食べ物の好き嫌いが多い方の婚活

雨ですね・・・。

今月に入ってから、傘を持つ機会が増えている気がします。


今日は、食べ物の好き嫌いが多い方の婚活について

書きます。


私は食べることとお酒を飲むことが大好きなので、

会員さんに

「食べ物の好き嫌い、ある?」

とお聞きします。


その回答が、婚活が上手く行くか、難航するか?

を暗示している・・・ということに気付いたのは最近です。


沢山の会員さんと接して、

「アレも嫌い、コレも食べられない」

と回答された方は、婚活で難航しています。

逆に

「なんでも食べられます!」

と答えた方は、比較的すんなりと成婚されているのです。


「生のお魚が嫌いです。あと、薬味もダメです。

お豆腐の上に乗っていたら、お箸で全部取ります。

それから、生の玉ねぎも気持ち悪いです・・・・・」


などと注文が多い方は、

お相手への好みも大変うるさく、自ら選択肢を狭くする傾向があります。


また、

「食品添加物とかすごく気にしています。

できればオーガニックを選ぶようにしています」

というこだわり派の方は

婚活では、お相手の職業が「これでなくちゃ嫌です」というように

限定されることが多いです。


もちろん、アレルギーがあって食べられない方もいらっしゃいますし、

食べ物の好き嫌いはいけない!!というつもりはありません。


ただ、お見合い後の初デートで

「私、コレが食べられません。アレも食べられません」

というと、

「なんだか面倒な人だな。お店選びが大変じゃないか」

と億劫がられる可能性はありますよね。


また、

結婚後もずっと、その食材は食卓に出てこないのか?

と、マイナスの印象を与えてしまいます。


食べ物の好き嫌いは、婚活には不利になるかもしれない

というお話しでした。

本日は、30代前半の女性会員さんが

2度目のコーチングを受けるために来社されました。


プライバシー保護のため詳細は書けませんが、


「自力ではこれ以上進めません。良い意味で

キュートピアを利用させてください!」


とはっきり意思を伝えてくださいました。


すごいなぁ~と思います。


ご自身の現状をしっかり把握していらっしゃるし、

前進する意欲もあるし、

その手段を実際に取ってくださっている。


コーチング中は、必ずメモを取って

自宅で読み返しているそう。


婚活でそこまでしなくても・・・・


と思われるかもしれませんが、


人生を変えよう


と思うなら、このくらい真剣でなくては。


一生懸命な気持ちは

周りをも動かすものです。


今月はこうしていこう・・・

という活動の仕方を共有して、コーチングをクローズしました。


出会った頃と別人のようになられたなぁ。

お見送りした後ろ姿に

「頑張って」

と声をかけました。

今日はちょっと溜息交じりの記事です。


何をするにも、その市場で、ある程度決まったセオリーがあるものです。

婚活市場も、例外ではありません。


例えば、

・男性は、とにかく若い女性が好き

・女性は、自分より「ちょっと上」の男性を選びたい

・男性の「親と同居中」は敬遠されがち


などなど、長年この市場を見てきて

”これは間違いないな”

という法則がわかっています。


それを、会員さんには

カウンセリングの度にお伝えしているつもりですが、

お忘れになるのか、

はたまた

分かってはいるけれど、一か八かの賭けで

相手に申し込むのか・・・・・。


「全然伝わっていなかったか」

と頭を抱え込むことがあります。


お見合いがなかなか組めないのは、

お相手選びが間違っている可能性が高いです。


特に、システムを利用して婚活をされている方は、


自分は数万人いる候補の中の1人だ


ということを今一度思い出していただきたいです。


今日はこれくらいにしておきます・・・・・(~_~;)

昨年末に成婚退会した会員さんから連絡がありました。


両家の顔合わせが終わり、

結婚式場を予約し、ウェディングドレスも仮押さえ。

お気に入りの結婚指輪も見つかり・・・


と、ここまでは順調でしたが

「新居」

が決まらず、ちょっと揉めているとのことでした。


彼が「寝室は別が良い」と言ってきたそうです。

いきなりこう言われると、寂しくなりますよね。



理由を聞くと、

「僕は朝が早いので、彼女を起こしてしまうのが可哀そうだから」

という気遣いからでした。


これからも、こんな誤解がたくさん生じてくると思います。

そりゃそうですよね。だって、相手は自分と違うんだもの。


同じ意見であることの方が珍しい。


相手の言ったことや、やったことが自分にとってなんとなくモヤモヤしたら、

素直に聞いてみればいい。


「なぜそう思ったの?教えて?」

と。


仲良しでいる秘訣は、


たくさん会話すること


だと思います。


目と目で通じ合う・・・

なんていう強者カップルになるのは

銀婚式を過ぎてからよ!(笑)


新婚カップルは

さっきまで他人同士みたいなものだから。


だから、ね。

たくさんたくさん、会話してね。

今日は、新入会員さんに

コーチングスタッフによるメンタルカウンセリングを受けていただきました。


私の結婚相談所のオリジナルメニューになります。


カードを使用したり、質問にお答えいただくことで、


会員さんの心の深い部分にアプローチして

ご本人でも気づかない、真のパートナー探し


ができるようになります。


会員さんがお帰りになった後、

スタッフで何時間もかけて、今後の婚活の進め方を検討しました。


今日もセッション後、

11名の新たな候補をご紹介することができました。


何回もカウンセリングを重ねていくことで

会員さんが自らを理解していただけるようになり、

婚活が終わった時に


「人間として成長した!」


と実感していただける相談所でありたいと思っています。

今日は、お見合いやデートをしている会員さんからの

LINEや電話がバンバン入るので、携帯が手放せません。

連絡待ちの間に、この記事を書いています。


私の結婚相談所では、

自社会員さん同士のお見合いのほかに、

システムを使って、他社会員さんとのお見合いも組むようにしています。


自社内のお見合いは必ず立ち会いますし、

他社さんとのお見合いも、なるべく出向くようにしています。

(他の相談所では、ほぼ立ち合いはしません)


ですから、私が同行すると他社会員さんは驚かれます。

この時の対応を、私は見ています。


「え?アンタ誰?」

という、露骨に嫌そうな顔をされることもあるし、


「面倒なのが付いてきたな」

という対応をする方もいます。


その反面


「わざわざありがとうございます」

「良かったらご一緒にいかがですか?」


と好意的に接してくださる方もいます。


こういう、予期しない事態に

どういう対応をする方だろう・・・

ここを見ておく必要があります。


お見合い相手には笑顔、仲人には仏頂面。

そういう方は、少し心配です。


結婚後に必要な

両家のお付き合いや、ご近所への対応、

子育て中は教師や他の保護者とのやりとりを

億劫がらず、誠意をもってする方でしょうか?


私は客観的な立場だからこそ、見えてくるものがあります。

そこを確認するためにも、今後もお見合いの立ち合いは続けていこうと思います。

本日は、結婚相談所に入会されている方に

お伝えしておいた方が良い情報を書きます。


この話をオープンにする相談所はほとんど無いので

少し躊躇しますが、

知っていただくと成婚しやすくなると思います。


実は、たくさんの会員さんを抱えている相談所は

会員さんをランク分けしています。


例えば、

「会員本人の条件は良いが、カウンセラーとの信頼関係は良好でない」

「会員本人の条件は今一つだが、カウンセラーとはうまくいっている」

「どれも十分ではない」

など、各々の相談所で基準を作って、分けているはずです。


その上で

最も力を注ぐ人、様子見の人、声をかけない人(言い方が悪くてすみません)などに

分けています。


「ランク分けするなんて、失礼だ!」

と思われるかもしれませんが、

予備校でも、国立大や超難関大学に合格しそうな生徒は目をかけているし、

会社でも、幹部候補生は特別待遇なはずです。

数百人の会員さんがいる相談所は、こうしなければ回らないのです。


今日、思い切ってこの記事を書いた理由は、

相談所に入会したけれど、あまりサポートをしてもらっていない

と感じる方は、

相談所にとって注力しない会員さんになっている可能性がある

ことを知っていただきたいからです。


そもそも入会した動機が

「自分は異性にアプローチできないタイプだから」

という奥手の方は、相談所にも自らコンタクトを取らないでしょう。


先日こんなご相談を受けました。

「相談所に入会して半年経つけれど、1度もお見合いしていません」

驚きました。何のために相談所に入ったのでしょうか?


「お見合い相手を探してくれているとは思うのですが、

私に合う人がいないんでしょうかね?」

とご本人は諦めモード。


相談所に任せっきりで、連絡が来るまで待つつもりのようです。


このままでは

あっと言う間に婚活開始から1年経ち、2年経ち・・・。


ぜひ、勇気を出してご自身から


「面談お願いします!」

「次のサポートをしてください」


と連絡を取ってください。


相談所にとって注力する会員さんになるように、

行動することをお勧めします。

ザーザーと雨が激しく降っている東京です。


今日で、1年の1/6が終わってしまいました。

どうにも止められない速さで、毎日が過ぎ去っていきます。


結婚相談所に入会して婚活をしている方々も

あっと言う間に半年、1年と経ってしまうのでは

ないでしょうか?


入会当初はニューフェースとして注目を浴びるので、

お見合いのオファーが毎日来たことでしょう。


この

婚活第1ウェーブ

は、約1カ月で静かになります。

どんなに条件が良い方でも、必ず落ち着きます。


このタイミングを見逃してしまうと

次に来る波の予想は立てられません。


プロフィール写真を変える、PR文を練り直す、

システム画面の目立つ場所に掲載してもらう(有料の場合が多いです)

など、

こちらから何かを仕掛けて、2回目のウェーブを起こさなければなりません。


そのタイミングを、入会から半年後に持ってくるか、1年後にするのか・・・

私は、それぞれの会員さんの個性を見ながら提案するようにしています。


2回目のウェーブが来たときに、

「今度こそ、サッと乗りこなす力がついた方」でなければ、

仕掛ける意味がないと思うからです。


それまでに、カウンセリング、メンタルコーチング、メイクレッスン、

トータルビューティーコーディネート・・・などを何回も受講していただき、

婚活力がアップするようにサポートしていきます。

昨日お会いした男性から、こんなお話をお聞きしました。


「結婚相談所には、苦い思い出があるんです。

数年前に入会していました。


仲人さんからも

『あなたは条件がすごくいい』と言われたし、

女性からお申し込みをたくさんもらって、何回もお見合いができました。

正直、選びたい放題でした。


良いな、と思う人はいたんだけれど、欲が出ました。


もっと良い人がいるんじゃないか?

ここで決めてしまうのはもったいない。


そうやってズルズルやっていくうちに、

選べなくなっていったんです。


いったん落ち着いて現状を見たら

失礼な言い方だけれど、

どんどん相手の質が落ちていました。


結局、婚活を始めたころに会っていた人たちが

一番良かったんですよ。


でも、一度断った人に

「やっぱりあなたが良かったです」

なんて言えないじゃないですか。


で、結局、今も独身ですよ・・・」


あぁ。こういうお話をお聞きするのは

何度目でしょうか。


彼はこう付け加えました。

「あの時、勢いに乗って決めておけばよかった」

先週から、DRESS(自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア)で

連載が始まりました。


公開1日で18万PVを超えたとの報告があり、

驚きとともに、大変ありがたく思います。


そこで、第二弾が本日公開されました。

お読みいただけると嬉しいです。

https://p-dress.jp/articles/8553

昨日の記事をお読みいただいた方から

色々な反響をいただきました。

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12442505960.html


同じ内容をFacebookに投稿したら

男性陣からかなりの高評価をいただきました!


「あなたが病気になったら、私が養ってあげる」


こう言える女性は、とてもモテるみたい。

「良いオンナだなぁ~」「惚れるな」という声が多かったです。


「男前で、オンナが見え隠れする人が良い」


なんてコメントもいただきました。


強く見える男性も、本当は

不安で孤独で自信がない・・・だから


頼られっぱなしは気が重い。

かといって仕切りまくるオンナはうっとうしい。


こんなところでしょうか?


男前なオンナはモテる

芯が強くて、可愛げもある女性・・・目指しませんか?

今日は、ご結婚が決まったカップルが

オフィスに挨拶に来てくださいました!


寄り添いあって座るお二人が初々しくて、

私も最高に幸せな気持ちになりました。


男性に

「彼女と結婚しようと思った決め手は何ですか?」

とお聞きすると、こんな答えが返ってきました。


「会話が途切れず、会っていてとても楽しかったこと。

そして・・・彼女がこんなことを言ったんです。


あなたが病気になったら、私が養ってあげる


こんなことを言ってくれた女性は、いなかった!」


これです!これなんです!


”幸せにしてほしい”

”こんな人じゃなきゃ嫌だ”


と、相手に求めるのではなく


”私があなたを幸せにしてあげたい”


こう言える女性が選ばれる。


男性はこう付け加えました。

「もちろん、僕が養います。絶対幸せにしたいです。

ただ、この言葉を聞いた時、長く一緒にいられる人だなと思ったんです」


誰かを幸せにしたい

と思った人が、幸せになれるんだな。

結婚相談所の会員さんの中に、

「結婚する」

ということを憧れにしている方がいらっしゃいます。


その昔、学生時代に

年上の先輩に憧れたことはありませんでしたか?


遠くから見ているだけでドキドキして、

決して近づけなかった、あの憧れです。


その感覚で、

結婚に憧れているのです。


実は憧れって、

自分で勝手に美化して、手の届かない存在に仕立て上げているのです。

勇気を出して近づいてみると

拍子抜けするくらい普通のことだったりするわけです。


結婚もそうです。

それは、淡々とした日常の生活であり、

相手の嫌なところも、情けないところも、残念なところも

見えてしまうのです。


もちろん、自分だって

どうしようもない部分をさらけ出すことになる。


結婚に夢見る夢子さんでいるうちは、

決して結ばれることはないでしょう。


ずっと遠くに離れて、キラキラしたものであってほしいのだから。


ドシッと地に足の着いた人が

結婚できるように思います。

一昨日、配信されたこの記事↓

https://p-dress.jp/articles/8516


大変ありがたいことに、

1日で18万PV超え!!

という驚異の数字をいただけたそうです。


沢山の方にお読みいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、私が知り得た有益な婚活情報を

惜しみなくシェアさせていただきます。

本日は、とてもセンシティブなお話になります。

できるだけ丁寧に、気を付けて書きます。


結婚相談所の会員さんで

慢性疾患をお持ちの方がいらっしゃいます。

入会カウンセリングで打ち明けてくださいました。


この事実を、どの時点でお相手に公表するか。


ある程度交際が進んだ時に、自ら打ち明けるか?

紹介前に私から伝え、承諾を得た上でお見合いをするか?


相談をした結果、会員さんは

紹介前にすべてを話すことを選びました。


お互いに気持ちが高まった状態で打ち明けて、

お相手につらい思いをさせたくないから・・・


という理由でした。


私もそれが良いだろう、という判断で

前もって伝える方法を取り始めました。


結果、今のところ

厳しい状況が続いています。


お見合いから始まる交際は

まだ「愛」が生まれていません。

何よりも「条件」が重視されます。


日常生活に何ら支障はないものの

慢性疾患がある、という事実は

婚活では難しい条件になります。


活動は始まったばかりですが、

通常よりも時間がかかるでしょう。


今後のサポートをどうしていくか?


このブログで、会員さんの幸せな結婚報告ができるよう

動いていこうと思います。

ご依頼を受けて

DRESS(自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア)で

コラムを執筆させていただきました。


「婚活中、実際にあったLINEトラブル」

の紹介と、その対応策をまとめています。

これから数回にわたって書きます。


婚活だけでなく、普段のLINEのやりとりでも

参考にしていただければ、

もっともっとスムーズなコミュニケーションが取れると思います。

ご一読くださいね。

https://p-dress.jp/articles/8516

本日は、アポイントが全くなかったので

久しぶりに休日にしました。


全国に4,000社以上ある結婚相談所ですが、

休業日は火曜・水曜に集中しているのをご存知ですか?


土日はお見合いがあるので休むわけにはいきません。

月曜は土日にあったお見合いの結果報告をするため、休めません。

そこで、比較的会員さんに迷惑のかからない、火曜・水曜が休日になるのは必然です。


私のような個人経営の相談所は、

会員さんのアポイントが入れば曜日を選ばず出社しますし、

メールやLINE、電話のお問い合わせには時間を問わず対応します。


今日も、深い悩みを抱えた会員さんから

メールが何通も届きました。

不安に押しつぶされそうになるお気持ち、わかるんです。

私も、これまでの人生で

「誰か助けて!」

と思うことが何度もあったから。

ですから、会員さんとは

なるべくリアルタイムで繋がっていたいと思います。


これが、私の相談所を

あまり大きくしたくない理由の1つです。

昨日は、嬉しいことが重なる一日でした。

まず、30代後半の女性会員さんが、活動5か月でプロポーズを受けました。

「この相談所で活動をしてダメだったら、一生結婚しないつもりです」

入会時にそう仰ったことを思い出します。

こんなに真剣に活動していただけるのなら、

私も全力で応援しよう!!と思いました。

入会される方の意気込みはそれぞれです。

「相談所に入ったら、なんでもカウンセラーがやってくれるでしょう?」


とばかりに、こちらからの指示待ちという方も中にはいらっしゃいます。

どちらが先にゴールするか・・・は、言わずと知れています。


今回の女性会員さんの活動内容については、また別の記事でご紹介します。

きっと、これから婚活を始める方のお役に立つと思います。

もう一つ嬉しかったことは

30代前半の女性が入会してくださったこと。

落ち着いた話口調、気品のある振る舞い、穏やかな笑顔・・・・・・

とても素敵な女性です。これからご一緒できることに感謝。

やっぱり私は、このお仕事が大好きです。

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