選ばれにくい ④経験が積めない

実は「顔が大事」という言葉の裏には、不安や承認欲求が隠れていることも

大切なのは「顔+安心感」「顔+信頼感」という視点

幸せな結婚は「一緒にいて安心できる人」と築かれる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

世界陸上が東京で開催されています。

実に34年ぶりの開催ということで、

世界中のトップアスリートが集まり、

記録を更新するために全力を尽くす姿は本当に胸を打ちます。



一瞬の勝負の裏には、長い時間の準備と日々の積み重ねがあります。

婚活も同じで、「今の一歩」に注目しがちですが、

そこに至るまでの積み重ねや伴走してくれる人の存在が大きな差を生みます。

今日は、弊社の「内輪話」を少しだけお届けします。

スタッフごとに見守る体制 

キュートピアには複数のスタッフがいて、

それぞれ担当する会員様をサポートしています。



月に一度、必ず担当ごとの報告を提出してもらいますが、

報告の最後には『結婚への歩み度合い』をまとめ、

その進み具合を数値でも表してもらっています。

「今は30%くらい」

「この課題が解決できれば80%まで上がる」

「順調に進んでおり、結婚は近いと感じます」

──そんな形で整理してもらうのです。



数字は冷たく見えるかもしれませんが、

課題を浮き彫りにし改善へつなげるための大切な指標になっています。

 

一人ひとりのカルテづくり 

数字だけでなく、会員様ごとのカルテも作成しています。

  • 決断がまだできていない

  • 拘りを手放せていない

  • 自己評価が低すぎる

  • メンタル面が不安定

  • 話し方に癖があり誤解されやすい

  • 独身の方が楽に感じている

こうした課題を整理したうえで、

会員様に合ったプログラムを作成し、

その時々でワークに挑戦していただいたり、

必要に応じて専門家をご紹介したりと、結婚への道をお示しするようにしています。

さらに近々、

「チョコトピア7期生」の募集も予定しています。



「まだですか?」とお声を多くいただいており、

9月末頃の募集開始を予定しています。



キュートピアのサポートを体験いただける特別な機会ですので、

ぜひ楽しみにお待ちください。

 

よくあるつまずきと修正法 

  • 自分のことがよく分かっていないケース

    「私は〇〇な人が合うはず」と思い込んでしまう。

    → 客観的な診断や仲人のフィードバックを受けると、自分の魅力や課題がはっきり見えてきます。

 
  • 市場での立ち位置が読めていないケース

    理想条件ばかりを掲げ、現実とのギャップに気づけない。

    → 同世代・同条件の会員の動きを知ることで、自分が選ばれるポイントを冷静に考えられます。

 
  • 釣り合いを測れていないケース

    「相手に求めること」と「自分が差し出せるもの」のバランスが取れていない。

    → 「自分は何を渡せるか」を意識すると、希望条件も現実に沿ってきます。

 

忽那の本音メモ 

弊社の仕事は、

冷静な数字と温かいまなざしの両方を大切にすること。



スタッフの成長によって、会員様を見守る力も確実に上がってきました。

キュートピアは一人ひとりに本気で向き合う相談所です。


キュートピアは「結婚への歩み度合い」を丁寧に見守り、

カルテを通じて最適なサポートを行っています。

「私もきちんと支えてほしい」と思った方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/



こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今朝、窓を開けると、ひやっとした風が入ってきました。



「あ、今日はクーラーいらない」

そう思った瞬間、

夏を乗り越えた安堵と秋の気配が心に広がりました。

やっと猛暑も終わりですね。

本当にお疲れさまでした。



乗り切った今だからこそ、この涼しさがいっそうありがたく感じられます。

 

 

さて、今日は先日お会いしたご夫婦のお話を。

「曖昧な言葉の捉え方が違うことで、

喧嘩が増えてしまったんです」



そう切り出したのは、結婚して数年のご夫婦でした。

たとえば──



夫は「あと少しで出かけるよ」と言ったとき、5分くらいのつもり。

けれど妻は「30分後くらいかな」と受け取っていた。

また、夫が「もうちょっと投資に回せないか?」と口にしたとき。

夫にとっての「もうちょっと」は数千円。妻にとっては数万円。



同じ言葉なのに、頭に浮かぶ金額がまったく違っていたのです。

小さな行き違いは、積み重なると大きなストレスになります。



それに気づいたお二人は、ある工夫を始めました。

「30分後に出かけよう」

「毎月◯万円を積み立てよう」

曖昧な表現を数字に置き換える。



ただそれだけで、

驚くほど誤解が減り、喧嘩も少なくなったと言います。

なるほど、と思わされるお話でした。

婚活をしていると「早く結婚したい」と焦る気持ちが出てくるものです。

けれど、結婚すればすべての問題が解決するわけではありません。



むしろ、そこからが相手と一緒に人生をつくる本番です。

だからこそ婚活中から

「会話の習慣」や「質問力」を意識してほしいのです。



その小さな積み重ねが、未来の生活の土台になります。

 

忽那の本音

条件が整っていても、

対話力が弱ければ関係は崩れてしまうことがあります。



逆に、多少条件が合わなくても、会話の力がある二人は驚くほど強い。



婚活中から少しずつ練習していきましょうね。

保存用|1分まとめ

  • 夫婦の喧嘩は「曖昧な言葉の解釈違い」から生まれる

  • 数字や具体的な表現に変えると誤解が減る

  • 婚活はゴールではなくスタート。そこから本番が始まる

  • 婚活中から「会話の習慣」を意識することが大切

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

「娘が結婚しなくて心配で…」

「息子にそろそろ結婚してほしい」



親御さんから、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。



秋が深まり、人恋しさを感じるこの季節。

親御さんの気持ちも一層強くなるのかもしれません。

これまでにも何人もそうしたケースを経験してきました。



中には、

親御さん同士が子どものプロフィールを持ち寄って

婚活を進める取り組みもあると聞きます。



「子どもには幸せになってほしい」

「孫の顔を見たい」

──そのお気持ちはとてもよくわかります。

けれど、私は必ずこうお願いをしています。



「お子さんご本人とだけ、お話をさせてください」と。

なぜなら、結婚は“本人の意思”がなければ絶対に進まないからです。

 

 

実際に起きたケース 

実際にお子さんとお話をしてみると──



「親には内緒にしてほしいけれど、すでに交際している人がいる」

「結婚する気は全くない」



そんな声が少なくありません。

それでも親御さんが「どうしても」と言って入会させた結果、

こんな場面もありました。



・お見合いの席で「私、結婚する気はないんです。親に無理やり言われて来ました」と言ってしまう

・「自分からは断れないから、あなたから断ってください」と相手に頼んでしまう



その瞬間、

相手の方も、相談所も、そしてご本人も苦しい気持ちになるのです。

いくら親御さんが熱心に動いても、

当の本人に結婚への気持ちがなければ、婚活は一歩も進まない──。



これは仲人として、現場で何度も見てきた“動かしがたい現実”です。

 

親の姿は最大の教育 

そしてもう一つ、大切なことがあります。



お子さんは、親の姿をよく見ています。



夫婦が仲良く過ごしているか、支え合っているか、

「結婚っていいものだな」と思える雰囲気が家庭にあるかどうか。

逆に、夫婦仲が悪く、口論や不満ばかりが耳に入れば、

「結婚なんてしたくない」と感じるのも自然なことです。

つまり、親御さんが自分の結婚生活をどう歩んでいるかが、

子どもの結婚観を大きく左右するのです。

 

親の願いと本人の気持ち 

親が願う「幸せになってほしい」という想いは尊いものです。

しかし、結婚は「自分の意思で選んだ」と思えなければ続きません。



“親に言われたから”ではなく、“自分で決めたから”

この感覚がなければ、夫婦として困難を乗り越える力にならないのです。

ですから私は、親御さんにはこうお伝えします。



「できるのは環境づくりまで。

結婚するかどうかの決断は必ずお子さんに委ねましょう」と。

 

本人へのメッセージ 

そして、

ここまで読んでくださった「親に婚活を勧められているご本人」へ。



どうか自分の気持ちを置き去りにしないでください。



「結婚したい」と思っているのか。

「どんな人と人生を歩みたい」のか。



それを考え、言葉にできるのは、あなただけなのです。

結婚相談所は、親に背中を押されて始める方もいます。

けれど最後は必ず「本人の覚悟」が問われます。



そのスイッチが入った瞬間、婚活は一気に前へ進んでいきます。

保存用|1分まとめ

  • 親御さんから「娘・息子の婚活相談」を受けることは多い

  • 本人に意思がなければ婚活は進まない

  • 入会しても「結婚する気はない」と言ってしまうケースがある

  • 子どもは親の姿を見て「結婚っていいな」と感じるかどうかが大切

  • 親は環境づくりまで、決断は本人に委ねること

👉  今日やる1つ:親御さんは「結婚っていいな」と思ってもらえる夫婦の姿を子どもに見せる。
本人は「自分はどうしたいか」を静かに確認してみる。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、会員様から贈り物が届きました。

大きな大きな梨です!



「かおり」という品種で、

「新興」と「幸水」を交配して生まれた青梨系の梨。

大玉で濃厚な香りと爽やかな甘さが特徴だそうです。

栽培が難しく流通量が少ないため「幻の梨」とも呼ばれるとか。

リンゴに似た上品な香りと、シャリシャリとした食感が魅力ということで、

冷やしていただくのが楽しみです。

 

さて今日は、「結婚に対する不安」について。



婚活をしていると、多くの方が口にされるのが──

「結婚するのが怖い」

「相手が悪い人だったらどうしよう?」

「喧嘩ばかりになったら?」

「今より不幸せになったら?」

実はこうした不安は、

あなただけではなく多くの方が抱えている気持ちなのです。

 

なぜ“結婚が怖い”と感じるのか 

心理学では、人は“未知”を恐れる生き物といわれています。

未来が見えないとき、頭は「最悪のシナリオ」を描きやすいです。

結婚は生活すべてに関わる大きな選択。



・相手の本当の性格はどうか

・義家族との関係は?

・お金のやりくりは?

見えない要素が多いほど、不安は膨らみやすいのです。

 

不安を安心に変える4つの行動 

1. 不安を“見える化”する

頭の中でぐるぐるさせず、紙に書き出すことで輪郭がはっきりし、小さく整理できます。

2. 検証できる不安は交際中に試す

「お金の考え方が心配」なら、デート時の支払い方や価値観を確認することができます。

3. 先に“小さなルール”を決める

「週末の過ごし方」「家計の管理方法」など、先に話し合えば衝突を防げます。

4. 第三者を味方につける

仲人やカウンセラーを挟むことで、自分では見えない視点から安心材料が得られます。

 

現場でよくある“結婚不安あるある” 

ケース1|義家族との関係が心配

→ 結婚前に「帰省の頻度」を話し合ったカップル。結果、結婚後の安心感が増しました。

ケース2|お金の管理が合うか不安

→ 家計アプリを活用し、透明性が生まれたことで信頼関係が深まりました。

不安は漠然と抱えていると重荷に。

けれど、具体的に確かめれば“未来の安心”に変わります。

 

忽那の本音メモ 

仲人として15年以上、多くのご縁を見守ってきました。

完璧に安心な結婚は存在しません。

けれど、不安を正直に扱いながら進めた人ほど、その後の幸せ度は高いと感じます。

「怖い」という気持ちは、準備を促す大切なサイン。

不安を敵にせず、安心に変える行動に使っていきましょう。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 結婚が怖いのは自然な感情。

  • 不安の正体は“未知”。

  • 書き出す/検証/ルール作り/第三者の力で安心に変わる。

  • 不安を扱えた人ほど結婚後も安定しやすい。

👉  今日やる1つ:「結婚で一番怖いこと」を紙に書き、その理由を3つ挙げてみましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日はイベント「仲人BAR」が開催され、私も参加させていただきました。

 



ありがたいことに満席で、大盛況!

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。



私はこれまでリアルでのイベントに参加することがなく、

YouTubeやブログを見てくださっている方々と直接お会いする機会がなかったので、

とても嬉しい時間でした。



キャンセル待ちになってしまった方々には申し訳なく思っています。

また近いうちに開催できれば良いな……と心から思っています。

 

🔥 ヒカルさんの“オープンマリッジ宣言”が炎上 

さて今日は、

最近大きな話題になっているYouTuber・ヒカルさんの「オープンマリッジ宣言」について。



動画で

「夫婦だけに限定しない結婚の形」を公表したことで、大炎上しています。

要点を整理すると──



・お互いに“浮気オッケー”とする合意を宣言した

・結婚観として受け入れられないという批判が多数

・一方で「多様性の一つ」と理解を示す声もある

💡 私が感じたこと 

私がこの動画を見て感じたのは、



「初めから、お二人でオープンマリッジの合意があったのかな?」

ということ。



もしそうであれば、

それは二人の問題であり、周りがとやかく言うことではないと思うのです。

結婚観は人によって大きく違います。



「一夫一婦であるべき」と考える人もいれば、「自由を尊重したい」という人もいる。

だからこそ、世間の価値観とぶつかると炎上になるのですね。

 

🌈 「婚」の形は人それぞれ 

昨日、仲人BARで参加してくださった方々とお話をしていると、



「事実婚でも良い」

「週末だけ一緒に過ごす結婚でも良い」



という方々も実際にいらっしゃいました。



リアルな声を聞きながら、改めて「婚」の形は様々だと実感したのです。

 

🤝 キュートピアが目指すこと 

多様性、と言われる時代。

これからも色々な「婚」の形が出てくると思います。



いまはその過渡期にあるのでしょう。

けれど、結局大切なのは──

お互いが“本当にそれを望んでいるか”。



形ではなく、気持ちの一致があるかどうかです。

結婚は、世間の評価よりも「二人の納得」がすべて。

婚活の場でも、相手と「何を大切にしたいか」を言葉にしていきましょう。

そしてキュートピアは、

これからも「一人ひとりに合った幸せの形」を一緒に考え、言葉にし、

実際の行動につなげていくお手伝いをしていきたいと思っています。



あなた自身が安心して選べるように、そして選ばれるように──。

その橋渡しをするのが、私たち仲人の役目です。


💡 キュートピアでは、無料カウンセリングを行っています。

プロフィール作成のサポートや、活動の具体的な進め方など、経験豊富な仲人が丁寧にご案内します。

ぜひ一度ご相談くださいね。

▼無料カウンセリングはこちらから

https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

 

プロフィールの印象は“写真”が大きなカギ 

プロフィールの印象の大部分は、やっぱり写真で決まるんですよね。

だから私はこれまで、写真をいかに工夫するかを大切にしてきました。



けれど先日、ある会員様の言葉に、私自身も立ち止まることになりました。

「すごく素敵に撮っていただいて嬉しかったのですが、

やっぱりレタッチ前の写真にしたいです。

実際にお会いしたときに、相手ががっかりする顔を見たくないから」

そのお気持ち、とても素直で大切だなと感じました。

 

 

レタッチの効果と落とし穴 

婚活では、写真が“入口”になります。

会ったことのない相手に「会ってみたい」と思っていただくためのきっかけ。



だからこそ、多くの方がヘアメイクを整えて、スタジオでしっかり撮影をします。

そしてレタッチを入れて仕上げると、確かに印象は格段に良くなります。

実際にIBJのデータでも、

プロフィール写真をスタジオで撮影した方は、

お見合い成立率が2倍以上になる

と言われています。



それだけ“最初の入口”として写真は重視されているのです。

一方で、心理学の研究によると

「期待値と現実の差」が大きいほど、

人は失望感を強く覚える傾向があるそうです。



婚活でもまさに同じで、

写真で期待を高めすぎると、実際に会ったときに落差が生まれやすくなります。

 

等身大で臨むという選択 

活動をして数ヶ月。

この会員様のご提案で、思い切ってレタッチなしの写真に変更してみました。

結果として、お見合いの数は減りました。



でも、

等身大の会員様を好ましいと思ってくださる方とのご縁は、確かにありました。



「写真よりも実際に会ったときの印象が良かった」

そう言っていただけたこともありました。

 

人それぞれに合う戦略を 

婚活にはいろいろなスタイルがあります。



まずはお見合いをたくさんして経験を積んでいただきたい会員様もいれば、

数は少なくても、お一人お一人とじっくり出会っていただいた方が良い会員様もいます。



その方の性格や状況に合わせて、

どの戦略を取るかを考えることが大切なのだと思います。

レタッチで作り込まれた写真もひとつの戦略。

けれど「自然体でいることで信頼を得られる」活動もまた、立派な戦略です。

たくさんのお見合いを取ることも大事。

等身大の姿でお会いすることも大事。



どちらが正しいということではなく、

会員様が安心して活動できる形を一緒に考えていく。

それがキュートピアの役割なのかな、としみじみ思った出来事でした。

ベルベルベルベルベル

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https://googirl.jp/entame-2/181128kekkonsoudanjo002/

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結婚相談所キュートピア代表 忽那里美(くつなさとみ)が、あなたの婚活を2ヶ月で終わらせるノウハウをお届けするブログです。 

最短17日での婚活卒業もサポート経験あり。

 お見合い成立100%、2024年の成婚率は83%(業界平均は5〜8%)。

 「すべての人に素敵なパートナーを」が経営理念。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨夜は、今秋初めての秋刀魚をいただきました。



身がぷっくりとして脂がのっていて、それはもうおいしかったです。



「これこれ、秋刀魚はこうでなくちゃ!」

と思わず声に出してしまうほど。

昨年は小ぶりで少し物足りない印象でしたが、

今年はここ数年で一番の当たりかもしれません。



季節の恵みを味わえる幸せを感じながら、秋の始まりを実感しました。

 

自分の判断だけでは限界がくる理由 

人生を振り返ると、



自分の判断だけに頼り、頑固に固執していたときほど、うまくいかなかったな

と思う場面が多いです。

そもそも人が下す判断というのは、

これまでの経験や知識、自分が知っている情報の中から引っぱり出してきたものに過ぎません。



その範囲で壁にぶつかっているなら、

同じ考え方を続けても結果は変わらないのです。

私自身も、

「なんて狭い世界でしか物事を見ていなかったのだろう」

と思い知らされたことが何度もあります。



もし今うまくいっていないのであれば、

それは自分の持っている材料だけでは足りないというサイン。



新しい展開を望むなら、

自分の外から新しい視点や方法を取り入れる必要があるのです。

ゲームにたとえると 

同じマップを同じ武器・同じ戦法で挑み、毎回「GAME OVER」。



突破するには

・武器を変える

・仲間を増やす

・攻略情報を参考にする。



つまり

“自分ではやらなかった一手”を取り入れて初めて次のステージに進めるのです。

 

婚活に応用すると 

婚活もまったく同じです。

  • 「自分なら選ばないタイプ」に会ってみる

  • 「苦手」と感じるイベントに参加する

  • 仲人や第三者のアドバイスを一度そのままやってみる

  • プロフィールや写真を少し変えてみる

特におすすめは──



👉 今週は「これまで条件で外していた相手」に3名、思い切って申し込んでみること。

普段なら「年齢が少し上だから」「年収が足りないから」と外してしまう人。



そこにあえて申し込むと

「意外と話が合った」「安心感があった」

という出会いが生まれることが少なくありません。

 

よくあるケースと変化の瞬間 

  • 「年齢差は5歳まで」と決めていた女性が、7歳上の男性とお見合い。

    最初は渋々だったのに「包容力があって一緒にいて落ち着く」と交際へ。

  • 「この職業は合わない」と思っていた男性が、会ってみたら趣味や価値観がぴったり。

    「もっと早く知り合いたかった」と言っていた。

条件で外していた人こそ、成婚につながるご縁だった

──そんな事例を仲人として何度も見てきました。

 

忽那の本音メモ 

私は長年、会員様の婚活を見てきて確信しています。



「自分流」だけでは必ずどこかで行き詰まります。

勇気を出して「条件で外す相手」に会ってみる。

その一歩が未来を変えるきっかけになります。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 自分の判断だけでは過去の延長線にしかならない

  • ゲームと同じで“自分ではやらなかった一手”が必要

  • 婚活では条件やアプローチを変えることが大切

  • 特に「条件で外す相手」に申し込むことが効果的

👉   今日やる1つ:今週は「条件で外す相手」に3名、申し込んでみる

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