大切なFさんへ・・・自分の状態が落ちているときに、婚活をしてはいけない

今日は、Fさん(40代女性)が退会のあいさつに来てくださいました。

成婚退会ではありません。

事情は書けませんが、いったん婚活を辞めることになりました。


Fさんとは、もう2年近くのお付き合いになります。

入会してくださったとき

大変警戒心が強く、臆病で、素晴らしい経歴なのに自信がない女性だな、

と感じました。

本心をなかなか打ち明けてくださらず、活動も自分からは全く動けない

状態でした。


Fさんの職場がたまたま私の事務所の近くだったので、

お見合い相手のプロフィールを印刷して、

「この方はここが良い」

「この方はこういうところがあなたに合う」

と付箋紙をつけて届けたりしました。


そんなやりとりから半年が過ぎたころ

「夜ごはん、ご一緒しても?」

とFさんから声をかけてくれたので

喜んで出かけました。


そんなことを何度も何度も、何度も何度も繰り返して

一つ一つ、心のバリアを解いていきました。


真夜中にLINEが来たこともあったし、

面談で5時間話し合ったこともありました。

残念ながら「ゴール」を一緒に切ることは出来なかったけれど。


最後にオフィスのエレベータで見送ろうとしたとき

「ハグしても・・・良いですか?」

と聞かれました。

私より身体の大きいFさんが

とっても小さくなって、私の胸に飛び込んできました。


「私、少しは成長しました。出会ったときに比べたら

変われましたよね?」

そう言いましたね。


本当はね。

「もう少し、婚活を頑張ってみない?」

と声をかけそうになった。


でもね。

今は少しお休みしましょう。

自分の状態が落ち切っているときにパートナーを選んではいけない。

見誤ります。


必ず通常に戻るから。その時、また始めましょう。

待っています。

2月から、オンラインサイト「DRESS」で、コラムを連載しています。

編集長より、

「大人のLINE術を書いてほしい」

というご依頼があり、『LINEトラブルとその対処法』を過去3回にわたって

書いてきました。


https://p-dress.jp/articles/8516

https://p-dress.jp/articles/8553

https://p-dress.jp/articles/8629


今回は、新たな試みとして

「LINEを使った成功例」

にスポットを当てて、見事結婚が決まった会員さんに

どのようにLINEを使って信頼を深めていったかをインタビューしたので

それをまとめています。


私個人の意見ですが


失敗した話より、成功例から学べ!!


が成長する王道だと思っているので

今回の記事が皆様のお役に立つことを信じて

心を込めて書きました。

ぜひ、ご一読ください!!


https://p-dress.jp/articles/8697

今日は寒さが戻りましたね~。本当に寒かった。

体調には十分気を付けてくださいね。


さて、今日は

多くの会員さんと接してきて思うことを書きます。


会員さんの傾向を大きく2タイプに分けます。


①婚活半年で結婚する方

②それ以上かかる方(含む、退会する方)


この2タイプで決定的な違いがあります。

それは、


メールや連絡のレスポンスが、速いか遅いか


です。


想像通り、

さっと結婚が決まる方は

レスポンスがめちゃくちゃ早いです。

ダラダラと婚活をする方は

お返事が2日後、なんてこともザラです。


「メールが届いていないのかしら?それともお病気かしら?」


なんて心配するほど遅いです。


お仕事もこんなペースでしていらっしゃるのかしら・・・。


このように時間がかる方は、

交際した相手に対しても同じようなペースで返信しています。


それが何を意味しているのか?を分かっていらっしゃらない。


返信が遅い =  私に興味がない。婚活を真剣に考えていない。


そう取られるのです。


このパターンで、お相手から

「交際を終了します!」

と切られたケースを何十回も見てきました。


「できるだけ早くレスポンスしてくださいね」

「お相手を待たせないでね。不安にさせてしまいますよ」

と、どれだけお伝えしても

「なんて返事したらいいか考えていました」

というばかりです。


だったら

「少しお時間をくださいね」

くらいの文字を書いて送れませんか?

そんなに忙しいですか?


半年以内に結婚を決めている会員さんは

本当にレスポンスが早いです。

相手の時間を奪わないし、

チャンスをサッと掴むことができます。

メールやLINEを読んだら、すぐ何かを返信すれば良いだけです。


婚活に時間がかかっている方は

ここを意識していただきたいです。

昨日のブログの続きです。


結婚相談所で婚活を始めたA男さん(40代半ば)。

相談所のルールでは、

お見合い後、もう一度会いたい!

とお互いが思ったならば

「仮交際」に進みます。

「仮交際」は、「友達期間」という感じです。


その間に何度か会ってみて、いよいよ彼氏彼女になってもいい・・・

となると「真剣交際」に移行します。

この真剣交際になるのは、

だいたい、5回デートをしたくらい。

お見合いから1カ月半~2か月経ったあたりです。


ちょうどこのタイミングで

女性から「A男さんとは交際終了したい」という連絡が来てしまいました。


私はメールでその旨を伝えました。

直ぐにA男さんから返信が来ました。

ところが、ところがです。


メールが開けない。


A男さんのメールをタップすると、スマホの画面が暗くなるのです。

こんなことは今までにありませんでした。

何回トライしても画面が暗くなります。

「相当、怒りのエネルギーがこもっているな」

そう思いました。

(すみません、私、そういうのを感じるタイプです)


時間をおいてやっとメールを開くことができました。

そこには・・・・


「彼女を訴えます」


と書いてあったのです。


「え?」


想像を絶する内容に息をのみました。


「こんなやり方はない。ここまでお付き合いをしてきたのに

一言も本人から連絡がなく、こんな終わり方をするなんて。

失礼過ぎる」

ということでした。


実は、ほかの結婚相談所でも会員数が100名を超えているような大手は、

何件か訴訟を抱えていると聞いています。

いよいよ来た、と思いました。


「とにかく直接A男さんに会わなくては」

そう思い、早急に話し合いました。


本当に彼女が好きで大切にしていきたい交際だったこと。

心が折れて、ついカッとなってあんなメールをしてしまったこと。


落ち着いたA男さんから、そんなお話がありました。


A男さんのストレート過ぎて、思い込みの激しいところが

裏目に出てしまった婚活でした。


気持ちを切り替えて、婚活を再開しましたが

やっぱり結婚相談所での効率的な活動(複数同時交際)には馴染めず、

相手にもそれを要求してしまうので交際が長続きせず、

残念ながら退会されました。


私もとても勉強になったサポートでした。

それ以来、入会時に

「結婚相談所ならではのルール」

をより丁寧にお話しするようになったし、

キュートピアでご一緒にやっていただける方かどうかを慎重に見るようになりました。


今回のブログは重たい話になりましたが、お読みいただきありがとうございました。

明日も、お役に立つ婚活情報を書きます。

今日は「どうしたものか??」というご相談が立て続けに3件入りました。

未だ進行中なので詳細は書けませんが、

きちんと結果がでたらご紹介します。


さて、本日のブログは

「A男さんの婚活がうまくいかなかった理由」

についてです。


A男さんは、40代半ば。

婚活アプリ、婚活情報サービスなどを使って

5年間自己流婚活をした経験の持ち主です。

年収は同年代の男性の平均より上。

大卒でやや低身長。ただし太っていないのでバランスが取れています。

どちらかというと童顔で学生時代はモテたのでは?という感じです。

早く結婚していてもおかしくないのに・・・と初対面は思いました。


しかし、活動を始めたその日に

「ん?これは大変かも」

と悪い予感がしたのです。


99%の男性は活動を開始すると

1度に30名くらいの女性にお見合いの申し込みをします。

一番多かった男性は、一気に50名くらい。

希望条件を入力してヒットした女性には、片っ端から申し込むという感じが

ほとんどです。


ところが、A男さんはたった1人だけ。

1日待ってみましたが、全く動きがありません。

残念ながらその女性には断られてしまいます。

そうしたら、また1人だけ申し込む。

こんな効率の悪い婚活を始めました。


「これでは何年もかかってしまうので、少なくとも20名くらいは

申し込んでください・・・」

とお願いしても、聞く耳を持ってくれません。

「そんなことをしたら相手に失礼でしょう」

と言うのです。


「誠実」に付き合いたいから


と、この対応を頑なに守り続けます。


ただ、条件が良い男性だったので

心配をよそに割と簡単にお見合いが組めました。


いざお見合いをすると、見事に交際成立になりました。

交際成立、といっても

婚活の場合は「仮交際」という意味で、

正式なカップルではなく、友人のような意味合いです。


ところが、A男さんは

「相手もOKしたということは、相思相愛の関係だ」

と思い込んでしまいます。

(何度も、そうではないことを説明したのですが)


お見合いから1か月半が過ぎ、5回デートをした後に

女性から「交際終了」の連絡が入りました。

それをA男さんに伝えると大変なことに・・・・・・

この続きは、明日になります。

今日は薄手のコートでも、着ていると暑いです。

いよいよ春らしくなってきましたね。ウキウキします。


さて、会社では移動シーズンではないでしょうか?

キュートピアの会員さんからも、移動の連絡が数件ありました。

その中で気になることがありましたので、お伝えします。


30代女性から、こんな申し出がありました。

「4月から、出向の内示が出ました。婚活の条件を変えたいです」


条件を変える、と聞いて浮かんだのは

他県に転勤になったから、希望相手の居住地を変更か?と思ったのですが

そうではありませんでした。


出向だから、本社に戻るまでは妊娠できないと思うのです。

だから、希望相手は子供を早急に欲しくない人に変えてください」

というのです。

「上司にそう言われたの?」

と聞くと

「言われてないけれど、そういうものですよね。迷惑をかけますよね」

と。

さらに出向期間を確認すると、未定だというではありませんか!


そこで思い出したのが、現在婚活中の40代半ばの女性会員さんのことでした。

「30代の頃、自分の意思とは関係なくどんどん責任あるポジションを任され、

会社に迷惑をかけてはいけないからと、自分のことは二の次にしてきました。

気付いたらこの年になっていて・・・。あの時もっと自分を大切にしてあげれば

良かった」

カウンセリングをするたびに、何度もこうおっしゃいます。


責任感が強い方ほど、会社や周りの人に迷惑をかけたくなくて

自分を犠牲にしがちですね。

10年前くらいだと、「妊娠しました」と上司に伝えると

露骨に嫌な顔をされた、という話も何度か聞きました。


でもね、

自分の人生ですもの。

どう生きていくのか?を決めるのは、会社でもなく、他人でもなく、自分です。


「出向するから妊娠できない」と決めつけることはないです。

もう少しキツイことを言うと、

そのお仕事、あなたが辞めても代わりの人は必ずいます。


ですから、

自分の人生をもっと大切にしてほしいな。

本日のお話は、賛否両論あるかと思います。

私は、結婚はパートナーとの「つり合い」が大切だと思っています。

なんのつり合いかというと、


育ってきた環境、知的レベル、金銭感覚・・・


こういうことです。


「自分じゃどうしようもないこともあるじゃない!!」

と批判を浴びそうですが、

これまでご成婚されたカップルを何組も見てきましたが、

やっぱりつり合いが取れている同士でないと長続きしていません。


先日、こんなことがありました。

初デートで彼が予約してくれた場所は、落ち着いた日本料理屋さんだったそうです。

それを聞いた女性会員さんは

なんと!お着物を着て行ったそうです!!

そういうことがサラッとできる。

お着物を普段から着慣れている強みを出しました。


男性は、経営者なので

結婚後、夫婦同伴のレセプションも多いようです。

海外にもいくでしょう。

そういう時、今回のようにお着物をサッと着て行ける奥様だったら・・・

こういうつり合いが結婚の決め手になったりします。


一方、キャンプやバーベキューなどアウトドアが大好きで、

Gパンが似合う女性が良い!という男性ももちろんいます。

そういう方は、デートでお着物を着てくる女性はちょっと・・・と

感じるかもしれません。


お着物とGパンの優劣を述べたい訳ではありません。

「つり合い」ってありますよね?ということです。


結婚はそこが大切だと思います。

数日前に会員さんからこんな意見をいただきました。


「結婚相談所は、お見合いして3か月~半年で結婚するしないを

決めなくちゃいけないなんて・・・。そんなの無理ですよ!!」


あれ?あれれ?

それは入会前に十分ご説明したはずなのに。


いざ、交際が始まった会員さんは

「この人で良いの?本当に大丈夫なの?」

と迷い始めます。

それは、すべての会員さんが通る道です。


この人に決める!ということは

他の人は全部捨てる、ということです。


この決断に踏み切れなくなるのです。


特に、これまでの人生で、親や周りの判断に従ってきた方は

自分で決断することに大きな不安を抱きます。


では、どのくらい交際したら安心しますか?


結婚相談所の交際期間は「3か月から半年」と決められています。

「なんでそんなに短い期間で決められるのよ!」

と聞かれても、それがルールだからとしかお答えできません。

赤信号は止まれ!と決まっているのに、

「なんで止まらなくちゃいけないの?」と聞いているようなものです。


もっと時間をかけないと結婚するのは不安だという方は、

結婚相談所での婚活は向かないでしょう。


では、他の婚活を見てみましょう。

マッチングアプリは約1年が平均交際期間だと言われています。

自由恋愛はお付き合いから結婚まで、約4年半が平均だそうです。

これくらいなら納得できますか?


でもね、ちょっと待ってください。

そもそも、どうして「結婚相談所」に入会したのでしょうか?

入ってくるときにお話ししてくださいましたね。


「マッチングアプリは既婚者が多いし、身元が分からないので不安。

自由恋愛は自分の性格ではできないし、全く出会いがない」


だから、私の相談所で活動を開始されましたね。

迷ったら一度原点に戻ってみましょう。

本当はどうしたいのか?

こんどこそ、自分を信じて決断しましょう。

今日は、結婚相談所の会員さんにご紹介する

デートスポットを探しに行きました。


雨の日もOK、寒くても暑くても大丈夫なイベントはないかしら?

と考えて

「謎解きカフェ」

に行ってみました。

↓こちらです

https://picnic482.wixsite.com/sunnysunnypicnic

東京の三越前から徒歩2分


カフェの中で、暗号やパズルを解いて答えを出すイベントです。

手掛かりはカフェ全体(1階、2階)にあるので、参加者が自由に

歩き回ります。


私たちは、ノーマルな謎と超難関の謎の2種類にトライしました。

10歳くらいのお子さんも大人と一緒に楽しめます。


途中、何度か店員さんにヒントをいただいて

2時間かかってようやく謎が解けました。

いやぁ~、頭を使いました。

(やわらか頭でないと、難しい)


さて、婚活デートでお薦めするか?についてですが

うーーーーーーーん、微妙汗


というのも、謎を解くときはお互いを無視して沈黙になるし、

どちらかが閃きまくっていると、取り残された方はカッコつかない

し、頭を使うので結構疲れるのです。


ですから、かなり親しくなってから行く方が良いかな。

(でも、解き方にその人が表れるから、

性格を知るチャンスではあります)


これからもデートに使えそうなイベントがあればご紹介しますね。

男女の交際がガタガタっと崩れだすのは、

だいたいコレが感じられなくなってきたから。


コレって何かというと

「あなたといると、安心!」

と感じられるかどうか?

だと思うのです。


お見合い後、お互い好印象で仮交際が始まり、

順調に進んでいるかと思っていたのに、

女性が別のお見合いを希望してくることがあります。


「どうしました?いまお付き合いしているカレと

何かありましたか?」

とお聞きすると


「今まで土日のどちらかは会えていたのに、

来週ダメだって言われました。

もしかしたら、他の人とお見合いをしているんじゃないか?と

不安になって。

だったら、私もやっておかないとと思って・・・・」

という回答が返ってきました。


女は不安になると浮気する

男は安心すると浮気する


とはよく言ったものです、ホント。


私も慌てて男性に確認を入れると、

「休日出勤が入っちゃんたんですよ~」

とのんきなお返事が。


「それ、彼女に伝えましたか?」

と確認すると

「いえ、会えない理由まで言う必要ないかなと思って」

とのこと。トホホホホ。


言ってくださいよ~。

安心させてあげてください!!


今回は、私のような仲人が間に入っていたから誤解が解けましたが、

お二人だけの交際でしたら危なかったです。


いつも思うのですが、男性は一言足りない。

(女性は一言多いけど)


とにかく、

順調な交際を願うのであれば、

相手をいかに安心させてあげられるか?

をお互いが考える必要があるのではないでしょうか。

今日は、結婚相談所を経営している方々の集まりに参加しました。

200名くらいいらっしゃいました。


「男性に特化」

「40代女性のみ」

「医療従事者だけ」

「クリスチャン専門」


など、他社とは違う強みを打ち出して

運営しているところもありました。


会員数が0のところもあれば、数百人という相談所もありました。


そして、驚くべきことに

開業しても

1年続く相談所が半数しかない!

という事実を知りました。


私も日々、サポートの難しさを感じています。


・「職業が●●の人としか結婚したくない!」

という方のために、●●組合に私が出向いてお相手を探したり


・「これは私の相談所では無理だな」

と判断した場合は、信頼できる専門相談所に取り次いだり


なんとか会員さんの希望を叶える結婚相談所でありたいと

努力しています。


これから入会を考えている方には必ず

「ほかの結婚相談所も見てきてください。

一番大切なのは、カウンセラーとの相性です」

とお話しています。


あなたが望む結婚ができるかどうかは、

結婚相談所選びから始まっています。


料金が安かったから。

よく聞く名前だったから。

近所だったから。

友達に紹介されたから。


そういうノリで選ばず、


カウンセラーに本音を言えそうか?

カウンセラーの言っていることが正しそうだと思えるか?


など、ご自分の目で確かめて

入会することをお勧めします。

婚活交際中の3組に1組がこれで一度は揉めている?

という案件がこれです。


「過去の恋愛話をしてしまった問題」


男性、女性のどちらがしてしまうのでしょうか・・・・・


それは

男性でございます。


んもーーーーう。なんで話すんでしょう?(怒)


聞いてみると

「正直に話した方が誠実だと思うから」

という理由が殆どですが、


それ、間違ってますからね!!

女性はそんなの聞きたくないんです。


聞いたら絶対に忘れませんからね。

一生覚えていますからね。

で、何かあるたびに思い出しますからね!!


何を律義に話してるんでしょうか。


今日も、女性会員さんからそんなトラブル報告を受けました。

「前の彼女はこういう人だった」

「こういうところが嫌で別れた」

「こういうモノを買わされた」

「最後はこんな風に言われて腹が立った」

などなど。


まだ元カノを忘れてないのかい?

未練があるのかい?


そんなこと、自分の中で消化してこーーーーーい。


もう一度言っておきます。

過去の恋愛話は絶対にしてはダメ。

聞かれても

「君に会う前の話だからね。」

と言って、

過去を見るのではなく、二人の未来の話をしてください。


よろしくお願いしますよ。

本日最後の会員さんの面談は、とっても有意義でした。


婚活歴半年の会員さんですが、

「実は・・・・・・・」

と打ち明け話をしてくださいました。


「うわぁ~、そんなことがあったのね。

それは言い出しにくかったですね」

というお話でした。


会員さんもこの話題ができたのは

実に10年ぶり、だそう。


この半年間、”なんとなく違和感があるな” と思っていたことが

一気に解決しました。


もっと早く吐露できる信頼関係を築けなかったか?

という反省もありますが、

時間は巻き戻せません。


今日から仕切り直しです。


新たなお相手をピックアップして

ご紹介します。

幸せになりましょうね!!

2月から連載しているDRESS(自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア)で

3回目のコラムが掲載されました。


婚活中のLINEはトラブルがいっぱい!!

会員さんからお聞きした実例を挙げて、対処法をご紹介しています。

ぜひお読みいただき、あなたの婚活に活かしてください。

https://p-dress.jp/articles/8629

昨日に続き、本日も親御さんからのお問い合わせがありました。

続くときは続くものです。


お聞きすると、28歳の娘さんの心配をされているとのこと。


「もうすぐ30歳ですよ。一日でも早く活動しないと、

誰からも選んでもらえないでしょう?」

と真剣でした。


話は変わりますが、何かの集まりに参加して

私が結婚相談所を経営している話をすると

女性は

35歳になって、相手がいなかったらお願いします」

と仰る方が多いです。

男性は

40歳くらいまでは、自分で彼女を探したいな」

とよく言われます。


できるなら、結婚相談所には頼りたくない・・・というのが本音ですよね。


ただ、昨年くらいから男女ともに20代の入会者が急増している

印象を受けます。


理由は、長引く不景気で安定志向の若者が増えたということもありますが、

女性に関しては、先を見越してかしこくなったのでは・・・と感じます。


「未婚のデキる女性の先輩を見て、すごいなとは思うけれど、

憧れはしない。40代になってからの婚活は厳しいと嘆いているのを聞いて、

私は急がなくちゃと思いました」

と言って入会してくださった20代の女性もいます。


では、何歳から婚活を始めるのがベストでしょうか?


若ければ若いほど良いと思われがちですが、

サポートをさせていただいた経験から


女性は28~34歳で開始した方

男性は34~39歳で開始した方


が、あまりストレスを感じることなくスムーズに成婚されるのでは?

と思います。


その理由については、また後日お話します。

本日は、初めてのお見合いに臨む会員さんの立ち合いでした。


待ち合わせ場所に現れた会員さんは

「不安だし、なんとなく気が重いです」

と言って下を向きました。


そうですよね。よくわかります。

婚活を始めてみたものの、これでよかったのか?

という気持ちが押し寄せてきますよね。

本当は、普通の恋愛結婚がしたかったのに…

そんな気持ちもあるでしょう。


でもね、

お見合いで出会ったお二人も、ちゃんと恋愛をするんです。

好きになって結婚をしていくのです。

今の時代、嫌がる二人を無理やり結婚させるようなことは
ありません。

これだけは、声を大にしてお伝えしたいです!

初めてのお見合いが終わった後、会員さんから

「相手が良かったら、交際をしたいです」

と連絡がありました。

もちろん、お相手も交際希望♡♡

ほら、ゴールに一歩近づきましたね。

話は変わりますが、
年に数回、親御さんだけが入会カウンセリングに来られることがあります。
お子さんに黙って写真とプロフィールを用意し、登録したいとおっしゃいます。

心配するお気持ちは分かりますが、これは絶対に無理です。
なにせ結婚をする当のご本人が全くやる気がないのです。

無理に入会し、お見合いをしたとしても
わざと相手に断られるような対応をしたり、
極端な場合はドタキャンをするケースもあるようです。

かかわる全ての人が嫌な気持ちになることは
やるべきではないでしょう。

それよりも、親御さんはすこし距離をおいて黙って見守るくらいが
ちょうどよいと思います。

親に言われると素直に聞けないけれど、
第三者が話すと意外と耳を傾けてくれたりします。

世間話のように気負いなく恋愛トークをさせていただくので、
こちらに任せていただければと思います。

その上で、婚活をするかしないかは
お子さんが決めることだと思います。

日中は、お見合いと入会希望カウンセリングで行ったり来たり。

夜は、既会員さんとお食事をしながら、交際報告を受けました。


お見合いをする会員さんは

「どんな人だろう・・・上手く話せるかな?」

と不安そうだったし、


入会希望の方は

「婚活なんて初めてです。何をすればいいのか全く分からない。

相談所に来るだけでも、とても緊張しました」

と仰っていたし、


交際中の会員さんは

「これまでお見合いをした人の中で、一番好きな人と交際ができました。

このまま順調にやっていけるのか不安と焦りでいっぱいです」

と話していました。


一概に「会員さん」といっても

それぞれのステージが違います。


婚活スタート地点の方。

いよいよお見合いが組めた方。

お見合いを数回経験して、デート交際に進んだ方。

この人となら結婚しても良いかな?と思い始めた方。

「結婚しよう!」と決めた方。


段階ごとに、やっていただきたいことや、お相手と話し合っていただきたいことが

変わってきます。


その都度、アドバイスをさせていただきますので

ご自身の活動に取り入れて、幸せな結婚へと進んでいただきたいです。

昨日、40代前半男性がオフィスに来てくださいました。


この男性は、2年前に私の結婚相談所に入会して少し婚活しましたが、

その後転職をすることになり、落ち着くまでそれどころではない・・・

ということで、退会されました。


その後も時々連絡があって、お話をしています。


昨日も

「もう婚活はしないの?」

と聞いてみました。


すると

「うーーーん、この歳になると

もう他人と暮らすのが億劫になってきたんですよ。

自分のペースができていて、一日がうまく回っている。

いまさら崩したくないかな。

自分の心や居場所に誰かが入ってくるスペースがない感じ」

と話してくれました。


「仕事で疲れて帰ってきて、嫁さんの機嫌まで取りたくない。

今後、自分一人が暮らしていけるお金は稼げると思うけれど、

家族を養えるか?と言われたら自信がない」

とも言っていました。


確かになぁ・・・。

結婚するって余裕がないとできないかもしれないなぁ。


心に、誰かを受け入れる余裕があって、

一緒に住むスペースに、迎え入れる余裕があって、

金銭的に、養っていける余裕があって。


男性の結婚するしないは、

女性のそれと少し違う要素があるな、と感じた昨夜でした。

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