こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
お見合いやデートのあと、
「今日はうまくいったな」と感じて帰ってきたのに、
数日後に届く「交際終了」の連絡。
胸の奥がスッと冷たくなり、
「どうして?」「何がいけなかったの?」と
何度も頭の中で振り返ってしまう。
そんな経験、ありませんか?
婚活を続けていると、
この“わからないお断り”に出会うことがあります。
フィーリングが合わない」「価値観が違う」──それは建前です
相談所経由で届くお断り理由は、
たいていこうです。
「フィーリングが合いませんでした」
「価値観が違うと感じました」
実はこれ、婚活での鉄板お断りワード。
相手を傷つけないための、やわらかな表現なのです。
けれど、正直に言いましょう。
その奥にある本音は、ほぼ一つ。
「異性としての魅力を感じなかった」
これに尽きます。
「フィーリングが合う」とは、“惹かれるかどうか”
婚活の現場で「フィーリングが合う」というのは、
「一緒にいて心地よい」「恋愛感情が生まれそう」という意味。
性格が良い、話が合う、誠実。
──それだけでは、“結婚に進む関係”にはならないのです。
人は本能的に、
「この人といると楽しい」「また会いたい」
という感覚的な“惹かれ”がなければ、
次のステップには進めません。
つまり、「フィーリングが合わない」とは、
「一緒にいて悪くはないけれど、恋愛スイッチが入らなかった」
ということなのです。
「魅力が足りなかった」=「ダメだった」ではない
この言葉を聞くと、
まるで自分を否定されたように感じてしまう方が多いですが、
そうではありません。
魅力とは、相手によって引き出されるもの。
Aさんには響かなかったあなたの魅力が、
Bさんには強く伝わる
──そんなことがよくあります。
つまり、“合わなかった”だけの話です。
人の感性やタイミングは千差万別。
だからこそ、結果=価値の証明ではないのです。
理由のない拒絶こそ、婚活を疲れさせる
婚活で一番つらいのは、
「理由がわからないお断り」です。
相手がはっきり言葉にしてくれない分、
自分を責める方向に向かってしまう。
けれど、その多くは
「嫌いになった」わけでも、「欠点があった」わけでもなく、
「恋愛感情が芽生えなかっただけ」。
これは、感情の問題であって、努力ではコントロールできません。
だからこそ、“自分を責めない”ことが一番の対処法なのです。
次のためにできること
💡 ①「惹かれなかった」=「合わなかった」と翻訳する
→ 嫌われたのではなく、ただ波長が違っただけ。
あなたに合う人は、別の場所にいます。
💡 ② 魅力は“演出”ではなく“伝達”で磨く
→ 魅力とは、自分をどう見せるかではなく、どう伝えるか。
自然体の表情・声・リアクションに、人は惹かれます。
💡 ③ 結果より「どんな自分でいられたか」を見る
→ 笑顔でいられた、素直に話せた。
その積み重ねが、次の出会いの質を変えていきます。
あるある話
実際、交際終了が続いて落ち込んでいた方が、
数か月後に「今の人とは驚くほど自然に進みました」と話すことがよくあります。
“違う”を知るからこそ、“合う”がわかる。
婚活は、その繰り返しです。
忽那の本音
婚活は、「期待」と「現実」のあいだで心が揺れる活動です。
だからこそ、自分を責めず、
「人を好きになれる自分」を誇りに思ってほしいのです。
「魅力が足りなかった」──
その言葉の裏には、
“あなたが人を本気で見ていた”という証拠があります。
本気で人と向き合う人は、必ずご縁をつかみます。
キュートピアでは、
お断りのあとに「何を変えるか」「どこを活かすか」を一緒に整理しています。
お断りの数ではなく、
“真剣に人を想った回数”が、あなたの魅力を育てます。
一人で抱えず、どうぞご相談くださいね。
保存用|1分まとめ
「手応えがあったのに断られた」時に覚えておきたいこと
1️⃣ 「フィーリング」「価値観の違い」は建前
2️⃣ 本音は「異性として惹かれなかった」ことが多い
3️⃣ それは“合わなかった”だけで、“否定”ではない
4️⃣ 魅力とは“伝える力”であり、“装うこと”ではない
👉 今日やる1つ:「私は魅力がない」ではなく、
「まだ伝わっていないだけ」と言葉を変えてみる。
それだけで、次の出会いが変わります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨夜は、
都内の教会で行われたクラシックコンサートに行ってきました。
ピアノ、バイオリン、クラリネットが奏でる音色が、
ひとつ、またひとつと重なっていくたびに、
心の奥のざわつきが静まっていくのを感じました。
ちょっと疲れたな、という時。
元気が出ないな、という時。
一人でフラッと、自分を取り戻せる場所を持っておくことは大切ですね。
とにかく、現代の私たちは(もちろん私も含めて)
少し忙しすぎるように思います。
常にスマホを見て、誰かとつながり、何かをしている。
だからこそ、意識的に“心と体を休める時間”をつくることが大事だと感じます。
今日は、そんな「整える」というテーマから、
婚活の現場で感じることをお話しします。
婚活で見えてくる「心のパターン」
恐れずに言いますね。
活動をしている会員様の中には、
ある時期から様子が少しずつ変わっていく方がいらっしゃいます。
誤解のないようにお伝えしますが、
これは現在活動している会員様のお話ではありません。
過去にサポートをした方のケースです。
活動が思うように進まない。
そんな時期が続くと、
最初の頃は丁寧だった言葉づかいが少しずつ荒くなり、
LINEの文面にもトゲのようなものが混ざるようになっていきました。
初めに感じた印象とはどんどん違っていく。
その姿を見るとき、
私は悲しくなり、そして正直、残念にもなります。
人は、うまくいかない時ほど“いつものパターン”を繰り返すものです。
婚活で出る反応は、結婚生活でも出る…
そう思わずにはいられません。
苦しくなった時にできること
では、どうすれば良いのでしょうか。
それは、
「今、自分の中にどんな感情が起きているのか?」を
一度、立ち止まって見つめることです。
焦り、苛立ち、不安、孤独──
そのどれもが「誰かを責めたい」ではなく、
「誰かにわかってほしい」というサインなのです。
もし、
その活動があなたの人格を変えてしまうほどに
苦しくなっているのなら、
一度、活動から離れることも必要な選択だと思うのです。
婚活は「戦い」ではなく、「整える時間」です。
あなたがもう一度、穏やかな自分に戻れるように、
ここで“心を立て直す3つのステップ”をお伝えします。
心を立て直す3つのステップ
STEP1|「うまくいかない自分」を責めない
婚活で結果が出ない時、人はすぐに「自分が悪い」と思いがちです。
けれど、うまくいかないことは“必要な調整期間”なのです。
焦りや落ち込みは、成長の途中に起きる自然な反応。
責めるのではなく、「今は整えている時期」と受け入れてください。
STEP2|「本当はどうしたいか」を書き出す
誰かに合わせる婚活ではなく、
「自分はどんな関係を築きたいのか?」を紙に書いてみてください。
思考が整理されると、心の中に静けさが戻ってきます。
“正しさ”よりも、“本音”に戻ることが大切です。
STEP3|「安心できる場所」でエネルギーを満たす
自然の中を歩く、信頼できる人と話す、美味しいものを食べる──
どんな小さなことでも構いません。
自分を穏やかに保てる時間を意識的にとってください。
エネルギーが戻れば、また前を向く力が湧いてきます。
忽那の本音
心を立て直すことは、
婚活をやめることではありません。
「より健やかな自分で、もう一度始める準備をすること」です。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、再び歩き出せば良いのです。
保存用|1分まとめ
婚活が苦しくなったら、それは“休息のサイン”です。
自分を責めずに、整えて、また歩き出す。
焦らずに「穏やかな自分」を取り戻す時間を持ちましょう。
キュートピアでは、婚活中の心の整え方や、
人と関わる力を育むサポートを行っています。
無料カウンセリングやプロフィール作成サポートも行っていますので、
ぜひ一度ご相談くださいね。
👉 無料カウンセリングはこちら
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
婚活の現場でサポートをしていると、
「条件も会話も悪くないのに、なぜかうまくいかない」
というご相談をよく受けます。
実はその背景に、“心の仕組み”が関わっていることがあります。
今日は、次回のキュートピア・リビングで扱うテーマ
「アダルトチルドレン」についてお話しします。
アダルトチルドレンとは?
アダルトチルドレンとは、
子どもの頃に“安心して自分を出せなかった経験”が、
大人になっても人間関係に影響している状態のこと。
たとえば、
・人に頼るのが苦手
・完璧でいなきゃと思ってしまう
・相手の顔色をうかがって疲れる
・「甘える」がどうしてもできない
こうした傾向がある方は、
心の奥に「安心して人とつながることへの怖さ」を抱えていることがあります。
婚活で起きやすいすれ違い
婚活では、“安心感”がとても大事です。
けれどアダルトチルドレン傾向があると
・相手を信じきれない
・傷つく前に距離を取る
・「自分が悪い」と思い込みやすい
そんな反応が、無意識に起こることがあります。
これは「弱さ」ではなく、
“心が自分を守ってきた証”なのです。
相手がアダルトチルドレンの場合もある
婚活では、自分だけでなく「相手の背景」を理解することも大切です。
たとえば、
・急に距離を取られた
・何もしていないのに責められた
そんなとき、「自分のせい」と思い込む前に、
“相手の中の不安な子ども”を想像してみてください。
それだけで、関係の見え方がやさしく変わることがあります。
「心の仕組み」を知ることが幸せの土台に
婚活中にこのテーマを学ぶことは、
「幸せなパートナーシップの土台を整える」ことにつながります。
人を変えようとする前に、
自分や相手の“心の守り方”を知ること。
そこから、安心してつながれる関係が始まります。
💎次回のキュートピア・リビングご案内
📅 開催日時:2025年11月15日(土)19:00〜20:30
🎤 テーマ:アダルトチルドレン ── 父性の智慧 ──
──父親との関係が人生にどう影響するのか?
今回のセミナーでは、専門家の先生をお招きし、
「父性」や「家庭での安心感」が
どのように人間関係や恋愛・結婚に影響するのかを学びます。
婚活中の方だけでなく、既婚者の方にも深く響く内容です。
🎟 詳細・お申し込みはこちらから
👉 https://cutopia.base.shop/items/123435635
保存版|1分まとめ
- 婚活がうまくいかない背景には、「心の守り方」が関係している
- アダルトチルドレンとは、「安心して自分を出せなかった子ども時代の名残」
- 自分だけでなく、相手がその傾向を持つこともある
- 心の仕組みを学ぶことで、関係がやさしく変わる
🌿キュートピア・リビングとは
婚活者も、既婚者も。
幸せを育てる大人の学びと対話の場。
人と関わる力を育み、共に成長していくコミュニティです。
💎 専門家によるセミナーやトークイベント
💎 心理・関係性・自己理解をテーマにした講座
💎 参加者同士の交流・意見交換の場
をこれからも定期的に開催します。
このたびはキュートピア・リビング
第2回オンラインセミナーを開催いたします。
────────────
「アダルトチルドレン ─ 父性の智慧 ─」
──父親との関係が人生にどう影響するのか?──
🗓 日時: 2025年11月15日(土)19:00〜20:30
🎤 講師: アダルトチルドレン専門カウンセラー 大堀亮造 氏
💻 開催形式: Zoomオンライン(ご購入者様にのみ参加URLをお送りします)
💰 料金: 1,100円(税込)
■ セミナー概要
「アダルトチルドレン」とは、
幼少期の家庭環境や親との関係による影響が、大人になっても心の中に残り、
人間関係や恋愛、自己肯定感に影響を与えている状態を指します。
本セミナーでは、アダルトチルドレン専門カウンセラーの大堀亮造氏をお迎えし、
“父性”という視点から、心の根っこを見つめ直します。
婚活・夫婦関係・親子関係のすべてに通じる「父性の智慧」を通して、
健全な自立と信頼関係を育むヒントをお伝えします。
主な内容:
・アダルトチルドレン重症度チェック
・アダルトチルドレンを根本改善させるために絶対に必要なポイント
・父親との関係は人生にどう影響するのか?
・父性の愛と母性の愛の違い
・父性がないまま大人になるとどうなるのか?
・父性をインストールする方法 など
■ こんな方におすすめ
・恋愛や婚活で「相手に振り回される」感覚がある
・「ちゃんとしなきゃ」「頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまう
・親との関係を見直したい、癒したいと思っている
・結婚後のパートナーシップをより良くしたい
・心理や自己理解を深めたい
■ ご参加について
・ご購入後、24時間以内にZoomの参加URLをメールでお送りします。
・当日は開始5分前よりご入室いただけます。
・録音・録画・スクリーンショットはご遠慮ください。
・ご購入後のキャンセルや返金は承れません。ご了承ください。
主催: 結婚相談所キュートピア(代表 忽那里美)
キュートピア・リビングは、婚活者も既婚者も、
幸せを育てる大人の学びと対話の場です。
人と関わる力を育み、共に成長していくコミュニティとして活動しています。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
弊社で作成した
「会話が自然に続く!婚活・恋愛に使える『100の質問集』」 が、
仲人さんたちの間でも高い評価をいただいており、
このたび、知人の仲人さんが運営されている Podcast に
ゲストとしてお招きいただきました。
テーマは、
「キュートピアの100Q(ワンハンドレッド・キュー)」 について。
「この質問集、とても良かったです」
そう言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
なぜ、100Qを作ったのか?
この質問集を作った一番の理由は、
“会話が苦手だと感じている方が、とても多い” からです。
-
何を話したらいいかわからない
-
表面的な話で終わってしまう
-
深い話に入ると、急に怖くなる
-
自分のことをどう伝えたら良いかわからない
婚活の現場では、こうした声を本当にたくさん耳にします。
そして、会話が深まらないまま
「いい人なんだけど決め手がない」
と言われて終わってしまうことがとても多いです。
そんな声を聞くたびに、
「会話が苦手な人でも自然に心を開けるツールをつくりたい」
そう願って形にしたのが、この 「100Q」 です。
Podcastではこんなことを話しました
-
どうしてこの100Qが生まれたのか
-
会話が苦手な人にこそ、質問が助けになる理由
-
質問は「相手を知る」だけでなく「自分を知る」きっかけにもなること
-
使うタイミング(お見合い〜真剣交際など)
-
実際に使われた方々の感想
100Qを利用してくださった方から
「質問に答えていくうちに、
自分が本当に大切にしたいことが見えてきました」
というお声をいただき、とても印象に残っていることも話しています。
この100Qは、相手との距離を縮めると同時に、
自分の価値観を優しく照らすツール でもあるのです。
こんな方に使ってほしい
-
会話が苦手、と感じる方
-
沈黙が怖い方
-
お見合いで「浅い会話」で終わりやすい方
-
相手の価値観を知りたい方
-
自分の気持ちを言葉にするのが難しい方
ぜひ、お手に取っていただきたいです。
🎧 Podcastのご案内
ゲスト出演したPodcastはこちらです。
お聴きいただけると嬉しいです。
📦 ご案内
キュートピアの100Q(質問集+答え方のヒント付き)
▶︎ 詳細はこちら
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
お見合いや初回デートのあと、
男性からよく聞く言葉があります。
「女性は、1回で“違う”と思ったらバッサリ切りますよね」
「自分ならもう1回会って判断するけど、女性は早いですよね」
たしかに
これは婚活現場でよくある“男女の違い”です。
女性は「じわじわ好きになる」けれど「直感では早く切る」
女性は本来、じっくりと好きになるタイプ。
相手の優しさや安心感に触れるうちに、
少しずつ惹かれていく人が多いです。
けれど、最初の段階で「なんか違う」と感じると、
そこでスパッと切ってしまうのも女性の特徴。
たとえば──
・声のトーンが落ち着かない
・目を合わせてくれない
・話していて何か“違和感”を覚える
そう感じた瞬間に、“もう次はない”と判断してしまう。
つまり女性は、直感のスイッチが早いです。
男性は「理性で続けようとする」タイプ
一方で男性は、
「今日は緊張していたのかもしれない」
「もう一度会えば印象が変わるかも」
と、理性で判断しようとします。
だから、女性よりも“継続してみよう”と考える傾向が強い。
仲人同士でよく話すのですが、
「相談所を辞めるのは、
女性の方が圧倒的に多いよね」
これは業界共通の感覚です。
女性は「違う」と感じると環境を変えやすく、
男性は「続ければいつか」と粘り強く活動する。
この男女差は、婚活の“ペース”の違いをよく表しています。
直感を大事にして良い人と、気をつけたい人の違い
直感を信じてうまくいく人は、
心が落ち着いている人です。
感情を感じつつも、冷静に見分けられる。
「これは心地いい」「これは違う」と、素直に整理できるタイプです。
一方で、直感に振り回されやすい人は、
不安な気持ちが強いときに判断してしまう人。
たとえば──
・過去の恋愛で傷ついた経験がある
・裏切られた記憶をまだ引きずっている
・「もう失敗したくない」と強く思っている
そういうときの“直感”は、本当の違和感というよりも、
「もう傷つきたくない」気持ちが出しているサインです。
つまり、
・心が穏やかなときの直感は信じていい。
・心がざわついているときの直感は、
少し寝かせてみる。
これが大事!
判断を一晩置くだけで、見え方がまったく変わることがあります。
忽那の本音
婚活では、「感覚を信じる力」と「立ち止まる力」の両方が必要です。
一瞬の違和感で終わらせてしまうのは簡単ですが、
人間は“時間をかけてわかる良さ”をたくさん持っています。
直感は大切。
けれど、焦りや不安の中で下した決断ほど、誤差が大きいものです。
もう少しだけ会ってみる。
もう少しだけ自分の感覚を観察してみる。
その余白が、出会いを本物に変えていきます。
保存用|1分まとめ
・女性は「好きになるのは遅い」が「違うと感じるのは早い」
・男性は理性で判断し、継続力が高い傾向
・心が穏やかなときの直感は信じてOK
・心が不安定なときの直感は、一晩寝かせてから判断を
👉 今日やる1つ:「違う」と感じたときこそ、
ノートに“なぜそう思ったか”を3行で書いてみましょう。
あなたの中の“本当の感覚”が整理されます。
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「違う」と感じてしまう婚活の癖を、丁寧に整理してみませんか?
心が落ち着くと、出会いの見え方が変わります。
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こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、とっても嬉しいご報告があります!
🌸40代女性・Yさん、プロポーズされました!
先週、40代女性の会員様──Yさんが、
プロポーズを受けられました!✨
Yさんとの最初の出会いは、今年の3月。
弊社の人気サービス「個別婚活相談」を受けてくださったのが始まりでした。
「活動がうまくいっていない」
「仲人との関係に悩んでいる」
「自分に合う婚活方法を知りたい」
そんな方々のためのサービスで、
これまでに300名以上の方が受けてくださっています。
💡最初の相談内容は「プロフィールを見てほしい」
その時のご相談内容は、
「婚活がうまくいかないので、プロフィールを見てほしい」
というものでした。
Yさんはとてもお綺麗で、写真も素敵。
けれど、PR文章が短く、魅力が十分に伝わっていなかったのです。
いくつか修正ポイントをお伝えし、その日は終了しました。
それでも、なぜか印象に残る方でした。
「この方は、良い仲人に巡り会えれば、必ず成婚されるだろうな」
そんな直感がありました。
✨3か月後の再会、「キュートピアに移籍したいです」
そして3か月後。
「キュートピアに移籍したいです」とご連絡が。
もう本当に嬉しくて、
「よっしゃ!絶対に成婚までお連れしよう」と心に決めました。
関西にお住まいのYさんでしたが、
撮影とご契約のために東京まで来てくださり・・・
そこから、わずか4か月!!
素敵な男性からプロポーズを受け、快くOK。
そしてなんと、来月にはご入籍予定です。
3月には「婚活がうまくいかない」と悩んでいたYさんが、
11月には「大好きな人と入籍」。
人生って、本当にわからないものですね。
💍「彼との結婚に、全く不安がありません」
何より嬉しかったのは、
プロポーズ後の最後の面談での言葉でした。
「彼との結婚に、全く不安がありません。」
この言葉を聞いた瞬間、胸がいっぱいになりました。
私たちキュートピアは、「ただ結婚してほしい」とは思っていません。
「幸せな結婚をしてほしい」と願っています。
短期的な幸せではなく、
5年後も、10年後も、「この人で良かった」と思える結婚を。
🕊️時には“恋心に水を差す”こともあるけれど
だからこそ、時に厳しいこともお伝えします。
「本当にその相手で大丈夫?」
「将来、こういう問題が起こりそうよ。そこはちゃんと話し合えた?」
と。
それは恋心に水を差すように聞こえるかもしれません。
でも、数年後に
「忽那さん、あの時の言葉がよく分かりました」
と言ってもらえるなら、それで十分なのです。
💞安心していられる関係こそ、本当のご縁
Yさんは、こんなふうにもおっしゃいました。
これまでの婚活では、自分が頑張らないと交際が続かないと思っていました。
でも今の彼とは、自然に続いていったんです。
不安になることがなく、いつも次のデートの約束をしてくれて、
大切にされている実感がありました。」
そう!!これが大事なのです。
うまくいくカップルの多くは、
交際中に無理をしたり、頑張りすぎたりしません。
「安心して」関係を育てているのです。
結婚は、これから長く続く“人生の共同作業”。
不安だらけでは、やっていけません。
心から安心できる相手と出会えること。
それが本当の「幸せな婚活」なのだと思います。
💐Yさん、本当におめでとうございます
Yさん、改めまして──
ご成婚、本当におめでとうございます。
この先、日常の小さな出来事の中に、
“幸せの実感”がたくさん芽生えていくことと思います。
出会うまでの道のりも、迷いや涙も、
すべてが今へとつながる大切な時間でしたね。
どうかこれからも、彼と一緒に
「安心と信頼に満ちた結婚生活」を築いてください。
お二人の未来に、たくさんの幸せが訪れますように。
保存用|1分まとめ
・婚活の成功は「頑張る」ではなく「安心して続けられるか」
・自分を大切にしてくれる人とは、無理せず自然体でいられる
・幸せな結婚は「不安のなさ」から始まる
👉 今日やる1つ:「頑張らないと続かない関係」になっていないか、
一度立ち止まってみましょう。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
実は今、名古屋にいます。
大好きなアーティスト、Mrs. GREEN APPLE の
DOME TOUR 2025「BABEL no TOH」初日が
名古屋のバンテリンドームで開催されるので、
お仕事は午後休をいただいてやってきました!
2時間超、ずっと立ちっぱなし、踊りっぱなしで、
最高に楽しい時間でした!
いやぁ、スケールがすごかったです。
音の迫力も演出も、まるで異世界。
会場全体が一体となって、
みんなが“好き”を全力で楽しんでいました。
その光景を見ながらふと、こう思ったのです。
「趣味って、人をつなげる力があるなぁ」と。
婚活の現場でも、
「共通の趣味がある人と出会いたい」という声を
本当によく聞きます。
今日は、そんな“趣味と結婚の関係”についてお話しします。
趣味が合うと“距離が縮まる”
共通の趣味は、初対面の緊張をやわらげ、
「この人、わかってくれるかも」と感じさせてくれます。
人は初めて出会った相手に対して、
「自分と似ている」「同じ」と感じると親近感が生まれるもの。
だから、趣味の一致は交際の“はじまりの糸口”としてとても良いです。
“趣味が合う”にも、いろいろな形がある
以前、無類の巨人ファンの男性会員さんがいらっしゃいました。
プロフィールにも真っ先に「野球観戦」と書くほどの熱烈ファン。
けれどお話を伺うと──
「野球好きでも、巨人ファンじゃなければ絶対にダメです」
「他チームのファンだと、勝敗次第で険悪になります」
「それなら、野球に興味がない人の方がいい」
と笑っておられました。
そのとき、
「趣味の一致って、単純じゃないなぁ」と感じたのを覚えています。
“同じ趣味”でも、熱量やこだわり方でまったく違う世界になるのですよね。
趣味は“価値観の鏡”
「趣味」は、その人が大切にしているものを映す鏡のようなもの。
たとえば映画が好きでも、
「人間ドラマに感動したい人」と「現実を忘れたい人」では、
同じ“映画好き”でも、まったく違う感性を持っています。
つまり、
**趣味そのものより「どう楽しんでいるか」**が大切。
そこに、その人の人柄や生き方がにじみます。
「否定されたくない」という本音
自分の好きなことを否定されたくないんです」
この言葉、本当によく聞きます。
誰にとっても、“好き”は心のよりどころ。
だからこそ、そこを理解してくれる人には心を開きやすいのです。
逆に否定されると、「自分をわかってもらえない」と感じてしまう。
つまり、
趣味=その人の自己表現なのです。
違う趣味を持つ相手に出会ったときこそ、
「そうなんだ、面白いね」と受け止める余裕が、
お互いを成長させてくれるように感じます。
忽那の本音
結婚は、“同じ部分”を探す旅のようでいて、
実は“違いをどう扱うか”の旅でもあります。
共通の趣味があるとスタートはスムーズ。
けれど、長く続けるために必要なのは、
「相手の世界を尊重する力」。
趣味が違っても、
「自分の世界が広がるチャンス」と思える人は、
人間的にとても魅力的です。
保存用|1分まとめ
-
共通の趣味は、親近感を生む“はじまりの糸口”
-
同じ趣味でも、こだわり方でズレることがある
-
趣味は、その人の価値観や生き方を映す鏡
-
「否定しない」姿勢が信頼を育てる
-
趣味が違っても、“世界が広がる出会い”になる
相手にどんなふうに受け止めてもらえると嬉しいですか?
“理解してほしい”のか、“一緒に楽しみたい”のか。
その違いを知るだけで、心がずっと楽になります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
最近、「仲人になりたいのですが……」
というお問い合わせをいただくようになりました。
とても嬉しく思います!
人の幸せを支える仕事に
関心を持ってくださる方が増えているのだなと感じます。
ただ、仲人というのは想像以上に“心”を使うお仕事です。
会員様お一人おひとりの想いを受け取りながら、
ときに励まし、ときに寄り添い、ときには一緒に悩む。
その過程では、思いが伝わらなかったり、誤解が生じたりすることもあります。
それは、心理カウンセラーやセラピスト、臨床心理士など──
「心に関わる職業」の方々が皆、経験することでもあります。
相手の悲しみや不安、怒りを感じ取る力はとても大切です。
けれど、その感情まで自分の中に抱え込んでしまうと、
冷静なサポートができなくなってしまいます。
だからこそ、
相手の気持ちに寄り添いながらも、心の奥まで同化しすぎないこと。
それが、支援を続けていくために欠かせない姿勢だと思います。
「感情を受け取らない」という言葉だけ聞くと、
どこか冷たい印象を受けるかもしれません。
けれど本当は、
相手の人生を尊重するための優しさだと考えます。
私たち仲人は、いつも会員様の幸せを願いながら、
お一人おひとりに合った関わり方を探しています。
そしてこの考え方は、婚活中の皆さんにも通じるものです。
お見合いや交際の中で、
相手の反応に心が揺れることがあると思います。
そんなときは、自分を責めたり、相手を悪く思う前に、
「この人は今、こう感じているんだな」
と一呼吸おいて受け止めてみてください。
そうすると、不思議と気持ちが落ち着き、
“相手の感情”と“自分の気持ち”をやさしく分けて見られるようになります。
お互いに健やかな心の距離を保ちながら、
安心して関われる関係を築いていけたら素敵ですね。
保存用|1分まとめ
・仲人は「人の感情」に深く関わる仕事
・感じ取ることと、抱え込むことは違う
・心の距離をやさしく保つことが、良い関係の土台になる
👉 今日やる1つ:誰かの言葉に心が動いたときは、
一呼吸おいて「この人は今、こう感じているんだな」とやさしく受け止めてみてください。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
お見合いや会話の中で、
「相手の話が長いな…」と感じたことはありませんか?
質問をしたら、延々と話が続く。
途中で遮るのも悪い気がして、黙って聞いていたら、
「これ、いつまで続くんだろう…」と思う。
実は、婚活では誰もが一度は経験する“あるある”です。
今日は、
話が長くなる人の心理と、あなたが心地よく関われる方法をお伝えします。
話が長い人の心理
一見「自己中心的」と思える人も、
実は“安心したい”だけのことが多いです。
沈黙が怖い。
誤解されたくない。
自分をよく見せたい。
そうした不安や緊張から、
つい説明が細かくなってしまうのです。
つまり、「長く話したい人」ではなく、
「ちゃんと伝わったか不安な人」だったりします。
正確に伝えようとする人には?
「正確に言わなくては」と思って話す人は、
とても誠実で責任感のあるタイプです。
けれど、聞く側からすれば少ししんどいときもありますよね。
そんなときは、感謝+提案で伝えるのがコツです。
たとえば──
「丁寧に説明してくださってありがとうございます。
とてもわかりやすいです。少し簡潔に聞けると嬉しいです。」
あるいは、
「細かく教えてくださって助かります。
この部分を中心に聞かせていただけますか?」
やんわり伝えるだけで、相手の受け止め方はまったく違います。
大切なのは、“否定しないこと”。
「話が長い」ではなく、
「もっと聞きやすくしてほしい」と伝えると良いのです。
質問すると、またバーッと話されるときは?
「ちなみに〜」「なるほど!」を使って、
リズムを変えるのがおすすめです。
・「なるほど!〇〇なんですね。」
→ 一度区切って流れを止める。
・「ちなみに、〇〇のときはどうされてます?」
→ 次の話題を自然に差し込む。
・「今のお話、すごく興味深いです。
簡単にまとめると、どんな感じですか?」
→ 知的でやさしく“締め”を促せます。
“遮る”ではなく“リズムを変える”。
これが、会話で疲れないためのコツです。
なぜ自分の話が長いことに気づけないのか?
話が長い人は、
なぜ自分の癖に気づけないのでしょうか?
こんなことが考えられます。
1️⃣ 「伝わった実感」がない
「まだ伝わっていない」と思うほど、説明が長くなる。
2️⃣ 話す快感に集中してしまう
脳が“話す心地よさ”を感じているため、
相手の反応よりも自分のテンポに夢中になる。
3️⃣ 沈黙が怖い
間を埋めようとして、話を重ねてしまう。
つまり、話が長いのは“安心の問題”。
本人がリラックスできない限り、改善は難しいです。
でも、気づける人は変われます!
自分の話を録音して聞いてみるだけで、
テンポや話し方のクセに気づける人は確実に変わります。
お見合い後は、会話のバランスを振り返る
「今日はどのくらい自分が話していたかな?」
この“振り返り”をするだけで、会話力はぐんと上がります。
「少し物足りないかな」と感じるくらいがちょうどいいのです。
人は、自分の話を気持ちよく聞いてくれた相手に、
「また会いたい」と思うもの。
会話はスキルではなく、“バランス感覚”なのです。
保存用|1分まとめ
・話が長い人は「安心したい」「誤解されたくない」気持ちから話している
・やんわり伝えるには「感謝+提案」で
・自分の話を録音・振り返るとテンポが整う
・理想は相手6:自分4の会話バランス
👉 今日やる1つ:
お見合い後に「相手と自分、どちらが多く話していた?」と
メモしてみましょう。
会話のバランスを見返すだけで、あなたの“話し方の癖”が見えてきます。
キュートピアでは、
お見合いでの印象アップ・会話バランス・質問の工夫など、
“言葉で伝わる婚活”をサポートしています。
あなたらしいテンポで、心地よいご縁をつかみましょう。
無料カウンセリングはこちらからどうぞ。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
恋愛って、本当に不思議です。
どんなに社会的に成功している人も、
どんなに穏やかで理性的な人も、
好きな人の前に立つと、急に不安になったり、
思いがけない言葉を口にしてしまったりする。
普段は理屈で生きている人ほど、恋愛では心がむき出しになる。
それは、恋愛が「自分を映す鏡」だからです。
相手に惹かれ、心が動くとき
人は、自分の中の“まだ癒えていない部分”や“満たされなかった欲求”に出会います。
それを隠そうとすればするほど、苦しくなるのです。
年齢を重ねても、恋は大人にならないことがある
「もう大人なんだから、落ち着いた恋愛をしたい」
と言う人は多いです。
けれど、恋愛に年齢は関係ありません。
50代でも60代でも、恋をすれば人は揺れます。
恋は理性の外側で起こるもの。
年齢や経験で完全に制御できるものではないのです。
むしろ、成熟した人ほど、
“心の奥に眠っていた感情”が動き出すことがあります。
「もう恋なんてしない」と思っていた人が、
誰かを好きになった瞬間、20代の自分に戻る。
それは恥ずかしいことではなく、
人間が本来持っている“生きる力”が動いている証拠です。
ステイタスと恋愛力は比例しない
長年この仕事をしていて思うのは、
社会的地位が高い人ほど、恋愛が難しいケースも多いということです。
仕事では判断が早く、指示も的確。
部下にも尊敬されている。
けれど、恋愛では「弱さを見せる」ことができない。
恋愛は、“完璧な自分”ではなく、“本音の自分”で関わるもの。
相手の前で弱さを出せないと、距離は縮まりません。
本当の恋愛上手とは、
強さと同じくらい、弱さを見せられる人のことなのです。
恋愛上手になるには?
恋愛上手な人は、
感情をコントロールしようと無理をしません。
我慢して押さえ込むのではなく、
「今、自分は嫉妬しているな」「不安になっているな」と
冷静に気づく力がある人です。
感情を“抑える”のではなく、“扱える”人。
これが本当の意味での「大人の恋愛力」です。
たとえば、相手の返信が遅くて不安なとき。
「なぜ不安なのか?」と一度立ち止まり、
自分の中にある「見捨てられたくない」「特別でいたい」という気持ちを見つめる。
この“気づく力”が、恋愛を成熟へと導きます。
恋愛上手な人は、
自分の感情に気づき、それを丁寧に扱うことができる人。
だからこそ、相手の感情にも優しくなれると思うのです。
保存用|1分まとめ
- 恋愛は“裸の自分”が出る場所。
- 年齢でも地位でもなく、感情を丁寧に扱える人が恋愛上手。
- “気づく力”が、愛を深める第一歩です。
気になる人とのやり取りを思い出して、
「素直に伝えられなかったこと」を一つ書き出してみましょう。
伝えなかった理由を探ることで、
自分の“心の癖”が見えてきます。
それを知ることが、恋愛上手への第一歩です。
キュートピアは21日(火)・22日(水)連休をいただきます。
この期間にいただいたお問い合わせは23日(木)に対応いたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
最近、カウンセリングの中でよく耳にする言葉があります。
「女性らしさを出すのが苦手で……」
「可愛いと言われてもピンとこない」
「甘えようとすると、どこか気持ち悪くなる」
それは決して珍しいことではありません。
多くの女性が、“女性性”をどう扱っていいかわからずに戸惑っています。
「女性性」は、演じるものではなく“在り方”
女性性というと、「可愛い」「柔らかい」「守られる」──
そんなイメージを思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれど本当の女性性とは、
受け取る・委ねる・感じるといった“エネルギーの在り方”のこと。
自分を信じ、心を開く力のことです。
ところが現代社会では、
「頑張る」「強くある」「戦う」ことが求められ続けてきました。
その中で、多くの女性が“守るために強くなる”ことを選び、
気づかぬうちに女性性を閉じ込めてしまいました。
なぜ、女性性を出せなくなったのか
その背景には、いくつかの共通する理由があります。
1.傷ついた過去の経験
失恋、裏切り、批判──「もう傷つきたくない」と心が決めた瞬間、
女性性はそっと奥に隠れます。
2.“強くなければ生きられない”という社会構造
職場や家庭で、感情を抑え、男性と同じように戦うことを求められてきた。
その結果、「柔らかさ=弱さ」と誤解するようになった。
3.身近な女性たちの“抑圧モデル”
母親や祖母が、女性であることを楽しまず、我慢ばかりしていた場合、
「女性である=損をする」と学習してしまう。
4.母親からの嫉妬や比較
「女のくせに」「そんな服やめなさい」
そんな言葉を受けて育つと、
“女性らしさ”を出すことに罪悪感を覚えるようになります。
「母の嫉妬」は、娘の女性性を封印する
これはとても繊細なテーマですが、
実際に多くの女性が“母からの嫉妬”を経験しています。
母親が、娘の若さ・美しさ・自由さを無意識に妬むとき、
娘は本能的に「女であることは危険」と感じ取ります。
「可愛くすると嫌われる」
「目立つと叱られる」
その恐れが“女性性=気持ち悪いもの”という感覚をつくるのです。
けれど、本当の意味で母を癒すのは、
あなたが女性として幸せになること。
母が果たせなかった夢を、娘が叶える。
それが最も深い形の愛の継承なのです。
「女性らしい自分」を気持ち悪く思うのはなぜ?
それは、
あなたが「女性である自分」を否定された経験があるからです。
恥ずかしさでも、照れでもなく──
自分を守るための無意識の反応。
でも、もう大丈夫。
その“恥ずかしさ”の奥には、ちゃんとした理由があります。
あなたが悪かったわけではありません。
むしろ、傷ついてもなお人を愛したいと思えるあなたこそ、
本当の女性性を持つ人なのです。
忽那の本音
私は、これまで多くの女性の変化を見てきました。
“強くあろうとする女性”が、
少しずつ“受け取ることを許せる女性”に変わるとき。
その瞬間、
人生も恋愛も、すべてが流れ出すように動き始めます。
女性性とは、
「誰かに媚びること」ではなく、
「自分を大切に扱う力」。
あなたが自分の中の柔らかさを嫌わずに抱きしめたとき、
世界はやさしく変わっていきます。
キュートピアでは、
「頑張りすぎてきた女性」が、
もう一度“受け取る喜び”を思い出せるようサポートしています。
恋愛も、結婚も、
“女性である自分”を否定したままでは、心からの幸せは掴めません。
少しずつでいいので
あなたの中の女性性に、「もう隠れなくていいよ」と声をかけてあげてください。
保存用|1分まとめ
・女性性を出せないのは、弱さではなく“守ってきた証”。
・母との関係、過去の傷、社会の期待──
・すべてはあなたが生き抜くために身につけた「強さ」でした。
👉 今日やる1つ:「女性である自分を、少し誇りに思うこと」
鏡を見て、ただ一言「よくやってるね」と微笑んであげましょう。
キュートピアは21日(火)・22日(水)連休をいただきます。
この期間にいただいたお問い合わせは23日(木)に対応いたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
これまでサポートをする中で、多くの方の想いにふれてきました。
そして、胸に残る言葉をたくさんいただきました。
「幸せになります」
「キュートピアを選んで良かったです」
「チョコトピアで自分が変わりました」
どの言葉も、私の中で小さな光のように輝いています。
思い出すたびに、そのときの笑顔や声が浮かんできて、
あたたかい気持ちになります。
そんな中で、特に忘れられない一言があります。
婚活では、
お見合いや交際の中で、
相手に誤解されたり、思いが伝わらなかったりすることがあります。
ときには、自分を否定されたように感じて、
心がくじけそうになることもあるでしょう。
そんなときに、
「忽那さんが、自分の本当の部分をわかってくれたら、それで頑張れます」
と話してくださる方がいらっしゃいます。
その言葉を聞くたびに、胸が熱くなります。
わかっています!
あなたがどんな想いで活動しているか。
どんなに丁寧に人と向き合おうとしているか。
私は、その努力ややさしさをちゃんと見ています。
婚活は、
結果だけでなく「どんな気持ちで臨んでいるか」も大切です。
その誠実さやまっすぐな心を、私は決して見逃しません。
「わかってくれる人がいる」
その安心感が、次の一歩を踏み出す力になるのだと思います。
今日も、そんな想いで、
一人ひとりの活動に寄り添っています。
💍 キュートピアでは
婚活の悩みや迷いを丁寧にサポートしています。
「誰にもわかってもらえない」と感じる時こそ、
どうぞ一度ご相談くださいね。
キュートピア・チョコトピアは
10月21日(火)・22日(水)と連休をいただきます。
この期間にいただきましたお問い合わせに関しましては、23日(木)以降でお返事いたします。
ご了承くださいませ。よろしくお願いいたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
10月18日、「キュートピア・リビング」発足セミナーを開催しました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
「キュートピア・リビング」とは
「キュートピア・リビング」とは
婚活者も既婚者も、幸せを育てる“大人の学びと対話の場”です。
人と関わる力を育み、互いに成長していけるようなコミュニティとして、
これから定期的にオンラインセミナーなどを開催していきます。
第1回のテーマは──
〜モラハラ・DV予備軍100%の共通点〜
講師は、モラハラ解決相談所代表の太田瑠美先生。
ご自身の体験をもとに、モラハラの構造や心理的背景を、
とてもわかりやすく解説してくださいました。
モラハラにも、いくつものタイプがある
モラハラという言葉を聞くと、
「怒鳴る」「支配する」といった典型的な姿を想像しがちです。
けれど実際には、もっと多様なパターンが存在します。
たとえば──
-
直接的な攻撃を避け、遠回しな嫌がらせでコントロールする 「不機嫌ハラスメントタイプ」
-
自分を常に被害者として振る舞い、周囲の同情を引こうとする 「メンヘラ・被害者面タイプ」
など、どれも“相手を支配する構造”は同じですが、
その表れ方はまったく違うのだと、先生は話されました。
結婚後に気づくのでは遅い
モラハラ気質の人は、
結婚してから“本性”が現れるケースが多く、
気づいたときには心がすり減っていることも少なくありません。
だからこそ、婚活中に相手の傾向を見抜く力が大切です。
太田先生から教わったチェックポイントの一部をご紹介すると──
-
常に自分の話ばかりで質問や傾聴が少ない
-
意見や話を最後まで聞かずに遮ることが多い
-
質問にまともに答えず話題を変えてしまう
-
「それは違う」と決めつけたり、考え方や感情を否定することが多い
-
自分の間違いを認めず、すぐに人のせいにする
最初は小さな違和感かもしれません。
けれど、その違和感こそが「あなたを守るサイン」です。
モラハラ気質は“治す”のではなく、“発動させない”
特に印象的だったのは、先生のこの言葉。
「モラハラの気質は治らない」
モラハラというのは、その人がもともと備えている“ゲームのボタン”のようなもの。
それを押すか押さないかは、日々の意識と選択にかかっているのだそうです。
「今日も押さずに過ごせた」
「発動しそうだったけれど、逃すことができた」
この小さな積み重ねこそが、人と関わる力を育てる唯一の道。
このお話には深く頷く方が多くいらっしゃいました。
私自身もモラハラかもしれない
私自身も今回のセミナーで、
「自分もモラハラの加害者になり得る」と気づきました。
いつも「自分は正しい」「私は間違っていない」と思う思考こそ、
相手を支配してしまう原因になることがあるのだと、ハッとしたのです。
参加者の皆さまからも、
💬「途中、自分の育った家庭環境を思い出して少し辛くなった」
💬「自分にもモラハラの要素があると気づいて驚いた」
という声をいただきました。
気づきは痛みを伴うこともあります。
けれど、それこそが“変化の入口”なのだと感じます。
次回のご案内
次回の「キュートピア・リビング」は、
11月15日(土)19:00〜20:30 Zoomオンライン開催予定です。
テーマは、
💠 「アダルトチルドレン × 父性」
講師には、
父性専門カウンセラーの 大堀亮造先生 をお迎えします。
私がこれまで婚活サポートをしてきた中で感じるのは、
実に7割近くの方が「アダルトチルドレン」に該当するのではないか、
ということです。
そして今回ご登壇いただく大堀先生は、
「父性」にフォーカスした、日本でも珍しいアプローチをされている方。
母性よりも語られることの少ない“父性”というテーマから、
人間関係の土台を一緒に見つめ直していきたいと思います。
詳細やお申し込み方法は、改めてお知らせします。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。
保存用|1分まとめ
-
モラハラには複数のタイプがあり、見えにくい形も多い
-
結婚後に気づくのでは遅い。婚活中にチェックを
-
モラハラ気質は“治す”のではなく、“発動させない”
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気づきは痛みを伴っても、変化の入口
📢 キュートピア・リビングでは、
婚活・結婚後に役立つ心理学や人間関係をテーマに、
オンラインセミナーなどを定期的に開催予定です。
最新の情報は、こちらのブログでご案内します。
どうぞこれからの活動も楽しみにしていてくださいね。
10月18日(土)、オンラインにて
「キュートピア・リビング」発足セミナーを開催いたしました。
第1回のテーマは
「絶対に結婚してはいけない相手の特徴」〜モラハラ・DV予備軍100%の共通点〜。
講師には、モラハラ解決相談所代表の 太田瑠美先生 をお迎えし、
モラハラの構造や心理的背景、婚活中に気をつけるポイントなどを学びました。
たくさんの方にご参加いただき、
「自分にも気づきがあった」「人との関わり方を見直すきっかけになった」
といったご感想を頂戴しました。
ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。
次回は 11月15日(土)19:00〜20:30 に開催予定です。
テーマは「アダルトチルドレン × 父性」。
詳細は後日、HP・ブログにてご案内いたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
カウンセリングの中でよく感じることがあります。
同じ言葉をかけられても、
「傷ついた」と感じる人と、
「気づいた」と受け取る人がいるということです。
同じ出来事でも、心の受け取り方で変わる
たとえば、
誰かに「もう少し明るい服の方が似合うかもね」と言われたとします。
Aさんは「私のセンスを否定された」と感じて落ち込み、
Bさんは「なるほど、印象って大事なんだな」と感じて気づきを得る。
同じように──
🔹「その話、ちょっと回りくどいね」と言われたとき。
Aさんは「話が下手って言いたいの?」と防衛的になり、
Bさんは「なるほど、もっと簡潔に話した方が伝わるのか」と受け取る。
🔹「もう少し痩せた方が健康的に見えるかも」と言われたとき。
Aさんは「体型を批判された」と傷つき、
Bさんは「見え方も大事だし、健康管理を意識してみよう」と気づきを得る。
どんな言葉をかけられても、
違うのは“相手の言葉”ではなく、
自分の受け取る心です。
では、どうしてこの違いが生まれるのでしょう?
大きく分けて、3つの理由があります。
① 自己肯定感の違い
「自分は大丈夫」と思える人は、
指摘を“攻撃”ではなく“成長のチャンス”として受け取れます。
逆に「自分はまだ足りない」と思っていると、
同じ言葉でも“否定”に聞こえてしまうのです。
② 過去の経験
昔、誰かに厳しく言われて傷ついた記憶があると、
似た言葉に無意識で反応してしまいます。
これは“過去の痛み”がまだ癒えていないサイン。
相手が悪いのではなく、自分の中の古い記憶が呼び起こされているだけなのです。
③ 信頼のベース(安全基地)
「この人は自分の味方だ」と信じられる関係では、
どんな言葉も素直に受け取れます。
仲人やパートナーに対して信頼がある人は、
“指摘”を“愛情の表現”と感じられる。
信頼が薄いと、防衛が先に立ってしまいます。
仲人としての正直な気持ち
仲人の立場でお話をすると、
「傷ついた」と受け取る方には、
それ以上伝えることにどうしても躊躇してしまいます。
言葉を選び、遠回しに、やさしく……。
けれども、そうすると
ご本人には肝心な部分が伝わらないことがあります。
結果が変わらないまま、時間だけが過ぎていく。
「傷つけずに、でも改善を伝えたい」
これは、仲人にとって永遠のテーマです。
一方で、
「どんどん気づいたことを言ってください」
「誰も言ってくれないから、ありがたいです」
──そんなふうに受け取ってくださる方は、
アドバイスを吸収するスピードが驚くほど速いです。
そして、
そういう方ほど成婚も早い。
“素直さ”とは、
相手の言葉を恐れずに受け取る力。
それが、幸せに近づく最大の才能だと感じています。
保存用|1分まとめ
-
「傷ついた」と感じるのは、過去の痛みが反応しているサイン
-
「気づいた」と思える人は、感情を学びに変えられる人
-
“素直さ”は、幸せを引き寄せる最強の力
誰かの言葉にモヤッとしたら、
「私は、どんな“前提”からこの言葉を受け取ったんだろう?」
と、自分に問いかけてみてください。
それだけで、心の反応が「傷」から「気づき」に変わります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
大好きな Mrs. GREEN APPLE が重大発表をしました。
「フェーズ2完結」
ということでガッカリ。
フェーズ1の終わりには長期の活動休止がありましたので、
「またしばらく、良い曲が聴けなくなるなぁ…」と思ったのです。
けれど、今回は違いました。
2025年12月31日にフェーズ2を終え、
2026年1月1日から、すぐにフェーズ3が始まるとのこと。
その発表を聞いて、
「意識的に生きる」とは、こういうことなのだなと感じました。
今日はそんなお話。
人生のフェーズは、もう“自動では変わらない”
私たちは
、社会に出るまでは“外的に”フェーズが変わる生き方をしてきました。
保育園(幼稚園)への入園と卒園、
小学校、中学校、高校、大学……。
進級や卒業という節目が、
自然と次の環境を連れてきてくれました。
つまり、自分が何もしなくても変化が起こる時期でした。
けれど、社会に出てからは違います。
意識して変えようとしなければ、
同じ場所をぐるぐる回り続けることになる。
大人の人生は、
「自分でフェーズを変える力」を持つことから始まります。
栄光は、永遠には続かない
Mrs. GREEN APPLE がフェーズを変える決断をした背景には、
「この形のままでは、やがて限界が来る」
そんな未来への洞察があるのではないかと感じました。
歴史を振り返れば、どんな国も、どんな文化も、
発展のあとには必ず“衰退”が訪れます。
栄枯盛衰。
それは、すべての時代に共通する自然の法則です。
どんなに人気のある人も、いつか下降線を描きます。
どんなに強いスポーツ選手も、必ず引退の時を迎える。
だからこそ、私たちは
意識的に「自分の人生をクリエイトする」
必要があると思うのです。
流れに任せているだけでは、
知らぬ間にゆるやかに下り坂を滑り落ちてしまいます。
「なんとなくうまくいっている」ほど、危険
仕事も、婚活も、日常も。
「まあ、このままでいいか」と思っているときこそ、
実は一番危ないタイミングです。
現状維持は、停滞ではなく“緩やかな後退”。
だから、
意識的に変化を選ぶ人だけが、次の景色を見られる。
婚活も、同じです
「結婚したい」「パートナーがほしい」といつも思っているのに、
実際には何の行動もしていない。
婚活を始めてみたけれど、
傷つくのが怖くて、お見合いの申し込みをしない。
なんとなくお見合いをしているだけで、
気づけば同じことを繰り返している。
そんな方も、少なくありません。
けれど、どんなに願っていても、
行動しなければ現実は変わりません。
誰もあなたの人生に
動きを起こしてはくれないのです。
変えられるのは、自分だけ。
勇気を出して一歩を踏み出すこと。
それが、あなた自身の“フェーズ3”の始まりです。
「怖い」と思うことの先にしか、“新しい自分”はいないのです。
私自身も、次のフェーズへ
実は、私自身も今まさに
「次の段階へ進む時期」だと感じています。
正直、怖いです。
これまで築いたものを壊すのは勇気がいります。
けれど、ミセスの会見を見て思いました。
「私も、自分のフェーズ3を始めよう」
人生も婚活も、
終わらせることは「終わり」ではなく「再スタート」。
壊すことは、創造の始まりです。
保存用|1分まとめ
-
栄光は永遠に続かない。栄枯盛衰は自然の法則
-
社会人になってからは「自分でフェーズを変える力」が必要
-
「今のままでいい」が一番危険
-
婚活も同じ。行動しなければ現実は変わらない
「今の私が“壊して再スタート”すべきものは何か?」
静かな時間を取って、自分に問いかけてみましょう。






















