こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
質問です
今日は、
ちょっと面白い質問を投げかけてみたいと思います。
大人になった今のあなたが、
お母さんに伝えたいことは何ですか?
「もっとこうしたらいいのに」
「そこは変えたほうが良いんじゃない?」
そんなふうに思うことがあれば、ぜひ紙に書いてみてください。
続いて、
お父さんに対して、
「こんなふうに変わったらもっと良くなるのに」
「ここがもったいない」
と思うところがあれば、それも書き出してみてください。
……書けましたか?
ここからが本題です。
実はこのワーク、
あなた自身へのメッセージを浮かび上がらせるための問いかけ
なのです。
あなたが恋愛やパートナーシップで改善すると良い点
あなたの仕事や社会性に関する改善ポイントを映し出しています。
なぜ、親への言葉が自分の課題になるのか?
親という存在は、
私たちの人生の中で最も長く影響を与え続ける存在です。
無意識のうちに、親への感情や評価は、
自分自身の「内なる声」や「人生観」となって、
今の生き方に投影されているのです。
だからこそ、
「お母さん、もっと感情を出してもいいのに」
と感じたなら──
それはあなた自身が、
パートナーに感情を素直に出せていないサインかもしれません。
「お父さん、もう少し柔軟になったらいいのに」
と感じたなら──
仕事や人間関係において、
あなたが頑なになっている可能性があるのです。
気づきはありましたか?
こうした問いかけは、
自分でも気づけなかった無意識のパターンを浮かび上がらせてくれます。
婚活や人生に行き詰まりを感じたとき、
「親に言いたいこと」を書き出すだけでも、
大きなヒントが見つかるかもしれません。
ぜひ、やってみてくださいね。
そして──
キュートピアでは、
こうしたワークを通じて「本当の自分を知ること」に取り組んでいただいています。
どんな価値観を持っているのか、
どんな人と一緒にいると安心できるのか、
なぜ同じ恋愛パターンを繰り返してしまうのか──
ご自身を深く見つめることが、
本当に合うパートナーと出会う第一歩になると、
私たちは考えています。
🕊️ ご興味がありましたら、ぜひ無料面談をお申し込みください。
あなたのこれまでと、これからを一緒に整理する時間になるかもしれません。
「なんとなく迷っている」「自分を変えたい」
そんなお気持ちのある方も、大歓迎です。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
(本日は定休日のため、ご対応は【明日以降】となります。ご了承くださいませ。)
最近、「晩婚化」という言葉をよく耳にします。
ニュースでも、雑誌でも、当たり前のように使われていますよね。
でも、私はこの「晩婚」という言葉に、
ずっと違和感を覚えています。
なぜなら、この言葉には“ある落とし穴”が潜んでいるからです。
今日は、そんなお話を少しだけさせてください。
「晩婚化=いずれ結婚する」という誤解
晩婚という言葉を聞くと、多くの方がこう考えます。
「最近は、みんな結婚が遅くなってきてるよね」
「今はまだしていないだけで、そのうちみんな結婚していくんだよね」
まるで“結婚は人生のどこかで必ず通過するイベント”のように、
あたかも時間の問題であるかのように思えてしまいます。
でも、それは本当に正しい解釈でしょうか?
「結婚したかったのに、できなかった人」もいる
晩婚という言葉の裏には、もう一つの現実が隠れています。
それは──
「結婚したいと思っていたのに、
できないまま年月が過ぎてしまった人たち」が確実に存在する
ということ。
実際には、「結婚が遅れている人」が増えているのではなく、
「結婚をしないままの人」が増えているのです。
望んでいたはずなのに、機会を逃し、気づけば未婚のまま。
それは決して、特別なケースではありません。
時間は無限ではないということ
「まだその時期じゃない」
「出会いがないだけで、いずれは…」
そう思いながら数年が経ち、
気づけば「選択肢が狭まっていた」と感じることもあります。
婚活の現場では、こうした声をたくさん耳にします。
もちろん、結婚しない人生も素晴らしい選択です。
でも、本当は結婚したかったのに──
という後悔を残してしまうことは、できれば避けてほしいのです。
「そのうち」は、思っているより早くやってくる
晩婚化という言葉は、どこか未来への希望を含んでいます。
でもその言葉に安心しすぎてしまうと、
「今、動くべきタイミング」を逃してしまうかもしれません。
だからこそ、今、立ち止まって考えてみてほしいのです。
本当に今のままでいいのか。
自分は、どうしたいのか。
結婚したい気持ちがあるなら、
動き出すタイミングを「先延ばし」にしないこと。
未来は、待っていれば自然にやってくるものではありません。
自分で迎えに行くものです。
あなたの“その気持ち”を大切に
「今さら相談なんて…」
「こんな私でも大丈夫ですか?」
そんなふうに思っている方こそ、一度お話しに来てください。
キュートピアでは、年齢や状況ではなく、
あなたの気持ちに寄り添ったサポートを行っています。
「晩婚」という言葉に安心するのではなく、
「今の自分」にちゃんと目を向けて、
一歩踏み出してみてくださいね。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
※今日は婚活の記事ではありません。
完全に、私個人の“余韻まみれブログ”ですので、よろしければお付き合いくださいませ。
Mrs. GREEN APPLEの10周年ライブに行ってきました!
もう、最高でした。
夢のような3時間。
今もまだ余韻が残っていて、現実に戻れそうにありません。
これまで4回ライブに足を運んできましたが、
今回が一番、心を揺さぶられました。
とくに「天国」。
鬼気迫るような歌声で、まるで魂ごとぶつけられるような迫力。
その瞬間、会場の空気が一変して、鳥肌が止まりませんでした。
私がMrs. GREEN APPLEを初めて知ったのは、5年前。
「僕のこと」という曲を聴いた瞬間、
心に電流が走ったような衝撃を受けたのを覚えています。
「ああー、なんて素敵な日だ」
この一言に心を奪われて、
しばらくの間、朝起きてすぐにこの曲を聴くのが日課になっていました。
そこからさまざまな楽曲に出会い、何度も救われ、励まされ、背中を押されてきました。
歌詞の一つひとつに、共鳴してしまうのです。
たとえば──
この世が終わるその日に
明日の予定を立てよう
そうやって生きて、
生きてみよう。
この感覚は、私がいつも大切にしている生き方そのもの。
たとえ今日が限りだとしても、未来を信じてスケジュールを立てたい。
そうやって「今」を大切にしたい。
疲れたこの脚で
どこまで歩けるか試してみたい
これは、私の信条です。
しんどい時も、立ち止まりたくなる日もあるけれど、
それでも自分の足で、どこまで行けるか確かめたい。
そんなふうに思って生きています。
今日もただ
“独りで寂しい”と
ベッドの中で思ってしまう
誰かのその優しさでも
僕は傷を負ってしまうんだ
今頃、僕は 僕は
君を愛していた事に気付いたんだ
全てが昨日のように感じるんだ
この歌詞に、どれだけ多くの人が心を重ねたことでしょう。
優しさに救われることもあれば、傷つくこともある。
気づきはいつも、後になってから。
それでも、誰かを大切に想った日々が確かにあったことを、
そっと教えてくれるような曲です。
他にも素晴らしい楽曲がたくさんありますし、
きっとこれからも、
心を震わせるような曲が生まれてくることでしょう。
7月27日のライブ。
あの3時間は、人生の中でも忘れられないひとときとなりました。
オールスタンディングで踊り続けたあの熱気と高揚感──
音楽とともに生きていることを、全身で感じられる時間でした。
今日からまた、次のライブに向けてがんばれそうです!
だって私は、
絶対に、生で「僕のこと」を聴きたいのですから。

To my dear one,
Thank you for going to the live concert with me.
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は午後休をいただき、
あるアーティストのライブに行って参ります🍏
野外ライブ
──ということで、冷却スプレーにネッククーラー、
ハンディファンに冷感タオル…と、万全の体制で参戦です(笑)
素晴らしい歌声に包まれて、
少し現実を忘れるような時間を過ごしてこようと思います。
”釣り合い”について
婚活中に
「釣り合いの取れた人と結ばれたい」
と思ったことはありませんか?
でもこの“釣り合い”って、いったい何を指しているのでしょうか?
年収?学歴?見た目?
一見わかりやすい条件だけを見て判断しがちですが、
本当に大事なのは
目には見えない“心のバランス”なのです。
「釣り合い=条件の一致」ではない
外から見える条件がどれだけ良くても、
心の中に深いコンプレックスを抱えていたり、
「自分なんて…」と自己評価が低い人もいます。
逆に、とても控えめで誠実な人なのに、
心のどこかで
「自分はもっとレベルの高い人と釣り合うはず」
と思い込んでしまっている。
その結果──
目の前にいる誠実な相手に対しては
「物足りない」「ときめかない」
と、つい減点方式で見てしまうことがあるのです。
つまり──
釣り合っているかどうかは、外から見える条件ではなく、
が大きいのです。
自己認識が似ている者同士が釣り合う
たとえば、自己評価が低めの人は、
自信のある人や堂々とした人に惹かれつつも、
「この人とは合わないかも…」と
無意識に距離をとってしまうことがあります。
逆に、同じように「私なんて…」と感じている人同士のほうが、
気持ちの波長が合い、自然と心地よい関係になったりもします。
このように、
釣り合っている関係とは、
“自己認識”の近さ、つまり心の土台が似ていること
とも言えるのです。
相性の良い出会いの見分け方
では、「心の釣り合い」が取れている相手とは、
どんなサインがあるのでしょうか?
いくつかの特徴をご紹介します。
🌱 一緒にいて、気を張らずにいられる
無理に話題を探さなくても会話が続く、黙っていても気まずくない──
そんな相手とは、心のテンポが近い証拠です。
🌱 弱さや本音を見せられる
つい本音が出てしまう。
「こんな自分でも受け入れてくれそう」と思える相手は、
安心できる関係が築ける人。
🌱 相手の欠点も自然に受け止められる
完璧じゃなくても、どこか愛おしい。
「こういうところもその人らしさ」と思える相手とは、
深い意味での相性が合っていることが多いです。
最後に──ご縁とタイミングを信じて
「釣り合い」とは、条件で選びにいくものではなく、
自然と気持ちが合っていくもの。
似たもの同士は、
なぜか出会うタイミングも合ってくるものです。
そのときにピンと来る感覚を、大切にしてみてください。
あなたの“ちょうどいい人”は、
数字や条件では測れない場所に、きっといます。
焦らず、無理せず、
心の釣り合いがとれる出会いを信じて──
今日も、あなたらしく前へ進んでいきましょう。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今回は、婚活中の方からよくいただくご相談──
「転職回数が多いのは、やっぱり不利になりますか?」
というテーマでお話しします。
転職=ネガティブ、はもう古い?
30年ほど前までの日本は、
終身雇用・年功序列が当たり前の時代。
転職は「よほどのことがない限りするべきではない」と考えられており、
転職回数が多いと「我慢ができない人」「続かない人」といった
ネガティブな印象を持たれることも少なくありませんでした。
けれど、今は時代が大きく変わりました。
キャリアアップや働き方の見直し、
自分の価値観に合う会社への再挑戦など、
転職は“前向きな選択”として受け止められるようになってきています。
都市部では特に、複数回の転職経験がある人は珍しくなく、
むしろ柔軟な思考や行動力の証として評価されることもあります。
婚活で見られているのは「回数」よりも「理由」と「今後」
婚活においても、
転職回数そのものが不利になることは少なくなりました。
大事なのは、その背景や考え方──
-
なぜその転職をしたのか?
-
その経験を通じて、何を得て、どう変わったのか?
-
今はどんな働き方を目指しているのか?
そしてもうひとつ大切なのが、
「これからの働き方」についてどう考えているか。
お相手は、
ふたりの将来を見据えてこの点を気にしています。
結婚後も転職を続けるつもりなのか、安定を望んでいるのか。
子どもを持ちたいと考えているのか、共働きを希望しているのか。
働き方は、家族のかたちに直結します。
過去だけでなく、
未来のビジョンを語れることが信頼につながります。
注意したいのは「他責」になっていないか?
転職経験を語るときに気をつけたいのは、
「人間関係が悪かった」
「上司が合わなかった」
「評価されなかった」
など、すべてを“環境や他人のせい”にしていないかどうか。
転職理由そのものよりも、
その人の思考や捉え方に、相手は敏感です。
困難をどう受け止め、どう選択してきたか。
「自分で人生を切り拓いてきた」という視点があると、
転職経験はむしろ魅力として伝わります。
地方ではまだ転職に抵抗がある?
なお、この“転職に前向きな風潮”は、
あくまで都市部の傾向です。
地域によってはまだまだ
「転職=不安定」「続かない人」
という見方が根強く残っているケースもあります。
また、そもそも転職できる企業や業種が少なく、
「転職したくてもできない」事情を抱えている方もいらっしゃいます。
お相手が地方在住・地方出身の方であれば、
転職に対する価値観が異なることも想定して、
そのギャップを丁寧に埋めていくことが大切です。
最後に:転職歴は、あなたの人生の軌跡
転職回数は、あなたが悩み、考え、選んできた軌跡。
その一つひとつが、
これからの人生を豊かにしていく経験となります。
大事なのは、これまでに何回転職したかではなく、
今、どんな働き方を望み、どんな人生を描いているか。
自分らしく選び、前を向いて生きている人は、婚活でも信頼されます。
どうか引け目を感じず、あなたの歩みを誇ってくださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
最近、
なぜか日中に強い眠気を感じることがあります。
もしかすると、
夜の暑さでぐっすり眠れていないのかもしれませんね。
みなさんも、そんなふうに「なんだか眠いなぁ」と感じる日、ありませんか?
そういえば、冷蔵庫の奥に「アイスノン」が眠っていたのを思い出しました。
今夜はそれを使って、ひんやり快眠チャレンジです。
みなさんは、夏の夜を乗り切るために、どんな工夫をされていますか?
さて今回は、
婚活で「なぜかうまくいかない…」という方に、
ぜひ知っておいてほしいお話です。
それは、
自分の距離の取り方が、ちょっとズレているかもしれない
ということ。
えっ、自分がズレてる?と思われたかもしれませんね。
でも、実はこの“距離感のズレ”に悩む方、かなり多いのです。
自分では気づきにくい「距離の取り方のズレ」
たとえば、こんな経験ありませんか?
-
好意を伝えたのに、なぜか相手に引かれてしまった
-
いい感じだと思っていたのに、「興味なかったんですね」と言われてしまった
-
何度も似たような断られ方を繰り返している
これらの背景にあるのが、
“自分の距離感”と“相手の心地よさ”とのズレです。
なぜズレに気づけないの?
人は誰でも、「自分が普通」だと思って生きています。
-
自分ならこのくらい連絡する
-
このタイミングで誘うのが自然
-
これくらい距離を縮めても問題ない
でもそれ、
相手にとっては「急すぎる」と感じられているかもしれません。
逆に「遠すぎる」「無関心?」と受け取られているかもしれません。
何度も同じようなすれ違いが起きているなら、
一度「自分の距離の取り方、ズレていないかな?」と
見直してみることをおすすめします。
よくある“距離感ズレ”の2パターン
▶ ① 一気に近づきすぎるタイプ
-
会ってすぐに深い話や将来の話をする
-
LINEが急に頻繁になる
-
好きになったら、どんどん自分のペースで近づいてしまう
→ 相手:「まだそこまで親しくないのに…ちょっと重いかも」
▶ ② 近づけないタイプ
-
自分から連絡や誘いができない
-
踏み込んだ質問をするのが怖い
-
好意があるのに、相手に全く伝わっていない
→ 相手:「あれ?興味ないのかな?」
どちらも共通しているのは
自分の気持ちに集中しすぎて、
相手の温度感を見ていない
ことです。
距離感は“直せるスキル”です
安心してください。
距離感のズレは、欠点ではありません。
ただのクセ。だから、意識すれば必ず直せます。
今日からできる、簡単な3つの工夫をご紹介します。
✅ ① 相手のテンポ・反応を観察する
-
LINEの返信の速さや長さ
-
会話のスピードやテンション
-
表情やリアクション
そこに、相手がどのくらいの距離を心地よく感じているかが表れています。
✅ ② 一歩ではなく、“半歩”だけ近づく(近づけない人向け)
「誘ったら迷惑かな…」「重いと思われないかな…」と躊躇してしまう方へ。
いきなり踏み込む必要はありません。
たとえば…
-
「またLINEしてもいいですか?」
-
「○○お好きなんですね。おすすめのお店あれば教えてください」
など、YES/NOで答えられる軽い投げかけから始めてみましょう。
それだけでも、あなたの好意が自然に伝わります。
反応を見て、「大丈夫そう」と思えたら、次のステップに進めばいいのです。
✅ ③ 同じような断られ方が続いたら、それは“ヒント”
「また同じパターンでうまくいかなかった…」
それは、ただの失敗ではなく、あなたのクセに気づくためのヒントかもしれません。
そこに気づき、ほんの少し修正するだけで、
次の出会いはきっと違った展開になるはずです。
まとめ|あなたの“距離感”は、育て直せる
婚活がうまくいかないとき、
つい「相手が悪かったのかな」と思ってしまいがちです。
でも、自分の側にも何かズレがあったかも?と立ち止まってみることで、
出会いのチャンスや関係の築き方は変わっていきます。
距離の取り方は、あとから整えられるスキル。
誰でも、意識と経験で育てていけるのです。
キュートピアでは、
そういった“自分のパターン”を一緒に見つけて
整えていくサポートもしています。
「どうしてもうまくいかない…」と感じたときは、
どうぞお気軽にご相談くださいね。
あなたにぴったりの、
心地よい距離感を一緒に見つけていきましょう。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は少し深い、
心のしくみについてのお話です。
たとえば──
・生活もギリギリなのに、ボランティア活動にのめり込んでしまう
・疲れきっているのに、人の相談にばかり乗ってしまう
・恋愛では、ダメな相手ほど放っておけず、尽くしてしまう
・自分のことで精一杯なのに、捨て猫や放置された動物を引き取ってしまう
そんな行動に、心当たりはありませんか?
「優しいね」「思いやりがある人」
と言われることもあるかもしれません。
けれど、その“やさしさ”の奥に、
実は無意識の心のクセが隠れていることがあるのです。
心理学で言う「共依存(コードペンデンシー)」
共依存とは、
自分の限界やニーズを後回しにして、他人の問題を背負い込もうとする関係性のことをいいます。
その背景には、
✔「助けている時だけ、自分に価値がある気がする」
✔「人の役に立たなければ、愛されない」
という思い込みが潜んでいることがあります。
ボランティアや献身は、もちろん素晴らしいことです。
けれど、自分の余裕がなくても
「誰かのために動かずにはいられない」
と感じているのなら、それは
心のバランスを保っているのかもしれません。
「内なる子ども」が抱える痛み
こうした傾向をもつ人には、
子どもの頃に
「人に尽くすことで愛された」
「自分の気持ちよりも誰かを優先して生きてきた」
経験があることが多いのです。
たとえば──
・親の顔色を見て育った
・家庭の中で“しっかり者”の役割を担っていた
・自分の弱さや欲求を見せることが許されなかった
そんな子どもは、
やがて「人を支えることが自分の存在価値」だと学んでしまいます。
それが、大人になってもずっと続いているのです。
あなたが“助けられる側”になってもいい
「誰かの役に立っていないと不安」
「恋愛でも、放っておけない人ばかりを選んでしまう」
それは、
“愛されるためには役に立たなきゃいけない”
という思い込みが、自分を支配しているからかもしれません。
でも、本当は──
あなたは、役に立たなくても、愛されていい。
助けてあげなくても、大切にされていい。
恋愛も人生も、「救う/救われる」ではなく、
“共に歩く”関係の方が、ずっと楽で、ずっと深い安心感があります。
優しさが、あなた自身をすり減らすものでありませんように。
まずは、あなた自身の心と生活を満たすこと。
そこから、ほんとうの“与える愛”が生まれてくるのだと思います。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
まずはお知らせです──
キュートピアは、
7月22日(火)・23日(水)を連休とさせていただいております。
期間中にいただいたお問い合わせは、
7月24日(木)以降、順次ご対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
今日は、誰もが一度は考える問い──
そんな素朴な疑問に、
10の問いを通して向き合ってみたいと思います。
「正解」はありません。
でも、自分にとって“しっくりくる未来”を選ぶヒントにはなるはずです。
1|風邪をひいた日、どうなる?
-
🟦結婚している場合:
「大丈夫?ポカリ買ってこようか?」と心配してくれる人がそばに。
寝ていても安心感がある。 -
🟩結婚していない場合:
食事も薬も自分で用意。
慣れているけど、心細さを感じることも。
2|仕事で落ち込んだとき、誰に話す?
-
🟦結婚している場合:
「今日さ、こんなことがあってさ…」と食卓で話せる相手がいる。 -
🟩結婚していない場合:
スマホを見ながら自分で気分転換。
共感してくれる友人がいれば救われる。
3|休日、どんなふうに過ごしてる?
-
🟦結婚している場合:
一緒にスーパーに買い出し。掃除のあとに、のんびり映画鑑賞。 -
🟩結婚していない場合:
寝たいだけ寝て、気ままに出かける。すべて自分のペースで決められる。
4|帰宅して「ただいま」と言ったとき
-
🟦結婚している場合:
「おかえり」が返ってくる。明かりがついている家。 -
🟩結婚していない場合:
シーンとした部屋に「ただいま」を言うことはない。
でも静かな空間が、ほっとする日もある。
5|お金の使い方に自由はある?
-
🟦結婚している場合:
相手の考えや家庭のバランスを見ながら、相談して決めることも多い。 -
🟩結婚していない場合:
すべて自分の裁量。旅行も美容も高価な趣味も、誰にも遠慮せずOK。
6|老後が不安になったとき
-
🟦結婚している場合:
「一緒にどうする?」と2人で考えられる心強さ。
でも、相手が先にいなくなる可能性もある。 -
🟩結婚していない場合:
最初から“ひとり老後”を前提に準備を進めている人が多い。
その分、計画的で自立的。
7|誕生日の過ごし方
-
🟦結婚している場合:
サプライズはないけど、毎年「おめでとう」と言ってくれる人がいる。
家でささやかなケーキ。 -
🟩結婚していない場合:
誰かと祝う年もあれば、自分自身にご褒美のプレゼントをすることも。
気分次第でアレンジ自由。
8|親の老後や介護のとき
-
🟦結婚している場合:
パートナーと協力して支える。場合によっては義家族も関係してくる。 -
🟩結婚していない場合:
すべて自分で対応する覚悟と準備が必要。
そのぶん、親との絆が深まる人もいる。
9|寂しいと感じたとき、どうする?
-
🟦結婚している場合:
相手がいても寂しいことがある。
でも、声をかければすぐに会話ができる関係は心強い。 -
🟩結婚していない場合:
寂しさを自分で癒す術を身につけている人が多い。
趣味や仲間との時間で満たす。
10|「人生、悪くなかった」と思える瞬間は?
-
🟦結婚している場合:
家族で囲む食卓、旅行先での笑顔、日常のふとした一コマに「幸せ」がある。 -
🟩結婚していない場合:
やりたいことを全部やってきた自分を、誇らしく思えたとき。
「自由に生きた」と心から思える瞬間。
🕊️ どちらの人生にも、ちゃんと幸せはある。
結婚しても、しなくても、
喜びもあれば、孤独もあります。
「誰かと生きる」ことも、
「自分で人生をデザインする」ことも、
どちらもすばらしい選択です。
大事なのは、
「自分はどんな日々を送りたいか?」
ということ。
今の延長線上に、“しっくりくる未来”があるか?
そこに耳を澄ませてみてください。
そして・・・
私の仕事は、仲人です。
結婚するカップルを応援し、
人生のパートナーと出会うお手伝いをしています。
でも、
私は「結婚しなければならない」とは思っていません。
結婚する人生も、結婚しない人生も、
どちらも“あなたが選んだ”と納得できることが一番大切です。
選んだ道で、自分らしく幸せになってほしいと、
心から願っています。
もしあなたが「結婚する人生」を選ぶのなら、
その一歩として「婚活」も、ぜひ選択肢に入れてみてください。
そして、よろしければ──
キュートピアを、
あなたの活動の場として考えていただけたら嬉しいです。
あなたの未来が、やさしい光に包まれますように。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
おはようございます。
昨日の参院選の結果が気になり、
ほぼ徹夜で速報を追ってしまった忽那です。
(この件については、いずれ別のところで私なりの思いを書きたいと思います)
さて、本日のお話。
婚活中、交際に進んだあとの最初の関門といえば…
デートプランの調整LINE問題
ですよね。
日程を決めたり、お店を選んだり、待ち合わせ場所を相談したり。
たった数往復のやりとりでも、
印象はガラッと変わることがあります。
今日は、婚活中によくある
「デート調整LINEでやりがちなNG」と
「好印象を与えるコツ」についてお届けします。
❌やりがちNGその1|レスが遅すぎる・早すぎる
婚活は「真剣さ」も見られています。
LINEの返事が遅すぎると、
「本当に会う気あるのかな?」と思われてしまうことも。
逆に、あまりに即レスすぎても
「暇なのかな?」「重いかも…」
という印象を与えてしまうことがあります。
💡ポイント
→ 半日〜1日以内には返信を。
→ 既読無視はせず、内容が決められない場合は
「ちょっと確認してからまた連絡しますね」
などワンクッションを。
❌やりがちNGその2|決断をすべて相手に任せる
「どこでも大丈夫です」
「いつでも空いてます」
一見、相手に合わせようとしているようで、
実はとっても不親切。
“決める負担”をすべて相手に投げてしまうと、
好意どころか疲れを感じさせてしまいます。
💡ポイント
→ できれば
「〇日と〇日が空いてます」
「このエリアなら行きやすいです」など、
候補を出すのが思いやり。
❌やりがちNGその3|絵文字・スタンプの空気がズレている
敬語でびしっとやりとりしているのに、
突然「うさぎがピョン!なスタンプ🐰」が来ると違和感。
逆に、柔らかいやりとりに対して、
硬すぎる文面も冷たく感じさせます。
💡ポイント
→ 相手のテンションに合わせて、
「柔らかめ敬語+少しの絵文字」くらいが無難。
→ 最初は少し控えめが◎
❤️印象アップのちょっとしたコツ
✅ 予定が決まったら、日にち+一言コメント
→「〇日に決まりましたね!楽しみができました♪」で期待感を共有。
✅ 相手の名前をLINEに自然に入れる
→「〇〇さんもお仕事お疲れさまです!」など、名前を入れるだけで特別感がUP。
✅ 会話の中から“前に話した内容”を拾う
→「この前言ってたラーメン、行けました?」など、“覚えてくれてた”は最高の好印象。
これだけで、
「この人、いいな」
と思ってもらえる確率はぐんと上がります。
💡まとめ
婚活は、ほんの小さなやりとりの印象が
大きな判断材料になることがあります。
デートの日程やお店の調整も、
「一緒に気持ちよく過ごせそうか?」
の大事な判断材料の一つです。
LINEの文章、少し見直してみませんか?
あなたの誠実さが、きっと伝わります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日、弊社会員様同士のご成婚カップルが
遊びに来てくださいました💐
男性はチョコトピアの会員様、
女性はキュートピアの会員様。
なんと──
3月末にお見合い、5月中旬にプロポーズ、
6月にはご入籍。
そして8月から一緒に暮らし始めるとのこと✨
わずか2ヶ月足らずのご成婚。
このスピード感…すごいです😳
男性は「可愛くて仕方ないです」とにっこり。
女性は「こんなに幸せで良いのかな、と思う」と
幸せいっぱいの笑顔で話してくださいました。
幸せの波動をたっぷりいただいて、
私もほっこり…本当に嬉しい時間でした💓
おふたりの出会いからプロポーズまでのストーリーは
近日、YouTubeでご紹介予定です📹
どうぞお楽しみに♪
さて、そんな幸せなお話のあとは──
【夏のデート】のお話を少し☀️
花火大会は、距離が縮まるチャンス🎆
夏の風物詩・花火大会。
実はこのイベント、
ふたりの距離をグッと近づける絶好のチャンスなんです!
✔ 人混みの中で、自然に手をつなぐ
✔ 一緒に「きれいだね」と感動を共有する
✔ 混雑や暑さの中で、相手の気遣いが見える
こうした“ちょっとした瞬間”が重なると、
心の距離って、ぐんと近づくんですよね😊
会話が少なめでも大丈夫🙆♀️
「沈黙が気まずくて苦手…」という方も安心!
花火大会は、
大きな音や雰囲気が会話の間を自然に埋めてくれるので、
しゃべりすぎず、ちょうどいい空気感が生まれます。
さりげないスキンシップのチャンスも💕
婚活中は「スキンシップのきっかけ」が難しいですよね。
でも花火大会なら──
「こっちだよ」と自然に手を差し出す、
「暑くない?大丈夫?」と声をかける。
そんな優しさが、
ふたりの関係をグッと深めてくれるんです✨
この夏の思い出が、未来につながるかも
今年の夏、どんな思い出が残るでしょうか?
花火のように、
一瞬のきらめきから始まるご縁もあります。
出会いはいつも、
「動いてみよう」と思ったその先にあるのです😊
🌻\夏の特別キャンペーン実施中!/🌻
キュートピアでは、ただいま
【入会金20%OFF】キャンペーンを開催中🎉
先着10名様限定です!
「自分にもご縁ってあるのかな?」
そんなふうに思っている方こそ、
まずは無料相談でお話ししてみませんか?
▶ ご予約はこちらから
👉 https://cutopia.jp
それでは、みなさま
素敵な夏をお過ごしくださいね🎐💕
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日から三連休ですね。
みなさんは、どんなふうに過ごされますか?
私はというと──
今日は、自社で成婚されたカップルが
ご挨拶に来てくださる予定です。
朝からそのことを思うだけで、心がふわっとあたたかくなります。
おふたりの笑顔にお会いできるのが、いまからとても楽しみです。
突然ですが、職場や家庭で、こんな空気を感じたことはありませんか?
-
近くの人がずっとムスッとしていて、声をかけづらい
-
ため息ばかりついていて、なんだかピリピリ…
-
明らかに不機嫌そうで、周りが気を遣っている
それ、もしかすると「フキハラ」かもしれません。
フキハラ=不機嫌ハラスメント
最近、注目されている“新しいハラスメント”のひとつが
「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」
です。
簡単に言うと、
不機嫌な態度をまき散らして、
周囲に心理的な圧力をかけること
直接的な暴言がなくても、ただ“機嫌が悪そう”なだけで
周囲の人が気を遣い、萎縮し、心をすり減らしていく…。
とても静かで、でも確実に周囲に影響を与えるハラスメントです。
婚活の場面でも、実はフキハラが…
実は、結婚相談所の現場でもフキハラに近い行動をされてしまい、
お見合いや交際がうまくいかない…というケースが見られます。
◎事例1:お見合い中、終始ムスッとしていた男性
ある女性会員さんから、こんな報告がありました。
「お見合い中、相手の男性がずっと腕組みで無表情。
会話をしても反応が薄くて、不機嫌なのかな?
と感じてしまい、正直つらかったです」
実はこの男性、緊張すると表情が固くなるタイプ。
本人に悪気はなかったのですが、
相手には「無言の圧」がしっかり伝わっていました。
◎事例2:交際相手の沈黙に気を遣いすぎて疲弊した女性
交際が始まったばかりの頃、
ある女性がこんな悩みを打ち明けてくれました。
「会うたびに“今日は機嫌悪いのかな?”
と様子をうかがってしまって…毎回疲れてしまうんです。
なんで私が気を遣ってるんだろうって」
このように、「機嫌の悪そうな態度」は
恋愛・婚活の場でも大きなストレスの原因になるのです。
◎事例3:不機嫌なLINEが続いて不安になった男性
ある男性会員さんは、交際相手の女性とのLINEのやり取りに
こんな不安を感じていました。
「こちらが送ったメッセージに“うん”とか“一応行く”とか
テンションの低い返事ばかりが続いて、
もしかして嫌われてるのかな?と不安になってしまいました」
実際にお相手女性に確認したところ、
「仕事が忙しくて余裕がなかっただけ」とのことでしたが、
無意識の“素っ気なさ”が、相手に不安を与えていたのです。
LINEでも、感情は伝わってしまいます。
フキハラに巻き込まれないために
もしあなたの周りに、フキハラ気味の人がいたら…
-
必要以上に気を遣わない
-
「私のせいかも」と思いすぎない
-
無理に機嫌を取ろうとしない
婚活でも、
「相手の不機嫌の原因探し」にエネルギーを使うより、
自分を大切にしていく視点がとても大事です。
自分が“フキハラ予備軍”かも?と思ったら
誰でも、落ち込む日や疲れる日はあります。
でもその気分を、無言で相手にぶつけていないか
──少しだけ、振り返ってみませんか?
-
不機嫌を態度で表現していないか?
-
相手が「気を遣っているな」と感じる様子はないか?
-
表情や口調がきつくなっていないか?
機嫌の悪さを“外に出さない”ことも、
大人のコミュニケーション力のひとつです。
まとめ
フキハラは、
婚活の場でも確実に相手の印象に影響します。
あなたが無意識にまとう“空気”は、
言葉以上に伝わっています。
「自分の機嫌は、自分でとる」
それが、
婚活でも良いご縁をつなぐ大事なスタンスです。
ほんの少しの意識で、相手も自分もラクになる。
そんな関係を築いていけたらいいですね。
応援しています。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日は、
をお届けしました。
「ありがとうを言う」「毎日会話をする」──
どれもシンプルで、大事なことばかりでしたね。
でも、実際の婚活現場では、こんな声もよく聞きます。
「それができたら苦労しない」
「わかってはいるけど、心がついていかない」
今回は、
「わかっているのに、なぜできないのか?」
という視点で考えてみたいと思います。
◆ なぜ、実践できないのか? 5つの理由
✅ 1|心の余裕がない
仕事、育児、家事、介護…
日々に追われていると、人に優しくする余裕なんてありません。
つい、イライラが先に出てしまうのも無理はないのです。
✅ 2|育った家庭の影響
「ありがとう」「ごめんね」を言い合う文化がない家庭で育った人は、
それを言葉にすること自体が不自然に感じることも。
「言わなくてもわかるでしょ」
「甘えるのはよくない」
そんな“思い込み”が、無意識にブレーキをかけているのです。
✅ 3|自分を守るクセがある
過去に傷ついた経験や、否定された記憶が強い人は、
「また傷つかないように」と、自分の感情を閉じてしまいがち。
本音を話すのが怖い。
だから相手にも心を開けない。
…でもそれが、距離を生む原因にもなってしまいます。
✅ 4|相手に期待しすぎる
「相手が変わってくれたら」
「自分ばっかり頑張ってる」
そんな気持ちになると、つい“責める目線”になってしまいます。
でも本当は、先に変われる人が強いんですよね。
✅ 5|「正しさ」にこだわりすぎている
「私は悪くない」
「こうあるべき」
そうした正しさが強すぎると、
相手の考え方を受け入れることが難しくなります。
「正しさ」より「関係性」を大切にできるかどうか。
ここが、夫婦関係の分かれ道になることも多いのです。
今から始められること
いきなり「ありがとう」を言うのが難しいなら、
まずは心の中でつぶやいてみてください。
本音を話すのが怖いなら、
「今、ちょっと怖いと思ってる」
とそのままを伝えてみるのも、立派な一歩です。
完璧じゃなくていいのです。
“できない理由”がわかったなら、
小さな変化を起こすチャンスが、きっとある。
最後に
婚活をしていると、
つい
「どんな相手と結婚するか?」
ばかりに目がいきがちですが、
本当は、
「どんな関係を育てられる自分か?」
も、同じくらい大切です。
長く続く夫婦には、
「毎日の小さな努力」がありました。
それは、婚活中の今からでも、少しずつ意識していけることです。
未来のパートナーとの幸せな関係のために。
今日から少しずつ、“関係を育てる姿勢”を大事にしてみませんか?
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
婚活中の方から、こんな質問を受けることがあります。
「長く一緒にいる夫婦って、
どうしてそんなにうまくいってるんですか?」
確かに、結婚生活30年なんて聞くと、
「何が秘訣なんだろう?」って思いますよね。
そこで今回は、実際に結婚30年以上のご夫婦に行われた調査をもとに、
“長く仲良くいられる夫婦の共通点”を5つ、ご紹介します。
◆ 調査データから見える円満のヒント
明治安田生活福祉研究所が行った
「夫婦の関係に関する意識調査(2021年)」によると、
結婚年数30年以上の夫婦のうち、
実に66.9%が「とても円満」と感じている
という結果が出ています。
この年代のご夫婦に「仲良しの秘訣」を聞いてみると、
こんな共通点が見えてきました。
✅ 1|「ありがとう」を言い合う
お弁当を作ってくれたとき
ゴミ出しをしてくれたとき
ふとした瞬間に「ありがとう」と伝えることが、
夫婦の信頼関係を育てていくそうです。
✅ 2|毎日、会話をする
内容はなんでもいいのです。
「今日こんなことがあったよ」と話すだけでも、
「自分を見てもらっている」
という実感が生まれるのだとか。
✅ 3|ケンカを引きずらない
長く続いているご夫婦ほど、
「寝る前には仲直り」や「引きずらないルール」
を持っています。
ケンカをするのは悪いことではなく、
「どう収めるか」の方が大事。
✅ 4|一緒に笑う
「テレビを見て笑う」「昔の思い出話をして笑う」など、
笑いの共有が多い夫婦ほど、仲が良いという傾向があります。
✅ 5|お互いの役割に敬意を持っている
「稼いでくれてありがとう」
「家のことをしてくれてありがとう」
役割に優劣をつけるのではなく、
お互いの頑張りを認め合う姿勢があるご夫婦は、
とても強いです。
◆ まとめ:特別なことじゃない
長くうまくいっている夫婦がしていることって、
実はどれも“特別”なことではないのです。
でも、そういう小さな積み重ねが、
何十年もかけて大きな信頼を育てているのだと感じます。
ただ──
こういったことが
「わかってはいても、できない…」という声もあります。
次回のブログでは、
「なぜ、それができないのか?」
その背景について、少し掘り下げてみたいと思います。
どうぞお楽しみに。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日は、伊勢神宮の内宮を参拝してきました。
朝から澄みわたるような青空に恵まれ、
神宮の杜を歩いていると、自然と深呼吸したくなるような心地よさ。
凛とした空気の中で手を合わせる時間は、とても穏やかで、
自分の内側まで清められていくような感覚でした。
日々の喧騒から少し離れ、心を整える大切なひととき。
やっぱり、伊勢は特別な場所ですね。
さて本日のトピック。
東スポWEBに、ちょっと気になる記事が出ていました。
👇
📎 田中みな実「最近モテなくなった」 既婚者からは誘われ「それがめっちゃショック」
そう。
あの田中みな実さんが、「最近、モテなくなってきた」と語ったのです。
しかも声をかけてくるのは既婚者ばかりで、「それがショックだった」と──。
モテの賞味期限って、あるの?
正直、この記事を読んで私は思いました。
「えっ、田中みな実さんでも!?」
これだけ美しくて、知名度もあって、努力家で、年齢だってまだ38歳。
それでも「モテなくなった」と感じるのか……と。
でも、現場で多くの婚活を見てきた立場からすると、
実はこれ、珍しい話ではないのです。
現実は、“出会い”は確実に減っていく
年齢とともに、確実に変わるもの
──それが声がかかる頻度と質です。
20代の頃は自然と出会いがあった人でも、
30代後半になると、
紹介も合コンもパタリと止まるというケースが本当に多い。
恋愛対象として見られにくくなる現実に、
多くの方が静かにショックを受けているのです。
「焦らなくていい」は、ある意味“優しい嘘”かもしれない
最近よく目にするのが
「焦らなくていい」
「自分のペースでいい」
「何歳からでも結婚できる」
という言葉。
もちろん、それが全くの間違いとは思いません。
でも──
「今のうちに行動しておいた方がいい」
というのが、婚活のリアルな現場を見ている私の正直な気持ちです。
選べるうちに、動けるうちに
年齢を重ねることが悪いのではありません。
ただ、出会えるチャンスの“幅”は確実に狭まっていくのです。
「もっといろんな人に会っておけばよかった」
「結婚を選択肢に入れていた20代に、もう少し本気で考えればよかった」
そんな後悔の声を、何度聞いたか分かりません。
田中みな実さんの言葉が、私たちに教えてくれること
この発言を「芸能人の悩み」と片づけるのは、もったいない。
むしろ、彼女ほどの魅力を持っていても
「声をかけてくるのは既婚者ばかり」
「ちゃんとした恋愛ができない」
と感じるようになる現実は、
私たちが“今”をどう生きるかを考えるきっかけになるのではないでしょうか。
未来の自分に後悔させないために
だから私は、こう伝えたいです。
「結婚したい」と思う気持ちがあるのなら、
できるだけ早く動いてほしい。
それは焦らせたいわけでも、脅かしたいわけでもありません。
ただ、本当にたくさんの婚活を見てきたからこそ、
「早めのスタートが、未来の安心につながる」
と確信しているのです。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
昨日から伊勢に来ています。
まずは外宮をお参りしてきました。
昨夜は強い雨が降りましたが、
今朝は一転、青空が広がり、空気もすっきりと澄んでいます。
今、このブログは、宿泊先のバルコニーで書いています。
鳥の声や風の音を感じながら、心もゆるむひとときです。
今日は定休日。
このあと、内宮をゆっくりと巡ってこようと思います。
さて今回は、
「中高男子校→理系大学→IT企業でSEとして勤務」
という道を歩んできた男性の“結婚のしやすさ”について、
婚活現場のリアルな視点からお届けします。
男子校×理系×SE──女性との接点が少ない環境で育った人たち
このルートをたどってきた男性に共通するのは、
女性との自然な関わりが少ないまま社会人になったこと。
-
中高一貫の男子校で恋愛経験がないまま大学へ
-
理系大学は女子が少なく、出会いのチャンスが乏しい
-
就職先はIT企業、職種はSE。日常的に女性と話す機会はさらに少ない…
その結果、
「女性との会話が苦手」
「距離の縮め方が分からない」
と感じている方も多くいらっしゃいます。
でも実は──「モテにくいけれど、結婚しやすいタイプ」なんです
このタイプの男性、婚活の現場では隠れた人気者です。
なぜなら…
-
真面目で誠実
-
安定した収入がある
-
過去の恋愛のしがらみが少ない
-
一人の女性に真っ直ぐ向き合える
恋愛経験が少ない=不利ではありません。
むしろ、「余計な色がついていない」ということが、
家庭を築くうえでは大きなプラスになるのです。
婚活現場で見られる“傾向”
一方で、こうした傾向も見られます:
-
会話がやや単調だったり、間が空きやすい
-
デートの誘い方が不慣れ
-
積極性が控えめで、女性側から見ると「脈なし?」と思われがち
しかし、ここを少しだけ意識的に補っていけば、
誠実な姿勢に惹かれる女性は確実にいます。
敬遠していた女性にも伝えたい:「このタイプ、実は狙い目です」
「なんとなく理系男子は無口そう」
「SEって仕事ばかりで、会話が続かなそう」
そんな理由で、敬遠してきた女性にも、ぜひ知ってほしいのです。
このタイプの男性は、
遊びや駆け引きがなく、関係が安定しやすい。
一緒にいて安心できる、
誠実でやさしいパートナーになる可能性が高いのです。
婚活成功のカギは?
-
会話のテンポを少し意識する
→相手が話しやすいような「うなずき」や「リアクション」を心がけて。
-
プロフィール文で自分の魅力をしっかり表現
→「恋愛経験は少ないけれど、家庭を大切にしたい」という思いは強みに。
-
仲人やカウンセラーのサポートを活用
→自分では気づかない魅力や改善ポイントを教えてもらえる。
最後に
「モテにくいけれど、結婚しやすいタイプ」
それが、SEとして働く理系男子の大きな魅力です。
キュートピアでも、このタイプの男性が
「初めて女性と深く話せた」と語りながら、
穏やかな結婚生活をスタートさせた事例がたくさんあります。
恋愛経験が少ないことを、引け目に思う必要はありません。
あなたのまっすぐさと誠実さが、
ちゃんと伝わる場所で、しっかりと響きます。
キュートピアが、しっかりサポートします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は婚活中の方からよくいただくご相談のひとつ、
「この人、なんかテンポが合わないんです…」
というテーマについてお話ししてみたいと思います。
会話のテンポが合わないって、どういうこと?
「テンポが合わない」というのは、
ただ話すスピードの問題ではありません。
・相づちのタイミング
・話の切り替え方
・間の取り方
・沈黙の心地よさ
こういった“会話のリズム”全体が、
なんとなく「ズレてる」と感じるとき、
私たちは「テンポが合わないな…」と思ってしまいます。
テンポが合わない=相性が悪い、とは限らない
でも実は、
テンポが合わないからといって、
それだけで「この人とは合わない」と判断するのは早いかもしれません。
よくあるのはこんなケースです。
・相手が緊張していて、自然体じゃない
・もともと考えてから話すタイプ(反応がゆっくり)
・会話に慣れていないだけ
テンポが違うのは“違和感”ではあるけれど、
“相性が悪い”とイコールで結ばなくてもいいんです。
実際にはうまくいっているカップルも多い!
実は、会話のテンポが合わなかったところから、
しっかり信頼関係を築いているカップルもたくさんいます。
たとえば──
◎ 話し上手な男性と、聞き上手な女性
→最初は反応の薄さに不安を感じたけど、だんだんと「安心して話せる人」と感じるように。
◎ 即レス派の女性と、じっくり考えてから話す男性
→最初は間に戸惑ったけれど、「一言一言がすごく誠実」だと信頼が深まった。
◎ テンポは違うけど、笑いのツボが似ていたカップル
→沈黙の時間すら心地よく、長く一緒にいられる相手になった。
テンポが「ピッタリ」よりも、
テンポが「違っても大丈夫」と思える相手の方が、実は長続きします。
前向きにとらえるための4つの視点
テンポが合わないと感じたときに、
すぐ「この人ナシ」と判断せず、
こんなふうに見てみるのもおすすめです。
✅ 違うテンポだからこそ、自分にない感覚を学べる
ゆっくり話す人といると、自分の話し方や感じ方に“余白”ができたりします。
新しい気づきがあることも。
✅ 合わせようとしてくれる姿勢があるかを見てみる
最初はテンポが違っても、相手がこちらに寄り添おうとしてくれるなら、
それは関係性を築くうえでとても大事な力です。
✅ ズレても気疲れしないか?をチェックしてみる
たとえ会話がうまくかみ合わなくても、
一緒にいて疲れない人っていませんか?
そこには“安心感”がある証拠です。
✅ 会話以外のフィーリングが合っているか?にも目を向けてみる
価値観、笑いのツボ、空気感…
テンポがズレていても、他の部分が合っていれば補い合える関係になります。
おわりに
テンポが合わないからといって、
「この人とは合わない」と決めつけてしまうのは、
もしかしたら、素敵なご縁を手放してしまうかもしれません。
「この人となら、歩幅を合わせていけそうか?」
そんな視点で見てみると、世界が少し変わるかもしれませんよ。
あなたが心から安心して話せる、
本当の意味で“相性のいい人”に出会えますように。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今朝は和歌山からこのブログをお届けしています。
朝から青空が広がっていて、
気持ちのいいスタートになりました。
関西出張の合間に、
ちょっとした“ご縁のヒント”をお届けできたらと思います。
今日は、
ある実話をもとに、
親と“二人三脚で婚活”をした女性の話をお伝えします。
結婚って、本来は「自分の人生の選択」のはずなのに・・・
気づけば、母親の望む相手を探すようになっていた。
そんな女性の末路とは、いったい…?
「プロフィールは一緒につくりました」
彼女(当時33歳)は、とても優しい性格の女性でした。
最初の面談にはお母様も同席。
「娘はあまり自分で決めるのが得意ではなくて…」
と、お母さんが代わりに、
娘さんの幼少期から現在までの経歴を丁寧にお話しくださいました。
最終的なチェックも、修正依頼も、すべてお母様経由。
「親子で一緒に婚活してます」
と笑って話していた彼女ですが、
そのときから、すでに自分の人生の主導権は母親にあったのです。
お見合いの感想は、まず母に報告
どんな相手だったか。
何を話したか。
どう感じたか──
普通なら、自分の心に問いかけるところを、
彼女は毎回、お母様に報告していました。
母:「顔はまあまあ。でも年収はちょっと物足りないわね」
母:「次は、もっと実家がしっかりしてる人がいいわよ」
そんな評価を聞くうちに、
彼女の中にも“母の基準”が刷り込まれていきました。
「私は、この人のこと、どう感じたっけ?」
自分の気持ちが、どんどん遠のいていくのです。
交際に進んでも、デート報告会
数少ない交際相手とデートをしても、
帰宅後には、必ず「報告会」が始まります。
夕食をとりながら、こんなやりとりが交わされます。
お母さん「今日は、どこに連れて行ってもらったの?」
娘「〇〇っていうレストラン。雰囲気も良くて、落ち着いて話せたよ」
お母さん「そう…で、どんな話をしたの?」
娘「仕事のこととか、学生時代にラグビーやってたっていう話とか」
お母さん「ラグビー?体育会系ってことね…。うーん、ちょっとガサツな感じじゃない?」
娘「そうかな?むしろ礼儀正しいって感じだったけど…」
お母さん「でもあなた、本読んだり映画観たりするのが好きでしょ?話合わなそうじゃない?」
お母さん「お父さんも、“価値観は合わないと苦労する”って言ってたじゃない」
娘「……そうだね」
どんなに彼が優しくて、話が合って、心地よい時間だったとしても、
“お母さんの評価”が入ると、すべてが不安になってしまうのです。
そして、彼女はいつもこう言うのです。
「お母さんが“やめたほうがいい”って言ってるから…交際終了にします」
気づけば、婚活歴7年
33歳で入会し、40歳を過ぎた今も、彼女は独身です。
その間、何人もの素敵なご縁がありました。
でも、すべて「母の目」によってふるいにかけられ、
誰とも一歩を踏み出せないまま、年月だけが過ぎていったのです。
そして彼女は、こう言いました。
「気づいたら、自分がどうしたいか、わからなくなってました」
誰の人生を、生きていますか?
親と仲が良いことは素敵なことです。
でも、“親の人生の続きを生きてしまう婚活”は、
幸せの入り口を、自分で閉ざすことにもなりかねません。
あなたの人生の主役は、あなたです。
「この人と、人生を歩みたい」
そう思える相手を、
どうか“自分の基準”で見つけてくださいね。
※本記事は、実際のご相談をもとに一部内容をアレンジしています。
プライバシーに配慮し、人物や会話内容は一部変更しています。






















