本日も、40代女性の入会カウンセリングがありました。
いつもいつも思うのですが、
どうしてこんなに素敵な女性が結婚していないのかしら?
今日もご多分に漏れずそう感じました。
普通に結婚していても何らおかしくない。
頭の回転が速く、理解力があり、ルックスも問題ない。
こういう未婚女性にお会いすると
「結婚って、タイミングなんだな」
とつくづく思うのです。
タイミングが合えば、今日いらっしゃった女性も絶対に結婚していたはず。
ただ、結婚相談所で40代の女性が婚活をするのは
想像以上に大変です。
それを、色々な情報を織り交ぜながら説明しました。
「難しい理由」を説明するのは、
安易に結婚できますよ、なんて言えないから。
そんな無責任なことはしたくないです。
本当に難しいから。
大半の男性が結婚したいのは
若くて
綺麗な
女性。
彼女も最後にこう言いました。
「どうしてもっと早く結婚を真剣に考えなかったんだろう・・・」
この言葉を何回聞いたでしょうか。
年を逆行させることは絶対に不可能。
今まで一生懸命に生きてきた人生を
後悔で振り返っていただきたくないです。
・相当厳しい婚活であることを覚悟する
・1年間、本気で取り組む
・主体的に動く
これができるならば
婚活をする意味はあるように思います。
結果はどうあれ
何かは必ず得られます。
応援しています。
昨日の体調不良も回復し、
本日のお見合いに立ち会ってきました。
無事に行くことができて本当に良かった。ホッ。
さて、私の相談所の会員様は
とても体に気を付けてくださっていて、
お見合いの当日に
「体調が悪いのでキャンセルに・・・」
というケースは過去に1度しかありません。
有り難いことです。
その1度きりのキャンセルが大変だったので
今日はご紹介しようと思います。
その日、何気なく携帯のメールを開けると
会員さんから
「体調が悪いので行けません」
と連絡が入っていました。
時間を確認すると、お見合いまであと30分しかない。
急いで会員さんに電話をしましたが、出てくださらない。
そこで、お相手の相談所に即電話。
お見合い30分前ですから、当然お相手は家を出ていらっしゃるし、
もしかしたら現地でお待ちかも。
先方の相談所も大慌てで
一度電話を切って、先方の会員さんと連絡を取って下さり
また私に折り返し電話が・・・・
という、バタバタの状況でした。
ここで、何が問題なのか?というと、
このような緊急事態の時は
キャンセルの連絡は「電話」でする
ということです。
私がメールを確認していなければ
気付かないまま、お相手をお待たせし続けていました。
こんなに失礼なことはありません。
お見合いに遅刻しそうな場合も「電話」です。
確実に連絡が取れる手段を取ってください。
退職願や都合の悪いことはLINEで済ませようとする方が
いらっしゃるようですが、
大人の対応としていかがなものでしょうか?
私の相談所では、きちんと注意させていただきます。
皆様は、結婚相談所を利用しての成婚率って
どのくらいだと思われますか?
「結婚相談所に入ったら、みんな結婚できるんじゃないの?」
そう思われますか?
ところが・・・
5~8%くらいだと言われています。
「えっ!すくなっ!!」
と思われましたか?
確かに。
お金を払っているのに成果が出ないなんて
意味ないじゃない?というお声が聞こえそうです。
しかし、
40代女性が普通に暮らしていて
結婚できる確率は1%もない現状です。
婚活をしてやっと8%という厳しさです。
そんな中、
キュートピアでは「お見合い成立100%」を
開業以来達成し続けています。
(入会して2か月以内にお見合いできない場合は、
初期費用を全てお返しするお約束をしていますが、
このケースになられた方は一人もいらっしゃいません)
どうしてこんなことが可能なのか?というと
婚活スタートで一番重要な
「プロフィール作成」
のノウハウを熟知しているからです。
プロフィール写真の撮影も当社でしていますし、
PR文や、趣味欄、家族構成欄なども
異性に届きやすく書くコツがあるのです。
しかも、会員さんお一人おひとりのプロフィールが
異性にどのくらい閲覧されているかを
毎日システムでチェックしています。
閲覧数が著しく低下してきた場合、
停滞期間が長い場合など
即、次の手を打ちます。
ですから、いつでも
いまが最高に良い状態のプロフィールを維持することが
できます。
したがって、必ず異性の目を引き、
お見合いが成立する・・・という仕組みです。
他社さんから来られた方も
「プロフィールって、相談所が違えば
こんなに変わるんですね」
という感想をいただいています。
会員さんのご成婚を目指し
今日もシステムとにらめっこしている忽那です。
いや~寒いですね。冷たい雨です![]()
今日は何を着て行けばいいのでしょうか?
珍しく、平日のお昼にお見合いがあり、立ち会います。
今日も良いご縁が繋がることを願っています。
さて、今日の婚活のお話は
「結婚相談所はこう使ってほしい!」
になります。
結婚相談所に入会された会員さんで、ここを勘違いされているなぁと
思う部分があります。
それは、
「自分はお客様だ」
という感覚をお持ちだということです。
例えば、カフェに入って注文をすると
それが出てきますね。
また、整体院に行ってお金を払えば
寝ている間に体中を揉みほぐしてくれますね。
その感覚で、結婚相談所に入れば
サービスが受けられて、結婚できる・・・
と思っていらっしゃる方が多いです。
それはちょっと違います。
確かに、相談所は
ご希望に近い方を紹介したり、
お見合いの調整をしたり、
カウンセリングをしたり、
結婚までのアドバイスをします。
それがサービスです。
でも、成果をだして結婚する会員さんは
サービスを受けて、かつ
ご自身が主体的に動いていらっしゃるのです。
あなたが「英会話学校」に入ったとします。
学校が提供する授業(サービス)を受けるだけで、
英語がペラペラになりますか?
なりませんよね。
自宅で単語を覚えたり、日ごろから英語で話すようにしたり・・・と
自分の努力がなければ喋れるようにはなりませんね。
結婚相談所の利用も、そう思っていただきたいのです。
やっぱり、あなた自身が
容姿を整えたり、
会話のセンスを磨いたり、
流行りのお店やイベントの情報を仕入れたり、
異性の心の掴み方を学んだり….
とスキルアップする努力が必要です。
そのための材料は私たちが提供しますが
身に着けるのはあなたです。
「結婚相談所にお金を払ってるんだから、
良い人を紹介して結婚させてよ」
ということではない、というお話でした。
応援しています!!
本日、Webメディア「DRESS」に寄稿したコラム第6弾が配信されました。
今月は毎週連載です。
今回もお悩みの多い「LINEトラブル」について書きました。
「恋のはじめにこんなLINEを送ったら、即交際終了」
そういう事例をたくさん見てきたので、ぜひお読みいただき
同じ失敗をしないようにご注意くださいね。
今日は、短期間で結婚が決まった女性会員さんからメールが届きました。
ご本人に許可をいただきましたので、原文のまま
ご紹介させていただきます。
さて、先日40代の男性が無料カウンセリングに来てくださいました。
3年間婚活アプリで活動をしていたそうですが上手く行かず、
今回初めて相談所に足を運んでくださったそうです。
「婚活アプリで10人くらいの女性と会いましたが、
全員結婚に対する本気度が足らなかった」
と仰います。
また、
「自分が断られる理由がさっぱりわからない」
とも。
私は男性がお部屋に入って来られて1秒で、理由のひとつはわかりました。
申し上げにくいのですが、体臭です。
これは、自分では絶対に気付きません。
そして、周りの方は気付いていても絶対に言ってはくれません。
失礼だとは思いましたが、ここは絶対に改善しなければならないポイントなので
お伝えさせていただきました。
今まで来ていたワイシャツなどは、洗濯をしてもなかなか匂いが取れにくいです。
この際新調していただきたいこと。
そして、制汗剤を買っていただきたい、とお話しをしました。
次に、「お見合いをしても交際には至らない」と仰るので、
どのような会話をしているのか聞いてみました。すると
「子どもが欲しいから、産めますか?」と聞いているとのこと。
こんなことを聞いていたら、絶対アウトですね。
そして、女性の何気ない姿を見たいから
わざとお見合い中に
「トイレに行ってきます」
と席を立ち、その間に女性が何をするのかチェックする・・・
というお話しでした。
う~ん、どうでしょう?
相手を品定めする気持ちが伝わって、
断られているのではないでしょうか?
初めから相手の悪いところを探そうとしている
これでは、婚活は上手く行くはずがありません。
長く婚活をしていると、疑いの気持ちや
相手に対する要望が多くなる傾向があります。
出来上がってしまった婚活のイメージを
一度クリアにすることが必要だと思います。
今日、お約束はしていなかったのですが
突然会員さんが来社されました。
「用事があって、近くまで来たから・・・」
ということでした。大歓迎です。
少しお話しをしていたら、こんなことをポツンとおっしゃいました。
「今まで、
『お金を払っているんだからサービスを受けて当たり前』
と、お客様意識で婚活をしていることに気付きました。
甘えがあったな・・・って」
そうですね。
私たちはサポートをすることはできますが、
あなたの代わりに結婚することはできません!
黙ってサービスを受けていれば
結婚できるわけではありません。
あなたが動く。
あなたが成長する。
あなたが魅力的になる。
あなたが覚悟する。
あなたが決める。
そして、あなたが結婚するのです。
私は、一緒に走りながら
ノウハウをお伝えしたり、励ましたり、
間違った道を進んでいないか知らせたり・・
それが役目です。
今回、気づいたそのお気持ちを
どうぞ忘れずにね。
今日の都内は気温が上がって、ようやく春らしい一日になりました。
オフィス近くを散歩しましたが、コートは必要ありませんでした。
気持ちが良いですね~。もっともっと遠出がしたくなります。
さて、婚活のお話しをしましょう。
「あなたは今まで
何人と恋愛をしてきましたか?」
恋愛体質の方ならば2桁・・という回答がありそうですが
私が相談を受ける方はだいたい 「5名くらい」 とおっしゃいます。
こんなにたくさん異性がいるのに、親密なおつきあいをする人は
5名くらい!!
それくらい、心を動かされる人は少ないものです。
結婚相談所に入会する方は
「出会いがない」
とみなさんがおっしゃいますが、
毎日電車でたくさんの人を見ているし、
職場や取引先にも異性はいたはずなんです。
それでも、ピン!と来る人はいなかった・・・ということですよね?
それでね、
相談所に入って、お見合いが成立して、まぁまぁ良い人だなと思って、
数回デートをして・・・・
これって、すごい確率で出会えた異性だ!!
ということに気付いていますか?
人生にはね、
それほどチャンスは訪れないもの
なんです。
迷ったり、先延ばしにしたり、「また来るだろう」と油断していると
悔いの残る人生になってしまうのではないでしょうか?
会員さんを見ていて、ふとそんなことを感じた一日でした。
チャンス・・・
掴んでほしいな。
2月から連載している「DRESS」(自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア)で
5回目の記事が配信されました!
これまでは2週に一度のペースでしたが、
お陰様で大変好評をいただき、
4月は毎週連載になりました。
ありがとうございます![]()
しばらくは「LINEネタ」で・・・という依頼なので
婚活とLINEの関係について書いています。
ぜひご一読ください。参考になると思います。
昨夜、3名の女性会員さんから
全く同じ内容のメールが送られてきました。
「仮交際中の男性と、次のデートが決まらず不安です」
コレなんですよ。
婚活中の交際が終わってしまう原因の第一位です。
昨日メールをくださった3名とも
お相手と交際を続けたいのです。
ところが、自分から
「次はいつ会えますか?」
と聞けないんです。恥ずかしいし、しつこくして嫌われたくないのです。
だから、男性からのお誘いを待っているのです。
一方男性はどうか?というと・・・
男性も女性の反応を待っているのです。
「連絡がこないけれど、明日まで待ってみよう」
「いや、もう一日待ってみよう」
「あともう一日だけ待とう」
こんな風に、お互いに先延ばしをしていると、
気付いたら1ヶ月会っていない、ということもよくあるのです。
「婚活中に1ヶ月開いてしまう」というのは致命的です。
「相手は心変わりしてしっまったのだろう。仕方がない。
次の人を探そう」
こんな風にすれ違っていき、他の人とお見合いをすることになります。
実はお互いに気持ちがあるのに。
ほんのちょっとの勇気がないから、修復ができないのです。
本当にもったいない。
ですから、いつも言っています。
デート中に、次の予定を入れてください!!
「次はここに行きませんか?何日なら大丈夫ですか?」
そうやって、会っているときに日程を決めてください。
もちろん、お相手が興味のありそうなプランをいくつか用意しておくのは必須です。
婚活はスピード、企画力、積極性が必要です。
ご自身にそれが無いな、苦手だな、と思われる方は
私たちのようなプロの力を借りるべきです。
私の結婚相談所は自社内でのお見合いがメインですが、
他にもIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しているので、
システムを利用して、お相手のご紹介もしています。
そのIBJシステムに、先月からいよいよAIが導入されました。
過去、お見合いが成立した異性の顔を認識し、
似た方々を6万人いるシステム内からピックアップしてくる機能です。
「なんとなく、こういう雰囲気の人が好き・・・」
ってあるじゃないですか?
私は顔が大きくて、エラが張っている人が好きなのですが、
そういうお顔立ちの人を次々に紹介してくれます。
今のところ、このシステムは相談所でしか使用できません。
おそらく、数カ月すれば会員さんの画面でも利用できるようになると思います。
こうして、もっともっと理想に合った方との結婚を
実現する結婚相談所に成長していきます!
ぜひ、期待してください。
今日は
新しい月、新しい週、新しい年度、新しい元号発表・・・と新しいこと続きですね。
人生がなんとなくうまくいっていない・・・と感じている方にとっては
このタイミングで一旦クリアにして、仕切り直すことができそうですね。
私は「婚活応援」の立場から、新しいことを提案したいと思います。
婚活が順調な方はこれまで通りで良いと思いますが、
難航している方は、ここで見直しが必要です。
婚活の段階によって、見直すポイントが異なります。
「お見合いが全然組めない方」
これはもう、条件の絞り方が間違えています。
お相手への条件の見直しが必要です。
年齢の枠を広げる、年収を設定しなおす、居住地の幅を持たせる、
身長を条件から外してみる・・・・など、これまでとは違う条件で検索をしてください。
婚活のスタートはお見合いから。それができなければ、絶対にゴールインすることはないです。
「お見合いはできるけれど、交際にならない方」
書類審査では合格したのに、実際に会ったら断られるということです。
プロフィール写真を加工しすぎていないでしょうか? 清潔感のある外見を保っていますか?
会話に問題はないでしょうか?男性はご馳走していますか?女性はきちんとお礼を言っているでしょうか?
「数回デートをしたら必ず断られてしまう方」
一番の原因は、コミュニケーションがうまく取れていないことです。
男性は上手にリードしたり、デートプランを決める際に決断力のあるところを見せていますか?
女性は気配りをし、感情的にならないで柔らかい雰囲気を出せていますか?
この機会に、ご自身の婚活を振り返って確認してください。
真っ新な気持ちで再スタートさせましょう!
今日は3月最終日。
日曜日ですが、お見合いが1組もありませんでした。
こんなことは珍しいのですが。
会員さんは年度末で大変忙しく、お見合いどころではない・・・という
感じです。
どこの相談所も、3月末から4月初めはそんな感じです。
そういう訳で、休日をいただいてお花見をしてきました!
まずは、友人が「結構穴場らしい」と教えてくれた早稲田に。
神田川沿いに咲く桜が美しかったです。
お天気が今一つでしたがそれほど混雑しておらず、
ゆっくり鑑賞できました。
桜の下でお弁当とハイボールを。幸せ。
都電荒川線に乗って、飛鳥山へ移動。
こちらは流石に大賑わいでした。
お日様が出てきたのでレジャーシートを敷いて
早速ワインを一本開けました。
やっぱり外でいただくお酒は格別ですね~。
すっかりご機嫌になったので、
また荒川線に乗って、なぜか巣鴨へ。
とげぬき地蔵尊を参拝した後、大好きな餃子を食べに・・・。
いつもは大行列らしい「ファイト餃子」へ連れて行ってもらいました。
揚げ焼きにしているのでしょうか?皮がカリカリでした。
パンのような少し甘い生地とさっぱりした具がマッチして
何個でも食べられそうでした。
餃子にはやっぱりビールですね。
という訳で、
桜と餃子とお酒。
こんなに充実した休日は本当に久しぶりでした。
明日から4月。新年度です。
気を引き締めて、また頑張ります!
昨日は、お子さんの結婚を心配するお父様が
お一人でカウンセリングに来てくださいました。
お子さんは20代後半。
大変素直で、親子関係も良好とのこと。
一度も反抗期はなかったとおっしゃいます。
ところが、異性には全く興味がないようで
親御さんが見た感じでは一度も交際はしたことがないだろう、と。
このままでは、自宅と職場の往復だし
出会いもなさそうだし
自ら動くタイプでもないので、心配だ・・・・というお話でした。
お子さんに
「結婚相談所でも行ったらどうだ?」
とそれとなく話したら
「全く興味ない」
と言われてしまったそう。
私はかねてから
婚活は28歳~33歳くらいに始めるのがベストだとお伝えしています。
ちょうどこの年齢層なので、なんとかお役に立ちたいと強く思いました。
それに、はじめは親御さんだけが婚活に対して積極的だったお子さんをお預かりし、
無事にゴールインしていただいた経験が何度もあります。
ご本人が話を聞きに来てくださるだけでも何かが変わる、と信じています。
昨夜は、今月末で成婚退会される女性会員Oさんと
お食事をご一緒しました。
ワインがお好きで、かなり飲むと聞いていたので
飲み放題のお店を予約しました。
Oさんはお見合いから2か月で真剣交際になり、
その後1か月でプロポーズを受ける・・・という
理想的な婚活でした。
なぜこんなにもスムーズな活動ができたのでしょうか?
Oさんの年齢は30代後半です。
厳しい婚活が予想されました。
お見合いできる男性の年齢は、若くても40代半ば。
50代も覚悟をしていたそうです。
ところが、予想に反して
同い年の男性と見事にゴールインされました。
私は、彼の写真を見たとき
「この人だ!!」
と感じたので、Oさんに
「絶対にこの彼とお見合いした方が良いですよ」
と連絡しました。
それからはトントン拍子に進みました。
Oさんは婚活を振り返って、
「こんなにアッサリ決まることもあるのですね。
もっと大変かと思っていました。
実は、彼と出会って1か月はとても疲れました。
相手に合わせようという気持ちが強すぎたからだと思います。
ところが、4~5回会っているうちに、
自分の素直な気持ちが出せるようになりました。
ある時、ふっと不安がなくなりました。
彼が私の話を丁寧に聞いてくれて、リードしようとしてくれているのが
分かったからです。
そこからは迷いがなく、プロポーズを受けることができました」
と語ってくれました。
Oさんの素晴らしいところは、
ご自身のことを、とても良くわかっていらっしゃることでした。
「相手にばかり求めてはいけませんね。
自分だって、そんなにたくさん持っていないのですから・・・」
そう言って、いつものようにニッコリ笑ってくれました。
Oさん、ご成婚おめでとうございます。
短い期間でしたが、ご一緒に活動ができて良かったです。
私も大変勉強になりました。
おふたりのお幸せを心からお祈りしています。
結婚相談所の会員さんがよく使う言葉に
「考えます」
があります。
お見合いするか・・・・考えます
交際するか・・・・考えます
お断りするか・・・・考えます
プロポーズするか・・・・考えます
結婚するか・・・・考えます
確かに、これらは決断するのに勇気がいるのは分かります。
でも、普段の小さな決めごともなかなか決めない。
たとえば
相手にLINEするか・・・・考えます
何を食べるか・・・・考えます
どんな服装で会うか・・・・考えます
考えてばかりです。
そうこうしているうちに、
即断即決即行動できるライバルに、さっさと良いところを
持っていかれています。
何度もこんなことをくりかえしているのに
考えることを辞められないのは、
何事も絶対に失敗してはいけない
という意識が強いから。
絶対に失敗しない方法って、一つだけあります。
それは
何もしないこと
です。
だから、「考えます」と言って決断を先送りにして
何もしない方法を取るのです。
何もしないから失敗はしないけれど、
成功もしないですよ。
時間だけがどんどん過ぎていきます。
失敗しても良いんですよ。命までは取られません。
そろそろ、この「考えます病」を辞めませんか?

