健やかなるときも、病めるときも・・・

やってしまいました。
元気だけが取り柄の私ですが、昨夜からなんとなく体調がすぐれず、
昼過ぎから熱がうなぎ登り。
体の節々も痛いです。
インフルエンザの症状に似ていますが、こんな時期に?
このところの気温の急変についていけなかったのでしょう。
トホホです。
明日はお見合いが複数件あるので、なんとか今晩で立ち直ります。
こういう弱った時に
「『健やかなる時も、病める時も・・』
本気になって心配してくれるのは家族しかいないなぁ」
とつくづく思います。
婚活中のみなさんは
ご自身がずっと健康でいるイメージをお持ちですが、
よほど強い精神力がないと1人は寂しく、心細いものです。
お若いうちは想像がつかないかもしれません。
でもね、みな平等に歳をとりますよ。
あちこち、不具合も出てきます。
心のバネも弱くなってくるものです。
『いま』だけを見て判断しないで
30年後の『遠くの自分』を想像してください。
いま健康なご両親はどうなっているでしょうか?
いま連んで遊んでいる友人たちは、まだ独身で
あなたのそばにいるでしょうか?
なにより、あなたはいまと同じように健康でいますか?
今日はちょっとネガティブなコラムでごめんなさい。
おやすみなさい。

皆様は、結婚相談所を利用しての成婚率って

どのくらいだと思われますか?

「結婚相談所に入ったら、みんな結婚できるんじゃないの?」

そう思われますか?


ところが・・・

5~8%くらいだと言われています。


「えっ!すくなっ!!」

と思われましたか?

確かに。

お金を払っているのに成果が出ないなんて

意味ないじゃない?というお声が聞こえそうです。


しかし、

40代女性が普通に暮らしていて

結婚できる確率は1%もない現状です。

婚活をしてやっと8%という厳しさです。


そんな中、

キュートピアでは「お見合い成立100%」を

開業以来達成し続けています。

(入会して2か月以内にお見合いできない場合は、

初期費用を全てお返しするお約束をしていますが、

このケースになられた方は一人もいらっしゃいません)


どうしてこんなことが可能なのか?というと

婚活スタートで一番重要な

「プロフィール作成」

のノウハウを熟知しているからです。


プロフィール写真の撮影も当社でしていますし、

PR文や、趣味欄、家族構成欄なども

異性に届きやすく書くコツがあるのです。


しかも、会員さんお一人おひとりのプロフィールが

異性にどのくらい閲覧されているかを

毎日システムでチェックしています。


閲覧数が著しく低下してきた場合、

停滞期間が長い場合など

即、次の手を打ちます。


ですから、いつでも

いまが最高に良い状態のプロフィールを維持することが

できます。


したがって、必ず異性の目を引き、

お見合いが成立する・・・という仕組みです。


他社さんから来られた方も

「プロフィールって、相談所が違えば

こんなに変わるんですね」

という感想をいただいています。


会員さんのご成婚を目指し

今日もシステムとにらめっこしている忽那です。

いや~寒いですね。冷たい雨です雨

今日は何を着て行けばいいのでしょうか?

珍しく、平日のお昼にお見合いがあり、立ち会います。

今日も良いご縁が繋がることを願っています。


さて、今日の婚活のお話は

「結婚相談所はこう使ってほしい!」

になります。


結婚相談所に入会された会員さんで、ここを勘違いされているなぁと

思う部分があります。

それは、

「自分はお客様だ」

という感覚をお持ちだということです。


例えば、カフェに入って注文をすると

それが出てきますね。

また、整体院に行ってお金を払えば

寝ている間に体中を揉みほぐしてくれますね。

その感覚で、結婚相談所に入れば

サービスが受けられて、結婚できる・・・

と思っていらっしゃる方が多いです。


それはちょっと違います。


確かに、相談所は

ご希望に近い方を紹介したり、

お見合いの調整をしたり、

カウンセリングをしたり、

結婚までのアドバイスをします。

それがサービスです。

でも、成果をだして結婚する会員さんは

サービスを受けて、かつ

ご自身が主体的に動いていらっしゃるのです。


あなたが「英会話学校」に入ったとします。

学校が提供する授業(サービス)を受けるだけで、

英語がペラペラになりますか?

なりませんよね。

自宅で単語を覚えたり、日ごろから英語で話すようにしたり・・・と

自分の努力がなければ喋れるようにはなりませんね。

結婚相談所の利用も、そう思っていただきたいのです。


やっぱり、あなた自身が

容姿を整えたり、

会話のセンスを磨いたり、

流行りのお店やイベントの情報を仕入れたり、

異性の心の掴み方を学んだり….

とスキルアップする努力が必要です。

そのための材料は私たちが提供しますが

身に着けるのはあなたです。


「結婚相談所にお金を払ってるんだから、

良い人を紹介して結婚させてよ」

ということではない、というお話でした。

応援しています!!

本日、Webメディア「DRESS」に寄稿したコラム第6弾が配信されました。

今月は毎週連載です。

今回もお悩みの多い「LINEトラブル」について書きました。


「恋のはじめにこんなLINEを送ったら、即交際終了」


そういう事例をたくさん見てきたので、ぜひお読みいただき

同じ失敗をしないようにご注意くださいね。

https://p-dress.jp/articles/8816

今日は、短期間で結婚が決まった女性会員さんからメールが届きました。

ご本人に許可をいただきましたので、原文のまま

ご紹介させていただきます。

相談所に入ろうと決めたときの条件は、密に連絡がとれる所でした。
活動をしてみて印象に残っているのは、担当の忽那さんが
一緒にお見合いの場所まで来てくれることです。
お見合い相手の方にも何度か驚かれ、羨ましがられました。
慣れたら一人ですが、最初の数回は終わったあと待っててくれて
感想を言えたのは嬉しかったですね。
私のイメージとしてはマラソンの並走してくれるコーチでした。
忽那さんが的確なアドバイスをくれたり、応援してくれたり、
不安な時は支えてくれたりした結果、
なんとか無事にゴールすることができました。
キュートピアにお願いしてよかったと思います。
ありがとうございました!
こちらこそ、ありがとうございました。
短い期間でしたが、ご一緒できたことがとても有難く、
感謝しています。
会社帰りにオフィスに来てくださり
何回も面談をしましたね。
印象に残ったお話があるのですが、
ここには書かず、私の胸の中に大切にしまっておきますね。
キュートピアを卒業しても
いつでも遊びに来てください。待っています。

さて、先日40代の男性が無料カウンセリングに来てくださいました。

3年間婚活アプリで活動をしていたそうですが上手く行かず、

今回初めて相談所に足を運んでくださったそうです。


「婚活アプリで10人くらいの女性と会いましたが、

全員結婚に対する本気度が足らなかった」

と仰います。


また、

「自分が断られる理由がさっぱりわからない」

とも。


私は男性がお部屋に入って来られて1秒で、理由のひとつはわかりました。


申し上げにくいのですが、体臭です。

これは、自分では絶対に気付きません。

そして、周りの方は気付いていても絶対に言ってはくれません。

失礼だとは思いましたが、ここは絶対に改善しなければならないポイントなので

お伝えさせていただきました。

今まで来ていたワイシャツなどは、洗濯をしてもなかなか匂いが取れにくいです。

この際新調していただきたいこと。

そして、制汗剤を買っていただきたい、とお話しをしました。


次に、「お見合いをしても交際には至らない」と仰るので、

どのような会話をしているのか聞いてみました。すると

「子どもが欲しいから、産めますか?」と聞いているとのこと。

こんなことを聞いていたら、絶対アウトですね。


そして、女性の何気ない姿を見たいから

わざとお見合い中に

「トイレに行ってきます」

と席を立ち、その間に女性が何をするのかチェックする・・・

というお話しでした。


う~ん、どうでしょう?

相手を品定めする気持ちが伝わって、

断られているのではないでしょうか?


初めから相手の悪いところを探そうとしている


これでは、婚活は上手く行くはずがありません。

長く婚活をしていると、疑いの気持ちや

相手に対する要望が多くなる傾向があります。

出来上がってしまった婚活のイメージを

一度クリアにすることが必要だと思います。

今日、お約束はしていなかったのですが

突然会員さんが来社されました。

「用事があって、近くまで来たから・・・」

ということでした。大歓迎です。


少しお話しをしていたら、こんなことをポツンとおっしゃいました。

「今まで、

『お金を払っているんだからサービスを受けて当たり前』

と、お客様意識で婚活をしていることに気付きました。

甘えがあったな・・・って」


そうですね。

私たちはサポートをすることはできますが、

あなたの代わりに結婚することはできません!


黙ってサービスを受けていれば

結婚できるわけではありません。


あなたが動く。

あなたが成長する。

あなたが魅力的になる。

あなたが覚悟する。

あなたが決める。

そして、あなたが結婚するのです。


私は、一緒に走りながら

ノウハウをお伝えしたり、励ましたり、

間違った道を進んでいないか知らせたり・・

それが役目です。


今回、気づいたそのお気持ちを

どうぞ忘れずにね。

今日の都内は気温が上がって、ようやく春らしい一日になりました。

オフィス近くを散歩しましたが、コートは必要ありませんでした。

気持ちが良いですね~。もっともっと遠出がしたくなります。


さて、婚活のお話しをしましょう。


「あなたは今まで

何人と恋愛をしてきましたか?」


恋愛体質の方ならば2桁・・という回答がありそうですが

私が相談を受ける方はだいたい 「5名くらい」 とおっしゃいます。


こんなにたくさん異性がいるのに、親密なおつきあいをする人は

5名くらい!!

それくらい、心を動かされる人は少ないものです。


結婚相談所に入会する方は

「出会いがない」

とみなさんがおっしゃいますが、

毎日電車でたくさんの人を見ているし、

職場や取引先にも異性はいたはずなんです。

それでも、ピン!と来る人はいなかった・・・ということですよね?


それでね、

相談所に入って、お見合いが成立して、まぁまぁ良い人だなと思って、

数回デートをして・・・・


これって、すごい確率で出会えた異性だ!!


ということに気付いていますか?


人生にはね、

それほどチャンスは訪れないもの


なんです。


迷ったり、先延ばしにしたり、「また来るだろう」と油断していると

悔いの残る人生になってしまうのではないでしょうか?

会員さんを見ていて、ふとそんなことを感じた一日でした。


チャンス・・・

掴んでほしいな。

2月から連載している「DRESS」(自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア)で

5回目の記事が配信されました!


これまでは2週に一度のペースでしたが、

お陰様で大変好評をいただき、

4月は毎週連載になりました。


ありがとうございますおねがい


しばらくは「LINEネタ」で・・・という依頼なので

婚活とLINEの関係について書いています。

ぜひご一読ください。参考になると思います。

https://p-dress.jp/articles/8777

昨夜、3名の女性会員さんから
全く同じ内容のメールが送られてきました。

「仮交際中の男性と、次のデートが決まらず不安です」

コレなんですよ。
婚活中の交際が終わってしまう原因の第一位です。

昨日メールをくださった3名とも
お相手と交際を続けたいのです。

ところが、自分から

「次はいつ会えますか?」

と聞けないんです。恥ずかしいし、しつこくして嫌われたくないのです。
だから、男性からのお誘いを待っているのです。

一方男性はどうか?というと・・・

男性も女性の反応を待っているのです。

「連絡がこないけれど、明日まで待ってみよう」
「いや、もう一日待ってみよう」
「あともう一日だけ待とう」

こんな風に、お互いに先延ばしをしていると、
気付いたら1ヶ月会っていない、ということもよくあるのです。

「婚活中に1ヶ月開いてしまう」というのは致命的です。

「相手は心変わりしてしっまったのだろう。仕方がない。
次の人を探そう」

こんな風にすれ違っていき、他の人とお見合いをすることになります。
実はお互いに気持ちがあるのに。

ほんのちょっとの勇気がないから、修復ができないのです。

本当にもったいない。

ですから、いつも言っています。

デート中に、次の予定を入れてください!!

「次はここに行きませんか?何日なら大丈夫ですか?」

そうやって、会っているときに日程を決めてください。

もちろん、お相手が興味のありそうなプランをいくつか用意しておくのは必須です。

婚活はスピード、企画力、積極性が必要です。

ご自身にそれが無いな、苦手だな、と思われる方は
私たちのようなプロの力を借りるべきです。

私の結婚相談所は自社内でのお見合いがメインですが、

他にもIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しているので、

システムを利用して、お相手のご紹介もしています。

そのIBJシステムに、先月からいよいよAIが導入されました。


過去、お見合いが成立した異性の顔を認識し、

似た方々を6万人いるシステム内からピックアップしてくる機能です。


「なんとなく、こういう雰囲気の人が好き・・・」

ってあるじゃないですか?

私は顔が大きくて、エラが張っている人が好きなのですが、

そういうお顔立ちの人を次々に紹介してくれます。


今のところ、このシステムは相談所でしか使用できません。

おそらく、数カ月すれば会員さんの画面でも利用できるようになると思います。


こうして、もっともっと理想に合った方との結婚を

実現する結婚相談所に成長していきます!

ぜひ、期待してください。

今日は

新しい月、新しい週、新しい年度、新しい元号発表・・・と新しいこと続きですね。


人生がなんとなくうまくいっていない・・・と感じている方にとっては

このタイミングで一旦クリアにして、仕切り直すことができそうですね。


私は「婚活応援」の立場から、新しいことを提案したいと思います。

婚活が順調な方はこれまで通りで良いと思いますが、

難航している方は、ここで見直しが必要です。

婚活の段階によって、見直すポイントが異なります。


「お見合いが全然組めない方」

これはもう、条件の絞り方が間違えています。

お相手への条件の見直しが必要です。

年齢の枠を広げる、年収を設定しなおす、居住地の幅を持たせる、

身長を条件から外してみる・・・・など、これまでとは違う条件で検索をしてください。

婚活のスタートはお見合いから。それができなければ、絶対にゴールインすることはないです。


「お見合いはできるけれど、交際にならない方」

書類審査では合格したのに、実際に会ったら断られるということです。

プロフィール写真を加工しすぎていないでしょうか? 清潔感のある外見を保っていますか?

会話に問題はないでしょうか?男性はご馳走していますか?女性はきちんとお礼を言っているでしょうか?


「数回デートをしたら必ず断られてしまう方」

一番の原因は、コミュニケーションがうまく取れていないことです。

男性は上手にリードしたり、デートプランを決める際に決断力のあるところを見せていますか?

女性は気配りをし、感情的にならないで柔らかい雰囲気を出せていますか?


この機会に、ご自身の婚活を振り返って確認してください。

真っ新な気持ちで再スタートさせましょう!

今日は3月最終日。

日曜日ですが、お見合いが1組もありませんでした。

こんなことは珍しいのですが。


会員さんは年度末で大変忙しく、お見合いどころではない・・・という

感じです。

どこの相談所も、3月末から4月初めはそんな感じです。


そういう訳で、休日をいただいてお花見をしてきました!

まずは、友人が「結構穴場らしい」と教えてくれた早稲田に。

神田川沿いに咲く桜が美しかったです。

お天気が今一つでしたがそれほど混雑しておらず、

ゆっくり鑑賞できました。

桜の下でお弁当とハイボールを。幸せ。


都電荒川線に乗って、飛鳥山へ移動。

こちらは流石に大賑わいでした。

お日様が出てきたのでレジャーシートを敷いて

早速ワインを一本開けました。

やっぱり外でいただくお酒は格別ですね~。


すっかりご機嫌になったので、

また荒川線に乗って、なぜか巣鴨へ。

とげぬき地蔵尊を参拝した後、大好きな餃子を食べに・・・。

いつもは大行列らしい「ファイト餃子」へ連れて行ってもらいました。

揚げ焼きにしているのでしょうか?皮がカリカリでした。

パンのような少し甘い生地とさっぱりした具がマッチして

何個でも食べられそうでした。

餃子にはやっぱりビールですね。


という訳で、

桜と餃子とお酒。

こんなに充実した休日は本当に久しぶりでした。


明日から4月。新年度です。

気を引き締めて、また頑張ります!

昨日は、お子さんの結婚を心配するお父様が

お一人でカウンセリングに来てくださいました。


お子さんは20代後半。

大変素直で、親子関係も良好とのこと。

一度も反抗期はなかったとおっしゃいます。


ところが、異性には全く興味がないようで

親御さんが見た感じでは一度も交際はしたことがないだろう、と。


このままでは、自宅と職場の往復だし

出会いもなさそうだし

自ら動くタイプでもないので、心配だ・・・・というお話でした。


お子さんに

「結婚相談所でも行ったらどうだ?」

とそれとなく話したら

「全く興味ない」

と言われてしまったそう。


私はかねてから

婚活は28歳~33歳くらいに始めるのがベストだとお伝えしています。

ちょうどこの年齢層なので、なんとかお役に立ちたいと強く思いました。


それに、はじめは親御さんだけが婚活に対して積極的だったお子さんをお預かりし、

無事にゴールインしていただいた経験が何度もあります。


ご本人が話を聞きに来てくださるだけでも何かが変わる、と信じています。

昨夜は、今月末で成婚退会される女性会員Oさんと

お食事をご一緒しました。

ワインがお好きで、かなり飲むと聞いていたので

飲み放題のお店を予約しました。


Oさんはお見合いから2か月で真剣交際になり、

その後1か月でプロポーズを受ける・・・という

理想的な婚活でした。


なぜこんなにもスムーズな活動ができたのでしょうか?


Oさんの年齢は30代後半です。

厳しい婚活が予想されました。

お見合いできる男性の年齢は、若くても40代半ば。

50代も覚悟をしていたそうです。


ところが、予想に反して

同い年の男性と見事にゴールインされました。


私は、彼の写真を見たとき

「この人だ!!」

と感じたので、Oさんに

「絶対にこの彼とお見合いした方が良いですよ」

と連絡しました。

それからはトントン拍子に進みました。


Oさんは婚活を振り返って、

「こんなにアッサリ決まることもあるのですね。

もっと大変かと思っていました。

実は、彼と出会って1か月はとても疲れました。

相手に合わせようという気持ちが強すぎたからだと思います。

ところが、4~5回会っているうちに、

自分の素直な気持ちが出せるようになりました。

ある時、ふっと不安がなくなりました。

彼が私の話を丁寧に聞いてくれて、リードしようとしてくれているのが

分かったからです。

そこからは迷いがなく、プロポーズを受けることができました」

と語ってくれました。


Oさんの素晴らしいところは、

ご自身のことを、とても良くわかっていらっしゃることでした。


「相手にばかり求めてはいけませんね。

自分だって、そんなにたくさん持っていないのですから・・・」

そう言って、いつものようにニッコリ笑ってくれました。


Oさん、ご成婚おめでとうございます。

短い期間でしたが、ご一緒に活動ができて良かったです。

私も大変勉強になりました。

おふたりのお幸せを心からお祈りしています。

結婚相談所の会員さんがよく使う言葉に


「考えます」


があります。


お見合いするか・・・・考えます

交際するか・・・・考えます

お断りするか・・・・考えます

プロポーズするか・・・・考えます

結婚するか・・・・考えます


確かに、これらは決断するのに勇気がいるのは分かります。

でも、普段の小さな決めごともなかなか決めない。


たとえば

相手にLINEするか・・・・考えます

何を食べるか・・・・考えます

どんな服装で会うか・・・・考えます

考えてばかりです。


そうこうしているうちに、

即断即決即行動できるライバルに、さっさと良いところを

持っていかれています。


何度もこんなことをくりかえしているのに

考えることを辞められないのは、


何事も絶対に失敗してはいけない


という意識が強いから。


絶対に失敗しない方法って、一つだけあります。

それは

何もしないこと

です。


だから、「考えます」と言って決断を先送りにして

何もしない方法を取るのです。


何もしないから失敗はしないけれど、

成功もしないですよ。

時間だけがどんどん過ぎていきます。


失敗しても良いんですよ。命までは取られません。

そろそろ、この「考えます病」を辞めませんか?

東京で桜満開・・・という報道がありましたね。

体感では「まだまだ」な感じなのですが、皆様の周りではいかがでしょうか?

週末にお花見に行く予定ですが、お天気が心配です。


今日は一日、

「婚活世代のお子さんを持つ親御さん向けセミナー」

の資料を作っていました。

これまでにも、親御さんが婚活カウンセリングに来られることは

度々ありました。

そのご様子は当事者よりも真剣で、本当に心配していることが伝わってきました。


今までの私は

「お子さん自信が結婚したくないのであれば、いくら周りが騒いでも無駄!」

というスタンスをとってきました。


ところが・・・・

最初は親に言われたから仕方なく入会したように見えた会員さんも、

実は

「なんとかしなくては」

と思っていて、機会を探していたことが分かったり、


結婚相談所の印象がカッコ悪くて踏み込めなかっただけで、

初めて見たらやる気になったり、


そんな姿を何名も見るに至りました。


また逆に、

相談所で婚活をしていることを親に言い出せず

苦しんでいる会員さんもいたのです。


それならば・・・

家族で婚活をオープンに語れる機会を提供してみよう!!

そう考えるようになりました。


まず、親御さんが結婚した時代と今とでは

考え方も、背景も、やり方も、なにもかもが違っています。


戦後は7割がお見合い結婚で、

自由恋愛の方が稀でした。

ところが昨今のお見合い結婚は6%くらいに減っています。


お見合いは


ダサい

押し付けられそうで嫌

自力で恋愛すらできない人と思われそう

古臭い

良い人がいなさそう


そんなイメージを持たれがちですが

違います。

はっきり申し上げます。違います。

そんなイメージこそが古いです。


今回のセミナーでは、

親御さんに昨今の新しい婚活事情をご説明し、

お子さんのためにどのようなサポートをすれば良いか?

をお伝えします。


きちんとした情報を知っていただいたうえで、一番大切なのは

親御さんが出しゃばらないこと

を徹底していただくようにお願いすることだと思っています。


時代とともに、結婚相談所の役割は変わっていきます。

お一人でも多く幸せな結婚をしていただけるように、

変化していこうと思います。

この時期、メンタルに不調をきたす方が増えますね。


私は、大鬱になった経験があり、

病院の閉鎖病棟に入っていたこともあるので

この時期に患者さんが増えることを知っています。

躁鬱の方も、辛い時期ですね。

自律神経とも関係があると身をもって感じています。

(現在の私は、全く問題ない状態に復活しております)


先週から今週にかけて

会員さんから、ネガティブなメールやLINE、電話が続いています。

「どうしたらいいか、分かりません」

「すがりたい気持ちでいっぱいです」

「自分では決められません」

「もう婚活を辞めたいです」

そんな内容が多いです。

皆さん、とてもまじめな方です。

昔の私を見ているよう。


こういう時の心理ってね・・・

目の前のことに一喜一憂して

コントロールができなくなっているんです。


「彼がこんなことを言った!」

「彼女から返信が遅い。自分に興味ないんじゃないか?」

「ほかの人と会っているかもしれない。私は切られてしまうかも」

「この人と結婚して、正解なの?」

「いったい誰を選んだらいいんだよ!」

と、目先のことだけを見て、ひとりで感情に飲み込まれています。


こんな時の対処法はね・・・


遠くを見ることです。


話はそれますが、

学生の頃、校庭に「ライン引き」で白線を引きませんでしたか?

まっすぐに引くのが難しかったでしょう?

あれは、足元だけを見ているから

くねくね曲がるんです。

まっすぐに引くためには

視線を遠くに置く必要があるのです。


人生も

そんな感じです。

今起こっていることだけにフォーカスしていると

パニックになります。

もっと視界を広くして


5年、10年先にどうしていたいか?


を考えてみることです。


抽象的な話になりましたが

ひとりで解決できないときは、相談に来てください。

客観的な意見を聞くことも、視界を拡げる一助になります。

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