「自己肯定感が婚活を左右する」──まずは今日できる1つから

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

少し風邪気味で、熱はないのですが寒気がしています。

どうやらクーラー病のようです。

冷たい空気に長時間さらされると、知らないうちに体の芯が冷えてしまうのですね。



表面は暑いのに、内側は冷えている

──人の心も似ているなと感じます。

一見元気そうに見えても、

内側では「自己肯定感が足りない」と悩んでいる方は少なくありません。



さて、今日はそんな自己肯定感についてのお話です。

 

自己肯定感は「生まれた時には持っていた」 

赤ちゃんは泣きたいときに泣き、笑いたいときに笑い、ありのままの自分を表現できます。

つまり、自己肯定感は「生まれた時には誰もが持っていたもの」なのです。

ところが成長の過程で──

  • 親からの言葉や態度

  • 学校での評価や比較

  • 職場や社会での競争

といった外的要因によって、

自分を疑ったり否定したりするクセがついてしまいます。

心理学者アドラーは「人は所属感を持つことで自分の価値を感じられる」と説いています。



つまり、

人との関わりの中で受け取った言葉が、自己肯定感を大きく左右するのです。

 

婚活現場で見える「自己肯定感の差」 

仲人として15年サポートしていると、

自己肯定感の差が婚活の進み方に直結していると実感します。

  • 自己肯定感が低い人は…

    「どうせ選ばれない」「私には価値がない」と口癖のように言ってしまい、良いご縁があっても自ら引いてしまいます。

  • 自己肯定感が高い人は…

    「今回はご縁がなかっただけ」「また次がある」と自然に切り替えられるため、出会いを重ねる中で相性の良い相手にたどり着きやすいのです。

つまり、婚活における「続ける力」も、自己肯定感が支えているといえます。

 

今日からできる「自己肯定感を取り戻す」習慣 

自己肯定感は“新しく作る”より“取り戻す”意識が大切です。

具体的にはこんな行動がおすすめです。

  1. 寝る前に「今日の良かったこと」を3つ書く

     → 大きなことでなくてOK。「電車で席を譲れた」「料理が美味しくできた」など小さな積み重ねで十分です。

  2. 人から褒められたら“ありがとう”だけで受け取る

     → 「いえいえ、そんなことないです」と否定せず、素直に受け取ることが肯定感の土台になります。

  3. お見合い後に“相手の良かった点”を必ず1つ書き出す

     → 相手を肯定的に見る習慣は、同時に自分を肯定的に見る練習にもつながります。

  4. 子どもの頃に夢中になったことを1つ再開する

     → 「絵を描く」「ピアノを弾く」など、評価されるためではなく“ただ好き”という感覚を思い出しましょう。

 

あるあるケース 

40代男性の会員様。



「僕はもう選ばれないと思います」と言っていた方が、

日々「今日の良かったこと」をノートに書くようになりました。



数週間後には表情が柔らかくなり、お見合いでも自然に会話が弾むように。

結果、半年以内に真剣交際へ進みました。



「自分を認められるようになると、人と向き合うのも怖くなくなりますね」

と話してくださったのが印象的です。

 

忽那の本音メモ 

婚活は“心の体力戦”でもあります。

自己肯定感があると、多少の不安や失敗があっても前を向けるのです。

どうか、自分を責めすぎず

「もともと持っていた力を取り戻す」意識で取り組んでみてくださいね。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 自己肯定感は「生まれた時には誰もが持っていた」

  • 環境や言葉によって削られることがある

  • 婚活の“続ける力”を支えるのも自己肯定感

  • 小さな成功を認め、褒め言葉を素直に受け取る

  • 相手を肯定する習慣は、自分を肯定する練習にもなる

👉 今日やる1つ:「寝る前に“今日の良かったこと”を3つ書く」


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

婚活のご相談を伺っていると、

ご本人が口に出さなくても、



搾取されているような気がする」──



そんな思いを抱えているのではないかな、と感じることがあります。

男女で違う「搾取されている感覚」
 

 男性が感じる“奪われ感”

「結婚したい女性の中には、

ある程度仕事を頑張ってきて“もう疲れたから仕事をセーブしたい。

だから結婚後は男性の収入に頼りたい”という人が多いように思う」

 女性の感じる“背負わされ感”

「自分ひとりの収入で家庭を支えるのは不安だから共働きを望む、

そう男性が考えるのは、今の時代らしい現実的な発想で理解できます。

けれど、家事や育児の分担は“従来通り女性が多く担う”という前提が残りがち」

 

すれ違いの正体 

結局のところ、男女ともに共通しているのは

「自分ばかりが負担を抱えるのではないか」という不安 です。

  • 男性は「自分ひとりで経済的な負担を抱えることになるのでは?」

  • 女性は「経済的なことも当てにされた上に、家事や育児の大部分を任されるのでは?」

お互いに「どちらか一方に偏るのでは」と警戒しているのです。

 

解決のカギは「うまくいっている夫婦の工夫に学ぶ」 

共働きで子どもがいる家庭の調査から、

うまくいっているカップルには共通点があります。

  • 分担をはっきり言葉にする:「家計」「家事」「育児」を曖昧にしない

  • 効率化を取り入れる:食洗機・ネットスーパーで“時短家事”を実現

  • 見えない負担も話す:保育園の書類、学校行事、病院の予定など“考えるタスク”も共有

  • 定期的に見直す:仕事や子どもの成長で役割は変わるため、すり合わせを習慣に

  • 感謝を伝える:同じ行動でも「ありがとう」があると搾取感は減る

こうした工夫の積み重ねが「搾取されている感覚」を和らげ、

お互いに安心できる関係を育てます。

 

忽那の本音メモ 

婚活のご相談では「搾取されている気がする」という言葉の裏に、

本当は「私も安心して頼りたい」「一緒に背負ってほしい」という願いを感じます。

支え合える関係は、最初から自然に生まれるわけではなく、つくり出していくもの。

どうぞ自分の気持ちを素直に言葉にしてみてほしいのです。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

男性の不安:「自分ひとりで家計を背負うことになるのでは?」

女性の不安:「経済も頼られた上に、家事育児まで任されるのでは?」

共通点:「どちらかに負担が偏るのでは」と感じている

うまくいく夫婦は「分担を言葉にする」「効率化」「感謝」で搾取感を防いでいる

👉 今日やる1つ:「ありがとう」を相手に伝えてみる

「子供が欲しい」と言うあなたは、本当に“その重さ”を知っていますか?

 

命を迎えるということは、可愛い赤ちゃんを抱く夢だけでは終わりません。

そこには、想像を超える喜びと同じくらい、想像を超える現実が待っています。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

入会カウンセリングで必ずお聞きする質問があります。



「なぜ結婚したいのですか?」

すると、年代や性別を問わず、多くの方がこう答えます。

「子供が欲しいからです」

その思いは尊く、

真剣な表情で語られる方も少なくありません。



中には

「授かれなければ不妊治療も考えています」と覚悟を口にする方もいます。

もちろん、その気持ちを否定するつもりはありません。



ただ──どうか一度、立ち止まって考えてほしいのです。

 

本当に知っていますか?「子供を持つ」という現実を 

──夢の先には“現実”がある

赤ちゃんは可愛い。

抱っこすれば温かく、小さな手足はたまらなく愛おしい。



「賑やかになりそう」「自分の子に会ってみたい」「未知の経験をしてみたい」──

こうした気持ちから「子供欲しいな」と思うのは自然なことです。

でも、それは“入り口”にすぎません。

子供を持つということは、

甘い夢と同じくらい、いや、それ以上に大きな責任と試練を背負うことでもあります。

 

妊娠・出産は命がけ 

──体も心も、確実に変わる

妊娠中の女性は、つわり、腰痛、情緒不安定、眠れない夜…。

体重は増え、思うように動けず、体も心も変化していきます。



そして出産は、命と引き換えになることもあるほどの大仕事です。

産後は、睡眠不足、体型の変化、ホルモンバランスの乱れによる不安感や涙…。



男性の皆さん、この現実をどれほど知っているでしょうか?

 

「思い通りに育つ」ことはない 

──想定外こそが日常

子供は親の理想通りには育ちません。

泣いてほしくない時に泣き、静かにしてほしい場所で大声を出し、

反抗期には何を言っても響かない。

さらに、学校での悩みや病気、怪我と向き合う日も必ず訪れます。



そして、育児中は自分の時間などほとんど持てません。

食事もお風呂もゆっくりできず、趣味や休息は後回し。



“自分の生活”は大きく変わってしまうのです。

 

子供は親の背中を見て育つ 

──無意識が、受け継がれる

あなたの口癖、態度、価値観──全部が子供の中に刻まれます。

意図しなくても、あなたの“生き方”そのものが受け継がれていくのです。

 

夫婦関係も変わる 

──「自分ばかり大変」のすれ違い

出産後、妻は子供中心の生活に、夫は仕事中心の生活に。

お互いに「自分ばかりが大変」という思いが積もり、

かつての笑顔や会話が減ってしまう夫婦も少なくありません。

 

それでも、私は子供を素晴らしいと思う 

──人生最大の大事業

ここまで現実的な話をしましたが、

私は、それでも子供は素晴らしい存在だと心から思っています。

子育ては、どんな仕事よりも大変で、人生をかけた一大事業です。

体力も時間も感情も、すべてを注ぎ込む日々。

そして

──子供がいくつになっても、親は親。

自分の人生の幕が閉じるその瞬間まで、子供のことは気がかりです。

もう嫌になった、辛いからと手放せるものではありません。

それでも、

子供の笑顔や成長の瞬間は、かけがえのない宝物になります。

だからこそ、子供を望む方には、ぜひ一緒にこの経験をしていただきたい。



ただし

──そのためには、自分自身の認識をもっと深めてほしい。



現実も責任も喜びも、すべて含めて受け止める覚悟が必要です。

そして、

パートナーと一緒に学び、支え合い、

同じ感覚を共有できる相手を選んでほしい。

それが、結婚後の幸せを守る何よりの土台になるのです。


結婚はゴールではなく、その先の人生の入り口です。

子供を持つことも、持たないことも、その先に広がる未来の一部。

あなたが本当に望む人生を、一緒に見つけていきましょう。

キュートピアでは、結婚の“先”にある人生まで考えたサポートを行っています。

ぜひ一度ご相談くださいね。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

婚活中の皆さんにとって、結婚後の生活ってどんなイメージでしょうか?

「きっとこんな毎日になるはず!」と妄想はふくらみますが…



実際のところは、意外な変化があるようです。

今回は、

既婚の方々にこっそり聞いた

「結婚してから変わったなぁ〜」

というエピソードを集めました。



くすっと笑えるものから、

「あ、これ覚悟しておこう」というものまで、どうぞお楽しみください。

 

 

1|呼び方が、なぜかどんどん変わる

交際中は「◯◯ちゃん」「◯◯くん」だったのに、

結婚したら「あの人」「お父さん」「ねぇ、ちょっと」へ進化(退化?)していくパターン。

“呼び名の距離感”で、夫婦の歴史がわかる気がします。

 

 2|冷蔵庫の中身に生活感が爆発

新婚当初はキラキラした食材が並んでいたのに、

数年後には「味噌3種類」「期限ギリの納豆」「なぜか増えるチューブのわさび」。

冷蔵庫は夫婦のリアルを物語るのです。

 

 3|会話の7割が業務連絡に

「今日何時に帰る?」「あしたゴミの日だよ」

交際中の甘いLINEはどこへ…?

たまに「今日、唐揚げだよビックリマーク」と来ると、それだけで嬉しい自分に気づく。

 

 4|おしゃれの“方向性”が変わる

結婚前は相手のために頑張っていた服選びも、

結婚後は「洗濯しやすい」「動きやすい」「シミが目立たない」が基準に。

それでも「似合うね」と言われたら、やっぱり嬉しい。

 

5|寝る前の会話が、ほぼ健康診断

「腰がちょっと痛いんだよね」

「検診でまた体重増えてたよ」

恋バナから健康バナへ。

これも仲良く年を重ねている証拠かもしれません。

 

 6|旅行の優先順位が“自分”から“子ども”へ

独身時代は「温泉でのんびり」「夜はちょっと贅沢ディナー」が旅の目的だった。

子どもが生まれた途端、選ぶポイントは「ベビーカーOKの道」「おむつ替えスペース」「離乳食の持ち込み可」へ大転換。

観光よりも授乳室の場所を先にチェックする自分に、ふと“親になったんだな”と実感します。

 

 7|プレゼントが実用品まっしぐら

交際中はアクセサリーや香水だったのに、

結婚後は「電動歯ブラシ」「高機能フライパン」「ホットプレート(たこ焼きもできるやつ)」

“欲しいけど自分では買わないもの”を贈り合うようになった。

 

 8|沈黙が心地よくなる

 

結婚前は、沈黙が続くとなんとなく気まずくて、無理やり話題をひねり出していた。

今は、同じ部屋でそれぞれ別のことをしていても平気。

気を遣わずに過ごせる時間が心地いい。

 

忽那の本音メモ 

婚活をしている方々の夢を壊すようで申し訳ないのですが──



結婚生活って、映画やドラマのような毎日ではありません。

実際はこんなもんですてへぺろ



でも、それでいいのです。

いやむしろ、それがいいのです。

婚活はゴールではなく、スタート。

大事なのは「理想通り」よりも、「一緒に笑える日常」が築ける相手かどうか。

完璧じゃなくても、

寝る前に健康診断の話で笑い合えたり、

冷蔵庫のわさびの本数で小競り合いしたり、

そんな小さな日常を一緒に面白がれる人と出会えたら、

きっとその先には、想像以上にあたたかくて愛おしい毎日が待っています。

どうぞ、そんな相手を探す旅を楽しんでくださいね。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

まだ日差しは強いですが、

夕方になるとほんの少し秋の気配が感じられるようになってきましたね。



そんな中、

最近立て続けに耳にしたのが「食事マナー」に関するお相手からのフィードバックです。

 

よくある指摘はこの5つ 

お見合いやデート後、お相手からいただくコメントで多いのは次のような内容です。

  • 食べ方が汚い

  • お箸や、ナイフ・フォークの持ち方が正しくない

  • くちゃくちゃと音を立てて食べる

  • 迷い箸をしてしまう

  • 迎え舌をしてしまう(食べ物を口に運ばれる前に舌や口を突き出して迎える)

これらは会員様と私が普段お食事をご一緒する機会が少ないため、

直接気づくことはほとんどありません。



しかし、

お相手からのフィードバックで指摘されると「これは見逃せない」と感じます。

 

 

なぜ起こるのか 

食事マナーは、家庭での習慣や育った環境に影響されます。



本人は「普通」と思っていても、

他人から見ると「気になる行動」に映ってしまうことがあるのです。



しかも、こうした所作は癖になっているため、指摘されないと自覚しづらいのです。

 

忽那の本音メモ 

婚活は外見や会話だけでなく、

こうした細やかな所作が「もう一度会いたい」と思ってもらえるかを左右します。

お相手からのフィードバックは、自分を磨くための大切なヒントなのです。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 食事マナーは婚活での印象を大きく左右する

  • お相手からの指摘は改善のチャンス

  • 癖は自覚しづらいので意識的に確認する

  • 持ち方・口の動き・迷い箸を整える

  • 今日やる1つ:信頼できる友人に「食事マナーで気になることある?」と聞く

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、自転車を急いで漕いでいたら、右足の甲がいきなりつりました。



「痛っ!あせる

と思いつつも急ぎだったので、

左足だけで漕ぎながら右足の回復を待っていたところ──



今度は左足の甲がピキーーーーンガーン

もう、止まるしかありませんでした。



おそらく軽い脱水状態だったのでは?と予想しています。

まだまだ暑い日々が続きます。

皆さんも、水分補給はこまめにしてくださいね。

昨日のように、

思わぬアクシデントで足が止まることって、日常にもありますよね。



婚活や人間関係でも、似たような「動けなくなる瞬間」があるのです。

無意識に繰り返す“お決まりの反応” 

多くの方をサポートしてきて、ある共通点に気づきました。

それは──



私たちは「マイナスの出来事」に直面したとき、

毎回ほぼ同じ反応パターンを繰り返してしまうということです。

たとえば、

  • 拗ねる

  • 怒りを周りにぶつける

  • 黙り込む

  • 泣く

  • 見ないふりをする

  • 偽りの笑顔を見せる

人によってパターンは違いますが、本人はあまり意識していません。



なぜなら、

これらは多くの場合、幼少期から身につけてきた“心の防衛反応”だからなのです。

小さい頃に悲しいことや不安なことがあったとき──



・黙っていればやり過ごせた

・怒れば相手が折れてくれた

・笑顔を作ればその場が丸く収まった

こうした経験が「これが安全」と無意識に刷り込まれ、

大人になっても繰り返されます。



気づかないうちに“自動モード”で同じ行動を選んでしまうのです。

今日からできるセルフワーク 

「私のお決まり反応」を見つけるワーク

① 紙を1枚用意し、2つの欄に分けます。

 左に「出来事」、右に「その時の反応」と書く。

② 過去3か月で、嫌だった・悲しかった・イラッとした出来事を3〜5個書き出す。

③ その時、自分が取った行動や態度を右欄に書く。

④ 書き終えたら右欄だけを眺めてみましょう。

 似た反応が繰り返されていませんか?

 それがあなたの“お決まりパターン”です。

⑤ 次に同じような場面に出会ったら、その反応をあえて選ばず、新しい行動を1つ試してみましょう。


💡 例1|拗ねるパターン

  • 出来事:お見合い相手が約束の時間に10分遅れてきた

  • 反応:不機嫌オーラを出して会話を短くした

  • 新しい行動案:「今日はお忙しかったですか?」と笑顔で声をかけてみる

💡 例2|黙り込むパターン

  • 出来事:交際中の相手に気になる一言を言われた

  • 反応:何も言わずにLINEの返信頻度を減らした

  • 新しい行動案:「あの時の言葉、ちょっと気になったのですが…」とやんわり聞いてみる

💡 例3|偽りの笑顔パターン

  • 出来事:友人から心ない冗談を言われた

  • 反応:笑ってごまかしたが、帰宅後モヤモヤが残った

  • 新しい行動案:「それ、ちょっと傷ついちゃうな」と軽いトーンで伝える


 

なぜパターンを変えると出会いや関係が変わるのか 

婚活の場では、ほんの数回のやり取りで相手の印象が決まります。



そのとき、

いつもの反応パターンが「冷たい」「怒りっぽい」「距離を感じる」と映れば、

本来は合うはずの人とのご縁まで逃してしまうのです。

逆に、これまでのパターンを少し変えるだけで、

  • 相手が「話しやすい」と感じる

  • 早い段階で誤解が解ける

  • 信頼関係が築きやすくなる

こうした変化が生まれます。



大きな努力ではなく、

ほんの少しの“選択の変更”が未来を変えることもあるのです。

 

忽那の本音メモ 

婚活の現場では、反応パターンひとつでご縁が進むことも、止まってしまうこともあります。

「自分の反応」に目を向けることは、婚活の質を変える第一歩なのです。

 

婚活を進めるあなたへ 

今日お伝えした「お決まりの反応パターン」は、

意識するだけでも行動が変わり、婚活の成果に直結します。

キュートピアでは、プロフィール作成やお見合いのアドバイスだけでなく、

あなたの反応パターンや思考のクセも一緒に整理し、

よりスムーズにご縁を育てられるサポートを行っています。

「自分では気づかなかったクセがわかった」

「感情の扱い方が変わって、交際が続くようになった」

そんなお声も多くいただきます。

もし今、婚活がうまく進んでいないと感じているなら、

一度立ち止まり、パターンを見直すことから始めてみませんか?

あなたに合った方法で、出会いから成婚まで伴走いたします。

📩 無料カウンセリングは随時受付中です。

まずはお気軽にご相談ください。


保存用|1分まとめ

  • 人はマイナスの出来事で“お決まりの反応”を繰り返す

  • その多くは幼少期からの防衛反応

  • 気づくだけで行動は変えられる

  • 小さな選択変更で婚活も人間関係も変わる

  • 今日やる1つ:直近3か月の出来事と反応を書き出す
 

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、少し「親」について考えてみたいと思います。

結婚するということは、

今の時代でもやはり“家族と家族”のつながりを考えなければなりません。



お相手のご両親、ご兄弟とのお付き合いも、少なからず出てくることでしょう。

親の年齢とこれからの現実 

30代・40代の会員様の親御さんは、60代から70代。

まだ健康な方も多いですが、

中には病気で入院されたり、少し物忘れが目立ち始めたり、介護のことを考え始めたり

──そんな時期に差しかかります。

そして、会員様ご自身も結婚して家族ができ、お子さんが生まれる頃。

仕事も責任が増え、日々やることは山のようにあります。

そうなると、本当に手いっぱいで、心にも体にも余裕がなくなることも。



ゆっくり二人で話す時間も減り、

時間のある頃には起きなかった小さな衝突が、

余裕のない今は許せず、ケンカになってしまうこともあります。

 

私の家にも訪れた“その時” 

私自身、まさに親の変化と向き合う時期を迎えています。



父は86歳、母は81歳。

今は二人でなんとか暮らしていますが、

先日、父から「ちょっと来てくれないか?」と連絡がありました。

出向くと、母が少し泣いていました。



「もう、しんどくなったの…」



年齢のこと、この暑さのこともあり、

日々を過ごすだけでも負担を感じるようになってきたのです。

いつかは向き合わなければならないと思っていたこと。

けれど、私は仕事の忙しさにかまけて先送りにしていました。



それがいよいよ現実となり、

母の希望もあって、今より小さな家に引っ越す方向で動き始めました。



家探し、引越しの手配、生活の組み立て直し

──短期間で多くのことを決めなければなりません。

 

婚活中から持っておきたい視点 

結婚は、恋愛の延長だけではありません。



お互いの家族も含めた「現実」をどう乗り越えるか

──ここを意識できる人は、長い結婚生活を安定して続けやすくなります。

婚活中の今から、

「相手とだけでなく、家族との関係もどう築いていくか」

を少しずつ考えてみることをおすすめします。


将来を見据えた婚活を

キュートピアでは、こうした結婚後の生活や家族関係についても一緒に話し合いながら、お相手探しを進めています。

将来を見据えた婚活を、一緒に始めてみませんか?

こんにちは。

結婚相談所の忽那里美です。

最近、ChatGPTも「5」が登場し、

AIが私たちの暮らしに、ますます欠かせない存在になってきましたね。

私も仕事では日々AIを活用しています。



4oの頃から使っていましたので、

「5」との違いについてもいろいろ語りたい気持ちはあるのですが……



今日は、そこにはあえて触れずにおきます。

この進化の時代に、あらためて感じるのは──



AIで“正解”が導き出せるようになっても、最後に人生を選ぶのは“人の心”だということです。

感情が、合理性に追いつかないとき 

IBJでも「AIマッチング」という機能が導入され、

相性や価値観の近さをもとに、おすすめのお相手を提案してくれます。

とても便利な機能ですし、

実際にそこから素敵な出会いにつながる方もいらっしゃいます。

けれど一方で、

  • 「どう考えても、この人のほうが良い」と頭ではわかっているのに、

  • どうしても気持ちが動かない。

  • むしろ、周囲から反対されている人のほうに惹かれてしまう。

そんな“気持ちと理屈のズレ”に悩む方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

「自分で選ぶ覚悟」があるなら、その選択でいい 

私は、こう思っています。

じぶんの人生、じぶんが責任を取る覚悟ができているのであれば、

その道を進んでほしい。

たとえ周りに反対されたとしても、

その選択に「自分で責任を持つ」と決めているのなら──



それは、あなたにとっての“正解”になりうるのです。

AIの判断も、周囲の助言も、大切です。

けれど、最後に“誰と歩みたいか”を決めるのは、あなたの心なのです。

今日からできる「感情との向き合い方」 

1. 素直に書き出してみる

会ったとき、LINEをもらったとき、自分はどう感じたか?

喜び、違和感、モヤモヤ──どんな感情でも、書き出してみると見えてきます。

2. 他人の期待を一度、手放す

「親が喜びそう」「友達に紹介しやすい」ではなく、

“自分にとってどうか”という視点で考えてみましょう。

3. 身体の感覚に耳をすませる

会って元気になるか、なんとなく疲れるか。

体の反応は、意外と正直なものです。

4. 感情は「整理」ではなく「受け止める」

無理に答えを出そうとせず、

「いま私はこう感じてるんだな」と、そのまま受け止めてあげることが第一歩です。

ケース紹介|理屈よりも「居心地のよさ」を選んだ女性 

ある40代の女性会員様。

AIが提案した男性とのお見合いも、条件は文句なし。

周囲も「この人がいい」と太鼓判を押していました。

けれど、彼女は別の男性に心が傾いていました。



年収も安定性もAI判定も、決して高評価とは言えないお相手。

それでも彼女は言いました。

「一緒にいると、肩の力が抜けて、素の自分でいられるんです」

半年後、彼女はその男性とご成婚されました。



“自分で選んだ”という確信が、

どんな条件よりも大きな安心感になったのだと思います。

忽那の本音メモ 

合理的な選択をしたほうがスムーズに進むこともあります。

けれど、心が納得していなければ、

うまくいっても、どこかでズレが出てくるのです。

だから私は、

    

「自分で選び、自分で責任を持つ」

という姿勢に、とても価値があると思っています。

それが、相手を信じる力にも、自分を信じる力にもつながっていくからです。


キュートピアでは、あなたの気持ちを尊重した婚活をサポートしています

AIも上手に使いながら、

“あなた自身の気持ち”にもじっくり向き合っていく。

そんな婚活を、私たちと一緒に進めてみませんか?

「私の場合はどうしたらいいのかな?」

そう感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • AIは便利なツール。けれど“選ぶのは心”

  • 頭と感情がずれることは誰にでもある

  • 自分で選び、責任を持つ覚悟があれば、その選択で良い

  • 小さな感情も無視せず、丁寧に受け止めてあげる

  • 感情を言葉にすることが、次の一歩になる

▶︎今日やる1つ:「気持ちが動いた瞬間を書き出してみる」

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

お盆休みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。



学生時代、夏休みになると母が

「お昼も作らなくちゃいけないから大変」

とよく言っていたのを思い出します。



当時の我が家ではそうめんがよく登場していましたが、

今の私もランチはラーメンや焼きそば、そうめんなどをよく作ります。



先日は気分を変えて、そぼろ丼にしてみました。

昔から「お米」が大好きで、丼ものにはつい手が伸びてしまうのです。

そんなふうに、

毎日の食事や家事は、暮らしの中で欠かせない営みです。



そして結婚後に意外と揉めやすいのが、この「家事の分担」



婚活中は見えにくい部分ですが、

ここでのすり合わせがうまくいくと、日常はぐっと穏やかになります。

 

なぜ家事分担で揉めやすいのか 

  • 育ってきた環境や価値観が違う

  • 得意・不得意がはっきりしている

  • 「これくらいやってくれて当然」という思い込みがある

つまり、

どちらが正しいかではなく「認識のズレ」が原因なのです。

 

家事分担の実例4パターン 

1|完全役割分担型

  • :料理・ゴミ出し

  • :洗濯・掃除

    得意な家事を固定して担当。

    「自分の担当は最後まで責任を持つ」というルールで干渉を減らす。

    → メリット:責任が明確で揉めにくい

    → デメリット:相手の家事が気になっても口を出しにくい

2|曜日交代型

平日は夫が料理・妻が片付け、週末は逆にする。

得意・不得意をお互いに知る練習にもなる。

3|得意+苦手組み合わせ型

夫は掃除が得意、妻は料理が得意。

苦手な家事は相手に素直にお願いする。

「私は片付けが苦手だからお願いね」と言える関係が長続きのコツ。

4|仕事量に応じて変動型

繁忙期や残業が多い方の家事を減らし、時間がある方がカバー。

「今日は遅くなるからお願い!」と声を掛け合うことが肝心。

感謝を伝え合うことで、不公平感が溜まりにくくなる。

 

婚活中からできる3つの準備 

  1. 家事の得意・不得意を話す

     「料理はできるけれど掃除は苦手」など、具体的に共有。

  2. 完璧な50:50を求めない

     日々の負担は変わるもの。柔軟さを大切に。

  3. 感謝を口にする習慣を持つ

     「ありがとう」が二人の空気を変えるのです。

 

あるあるケースと改善 

ケース:結婚1年目のBさん夫婦。役割を決めないまま暮らし始め、「なんとなく私ばかり家事してる」と妻が不満に。

改善:得意・苦手を出し合い、簡単な役割表を作成。

結果:家事の進め方が見える化され、不満が減った。

 

忽那の本音メモ 

家事分担は、愛情だけでは乗り越えられない部分があります。

暮らしは毎日の積み重ね。

お互いの得意・不得意を受け入れ、感謝の言葉を惜しまないことが、

思った以上に関係を安定させるのです。


キュートピアでは、婚活中の会話テーマに「結婚後の生活スタイル」も入れています。

理想だけでなく、どう回していくかまで具体的に話しておくことで、結婚後のミスマッチを防げるのです。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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保存用|1分まとめ

  • 家事分担は価値観のズレで揉めやすい

  • 得意・不得意を先に共有する

  • 完璧な50:50は目指さない

  • 感謝を言葉にする

  • 役割は柔軟に変えられる形で決める

    今日やる1つ:自分の家事の得意・不得意を3つずつ書き出してみる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨年、

40歳の女性がキュートピアに移籍してこられました。



ご希望は、できれば同年代、さらに言えば年下の男性



婚活業界では、

40代女性が年下男性と出会い結婚することは「非常に難しい」と言われます。

 

IBJだけでは厳しいと判断 

移籍後、IBJでの活動がスタートしましたが、

お見合いは会員様が希望されていた条件通りには、なかなか組むことができませんでした。



「このままでは厳しいかもしれない」

と判断した私は、

IBJ以外の連盟で活動している、信頼できる仲人さんをご紹介しました。

その連盟は、彼女に合う可能性が高いと感じたのです。

 

年下男性からのお申し込み 

ほどなくして、

年下男性からお見合いの申し込みが入りました。



そのお話を受けた瞬間、私の中で確信が走りました。

──この男性と結婚される

その直感は的中し、3か月後にはご成婚。

今月末には新居で新しい生活が始まります。

 

婚活は「場選び」で結果が変わる 

婚活は「努力」だけではなく、

「どこで活動するか」が結果を大きく左右します。



人によって、

一番魅力的に映る場は異なるのです。

もしそれが自分ではわからないなら、

経験と情報を持つ仲人を頼ってほしいのです。



あなたが自分らしく輝ける場を見つけたとき、

思いがけないスピードで人生が動き出すのです。


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は婚活の話ではなく、ちょっと個人的な“告白”を。

昨夜、

私の最初の就職先である銀行時代の先輩と久しぶりにお食事をしました。



懐かしい話をしながら、

20代の自分に一気に戻ったような気がしました。

文系出身、いきなりシステム部へ 

22歳で入行した私は、

営業店を経験することもなく、いきなり「システム部」という本部に配属されました。



大学は文学部。

プログラミングも仕様書も未知の世界。

数か月後には“知恵熱”を出して寝込むほどでしたが、

先輩方の支えや丁寧な指導のおかげで、なんとか少しずつ形になっていきました。

昼も夜もない、システムの現場 

銀行のシステムは数秒止まっただけでニュースになるほど重要なもの。



変更や新機能追加のテストは、システムが使われない夜間に行うため、

昼も夜も関係なく働く日々でした。

張り詰めた仕事だったからこそ、オフでは皆が思い切りはっちゃけます。



新宿2丁目や六本木、カラオケやゴルフの打ちっぱなし…

どんなに遅い時間でも「行くぞ!」と先輩たちが連れ出してくださり、

若い私も全力でついて行きました。



あの頃は、笑って、飲んで、語って──心も体もエネルギーでいっぱいの毎日でした。

やっぱり私には… 

素晴らしく優秀な方々に囲まれていながらも、

私は巨大組織という環境が本当に向いていませんでした。



誰の決裁もなく、自分の判断で動ける環境

──起業してからの働き方の方が、ずっと心地よかったのです。

先輩からの言葉 

そんな私に、昨夜先輩がくれた言葉はこうでした。

  • 「忽那、ひとりで考えることには限界があるよ」

  • 「もっと色々な人に頼っていい」

  • 「感謝を忘れてはいけないよ」

ハッとしました。



正直、私は“頼らないこと”を誇りにしていた部分があったのです。

良いのか、一人で走らなくて 

「良いのか、一人で走らなくて」

「応援してくださる方がいるのか」

そう思えた瞬間、涙が止まらなくなりました。



今まで背負いすぎていたのかもしれません。

取り止めのない話になりましたが、

これは“頼ることが苦手な私”の小さなカミングアウトです。



もし同じように「自分でやらなきゃ」と頑張りすぎている方がいたら…

ときには、誰かに頼ってみてもいいのかもしれません。

ちなみに

昨日のお店は 天王洲アイルにある T.Y. HARBOR

運河沿いの夜景と温かい空気が、会話をより深くしてくれる素敵な場所でした。

デートにももってこい!

私が行った日は満席でしたので、予約は必須かと思います。


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、事務所に大きくて、とっても美味しそうな梨が届きました。



キュートピアで成婚退会された男性からの贈り物です。

昨年もお送りくださり、とてもみずみずしくて本当に美味しかったので、

今年も箱を開ける前から楽しみにしていました。

包丁を入れるとふわっと甘い香りが広がり、スタッフの顔も一気にほころびます。

こうして節目の後も覚えていてくださるお気持ちは、何より嬉しいものです。

Aさん、いつも温かなお心遣いをありがとうございます。

 

さて、

今日は「年齢を重ねると自己完結になりやすい」というテーマでお話しします。

年齢を重ねるほど、生活も仕事も自分で回せるようになります。

段取りも早く、判断も的確。

これは大きな強みであり、自立して生きてきた証なのです。

一方で、結婚は「二人で決めて、二人で進める」共同作業



自己完結のままでは、相手が入り込む余地がなくなり、

関係が深まりにくくなることがあります。

 

なぜ自己完結が壁になるのか 

・結論を出してから伝える癖
相手が意見を出す前にゴールが決まってしまう。

・自分流の進め方が一番しっくりくる感覚
長年の生活リズムや段取りが自分の中で完成しており、

他人のやり方を取り入れる必要を感じにくいのです。

・効率優先の思考
「自分でやったほうが早い」と感じやすい。

こうした傾向は、日常生活では頼もしい力。

しかし婚活では、相手の“参加のチャンス”を減らしてしまうことがあるのです。

 

今日からできる「巻き込み力」の磨き方 

1|事実→気持ち→提案 の順で伝える

「土曜は仕事が入りました(事実)。少し疲れ気味です(気持ち)。日曜の午後ならゆっくり話せます(提案)。」

この順序にするだけで、相手は動きやすくなるのです。

2|二択で相談する

「AのイタリアンかBの和食、どちらが良いですか?」

選ぶ余白は、共同作業の入口になります。

3|決め方のルールを共有

候補を3つ出してどちらかが選ぶ、予約は週替わりで担当するなど、あらかじめ合意しておくと摩擦が減ります。

4|小さな共同作業を増やす

  • 行きたい店リストを共有

  • 当日の役割分担(予約/会計/移動の段取り)

  • 月1回の“会議デート”で暮らしや将来について10分話す

 

現場でよくあるケース 

例えば、デートの計画を完璧に立てて、



「〇日の夜はこのお店を予約して、その前に映画、そのあと軽くバーにも行きましょう!」

と張り切って連絡。



ところが、相手の都合が合わず、予定がすべて白紙に…。

善意から「喜んでもらおう」と先回りして、勝手に段取りまで固めてしまう。

婚活の現場では、こんなすれ違いが少なくありません。

こんなときは、まず二択提示→仮押さえ→最終決定の順がおすすめです。



例えば、

「来月のデート、AのレストランかBのカフェ、どちらがいいですか?」

と聞いてから、

「じゃあBで仮押さえしますね。近くなったら正式に決めましょう」

という流れです。

こうすると、

相手は「自分も選んだ」という感覚を持てて、関わる意欲が高まるのです。

 

仲人としての本音 

自己完結は、信頼できる大きな強みです。



だからこそ、ほんの少しの“巻き込み”を加えることで、

関係はぐっと深まります。



自立と共同は両立するのです。

相手と一緒に進める心地よさを、婚活中から体験してみてくださいね。

 

保存用|1分まとめ

  • 年齢を重ねるほど、判断も段取りも一人で完結できる力が育つ——大きな強み

  • 結婚は「二人で決め、二人で進める」共同作業。自己完結だけでは相手が入りにくくなることもある

  • 事実→気持ち→提案の順で伝えると、相手が動きやすくなる

  • 二択提示や決め方のルール共有で“共同感”が育つ

  • 小さな共同作業や確認のひと言が、信頼の積み重ねにつながる

明日やる1つ:次のやり取りで「二択提示」を取り入れる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、現場でよく耳にする“40代男性の本音”を共有します。



30代・40代の女性どちらともお見合いやデートを重ねている男性が、

40代女性について「ここが惜しい」と映りやすい点を挙げてくれました。

個人差は大きいものの、耳が痛いところにこそ伸びしろがあるのです。

やさしく、しかし現実的に整えていきましょう。

 

40代男性の本音:30代と比べて“見劣りしやすい”と映る点 

1|見た目の「質感」と姿勢

肌のハリ感、髪・眉・爪の整い、姿勢や歩き方のシャキッと感。

「同じ装いでも、全体のピシッと感に差が出る」との声。

2|“奢られて当然”な空気

ご馳走への感謝や、次回の小さなリターン提案が薄いと温度差を感じやすい。

3|社会人マナーと協調性

第一声の挨拶、座り姿勢、相槌、質問で会話をつなぐ意識。

ビジネスで当たり前にできているはずの所作が、お見合いでは甘くなることがあるのです。

4|連絡のテンポ(既読〜返信)

会っていない時のレスが遅い、日程調整もワンテンポ遅い。

“関係を前に進めたい意思”はテンポに表れます。

5|進め方・意思決定のスピード

次の約束をその場で決めない、前向きさの言語化が少ない。

「結婚までの道筋が見えにくい」と不安を覚える、という声。

年齢そのものの優劣ではありません。

習慣・所作・段取りの差が“年齢差”として投影されやすいだけ、

という含意が強いのです。

 

今日から整える、5つの実践 

① 見た目は「質感」と「整え」で勝つ

  • 朝晩の保湿・日焼け対策・眉と前髪のメンテを“曜日固定”でルーティン化。

  • 背筋を伸ばし、目線を2〜3m先へ。歩幅は小さめで静かに。

  • 服は“高価よりサイズ”。肩幅・丈・靴の清潔感が要。

② お会計シーンで好感度+10

  • その場で「ありがとうございます」をはっきり伝える。

  • 遅くとも、帰宅後24時間以内にお礼メッセージ。

  • 次回は自分がコーヒーを持つ/チケットを手配する等、具体的なリターンを提案。

③ 会話は“キャッチ→深掘り→共感”

  • 相手の発言から名詞をそのまま使い、「◯◯のどこが好き?」のようなオープン質問で返す。

  • 共感の言い換えをひと言(「それは嬉しいですね」「なるほど、そう考えるのですね」)。

  • 自分の話は結論→理由→一例で簡潔に。

④ 連絡は“テンポ設計”

  • すぐに返せない時はスタンプ+「夜に返します」で仮返信。

  • 日程は第3候補までを一度に提示。相手の工数を減らすことが思いやり。

⑤ 進め方は“次回をその場で”

  • デートの締めに「次は〇〇へ行きませんか?」と軽く提案。

  • 3回目・5回目の節目で温度感を確認し、「私は前向きです」を短く言語化。

 

3分セルフチェック 

  • お礼はその日中に送れている?

  • 予定は第3候補で出せている?

  • 姿勢・歩き方を意識できている?

  • 相手の話を要約ひと言で返している?

  • 次の一歩を自分から提案している?

一つでも「まだ…」があれば、そこが伸びどころ。

少しずつで十分、確実に変えていけるのです。


最後に。

男性側にも課題はあります。

誠実な連絡、礼節、支払いに対する配慮、段取り力。

今日は40代男性の声を取り上げましたが、私は両側のアップデートを応援しています。

整えるべきは“年齢”ではなく“習慣”。

ここを変えれば印象は見違えるのです。


キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

※本日(火曜日)はキュートピアの定休日です。

ゆっくり充電しながら、明日からまたしっかりサポートさせていただきますね。

お盆休みの方も多いですね。



この時期、

真剣交際中のカップルは、ご両親への紹介をされるケースがよくあります。

キュートピアでも昨日、

男性会員様が女性のご両親とお顔合わせをされました。



多くの男性会員様が口を揃えておっしゃるのは

「人生で一番緊張します」

という言葉。



そう、男性にとって女性の親御様と会うのは、

想像以上にプレッシャーがあるようです。

夜になって、「無事に和やかに終了しました!」とLINEが届き、私も一安心。

また、別の女性会員様からは、



「彼の実家が地方なので、二人で新幹線に乗って無事に到着しました!」



とのご報告が。

彼はご実家に、女性は近くのホテルに宿泊し、

本日ご両親とお顔合わせ予定とのことです。

このように、

大型連休のタイミングには、家族への紹介が増えてきます。



あらためて、結婚は“二人だけで完結するものではない”と感じる瞬間です。

 

家族との関係が、結婚観に影響する 

婚活をしている方とお話ししていると、



「両親の仲が悪くて…」

「兄弟とも長年連絡を取っていないんです」



と、家族関係についてお話しくださる方が少なくありません。

そのような背景がある方は、



「家族仲が良すぎる相手は、ちょっと気後れしてしまう」

「しょっちゅう実家に帰ったり、親兄弟との関係が密すぎるのは苦手かも」



そんなふうにおっしゃることもあります。

一方で、



「自分があたたかい家庭を知らずに育ったからこそ、

結婚相手には、穏やかな家族で育った人を選びたい」



と願う方もいます。

つまり、

    

育ってきた家庭環境は、

「理想とする夫婦像」や「家族との距離感」に

深く影響しているのです。

 

理想を語る前に、“自分の背景”を知る 

よく「理想の夫婦像はありますか?」と聞かれる場面があります。

そのときに大切なのは、

理想だけを語るのではなく、



「自分がどんな家庭で育ってきたのか」

──その“背景”にも目を向けることです。

たとえば、

  • 家族で食卓を囲む時間が当たり前にあったか

  • 問題が起きたとき、家族がどのように向き合っていたか

  • 感情や思いを言葉で交わす風土があったかどうか

こうした「家庭での当たり前」は、

気づかぬうちに自分の中の“夫婦関係の基準”になっていることが多いのです。

それが、

自分にとっての「安心できる関係」や

「ちょうどよい距離感」をつくる土台になっている──



そう考えてみると、

理想の夫婦像も少し違った見え方になるかもしれません。

 

家族関係は“これから”つくっていける 

たとえ、過去の家族関係に傷や苦しさがあったとしても──

それが、これから築いていく家庭にそのまま影を落とすとは限りません。

人は、望めば新しい関係をつくっていける存在です。



「自分は本当は、どんな関係を大切にしたいのか?」

「どんな相手となら、安心して暮らしていけそうか?」



そうやって自分の心と丁寧に向き合うことが、次の一歩につながります。

過去の家族に感じた寂しさや違和感は、

あなたが“本当に望む家庭像”を知るための材料になることもあるのです。

だからこそ、あなたのこれからの婚活にとって、

過去の家族との関係を振り返ることは、

前向きなヒントになっていくのだと思います。


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

あれは、数年前のこと。

40代前半の女性との面談での出来事です。

その方は、ルックスもよく、上品で聡明。

学生時代からずっとモテてきたのだろうな

──と、自然にそう感じさせる方でした。



正直、「お見合いに困るタイプ」ではないと思っていたのです。

けれどその日、

彼女は少し疲れた表情で、ふぅ……とため息をつきました。



そして、今も忘れられない一言を口にしたのです。

「自分が20代の頃だったら、相手から言われても絶対に断ったようなタイプですら

今の私では、こちらから申し込んでもお見合いすらできない。

……なんだかな。」

その言葉には、

過去と今のギャップへの驚きと、

どうしようもない切なさがにじんでいました。

 

なぜ、立場が逆転してしまうのか 

婚活市場には、“年齢”という避けられない現実があります。

男女ともに、結婚相手に求める条件の中で「年齢」は非常に大きな要素です。

20代の頃、彼女はその若さと美しさで、たくさんの選択肢を持っていました。

相手からアプローチされる立場で、「選ぶ」側にいたのです。

しかし40代になると、市場の構造は一変します。



相手の年齢条件から外れることも増え、

「選ぶ」立場から「選ばれるかどうか」を意識せざるを得ない立場へ──。

これは、性格や魅力が変わったからではなく、

市場全体のニーズと条件の変化による“立場の逆転”なのです。

私は彼女に、こう伝えました。

「市場の現実は現実として、

今のあなたを“いい”と思ってくれる貴重な人に出会うことが、

幸せへの最短ルートですよ。」

彼女は少しだけ笑って、

「そうですね……」と頷きました。

 

それからの彼女 

婚活を一旦やめる選択をされました。



しばらくは趣味や友人との時間を楽しんでいましたが、

ふとした瞬間に孤独を感じることもあったようです。

そんな時、SNSで知人の結婚報告や子どもの成長写真を見かけ、

胸の奥がざわつくこともあったと言います。

時折、LINEで連絡をくださいます。



近況やちょっとした出来事を共有してくださるたびに、

「いつでも再開できますよ」とお伝えしています。

そしてもう一つ。

「過去がどうだったかではなく、

“今”のあなたを見てくれる人と出会ってほしい」と。

    

婚活は、

未来をつくるために

「今の自分」で向き合うもの

私はそう思っています。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

いきなりですが、

あなたはレバーはお好きですか?



私は大好きで、毎週のように鶏レバーの甘辛煮を作ります。

トロっとさせるより、身がギュッと絞まる感じに仕上げるのが好みです。

レバーが苦手という方も多いですよね。

臭いでしょうか? それとも食感?



さっと湯がいて霜降りにすれば、臭みはほとんどなくなります。

保存もきくので、常備菜としてもおすすめです。

 

さて、本題です。

面談や個別婚活相談をしていると、

よくいただく質問があります。



「忽那さん、私、この人と結婚したら幸せになれますか?」

答えは──

「それは、私にもわかりません」。



少し意外に思われるかもしれませんが、

この一言にこそ、婚活を成功させるための大事な考え方が詰まっています。

 

正しい答えは、どこにもない 

結婚を決めるとき、

多くの人は「この人となら幸せになれる」と感じています。



けれど、長い人生の中では想定していなかった出来事や変化があり、

その結果として別々の道を歩むことを選ぶ人もいます。

就職でも同じです。

「この会社がいい」と思って入ったのに、想像していた環境とは違った

──そんな経験を持つ方も多いはずです。

つまり、

未来における「絶対の正解」は存在しません。



環境も人も、自分自身さえも変わっていくからです。

 

面談は“気持ちの壁打ち”の時間 

私が面談で大切にしているのは、

あなたの気持ちや本音を整理していくことです。



話すうちに、



「自分は今、こう感じているんだ」

「本当はこうしたいんだ」



そんな気づきが生まれます。

答えは外から与えられるものではなく、自分の中にあります。



それを見つけ、

「この選択を自分で引き受ける」と覚悟して進むことが、

後悔しない婚活の第一歩です。

 

誰かに決めてもらう婚活の落とし穴 

「誰かが正解を持っている」と思ったままでは、

うまくいかないときに必ず人のせいにしてしまいます。



「あの人が勧めたから」

「相談所が間違ったから」

そうならないためにも、

自分で選んだ道を自分のものにしてほしいのです。



婚活のゴールは、

正解を当てることではなく、自分で選んだ道を“正解にしていく”こと。

私は、そのための伴走者でありたいと思っています。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

入会カウンセリングの中で、こんな声をよく聞きます。

「一人でやれることは、もうやり切った気がします」



「ひとりが心地よいと思っていたけれど、最近それがあまり楽しいと思えなくなってきました」

これまで一人で頑張ってきた人が、ふと口にする言葉です。

そして深くお話をしていくと、ある共通点に気づきます。

 

人は役目があるとき、生きがいを感じる 

結婚すると「夫」や「妻」という役目が生まれます。

子どもが生まれれば、「父」や「母」という役目も増えます。

もちろん役目があれば必ず幸せになれるわけではありません。



けれど、

人は何かの役割を担っているとき、自分の存在に意味を感じやすくなります。

  • 誰かのためにご飯を作る

  • そばで話を聞く

  • 一緒に計画を立て、挑戦する

こうした日常の中に、

人は「生きる証」を見つけるのかもしれません。

 

「してほしい」だけではなく、「役に立ちたい」を持つ 

婚活では

「あれをしてほしい」「これをしてほしい」

という“求める気持ち”だけが前に出てしまうことがあります。



けれど、それだけでは相手から選ばれにくいのが現実です。

そこに

「私はあなたの役に立ちたい」

「何かの役目を果たしたい」

という思いが加わると、印象は大きく変わります。



与える気持ちを持つ人は、

自然と「この人と一緒にいたい」と思われる存在になるのです。

婚活は「役目を見つける旅」でもある 

婚活は、ただ相手を探す活動ではありません。



自分がどんな役割を果たしたいのかを知り、

その役割を必要としてくれる相手と出会う旅でもあります。

もし今あなたが

「次は二人で生きてみたい」と感じているのなら──



その想いは、すでに次のステージへの準備が整ったサインです。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

3連休のちょうど真ん中。

東京は朝からしっかりと雨が降っています。

暑さが少し落ち着き、ほっとひと息…

外の景色も、しっとりと落ち着いた雰囲気です。

そんな中、ブログを読んでくださっている方から



「忽那さんのお料理、いつも楽しみに見ています。献立も見せて欲しいです」



という嬉しいメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

それでは、お恥ずかしながら

昨日の我が家のメニューをアップしますね。

・鰹のたたき

買ってきた鰹に

玉ねぎを大量にスライスして載せただけ

・ズッキーニと塩昆布

これはすごく簡単!

ごま油でズッキーニを炒め、味付けは塩昆布だけです。

お酒のアテに。

・ブロッコリーの黒胡椒醤油あえ

レンジでチンしたブロッコリーに味付けするだけ。

たっぷりの黒胡椒でパンチをきかせる👊

・棒棒鶏

鶏のムネ肉もレンジでチンしてスピーディーに。

・青椒肉絲

牛肉に片栗粉をまぶしておくと味の絡みもよく

柔らかく仕上がります。

こんな感じでした。

最近はお酒をほとんど飲まなくなったのですが、

昨日はハイボールを一杯だけいただきました。

「美味しい」のひと言があるだけで、また作りたくなりますね。

次は何を作ろうかな…そんな気持ちになります。

お待たせしました(笑)
今日の本題です

婚活をしていると、思うように進まない日もありますよね。

今日は、そんな時にこそ意識してほしい

「自分にかける言葉」

のお話です。

 

言葉があなたの現実をつくる理由 

「自己自言成就」という言葉があります。



これは、自分が自分にかける言葉が、

そのまま未来をつくっていく、という考え方です。

私たちの脳は、

自分の発した言葉を“事実”として受け取りやすい性質を持っています。



たとえば、「私なんて…」から始まる否定的な言葉を何度も口にすると、

脳はそれを前提に物事を選び、行動まで変えてしまいます。

逆に、肯定的で前向きな言葉をかけ続けると、

「その前提」に沿う行動や選択を自然とするようになります。

つまり、

言葉は単なる音や記号ではなく、

「あなたの未来を設計する“設計図”」のような役割を持っているのです。

 

婚活中こそ意識したい“自分への語りかけ” 

婚活が長引くと、無意識にこんな言葉が出やすくなります。

  • 「どうせまたうまくいかない」

  • 「私には魅力がないのかも」

  • 「年齢のせいで選ばれない」

こうした言葉は、

自信を少しずつ削り、行動を小さくしてしまいます。

もし今日から変えていくなら、こんな風に置き換えてみませんか。

  • 「私は大切にされる存在」

  • 「きっと良いご縁に出会える」

  • 「私はちゃんと前に進んでいる」

ポイントは、

「まだそう思えなくても」言葉だけは先に変えること。



そうすることで、

行動や表情が変わり、周りの反応も変わっていきます。

 

言葉を変えるためのちょっとしたコツ 

  1. 否定形ではなく肯定形にする

    「失敗しない」より「うまくいく」と表現するほうが脳は前向きに動きます。

  2. 現在形で言う

    「いつか幸せになる」より「私は幸せだ」と今の形にするほうが効果的です。

  3. 感情を込める

    淡々と言うより、気持ちを込めて言葉にすることで記憶と結びつきやすくなります。

これらは、特別な道具や環境がなくても、今日からすぐにできることです。



大切なのは「習慣にすること」。



毎日少しずつ自分の口から出る言葉を変えていくと、

やがて考え方や選択肢、そして行動までもが前向きに整っていきます。

 

ちょっとしたご報告 

会員様から

「キュートピアのマスコット“キュピちゃん”で、

婚活成就の待ち受けを作ってほしい」

というリクエストをいただき、先日お作りしました。



その方が、

なんともうすぐ成婚を迎えるところまで来ています。

(あっという間でした!!)

「毎日キュピちゃんを見ていると、気持ちが明るくなるんです」

とおっしゃっていて、

言葉と同じように、目にするものも気持ちを作るのだと改めて感じました。

あなたも気持ちを前向きに整える小さなきっかけが欲しい時には、

この待ち受けを“婚活のお守り”として使ってみてください。

このブログを読んでくださったあなたに

キュピちゃん待ち受けをプレゼント!

スマホを開くたびに、

あなたをそっと応援してくれる存在になれたら嬉しいです。

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