恋愛経験が一度もない方の婚活について(Part.2)

昨日のブログの続きです。


恋愛経験がない女性会員さん。

仮交際から真剣交際にステップアップする時期になっても


「この男性が正解なのか、全くわかりません」


と言って前に進めません。


ゆっくり時間をとって、カウンセリングをしました。


入会してから約1年。その間に、25名の男性とお見合いをしています。

異性と2人きりでお茶をしながら話すことは、全く苦ではないくらいに慣れてきました。

そして、そのうちの数名とは、デートをする経験も積みました。

その中から今の彼を選び、毎日LINEを何往復もする関係になったのです。


LINE通知が来ると喜んでいる自分、連絡が遅いと心配している自分、

そんな気持ちに気付きました。


それってもう、恋愛じゃないでしょうか?


そして、こんな言葉が彼女から出てきたのです。


「この彼を逃したら、後悔しそうな気がする・・・」


そこまで感じることができたのなら、勇気を出して次のステージに

進むべきです。


「この人と結婚するのが正解」

なんて、絶対に誰にも分かりません。


やってみる、これしか答えはないです。


不安だけれどやってみる。

怖いけれど前に進んでみる。


人生はあっと言う間に終わってしまいます。


「失敗したら、戻っておいで」

そう言って、会員さんの背中を押しました。

本日も、都内のホテルラウンジで行われるお見合いの立ち合いに

行ってきました。


予約ができない場所でしたが、男性がかなり早く到着して

お席を確保してくださいました。

こういう心遣いは女性にとって嬉しいですね。

初対面の相手と、席が空くまで待つほど辛い時間はありませんから。


さて今日は

「恋愛経験が一度もない方の婚活について」

書きます。


私の現場感覚では、

結婚相談所に登録する2割くらいが


年齢 イコール 彼氏・彼女いない歴


という方です。


「えっ、まさか!!すごくモテそうなのに」

と思う素敵な方もいらっしゃいます。


理由をお聞きすると

とても真面目だったり、慎重すぎたり、奥手だったりすることが大きな原因のようです。


そういう方のお見合いには、なるべく立ち会うようにしています。

予め別の場所で会って緊張をほぐしてから、お相手に会うようにしてもらいます。

数回繰り返すと慣れて来て、お見合いでも笑顔が多くなります。


今日カウンセリングをした女性も、恋愛経験なし。

お見合い、仮交際と順調に進み、そろそろ「真剣交際」か?

と思われたのですが、ここにきて問題発生です。


「本当にこの彼で良いのか、全くわからない」


と言うのです。


そう感じるのは、もっともなこと。


人は、何かと比較することで

どちらが良いかを判断する


つまり、この彼が結婚相手に相応しいかを判断するには、

他の男性と比べなければ・・・


恋愛経験のある人は

「元カレはお金使いが荒かったから、結婚相手は堅実な人が良い」

「元カレは浮気性だったから、誠実な人と結婚したい」

というモノサシが自分の中にあるのです。

ところが、婚活のカレが初カレの場合、この判断ができない。


元来、奥手で遠慮がちな会員さんは、

ここに来てまた前に進めない状態に陥ってしまいました。

(続きは、また明日)

寒いですね~、いやぁ~寒いです。

一瞬ですが、都内も雪が舞いました。

明日からは少しずつ暖かくなるようです。ホッとしますね。

今日は、ある媒体の編集長さんと打合せをし、

来週から2週に一度、婚活コラムを執筆することになりました。

婚活中の皆様に、お役に立つ記事が書けるよう頑張ります!!

内容については、またご報告いたします。

本日はバレンタインデー。

大切な人に、チョコレートを渡せましたか?

私が初めて大好きな人に渡せたのは、18歳でした。

1つ上の先輩だったなぁ~。


先ほど、女性会員さんとメールをしていたのですが、

「次のデートで彼に渡す手作りチョコケーキを試作中」

と書いてありました。

この女性会員さんは、間もなくプロポーズを受ける予定です。


このように、婚活中でもバレンタインチョコを絶対に渡す!!

という関係の方もいらっしゃれば、

お見合い後、数回しか会っていないので

チョコレートを渡すべきか迷っている・・・

という方もいらっしゃると思います。


結論から言うと、

バレンタイン当日にデートの予定があるならば

負担にならない程度のチョコレートを渡した方が良いでしょう。


バレンタインデー前後のデートで、

あなたがお相手に好意を抱いていて、交際を深めていきたい!!

と思っている場合も、渡した方が良いと思います。


次のデートは無いな・・・と思う相手の場合は

期待をさせてからお断りするのも失礼ですから、

今回は遠慮しておく方が良いですね。


悩まれている方は、参考になさってください。

今日も寒い一日でしたね。

私事ですが、確定申告をe-Taxで届け終わり、ホッとしているところです。


さて、本日のお話は

「婚活中のデートで、お会計はどうするか?」

について書きたいと思います。


結婚相談所では、お見合い時のお茶代は男性が払うという

お約束になっています。

しかし

「割り勘でした・・」

という女性からの報告を数回受けたことがあります。


男性からしたら

自分の飲食代は自分で支払って当然

というお気持ちかもしれません。


確かにそうなのですが、

デートに備える女性の費用は、男性のそれに比べると

相当高いことを知っていただく必要があります。


洋服代、お化粧代、アクセサリー代、靴やカバン代・・・・


きちんとオシャレをしてデートに臨む女性は、

男性が思う以上に出費が激しいのです。


だって、やっぱり男性は

綺麗にしている女性が好きでしょう?

綺麗でいるには、お金がかかる。

そこを知ってほしいものです。


話は変わりますが、

私の結婚相談所の女性会員さんたちのほとんどが

デートではごちそうしていただいている、と話してくださいます。


ところが、お一人だけ

「いつも合計金額の3割くらいを請求されるんです」

と怒っている女性がいます。

お相手の男性が変わっても、やっぱり全額ご馳走してもらえない。


なぜだろう?

と不思議に思っていました。


そこで、一度その女性と夕食をご一緒してみたのです。

すると

「ああ、なるほど!!」

と納得することが起こりました。

女性はメニューのお値段をほとんど見ることはなく

しかも品数が「多いな」と感じるくらいオーダーしました。

当然、請求金額も私が予定していたよりも多かったです。


これは男性も

「少し払って!!」と言いたくなるわ、

と思いました。

こういうデートが毎回続いたら、

男性も奢ってばかりはいられないと判断するのも

無理はないでしょう。

そこをご本人にきちんと伝えました。


私がリサーチしたところ、

一人5000円位ならば男性が全額ごちそうするようです。

それ以上になると、例えば2人で12000円ならば

「2000円出して」

と言うこともあるそうです。


女性も奢られっぱなしでは申し訳ない・・・と思うならば

「次のカフェ代は私に払わせてくださいね」

など、お支払いはするという

意思を見せた方がいいでしょう。


金銭感覚が合う!!

というのもお付き合いが長く続くポイントになります。


お互いが無理のないように支払い、

気持ち良いデートが続くことを願っています。

本日は、デートでぜひ行っていただきたいお店をご紹介します。


神楽坂にある、くずし割烹「枝魯枝魯」(ギロギロ)です。

「日常使いできる日本料理店」というコンセプトで、京都・パリ・ハワイにも

出店しているそうです。


場所がとても分かりにくいのですが、そこがまた通っぽくて良いのです!!

細い路地裏を迷わず案内すれば、こなれた感があって株も上がりそうです。


店内に入ると、1階はコの字のカウンター席。

目の前で手際よく調理する姿が見られます。


一品ずつ供されるときに説明をしてくださるのですが、

まぁ~どれも手が込んでいるのです。


「そこまでするのね~」


と唸るばかり。


お味は全体的に薄味で上品です。

ですから、素材の味が楽しめます。


月替わりコース1択なので、迷わずに済むところも良いですね。


「同じメニューは一切出さない」

というモットーもすごいです。


私が伺った月(2019年2月)は、全部で9品。

これで 5,180円(税込み)は本当に驚きました。


どなたにも喜ばれ、素敵なデートになると思いますので

お薦めします。

本日はオフィスにてコーチングスタッフとミーティング。

そして、女性会員さんにコーチングを受けていただきました。

日本ではまだまだ日常でコーチングやカウンセリングを受ける方は

少ないですが、

私は「メンタルコーチ」の必要性を強く感じています。

自身が大鬱になったことがあり、当時の状態は筆舌尽くしがたく

二度と味わいたくないと強く思っています。

そして、誰にも経験していただきたくない。

「婚活鬱」という言葉があるように、

活動中、ストレスから体調を崩される方を何人か見てきました。

一度ガタンとメンタルが落ちてしまうと、

立て直すのにかなりの時間を要することが分かっていますから

そうなる前に、いくつかの手段を用意して

会員さんをサポートしています。

お見合いの立ち合いや面談でお会いした時の

会員さんの表情に注目し、お声がけしていきます。

幸せになるための活動で、不幸せになってはいけません。

メンタル管理にも力を入れた結婚相談所でありたいと

いつも思っています。

心配したような路面凍結もなく、青空が広がる東京です。


本日、新しく入会された女性は

昨年キュートピアで活動をされて結婚が決まった会員様の

お姉さまでした。


元会員様の手作りブレスレットと、

お母様手作りのアップルケーキを一緒にご持参くださいました。

本当に嬉しいプレゼントで、涙が出そうでした。


お会いしてすぐは緊張された面持ちでいらっしゃいましたが、

少しずつ笑顔になられて、会話も弾みました。


全ての会員様が、入会の時点では


「自分の結婚する未来が、全く想像できない」


と仰います。


大丈夫です。

スタートはそんなものです。


お見合い・交際をするにつれて、

自分自身の結婚観、これからの人生について深く考え、

現実のものとなっていきます。


おそらく、本日入会の女性は年内にパートナーに巡り合えるでしょう。

そんな気がします。


ご姉妹をお世話できることの幸せをかみしめながら

より一層頑張ろうと思っています。

雪、降りましたね。予報通りでした。

15時現在止んでいますが、夜になったらまた降るのでしょうか?

明日の朝が心配になってきました。


さて、今日もとても素敵な方とお会いすることができました。


人生は、出会いで決まる


と常々思っていますので、

出会いの一つ一つを大切にしています。


知らなかったこと、心に響いたこと、疑問に思ったことなど

忘れないようにメモしておきます。

それが自分の身になり、成長していけるような気がします。


私が

「できれば多くの方とお見合いをしてください」

とお願いしているのは、

ただの結婚活動だと思わず、人間力をアップさせるチャンスとも

捉えていただきたいからです。


お見合いで一度しか会わない方かもしれませんが、

その方の後ろには、幸せを願ってやまないご両親がいて、

応援している友人がいて、一生懸命に生きてきた歴史があります。

そこに興味を持って接していただきたいな、と思っています。


今日も寒い中、お見合いがたくさんありました。

皆さんが何かを得ることのできた一日でありますように。

空が寒々しい色合いになってきました。

明日は都心でも雪という予報で、身体がキュッと

縮こまる感じがします。


早速婚活のお話をいたします。

婚活交際が順調に進み、そろそろゴールが見えそう・・という時に

必ず出てくる感情があります。それは


「この人で大丈夫か?」


という気持ちです。


結婚相談所を初めて、たくさんの成婚者をサポートしてきましたが

現在結婚している会員さんのすべてが

この言葉をおっしゃいました。


なぜ、「この人で大丈夫?」と考えるかというと


もっと良い人がいるんじゃないか?


という不足感も少しはありますが

それ以上に


この人と結婚して、失敗はしないか?


という不安が大部分を占めています。


失敗したくない。


そう考える方が本当に多い。


でもね、

それって、考えたところで正解がわかりますか?

未来のことなんて、誰にも分りませんね。


正解のないことを考えても、答えは出ない。


この言葉、ぜひ何度も何度も読んでみてください。


やってみるしかないんです、人生は。


間違ってはいけない、満点でなくちゃいけない、

と学校教育では教わってきたかもしれませんが、

人生には正解がないことの方が圧倒的に多いです。


「誰と結婚をしたら正解か?」

この問いの答えはないです。


ただ

縁あって出会って、好意を持って、交際をして、

お互いの人生を応援しあえる人だな、と思えたら、

結婚を決めても良いのではないでしょうか?

本日も東京は最高気温が17度くらいになるようです。

友人の談によれば、もう花粉が飛んでいるそうで、

風邪予防と花粉対策で街行く人の「マスク率」が大変高い気がします。


さて、本日の記事は

「婚活交際、こうなると終わりになる」

についてお伝えします。


お見合いで1時間ほど会話をして

「好き!!」

になったわけではないけれど

「もう1回会ってみても良いかな」

くらいの気持ちから婚活交際がスタートするのが

ほとんどだと思います。


プロフィールを読めば、お相手の表面的なことは分かりますが、

ホンネの部分は未知の状態ですから

ここから2人で「信頼関係」を築いていく必要があります。


こういう関係において、

途中で交際が終了してしまう原因の第1位は


「あいまいな状態を長く続けてしまった」


これが圧倒的に多いです。


お見合い後、1回目は割とスムーズにデートできますが、

その後の連絡不足で


「どうするの?また会うつもりはあるの?」


と、お互いに探り合う状態が続くことがあります。


「はっきり聞いてしまうのが恥ずかしい」

「断られるのが怖い」

「相手が動いてくれるのを待とう」


こういうあいまいな状態が続くと、

いよいよ言い出しにくくなるわけです。


結婚相談所には2人の間に仲人がいますから、

一言相談をしてくだされば滞った状態を動かすことができますが、

自力で活動をされている方々は

大体この状態で自然消滅になります。


もともとが

「大好きだから、この関係をなんとしても続けたい!」

という積極的な気持ちではないので

「無理してまで付き合わなくていいか」

となりがちです。


もっと交際が進めば、大好きになる相手かもしれないのに・・・。

もったいないです。


あいまいな状態を避けるには、

会っているときの過ごし方が大切になってきます。


①「好意を持っている」ことを言葉で伝える

将来を考えていることを話す

(例えば、「東京オリンピックを一緒に見に行きたいですね」など)

③別れ際に、次の予定を決めてしまう


こうして、「あいまいな状態」を極力作らないようにすることです。


参考になさって下さい。

私は「結婚相談所」のお仕事を生涯続けていこうと決めています。


それは、人と接することが大好きで

ご縁をいただいた方の「幸せ」な笑顔が見たいと常に思っているからです。


無料カウンセリングに来ていただいた初対面の方が

婚活すると感じる


希望、挫折、不安、失望、怒り、悲しみ、期待、トキメキ、高揚、幸せ


という感情を一緒に受け止めることに最高の喜びを感じます。


「こんな気持ち、親には言えませんでした」

「友達に言ったら引かれそうで、隠していました」

「自分の黒い部分を知られるのが怖かった」


そんな話を、してみてください。


私もダメな部分、嫌なところ、恥ずかしい話、消してしまいたい過去が

いっぱいあります。


だから、どうぞ。


遠慮しないで話してみてください。

本日最後の面談は、4ヶ月前に入会してくださった30代女性でした。

お仕事帰りに事務所に来てくださり、一緒に夕食を食べながらの面談です。


現在、3ヶ月前にお見合いをした同い年の男性と交際中で、

いよいよプロポーズをいただけるか・・・という段階です。


このように大変順調な婚活をされる方には、ある特徴があります。

それは、

「結婚する、と決めて婚活を始めている」

ということです。


そんなの当たり前じゃない!!と思いますか?

いえいえ、そうでもないのです。

結婚したくて相談所に入った割に、

本気度が足りない方をよく見かけます。


どういう方かというと

良い人がいたら、結婚したい」

という思いで婚活をしていらっしゃいます。

その考えだと

「良い人がいなかったら、結婚しない!!

という道を残していることですよね。

これが、ゴールに着かない考え方なのです。


私は常々、婚活をするなら


「決断してください!」


とお伝えします。


決断は

「決めて、断つ」

と書きます。


結婚する、と決めて

結婚しない、という選択肢を断つ


これができた方から、どんどん結婚されていきます。


婚活が上手くいっていない方は、ご自身が決断できているか?を

じっくり問うてみると良いのではないでしょうか?

東京の現在の気温は18度。

今日は自宅におりますが、窓を全開にして

優しい風を受けながら書いています。


こういうブログを配信しておりますと、

お目にかかったことのない方から色々なご感想をいただきます。


それを読ませていただく度に

「あぁ、文章は難しいな。

私の思ったようには伝わらないものだな・・・」

と反省することが多いです。


これは多分、

文章でなく、お会いして話したとしても

意図するところと違うように解釈されることが殆どなんだと

思うのです。


それは、相手には相手の考えがあり、

その方の見たいように、聞きたいように解釈されるからです。


「自分と人は違って当然!!」


まずこれが前提でお付き合いしていく必要があると感じます。


自分と意見が違うからあなたは間違っている」とやってしまうと

良好な人間関係を築くことは難しくなりますね。


これがパートナーともなると、距離が一層近くなるし、

誰よりも自分のことをわかっていて欲しい人

になるので、余計に違いを許せなくなったり

するものです。


以前お話をした先輩が


「今のカミさんとの結婚を決めたのは、

許せる部分が多い相手だったから」


と話していたのを思い出します。

この方は初めから「相手と自分は違う考えを持っている」ことが

腑に落ちていらっしゃったのでしょう。


私はまだまだです。精進していきたいです。







本日は、婚活のお話ではありません。


「終わった恋」について、男性と女性では感じ方が違うのか?

について書いてみたいと思います。


あれは2年ほど前。何気なくFacebookを見ていたら

私は全く存じ上げない男性の訃報を伝える投稿が流れてきました。


40代後半の男性の死を悼むコメントがかなりついていて、その内容から

多くの方に慕われ、大変有能な方だったことが伺い知れました。


訃報を告げる投稿は、ご本人のFacebookに奥様が代筆、という形で書き込まれていました。

なんとなく気になり、失礼ながら男性のそれまでの投稿を読んでみたのです。


遡ること6か月前、「体調が悪いので病院で検査をしたら余命を告げられました」

という告白が書かれていました。

それから毎日、今の気持ちを綴っていました。


最初は、

「なぜ自分が?ただ必死に頑張ってきただけなのに」

という怒りが多く、しばらくすると

「死ぬのが怖い」

という不安になっていきました。


そして

「食事ができなくなってきた」

「排泄をコントロールできないので、とうとうオムツになった」

ということをありのままに書いていました。


ある日の投稿は

「死ぬまでにこれだけはしておきたいことを考えました。3つあります」

という告白でした。


1.家族と思い出をたくさん作りたい

2.今やりかけている仕事を完結させたい

そして、3つ目は

20代を一緒に過ごし、愛し合ったのに別れてしまった彼女に、

幸せにできなかったことを詫びたい

と書いてあったのです。


私はこれを読んで、正直驚きました。

女性の皆様はどう思われるでしょうか?


よほど素敵な恋愛だったとは思いますが、

女性で

「20数年前の恋を覚えていて、相手に謝りたい・・」

という感情を持っている人は少ないように感じます。


というのも、結婚相談所でカウンセリングをしていると

女性は「終わった恋愛」をあまり良く思っていない、もしくは

忘れてしまっているケースが多いです。


一方、男性は

いつまでも思い続けている、またはあまり良くない恋愛だったとしても

相手の女性を嫌いになりきれてはいないように感じます。


話を戻します。

Facebookの「3つの願い」からしばらく経った投稿に

次のようなことが書かれていました。


「今日は嬉しい。先日謝りたい、と書いた彼女と数十年ぶりに連絡が取れた。

あの時のことを詫びることができた。そして快く許してくれた。

これでやっと肩の荷が下りた。」


私がお会いしたことのない男性のお気持ちを勝手に想像するのは失礼ですが、

心からホッとされたんだろうな、と安心しました。


この内容を男性の友人たちに話したところ、全員が

「オトコの気持ちがよくわかる」

「自分も謝りたい人がいる」

という感想を話してくれました。


同じ内容を女性にしたところ・・・

それは、ここでは書かないようにしましょうか。

快晴の東京です。比較的暖かく、お見合い日和です。

今日も午前中からお見合いが続いています。

良いご縁であることを願っています。


さて、昨日のブログの続きです。

婚活市場トップクラスのイケメン会員Fさん、51歳。

20数名の女性とお見合いをして、

50歳美人女性社長と

40歳ふんわりキュートなアパレル勤務女性

の2名と仮交際をすることになりました。


話は少し反れますが、

結婚相談所を利用される男性は、大きく2タイプに分かれます。


① 女性との交際は慣れている。忙しくて出会いがないだけだから、

いいオンナを紹介してほしい。あとは自分でやるから口を出さないでほしい。

② 女性との交際経験が少ない。どう進めていけばいいかわからない。

できたら、色々教えてほしい。


この2タイプです。


Fさんは、完全に①のタイプでした。


ご自身でデートコースをいくつか用意されていたし、

行きつけのオシャレなお店もあったようです。


正直、私の出番はほとんどなかったです。


2人と仮交際をして3カ月。

女性社長さんとは週末にデート、アパレル勤務の女性は土日勤務なので

平日の夜にお食事をしながら色々なお話をしたようです。


そんなある日、Fさんから面談の予約が入りました。

来社された時の雰囲気で

「あ、決断されたな」

と感じました。


しばらく雑談をした後

「実は、1人に決めようと思いまして。」

と切り出しました。

非常に険しいお顔になられたことを覚えています。


「どちらもとても素敵な女性です。紹介していただいて感謝しています。

本心を打ち明けます。

50歳の女性は、話をしていて楽しいです。

仕事の相談もできますし、なんというか・・・同志のような感じです。

彼女一人としか会っていなければ、選んでいたと思います。

ただ・・・・

40歳の女性が隣に座ってくれると、諦めかけていた”自分の子供”を

もう一度持てるかも、という気持ちが湧いてきて」

と話してくださったのです。


私はこれを聞いて、

「あぁ、これが男性の本能だな」

と感じました。


「わかりました」

としか答えなかったと思います。


こうして、50歳美人社長さんに交際終了をお伝えし、

その1カ月後、Fさんは40歳のとても可愛らしい女性と

成婚退会されたのです。

今日から2月ですね。

今月は28日しかありませんから、それこそアッという間に

3月になりそうです。

昨日、事務所に来てくれた弟から今朝電話があり

「ごめん・・・、昨夜から39度の熱が出て

インフルだった。姉さんにうつってるかも」

と言われて、ドキドキしています(泣)


さて、今日の記事は

再婚希望で入会されたイケメンFさんのお話です。


Fさんと初めてお会いした時の印象は

「わぁ~、モテてきた人生だったんだろうなぁ~」

だったことを覚えています。


高身長でスタイリッシュ。51歳ならば当然出ているはずのお腹は

シュッとしていてベルトがきちんと見える!!

頭の回転が速いためテンポよく会話が進むし、

その上

語り口は穏やかなので女性の心を鷲掴み状態でした。


プロフィールを拝見すると

最難関大学を卒業され、高層マンションを持ち、サイドビジネスをしているため

貯金額は一般男性の退職金の5倍を優に超えていました。


婚活市場ではトップクラスのFさん。

一つだけネックになる、と思われたのは

バツイチだということでした。


お子さん達もいらっしゃいましたが、元奥様が引き取られ

今は会うこともない・・・とのこと。


ここを、女性はどう感じるだろうか?


しかし、スタートをして直ぐに

そんな心配は全く必要なかったことを知るのです。


「バツイチ男性は非常にモテる」


という現実を目の当たりにしました。

(注意:女性は残念ながら、その限りではありません)


女性からのオファーが殺到する日々が続きました。

休日には、日に3回お見合いを組むことができて、

最初の1か月で合計20名の女性と会っていただきました。


お見合いが終わると

「もう一度会う気持ちはありますか?」

とお聞きするのですが、

Fさんは全ての女性に「会います」と答えました。


その理由もFさんならでは。

「一度で女性にお断りするのは失礼かと思って。

1時間くらいのお見合いで判断せず、

もう一度別のシチュエーションで会って判断したい」

このように答えた男性は、先にも後にもFさん一人です。


婚活を開始して2か月後、

50歳の美人女性社長さんと、

40歳のふんわりキュートなアパレル勤務の女性に絞ったFさん。


それから3か月間、この2名の女性と同時仮交際をすることになるのです。


また長くなりました。

続きは、明日にさせていただきます。

本日のブログは昨日の後編です。


M子さんとの思い出をもう少しご紹介します。

昨年の私の誕生日当日にオフィスに来てくださったM子さん。

恥ずかしそうにしながら包みを渡してくれました。

中には・・・手作りのアクセサリーが綺麗にラッピングされて入っていました。

本当にうれしいプレゼントでした。


また、こんなことも。

M子さんのとても長い黒髪を褒めたところ

「もう少し伸ばしたら、ヘアドネーションするんです」

(「ヘアドネーション」とは

病気などにより髪を失った人が使用する医療用かつらの材料として、切った髪を寄付すること。

デジタル大辞典より)


寄付することを考えて、今までに一度も染めたりパーマをかけたりしたことはないとのことでした。


他人を心から思いやることのできるM子さんに感心し、

私はM子さんと面談する日が楽しみになっていました。


そんなM子さんが結婚相手に選んだ男性は・・・

同い年の駅員さんでした。


お見合いの時に男性が

「こんな面白いお客さんがいたんですよ」

など、今のお仕事を楽しそうに話す姿に好感を持ったそうです。


シフト勤務の男性に合わせて交際を重ね

4カ月ほどでプロポーズを受けました。


お二人そろって報告に来てくださったのですが、

本当に自然体で向き合っていることがわかり

「あぁ、こういうカップルが幸せになるんだな~」

としみじみ感じました。


結婚相談所の仕事を続けていく中で

いつの間にか「条件」だけでカップリングをしようとしていた私に

M子さんは大切なことを教えてくれました。


やっぱり

「心」

なんだ、と。

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