こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
これから関西方面に出張です。
関西の美味しいものにも、ちょっぴり期待しつつ(笑)
たくさんのご縁に出会えるのが楽しみです。
行ってきます!
婚活の場選びは大事!
さて、本日のお話。
婚活を始めてみたものの、なかなかうまくいかない…
そんなお悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?
もしかすると、その原因は
「出会う場所=婚活の“場選び”」
にあるかもしれません。
マッチングアプリ、婚活パーティー、街コン、結婚相談所…。
今や、婚活の手段は本当に多様です。
けれど、
どんなに頑張っても「自分に合わない場所」で活動していたら、
成果が出にくいのは当然のこと。
今日は、そんな「婚活の場選び」について、
それぞれの特徴と向いている人の傾向を詳しく解説していきます。
マッチングアプリ|気軽だけど、見極めが重要
スマホひとつで始められるマッチングアプリは、
今や婚活の定番。
登録者数も多く、24時間いつでもどこでも活動できる手軽さが魅力です。
こんな人に向いています:
-
時間や場所を選ばず婚活を進めたい
-
写真やプロフィールで自分をアピールできる
-
自分から積極的にメッセージを送れる
-
会う前にじっくり相手を見極めたい
ただし、登録者の目的はさまざま。
恋人探し、暇つぶし、真剣な結婚希望、ビジネス目的…
本気で結婚したい人にとっては、
「相手の見極め」が最大のポイントになります。
婚活パーティー|第一印象が勝負の場
一度にたくさんの異性と出会えるのが婚活パーティーの魅力。
1対1で数分ずつお話しする形式が多く、短時間で多くの人と接点が持てます。
こんな人に向いています:
-
初対面でも明るく話せる
-
外見や雰囲気に自信がある
-
第一印象で好印象を残せるタイプ
-
多くの人と会いたいときに
ただし、この場では
あなたも「たくさんの同性の中の一人」として見られています。
その中で埋もれないためには、
「自分が有利になれるパーティー」を選ぶ工夫が必要です。
たとえば:
-
年齢層が自分にマッチしているか?
-
トーク時間が十分にあるか?
-
趣味や価値観が近いテーマか?
ただ参加するのではなく、
“選ばれる場”ではなく“選びに行く場”として、
戦略的に選ぶことが成功の鍵です。
街コン|自然な出会いを求める人におすすめ
カジュアルな雰囲気で、
お酒や食事を楽しみながら出会える街コン。
友達と参加できるものも多く、緊張しすぎずに始めやすい婚活スタイルです。
こんな人に向いています:
-
恋愛から自然にスタートしたい
-
話のテンポが軽快なタイプ
-
大人数でも気後れしない
-
お酒や食事の場が好き
街コンは比較的「恋愛寄り」で、参加者の本気度もさまざま。
結婚に直結する出会いを求めている場合は、
目的のギャップに注意が必要です。
とはいえ、自然な雰囲気の中で相手の素が見えやすいという利点も。
“まずは友達から”が苦にならない人にはぴったりの場といえるでしょう。
結婚相談所|最短距離で「結婚」を目指したい人に
真剣な出会いを求める人にとって、最も確実なのが結婚相談所です。
入会には審査やプロフィール提出が必要なため、
最初から「結婚したい」という意思のある人しかいません。
こんな人に向いています:
-
1年以内に結婚したいと考えている
-
自分の希望条件が明確にある
-
プロのサポートを受けながら進めたい
-
相手の身元や真剣度を重視する
プロフィールの作成からお見合いセッティング、交際のサポート、
成婚まで、すべてをサポートしてくれるのが大きな魅力です。
「自分一人で婚活を頑張るのが不安」
「過去に婚活で傷ついた経験がある」
そんな方こそ、
結婚相談所という“安心して進められる場”を活用してほしいと思います。
最後に──「向いていない場所」で頑張らなくていい
婚活がうまくいかないとき、
「私には魅力がないのかも…」
「頑張りが足りないのかな…」
と自分を責めてしまう方も少なくありません。
でも、もしかしたら
ただ“自分に合わない場所”で頑張っていただけかもしれません。
婚活は、場選びも戦略のうち。
あなたの良さが自然に伝わる“舞台”に立てば、
チャンスはぐっと広がります。
キュートピアでは、
あなたに合った婚活スタイルを一緒に見つけるお手伝いをしています。
まずはお気軽に、ご相談くださいね。

キュートピアが「IBJ AWARD 2025年上期」を受賞しました!
このたび、結婚相談所キュートピアは、IBJ(日本結婚相談所連盟)が認定する
「IBJ AWARD 2025年上期」を受賞いたしました。
IBJ AWARDは、全国に約4,500以上あるIBJ加盟相談所の中から、
成婚実績・入会後のサポート体制・地域での信頼など、厳正な審査基準をクリア
した相談所だけに贈られる栄誉ある賞です。
半年に一度のこの発表を、私たちも毎回緊張しながら待っていますが、
今回もこうして受賞できたことを、大変光栄に感じております。
この受賞は、キュートピアでの活動を信じて歩んでくださった会員様、
そして、日々支えてくださる皆さまのお力添えがあってこそ。
心より感謝申し上げます。
これからも私たちは、「一人ひとりの人生に、誠実に寄り添う」ことを大切に、
より多くの幸せなご縁をつなげるよう、一層精進してまいります。
引き続き、キュートピアをどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、皆さまに嬉しいご報告があります。
このたび、キュートピアは
IBJ AWARD 2025年上期を受賞いたしました!
IBJ AWARDは、全国のIBJ加盟相談所の中で
「高い成婚実績」や「丁寧なサポート体制」など、
一定の基準をクリアした相談所だけが選ばれるものです。
半年に一度のこの発表を、毎回ドキドキしながら待つのですが、
今回もまた受賞できたこと、本当に光栄に思います。
これもひとえに、キュートピアを信じて活動してくださった会員様たち、
そして、支えてくださったすべての方のおかげです。
心より、感謝申し上げます。
2人の距離が自然と縮まる、100の質問集
婚活をサポートする中で、よくいただくご相談のひとつが、
「交際中、何を話したらいいのかわからない」
というお悩みです。
-
緊張して沈黙が続いてしまう
-
会話が盛り上がらず、次に繋がらない
-
相手のことをもっと知りたいけれど、どんな質問をしていいか分からない
そんな方のために──
今回、婚活中の“会話の不安”をサポートするための質問集を作りました。
その名も、
\ キュートピア100(ワンハンドレッド)Q /
2人の距離が自然と縮まる、100の質問集です。
5つのカテゴリで、どんな場面でも使いやすく
この質問集は、ただの「盛り上げネタ」ではありません。
相手の人柄や価値観、恋愛観が自然に見えてくるよう、
構成を工夫しています。
カテゴリは以下の5つに分かれています:
【A】アイスブレイク系(全10問)
初対面や、緊張しがちな時間に。
ふっと笑顔になれる“はじまりの問い”。
【B】日常・趣味のこと(全20問)
ライフスタイルや価値観の違いが、自然に見えてくる“ふだんの話”。
【C】恋愛観・結婚観(全25問)
お互いの恋愛スタンスや、結婚への考え方を、
さりげなく知る“ちょっと深い話”。
【D】価値観・人生観(全25問)
考え方・人生哲学まで語り合える、
“本音がにじむ問いかけ”。
【E】YES/NOクイズ形式(全20問)
テンポよく笑いながら盛り上がれる“軽やかな質問集”。
さらに──回答例付きだから安心!
もうひとつ、今回の質問集には工夫があります。
それは、
「実際にこの質問にこう答えた人がいます!」という、
回答例つきバージョンもセットでご用意している点です。
・「自分だったら、どう答えるかな?」と考えやすい
・うまく話せなくても、話のきっかけとして使える
・回答例を読んで、そこから話を広げていくこともできる
まさに、“会話の補助ツール”としても活用できる設計になっています。
会員さまからも、嬉しいご感想が届いています
先日、
この質問集をドライブデート中に使ってくださった会員様から、
こんな感想をいただきました。
「すごく盛り上がりました!」
「お互いのことをより深く知ることができてよかったです」
質問に答えようとして考える「間」や、ふとした仕草に、
その人らしさがにじみ出ることもあります。
言葉だけではなく、
“その人の温度”を感じ取るきっかけとしても、おすすめです。
PDFでお届け!スマホでも見やすい仕様
現在、こちらの質問集は【PDF形式】で販売しています。
スマホでも見やすく、
デート中・移動中・LINEのやり取りでも使いやすい仕様です。
▼ 購入はこちらから
https://note.com/cutopia/n/n5755c25d765a
「何を話そう?」と悩む時間が、
「この人ともっと話したい」に変わりますように。
婚活の現場から生まれたこの質問集、
ぜひあなたの味方にしてくださいね。
昨夜、YouTubeで紹介しましたところ
今朝の段階で15名の方にご購入いただいております!
ありがとうございます![]()
こんにちは。結婚相談所キュートピアの忽那です。
交際中、相手に必ず聞いてほしい「たった一つの質問」。
それは・・・
「私のことって、
どんな人だなぁって思ってますか?」
少し勇気のいる質問かもしれませんが、
お相手がどんなふうにあなたを見ているのかが分かる、
とても大切なやりとりです。
返ってくるのは、たとえばこんな言葉です。
「明るくて優しい方だなと思いました」
「誰とでも楽しく話せそうな感じがする」
「すごくしっかりしていて、仕事もできるんだろうなって思う」
もし、そう言われて
「わ、私のこと、よく見てくれてるなぁ
」
と感じたなら、
その関係はとても自然体で進んでいるのだと思います。
でも・・・
「え?私ってそんな感じに見えてるの?
」
と、ちょっとした違和感がよぎるなら、
もしかしたら、
あなた自身が“本当の自分”を出せていないのかもしれません。
“良い人”を演じていませんか?
お見合いから数回のデートって、
どうしても「印象よくしなきゃ」と思ってしまうもの。
でも、そこで“頑張りすぎた自分”を演じていると、
相手はその“よそ行きのあなた”を好きになってしまいます。
そして、いざ結婚して一緒に暮らすようになったとき、
「こんな人だとは思わなかった」
そんなすれ違いが起きてしまうことも。
婚活は、
“好きになってもらう”ことより、
“自分らしさを受け入れてくれる人”と出会うこと
の方がずっと大切なんです。
自己開示は、ほんの少しずつでいい
「実は、人見知りなところがあるんです」
「朝はちょっと機嫌が悪い時もあります(笑)」
そんなふうに、
小さなことから“本当の自分”を出していきましょう。
取り繕わなくても大丈夫。
自然体で向き合える相手こそ、
結婚生活のパートナーとしてふさわしいのです。
背伸びをしなくても選ばれるあなたに!
「私のこと、
どんなふうに思っていますか?」
この質問は、相手の気持ちを知るだけではなく、
”自分自信を見つめ直す”チャンスでもあります。
返ってきた言葉に違和感を覚えたなら、
それは「無理してるよ」のサインかもしれません。
背伸びをしなくても、選ばれる。
そんなあなたでいられる婚活を、応援しています。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日は定休日でした。
少しだけゆっくりしつつ、
今週末から予定している関西方面への出張準備をしていました。
関西も、きっと暑いのでしょうか。
東京の暑さに慣れたとはいえ、移動の多い日々は体力勝負。
しっかり準備して、元気に出張をこなしたいと思います。
さて、本日のお話。
婚活をしていると、つい
「もっと素敵な人がいるんじゃないか」
「この人のここがちょっと気になる…」
と、相手の“欠点”ばかりに目が向いてしまうことがあります。
でも、よく考えてみてください。
この世のすべてのものには、良い面と悪い面があります。
そしてそれは、人の性格もまったく同じなのです。
長所と短所は、表裏一体
たとえば──
・思いやりがある人は、優柔不断に見えることもあります。
・几帳面な人は、融通がきかないと思われることもあります。
・明るくポジティブな人は、深い悩みを共有するのが苦手かもしれません。
どんな性格も、見る角度によって「長所」にも「短所」にもなるのです。
紙に「表と裏」があるように
「表」だけの紙は存在しません。
表があるということは、必ず裏もあるということ。
そして、表の面積が大きくなればなるほど、
裏も同じように大きくなります。
これは、人の性格にも同じことが言えます。
完璧な人を求めることは、「表しかない紙を探すようなもの」。
それは、どこまで行っても見つからないのです。
ダメな部分も受け入れられる人を
婚活で本当に大切なのは、
「全部が理想通りの人」を探すことではなく、
「この人の欠点も、自分なら受け止められるかもしれない」
そう思える相手を見つけることです。
自分にとっての“ちょうどいいバランス”が、
他の誰かとは違っていてもかまいません。
誰かの「ダメなところ」も含めて、
安心して一緒にいられる。
そんな相手こそが、
あなたにとっての“運命の人”なのかもしれません。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は定休日──ということで、
少しゆっくり時間をとって、ブログを書いています。
さて今日は、
婚活中の方からよくいただく質問についてお話ししたいと思います。
それは、
「異性のきょうだいがいないと、
異性の気持ちが分からないままになってしまうんでしょうか?」
というもの。
たとえば、
「男兄弟ばかりで育ったから、女性の考え方がよくわからない」
「姉妹だけだったので、男性の気持ちにピンとこない」
そんな声を実際の婚活現場でも耳にすることがあります。
自分の兄弟構成が、恋愛や結婚に影響するのでは…
と不安になる方もいらっしゃいます。
では実際のところ、どうなのでしょうか?
■ 正直に言えば、異性のきょうだいがいる方が“慣れている”ことは多い
本音を言えば──
やっぱり、
異性のきょうだいがいる人の方が、婚活がしやすい場面は多いです。
というのも、
異性の感覚に“なんとなく慣れている”という強みがあるからです。
たとえば、
・何気ない会話のトーン
・整理整頓の仕方や持ち物へのこだわり
・感情の表現の仕方や、沈黙の意味 など
そうした小さな違いを、
幼い頃から「日常」として経験しているため、
異性への理解が
“頭ではなく体でわかっている”
状態になっている人が多いのです。
だから、婚活でも違和感なくコミュニケーションできたり、
「そこは察してくれるんだ!」
とお相手に好印象を持たれることがあるのです。
■ でも、大切なのは「過去」ではなく「これからどう向き合うか」
ただし、ここで誤解しないでいただきたいのは──
異性のきょうだいがいない人が不利かというと、
まったくそんなことはない
ということです。
婚活において大切なのは、
「異性を完璧に理解していること」ではありません。
むしろ、“わからない”という前提があるからこそ、
丁寧に知ろうとする姿勢が、信頼や思いやりにつながっていくのです。
「なんでそう思うんだろう?」
「私はそう考えるけど、相手はどう感じるかな?」
そんなふうに、自分とは違う感覚に目を向けられること──
それが思いやりの第一歩であり、
関係を深めていく大きな力になります。
■ 「もっと知りたい」と思えるかどうかが、すべてを変える
人との関係において、一番大切なのは、
これから出会う誰かに、
どう心を向けられるか。
きょうだい構成でも、育った家庭環境でもなく、
「この人のことを、もっと知りたい」と思える気持ちこそが、
未来のパートナーシップを育てていくのです。
あなたの中に、
「わかろう」「知りたい」という思いがあるのなら、
それはすでに、大きな“向き合う力”を持っているということ。
そしてその力こそが、
あなたにぴったりのご縁を引き寄せてくれるはずです。
育ち方に縛られすぎず、
“今の自分の姿勢”に目を向けてみてくださいね。
あなたの丁寧なまなざしは、
きっと誰かの心に、そっと届いていますから。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
婚活を続けていると、
ふと、こんな気持ちになる瞬間があります。
「私、このままずっと一人だったらどうしよう」
「もう、誰ともご縁がつながらない気がする」
「なんでこんなに頑張っているのに、報われないのだろう?」
そんなときは、たいてい、心も身体もすり減っています。
でも、そうやって「もうダメかも…」と思ったときこそ、
不思議なくらい、運命はそっと動き出すものなのです。
たとえば、Aさん(30代・女性)のこと
何度もお見合いをして、交際して、うまくいかなくて、
やっと少し前向きになれたと思ったら、またお断り。
「もう…心が折れそうです」と言われたのは、
ちょうど半年前のことでした。
でも、最後のつもりで申し込んだお見合いで、
Aさんは「なんだかほっとする方と出会った」と話してくれました。
派手さはないけれど、そばにいるだけで安心できる──
そんな不思議な感覚だったそうです。
そして今、
Aさんは、あの時の「最後のお見合い」をした彼と、
入籍を目前に控えています。
そしてもうひとり、Bさん(40代・男性)の話
彼はこう言っていました。
「あと3ヶ月で、婚活を始めてから1年になります。
だから、この3ヶ月だけは本気で取り組んで、
それでもダメだったら結婚はもう諦めます」
その言葉通り、最後の3ヶ月と決めて向き合い方を変え、
できることをすべてやった結果・・・
なんとその面談の直後に行ったお見合いがご縁につながり、
わずか2ヶ月で成婚退会となりました!
「3ヶ月だけなら頑張れる」と言っていた彼は、
1ヶ月を残して卒業となりました。
真剣さと潔さが、ご縁を引き寄せる
では、なぜ「もうダメかも」と思ったタイミングで、
ご縁がつながることがあるのでしょうか。
その理由のひとつは──
「本気」と「覚悟」が揃ったとき、自然と人の在り方が変わるからなのです。
AさんもBさんも、「これが最後」と心に決めていました。
だからこそ、本当に丁寧に、真剣に、目の前の相手と向き合ったのです。
一方で、「これでダメなら諦める」という気持ちもあった。
その
潔さや腹のくくり方が、いい意味で力を抜かせてくれた
のだと思います。
不思議なことですが
人は、がんばりすぎているときよりも、
「覚悟を決めて、あるがままを出せるようになったとき」こそ、
魅力がにじみ出るものなのです。
だから、「もうダメかも」は、
「もう、本当の自分で向き合ってもいいよ」という、
心のサインなのかもしれません。
『もう無理かも』は、ゴールのサイン
実はこれ、婚活に限った話ではありません。
仕事でも、習い事でも、
「あと一歩」のところまで来ているのに、
そこが一番苦しい山場だからこそ、やめてしまう人が多いのです。
そして
「自分には向いていなかった」と、結果が出る前に終わってしまう、
そんな話を、よく耳にします。
もし今、あなたが
「もう無理かも」と思っているのなら、
それは“まさに今、ゴールが近い”というサインかもしれません。
一歩進んだ人だけが出会える景色
婚活というのは、山登りに似ていると思います。
登っても登ってもゴールが見えず、
「もう無理だ、下りたい」と思ったその先に…
実は、広がっているのです!
一面の景色と、澄みきった空が。
だから、どうかあきらめないで。
あともう一歩だけ、進んでみてください。
あなたの“最後のお見合い”は、
きっと“はじまりの出会い”になるのです。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
最近、婚活の現場で
「メンタル不調」
というキーワードを耳にする機会が増えてきました。
それは、ご本人だけではありません。
お父様がうつ病と診断された
お母様が長年ひきこもり状態
弟さんが職場に適応できず自宅療養中
こうしたお話を、カウンセリングの中で伺うことが増えているのです。
「婚活」はご本人の意思と行動によるものですが、
結婚とは「家族とのつながり」でもあるため、
背景にあるご家族の状況が大きな影響を与えることもあります。
ご本人が当事者の場合は?
もし、婚活をしているご本人がメンタル不調を抱えている場合は、
プロフィールにその旨を記載することもあります。
また、症状が落ち着いており、支障がない範囲で活動されている場合でも、
真剣交際に進む前には「誠実な開示」をお願いしています。
隠すことが“悪”なのではなく、
「どれだけ信頼関係を築けるか」が結婚の土台になるからです。
ご家族にメンタルの問題がある場合、どうする?
これは非常に悩ましい問題です。
多くの方は
「自分のことではないから」
「話していいのか分からない」
と迷います。
けれど、交際が進み、結婚を現実的に考え始めた時には、
避けて通れない話題になることもあります。
ここでのポイントは、“言うタイミング”と“伝え方”です。
ご家族のメンタル状況を伝える際のポイント
1.交際が深まり、信頼関係ができてからでOK
お見合いや初期段階で伝える必要はありません。
2.事実だけを、感情的にならず伝える
「母が数年前から通院しており、現在は落ち着いています」など、
必要な情報に絞って丁寧に話しましょう。
3.ご自身がどのように向き合っているかも伝える
・家族に対してどう関わっているのか
・どんなサポート体制があるのか
・結婚後、どんな関わり方をしようと思っているか
を誠実に説明すると、お相手は安心しやすくなります。
最後に
メンタルの問題は、特別なものではありません。
誰もが予期せぬタイミングで抱える可能性があります。
だからこそ、「隠すこと」よりも「どう向き合っているか」の方が
婚活ではずっと大切な視点になるのだと思います。
もし迷いや不安がある方は、一人で抱え込まずにご相談くださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
「お父さん、緊急入院になった」
と電話がありました。
かかりつけ医で受けた血液検査に異常があり、
大きな病院へ行くよう勧められたとのこと。
驚きましたが、紹介先の病院での再検査の結果、
幸い重篤な状態ではなく、入院は見送りに。
検査だけで済みました。
大事に至らず安心しましたが、やはり家族の病気は気になるものです。
それでは、今日のテーマ。
婚活中、LINEのやり取りに悩む人はとても多いです。
中でもよく聞かれるのが、
「LINEの返信が遅い人って脈ナシなんでしょうか?」というご相談。
実はこれ、婚活の現場で起きやすい“すれ違い”の一つです。
今回は、LINEの返信が遅い人の心理と、その対処法についてお伝えします。
返信が遅い人の「3タイプ」
まず、返信が遅い人にもタイプがあります。
① 本当に忙しい
仕事が忙しく、物理的にスマホを触れない。悪気はない。
② 気持ちが定まっていない
「どう返そうかな」「まだよく知らないし…」という曖昧な気持ちのまま、
後回しにしているタイプ。
③ 他にもやり取りしている人がいる
婚活では複数交際が可能。
その中で、LINEのテンポが合う人と自然と関係が進みやすくなることも。
(注意)ここで、返信が遅い人に向けてお伝えしたいことがあります!
結婚相談所の婚活では、
同時に複数の方と交際することがルール上OKです。
つまり、あなたが返信をゆっくり返している間に、
テンポよくやり取りしている
“LINE上級者”がご縁を進めてしまう可能性もあるということ。
やり取りのスピードは、
相手にとって
「この人とは気が合う」
「誠実に向き合ってくれている」
という印象の材料になります。
返信が遅いことで
-
「脈ナシなのかな?」
-
「大事にされてないかも…」
-
「この人とは温度差がある」
と受け取られてしまい、
連絡がフェードアウト→交際終了となるケースもあるのです。
✨“テンポ”は、相性のひとつ
婚活において、
LINEのテンポが合う人は“一緒にいて心地いい人”と感じられやすいです。
もちろん、すぐに長文を返す必要はありません。
たとえば、
「今日はバタバタしていて、また明日ゆっくり返信しますね!」
この一言があるだけで、相手は安心します。
“誠実さ”は、
スピードや言葉数ではなく、思いやりのある対応で伝わります。
さて、話を戻します![]()
モヤモヤしないために、できること
返信が遅くて不安になった時は、こんな視点を持ってみてください。
・LINEのスピード=気持ちの深さではないと一旦切り離す
・「自分ばかり追いかけていないか?」というバランス感覚を大切に
・「LINEは苦手な方ですか?」と聞いてみるのも一つの手
まとめ
LINEの返信ひとつで、気持ちが揺れる。
それだけ、あなたが“誠実に向き合いたい”と思っている証拠です。
婚活におけるLINEのやり取りは、
単なる連絡手段ではなく、“心の距離”を縮めるきっかけでもあります。
やり取りのテンポやリズムが自然と合う人とは、
会話もスムーズに進みやすく、関係が深まりやすいもの。
一方で、返信の早さだけで相手の気持ちを測ることはできません。
返信が遅いからといって、すぐに「脈ナシ」と決めつけるのは早計です。
大切なのは、お互いが無理なく、心地よくやり取りできる関係かどうか。
その“感覚のフィット感”こそが、
日常を共に過ごすうえでの小さな相性サインとなるのです。
今日のお話が参考になりましたら嬉しく思います。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
最近、
「ミドルエイジクライシス(中年の危機)」
という言葉を耳にしたことはありませんか?
これは、40代・50代を迎える頃に、
「このままでいいのだろうか…?」
と、自分の人生に迷いや揺らぎを感じる時期のこと。
実はこの「立ち止まり」、多くの人が経験しています。
たとえ順風満帆に見える人でも、
心の奥では大きな葛藤を抱えていたりするのです。
著名人たちも感じている「立ち止まり」
たとえば、オリエンタルラジオの中田敦彦さん。
42歳のときに、
「今、自分はミドルエイジクライシスにいる」と公言しました。
成果を出してきたからこそ、ふと
「何を目指せばいいのかわからない」
「心が空っぽになったような感覚がある」
と語っています。
また、女優の天海祐希さんも、
過去のインタビューで
「映画で素敵な夫婦を演じたとき、
“私の独身人生、これでよかったのかな”と揺れた」
と告白しています。
どんなに自立している人でも、ふと、人生を見つめ直す瞬間があるのですね。
若い世代にも知ってほしい話
「自分はまだ20代・30代だから関係ない」
と思うかもしれません。
でも、この“心が揺れる時期”は、誰にでも訪れるもの。
だからこそ、
「そんな時期が来るかもしれない」
と知っておくだけで、ずっとラクになります。
ミドルエイジクライシスとは?
簡単に言えば、
「これまでの人生を振り返りながら、これからの生き方に迷う時期」
です。
よくある背景
-
キャリアの停滞や見直し
-
親の介護・別れなど家庭の変化
-
体力や容姿の衰えへの実感
-
「自分らしさって何だろう?」という葛藤
よくあるサイン
🔹 心のサイン
・漠然とした虚しさや不安
・「何をやっても心が動かない」
・自信を失う感覚
🔹 行動の変化
・転職や引っ越しなど“環境を変えたくなる”衝動
・突然恋愛したくなる/関係を見直したくなる
🔹 身体のサイン
・不眠・食欲不振
・理由のない涙や倦怠感
婚活にも影響するミドルエイジクライシス
このような状態になると、
「判断力」や「決断力」が一時的に鈍ってしまいます。
その結果、婚活でも──
-
「この人でいいのか、決めきれない」
-
「もっと他にいるんじゃないか」と探し続けてしまう
-
「結婚したいのか、一人でいたいのか分からない」
-
過去の後悔や未来の不安で心がいっぱいになる
こんな状態になることも、珍しくありません。
でも、安心してください
🔸これは“おかしくなっている”のではありません。
それは、「人生を立て直そう」とする力が働いている証拠です。
人生の節目に立ち止まるのは、本気で生きている証。
だから、
焦らず、でも止まらずに、自分を整えていくことが大切です。
ミドルエイジクライシスを乗り越える3つのヒント
① 未来の自分に問いかけてみる
「5年後、どんな日常を誰と送りたい?」
条件ではなく、“暮らし方”から考えることで、選び方が変わります。
② モヤモヤは、誰かと一緒に言語化する
信頼できる人や専門家に話すことで、自分の気持ちが見えてきます。
心の整理には、「声に出す」ことがとても有効です。
③ “小さな一歩”を積み重ねてみる
この時期に大きな決断は難しいかもしれません。
だからこそ、今できる“小さな行動”を大切にしてみてください。
たとえば…
・「もう一度だけ会ってみよう」と思える相手に連絡してみる
・「こうあるべき」の理想を1つ手放す(例:「年収○○万円」→「安心感のある人」)
・プロフィールを“今の自分”に合わせて少しだけ見直す
きっと、未来の自分が感謝する
こうした小さな行動の積み重ねが、
やがて心の安定につながり、判断力や行動力が戻ってきます。
そしてきっと、
「あのとき、ちゃんと動いてよかった」
と思える日が来るはずです。
最後に・・・
もう一度、ポイントをまとめます。
-
未来の自分に問いかける(ゴールの再確認)
-
モヤモヤを誰かと整理する(現在地の明確化)
-
小さな一歩を積み重ねる(行動を通じて整える)
この3ステップがあれば、
焦らず、でも止まらずに、後悔のない婚活ができるようになります。
私自身も、今まさにミドルエイジクライシス世代。
迷いながら、揺れながら、でも一歩ずつ前に進んでいます。
だからこそ、あなたの感じていること、すごくよく分かります。
一緒に整えていきましょう。
これからの人生にも、
まだまだたくさんの幸せが待っていると、私は信じています。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
昨日は、久しぶりに実家へ行ってきました。
車で30分ほどの距離にあるのに、
日々の忙しさにかまけて、なかなか足を運べていませんでした。
でも、顔を見せるだけで、
両親がとても喜んでくれるのが伝わってきます。
特別なことは何もしていない。
ただ、他愛のない会話をして、お茶を飲んで帰ってきただけ。
自宅に戻ると、母からのLINE。
「来てくれると元気になる」と一言添えられていて、
胸がぎゅっとなりました。
こうして仕事に打ち込めるのも、両親が元気でいてくれるからこそ。
改めて、感謝の気持ちが湧いてきた一日でした。
それでは今日のお話。
私は仲人として15年、この仕事を続けてきました。
数多くのご縁をつないできましたが、
やはり一番の喜びは
「結婚が決まりました!」
という笑顔と報告をいただく瞬間です。
一緒に歩んできた日々が、形になった・・・
そんなふうに思える瞬間に、心からの幸せを感じます。
けれど、それと同じくらい、この仕事の難しさを感じることもあります。
なぜなら、人の「心の奥深く」に触れる仕事だからです。
婚活を通じて見えてくるもの
婚活というのは、
単に条件で相手を選ぶような作業ではありません。
人と人とが「人生のパートナー」になれるかどうかを見極める、
非常に繊細で複雑なプロセスです。
このプロセスの中で、
会員様の生い立ちや親子関係、恋愛の癖、自己イメージなど、
普段は意識しない深層の部分が浮き彫りになります。
中には、こんなケースもありました。
親から暴力や厳しい支配を受けて育ち、
愛着の不安定さを抱えている方
「すごく愛されて育った」と語る一方で、
無意識のうちに「良い子でいないと愛されない」
というパターンに縛られている方
どちらも、
親との関係がそのまま対人関係や恋愛に影響を及ぼしているのです。
仲人の業務と限界
仲人としての私の役割は、以下のようなものです。
仲人の主な業務
-
結婚を希望する方への面談・ヒアリング
-
プロフィール作成と魅力の整理
-
条件や相性に基づいたお相手紹介
-
お見合いの調整とフィードバック
-
交際中の進め方のアドバイス
-
成婚に向けたサポート
こうした実務的なご縁づくりはもちろん、
15年の経験と心理学の知識を生かし、
会員様の思考パターンや感情の傾向から
「こういう背景があるのでは」と見立てることもあります。
ですが・・・
私のサポートは、あくまで“婚活”の範囲内に限られています。
心の深層に関わる領域は、専門家の力が必要です
精神的な不安やトラウマ、自己肯定感の低さ、
長年積み重ねた人間関係のパターン…。
これらは、ときに「婚活がうまくいかない原因」となりますが、
その解決を仲人だけで担うのは、正直なところ限界があります。
丁寧に話を聞いて寄り添うことはできます。
でも、「癒す」「変えていく」には、やはり専門のカウンセラーの力が必要なのです。
とても失礼に聞こえるかもしれませんが、
「今の状態では、まず自分自身と向き合うことが優先では…?」
と感じるケースもあります。
結婚は、自分の心が整っていないと、
相手を信頼したり、安心して関係を築くことができないからです。
婚活の前に、心の土台を整えるという選択肢
最近では、婚活の一環として
「心理療法」を取り入れたカウンセリングを受ける方も増えてきました。
自分の心の声を整理し、無意識の思い込みや反応に気づくことは、
その後の婚活にとっても大きな助けになります。
結婚相談所は、出会いと関係づくりの場所です。
その一方で、
「心の土台を整える」ことは、別の専門機関との連携が必要な場合もある。
そう正直にお伝えすることも、仲人としての誠実なスタンスだと思っています。
必要な場合には専門家につなぐ
仲人という仕事は、出会いをつなぐだけではなく、
その人の人生や心に向き合う場面も少なくありません。
でも、すべてを一人で背負えるわけではない。
だからこそ、
「これは仲人の領域ではない」と線引きすることも大切だと、今は感じています。
私にできることは、ご縁をつなぎ、交際の橋渡しをしながら、
必要な場合には専門家につなぐ。
そんな誠実なサポートをこれからも大事していきたいと思います。
どうか、ご自身の心を大切にしてください。
そして、婚活は
「出会うこと」だけでなく、
「自分を知ること」から始まることもあるのだと、
そっと心に留めていただけたら幸いです。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
最近は太陽が早く昇るせいか、私も自然と朝5時には目が覚めるようになりました。
そのおかげで、朝の静かな時間にブログを書く習慣ができています。
それでは今日のお話。
結婚相談所でよくあるのが、
「婚活歴が長い方」と「入会して間もない方」
この組み合わせで交際が始まるケースです。
一見、相性が良さそうなお二人でも、
うまくいかなくなる原因が“感覚のズレ”にあることがあります。
活動が長い人の気持ち
「もう婚活を終わりにしたい」
「このご縁を逃したくない」
そんな想いから、どうしても“前のめり”になってしまいがちです。
気持ちが先走ってしまい、相手のペースを待てなくなることも。
始めたばかりの人の気持ち
「まだ他の人も見てみたい」
「こんなに早く決めてしまって本当に大丈夫?」
そんな不安や戸惑いがあるのは当然です。
「婚活は厳しい世界」と覚悟を持って始めたはずなのに、
思いのほかあっさり決まりそうな展開に、
逆に戸惑ってしまう
——そんな気持ちは、誰にでもあるものです。
大切なのは「想像力」
活動が長い方は、ぜひ自分の“婚活スタート時”を思い出してみてください。
「納得のいく相手と出会いたい」
「焦らず、ちゃんと選びたい」
そんな風に思っていたのではないでしょうか。
そして、始めたばかりの方も想像してみてください。
「何年も活動していたら、不安にもなるかもしれないな」
「この人よりもっと良い人が現れる保証なんて、どこにもない」
お互いの立場を想像し、思いやること。
その“想像力”こそが、ふたりの関係を深めてくれます。
「余裕」と「勇気」が重なったとき・・・
活動歴が違うおふたりが出会うのは、実はよくあること。
そのご縁を育てるには——
▶「少し待ってあげる」という余裕
▶「少し不安だけど、この人に賭けてみよう」という勇気
この両方が重なったとき、
本当のパートナーシップが始まるのだと思います。
あなたの婚活を応援しています!
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
毎年恒例、夏の特別キャンペーンが今年も始まりました!
暑さが増すこの季節――
実は、“本気の出会い”にも、最適なタイミングなんです。
🌞この夏、動いた人が2025年に結婚する!
「婚活にちょうどいい季節なんてあるの?」
そんな質問をよくいただきます。
実際に成婚したカップルたちのデータを見ていると、
7月・8月に出会って、年内に結婚を決める方がとても多いです。
動いた人が、ご縁を引き寄せる。
これが、婚活のリアル。
💍本気の出会いは、“暑いくらい”がちょうどいい
暑さで汗ばむ季節は、
「ちょっと面倒だな」「今じゃなくても…」と、
つい足が止まりがち。
でも、そんな中でも一歩踏み出せる人だけが、
未来のパートナーに一歩近づいているのです。
あなたは、どちら側ですか?
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キュートピアがあなたの一歩を“確かなご縁”へと導きます。
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そして、あなたの背中をそっと押してくれる、信頼できるパートナー。
私たちは、そんな存在でありたいと願っています。
2025年を「ふたりの年」にするために、
この夏、まずは無料カウンセリングから始めてみませんか?
こんにちは、結婚相談所キュートピアの忽那です。
今日はちょっとシビアなテーマです。
「アラフォーの婚活って、なんでこんなに難しいの?」
そう思っている方、多いのではないでしょうか。
実際に、38歳〜42歳の婚活は“最も難しいゾーン”とも言われています。
でも、もし今の私がこの年齢で婚活をするなら、
ただ焦るのではなく、「これだけはやっておく」という3つの準備があります。
アラフォー婚活が難しい3つの理由
① 出産リミットの壁
男性の多くは「将来、子どもが欲しい」と考えています。
そのため、年齢で判断されてしまう現実は残念ながらまだ存在しています。
見た目が若くても、プロフィールの年齢でスルーされることも…。
② 見た目と年齢のギャップ
アラフォー世代の女性は美しく、若く見える方も多いです。
でも男性は、見た目より「年齢」という数字で判断する傾向があります。
そこにギャップが生まれてしまうことも、婚活の壁になります。
③ 経験と不安が“選べなくさせる”
人生経験を積み、経済的にも自立している方ほど、
「この人で本当にいいのかな?」と、つい慎重になりすぎてしまう。
「いい人だけど、なんか違う」
そんなふうに減点方式で相手を見てしまうクセが出やすくなるんです。
私がアラフォーで婚活するなら、絶対にやる3つのこと
1. ブライダルチェックを受ける
(体の準備)
まずは、自分の体の状態を知っておくことが大切です。
婦人科検診やホルモンバランス、AMH(卵巣年齢)などを調べて、
「今の自分にとって妊娠の可能性はどれくらいあるのか」を把握しておく。
これは焦るためではなく、正しい判断をするためです。
現実を知ることは、自分と相手への誠実さでもあります。
2. FP(ファイナンシャルプランナー)に人生設計を見てもらう
(お金の準備)
「結婚しなかった場合の老後はどうなる?」
「自分一人の収入で、将来の生活は成り立つ?」
こういった現実的なことを、プロと一緒に整理しておくことで、
“結婚に何を求めているのか”が明確になります。
条件だけで相手を選ぶのではなく、
「どんな人生を一緒に築いていける人か?」という視点が生まれます。
3. 自己理解に努める
(心の準備)
婚活でいちばん大事なのは、実はここかもしれません。
- 結婚して、どんな毎日を送りたいのか?
- どんな時に自分は幸せを感じるのか?
- どんな人となら無理せずに暮らせるのか?
さらに大切なのは、自分が繰り返してきた恋愛のパターンに気づくこと。
いつも尽くしすぎてしまう、
相手に合わせすぎて疲れてしまう、
不安になると連絡を求めすぎてしまう…など、
自分の“クセ”を知るだけで、次の恋愛の質が変わります。
婚活は、自分と向き合う時間でもあるのです。
38歳からの婚活は、確かに簡単ではありません。
でも、**体・お金・心の準備ができていれば、
“選ばれる婚活”ではなく、“自分で選ぶ婚活”**ができるようになります。
誰かに好かれるために婚活するのではなく、
「私は誰とどんな未来を歩きたいのか」
その軸を持って動ける人が、幸せに近づいていきます。
婚活は、未来を諦めるためのものじゃない。
未来を自分で選び取るための活動です。
このブログを読んで、「私も準備から始めたい」と思った方は、
お気軽にキュートピアまでご相談くださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
いやぁ、それにしても暑いですね〜![]()
ついに私も、夜中ずっとクーラーをつけっぱなしにしてしまいました。
これから先、こんな日がいつまで続くのかしら…と思うと、
毎朝「今日は何度まで上がるの?」と天気予報とにらめっこです。
暑さに負けそうな毎日ですが、今日はちょっと真面目なお話を。
結婚というのは、自分ひとりの思い通りには進まないものです。
なぜなら、そこにはもう一人の人生があるからです。
そのため──
「私だったらこうするのに…」
「俺はこうしたいのに、なんでわかってくれない?」
こういった思考が強すぎると、関係はどんどんすれ違っていきます。
自分の都合や価値観を一方的に押し付けるのは、ある意味“幼さ”の表れ。
それなら、一人で生きていけば良い。
その方がずっと楽ですし、誰にも迷惑をかけずに済みます。
たとえば、自分の思い通りにならないと…
- 機嫌を悪くする
- 無視する
- 泣いて感情をぶつける
これって、小さな子どもなら仕方ない部分もあるかもしれません。
でも、30代・40代になっても同じことを繰り返しているとしたら──
それは、心の成熟が追いついていないということかもしれません。
私はよく聞かれます。
「どんな人と結婚すれば幸せになれますか?」
そのとき、必ずお伝えするのがこれです。
「自分で自分の機嫌を取れる人」と結婚した方がいいですよ。
感情の起伏が激しく、幼さの残る人と一緒にいると、
どうしても振り回されてしまいます。
相手の顔色をうかがうことが増え、自分の生活や仕事に支障が出ることも。
さらに、そういう人が親になったときには、
子育てが非常に大変になることも想像できますよね。
だからこそ、交際中はぜひこういう視点を持ってください。
調子が良い時だけでなく、
その人にとって“不都合なこと”が起きたとき、どうふるまうか?
ここに、その人の「本質」が見えます。
恋愛や結婚は、人生のパートナーを選ぶ大切な選択。
「一緒にいて楽しいかどうか」だけでなく、
「一緒に困難を乗り越えられる人かどうか」
そんな視点で、相手を見てみてくださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
西日本では早くも梅雨明け。
今年はほとんど雨の降らない“空梅雨”でした。
これからは猛暑の日々となりそうです。
婚活中の皆さんにとっては、お見合いやデートの前からすでに試練の季節ですね。
暑い中の移動だけでも汗がにじみ、心も体も乱れがち。
せっかくのチャンスが、「暑さで余裕がなかった…」なんて理由で台無しになってしまってはもったいない!
☀️夏の婚活、鍵を握るのは「会う前の15分」
婚活の第一印象は、出会って数秒〜数分で決まると言われています。
でも、暑さでヘトヘト・汗でぐったりの状態では、笑顔も会話も自然にできませんよね。
そこで大事なのが…
✅移動前に「涼める場所」を確保しておくこと!
会場や待ち合わせ場所のすぐ近くに、**静かで涼しい“休憩スポット”**を確保しておくことで、
表情・姿勢・メンタル…すべてが整います。
🔍おすすめの“涼める場所”ベスト5
🪑1. 駅ビル・百貨店内の休憩スペース
ルミネ、パルコ、大丸など駅直結ビルには、無料のソファや涼しい待合スペースが設けられています。
清潔なパウダールームがある施設も多く、直前の身だしなみにも◎
📚2. 無印良品・蔦屋書店などのおしゃれ空間
近年人気の“カフェ併設型ショップ”。入りやすく、落ち着ける場所が多いです。
冷たいドリンクを飲みながら、気分を切り替えるのにぴったり。
💼3. 駅近のコワーキングスペース・シェアラウンジ
予約なしで使える1時間制の休憩スペースが駅ビル内にあることも。
静かで冷房完備、化粧直しもできるブースがある場所もあります。
💄4. デパートのコスメカウンター奥のパウダールーム
意外と穴場。ドレッサーや鏡があり、混み合わず快適に整えられます。
🏛️5. 図書館や市民プラザ(駅直結型)
公共施設は静かで冷房も効いており、クールダウンにはぴったり。
読書しながら気持ちを整える時間にもなります。
💬まとめ:夏の“第一印象”は、現地に着く前に決まっている
婚活において、笑顔や清潔感はとても大切。
でも、それを整えるには“余白の時間”と“快適な空間”が必要です。
「あと15分早く着いて、汗をひかせてから会う」
たったそれだけで、あなたの印象は見違えます。
夏の婚活を制する鍵は、「どこで涼むか?」にあり。
ぜひ、あなたなりの“お気に入り休憩スポット”を見つけてみてくださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
少しブログの更新が滞ってしまいました。
その間は、会員様のサポートに加え、
仲人が集まるセミナーや勉強会にも積極的に参加していました。
IBJのシステムだけでなく、
それ以外の出会いの機会もご提供できるよう、
日々、さまざまな場所に足を運んでいます。
そんな中で――
とても残念で、胸が痛む出来事がありました。
私は、会員様に「幸せな結婚」をしていただくことを願って、
起きている時間の8割はこの仕事のことを考えています。
実際に会員様の目に触れる部分は限られているかもしれませんが、
見えないところでも、できる限りのことをしているつもりです。
何を伝え、何を控えるか――
その選択にも常に心を配っています。
受け取る側の性格や状況にも配慮しながら、
一人ひとりにとって最善と思える対応を心がけています。
● 物事を前向きに受け取れる会員様
● つい深刻に考えすぎてしまう会員様
● 感情の波に揺れやすい会員様
人それぞれ、反応の仕方は異なります。
そのことも、これまでの経験から学んできました。
そのうえで「この方には、これがベスト」と思えるサポートをしているつもりです。
けれど時には、「こうしてほしかった」と言われることもあります。
でも…もしご希望どおりにしていたら、
かえってうまくいかなかったのではないか、と感じることもあります。
人は、自分のことをよくわかっているつもりでも、
意外と見えていない部分があるものです。
活動期間が長くなってくると、誰でも疲れや不安が出てきます。
そんなときこそ、自分の枠を少しゆるめて、
周りの声に耳を傾ける“余白”を持つことが大切だと、私は思っています。


















