自己自言成就──あなたが自分にかける“ことば”が、未来をつくる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

3連休のちょうど真ん中。

東京は朝からしっかりと雨が降っています。

暑さが少し落ち着き、ほっとひと息…

外の景色も、しっとりと落ち着いた雰囲気です。

そんな中、ブログを読んでくださっている方から



「忽那さんのお料理、いつも楽しみに見ています。献立も見せて欲しいです」



という嬉しいメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

それでは、お恥ずかしながら

昨日の我が家のメニューをアップしますね。

・鰹のたたき

買ってきた鰹に

玉ねぎを大量にスライスして載せただけ

・ズッキーニと塩昆布

これはすごく簡単!

ごま油でズッキーニを炒め、味付けは塩昆布だけです。

お酒のアテに。

・ブロッコリーの黒胡椒醤油あえ

レンジでチンしたブロッコリーに味付けするだけ。

たっぷりの黒胡椒でパンチをきかせる👊

・棒棒鶏

鶏のムネ肉もレンジでチンしてスピーディーに。

・青椒肉絲

牛肉に片栗粉をまぶしておくと味の絡みもよく

柔らかく仕上がります。

こんな感じでした。

最近はお酒をほとんど飲まなくなったのですが、

昨日はハイボールを一杯だけいただきました。

「美味しい」のひと言があるだけで、また作りたくなりますね。

次は何を作ろうかな…そんな気持ちになります。

お待たせしました(笑)
今日の本題です

婚活をしていると、思うように進まない日もありますよね。

今日は、そんな時にこそ意識してほしい

「自分にかける言葉」

のお話です。

 

言葉があなたの現実をつくる理由 

「自己自言成就」という言葉があります。



これは、自分が自分にかける言葉が、

そのまま未来をつくっていく、という考え方です。

私たちの脳は、

自分の発した言葉を“事実”として受け取りやすい性質を持っています。



たとえば、「私なんて…」から始まる否定的な言葉を何度も口にすると、

脳はそれを前提に物事を選び、行動まで変えてしまいます。

逆に、肯定的で前向きな言葉をかけ続けると、

「その前提」に沿う行動や選択を自然とするようになります。

つまり、

言葉は単なる音や記号ではなく、

「あなたの未来を設計する“設計図”」のような役割を持っているのです。

 

婚活中こそ意識したい“自分への語りかけ” 

婚活が長引くと、無意識にこんな言葉が出やすくなります。

  • 「どうせまたうまくいかない」

  • 「私には魅力がないのかも」

  • 「年齢のせいで選ばれない」

こうした言葉は、

自信を少しずつ削り、行動を小さくしてしまいます。

もし今日から変えていくなら、こんな風に置き換えてみませんか。

  • 「私は大切にされる存在」

  • 「きっと良いご縁に出会える」

  • 「私はちゃんと前に進んでいる」

ポイントは、

「まだそう思えなくても」言葉だけは先に変えること。



そうすることで、

行動や表情が変わり、周りの反応も変わっていきます。

 

言葉を変えるためのちょっとしたコツ 

  1. 否定形ではなく肯定形にする

    「失敗しない」より「うまくいく」と表現するほうが脳は前向きに動きます。

  2. 現在形で言う

    「いつか幸せになる」より「私は幸せだ」と今の形にするほうが効果的です。

  3. 感情を込める

    淡々と言うより、気持ちを込めて言葉にすることで記憶と結びつきやすくなります。

これらは、特別な道具や環境がなくても、今日からすぐにできることです。



大切なのは「習慣にすること」。



毎日少しずつ自分の口から出る言葉を変えていくと、

やがて考え方や選択肢、そして行動までもが前向きに整っていきます。

 

ちょっとしたご報告 

会員様から

「キュートピアのマスコット“キュピちゃん”で、

婚活成就の待ち受けを作ってほしい」

というリクエストをいただき、先日お作りしました。



その方が、

なんともうすぐ成婚を迎えるところまで来ています。

(あっという間でした!!)

「毎日キュピちゃんを見ていると、気持ちが明るくなるんです」

とおっしゃっていて、

言葉と同じように、目にするものも気持ちを作るのだと改めて感じました。

あなたも気持ちを前向きに整える小さなきっかけが欲しい時には、

この待ち受けを“婚活のお守り”として使ってみてください。

このブログを読んでくださったあなたに

キュピちゃん待ち受けをプレゼント!

スマホを開くたびに、

あなたをそっと応援してくれる存在になれたら嬉しいです。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、会員さまがご自身のご両親にお相手を紹介する日でした。

この予定を伺ってから、

私の心のどこかにその日がずっと残っていました。



「いよいよだな…」という思いと、

「どうかうまくいきますように」という祈るような気持ち。

大体の終了予定時間を予想しながら、



無事に終わったかな?

ご両親は受け入れてくださったかな?



と、ソワソワしていました。

そんなとき、システムを確認すると──

会員さまからのメッセージが!

「無事終わりました」

その一言を見た瞬間、

「ああ、よかった…」

と小さく声に出しながら、胸の奥がじんわり温かくなりました。



忙しい中で、

終わってすぐに報告をくれたことが本当に嬉しかったです。

❤️❤️さん、連絡をくれてありがとう。

これからも、あなたの歩みをそっと見守らせてくださいね。

恋愛や夫婦関係、そして婚活の現場で、こんな経験はありませんか?

  • 彼がなかなか本音を話してくれない

  • 彼女がスキンシップを避ける

  • 好き同士なのに、なぜか距離が縮まらない

これは愛情不足が原因ではないことが多いのです。

背景には、**男女の「防衛本能の違い」**があります。


男性は「心を守る」

多くの男性は、深い感情や過去の経験をすぐに語りません。

単なる無口や不器用さではなく、そこには理由があります。

  • 幼少期から「弱音を吐くな」と教えられてきた

  • 過去に心を開いた相手に裏切られた経験

  • 感情をさらけ出すと主導権を失うという恐れ

こうした背景から、「本音を出す=危険」という無意識の感覚が芽生えます。


女性は「体を守る」

女性が心の信頼を築く前に体の距離を縮められることに強い警戒心を抱くのも、明確な理由があります。

  • 安全確認の本能

  • 「人として大切にされたい」という願い

  • 妊娠という現実的リスク

  • 過去の裏切りやトラウマ

これは婚活ルールの「体の関係禁止」ともつながっており、信頼を土台から積み上げる時間を確保するための枠組みでもあります。


すれ違いの正体は“順番”の違い

たとえば、

「もっと話したい私」と「もっと触れたい彼」。

同じ“親密さ”を求めていても、その順番が真逆だとすれ違いが生まれます。


実際の事例から

  • 交際中に心を開くのが苦手だった男性が、小さな出来事の共有から始めて成婚へ進んだケース

  • 過去の裏切り経験から体の距離を守っていた女性が、境界線を正直に伝えたことで心の距離が縮まったケース


まとめ

男性は心を、女性は体を守る。

それは愛情がないからではなく、愛情を守るための自然な反応です。

この違いを理解すれば、恋愛も婚活も夫婦関係も、もっとスムーズに進みます。


さらにnoteでは、

  • 限られた時間で信頼を築く具体的なステップ

  • 成功事例

  • 男女それぞれへのアプローチ方法

を、より詳しくご紹介しています。

👉 続きはこちら(note)

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、いつもとは少し違うお話を。

婚活のことではなく、スピリチュアルな話です。

「へえ、そんなこともあるのか」くらいの気持ちで

気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

 

小さい頃から“色”が見えていた 

私は小さい頃から、

人の“後ろ”に色のようなものが見える子どもでした。

といっても、「赤」や「青」といったはっきりした色ではなく、

もっと淡くて、にじむような、光の気配のようなものです。



色というより、

“その人がまとう空気”が目に映る感覚に近いかもしれません。

当時はそれが特別なこととは思わず、

みんな同じように見えているのだと思っていました。

その“色”は日によって変わることもあります。

元気な日、落ち込んでいる日、心がふわっと軽い日。



その人の内面に合わせて、まとう色も移ろっていくように見えるのです。

 

ご縁の“色合い”に気づいたあの日 

ある日、教室の廊下ですれ違った二人の先生・・・



年齢も性別も違うのに、

まとう色が、どこか同じような色合いに見えたのです。

それが何を意味するのかは、当時の私にはわかりませんでした。

けれど、妙に印象に残る光景でした。

しばらくして耳にしたのが、

「◯◯先生と△△先生、付き合っているらしいよ」という噂。

ああ、やっぱり──。



子どもながらに、何かが腑に落ちたのを覚えています。

「同じ色をまとう人同士には、ご縁があるんだな」

もしかしたら、あのときすでに

“人と人のつながり”を感じ取る役目が始まっていたのかもしれません。

 

実は、今もその感覚を使っています 

実はこの感覚、

今の仕事にもひっそりと活かされています。

お見合いに立ち会うとき、

私は必ず、お二人が並んだ瞬間の“まとう色合い”を見ています。

色のトーンが似ているとき──



「あ、このお二人は交際に進むだろうな」と、すぐにわかるのです。

逆に、色合いがまったく異なるときには、

「今回はご縁にはならないかもしれないな」と、心のどこかで感じています。

もちろん、すべてが色で決まるわけではありません。

けれど、長年この仕事をしてきて、不思議とその感覚は当たるのです。

また、自社内でご紹介を考えるときも、

私の中に残っている“会員さまの色”を思い出しながら、

似た色合いの方同士をおつなぎするようにしています。

言葉にはできない感覚かもしれませんが、

もしかしたら、成婚率の高さには

こうした目に見えない「相性の手がかり」も関係しているのかもしれません。

 

「私は何色ですか?」と聞かれるけれど 

こういう話をすると、よく聞かれるのが

「私は何色ですか?」というご質問です。

けれど、それがいちばん難しい。

私が見ている“色”は、言葉で説明できるものではありません。

「黄色です」「ピンクです」と名付けられるような色ではなく、

もっと感覚的で、空気のようにゆらいでいるのです。

だからいつも

うまく伝えられないことが、もどかしくてなりません。

 

ご縁を結ぶ仕事として 

スピリチュアルな話は、捉え方も人それぞれですし、

こうして言葉にするのは少し勇気がいります。

けれど、

“ご縁”という、目には見えないつながりを大切にする今の仕事には、

あの頃に感じていたものが、静かに息づいている気がするのです。

見えるものも、見えないものも。



その両方を大切にしながら、

人と人のつながりに寄り添っていきたいと思っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今朝、4時にふと目が覚めてしまいました。



なんとなくもう一度眠れそうにない

そう感じた瞬間、思い切って起きてみることに。

「何かいつもと違うことをしよう」



そう思い立って、24時間営業のジムへ。

筋トレはまだ体がついていかない気がして、

トレッドミルで早足のウォーキングを30分ほど。

外に出てみると、朝5時の空はもう明るく、しっかり夏の気配。

けれど、

真夏にしては意外と過ごしやすい気温で、爽やかな風も少し吹いていて

「今日、なんだか良い一日になりそう」

そんな予感から始まった朝でした。

さて、今日のテーマは──

「恋愛する人と、結婚する人は違うのか?」

婚活中の方とお話をしていると、本当によく聞かれるテーマです。

今日は、仲人としての視点も交えながら、少し掘り下げてみたいと思います。

 

恋愛する人と結婚する人は、違うの? 

まず私の考えからお伝えすると、

「必ずしも違うとは限らない」

というのが正直なところです。

実際、恋愛していた相手とそのまま結婚して、

幸せに暮らしている人もたくさんいます。



だから、「恋愛と結婚は別物だ」と決めつける必要はありません。

ただし──

恋愛と結婚では、“見る視点”が自然と変わるのは確かです。

 

結婚相手に求める視点は、こう変わる 

恋愛中は「好き」「一緒にいたい」「ドキドキする」といった感情が優先されます。

一方、結婚となるとこんな視点が加わります:

  • 金銭感覚は合うか?

  • 家族・親戚との関係はどうか?

  • 家事や子育ての価値観にズレはないか?

  • 怒ったとき、落ち込んだときの態度は?

  • 一緒にいて“自然体”でいられるか?

どれも、恋愛中には気づきにくいポイントですが、

結婚生活を共にするとなると、非常に重要なことばかりです。

 

恋愛のときには気にならなかったけど… 

「恋愛感情がある=結婚相手として適している」とは限らないのが現実です。

たとえば、好きな気持ちはあるのに



・なぜか話し合いがうまくできない

・自分を必要以上に良く見せてしまう

・不安や不満を言いづらい

そんな関係だと、結婚後にしんどさが出てきやすいのです。

だからこそ、「一緒にいて安心できるか」

この視点はとても大切になります。

 

恋愛と結婚、どちらも大切にするために 

私が会員さんにお伝えしているのは、

    

恋愛と結婚の間にある
“切り替え”
を大事にしましょう

ということ。

恋愛のときは感情を。

結婚を考えるときは、未来を。

  • 一緒にいて落ち着ける人か?

  • 自分らしくいられる人か?

  • 話し合える関係か?

こうした視点を持ちながら、「この人と人生を歩めるか?」を考えていく。

それが、婚活の中で“ブレない軸”をつくる第一歩になるのです。

 

さいごに 

恋愛と結婚は違うものかもしれません。

けれど、どちらもあなたにとって「幸せ」であることは、変わりません。

結婚相談所キュートピアでは、

あなたの価値観に合った“幸せなパートナー選び”を一緒にサポートしています。

「私の場合はどう選んだらいいのかな?」と感じた方は、

どうぞ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日公開したYouTube動画

『「このまま一人で歳をとるのかな」40代女性のリアルが胸に刺さった日』



の内容をご紹介しながら、

今このブログを読んでくださっているあなたにも、

少しだけ“立ち止まって考える時間”を持っていただけたらと思っています。

 

ある40代女性の、正直なつぶやき 

「これまでキャリアを積み重ねることに全力で生きてきた」

「仕事が楽しくて、成果をあげて認められることが喜びだった」

そんなふうに話してくれた、ある40代女性。

けれど──

ある日、会社の方針で

「若手の給与を上げるため、ベテランの給料は据え置き」

という話を聞いて、

彼女の中で何かが崩れてしまったのだそうです。

「もう、仕事は適当でいいや」

「プライベートを大事にしたい」



そうつぶやいた後、彼女はポツリとこう言いました。

「私、このまま一人で歳をとっていくのかなって思ったら、すごく落ち込んでしまって」

 

年齢を重ねることのリアル。そして希望 

動画では、



40代以降の婚活がどれほど厳しい現実に直面しているか

を話しながらも、

だからこそ

「若いうちに動く大切さ」

について率直にお話ししています。

ただ同時に、

40代、50代、60代……それぞれの世代に“その人らしい闘い方”がある

ということも、大切に伝えたつもりです。

婚活は、同じ土俵で競うものではありません。



その人の人生経験や価値観が、

“ちょうどいい相手”を引き寄せるタイミングがあります。

 

この動画は、20代・30代のあなたにも見てほしい 

「そのうち結婚できたらいい」──



そう思っている若い方にも、ぜひ観ていただきたい内容です。

将来、「あのとき動いておけばよかった」と後悔する前に。



“今だからこそ選べる”人生設計をしてほしいから。

焦る必要はないけれど、先送りにしないで考えてみてほしい。

この動画には、そんな思いを込めています。

 

最後に 

婚活は、“自分らしい人生をつくるための選択肢のひとつ”です。

誰と、どんなふうに生きたいか。

何歳であっても、それを考えることに遅すぎるなんてことはありません。

今この瞬間も、未来を選べるあなたへ。

心からのエールを込めて。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

「テンペ」ってご存知ですか?

インドネシアの伝統的な発酵食品で、大豆を発酵させて作られています。

クセが少なく栄養価も高いため、近年は世界中で注目されている食材です。

先日ご縁があって、

テンペを販売されている方からたくさん送っていただきました。



まずパッケージが可愛い!

そしてちょうどいいサイズ感。

私がいただいたのは「バラド味」というちょっと辛めの味。

ピリ辛の中にほんのり甘みがあって、とっても美味しくて…これはクセになります!

動物性原料も小麦も使っておらず、

高たんぱく・低カロリー・低脂質。

罪悪感なしでパクパク食べられて、

アレルギーや食事制限がある方にも安心です。

とっても美味しかったので、あなたにもおすすめしたくなりました。

夏のビールのおともに、おやつに、ぜひどうぞ。

▶︎ https://www.happy-tempe.jp/

 

さて、本日のお話 

    

「結婚したいと思っているのに、

なぜか前に進めないんです」



そんなご相談を受けることが、実は少なくありません。

出会いの場には行っている。

お見合いも交際も経験している。



けれど、心がついてこない。なぜか気持ちが冷めてしまう。

本人は「原因がわからない」と言います。

けれど話を聞いていくと、ある共通点が浮かび上がってくるのです。

それは──



「過去の誰か」の影響が、無意識にブレーキをかけているということ。

 

心の奥に残っている、“あの人”の言葉や姿 

たとえば、こんなケースがあります。

  • 両親の不仲を見て育ち、結婚に対してポジティブなイメージが持てない

  • 学生時代の恋人に裏切られ、「信じて傷つくくらいなら一人の方が楽」と思ってしまう

  • 家族の中で“我慢する役割”だったため、自分が幸せになることにどこか後ろめたさがある

  • 仲の良い友人に「あなたは一人でも生きていけそう」と言われて以来、甘えることにためらいがある

  • 担任の先生に「あなたは男の子に好かれないタイプね」と言われたひと言が、ずっと心に引っかかっている

これらはすべて、

「過去の誰か」が無意識に与えてきた影響です。

親、兄弟、かつての恋人、先生、友人──

誰かのひと言や態度が、知らず知らずのうちに

「自分はこういう人間だ」

「こうあるべきだ」

という思い込みをつくってしまっているのです。

 

無意識の中にある“幸せへの遠慮” 

「幸せになりたい」と言いながら、

心のどこかで「私は幸せになっちゃいけない」と感じている。

それは決して、自分が悪いわけでも、ネガティブな性格だからでもありません。

あなたがこれまでの人生で、

周囲の人を大切にし、期待に応え、

誰かのために頑張ってきた証なのです。

けれど今は、こう問いかけてみてほしいのです。

「私が今、無意識に遠慮している“誰か”はいますか?」

 

自分に“幸せの許可”を出すということ 

過去の誰かが残した影響に気づき、

それを“もう手放してもいい”と認めること。

それが、婚活の本当のスタートラインかもしれません。

あなたの人生は、あなたのもの。



もう誰かのためだけではなく、

“自分のために”幸せになってもいいのです。

その小さな許可が、自分を緩め、心を開き、

本当のご縁を引き寄せていきます。

 

一緒に、“心の奥”から整える婚活を 

キュートピアでは、表面的な条件だけでなく、

その人の背景や気持ちの深いところに寄り添いながら、

「納得できる婚活」をサ

ポートしています。

これまでに多くの方が、

「話しているうちに、自分の本音が見えてきました」

と言ってくださいました。

「私の場合は、どうしたらいいのかな?」

そう思った方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

最近、料理をしているときの私の写真を載せると、

「仲人をしている時とは表情が全然違う」とよく言われます。

たしかに、料理をしている時間って、心がほぐれているんですよね。

昨夜は、コロッケを作ってみました。



一見、手軽にできそうに見えて、実はなかなか手間がかかるお料理です。

じゃがいもを茹でて、別のフライパンで玉ねぎとひき肉を炒める。

それぞれに軽く味付けをして混ぜ合わせ、形を整えて、

小麦粉→卵→パン粉をつけて揚げる!

いやあ、正直、ちょっとした達成感があります(笑)

それでも、揚げたてをたっぷりの千切りキャベツと一緒にいただくと、

「あぁ、幸せ…」と自然に声が出てしまいます。

そんなふうに、少し手間をかけて、自分の心を満たすことって、

今の時代、とても大切な気がします。

それでは、本日のお話。

 

「婚活をしていると、だんだんメンタルが落ちてきます…」 

最近、このようなご相談をいただくことが増えてきました。

たしかに、婚活はエネルギーを使います。

期待して、落ち込んで、また立ち上がって…。



そういう日々の繰り返しは、心にじわじわと疲れを溜めていきます。

実は私自身も、

過去に心身のバランスを大きく崩した経験があります。



婚活が原因ではありませんでしたが、

当時の思い癖や、知らず知らずのうちに積もっていたストレスが引き金となり、

ある日突然、限界がきてしまったのです。

回復には、なんと3年もかかりました。

その間に私は、



「自分の考え方のクセを見直すこと」

「ストレスの発散方法を身につけること」

「落ち込んだ時の自分との付き合い方を学ぶこと」



……そんなことを少しずつ、

時間をかけて整えていきました。

いまでは、ちょっとやそっとのことでは心が揺れなくなりました。



あの経験があったからこそ、今頑張っているあなたには、

心が折れてしまう前に、ちゃんとケアしてほしいと思っています。

 

メンタルは「上げる」よりも、「下げない」ほうが大切 

よく「どうやったら気持ちを上げられますか?」と聞かれますが、

私が大事にしているのは、

無理に上げようとしないこと

そして、これ以上下がらないように“守る”こと

です。

基本的なことですが、

  • しっかり眠る

  • ちゃんと食べる

この2つは、心の安定に直結します。



そしてもう一つ、

婚活中の方に特に意識していただきたいのがこちらです。

 

疲れているときは“予定の詰め込みすぎ”を避ける:1日1件を目安に 

「今週は3件お見合いを入れたけど、なんだか疲れてしまった…」

──そんな声を、実際によく耳にします。

婚活中は、チャンスを逃したくないという気持ちから、

つい予定を詰め込みすぎてしまいがちです。

けれど、体と心が追いつかないと、

せっかくのお見合いでも本来の魅力が出せなかったり、

そのあとでドッと落ち込んでしまうこともあります。

    

スケジュールに“余白”をつくることで、

1回1回を丁寧に振り返る時間、

自分を回復させる時間が生まれます。

無理のないペース配分は、実はご縁に近づくための大切な“工夫”のひとつ。

「今日はこの1件だけにしておこう」



そう決めることが、

後悔しない婚活につながることもあるのです。

 

婚活は「がんばり続ける」ものではありません 

婚活は、常に全力で頑張り続けるものではありません。

休む日、緩める日、考えない日も、同じくらい大切です。

落ち込んだ自分を責めないでください。



「うまくいかない=ダメな人間」ではありません。

婚活で大切なのは、“続ける力”と“整える力”

疲れすぎないように、

あなたのペースを守っていきましょう。

 


あなたの婚活、整えませんか?

 

キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

先日、待ちに待ったMrs. GREEN APPLEのライブに行ってきました!

ライブの感想は、ぜひこちらをご覧ください 👉

ライブそのものは最高でした。

けれど、その前にちょっとした試練がありました。

それは──女性トイレの大行列

私はなんと、30分並びました。

もちろん運営も配慮して、女性用トイレの数を多めに設置してくれていたのですが、

それでも追いつかないほどの列。

一方で、男性トイレはガラガラ。

その光景を見ていた近くの男性が、こんなことをポツリと。

「女、大変だよな。でも、なんで一人一人あんなに時間かかるんだろ?中で何してんだ?」

思わず笑ってしまいました。



ただ、私たち女性にも言いたいことがあります。

「男性って、どうしてあんなに早いの?逆に、何してるの?」

 

男女には「見えない事情」と「わかりにくさ」がある 

たとえば、

女性には生理の日や体調が不安定な時期があります。



そういう日は、

簡単には済ませられない“女性ならではのケア”が必要なタイミングでもあるのです。

だから時間がかかるのも当然。



けれどそれは、外からは見えませんし、説明されることもあまりありません。

男性には不思議に映ること。

女性にとっては「そういうもの」として日常に溶け込んでいること。

こういう違いが、目には見えないすれ違いを生んでいるのかもしれません。

 

わからないのは当たり前。だからこそ「知ろうとすること」が大切 

婚活でも、こうした“わかりにくさ”はよくあります。

  • 「どうして彼は気づいてくれないの?」

  • 「なんで彼女はそんな言い方をするの?」

相手が“わからない存在”に思えて、イライラしてしまうこともあります。

けれど、それは悪意ではなく、ただ“違う”だけ。

男女の違いは性別だけでなく、

思考のクセ、言葉の使い方、感情の出し方など、あらゆる場面に現れます。

わからなくて当たり前

大切なのは、その違いを知ろうとする気持ちです。

 

トイレの行列からふと思った、男女の“わかりにくさ”と“歩み寄り”。 

婚活も、パートナーシップも、

違いを知り、違いを面白がることから始まるのかもしれませんね。

キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、とれたてのタコをいただきました!

東京湾でもこんな立派なタコがとれるのですね。

それにしても…

タコ、高くなりましたよね、奥さん(笑)



昔はもっと気軽に買える食材だったのに、

今では「モーリタニア産」と書かれたパックがずいぶん高価に感じます。

さて、いただいた生ダコ。

たっぷりの塩でもみ込んで下処理をし、熱湯でさっと茹でると──

鮮やかな赤色に変わり、ぷりっと弾力のあるお刺身に。

夏の定番、タコときゅうりの酢の物も作りました。

暑い季節には、酢の物って本当にありがたいですよね。

まだまだ残っているので、今度はたこ焼きにしたり、焼きそばに入れたり……

お料理って、ひとつの素材から色々な楽しみ方ができるのがいいところ。

その時々の気分や状況に合わせて、形を変えていけるのが魅力です。

そんなふうに、自分の「気持ち」や「思い」も、

うまく形にしていけたらいいのに

──そう感じることはありませんか?

今日は、

「自分の思いを言葉にして伝える力」

について、少しお話ししてみたいと思います。

 

感情を「言葉」にするのは、大人の力 

自分の思い、考え、希望、そして「してほしいこと」。

あなたは、それを相手に伝えられていますか?

私は、これこそが「大人の対話力」だと感じています。

子育てをしていると、よくわかります。

小さな子どもは、まだ言葉で自分の気持ちを伝えることが難しいため、

もどかしくなって泣き出すことがあります。



けれど、成長とともに語彙を増やし、読書をしたり、他者の考えに触れたりしながら、

少しずつ「気持ちを言葉にする力」を身につけていきます。

そして、伝えられなければ相手に伝わらない──

そんなコミュニケーションの現実も学んでいきます。

ところが、

大人になっても「話す」代わりに「黙る」「泣く」で感情を表現する人がいます。



気持ちはよくわかりますが、それだけでは関係を築くことが難しくなるのです。

 

パートナーシップを築くには、「話し合えること」が大前提 

婚活のご相談で、

「優しい人がいいです」

「価値観の合う人がいいです」

という声をよく耳にします。



けれど本当に大切なのは、

「話し合える関係かどうか」

たとえ意見が違っても、

自分の思いをきちんと伝えられること。

相手の話に耳を傾けられること。

そして、お互いに歩み寄ることができること。

こうした言葉のキャッチボールができてこそ、信頼関係は育まれていきます。

 

泣く前に、黙る前に──伝える練習をしてみませんか? 

感情がこみ上げて涙が出ることもある。

言葉に詰まって黙ってしまう日もある。



そんな自分も、責めなくて大丈夫です。

ただ、そのあとに「言葉にして伝えてみよう」とすること。

それが、前に進むための大事な一歩です。

婚活も同じ。



「どう思っているのか」

「どうしたいのか」



あなたの“意思”を相手に伝えてこそ、関係は深まっていきます。

感情に流されるのではなく、自分の気持ちを言葉にして伝える。

それができる人は、信頼され、選ばれていくのです。

 

無料カウンセリングで、「あなたの思い」を言葉にするお手伝いを

キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

仲人として15年。

これまで本当にたくさんの方々の婚活をサポートさせていただきました。

お一人おひとりに、それぞれのドラマがあり、

今も忘れられないシーンがたくさんあります。



今日は、

その中でもとくに印象に残っている女性・Fさんのお話をさせてください。

 

 

40代前半──それでも、申し込みが殺到した女性 

「40代女性の婚活は難しい」とよく言われます。

けれど、Fさんはその常識を軽々と超えていました。

年齢に関係なく、

30代前半の女性よりも圧倒的に多くの申し込みがあったのです。



しかも、同年代の男性だけでなく、年下男性からも大人気。

それもそのはず。

Fさんは美しく、知性にあふれた女性でした。

学歴も、収入も、正直「非の打ち所がない」という表現がぴったり。

ご本人の希望で、プロフィール上の年収はあえて低めに設定していたほどです。

面談では婚活の話だけでなく、

政治、経済、株、ヨーロッパの社会制度まで──

話題が尽きることなく、私にとっても楽しい時間でした。

 

「決めきれない」Fさんの婚活 

Fさんはたくさんお見合いをされました。

仮交際に進んだ方も多数いらっしゃいました。

けれど、真剣交際の申し出を受けても、どこか煮えきらない。



「まだ決めたくない」

そんな潜在意識を感じさせる言動が続いていました。

私は、しばらく見守ることにしました。

無理に動かすのではなく、Fさんの心の声を優先し、

連絡も必要最低限に。

何か大きな決断が必要になったときだけ、

連絡が来る──そんな期間が数ヶ月続きました。

 

「とりあえず、結婚してみてよ」 

そんな中、ある男性との出会いがありました。

お見合いでの相性もよく、男性側もFさんに対して非常に前向き。



私の中で「この方だな」と感じるものがありました。

私はFさんにお伝えしました。

「とりあえず、結婚してみてよ」

大変失礼な物言いかもしれません。

けれど、Fさんにはこの言葉が必要だと、直感的に思ったのです。

すると、Fさんはこうおっしゃいました。

「ちょっと肩の荷が降りた気がします」

そして、昨年10月。

お二人は成婚退会されました。

 

その後の報告に、涙があふれた 

「どうしていらっしゃるかな…」

ずっと気になっていました。

仲人とは、不思議な職業です。

成婚退会された後も、幸せに過ごしていらっしゃるか──

つい、心配になってしまうのです。

そんな私のもとに、先週、Fさんから1通のメッセージが届きました。

そこには、おふたりが頬を寄せ合って写る写真と、

手には《婚姻届》。

文面には、こう綴られていました。

  • 一緒に住み、多少喧嘩もあるけれど、気疲れすることがないこと

  • 5歳児のような私の面倒を見てくれる稀有な人であること

  • 少し体調がすぐれない日々もあるが、支えてくれる人がいることのありがたさ

そして最後に、こんな言葉が添えられていました。

「いろいろ見つかる年齢なので、健康に長生きするのを2人の目標にしました」

 

背中を押す一言は、人によって違う 

Fさんが書いてくださっていた一文に、私は涙があふれました。

「忽那さんから教わった『とりあえず結婚してみてよ』と思うに至れてよかったです!」

あの時、思い切って伝えたあの一言が、

少しでもFさんの背中を押せたなら──



仲人冥利に尽きます。

これからも私は、

その人にとって一番しっくりくる“言葉”を見つけて、

そっと背中を押せる仲人でありたいと、あらためて思いました。

Fさん、そしてご主人さま。

どうか末永く、お幸せに。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

夏によく作る一品に、「白身魚の南蛮漬け」があります。



今回は“たら”で。

甘酢でさっぱり仕上げました。

お酢のものって、暑さで食欲が落ち気味な日にも、

するすると食べられてありがたいですよね。



早めに仕込んで冷やしておけば、食卓も気分も少し整います。

こういう“自分をごきげんにする工夫”、婚活中こそ大事だなと感じています。

なぜなら、

婚活は、自分の“心のクセ”と向き合う作業でもあるから。

今日はその中でも、よくあるけれど言葉にしづらい──

「好きな人に愛されたい」という気持ちの奥にある心理について、

じっくりお話ししてみたいと思います。

 

 

なぜ“好きな人”にこだわるのか? 

誰かを好きになると、その人に振り向いてもらいたい。

「選ばれたい」「愛されたい」と強く願ってしまうものですよね。

この感情の奥には、



「その人は自分よりも上の存在」



という無意識の思い込みがあることがあります。

「素敵だな」「かっこいいな」と感じる相手は、

自分にないものを持っていて、ちょっと手が届かないような存在に見える。

だからこそ、その“上だと感じている相手”から愛されることで、

  • 自分には価値がある

  • 私はちゃんと認められた

  • この恋は本物だ

そんなふうに

自分の存在価値を確かめようとしているのかもしれません。

 

下手(したて)に出てしまう恋は、報われにくい 

けれど、ここで少し立ち止まってみてください。

実は──

あなたが「上」だと感じている相手も、

同じように

“自分より上の誰か”に愛されたいと思っている

ことが多いのです。

すると、どうなるでしょう?

あなたが常に下手(したて)に出て、自信なさげに振る舞っていると、

その相手にとって「理想の相手」から外れてしまう可能性があるのです。

つまり、

「選ばれたい」と願いすぎると、「選ばれにくくなる」ことがある

という逆転現象が、恋愛や婚活ではよく起きるのです。

 

対等な関係が、愛を育てる 

大切なのは、

自分を過小評価しないこと。

相手と対等な関係でいられること。



そして、

愛されることでしか自分の価値を感じられない…という思い込みから、

自分を解放してあげることです。

あなたは、愛されるために頑張らなくてもいい。

自分の魅力を信じて、堂々と立っていればいい。

そんなあなたこそ、心からのご縁を引き寄せる人です。


キュートピアでは、あなたの本来の魅力を引き出しながら、

無理なく心地よい関係を築ける婚活の方法を一緒に考えていきます。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

日々、たくさんの方の婚活をサポートしていますが、

その中でふと感じることがあります。

「真面目に活動しているのに、なぜかご縁が進まない方がいる」



そういう方には、実はある共通点があるのです。

今日はその“共通点”についてお話ししたいと思います。

 

一見、何も問題がないように見える 

・見た目も整っている

・プロフィールもちゃんと作っている

・お見合いも組めている

それなのに──



交際が続かない、相手からお断りされてしまう。

なんとなく、ご縁がつながらない。

「なぜ?」とご本人も首をかしげていることが多いです。

 

実は、婚活が“自分ごと”になっていない 

共通点のひとつはこれです。

「結婚したい」と言いながら、

実は“本気で自分の人生に落とし込めていない”。

たとえば──

・言われたことはやるけれど、自分からは動かない

・なんとなく活動しているが、心が伴っていない

・相手のせいにしてしまい、自分の内面に目を向けていない

婚活は、自分の人生としっかり向き合うプロセス。

“本気で幸せになりたい”という意志が、行動にも表れていきます。

 

成婚する方は、やはりどこか“覚悟”が違う 

これまでのご成婚者の方々を振り返ると、

みなさんに共通するものがあります。

それは、覚悟。

・相手に完璧を求めすぎない

・自分の未熟さを認められる

・アドバイスを素直に受け取り、行動する

そんな柔軟さと強さを持っています。

 

成長してから結婚する?結婚してから成長する? 

ある方が、こんなことをおっしゃっていました。

「独身でやっておかなければならない課題が、

まだ自分の中で終わっていないのかもしれませんね」

また、別の方は

「結婚して課題に取り組む人もいれば、

独身でしか向き合えない課題に取り組んでいる人もいる。

それで、結婚するかどうかが分かれるのかもしれませんね」

その通りだと思います。

焦らなくていい。

いま、目の前の課題とちゃんと向き合っていれば、

きっとタイミングは自然にやってきます。

 

まとめ:婚活を“鏡”にして、自分と向き合う 

婚活は、ただのパートナー探しではなく、

「自分と向き合う旅」でもあります。

どこかで立ち止まってしまっている方は、

自分の内面と静かに対話する時間を取ってみてくださいね。

キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

毎日の暮らしの中で、

私にとってのちょっとしたストレス解消法があります。

それは「お料理をする時間」。

キッチンに立って、食材に触れて、香りに癒されながら作るひとときが、
気持ちをリセットさせてくれるのです。

昨夜はスペアリブを作りました。

暑い日が続くと、なるべく火のそばに立ちたくないもの。
そんな時は、下味をつけてオーブンにおまかせできるスペアリブがぴったりです。

付け合わせには、アボカド・トマト・チーズをあえて、
冷たく冷やしてさっぱりと。

食卓から少しでも元気をもらえるように、
今日も自分のご機嫌を取る工夫をしています。

今日のお話

婚活をしている方と日々お話しする中で、

年齢によって「結婚の意味」はこんなにも変わるのか…と感じることがあります。

あなたは、何のために結婚したいと思っていますか?

今日は、「20代・30代」と「40代以降」で見えてくる、

結婚に求めるものの違いについてお話ししたいと思います。

 

子どもを育てるための結婚(20代・30代) 

この世代の婚活では

「子どもがほしい」「家庭を築きたい」という気持ちが、

結婚の大きな動機になっている方が多くいらっしゃいます。

  • できれば2人子どもがほしい

  • 年齢的に、早めに授かりたい

  • 理想のパパ・ママになりたい

こういった声をよく耳にします。

もちろん、パートナーと心が通い合うことも大切にされていますが、

結婚は「家族をスタートさせる場所」としての意味合いが強い印象です。

 

二人で“人生を味わう”結婚(40代以降) 

一方で、40代・50代で婚活をされる方は

結婚に対して、また違った願いを抱いています。

  • 一人の時間も好きだけれど、やっぱり誰かと暮らしたい

  • 体調のこと、老後のこと…ひとりは不安

  • 一緒にいて、安心できる相手がほしい

「子ども」は前提ではなく、

これからの人生を誰かと共有していくことに重きを置いているのです。

 

結婚に“正解”はありません 

どちらが正しい、という話ではありません。



それぞれの年齢に、それぞれの人生のステージがあり、

結婚に求めるものが変わるのは当然のことです。

大事なのは、自分自身が



「私はどんな人生を誰と送りたいのか?」



その軸をしっかり持つこと。

パートナー選びに迷ってしまう方の多くは、

ここが曖昧になっています。

 

年齢に合った婚活スタイルを 

たとえば、

「子どもが欲しい」ならタイミングも大切ですし、



「安心できる関係を築きたい」なら、

性格の相性や生活リズムを丁寧にすり合わせる必要
があります。

婚活は、自分の価値観と向き合う時間でもあります。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

最近、会員さまからこんなご相談が続いています。

    

LINEで、

返事もスタンプもなくて、

リアクション絵文字だけが返ってくるんです

これって脈なしってことですよね?

たしかに、「既読スルー」ではないけれど、

文章での返信もなく、ただ絵文字がポンとついているだけ。

なんとも言えない、絶妙な“距離感”に、モヤモヤする気持ち。



共感される方も多いのではないでしょうか。

 

リアクション絵文字って、どんなときに使いますか? 

そもそも「リアクション絵文字」とは?



送信されたメッセージ・スタンプ・画像などに対して、

相手がリアクション絵文字をつけられる機能です。

皆さんは、どんなときに使っていますか?

たとえば──

  • 「読んだけど、返信は不要かな」というとき

  • 「ありがとう」や「了解」など、ひと言で済む内容に対して

  • 忙しくて、でも“ちゃんと見てるよ”という気持ちを伝えたいとき

  • 会話のテンポを崩したくないとき

  • ノリよく軽く返したいとき

つまり、

リアクション絵文字=雑な対応とは限らないのです。

 

脈なし?それとも、LINEのスタイルの違い? 

婚活中のLINEやり取りは、まだ関係性が浅い段階。

そうした中で
数回のLINEに対してリアクション絵文字だけが続くと、
「私に興味がないってこと?」と、不安になることもあると思います。

でも、

それだけで「脈なし」と決めつけるのは早いかもしれません。

たとえば──

  • もともとLINEのやり取りが得意ではない人

  • 長文を考えるのがストレスな人

  • 既読スルーは感じが悪いと思い、せめてリアクションを…という気遣い

そんな方も実際に多くいらっしゃいます。

反応が軽いように見えても、

会う時間をしっかり確保してくれるなら、

それは十分“本気のサイン”です。

 

本当に見るべきポイントはどこ? 

LINEのやり取りは、

あくまで関係を深めるひとつの手段

本当に大切なのは、こんなところです。

  • 会おうとしてくれているか?

  • デートの日程をスムーズに調整してくれるか?

  • 実際に会ったとき、丁寧な対応をしてくれているか?

リアクション絵文字がどうこうよりも、

全体の態度や姿勢のほうが、はるかに重要なのです。

 

数回のリアクションで不安になったときは… 

まだ関係が浅い段階で、

数回リアクション絵文字が返ってきただけで

「脈なしなのかも」と落ち込んでしまう方もいます。

でも、ちょっと立ち止まってみてください。

  • LINEのやり取りはあくまで補助的なもの

  • まだ“恋人”ではなく、“これから関係を築く相手”

  • 数回のやり取りだけで判断するのは、もったいないかもしれません

相手のスタイルに過剰に反応せず、



あなた自身がその人と向き合いたいかどうか

に目を向けてみてください。

リアクション絵文字が気になるのは、

気持ちがまだ見えづらい時期だからこそ。

でも大切なのは、LINEの中身ではなく、

あなたが安心できる関係かどうかです。

 

まとめ 

リアクション絵文字は、

便利で手軽なコミュニケーション手段です。

とはいえ、そればかりだと不安になるのも当然です。

ただし、婚活中はまだ関係が浅く、

やり取りが軽いのも自然な流れのひとつ。

焦らずに、相手の全体的な関わり方を見て、

判断するようにしていきましょう。

そして何より──

あなた自身の心がどう感じているかを大切にしてください。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

毎日暑いですね。

こんな季節は、食べることと寝ることが本当に大事!

最近のわたしの定番メニューは「野菜の揚げびたし」



ピーマン、エリンギ、アスパラ、とうもろこし、かぼちゃなど、

その時冷蔵庫にある野菜をたっぷり入れて。



でも、どんな時も必ず入れるのは“ナス”です。

油との相性が抜群で、とろっと美味しいんですよね。

タンパク質もしっかり取りたいので、

たらや鮭に小麦粉をつけてカラッと揚げたり、

鶏のささみに片栗粉をまぶして一緒に加えたりしています。

食欲が落ちやすい季節だからこそ、しっかり食べて、よく眠る。

そんな毎日を大切にしながら、この夏を元気に乗り切っていきたいですね。

 

さて、今日の本題。

人との会話の中で、

あなたが「よく言われる言葉」ってありますか?

たとえば…

  • 「へぇ~、すごいですね」

  • 「それ、大変でしたね」

  • 「え、なんでそんなことまで知ってるんですか?」

  • 「さすがですね!」

  • 「ちょっと怖いですね…(笑)」

  • 「なんでも知ってるんですね」

  • 「意外と繊細なんですね」

  • 「あ、そういうの気にするタイプなんだ」

  • 「面白いですね」

  • 「きっちりしてますね」

こうした言葉、

何気ないやりとりの中に出てくるものですが、

実はこれ

    

あなたの

“会話の流れの癖”や“思惑”

が表れているサイン

かもしれません。


会話の“癖”が見える言葉たち 

「すごいですね」とよく言われる人

→ 成果・実績・武勇伝を話す傾向が強い。

「自分では普通の話のつもり」が、

聞き手にとっては「すごい人アピール」に感じられているかも。

「大変でしたね」と言われる人

→ 苦労話・不満・被害体験が会話の中に多いかも。

「つらかったね」ではなく「大変でしたね」と言われるとき、

相手は共感というより“受け流し”で返している可能性も。

 

「よく知ってますね」と言われる人

→ 情報量が多すぎたり、話がマニアックな方向に流れがち。

会話が“講義”のようになっていないか、要チェック。

 

「怖いですね」と笑われる人

→ 正論がきつく響いているのかもしれません。

自分では“まっとうな意見”でも、

相手には“切り捨てられた”ように感じられていることも。

 

「意外と繊細なんですね」と言われる人

→ 普段のキャラと、ふと見せた感情のギャップ。

「強く見せよう」とする人ほど、この言葉を言われがち。

そのギャップが魅力にもなりますが、無理しているサインにもなります。

 

「きっちりしてますね」と言われる人

→ 丁寧すぎる、計画的すぎる、やや“融通がきかない印象”を与えているかも。

相手が「雑にできない相手」と感じて、緊張しているかもしれません。

 

「面白いですね」と言われる人

→ これは褒め言葉…でも要注意。

“面白い”が“変わってる”に近い意味で使われていることも。

「あなたは安全圏の人」というラベリングになっていないか、チェックしてみて。

 

 

他人を変えるより、まず“自分の発信のクセ”を見直してみる 

人は、

あなたの“言ったこと”よりも、“どう感じたか”を覚えています。



よく言われるフレーズは、相手の感じ方の積み重ね。

つまり、それはあなたが「どういう伝え方をしているか」の結果です。

あなたがどんなに「そんなつもりじゃなかった」と思っていても、

相手の言葉には、ちゃんとあなたの“空気感”が映し出されています。

 

最後に、ひとつワークを 

あなたがこの1週間で、人から何と言われたか、思い出してみてください。

・その言葉は、どういう場面で言われましたか?

・本当に褒め言葉でしたか?

・そこに、自分の会話のクセが出ていませんか?

気づくことは、変えることの第一歩です。

「自分を知る」ことは、

「人との距離の縮め方を知る」ことにもつながります。



婚活中の方も、ぜひ振り返ってみてくださいね。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那です。

今日から8月です!

夏はイベントも多く、出会いのきっかけが増える季節です。



一方で、

暑さやお盆休みの影響で活動が停滞しがちになることも。



8月は

「ゆるやかに続ける」

「心と体のコンディションを整える」

「短期集中で一歩進める」

など、ペース配分が大切な月です。

無理なく、でも止まらず。

そんな8月の婚活を一緒に考えていきましょう。

 

さて、今日の本題です。

人と人との喧嘩。

夫婦の口論。

国と国との戦争。



すべてに共通しているものがあります。

それは、

    

お互いが

自分こそ正しいと思っている

ということ。

つまり、それぞれが自分の「正義」を掲げているのです。

 

正義は一つじゃない 

自分から見れば

「これは当たり前」

「これは正しい」

と思っていることも、



相手からすれば

「いや、それは違う」と思われていることがあります。

たとえば──



・親の介護をめぐって、兄弟げんかが起きる

・子どもの教育方針をめぐって、夫婦がぶつかる

・仕事のやり方で、上司と部下が対立する

どれも、

「自分なりの正義」を持っているからこそ、衝突が起きるのです。

 

戦いをやめる唯一の方法 

じゃあ、どうすればいいのでしょう?

答えはシンプルです。

「自分が正しい」と主張することを、いったんやめてみる。

その代わりに、こう問いかけてみてください。

    

「相手にとっての正義は、何なんだろう?」

この視点を持つだけで、対立は対話に変わります。

 

婚活でも同じです 

結婚したいと思って出会ったはずなのに、

いつの間にか「正しさ」の戦いになってしまうことがあります。

「どうしてそんな言い方するの?」

「それ、普通はしないでしょ?」

「なんでそんなに気にするの?」

そんな風に思ったとき、ぜひ思い出してほしいのです。

“正しさ”は人の数だけある ということを。

 

正しさよりも、優しさを 

争いを終わらせるのは、

どちらの「正義」が勝ったかではありません。

どちらかが「優しさ」を持てたとき。

どちらかが「理解しよう」と努めたとき。



そこに、平和が生まれます。

争いは、

正義と正義のぶつかり合いから始まります。



でも、そこに「想像力」と「受容」の視点が入ったとき、

世界は、少しやさしくなるのだと思います。

私はこのことが腑に落ちる前と後では、

人との関わり方が大きく変わりました。

あなたの中の「正義」が、誰かを傷つけていないか。

ふと立ち止まって考える、そんな時間も大切ですね。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

 【ご報告】夏の熱暑キャンペーン終了のお知らせ

夏の熱暑キャンペーンにつきまして、

たくさんのご応募・お問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで定員に達しましたため、今回の募集は終了とさせていただきます。

ご検討くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後もキャンペーンや特別企画を予定しておりますので、引き続きキュートピアの活動にご注目いただければ嬉しいです。

 

さて、本題です!

交際中、こんなふうに言われたことはありませんか?

「なんだか、私のことを良く思いすぎてる気がする…」

その瞬間、

「え?どういう意味…?」

と戸惑った方もいるかもしれません。

こちらは好意を伝えていただけ。

素敵だな、もっと知りたいな、そんな思いで接していたのに──

なぜ、そんなことを言われたのか?

実はこの言葉の奥には、

”相手からの“あるメッセージ”が隠れているのです。

 

 

自信のなさが原因、のこともあるけれど… 

たしかにこの言葉には、

「そんなに褒められるほどの人間じゃない」

「もっとダメなところもあるよ」

という、

謙遜や自信のなさから出てくるパターンもあります。

素の自分を見せたときに幻滅されるのでは…

そんな不安から、「良く思いすぎてる」と口にすることもあります。

でも、実はそれだけではありません。

 

「本当の私を見てほしい」という気持ち 

この言葉の奥には、

「いいところだけじゃなくて、弱い部分も含めて私を見てほしい」

という想いが込められていることも多いのです。

あなたが見ているのは、まだ一部だけ。



ちゃんと全部を見ていないまま「好き」と言われても、

どこか現実味がなく感じてしまう。

「私はそんなに完璧じゃない。

いいところばかりじゃなくて、ズボラなところも、弱いところもある」

「それでも好きって思ってくれるのかな?」

そんなふうに感じている相手の、“本当の声”かもしれません。

 

熱量の差があると、相手はしんどくなる 

もうひとつ見逃せないのが、「熱量の差」。

あなたの気持ちがどんどん高まっているとき、

相手はまだ“そこまで”の気持ちにはなっていないこともあります。

✔︎ まだ私はそこまで好きじゃない

✔︎ でも、好かれているのは嬉しい

✔︎ でも、応えられない自分がしんどくなってきた

こんなふうに、

だんだん苦しくなってしまう人もいるのです。

その状態が続くと、

相手は「ちょっと距離を置きたいな」「ついていけないかも」と感じ、

そっとフェードアウトしてしまう可能性もあります。

 

大切なのは、相手のペースに寄り添うこと 

このようなとき、あなたにできることはひとつ。



「相手のペースを尊重すること」

です。

たとえば、こんなふうに伝えてみてはいかがでしょうか。

「たしかに、最初はいいところばかりに目がいってたかも。でも、もっと自然なあなたのことも知っていけたらうれしい」



「苦手なことがあっても大丈夫。一緒に笑っていけたらそれで十分だよ」

そう言ってもらえたら、相手も安心して、

少しずつ心の扉を開いてくれるかもしれません。

 

最後に 

恋愛も結婚も、

「完璧な人を演じること」ではなく、

お互いの弱さや不完全さを許し合いながら、安心して一緒にいられる関係

を育てていくことが大切です。

「いいところだけじゃなくて、弱い部分も含めて私を見てほしい」

それは、信頼したいという気持ちのあらわれ。



あなたの言葉や関わり方次第で、

その信頼は育まれていきます。

どうか、急ぎすぎず、焦らずに。

相手の「いまの気持ち」にそっと寄り添ってみてくださいね。

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