29歳M子さんに教えていただいたこと(前編)

M子さんと初めてお会いしたのは、1年前。

姿勢が良く、まっすぐに伸びた黒髪が印象的な女性でした。

少し表情が硬いけれど、打ち解ければ

クシュとする笑顔が可愛かったです。

M子さんは受験で一度も失敗したことがなく

トップ私大を卒業していました。

学生時代に一度だけ、同じ大学の先輩と交際経験がありましたが

お別れした理由が

「いつも高級なレストランなどに連れて行ってもらいました。

でもそれは親からもらったお金でデートをしていると気づきました。

分相応ではない。そういうところが合いませんでした」

ということから、M子さんの堅実ぶりがうかがえました。

さて、そんなM子さんに、私がどういう男性を紹介したか・・というと

同じような教養、似た家族構成が良いだろうと思い

外交官や救命救急外科医、大学教授などを選び

お見合いをしてもらいました。

お見合い後、全ての会員さんに感想を聞くのですが、

「お話が盛り上がりませんでした」

「シャツがシワシワで、清潔感が無かったです」

「写真よりずっと老けていました」

など、ほとんどの方がネガティブな意見ばかりを言うのに対し、

M子さんは

「きちんと目を見て会話をしてくれました」

「一生懸命、話を続けようとされていました」

など、必ず相手の良かった点から話し始めるのが

素晴らしかったです。

さて、そんなM子さんが最終的に決めた男性とは・・・・

本日は、

「45歳の女性会員(Iさん)が婚活をして気付いた事」

についてご紹介しようと思います。


Iさんは、40代男性との結婚を望んで入会されました。

そして、できれば子供を授かることを願っています。


ただ、何度もブログでお話をしていますが、

40代の女性がお見合いできるのは

50代~の男性になることが多いです。

では、その男性方は子供を希望しているか?というと

8割は「欲しい」と仰います。


Iさんは、数カ月活動をし

50代男性と10回弱のお見合いを経験しました。


そこで気付いた事を

私に話してくれました。


「お見合いをする中で、相手のご両親の話になりました。

年齢は70後半から80過ぎの方が多くて、

”結婚したら、すぐ介護か?!”

と気づいたんです。ちょと、それは・・・・」


そう感じたそうです。

しかし、話はまだ続きます。


「相手の親御さんの年齢が気になって結婚を躊躇したんですけれど、

あっ!!と思ったんです。

私がこれから子供を産んだら

その子が結婚するときに、

私がいま感じている迷惑な年齢になっているんじゃないか?って。

私のせいで、結婚できなくなるかもって。」


そう話すIさんは、入会当初の

自分だけの希望

で頭がいっぱいだった状態から、明らかに変わっていました。


「私はこれまで、自分の人生について真剣に考えてこなかったのかもしれない」


とうつむくIさんのこれからに、私は寄り添っていきたいと思います。




早くも1月最終週になりました。

「2019年は毎日ブログを書こう!」

と年頭に決めたのですが、なんとか28日連続で書けています。

これからもコツコツ続けていきます。


さて、【以前は、女性が結婚相手に求める条件は「高学歴・高収入・高身長」の

3高と言われていましたが、今はそんなことはない・・・・】

などという記事をよく見かけますが、

結婚相談所に登録される女性に関して言えば

変わらず「高学歴・高収入」の男性は大人気です。


そこで、私の先輩で【完璧な高学歴・高収入男性】に聞いてみました。


「先輩の周りにいる、高学歴・高収入の男性たちは

どんな女性を結婚相手に選ぶのですか?」


その回答が、以下です。


一般論として、「高学歴高収入」の女性が「高学歴高収入」の男性を望んでも、

それはとても難しいです。

一般的に「高学歴高収入」を誇りに思ってるオトコは、

なんでもはいはいと言うことを聞いてくれて、

守ってやることで自分のプライドが満たされるような

「低学歴低収入」のオンナを求めます。

自分の「高学歴高収入」に特にプライドもなく、

相手の学歴や収入なんて関係ないよ、高学歴高収入でもかまわないよ、

というオトコは、そもそもそこに価値を見ていないので、

「高学歴高収入のオトコがいい」という価値観のオンナは嫌いです。

「高学歴高収入のオトコがいいと言ってるあなた」は、

それを受け入れてくれそうな相手が望む何を差し出せるかを考える必要があります。

でないと、相手から選んでもらえません。

これは、あなたの条件が「高学歴高収入」ではない場合でも同じです。

「そういう条件のオトコを望んでいるあなた」と結婚すると、

相手にとってどういういいことがあるか、それが相手も結婚に踏み切れる

ぐらい望んでいることなのか、というのがぴったりハマらないと、

結婚には至らないかな。

と考えると、ビジネスパートナーとして組むときと似てるかも。

お互いにとってのメリットは何かが、ぴったりハマる必要がある。

違うのは、メリットが「お互いに儲かる」というお金の話だけではなく、

「お互いに幸せになる」という「感情」を満たすことも必要になることかな。


つまり、「従順で可愛げのある女性」か

「自分が求めているモノと感情を差し出してくれる女性」が選ばれる、

ということですね。


参考になさってください。









本日は、入会されて1年半になる女性会員さんと面談でした。

5時間くらいかけて、ゆっくりお話をしました。


「婚活は短期集中!!」


と私はいつも声高に伝えていますが、

今回の会員さんは初めてお会いした時から

「長くなる・・・」

という予感がありました。


それは、心を開いてくださるのに

時間がかかるなと感じたからです。

十分な信頼関係ができてからでないと

私が何を言っても納得してもらえません。


一緒にお食事をしたり、街を歩いたり、ショッピングをしたり

友人のようにお付き合いをする中で

徐々に本当の気持ちを話してくださるようになりました。


そして今日、会員さんが次のように話してくださいました。


「結婚相談所に入ってのお見合いだから、普通に生活していたら

会えないようなレベルの高い人に会えて当然だと思っていたかもしれない。

考えてみれば自分は何も変わっていないのに、相手に求めるものだけが

高くなっていた。これが今まで上手くいかなかった原因かな」


本当に嬉しかったです。

ご自身で原因に気付き、これからどうするかを考え始めてくださった。

こうなれば、いよいよ短期勝負です。


応援しています!



今日も良いお天気の東京です。

休日なのでお見合いが続きます。

素敵なご縁が繋がることを願っています。


さて、今日の記事は

久しぶりにお会いした先輩のお話。

そこから何を感じた・・という結論の出る内容ではありませんが、

私が感じたことのない感情をお持ちだったので

そのままを書きます。


その先輩とは、初就職先だった銀行で知り合いました。

リーダー的存在で人情味が厚く、周りに人がたくさん寄ってくる

方でした。

大学の運動部で活躍し、体が大きく、飲みも豪快で男らしかったです。


すぐにご結婚されて、新居にもお邪魔しました。

奥様をとても愛されていて、とにかく子供がたくさん欲しいと

言っていました。

「みんなが、ラブラブな関係なんて新婚期間だけだよ、というけれど

俺は違う。ずっと愛していける自信がある!!」

と力強く話す姿が印象に残っていました。


それから十数年経ちました。

私は、「ラブラブな関係は数年、いや早くて半年で下火になるものだ」

と感じているので、先輩もそうだろうと決め込んでいました。

ただ、ものすごく小さくではありましたが

「もしかしたら、あの先輩だったら・・・ラブラブを続けているかも」

そんな期待もあったのです。


久しぶりのお酒をご一緒しながら、思い切って尋ねました。

「奥様とはどうですか?」と。


すると・・・・・

「うん。信じてもらえないかもしれないけれど、

結婚して数十年、一度も喧嘩してないんだ。」と。


「すごい!!そんなことあるんですか?

やっぱり、先輩は違う。ラブラブを続けているんですね!!」

そう興奮しながら聞いた私に


「ちょっと違う。

あのね。俺たち、子供ができなかったんだ。正直すごく欲しかった。

でも、授からなかったんだ。

だからかな、喧嘩ができない。というか喧嘩をすることが怖いんだ。

例えば、子供がいたら、ちょっとした喧嘩をしても決定的な破局には

ならないだろう?

でも、子供がいない俺たちが喧嘩したら、止めるものがない気がして、

出来ないんだよ」


そう言ったのです。


その表情は、悲しそうでもなく、辛そうでもなく、でも幸せそうでもなかった。


私にはそういう発想が全く無かったので、何も答えることができませんでした。

冒頭に書いたように、このお話に何の結論もありません。

ただ一つ、書けることがあるとすれば

「その人の気持ちは、その人と同じ経験をした者でないと分からない」

ということでしょうか。


改札まで見送ってくれた先輩と、握手をして別れました。



本日は、表参道にある

フラワーショップ内のカフェで打ち合わせでした。

花が飾られたガラス張りのテーブルの上でいただくコーヒーは

格別でした。

青山、表参道って、オシャレなお店が本当に多いですね。

気分を持ち上げるためにも、時々訪れたいです。


そこで何を話していたか・・というと、

これからキュートピアで新設するスクールについて

アイデアを出し合っていたのです。


もう少し形になってから改めて大きく宣伝をしようと

思っていますが、ざっくり説明をすると


学校では一度も教えてくれなかった


男性・女性の心理を学んでコミュニケーション能力を高め

外見・心の両方を磨くことで自信をつけて

愛結婚する力

を身に着けていただくスクールです。


結婚相談所は「お見合い」を薦める場所ですが、

あえてキュートピアは

恋愛結婚

ができるあなたに変身していただきたい。


そのために、いろいろなコンテンツを検討中です。


ご興味のある方にこのブログが届くことを願っています。








インフルエンザが蔓延していますね。

皆さんは大丈夫ですか?

昨日、いつもめちゃくちゃ元気な友人から

「とうとうインフルにかかった」

という連絡を受け、

「今年は手強いぞ」

と感じた次第です。

かなり高熱が出るようですから、十分注意したいですね。


さて、今日とっても素敵な体験をしました。

思いがけずお誘いいただいて、ミュージカル

「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」

を観てきました。

そのお席がすごかった。

通常はステージ上の、オーケストラが座っている席でした。

常にスポットライトが当たっており

「演者から客席はこう見えるんだ!!」

と興奮しました。


途中、演出で役者さんたちが隣の席に座ってくれたり、

私は頭を撫でられました。(忘れられない!!)


話の内容を、ざっくり恋愛に焦点を当てて説明すると


大好きな婚約者がいたヒロイン。多分、初めての恋。

一途に思い幸せだったのに、

婚約者が戦争に行き、離れ離れに。

そんな心の隙間に出会った、所謂「「プレイボーイ」。

積極的に攻めてくる彼に、胸キュン。

よくある、よくある。

パッと燃え上がってしまう恋。

駆け落ちしよう・・ということになるが、

心ある仲間たちが阻止する。

しかし、止められると更に燃え上がってしまうもの。

渦中の人は周りが全く見えないですね。


結局、婚約者もプレイボーイも去ってしまいます。

そんなヒロインを最後に温かく包むのは・・・・


旧知の男性だった、というお話。


私は納得でした。


恋は、パッション。

愛は、地味だけれども長く続くもの。


そんな感覚を持っています。


結婚はどちらか?といえば

やっぱり、「愛」ですね。


恋のような短距離ではなく

なが~い、なが~い、マラソンです。


そんな視点で、婚活をしてみると

良いのではないでしょうか?






人には、運の波があるように思います。

それをバイオリズムというのでしょうか。

何をやっても上手くいく時と、やることなすこと裏目に出る時がある。

好調な時はイケイケドンドンで進めばいいけれど、

不調時は、あまり動かず力を蓄えて、流れが変わるのを待つ方が良い気がします。

そうはいっても、停滞期は苦しいもの。

そんな厄介な時期真っただ中の私は、自分のためにお花を買いました。


生花

って、すごく強いエネルギーがあるように思います。

特に、

これから咲こう!!

としている初々しい蕾には生命力があるし、

私を見て!!

と言わんばかりの満開の花には自信を感じます。


というわけで、

婚活中の女性に・・・


お部屋に自分の好きなお花を飾ってみませんか?


こんなことを提案する結婚相談所も珍しいかと思いますが、

頑張っているあなたにご褒美を。


花からパワーをいただいて

華のある女性になっていただきたいな、と思います。





昨夜は満月でしたね。

東京では大きくきれいなお月様が見えました。

そういえば、満月の日には出産が多いと聞いたことがあります。

満月だけでなく、新月の日にも多くなる・・なんて説もあるようです。

是非はともかく、忙しい日々でも空を見上げてボーッと月を見る時間を

大切にしたいな、と思っています。


さて、今日は心にチクッとするお話。


婚活を始めてしばらくすると、ほとんどの方が一度は

気持ちが落ち込むようです。


・自分が会いたい人とお見合いができない

・良いな、と思う人から断られる

こういうことが続くと、自信を失いかけて

婚活を辞めようかな、と考えることがあるようです。


そういう時のために、私たちのようなサポーターが

必要になってくるわけです。


・そう思うのは決してあなただけじゃない

・うまく乗り切る方法はいくらでもある

・今は、こんな風に気持ちを切り替えて


など、長年の経験と、客観的な立場からのアドバイスが

できるからです。


ところが・・・

ごく稀に

「間違ったポジティブ」

に転じてしまう方がいるんです。


正直に書くと、こうなる方は

これまでに交際経験がかなり少ない、というのが

特徴です。


結婚相談所に入会すると

どんな方でも20~30人の異性から

「会ってみたい」

というオファーがあります。


それを見て


「えっ? 自分って意外とイケるんじゃない?」


と判断するようです。


また、お見合いで


「楽しかったです」


という言葉が聞けたりすると


「モテてる」


と解釈するのです。


こう解釈した方が次にどう考えるかというと


「相手への希望条件を上げます!!」


という間違ったポジティブ思考。


はじめは「相手の年収や職業にはこだわりません」

と言っていた女性が急に

「年収2000万以上。医師希望」

に変貌してしまったケースもあります。


このままではゴールは永遠に来ないでしょう。


冷静に、客観的にあなたを見て

納得のいく説明をしてくれるカウンセラーと

二人三脚で婚活を進めてください。

本日のアドバイスでした。






先ほど近所のスーパーに行ってきたのですが、

バレンタインチョココーナーができていました。

この前まで鏡餅が置いてあった場所に。

すっかりお正月気分も抜けて、2019年が板についてきた

感じです(笑)


さて先日、30代のイケメン軍団とお話をする機会がありました。

聞いてきましたよ。彼らのホンネを。


結論から言うと


「オトコはやっぱり綺麗なオンナが好き♡♡♡」


という、当たり前の事実を再確認することになりました。


・優しい女が良い

・性格重視

・料理上手が好き

・・・・・・


というのはあるけれど、

その前に


「顔が綺麗であること必須」


ということらしい。


「顔の作りがそんなに良くなかったとしても、

お化粧なんかでいくらでも綺麗になれるんだから、

努力を怠らないでほしい。」


「良いオンナ連れてるな、と周りに思ってもらいたいから

外見を整えてほしい。」


「付き合い初めから容姿に手を抜くような人だったら、

結婚して慣れてきたらどんなにひどくなるんだろう、と思う。

そういう人が待ってる家に帰りたくない。」


など、出るわ出るわ。


聞いている私は

「ううううう・・・・・」

と身が小さくなる思いでした。


しかし、これって偽らざる気持ちなんだろうなぁ。


そういえば私は以前、彼から

「いつまでも年を取らないでね」

と言われたことがありますが、

あれは

「綺麗を心がけることを忘れないでね」

という意味だったんだろうな・・・。


女性が男性に

「清潔感」

を求めるように、


男性は女性に

「美しさ」

を求めているのね。


ですから、女性会員さんには

メイクレッスンを受けていただき、

お洋服を一緒に選びに行ったりしているわけです。


女性は、美しくいようとする努力が

パートナーに対する愛情表現の1つなのかもしれませんね。


綺麗・・・心がけましょうね。















今日も晴天が続く東京です。

お昼間の外出はセーターにマフラーをしただけで

コートを着なくてもOKなくらいです。

やはり暖冬ですね。

それでも、春が待ち遠しいです。


さて、今日は女性会員さんに「デートレッスン」を受けてもらいました。

キュートピアの男性スタッフとともに、2時間ほどランチデートをしていただくコースです。


その間、男性スタッフが8項目についてチェックをします。


1.第一印象

2.女性としての魅力

3.外見(服のセンスなど)

4.会話のセンス

5.お食事の仕方

6.言葉使い

7.コミュニケーション能力

8.また会いたいか?


これらを5段階で評価します。

そのほかにも、似合う洋服、髪型を提案したり、

男性は女性にこうあってほしい・・などのアドバイスもします。


自分は男性からどう見られているか?

どこを変えればもっと魅力が増すか?


そこを客観的に指摘してもらうことで

これからの婚活をよりスムーズに進めていけることと思います。


キュートピアは様々なコースを用意して、あなたの婚活を応援していきます。





大学入試センター試験が始まりましたね。

毎年、雪の影響でスタートを遅くしました・・というニュースが

流れますが、今年は全国的に穏やかな天候のようで良かったです。

受験生の皆さんが、自分の持てる力を出し切れることを祈っています。


さて、今日は

「婚活に学歴は必要か?」

について書こうと思います。


私の現場感覚からお伝えすると


男性が女性の学歴に拘ることはあまりない、と言えます。

「自分が大卒だから、相手もそれくらい」

と希望することはほとんどなく

「高卒でも、大卒でも、そこは気にしない」

と答える方が9割です。


一方、女性は

「自分が大卒なので、相手も同じか院卒で」

と答える方が8割。

後の2割は

「あまり気にしないけれど、尊敬できる何かを

持っていてほしい」

という感じです。


最近、医学部での女子差別問題が明るみに出ていますが

確かに学業では真面目な女性が優位に立つことがあるようです。


しかし、女性の本音の部分では


結婚する相手は

自分より上であってほしい。

尊敬できる人でいてほしい。


そう願っていると感じます。


優秀になった女性の上をいく男性が

果たしてどのくらい居るのかしら・・・


益々、結婚が難しくなる時代だなと

感じるこの頃です。



本日は打ち合わせで表参道に行ってきました。

マカロンとシャンパンをいただきながら・・・というオシャレな空間で、

これからキュートピアが提供するサービス・コースを増やす話し合いを

していました。


「苦しい」

と思われ勝ちな婚活ですが、


「やって良かった」

「成長できた」

といっていただけるような


楽しい婚活


をキュートピアはご提案していきたいので

これからの展開に期待していただければ・・と思います。


さて、昨日40代独身男性とお話をしました。

私の職業を知っていらっしゃるので、申し訳なさそうに


「僕は、結婚したくないんです。

仕事が楽しい。友達も多い。土日は趣味で充実している。

結婚しなくても幸せなんだよね」


真顔でそう言っていました。


私はそれを聞いて


「結婚することが正解じゃない。したくないなら、しなくていい。」


そう答えました。


結婚相談所をやりながら、そんな意見でおかしいと思われるかもしれませんが、

私は本当にそう思っています。


昔のように、

結婚していないと後ろ指をさされるような時代でもありません。


時々、入会カウンセリングで

「結婚したいんです」

と言いながら、実は結婚したくないと心の奥で思っている(本人も気づいていない)方に

お会いすることがあります。


「親にうるさく言われたから」

「友人が結婚してしまって、寂しくなったから」

「結婚していないと格好悪いから」

「いい歳だから」


そんな後ろ向きな気持ちで婚活を始めても、良い結果になり難いことを

私は肌で感じています。

それに、そんな気持ちでお付き合いする相手まで不幸せにしてしまいます。


結婚 = 幸せ


ではないんだから、イヤイヤ結婚しなくていい。

独身のまま自分の時間を全部自分で使い、楽しみたい、

そういう人生も良いと思う。


婚活中の方々の本心にお聞きしたい。


「あなた、本当に結婚したいですか?」













本日は、私事で大変恐縮ですが

誕生日を迎えることができました。


友人からたくさんの「おめでとう」メールをいただき、

何度も何度も

「ありがとう」

と伝えることができる喜びを感じました。


母からのメールには


「あなたが産まれた時も今日のように穏やかな日でしたよ。

無理をしないで体に気を付けて」


と書いてありました。

私を初めて見たとき、母はどんな気持ちだったのかな?

可愛い、と思ってくれたかな?

そんなことを感じて、目頭が熱くなりました。


人はね、

やっぱり、誰かに愛されたいですね。

自分の存在を喜んでくれる人がいる・・・

そう感じられたとき、幸せですね。


そしてね、

もっと幸せを感じられるのは


誰かを愛したとき


ではないでしょうか?


親から愛されて育ち

子供を愛して育てる


そうやって、順々に繋げていくのが

幸せなんじゃないかしら?


私がみなさんの結婚を応援するのは

そういう思いがあるからです。


皆さんに、幸せになっていただきたいな。


今日通勤途中で

年配の女性に呼び止められました。

”道を聞かれるのかな?”

と思ったら、


「私、顔相観なんです。あなた、これから新しいことを始めます。

それ、大成功しますよ」


と言われました。


何かの勧誘かもしれませんが、まぁ、悪い気はしませんでした。


ところで、あなたは人から声をかけられることが多いですか?


道を歩いていると、綺麗な女性なのに不機嫌そうな顔をしている方が

いらっしゃいますよね。

「話しかけないで」オーラが出ているというか・・・。


そんな方は

「自分の好きな人の前では優しい顔をしますよ」

と言いますが、ちょっと違うかなぁ~と私は思うのです。


人によって態度を変える


これってね、自分ではうまく切り替えているつもりでも

好きな相手に気づかれていることが多いです。


例えば、待ち合わせの時。

相手が来るまでの態度って、遠くから見られています。

それまで仏頂面なのに、相手の姿を見たから「ニコッ」としても

なんとなく違和感を与えてしまうんです。


また、店員さんなどに冷たい態度をしてしまうのも

こういう方に多い気がします。


「今は愛想が良いけれど、付き合いが長くなったら冷たくなりそうだな」

そう思われるかもしれませんよ。


普段から、心地よい雰囲気を醸し出せるあなたに

なっていただきたいなと思います。











今日の東京は、突然雨が降ってきたりして

不安定な一日でした。

雨が雪に変わるかな・・・と思うような寒さでしたね。

インフルエンザも流行の兆しを見せているそうです。

人ごみに出るときにはマスクをしたいですね。


今日は、とってもデリケートなお話です。


成婚を決めるタイミングについて。


結婚相談所での婚活は、交際期間に制限があります。

お見合いをした日から3か月目が第一ポイント。

ここで大きな決断ができない場合は、6か月までに決める、

これがお約束になっています。


「人生の一大事。結婚を決めるのに、たった6か月??」


と驚かれるでしょうか?


私も最初はそう思いましたが、

現場でかかわっている経験上

6か月は理にかなっているな、と思うようになりました。


そもそも、結婚相談所に入会した時点で

「結婚する」

覚悟はできていると思います。

結婚したくて入られたのでしょう?


お見合いをして、好印象のお二人が

週に一回交際を重ね・・・


半年で20回くらい会っているはずです。


全く知らなかった他人と20回も2人きりで会えている。


これ以上、何を求めますか?


「この人で大丈夫だろうか? 本当に良いのだろうか?」


そう思って、結論を先送りにしようとする方がいるけれど

考え始めた時点で、相手のテンションが下がっていることに

気付いていただきたい。


どんなことでもそう。

タイミングが大切です。


お互いの気持ちが熱いうちに打て!!


時間をかけ過ぎたせいで

お相手が冷めて離れてしまうことがないように。


距離ができてしまってからの挽回は

想像以上に困難だということをお伝えしておきます。










本日は成人の日。

晴れ着姿の女性が、街を華やかにしてくださっていました。

これからどんな恋愛をして、どんな方と結婚するのかな・・

なんて職業柄思ってしまいました。

もう一つ、おせっかいなことを言うと


「婚活をするなら、できるだけ若い頃から始めてね」


という気持ちです。


実は今日、キュートピアの女性会員さん(44歳)に

他社相談所の男性会員さん(74歳)から、

お見合いの申し込みが来ました。


40代女性は、50~57歳くらいの男性から申し込まれることは

良くありますが、

さすがに30歳も離れた74歳男性から、というのは驚きました。


どう思いますか?


芸能界などでは「年の差婚」と言われてちらほらお見掛けしますが、

一般にはどうなんでしょう。

そのうえ、「子供が欲しい」と言われると耳を疑いたくなりました。


数時間会うだけならば会話も成り立つかもしれませんが、

30歳離れた異性と「生活」していけますか?

生きてきた環境が全然違います。

考え方も、笑いのツボも、食べ物の好みも、生活スタイルも

合うでしょうか?


子供が欲しいって、、、生まれればいいだけじゃないですよね。

育てていけるのでしょうか?


正直、私は怒りさえ覚えました。

先方の相談所も男性の言われた通りに申し込まず、

止めてほしいと思います。


時々ですが、

こうした「勘違い婚活」をされる方がいらっしゃるので

注意したいです。






昨日、今日と少し遅いお正月休みをいただき

山形県の米沢に行ってきました。

東京からわずか2時間

新幹線を降りると今冬初めて見る雪でした。

キリッとした寒さに思わず震えました。


そのまま小野川温泉に。

今回の目的は「とにかくゆっくりすること」

観光するというより、

温泉に入り、おいしいお食事を食べて

お部屋でひたすらゴロゴロする・・・


エネルギーをチャージするためにも

こんな時間が必要だと感じます。


本当にのんびりできました。


2日めは、上杉神社で初詣。

日本酒「東光」の酒蔵見学、そして

「米沢に来たんだから、米沢牛を食べておこう!!」

ということで、焼き肉、すき焼きをいただきました。


うーーーん、美味しい。

お値段は確かに高いと感じますが、

やっぱり普段食べている牛肉と味が違います。

噛むととろける・・という感じではなく

しっかり歯ごたえがあり、噛むほど甘い、

そんなお肉でした。


時々、こんなご褒美を自分にあげるのも

大切ですね。

幸せな旅でした。


明日からまた、一生懸命お仕事をします。





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