チョコトピア7期生募集スタート!半年で結婚を叶える“本気の6ヶ月”

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

秋が深まり、いよいよチョコトピア7期生の募集がスタートしました!



この時期は、婚活を始めるにはいちばんのタイミング。

今日はその理由と、半年間のリアルな流れをお伝えします。

11月は、婚活を始めるベストシーズン 

チョコトピアとは、

キュートピアのメソッドを凝縮した6ヶ月の短期集中プログラム



「チョコっとキュートピアを使ってみたい」という方にぴったりのコースです。

担当は、しっかりと教育を受けた専任カウンセラーたち

私忽那のメソッドを学び、誠実に会員様をサポートしてくれています。

期間は6ヶ月。



「半年なら頑張れる」

「コストを抑えて結果を出したい」



そんな方にこそ向いています。

活動は11月からスタート



実は11月は、婚活業界で最も入会者が増える月なのです。

つまり──出会いのチャンスが最も広がる、ゴールデンシーズンです。

まずは、

11月に10名ほどの方とお見合いをしてみましょう。



ここでさまざまなタイプの方に出会い、

自分の「心が動くポイント」を掴むことが大切です。

12月はお見合いとデートの両立期 

12月になると、お見合いと仮交際のデートが同時進行になります。

少し疲れが出やすい時期ですが、ここが踏ん張りどころ。

12月のクリスマスは、お相手の本気度を見極めるタイミングです。

デートの予定を立ててくれるかどうか?

──ここで相手の意識がわかります。

イルミネーションの中で過ごす時間は、心の距離をぐっと近づけてくれます。



そして迎える年末年始。

この時期は、仲人やカウンセラーにとってもハラハラする時期。



「気の進まない交際は年内に整理したい」という心理が働くため、

曖昧な関係は自然消滅になりやすいのです。

でも大丈夫。

そこはプロのカウンセラーがしっかりと伴走します。

不安なときほど、私たちを頼ってください。

1月〜2月、真剣交際を意識する時期 

年が明けたら、そろそろ真剣交際を意識するタイミングです。

お相手としっかり向き合い、信頼を深めていきましょう。

この時期は、結婚に向けた話題も増えていきます。

「結婚までに確認しておくべきことリスト」もご用意していますので、

お二人で丁寧に話を重ねていきましょう。

もちろん、真面目な話ばかりでは疲れてしまいます。

楽しいデートも並行して、関係をしっかりと育ててくださいね。

3月〜4月、いよいよプロポーズ 

そして迎える3月から4月。

この時期に、プロポーズを目指していきます。

春の訪れとともに、新しい人生のスタートを切る方が多い季節。

「この人と歩んでいきたい」と心から思える関係を築いていきましょう。

チョコトピアでは、この半年の道のりを最初にしっかりイメージし、

その実現に向けてカウンセラーが二人三脚でサポートします。

半年後のあなたを、今からイメージして 

人は、

イメージできることしか実現できないと言われています。



だからこそ、チョコトピアでは

**「半年後の自分の姿」**

を最初に描くことを大切にしています。

理想の結婚を叶えたい方、今このタイミングでスタートしましょう。

6ヶ月後、まったく違う景色が見えているはずです。


📍チョコトピア7期生 募集締切:10月26日(日)

詳細・お申し込みはこちらから

👉 https://cutopia.moo.jp/cyoko/

チョコトピア7期生の募集が始まりました!

キュートピアのメソッドを凝縮した6ヶ月の短期集中プログラム「チョコトピア」が、いよいよ7期生の募集を開始しました。

活動スタートは11月。半年で成婚を目指す本気の婚活を、専任カウンセラーがサポートします。

詳細・お申し込みはこちら ▶︎ https://cutopia.moo.jp/cyoko/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

会員様をサポートしていると、

「すぐに立ち直れる人」「なかなか気持ちが戻らない人」がいます。



この違いを生むのが──

**回復力(レジリエンス)**です。

たとえば、お見合いでお断りされたとき。

すぐに「次、頑張ります!」と動ける人もいれば、

しばらく落ち込んで立ち止まってしまう人もいます。

でも、それは“性格の違い”ではありません。



体にも疲れやすい人と、すぐに元気を取り戻せる人がいるように、

心にも“回復のスピード”には個性があります。

💠 レジリエンスとは? 

心理学では「レジリエンス」と呼ばれ、

簡単に言えば──落ちても、また立ち上がる力のことです。

「何があっても平気」という強さではなく、

落ち込む時期を経て、ちゃんと立ち直れるしなやかさのこと。

レジリエンスがある人は、

失敗を「終わり」ではなく「経験」として受け止めます。



一方で、レジリエンスが下がっていると、

「やっぱり自分はダメだ」と自分を責めやすくなります。

💠 レジリエンスを高めるコツ 

レジリエンスは、生まれつきの才能ではありません。

日々の小さな心がけで、誰でも高めていくことができます。

💎 ① 感情を否定しない

「落ち込む自分も悪くない」と受け止めることが第一歩です。

無理にポジティブになろうとしなくても大丈夫。

涙を流す時間も、回復のプロセスの一部です。

💎 ② “まだ”をつけて考える

「うまくいかない」ではなく、「まだうまくいっていない」。

たった一言“まだ”を足すだけで、未来への余白ができます。

💎 ③ 小さな成功を数える

お見合いで笑顔で話せた、

LINEを丁寧に返せた、

そうした小さな「できた」を見つけて自分を褒める。

これが心の筋トレになります。

💎 ④ 人に話す

落ち込んだときは、一人で抱え込まないこと。

仲人や友人など“安全な人”に話すことで、気持ちは整理されていきます。

💠 立ち直りが遅いときは… 

「早く切り替えなきゃ」と焦る必要はありません。



落ち込むこと自体が悪いのではなく、

ちゃんと回復しようとしている証拠です。

婚活は、出会いと別れの繰り返し。

そのたびに、あなたの中の「回復力」は少しずつ鍛えられていきます。

そして、

最後にご縁を掴むのは──

“完璧な人”ではなく、“立ち直れる人”です。

保存用|1分まとめ

婚活には「回復力(レジリエンス)」が大切。

失敗を経験として受け止め、小さな成功を重ねていけば、心は必ず強くなる。

すぐに立ち直れなくてもいい。焦らず、自分のペースで整えましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

赤裸々に言うと──仲人も、悩んでいます 

今日は、少し赤裸々に書きます。

仲人という仕事を15年続けてきましたが、

すべてのサポートがうまくいくわけではありません。

誠実に向き合っても、思いがすれ違うことがある。

丁寧に言葉を選んでも、誤解が生じてしまうことがある。



ときには、物別れのように関係が終わることもあります。

そういうとき、胸の奥がキュッと痛みます。



仲人だって、心があるのです。

「もっと伝え方があったかもしれない」

「もう少しわかり合えたかもしれない」

そんな思いが何日も残ることもあります。

けれど、同時にこうも思うのです。

関係がこじれる原因は、

性格の不一致ではなく、“コミュニケーションの取り方”にある。

「実は傷ついていました」──後出しの言葉では何も変わらない 

「実はずっと傷ついていました」

「やり方に疑問がありました」

そう伝えられるのが、

関係が終わる“最後の瞬間”になることがあります。



けれど

──そのタイミングでは、もう何の解決にもなりません。

なぜなら、関係とは“今”を積み重ねて作っていくものだから。



終わる間際に出された言葉は、

修復ではなく、ほとんどの場合“感情の整理”として放たれます。

別れ際に出る「捨て台詞」は、心の放棄 

これは、男女の関係にもよく似ています。

別れ際に「前から思っていたけど」「本当は嫌だった」と言ってしまう。



その言葉は、相手を責めているようでいて、

実は“ちゃんと話せなかった自分”への悔しさです。

「我慢してきたのに、わかってもらえなかった」

「どうせ言っても変わらないと思っていた」

──そうやって感情を飲み込み続けた結果、

最後に“爆発”のように出てしまう。

けれど、そのやり方では、

誰と一緒にいても、また同じことが起こります。

人は“誰とでも同じパターン”で関わる 

私は、長年仲人として多くの方を見てきました。

その中で強く感じるのは、

人は、誰と関わっても同じパターンでコミュニケーションを取るということです。

婚活の現場での関係性は、

恋愛や結婚生活の“縮図”のようなもの。

だから、仲人に対して

「何も言えずに溜め込む」

「不満をためて一気に吐き出す」

というパターンを繰り返す人は、

パートナーとの関係でも同じように衝突を迎えることが多いです。

“今、伝える”人が関係を育てる 

一方で、関係を大切に育てられる人たちは、

共通して「今、伝える」「その場で対話する」ことをしています。

たとえば、



「さっきの言葉が少し気になりました」と素直に言える人。

「もしかしたら私の受け取り方かもしれませんが」と前置きできる人。

この“その瞬間のやり取り”を大切にする姿勢が、

信頼を積み重ねていくのです。

仲人はあなたの“現実を映す鏡” 

仲人は、あなたの敵ではありません。

あなたの“現実”を一緒に見つめる、もうひとりの伴走者です。



だからこそ、ときに耳の痛いことも言います。

でも、



「そのままだと婚活が長期化してしまう」

「この言葉の使い方は誤解を招きますよ」



──そう伝えるとき、

仲人の心も決して平静ではありません。

言いにくいことを言うのは、いつだって勇気が要るのです。

関係を育てるのは「正しさ」ではなく「姿勢」 

関係を育てるのは、「どちらが正しいか」ではなく、

“どう向き合うか”の姿勢です。

言われたことがすぐに納得できなくてもいい。

ただ、「相手は自分を否定したのではなく、支えようとしているのかもしれない」

と、一瞬でも立ち止まって考えられる人は強い。

そういう人は、恋人や夫婦関係でも、

冷静に話し合えるパートナーシップを築いていきます。

仲人との関係は“あなたの練習の場” 

そして私は思うのです。

仲人との関係は、あなたのコミュニケーション力を育てるための“練習の場”。

ここで「言えない」「受け止められない」「ぶつかると怖い」と感じる人は、

結婚しても同じ壁にぶつかります。

だから、ここで“対話の練習”をしていきましょう。

それが、幸せなパートナーシップを築く一番の近道です。

保存用|1分まとめ

・関係は「今を積み重ねて作る」もの

・後出しの「実は傷ついていた」では、何も解決しない

・コミュニケーションの癖は、すべての人間関係に共通して現れる

・仲人との関係は、パートナーシップのリハーサル

・大切なのは「言う勇気」と「受け取る柔軟さ」

👉  今日やる1つ:気になったことを、やわらかく“今”伝えてみましょう。

相手を変えるためではなく、関係を育てるために。

それが、誠実な大人のコミュニケーションです。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

仕事柄、経営者の集まりや勉強会などに参加することがあります。



自己紹介の時間になると、お互いの職業を話すのですが、

私が「結婚相談所をしています」と言うと、

大抵は「へぇ、ご縁を繋ぐいい仕事をしてますね」と言われます。

ただ、その次によく返ってくるのが──

「自分は結婚したくないから、一生お世話にならないなぁ」

という言葉です。

「どうしてですか?」と尋ねると、多くの方がこう答えます。

「だって、結婚って自由がなくなるじゃないですか?

自分の人生を狭めることになるでしょう?

まして、子供でも生まれたらもっと世界が狭くなる。」

確かに、そう感じるのも自然なことです。



特に今、波に乗っている経営者の方であれば、

「もっと挑戦したい」「まだやりたいことがある」──

そう思う気持ちは痛いほどわかります。

“自由の先”でふと立ち止まる瞬間がある 

結婚は、ある意味で「制約を受け入れる」選択。

ひとりの時間や、気ままな自由は減っていくかもしれません。

けれども──

ある年齢になって、ふと立ち止まる瞬間があります。

「気づけば、一人で生きる人生になっている」

「このまま、誰とも深い繋がりを持たないまま終わるのかな」

そんなふうに思う時が、突然やってくるのです。

そして「子供を持つ」という選択には、時間の制限があります。



自分の意思とは関係なく、その可能性が閉じていく現実に、

強い空虚感を覚える方も少なくありません。

「どうして、もっと早く結婚しなかったのだろう」

「子供も、欲しかったな」

そんな言葉を涙ながらに語る方々を、私はこれまで何人も見てきました。

狭めることは、失うことではなく“重ねること” 

結婚は、確かに自由を“減らす”選択かもしれません。

時間も、思い通りの行動も、少しずつ削られていきます。

子供が生まれたら

──それはもう、楽しいことばかりではありません。



夜泣きはするわ、言うことは聞かないわ、口答えはするわ、反抗期もある。

もう毎日がてんやわんやです。

けれど、私たち自身が子供をやってきたからこそわかるのです。

それもいつかは落ち着いていくということを。

そうして時間を重ねるうちに、

自由な時間は減ったとしても、

心の景色や人生の厚みが増えていく。



それが「誰かと生きる」ということなのかもしれません。

後悔しない人生は、“どこで選ぶか”で決まる 

結婚をしないことで、人生の選択をたくさん残しておきたい。

「まだ狭めたくない」と考える方も、それもひとつの生き方です。

でも、もし心のどこかで「本当は誰かと生きてみたい」と感じているなら、

“後悔しないうちに動く”ことも、同じくらい大切です。

人生は、どこかで必ず「選ぶ」瞬間が来ます。



どこで、何を残し、どこをあえて絞るのか。

その選択の積み重ねが、あなたの人生をつくっていくのです。

保存用|1分まとめ

  • 結婚は、自由を狭めることかもしれない

  • けれど、それは“失うこと”ではなく“重ねること”

  • 後悔しない人生は、「どこで選ぶか」で決まる

👉  今日やる1つ:今の自分にとって「選ぶ勇気」が必要なことは何ですか?

心の奥にある“本音の声”を、少しだけ聞いてみてください。

💌 キュートピアでは、

「焦らず、でもちゃんと向き合いたい」大人の婚活をサポートしています。

未来の自分に後悔しない選択を、一緒に見つけていきましょう。

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結婚相談所キュートピア代表 忽那里美(くつなさとみ)が、あなたの婚活を2ヶ月で終わらせるノウハウをお届けするブログです。 

最短17日での婚活卒業もサポート経験あり。

 お見合い成立100%、2024年の成婚率は83%(業界平均は5〜8%)。

 「すべての人に素敵なパートナーを」が経営理念。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、親しい仲人さんのお家にご招待いただき、

ランチをしながら最近の婚活事情や、自社会員様の近況を語り合いました。


(とても素敵なご自宅でした)



同じ現場で活動する仲人同士だからこそ話せる“リアル”があります。

そして皆、口を揃えて言うのです。



「婚活が、ここ数年でまったく変わった」

と。

「年収÷100」で年下女性を狙えた時代は終わり 

数年前までは

「年収が高い男性なら年下女性とマッチングしやすい」

と言われていました。



一部では“年収÷100=狙える年齢差”という目安が語られていたほどです。

  • 年収600万円 → 6歳年下

  • 年収800万円 → 8歳年下

  • 年収1000万円 → 10歳年下

この“暗黙のルール”は、いまの婚活市場では機能していません。



今は、年齢差よりも価値観の近さ・会話のテンポの合う相手が求められています。

トレンドは「同世代婚」──求められるのは“対等さ” 

今の婚活の主流は「同世代婚」



男女ともに“対等でいられる関係”を求める傾向が、年々強まっています。

女性の社会進出が進み、自立して生きる力を持つ方が増えたことで、

「守られる結婚」から「支え合う結婚」へと価値観が変化しました。

同じ時代を生き、仕事観や生活リズムが近い相手のほうが安心できる・・・

そんな実感が、「同世代婚」という選択を自然に後押ししているのです。

「専業主婦前提」はレアケースに。年収の“見せ方”も変化 

以前は珍しくなかった「専業主婦希望」の活動も、今では成立が難しくなりました。

今の婚活では、共働きを前提とする姿勢が求められています。

男性も女性も「二人でしっかり稼いで支え合う」という意識が主流になり、

女性が自分の年収をオープンにすることも、ごく自然な時代になりました。

結婚とは、どちらかに頼ることではなく、共に人生を築くプロジェクト

まさに“チーム婚”の時代です。

AI普及で“相談の中身”が二極化 

ここ数年で顕著なのが、AI(ChatGPTなど)の普及です。



「初デートの提案」「LINEの文面チェック」など、

ライトな悩みならAIで解決できる時代になりました。

しかしその一方で、仲人に届く相談は以前よりもずっと深く、重くなっています。

そして、話しながら私たちは気づいたのです。

──それだけ皆の心が、以前よりも傷つきやすくなっているということに。

繊細な人が増えた今、必要なのは“心のケア” 

昔よりも、誰もが情報や言葉にさらされる機会が増えました。

SNS、職場、恋愛、家族──常に何かを比べ、判断し、評価される時代。

その中で、繊細な人が本当に増えたと感じます。



「傷ついた経験が癒えていないまま婚活をしている方」

「相手の言葉ひとつで心が沈んでしまう方」も少なくありません。

表面的なアドバイスではなく、

心を回復させるケアが必要な時代になった。



これは仲人全員が実感している現実です。

AIでは届かない「心の領域」 

AIがどれほど進化しても、人の痛みを“感じ取る”力までは持てません。

  • 自己否定のくせが抜けない

  • 過去の恋愛や家族関係の傷が再起動する

  • 好かれると怖くなる

  • 相手に合わせすぎて疲れてしまう

こうした問題は、“言葉の正解”を知るだけでは前に進めません。

人との対話を通して、少しずつ心の温度を取り戻す必要があります。

婚活とは、単に相手を探す行為ではなく、

自分の心を整えていく過程でもあるのです。

仲人にも「専門性」が問われる時代へ 

数年前までは

「次の出会いで逆転できるよ!」という励ましが会員様に届いていました。

けれど今は、それだけでは届かないケースが多くなっています。

お一人お一人の悩みの根が深く、

生育環境や家族との関係、価値観の根本に触れなければならないことが増えました。

だからこそ、

仲人も常に学び続け、必要に応じて専門家とタッグを組むことが不可欠だと痛感しています。

心理学・カウンセリング・家族支援などの知見を取り入れながら、

“出会わせる”だけでなく、“心を整える伴走”をしていく。

これが現代の仲人力だと感じます。

まとめ|婚活は「条件」から「本質」へ 

婚活の現場は、時代とともに進化しています。

  • 「年収÷100」時代は終焉し、同世代婚が主流

  • 共働き志向で、支え合うパートナーシップへ

  • AIで“浅い悩み”は解決できても、“心のケア”は人にしかできない

  • 繊細な人が増えた今こそ、仲人にも共感力と専門性が求められる

婚活は、条件のマッチングではなく、心の成熟を整える旅です。

焦らず、比べず、自分のペースで“心をほぐす婚活”をしていきましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

ここ数日、

以前「個別婚活相談」を受けてくださった方々から

お礼やご報告のメッセージが届き、とても嬉しく思っています。

(個別婚活相談とは、キュートピア以外の相談所で活動をしていらっしゃる方々のお悩み・ご相談にお答えするサービスです)

その中に、とても印象に残るご報告がありました。

ご本人の承諾をいただきましたので、ご紹介します。

ご相談の内容 

ご相談は、



「真剣交際のお相手がいるけれど、少しずつ気持ちが離れていっている。

このまま交際を続けても良いでしょうか?」

というものでした。

私はお話を伺う中で、

交際を継続しない方が良いという判断をしました。

ご相談者様は、



「お相手に悪い」

「せっかく真剣交際になったのに」

「終了にして、その後ご縁があるのだろうか?」

と、戸惑いと不安を抱えていらっしゃいました。

きっと、婚活をしている方ならこの気持ちがよくわかると思います。



それでも、私の回答は

──『NO』でした。

決断の先にあったご縁 

ご相談者様は終了を決断され、気持ちを新たにお見合いを再開。

そして見事、次のご縁でご成婚につながりました。

ご報告を嬉しく拝見し、

その上でお願いをしました。



「今、婚活で悩んでいる方々に、アドバイスをお願いできますか?」

すると、こんな素敵なメッセージが届きました。

ご相談者様からのメッセージ 

真剣交際が終わってからすぐは、

忽那様の「運命の相手が待っている」という言葉を信じつつも、

上手くいかないお見合いに疲れることもありました。



それでも、新しい出会いの中で魅力を感じる方と出会い、

頑張ってアピールして交際につなげ、現在に至りました。

「婚活が苦しい時の乗り越え方」は、

私の場合は美味しいご飯を食べ、美味しいお酒を飲むことでした。



シフト制のため基本的に日曜日にお見合いを入れていましたが、

上手くいかない時は無理をせず、友人と過ごす時間を大切にしていました。

私の職業柄なのか、良くも悪くも相手に執着しないため、

あまり引きずらずに活動できたのが良かったと思います。

一度真剣交際が終わったことで、ある種の“ふっきれ”が生まれました。



「1年間頑張って、

それでもダメなら1人の人生を楽しもう」



そう決めて走りきれたことで、結果的に良いご縁を掴めたのだと思います。

婚活に集中しつつも、自分の好きなことや

美味しい食べ物を楽しむ“息抜き”が大切だと感じました。



そんな、

「自分を楽しんでいる姿」を、

「素敵だな」と思ってくれる人がきっと現れます。

ちなみに、私のお相手は、

私の好きなアニメのイベントに興味がないのに付き合ってくれました。



その優しさに触れ、「この人となら」と思い、真剣交際に進むことを決めました。

少しでもどなたかの励みになれば嬉しいです。

ご縁を手放す勇気が未来をひらく 

“ご縁を手放す勇気”

が次の扉を開くことがあります。

人との別れは「終わり」ではなく、

本当に自分に合う人と出会うための通過点。

そのことを改めて実感させてくれたご報告でした。



ご成婚、本当におめでとうございます。

末長くお幸せに!!

保存用|1分まとめ

・「別れる勇気」が新しいご縁を呼ぶ

・頑張りすぎず、心をリセットする時間を持つ

・自分を楽しんでいる人に、良いご縁は引き寄せられる

👉  今日やる1つ:“今の自分を楽しむ時間”を30分だけでも作ってください。

それが、次のご縁の準備になります。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日スタートした新プロジェクト、

💎 「キュートピア・リビング」 をご存じでしょうか?

婚活者も、既婚者も。

幸せを育てる大人の学びと対話の場として誕生しました。

人と関わる力を育み、心を整えながら、

「よりよい関係性」を築いていくためのコミュニティです。

初回の記事はこちらからご覧ください👇

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さて、今日のテーマは

「わかっているのに、同じ失敗をしてしまう心理」

について。

なぜ、同じ失敗を繰り返してしまうのか 

それは、頭で「理解」しても、心が「納得」していないから。

たとえば、誰かに「こうしたほうがいいよ」と言われても、

自分の感覚が「いや、こっちのほうが合ってる」と思えば、

行動は変わりません。

人は、自分の感覚や経験を守るようにできています。

それは悪いことではなく、自然な防衛反応です。

ただその結果として、

同じパターンを何度もたどってしまうことがあります。

行動が変わらない背景にある4つの心理 

  1. 「自分でやらないと納得できない」

     人は“体験して初めて理解する”生き物。

     聞いただけでは心が動かず、実際に痛みを感じて学ぶことで成長します。

  2. 「言われると否定されたように感じる」

     忠告を受けると、自分の努力を否定された気持ちになることがあります。

     けれど多くの場合、それは“別の角度からのヒント”なのです。

  3. 「気づいても、行動を変えられない」

     頭ではわかっていても、行動を変えるのは勇気がいります。

     慣れたパターンのほうが安心だからです。

  4. 「自分の考えを守りたくなる」

     人は「自分の選択が間違っていた」と認めることに強い抵抗を感じます。

     だから、心の奥では「私は間違っていない」と思い込み、

     変化を先延ばしにしてしまいます。

今日からできる3つの行動 

  1. 「理解した」で終わらせず、まずやってみる

     行動に移すことでしか、真の学びは起きません。

  2. 「最近の失敗」を3つ書き出してみる

     自分がどんな場面でつまずくのか、可視化することで原因が見えてきます。

  3. 「正しさ」より「変化」を選ぶ

     完璧を目指すより、小さく変わる勇気を大切に。

     正しいことより、変われることに価値があります。

よくあるパターンと気づきのヒント 

💭 パターン1:チャンスがあると信じて同じ方法を続ける

一度うまくいった経験があると、「また同じやり方で大丈夫」と思ってしまう。

👉 同じ行動をしても結果が変わらないときは、

「方法を変える時期」かもしれません。

💭 パターン2:アドバイスを“否定”と感じて距離を置く

「そんなこと言われたくない」と反発したくなる。

👉 アドバイスは“評価”ではなく、“可能性の提案”。

一度受け取ってみるだけで、世界が広がります。

忽那の本音メモ 

人は、失敗を通してしか本当の意味で成長できません。



けれど、失敗の中に“気づき”がある人と、

“正当化”してしまう人では、その先の人生が大きく違ってきます。

早く・たくさん失敗して、早く学ぶ。



その繰り返しが、

自分らしい幸せを見つける最短ルートだと思っています。

婚活に置きかえると 

婚活には「ワンチャンある」という夢を見られる瞬間があります。



プロフィールを丁寧に整えれば、

お見合いは組めることがあるからです。

けれど、プロフィールは“人となりを伝える入り口”にすぎません。



お見合いが成立した瞬間は嬉しくても、

仮交際に進まなかったり、数回のデートで終わることもあります。

「まだいける!」という希望だけを見て、

同じやり方を繰り返してしまう人も少なくありません。

だからこそ、早く・たくさん失敗して、早く学ぶこと。



それが、地に足のついた婚活への近道です。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 人は「理解しても納得しない」と動けない。

  • 同じ失敗を繰り返すのは自然なプロセス。

  • “気づかないまま繰り返す”ことだけがもったいない。

  • 変わる勇気は「正しさ」を手放すことから。

👉  今日やる1つ:「最近の失敗」を1つ書き出し、「私は何を信じていたのか?」を見つめてみよう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、TBSテレビから世論調査の依頼が入りました。

5分ほどのアンケートに答える中で、

「高市早苗さんが自民党の新総裁に選出されたことをどう思うか?」

という項目がありました。

正直、今回は予想していませんでした。

「どうせまた無理だろう」と思っていたのです。



けれども結果を見て、

「あれ、自民もまだ捨てたものじゃないのかもしれない」と感じました。

ただ同時に、現実はそう甘くはないだろう、とも思います。

ベテラン議員たちが盤石の陣を敷く中で、

自分の信念を貫くのは並大抵のことではありません。



あちらを立て、こちらの顔をうかがいながら進めていけば、

結局は“塗装を塗り替えただけ”になってしまう。

そして、「やっぱり女性がやっても無理だったね」と言われてしまわないか──

そんな心配も、正直あります。

それでも、私は信じたいです。

「変わらない」と言われ続けたものを少しずつ変えていく人が現れる。

その一歩を踏み出す勇気が、次の時代をつくるのだと思います。

 

婚活も「変化の時代」に入っている

婚活の世界も、実はそれに似ています。

表面上の条件や数字ではなく、“中身の変化”を求められる時代に入っています。



けれども、

多くの方がいまだに「年齢」「年収」「写真」で判断してしまう。

男性は女性の年齢と写真に“ときめくかどうか”でお見合いを申し込み、

女性は男性の年収や学歴で検索をかけ、結果の一覧から“清潔感があるか”で判断する。

このパターン、本当に多いのです。

 

仲人が見ているのは「お似合いかどうか」

仲人として拝見していると、「うーん」と思うこともしばしばあります。

なぜなら、私たちは常に

「お二人が並んだ時に、お似合いかどうか?」

という視点で見ているからです。

そして、明らかに釣り合わないケースも決して少なくありません。

 

プロフィールの奥にある“生き方”を感じてみる

私がプロフィールを見るときに大切にしているのは、



「その人の生い立ちを感じ取ること」

です。

どんな環境で育ち、どんな場所に出かけ、

どんなファッションを好み、どんな会話をしていそうか。

その背景と、弊社会員の価値観・暮らし方がマッチしているかどうか。



この“育ちの波長”が合っていると、

交際は驚くほどスムーズに進みます。

 

想像できない相手は、きっと「波長」が違う

ですから、婚活をされている方へ。

プロフィールを見たときは

「この人、どんな人生を歩んできたのだろう?」と想像してみてください。

それがまったく想像できない、ピンとこないという場合、

おそらくあなたの人生とシンクロしていない可能性があります。

もちろん「知らない世界だからこそ惹かれる」という出会いもあります。

けれども、それをうまく育てていくには、ある程度“交際経験”や“対話力”が必要です。

    

婚活とは、

プロフィールの奥にある

「生き方同士の出会い」。



表面的な条件だけでなく、相手の背景に思いを馳せてみる

そこに、心の通うご縁が見つかるのです。

保存用|1分まとめ

・高市さんの選出は「時代の一歩」

・変化を起こすのは簡単ではない

・婚活もまた、条件から“中身”へ変化が求められている

・プロフィールの奥にある“育ちの波長”を感じ取ってみよう

👉  今日やる1つ:相手のプロフィールを見て「この人はどんな人生を歩んできたのだろう?」と想像してみる。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日から、新しいプロジェクト

「キュートピア・リビング」

をスタートします。

婚活をしている方も、結婚している方も。

誰もが “人と生きる力” を育てていける──

そんな大人の学びと対話の場をつくりました。

🌿 コンセプト 

婚活をしていると、



「自分のことを上手に話せない」

「相手との距離をどう縮めればいいかわからない」



──そんな悩みに出会うことがあります。

一方で、結婚をした人の中にも、



「思っていた関係と違う」

「うまくいっているのに、どこか満たされない」



と感じる方は少なくありません。

それは、努力や相性の問題ではありません。

私たちはこれまで、

学校でも社会でも、

“人とどう関わるか”“心を通わせる方法”

学ぶ機会がほとんどなかったのです。

パートナーシップのモデルは、両親や身近な大人たち。

けれど、それが本当に自分に合っているとは限りません。



無意識のうちに、親の関係パターンを引き継いでいることもあります。

その結果、



分かり合っているはずなのに、どこか心がすれ違う。

穏やかな人なのに、なぜか安心できない。



そんな“関係の難しさ”を感じることがあるのです。

💎 キュートピア・リビングとは? 

婚活者も、既婚者も。

幸せを育てる大人の学びと対話の場。

人と関わる力を育み、共に成長していくコミュニティです。

ここには、正解も評価もありません。

あるのは、自分を見つめ、誰かと共に考える時間。

疲れた心を休めながら、

もう一度“人と生きる力”を整えていく──



そんな温かいリビングルームのような場所です。

💡 目的と願い 

🔹 「学び」を通じて、幸せの土台を育てること

🔹 「気づき」を通じて、関係の質を高めること

🔹 「対話」を通じて、自分と他者を理解すること

婚活であれ、結婚生活であれ、

本当に大切なのは、“誰かと生きる力”を身につけること。

その力を育てるための新しい学びの場として、

キュートピア・リビングを立ち上げました。

🕊 活動内容 

💬 専門家によるセミナー・トークイベント(オンライン)

💬 心理・関係性・自己理解をテーマにした講座

💬 参加者同士の交流会・オフラインイベント

💬 忽那里美による発信(note/YouTube/ラジオ)

🎓 第1回オンラインセミナー開催! 

初回となるテーマは

「婚活で知っておくべきモラハラ気質の見抜き方と伝え方」

📅 開催日時

2025年10月18日(土)19:00〜20:30

🎤 講師

モラハラ解決相談所 Re:gene 所長

太田 瑠美 氏

💬 セミナー内容 

「モラハラ」とは、言葉や態度で相手を支配しようとする行為のこと。



一見やさしく見える人でも、関係が深まるにつれて

コントロールが強まることがあります。

特に婚活では、“優しさ”と“支配”の違いが見えにくく、

見抜けないまま関係を進めてしまうことも少なくありません。

今回のセミナーでは:

🌿 真面目で優秀な人ほど陥りやすい「モラハラの罠」

🌿 交際中に見抜くための3つの視点

🌿 違和感を穏やかに伝え、相手の反応を見極める方法

🌿 健全な関係を築くためのセルフチェック

──これらを専門家が、やさしくわかりやすく解説します。

婚活中の方はもちろん、既婚の方にも役立つ

「関係を整える学びの時間」です。

💻 開催概要 

開催形式:Zoomオンライン

(ご購入者様にのみ参加URLをお送りします)

参加費:

👥 キュートピア会員 無料

🌐 一般参加 1,100円(税込)

お申し込み:

👉 BASEにて受付中

💎 忽那よりメッセージ 

キュートピア・リビングは、

婚活の延長ではなく「人生の延長線上」にある学びの場。

人と関わる力を育てることは、

結婚を“ゴール”ではなく“スタート”に変えていきます。

この場所から、

あなたの幸せを静かに、そして確実に育てていけますように。


📍 主催

結婚相談所キュートピア(代表 忽那里美)

✉️ info@cutopia.jp

🌐 https://cutopia.jp


今日から、新しいプロジェクト

「キュートピア・リビング」

をスタートします。

婚活をしている方も、結婚している方も。

誰もが “人と生きる力” を育てていける──

そんな大人の学びと対話の場をつくりました。

 

🌿 コンセプト 

婚活をしていると、



「自分のことを上手に話せない」

「相手との距離をどう縮めればいいかわからない」



──そんな悩みに出会うことがあります。

一方で、結婚をした人の中にも、



「思っていた関係と違う」

「うまくいっているのに、どこか満たされない」



と感じる方は少なくありません。

それは、努力や相性の問題ではありません。

私たちはこれまで、

学校でも社会でも、

“人とどう関わるか”“心を通わせる方法”

学ぶ機会がほとんどなかったのです。

パートナーシップのモデルは、両親や身近な大人たち。

けれど、それが本当に自分に合っているとは限りません。



無意識のうちに、親の関係パターンを引き継いでいることもあります。

その結果、



分かり合っているはずなのに、どこか心がすれ違う。

穏やかな人なのに、なぜか安心できない。



そんな“関係の難しさ”を感じることがあるのです。

 

💎 キュートピア・リビングとは? 

婚活者も、既婚者も。

幸せを育てる大人の学びと対話の場。

人と関わる力を育み、共に成長していくコミュニティです。

ここには、正解も評価もありません。

あるのは、自分を見つめ、誰かと共に考える時間。

疲れた心を休めながら、

もう一度“人と生きる力”を整えていく──



そんな温かいリビングルームのような場所です。

 

💡 目的と願い 

🔹 「学び」を通じて、幸せの土台を育てること

🔹 「気づき」を通じて、関係の質を高めること

🔹 「対話」を通じて、自分と他者を理解すること

婚活であれ、結婚生活であれ、

本当に大切なのは、“誰かと生きる力”を身につけること。

その力を育てるための新しい学びの場として、

キュートピア・リビングを立ち上げました。

 

🕊 活動内容 

💬 専門家によるセミナー・トークイベント(オンライン)

💬 心理・関係性・自己理解をテーマにした講座

💬 参加者同士の交流会・オフラインイベント

💬 忽那里美による発信(note/YouTube/ラジオ)

 

🎓 第1回オンラインセミナー開催! 

初回となるテーマは

「婚活で知っておくべきモラハラ気質の見抜き方と伝え方」

📅 開催日時

2025年10月18日(土)19:00〜20:30

🎤 講師

モラハラ解決相談所 Re:gene 所長

太田 瑠美 氏

💬 セミナー内容 

「モラハラ」とは、言葉や態度で相手を支配しようとする行為のこと。



一見やさしく見える人でも、関係が深まるにつれて

コントロールが強まることがあります。

特に婚活では、“優しさ”と“支配”の違いが見えにくく、

見抜けないまま関係を進めてしまうことも少なくありません。

今回のセミナーでは:

🌿 真面目で優秀な人ほど陥りやすい「モラハラの罠」

🌿 交際中に見抜くための3つの視点

🌿 違和感を穏やかに伝え、相手の反応を見極める方法

🌿 健全な関係を築くためのセルフチェック

──これらを専門家が、やさしくわかりやすく解説します。

婚活中の方はもちろん、既婚の方にも役立つ

「関係を整える学びの時間」です。

💻 開催概要 

開催形式:Zoomオンライン

(ご購入者様にのみ参加URLをお送りします)

参加費:

👥 キュートピア会員 無料

🌐 一般参加 1,100円(税込)

お申し込み:

👉 BASEにて受付中

 

💎 忽那よりメッセージ 

キュートピア・リビングは、

婚活の延長ではなく「人生の延長線上」にある学びの場。

人と関わる力を育てることは、

結婚を“ゴール”ではなく“スタート”に変えていきます。

この場所から、

あなたの幸せを静かに、そして確実に育てていけますように。


📍 主催

結婚相談所キュートピア(代表 忽那里美)

✉️ info@cutopia.jp

🌐 https://cutopia.jp

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

知人に「枯れない薔薇でプロポーズを!」

を提唱しているフラワー空間デザイナーがいます。



プロポーズでいただいた素敵な薔薇を、美しいまま残したい

──そんな要望から誕生したそうです。

結婚式のブーケに、新居に飾る用に、また親御様へ幸せのお裾分けに…

とアレンジも可能だとか。



感動を何十年も美しいまま残せるなんて、本当に素敵ですよね。

そして驚いたのは、薔薇の本数によって込められる意味合いが違うこと。

  • 12本 付き合ってください

  • 30本 ご縁があると信じています

  • 40本 真実の愛

  • 44本 変わらぬ愛を信じます

  • 99本 永遠の愛 ずっと好きでした

  • 100本 100%の愛

  • 101本 これ以上ないほど愛しています

  • 108本 結婚してください

うーーーん、ロマンチック赤薔薇



こんなにたくさんの薔薇を贈られたことはありませんが(笑)、

薔薇に込められた意味を知ると、ますます特別な花に思えてきます。

(詳細はこちら)

👉 枯れない薔薇でプロポーズ

 

さて、ここから本題です。

結局、人の幸せは何で決まるのか?



これについては、実は明確な研究結果が出ています。

80年以上にわたり人の一生を追跡した「ハーバード成人発達研究(Harvard Study of Adult Development)」によると、

人生の幸福度を最も決めるのは、

「近くにいる人とどれだけ良い関係を築けているか」

お金や名声ではなく、

人間関係の質こそが健康や幸せに直結していたのです。

この研究では、被験者にこんな質問が投げかけられていました。

  • 「あなたにとって最も信頼できる人は誰ですか? その人とはどんな関係ですか?」

  • 「困難なとき、あなたは誰に頼りたいと思いますか?」

  • 「感情を打ち明けられる人はいますか? その人にはどれだけ心を開けますか?」

  • 「もっと親密になりたい人がいるとしたら、それは誰ですか? どうすれば関係を深められるでしょう?」

  • 「人生を振り返ったとき、“この人と一緒にいて本当に幸せだった”と思えるのは誰ですか?」

これらを見ていると、自然に気づきませんか?

    

この答えが“結婚相手”であったなら、

どれほど幸せな人生になるだろう

と。

婚活ではつい条件に目がいきます。



けれども、

長い人生で本当に大切なのは「一緒にいて安心できる人」「心を許せる関係」

だからこそ、

相手選びの視点を「条件」から「関係の質」にシフトしてみることを提案したいのです。

💌 キュートピアでは、

条件以上に「安心して関係を築ける人」との出会いをサポートしています。

無料カウンセリングで、あなたの婚活の軸を一緒に整理してみませんか?

https://cutopia.jp/

保存用|1分まとめ

  • ハーバード研究の結論:幸せは「人との関係」で決まる

  • お金や名声よりも「信頼できる相手」との関係性が幸福を支える

  • 婚活では“条件”よりも「関係の質」を重視することが大切

👉  今日やる1つ

「困ったときに一番に頼りたい人は誰か?」を考えてみる。

──その答えが“未来の結婚相手”なら、人生はきっと幸せになる。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

「婚活って、女性と男性、どちらの方が難しいんですか?」



カウンセリングやご相談で、よくいただく質問です。

一見シンプルな問いですが、実際にはとても奥が深いです。

今日はデータを交えながら、その違いをお話しします。

 

女性の難しさ 

  • 年齢と出産のタイムリミット

    IBJの統計を見ると、女性は30代前半までが申込み・成婚のピーク。

    35歳を過ぎると数字が下がる傾向が見られます。

 
  • ビジュアルの影響

    婚活では、まず「写真=第一印象」で選ばれます。

    正直なところ、ルックスの良し悪しは活動の成果に直結します。

    どんなに中身が素晴らしくても、写真の印象が弱ければ申込みすら入らない。

    逆に「写真を整えただけで一気に申込みが増えた」という例は本当に多いのです。



     

  • 人気男性への集中

    婚活の現場では、どうしても条件の整った男性に申込みが集まります。
    そのため女性からは「本当に会いたい人に会えない」という悩みが多く聞かれます。

 

男性の難しさ 

  • 条件の壁

    男性はプロフィール条件で見られることが多いです。

    特に「年収500万円を境に成立率が大きく変わる」というデータもあります。

 
  • 会話のセンスとリード力

    男女平等が進んだ社会とはいえ、婚活の場面ではまだまだ「男性のエスコート」「会話のリード」が期待されています。

    お見合いでは早めに現地へ行き席を確保するのも男性。

    デートになれば「奢るかどうか」を女性からチェックされ、デートプランを提案するのもほとんど男性に任されるのが現実です。

    これが苦手な男性は、「話が盛り上がらなかった」「リードしてくれなかった」とお断りにつながってしまいます。

  • ライバルの多さ

    結婚相談所は女性の方が多いと言われますが、それは20代まで。

    30代は男女同数、そして40代以降は男性が多くなります。

    つまり年齢を重ねるほど、男性は同年代同士での競争が激しくなるのです。

 

共通の難しさ 

  • 数字や条件に縛られて、人柄を見る余裕がなくなってしまう。

  • 「もっといい人がいるのでは」と比較ばかりで決められなくなる。

  • お断りが続いて、自信をなくしてしまう。

 

忽那の本音 

仲人として15年サポートしてきて思うのは、



女性には「年齢・ビジュアル・人気集中」

男性には「条件・会話力・リード力」



それぞれの壁があり、どちらが楽ということはありません。

共通しているのは、

課題を一人で抱え込むと動けなくなってしまうこと。



だからこそ仲人がいて、

強みを引き出し、活かせるようにサポートしていく必要があるのです。

最後に……

「婚活は男性が大変か?女性が大変か?」という問い自体、

無謀だったのかもしれません。

(無謀でしたね、笑)

結局のところ、どちらも大変。

ただし、大変さの“中身”が違うのです。

だからこそ、

「自分にとっての課題は何か?」を整理し、

それに合った戦略を持つことが、婚活をスムーズに進める一番の近道だと感じています。

保存用|1分まとめ

  • 女性の壁:年齢・出産リミット、ビジュアル、人気集中

  • 男性の壁:条件(年収など)、会話力・リード力

  • 共通の壁:条件に縛られ、人柄を見失い、自信をなくすこと

👉 「どちらが大変か?」ではなく、それぞれの課題に合ったやり方を持つことが大切

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日のお昼は、ガパオライスを作ってみました。



なぜか仕上げに目玉焼きをのせたくなりますよね。

実は私、

ある時からお料理をするときに「ひとつだけ」意識していることがあります。



それは 気分よく作ること

料理って、

食材すべてに作り手の手が触れて、味付けをしていきます。

そして食べる側は、それを丸ごと体の中に取り入れるんですよね。

「もし私が嫌な気持ちで料理を作ったら、

その感情まで一緒に相手に届いてしまうのかな?」



そんなふうに思ったことがあったのです。

それ以来、

どんなに嫌なことや辛いことがあっても、料理だけは笑顔で作ろう!

と決めました。



そして「美味しいおねがい」と言ってもらえる瞬間を、

今でも大事にしています。

 

さて、今日の本題です。

婚活をしていると、避けて通れないのが

「断り」と「断られる」という経験です。



頭ではわかっていても、

いざ自分が断られると想像以上にショックを受けてしまう方が多いです。

「どうして断られたのだろう?」

「私の何がいけなかったのかな?」



そう思い詰めてしまって、

次の一歩が踏み出せなくなることも少なくありません。

 

なぜ断られると傷つくのか 

仲人として現場で見ていても、多くの方が

「そこまで強く交際したいと思っていた相手ではないのに」

断られると深く落ち込みます。



それは心理学的に説明ができます。

  • 自己肯定感の揺らぎ

     婚活は自分の価値を直接判断される場。断られると「自分が否定された」と感じやすいです。

  • 承認欲求の刺激

     人は誰でも「嫌われたくない」という欲求を持っています。そのため、相性が違っただけなのに「自分が拒絶された」と思い込んでしまうのです。

  • 拒絶過敏性

     過去の経験などから「拒絶」に敏感な人は特に強く反応しやすい傾向があります。

つまり、

断られたこと自体がつらいのではなく、

「自分という存在が否定された」と感じることが痛みの正体です。

 

2:6:2の法則を知る 

人間関係には、よく 「2:6:2の法則」 が働いています。

これは、人があなたをどう感じるかという自然なバランスです。

  • あなたのことが大好きな人が2割

     どんな言動でも「素敵」「合うな」と感じ、応援してくれる人。

  • あなたに対して特に意識しない人が6割

     強い好意も嫌悪もなく、自然に受け入れてくれる人。

  • あなたを苦手に感じる人が2割

     何をしても、あるいは全く何もしていなくても「ちょっと違う」「合わない」と思う人。

この割合は誰にでも当てはまります。

芸能人や人気者でさえ必ずアンチがいるのも、この法則が働いているからです。

 

婚活にあてはめると 

あなたも、

すべての人に「OK」を出しているわけではないですよね?



「この人は素敵」「この人は普通」「この人は合わない」と自然に感じているはずです。

相手も同じです。



だからこそ、

10人とお見合いをして2人から「仮交際に進みたい」と思ってもらえたら、それは十分な成果。

「8人に断られた」と考えるのではなく、

「2人とご縁がつながった」と捉え直すことが大切です。

婚活は全員から好かれる活動ではなく、

あなたを本当に大切に思ってくれる2割の人に出会う活動なのです。

 

忽那の本音メモ 

断られるのは、誰にとってもつらいもの。

けれども、それはあなたの価値が否定されたのではなく、

ただ「相性が違った」というだけです。



どうか落ち込みすぎず、

あなたを大切にしてくれる2割の人を探して進んでくださいね。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 婚活で断られて落ち込むのは「自分が否定された」と感じるから。

  • 人間関係は 2:6:2の法則 で成り立っている。

  • あなたのことを大好きな人は必ず2割いる。

  • 10人会って2人とつながれば十分成功。

  • 今日やる1つ:「相性が合わなかっただけ」と声に出して言ってみる。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は定期的に話題になり、最近も婚活業界で炎上している

「おじアタック」

について、そしてその裏側にある婚活のリアルをお伝えしたいと思います。

 

「おじアタック」とは? 

「おじアタック」とは、

中高年の男性が、自分よりずっと年下の女性に一斉にアプローチをする現象を指します。

たとえば50代の男性が、20代後半や30代前半の女性ばかりに申し込みを続けるケースです。



同年代や40代女性には一切申し込まず、

「若い女性と結婚したい」と強く希望されるのです。

結果として、アプローチを受けた女性は

「親子ほど年が離れているのに、なぜ私に?」

と戸惑い、モチベーションを下げてしまうことも少なくありません。

もちろん、

「できれば若い女性に申し込みたい。お金を払っているんだから取り次いでほしい」

という男性の思いも理解できます。

しかし、この行動が与える影響は小さくありません。



女性側からは、

「私の需要って、こんなに歳の離れた男性しかいないんですか?」

「だんだんやる気がなくなってきました」

といった声が実際に聞かれます。

私の女性会員様の中には、

「○歳以上の方からのお申し込みは、取り次がないでください」

とお願いされるケースもあります。

つまりおじアタックは、

本人にとって不利なだけでなく、

アプローチを受ける女性のモチベーションを下げ、婚活疲れの原因になることもあるのです。

 

女性にもある「姉御アプローチ」 

男性ばかりが話題にされますが、女性にも似た現象があります。



40代以降の女性が年下男性に積極的にアプローチすること

私はこれを「姉御アプローチ」と呼んでいます。

婚活以外の自然な出会いでは、

まず「居心地の良さ」で惹かれ合い、

後から「実は年上だった」と気づくこともあります。



けれども婚活はプロフィールから始まるため、

最初から年齢差が強調され、成立のハードルが上がりやすいのです。

仲人の中には

「成立しにくいから控えるべき」と考える人もいれば、

「会員の希望を尊重すべき」と考える人もいます。

私自身も「難しいですよ」と伝えたところ、



「あなたは業者。取り次ぎだけしてくれればいい」



と厳しい言葉を受けたことがあります。



仲人として、アドバイスと尊重のバランスは常に悩ましいテーマです。

 

婚活市場での“勝ち方” 

ただし、婚活市場での成功には明確な傾向があります。



最近のトレンドは「同世代婚」。

成婚に至るカップルの多くは、年齢差3歳以内というデータが出ています。

ですから私は会員様に、この事実を正直にお伝えします。

たとえ不機嫌になられたとしても、隠さず伝えることが仲人の責任だからです。

一方で、

「いや、それでも若い人に申し込みたい」

「夢を見て何が悪い!」


と希望される方もいらっしゃいます。

もちろん、その気持ちを止める権利は仲人にはありません。

ご本人の意思を尊重して取り次ぎます。

ただしその場合には、

「お見合いが成立しにくい理由は、すでにお伝えしていますよ」

と事前に説明します。

ところが実際にお見合いが組めない状況になると、

「なぜ自分はお見合いができないんだ?」と悩まれる方もいます。

私は心の中で「だから先に伝えましたよね」と思わずにはいられません。

現場では、このような理不尽さに直面することも少なくないのです。

 

結論 

年齢差があるからといって、必ずしも不利とは限りません。



「姉御アプローチ」が魅力的に映る年下男性もいますし、

年齢差がプラスに働くケースもあります。

けれども、婚活市場での“勝ち筋”は明らかに同世代婚です。



夢を追う自由もありますが、現実を踏まえつつ──

「一緒にいて心地よいかどうか」

「価値観が合うかどうか」

を軸に相手を見ていくこと。



それこそが、婚活を成功に導く一番の近道だと私は考えています。

保存用|1分まとめ

  • 「おじアタック」は本人が不利になるだけでなく、女性を疲れさせる原因にもなる

  • 女性にも「姉御アプローチ」があり、成立の難しさはあるが魅力に映るケースもある

  • 婚活市場の成功の王道は「同世代婚」=年齢差3歳以内が主流

  • 仲人は事実を隠さず伝える。希望を止める権利はないが、結果の理由は説明する

  • 大切なのは「数字」より「心地よさ・価値観の合致」である


🌿 キュートピアでは、

条件や数字に縛られず、会員様が納得できるご縁を見つけられるようサポートしています。

ぜひ一度、ご相談くださいね。

【無料カウンセリングはこちら】

👉 https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日のテーマは

「婚活と趣味」です。

 

婚活プロフィールに必ずある「趣味」欄 

婚活のプロフィールには必ず「趣味」の欄があります。

ここで手が止まってしまう方は多く、

「資格取得」「勉強」と答える方もいらっしゃいます。

もちろん、資格の勉強は素晴らしいこと。

努力や誠実さが伝わります。



けれども、いざお見合いや交際の場になると会話の幅が広がりにくく、

どうしても残念な結果につながってしまうことがあります。

 

「写真」をきっかけに広がった世界 

そんな中、ある会員様に

「何か他の趣味、打ち込めるものを増やしてみませんか?」

とご提案しました。



「興味のあることでないと続かないので、実はやってみたかったことはないですか?」

とお聞きすると──

「写真」と答えてくださいました。

すぐにミラーレスカメラを購入し、写真教室にも通い始める行動力。

有言即実行できるのも、この会員様の大きな魅力のひとつです。

そして先日

「忽那さん、実習で人物を撮る宿題が出ました。

被写体になってくれませんか?」

とご連絡をいただき、喜んでお引き受けしました。

 

趣味がもたらす変化 

初めて人物を撮影されたとのことでしたが、

和やかな雰囲気で進み、私自身も自然体でリラックスできました。

それがこちらの写真です。
(光のバランスを学ぶため、白黒で撮影するように指示があったそうです)



何より嬉しかったのは、

会員様の表情がどんどん明るくなっていくのが目に見えてわかったこと。



会話の幅も広がり、自信がついたように思えました。

 

婚活と趣味のバランス 

婚活をしていると、

「平日は仕事、土日はお見合いや仮交際で予定がいっぱいになり、

これまでの趣味に時間を割けない……」

という声もよく聞きます。

婚活開始から最初の3ヶ月ほどは、

婚活を優先順位第一にして集中して取り組むことが大切。



けれども、そこから先は

「自分が本当に好きなこと」にも時間を使ってみるのがよいと思います。



そうすることで心に余裕が生まれ、

婚活そのものも自然体で臨めるようになるのです。

保存用|1分まとめ

  • 婚活プロフィールの「趣味」は会話を広げる大切な要素

  • 新しい趣味は、表情や雰囲気を明るく変えてくれる

  • 自分が楽しんでいる姿は、相手にとって大きな魅力になる

👉  今日やる1つ:前から気になっていたことを「まず体験」してみること。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

年始に立てた目標のひとつに、

「毎月、新しい体験をする」があります。



9月のチャレンジは「アロマ作り体験」。

今回は事務所に置くためのアロマを作ってきました。

まずは数十種類のアロマをひとつひとつ嗅ぎ、

その中からイメージを膨らませます。

私のテーマは

「面談に来てくださる会員様が前向きになり、

愛と幸せをたくさん感じられる香り」

ベルガモット、グレープフルーツ、ゼラニウム、

ホーウッド、ペパーミント、イランイランを調合し、ついに完成!



名付けて「キュートピアの香り」が誕生しました。

面談にいらした方が少しでもリラックスできて、

「よし、婚活を頑張るぞ!幸せになるぞ!」と感じていただけたら嬉しいです。

さて今日は、仲人として長年サポートしてきた中で感じる

「惜しかったケース」についてお話しします。

「あと一歩でうまくいったのに…」というご縁は、実は少なくありません。

具体的にはこんなケースが多いです。

 

① 連絡不精で終わってしまうケース 

二人ともデートでは盛り上がっていたのに、

連絡不精がたたって交際が続かなかった

これは本当によくあります。

婚活には必ずライバルがいます。

短期間で結婚を決める活動だからこそ、

「連絡が取りやすい」「会いやすい」相手に気持ちが流れやすいもの。

複数交際の中で、

  • 連絡をまめにくれる

  • 毎週会える

  • 会う時間を作ってくれる

そういう相手の方に、どうしても心は傾いていきます。



「もう少し連絡していれば進展したのに…」という惜しいケースは非常に多いです。

 

② 伝え方のミスで不安を与えてしまうケース 

ネガティブな情報を伝える時、

表現を誤ると一気に関係が冷めてしまいます。

例えば──

「転勤があるかもしれない」「病院に通っている」「兄弟が引きこもりで…」など、

事実だけを暗いトーンで伝えてしまう。

これでは相手は不安しか残りません。

本当は、

  • 「こうしていきたい」

  • 「こうすれば問題は起こりにくい」

  • 「対処法はこれ」

と、安心材料とセットで伝えることが大切です。



「次回会った時にフォローしよう」では遅い。

次に会う前に交際終了になるのが婚活の現実なのです。

 

③ 告白のタイミングを誤ったケース 

男性に多いのが、

女性の気持ちがまだ温まっていないうちに告白してしまうこと。

仲人間では「まだ早い」「もう少し待ちましょう」と打ち合わせをしており、

それを伝えていたにも関わらず

気持ちが先走ってグイグイ行きすぎて女性が引いてしまう

──これも惜しい典型例です。

 

④ 気持ちを隠しすぎたケース 

一方で女性によくあるのが

「ガツガツ行くのは良くないかな」と遠慮してしまうケース。

本当は気持ちがあるのに

「恥ずかしい」「男性から来てほしい」と待ちすぎてしまい、

男性が「自分に興味がないのだな」と誤解して去ってしまうこともあります。

素直に気持ちを出していれば…

そう思わずにはいられないご縁も少なくありません。

婚活は、気持ちや言葉のちょっとした差でご縁が変わります。

連絡の仕方、伝え方、タイミング、気持ちの出し方──

ほんの少しの工夫で結果は大きく変わります。

「惜しかった」で終わらせないために、仲人と一緒に一歩ずつ整えていくこと。

キュートピアでは、その“あと一歩”を全力でサポートしています。

保存用|1分まとめ

  • 婚活はライバルがいる。連絡不精は致命傷

  • ネガティブな話は「安心材料」とセットで伝える

  • 告白の早すぎ/気持ちを隠しすぎ、どちらも“惜しい”結果に

  • 婚活は小さな工夫で結果が大きく変わる

👉  今日やる1つ

相手に不安を与えないよう、ネガティブな情報は「安心材料とセット」で伝えてみましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

秋の空気を感じるようになってきましたね。

金木犀の香りがふわりと届くと、心もすっと落ち着きます。

今日は「機能不全家族で育った方の婚活」について、お話ししたいと思います。

「機能不全家族」とは 

機能不全家族とは、本来あるべき家族の機能ーー



安心できる居場所、信頼できる関係性、心の安全基地

が十分に果たされなかった家庭のことを指します。

例えば、

  • 親が不仲で常に家の中が緊張していた

  • 子どもが親の世話役を担わされていた

  • 感情を出すことを許されなかった

  • 暴力や依存があった

こうした中で育つと、

大人になってからも「安心」「信頼」「愛情」のイメージを持ちにくくなり、

婚活やパートナーシップに影響を及ぼすことがあります。

 

2割はかなり深刻 

キュートピアでは、

入会面談の際に、生まれてからこれまでの生い立ちを必ずお伺いしています。



その中で語られる親子関係やご両親の夫婦仲に触れると、

婚活者の約6割が

「育った家庭になんらかの問題があった」と感じているのが実情です。

さらに、そのうち「かなり深刻だ」と思うケースは2割ほど。

仲人を始めた当初は、

私自身もがっつり寄り添い、問題解決に取り組もうとしていました。

けれども、実際に関わる中で痛感したのは──

中途半端に関わることは、決して良い結果につながらない 

ということでした。

なぜなら、そこには心理学やカウンセリングの専門知識が必要だからです。

仲人は婚活の伴走者であっても、専門家ではありません。

そのため、私は「かなり深刻」なケースについては、

臨床心理士や専門カウンセラーをご紹介するスタンスに切り替えました。



それくらい、このテーマは繊細で難しいです。

 

婚活は「過去の自分との会話」 

正直なことを申し上げると、

私たちは3歳くらいまでにどれだけ無償の愛を受け取ることができるかで、

その後の心の安定が大きく左右されるように思います。

これは、私が多くの方に接してきた現場での実感です。

婚活は「新しい家庭をつくること」。

だからこそ、この場に立つと「自分が育った家庭」をどうしても振り返ることになります。

普段は社会に出て、仕事に追われて、忙しさの中では気づかない。

けれど婚活を始めると、それが自分の課題として表面化するのです。

ある方にとっては

「自分との、そして自分の過去との会話」になり、非常に辛いと感じることもあります。



けれど、

新しい家族を持つ前に向き合うことには、大きな意味がある

と私は思います。

「育ったようにしか子どもを育てられない」とよく言われます。

もし「自分と同じ思いを自分の子どもにはさせたくない」と思うなら・・・



今、この婚活という活動を通して課題に向き合うことは、

未来にとって必ず大事な時間になるはずです。

 

婚活に与える影響と実践のステップ 

機能不全家族で育った方は、婚活の場で次のような課題を抱えやすいです。

  • 自分に自信が持ちにくい

  • 相手との距離感が極端になりやすい(近づきすぎる/避けすぎる)

  • 「結婚=苦しいもの」という思い込みを抱いてしまう

  • 幸せな家庭像がイメージできない

けれども大切なのは──

過去の家庭環境=未来の家庭ではない ということ。

結婚は「過去をなぞること」ではなく、

「自分で新しい関係性を築いていく挑戦」なのです。

そのためにできる実践ステップは、

  1. 自分が安心できる瞬間を言葉にする

  2. 自分の“距離感の癖”を客観視する

  3. 信頼できる専門家や仲人と振り返る

こうした積み重ねが、未来の家族を育てる力につながります。

 

忽那の本音 

私が心から伝えたいのは、

「過去は変えられないけれど、未来は選べる」 ということです。

そして、もし深刻な問題を抱えていると感じるなら、

勇気を出して専門家の力を借りてほしいです。



仲人としてできることは「婚活の伴走」。

専門家としてできることは「心の土台を整えること」。

それぞれの役割がかみ合ったときに、

初めて新しい家庭を築く力が育っていくのだと思います。

保存用:1分まとめ

  • 婚活では「自分が育った家庭」を振り返らざるを得ない

  • 入会面談でも6割が「何らかの問題があった」と感じている

  • 深刻な2割は専門家紹介が必要

  • 3歳までの無償の愛が心の安定を左右する

  • 「子どもに同じ思いをさせたくない」なら、今の婚活で課題に向き合うことが大切

👉  今日やる1つ

「安心できる瞬間」を3つ書き出してみましょう。
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