あなたにピッタリの婚活方法は、これだ!!

新しいYouTubeをアップしました。


婚活5種類を詳しくご紹介。

それぞれのメリット・デメリットもわかります。


これを観ていただければ、あなたにピッタリ合った婚活が

分かるはずです!!


https://www.youtube.com/watch?v=ErpfGAY3h9M

本日から、YouTubeで

プロの仲人士から、皆様へ

最新・有益な婚活情報をお届けすることになりました!!


第一回目は


「婚活スタート、最初にやるべきはこれ!!」


です。


これから始めないと、全く無意味な婚活を

2年、3年・・・10年と続けてしまうことになるかもしれません。


ぜひ、ご覧ください。

チャンネル登録をしていただけいると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします!!


https://www.youtube.com/watch?v=FppLOX6ic8Y&t=72s

本日は休日ですが、珍しくお見合いが1件もなく

自宅で過ごしました。


お庭の草がボウボウに成長していたので

蚊に刺されながら抜きました。


そして・・・

昨日スーパーで「栗」を発見したので

即買い。

大好きなのです。栗!!


やっぱり栗ご飯でしょ?


一夜お水に浸けて、少し皮を柔らかくしてから

剥いていきます。

それでも包丁を持つ指が痛くなりますよね。


炊き立てを食べられるのですから

我慢、我慢。


出来ましたよ!!


自宅ですから、好きなだけ栗を装います。


夏から秋になったことを感じさせる食卓でした。

皆さんも、秋の味覚を楽しまれていますか?




未明の北海道地震、震度7ということで

大変心配しております。

未だ停電している場所もあるとのこと。

早い復旧をお祈りしています。


本日は30代男性が同い年の女性に

「真剣交際」を申し込み、

見事OKをいただいたと報告がありました。


言い出すタイミングを探すのに苦労し、

いざ言葉をかける時はとても緊張したそうです。


鞄の中に忍ばせておいた「ブリザーブドフラワー」を

手渡した時、

女性はうっすらと涙ぐんだそう・・・。


聞いている私もウルっとしました。


いよいよこれからは、「結婚」に向けたお話を

2人で進めていくことになります。


これからの生活をどのようにデザインしていくか?


相手に聞いておいた方が良いこと

2人で決めておきたいこと・・・


初めてのことですから戸惑いが多いですよね。


そんなことにも、キュートピアは寄り添って

アドバイスをさせていただきます。


プロポーズまでもうすぐ!!

応援しています。





9月になりました!

7月、8月の酷暑を乗り越えた感がありますね。

優しい秋になってくれるといいですね。


さて、今日は

男性の「Hな視線」

というお話です。


先日、40代の女性会員さんがこんなことを仰いました。


「お見合いの時、男性がフッといやらしい目をするんです。

それが、とっても気持ち悪い」


この言葉、女性は

「わかる、それあるよね」

と思う方が多いと思います。


確かに、男性って一瞬


「ギラッ」


という目をしますよね。


「男」を感じる目です。


それを見た女性は


「私のことを、性の対象として見た」

と感じます。


意中の男性なら問題ないのですが、

出会ったばかりで未だ恋心が無い、もしくは

どちらかと言えばNOな人からの視線だと、


「うわっ、気持ち悪!!」


と感じてしまうわけです。


これは、男性・女性の本能の違いですね。


男性は、より多くの女性と関係を持ちたい。

女性は、愛のある男性とだけ関係を持ちたい。


女性は好意の無い男性から「Hな視線」を向けられると

自分が汚される気持ちになるのです。

「狙われている」と警戒し、守りに入る。


まだそこに「愛」は無いのに

男性の「欲」だけを感じて、嫌悪感を持つことも。


だからと言って、男性に


「ギラギラしないでください」


とは言えません。なぜなら、本能!!だからです。

止めようがありません。


男性からしたら

「トイレに行きたい気持ちを持たないでください」

「眠たくならないでください」

と言われている感じでしょうか?


話は変わりますが、

男女の違いを知るのにこんな調査結果があるそうです。


調査:「Hなことを、どのくらいの頻度で考えますか?」


男性

52秒に1回考えている」


女性

「1日に1回、もしくは、考えない」


これを一緒に聞いていた女性陣は口をそろえて


「気持ち悪い」


と言いました。


私は、男性がすごく心配になりました。


「そんなに考えて、体は大丈夫なのか?」

「気が散って、仕事にならないのでは?」

「制御するのに疲れないか?」


女性には理解できない数字です。


逆に、男性はこの結果を見て

女性のことを心配しているかもしれませんね。


「何が楽しいんだ?」

「まじめか!?」


そんな風に思うかも。


というわけで、本日のお話は散らかってしまいましたが


結論。


「男女は違う、ということを知っていることが大切」


”いやらしい目をした” = ダメな人


ではない、ってことです。


体のつくり、脳の仕組みなど

こんなに違う男女が完全に分かり合えることはないけれど


「相手を知っておく」


ということが大切ではないでしょうか?



知っていると、相手を受け入れる器が広がります。

そんなあなたからは余裕が感じられ、魅力が増します。


男女の違い、知っておきましょう。


今日のお話がお役に立てば、嬉しいです。
















日がだんだん短くなってきました。

18時を過ぎるともう外は暗く感じます。

秋はすぐそこまで。


さて、今日は

自分が選ぶ人」に自信が無い

というお話です。


キュートピアに入会して下さる会員さんは

よくこの言葉を仰います。


「今までお付き合いしてきた人が良くなかった。

自分で選ぶと失敗する気がする。だから、相談所で

アドバイスをもらいたいです」


何人もそう仰いました。


もちろん、一緒に結婚相手を探しますし、

こちらから

「この方はどうですか?」

と紹介します。


ただ、ちょっとこの言葉は違うかな・・と

思うのです。


「選んだ人が失敗だらけだった」


訳ではなく、


「こういう人は自分に合わない」と気付けた


そう捉えることもできるのでは?と。


もちろん、その人との出会いで

とても辛い体験をされたかもしれません。


できれば消してしまいたい思い出かもしれません。


それでも


「自分は、こういう人は合わない。こういう人は避ける」


という判断ができる基準を

あなたは必ず得ているはずです。


失敗したから分かること。


そう思って、婚活を頑張ってみませんか?

キュートピアはあなたを応援し続けます。




帰宅時の雷雨、すごかったですね。

今年は例年よりゲリラ豪雨が少ないように思いますが、

来るときは来ますね・・・。


さて今日は

「自分の常識は相手の非常識」

というお話です。


先日、男性会員さんから連絡がありました。


「交際中の彼女のLINEがとても素っ気ない。

レスポンスも非常に悪い。

失礼じゃないか?」


というのです。


私は、これまで何百人という方々とLINEやメールの

やり取りをしてきましたから、

返信をなかなかくれない方や

会って話せば優しいのに、文字でのやりとりが冷たい

印象を与える方など

経験しています。


「メールがとても苦手です。

何を書いたらいいのか分からない」


「1つの文章を書くのに、1時間考えることがある」


など、お悩みも聞いてきました。

ですから、


「彼女さんは決して冷たい人ではなく、

単にLINEが苦手なんじゃないですか?」


と伝えました。

しかし


「人からメールが来たら、直ぐに返すのが

常識ですよね。」


とお怒りの様子。


「次回のデートで、直接会って

お相手のことをよく判断してください。」


とお伝えしました。


そうしたら・・・


「デートをしてきました。

その時、相手からLINEがとっても苦手だと

告白されました。

本当にそういう人がいるのですね!!

ビックリしました


と報告がありました。

やっと納得したようです。


その通り。


自分が思う常識は、万人に通用するわけではない。


これ、とても重要です。


今後、交際中も結婚生活に入っても

お互いが信じている常識が異なることに気付くでしょう。


そこで


「私が正しい。あなたは間違っている」


とジャッジし始めたら、お互いに苦しいだけです。


お互いに思っていることが違うだけで、

どちらかが間違っているわけではない。


そう思えることが大切ですよね。


あなたが頑なに信じ切っている常識・・・

それを人に押し付けない大らかさを

持っていただければと思います。

深夜から早朝の雨風はすさまじかったですね。

今夏は猛暑・台風による被害が多く、心配しています。

穏やかな秋が早く訪れてくれないかな・・・。


さて今日は

「不安」はあって当然

というお話です。


お見合いを決めるとき

交際を決めるとき

結婚を決めるとき


婚活中、何かを決めるたびに


これで良いのかな? 決めて良いのかな?


と不安になりますよね。


これはね、あなただけではありません。

全ての会員さんがそう感じています。


なぜ「不安」になると思いますか?


それは、


「決めてしまうと、今までの自分と変わってしまうから」


これが怖いのです。


今まで一人で過ごしてきたあなたに、


パートナーができる。

新しい家族ができる。


ということは、これまで安心して過ごしてきた環境が

激変

するということです。


これまでのやり方が通用しない。

新しい方法を見つけなくてはならない。


怖いですね。面倒ですよね。


だから、「不安」という感情を

自ら引き起こすのです。


「現状維持で良いじゃない」


そう思わせようとしているのです。


でもね、ここで心の声に負けてしまうと


何も変わらない。


ずーーーーーーっと、一人です。


どこかで勇気を出さないと。


大丈夫です。絶対に何とかなる!!


新しい環境に直ぐ慣れるものです。

人間って、そういう風にできています。


だから前に進みましょう。

私が背中を押します。





高校野球は「大阪桐蔭高校」が春夏連覇しましたね。

プロ野球と違い、1戦1戦に命をかけたような気合が

感じられ、毎試合ごとに涙が出る思いでした。

「熱い!!」

って、良いですね。

大人になると、そこまで真剣になれることが

少なくなるような気がします。


さて、本日は

「拗ねる人」

について書きたいと思います。


正直に書きますが

会員様の中に、拗ねる方がいらっしゃいます。


自分の思った通りに婚活が進まない・・・


そんな時、自分の感情をコントロールできず

他人(お相手や、カウンセラーなど)に

拗ねて当たってしまうようです。


冷静に見ている私からすれば


「この方は、結婚しても

問題が起こった時にこういう態度を取るだろうな」


と思うのです。


拗ねるって、

甘えですよね。


きちんと言葉で伝えることはせず(←逃げ)

相手に暗に


「私は不機嫌になっています。あなたのせいです。

なんとかしてよ」


と圧力をかけているのです。


賢い人なら、気付いた時点であなたの側から去っていくでしょう。


構っている時間がもったいないからです。


ですから、こんなことをしても何の得もないことに

早く気付いていただきたい。


拗ねるという幼い行動を取らず

きちんと相手に伝えれば良いのです。


小さい子供なら、自分の気持ちをうまく表現できないので

拗ねることもありますが、


もう大人なのです。


適切な対応を身に着けたいものです。


このまま結婚しても

パートナーは「面倒くさいな」と思い、

気持ちがどんどん離れていくでしょう。


拗ねても何一つ解決せず、良いことはありません。


わざと、相手からのメールやLINEを無視する。

返信を遅くする。


そういう手段も、拗ねです。


「私が嫌な思いをした分、相手にもさせよう」


そう思った時点で、もう愛は無いでしょう?


あなたが欲しいのは、何ですか?

本当の愛ではないでしょうか?


だったら、拗ねるなんてことを

決してしてはいけない・・・。


そう思いませんか?








歩いていても、汗を殆どかかないくらいの気温になりましたね。

ホッとします。

それとともに、日がどんどん短くなっています。

それは少し寂しい気もします。

ちょっと欲張りなのでしょうか?


さて、今日は

「婚活に疲れた」あなたに向けたお話です。


「結婚」は、間違いなく人生の中で重要な決断の一つだと思います。


誰と結婚するか?


このことが人生の質を決めると言っても過言ではありません。


24時間365日、それを何十年も一緒に過ごす

パートナーを決める、これが結婚です。


妥協をするべきではない。


失敗を経験した私から、あなたに伝えたいのです。


絶対に妥協しないでください。


婚活に疲れたら、少しお休みして良いのです。


特に女性は、

「年齢的にもう後がない・・」

と必死に婚活を続ける方がいらっしゃいますが

決まって良い結果にはなっていないのです。


よく聞きませんか?

「妊娠したい、絶対子供が欲しい」

と執着していた時にはできなかったのに

「もういいや。二人で楽しもう」

と諦めかけた時に、授かった・・・。


これは、全てにおいて言えるようです。


「結婚しなくちゃ。しなくちゃいけない」


そう思っているあなたからは

少し「痛々しい」雰囲気が出ているのかもしれません。


焦っている、必死過ぎる、怖い、


そんな風に相手に映るのかもしれまん。


心に「元の気持ち」= 「元気」

が戻るまで、少しお休みしても良いのではないでしょうか?


心のガソリンがカラカラに干上がっていると

あなたの良さが相手には通じません。


婚活から少し離れて、自分の好きなことをして

心のガソリンを満タンにしてから

また活動しても良いかもしれませんね。


そんなお話を、今日会員さんにしてきました。


満タンになるまで待っています。

元気になったら、また一緒に走りましょうね。







今日は吹く風が爽やかで、

そろそろ秋を思わせる一日でした。


本日から他社さんもお盆休みが明けたようで

連絡のやりとりが忙しかったです。

活気づいてきました!!


お盆休みにご実家に帰られて

ご両親や親せきの方々に


「そろそろ結婚しないのか?」


などと打診された方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


例年、お盆休み明けに入会希望の方が急増しますので

お気持ちはよく分かります。


「このままじゃ、良くないなぁ」

「結婚したくないわけじゃ無いんだけど・・・」

「もちろん、親を安心させてあげたいよ」


そんなことを心の中で呟いていらっしゃるのでは

ないでしょうか?


そんな皆様にアドバイスをさせていただきますね。


「これまでと同じ行動をしていると、同じ結果になる」


当たり前のことを言ってしまいました。

でも、この通りなんです。


今までと同じ行動をしていて、ある日突然

家の前に

理想の結婚相手が立っていました・・・


って、あると思いますか?

それって、創られたドラマなら面白い演出ですが

現実にはあり得ません。


「自分にだけは、そんなミラクルがあるんじゃないか?」


人はそういう風に夢を見たいものですが

無いです。残念ながら。


新しい出会いを求めるなら

何かしら行動をしなくてはならない。


これは絶対です。


「待ち」の人生で幸せを掴めることはありません。


これまでも

「親が入会しなさいというから、仕方なく相談所に来ました」

と仰る会員様がいらっしゃいましたが、


何度もお話をさせていただくうちに

自らが

”やる気”

になって活動されるようになりました。


ここまで来るのに1年かかった方もいらっしゃいますが

「必要な時間だったのだ」と会員様は仰います。


あなたに合ったペースで。

ただし、訳が分からず彷徨うことがないように

サポートさせていただきます。


「納得のいく」婚活をしましょう。


自信があります。

ぜひ、お話だけでも聴かせてください。

いつでもお待ちしております。







いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。


キュートピアは8月15日(水)・16日(木)

お休みさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


まだまだ暑さ厳しき折

皆様、お体に十分ご自愛くださいませ。



地元の商店街は、通常の半分くらいの人出です。

人気の商店も、定休日ではないのに閉まっていて

「あぁ、夏休みだなあ~」

と思いながら歩きました。


結婚相談所も夏季休業を取っているところが多く、

電話やメッセージのやり取りが極端に減っています。

キュートピアも15日・16日はお休みをいただきます。

よろしくお願いいたします。


さて、今日は


「相手に聞いてみればよい」


というお話です。


会員様からメールをいただくのですが


「彼からの連絡が遅いのですが、怒らせたのでしょうか?」

とか

「彼女の態度がなんとなく素っ気ないのですが、

嫌われたのでしょうか?」

などという心配をした内容が多いものです。


そのたびに

「申し訳ないけれど、私に聞かれても分からない」

という気持ちになります。


だって、私は

あなたの彼女や彼ではないのですから。


「私はこう思う・・・」

という意見は言えますが、

当たっているかは全く分かりません。


先日こんなことがありました。


お見合いの途中に男性が頻繁に時計を見たそうです。

その姿を見た女性は


「私と話す時間がつまらないのかもしれない。

嫌な思いをさせたかもしれない」


そう感じたそうです。

ところが、男性からは交際希望の連絡がありました。


次に会った時にその事を聞いてみたそうです。

そうしたら、


「ごめんなさい。実は、トイレを我慢していました。

お見合いは1時間と聞いていたので、それをしないと

あなたに嫌われると思ったので、時計を確認していました」


と答えたそうです。


こんな事情があったなんて、

本人に聞く以外は誰にも分からないのです。


「お見合いからデートまで、ずっと心配していたのが

馬鹿みたいだった」


と女性は言っていました。


こんなものです。


ただ、

素直に相手に聞いてみれば良いのです。


瞬時に解決!!です。


物事を難しくしているのは、

あなたかもしれません。


もっともっと

シンプルに考えていいのです。




お盆休みの方も多いのではないでしょうか?

電車がとても空いていました。

ゆっくり過ごされていますか?


さて、今日は


「女性はほとんどの男性が 嫌い!!


というお話です。


男性にはショッキングな話かもしれませんが

女性は8割の男性がなんとなく「嫌い」です。


触れられたくない


そう思っているといっても過言ではありません。


逆に、男性は8割の女性を

なんとなく「好き」ではないでしょうか?


この違いが誤解を生むわけです。


ちょっと目が合ったくらいで男性は


「ん? この女、俺に気があるんじゃないか?」


なんて思いませんか?


違います。 ただ顔をあげたら男性が居ただけです。


「やだもう~」

なんて言いながらちょっと男性に触れたとします。


「うぉ、完全に俺が好きだよ」


と鼻の下を伸ばさないでください。

たまたま横にいたから触っただけです。


このように、あなたが思う

「この女は俺が好き」

は、ほとんどが誤解です。


ここをまず覚えておいてください。


お見合い後、女性から「また会っても良いです」

というお返事が来たとしても


「あなたが好きです」


という気持ちは全くない!!に等しいです。


ただ単に、「もう一回会って話してみても良い」

というレベルです。


親しい友達という関係以下です。


それなのに、彼氏気どりだったり

馴れ馴れしくされると

完全に引きます。大嫌いになります。


女性は、時間をかけて好きになっていく。


決して早とちりしないように。






電車内に家族が多く、荷物を多めに持っていらっしゃるのを見かけます。

帰省されるのですね。素敵な思い出がたくさんできると良いですね。


さて、今日は


自分の「本当の気持ち」に気付く


というお話です。


会員様に入会していただいて、度々カウンセリングを行うのですが

大抵の方はご自身の本当の気持ちに気付いていません。


「どんな相手と結婚したいのですか?」

とお聞きしても、


「こんな感じ・・・かな?」


とご自身でもイメージができていないのです。


「どういう家庭を作りたい?」

という質問にも


「うーーーーーん、まだわからない」

と黙り込んでしまう方ばかり。


これまで真剣に「結婚」について考えたことが無かったのです。


友人から聞いたり、ドラマで観たり、ネットで読んだりして


「なんとなく、こんな風だったらいいなぁ~」


くらいにしか考えていなかったようです。


この状態だとなかなか結婚できません。



よくあるケースですが

入会当初に話してくれた「相手への希望」が

活動していくうちにどんどん変わってきます。


何回もお見合いをし、交際していくうちに


「あれっ?私、こういう人苦手だわ」

「うーーーん、希望に合っていると思ったけれど、違った」


と経験を通して気づき


「本当は、こういう人と会いたかったんです!!」


と話してくれます。


コレに気付くと、あとはとても速い。


本命にターゲットを絞れるし、自分の気持ちも積極的になります。



「自分の本当の気持ちに気付く」ことさえできれば

ゴールは近いです!!


2か月でここに気付く人もいれば

1年以上かかる人もいます。


とにかく、カウンセリングで

あなたの気持ちを包み隠さず話してください。


「こんなことを言ったら高望みだと言われるかな?」

「ワガママだと言って怒られるかな?」


そんな風に思わないでください。

ありのままの貴方を見せてください。


そこからしか道は開けないです。


いかに早く自分本当の気持ちを知ることができるか・・・


怖がらず、心をオープンにしてください。


決してあなたの気持ちを否定しません。


受け入れた上で、

結婚は相手があることですから


妥協するところは妥協する。

目をつぶるところは目をつぶる。

受け入れるところは受け入れる。


そうやって、本心に近い結婚生活を

作っていきましょう。












先日、お見合いに立ち会ったときに実際にあったお話しです。


待ち合わせ場所に2人が揃いましたが、ラウンジが満席状態でした。


待ちの名簿に名前を書いてしばらく待機していると、店員さんが


「50分ほどでよければ、すぐにご案内できます。

それ以上の時間が必要であれば、まだまだ待っていただくことになるのですが・・・」


と伝えに来ました。


それまで待っている間も2人に会話はなく、重苦しい雰囲気だったにも関わらず


男性は


「50分じゃダメだ。短い。お見合いは1時間だから。

待ちます」


と答えたのです。


直ぐに私は訂正しました。


「いつまで待てば良いかわからないのに、待つのは良くないです。

50分でも良いからとにかく初めてください。

盛り上がったら次の場所に移動しても良いじゃないですか?」


そう言って、すぐにスタートしていただきました。


待っている時間も楽しく会話ができそうなら、男性の提案通りで良かったかもしれませんが

そのような雰囲気にはとても思えませんでした。


お見合いは通常1時間ですが、きっちりと守る必要はありません。


その場その場で何を一番に優先すべきか?


そういった「臨機応変な対応」ができる人かどうか?

女性はそこを見ています。


なぜなら、これからの人生で想定外の事態が起こった時

男性がどのように対応していくのか?が分かるからです。


モタモタしていたり

優柔不断な対応を取ったり


そんなところを見たら、絶対に女性は

あなたについていこうとは思わないでしょう。


「臨機応変な対応」


とても大切です。





日中は真夏日ですが、日が落ちるとホッとする気温に

なりました。

「この暑さ、いつまで続くの?」

と思っていましたが、終わりはあるようです。


さて、本日はお休みをいただき、

ブラブラと街歩きをしました。


お食事をしても落ちにくいティントリップが欲しくて

デパートのコスメ売り場に立ち寄り、

店員さんとお話をしたのですが・・・


「仕事は何ですか?」

と聞かれましたので

「結婚相談所です」

と伝えると


「私も、入りたいです!!本気で考えなきゃと思っていました」


とのこと。


理由をお聞きすると


「女性ばかりの職場。お客さんはほぼ女性。シフト制で土日勤務。

お休みの日が読めない。就業時間は夜8:30。

こんな状況で、どうやって男性と巡り合えるんですか?!」


と真剣な表情で相談されました。


確かに、この状況では、まず出会いが無い。

出会えても、土日が休日の会社員さんとは、交際が難しいかもしれません。


「本気で焦っています、このままだとヤバいです」


というお気持ちが痛いほどよく分かります。


何とかしなくちゃ、そう思いながら

日々はお仕事でヘトヘト

休日はひたすら横になって疲れを取るだけ

の連続では、決して今の状況を変えることはできません。


いつも申し上げていますが

私たちの時間は有限です。


「もう、遅い」


そんな風になって欲しくありません。


流されるままに過ごさないで

自分で勇気を出して

人生の流れを変えてください。


友人・知り合いに

「良い人がいたら紹介して」

と話してみる。


休日、寝たいところを少し頑張って

何かの集まりに顔を出してみる。


結婚相談所の話を聞いてみるのも良いでしょう。


始めないことには何も変わらない。


何か1つで構いません。動き出してみましょう!!


「0」と「1」はそれほど差が無いように思えても

実は、全然違う結果に繋がっているのです。













大変心配した台風13号。

予想より影響がなく、本当にホッとしました。

続いて台風14号も発生したようです。

今年の夏は異例続きです。引き続き警戒してまいりましょう。


さて、今日は、


「年収はどれくらいなら婚活できますか?」


という男性からのご質問にお答えしたいと思います。


初めに、日本の世帯年収の平均は

現在 541.9万円

という発表がありました。


年齢別では

29歳以下 365.3万円

30代   558.9万円

40代   686.9万円

50代   768.1万円

50代がピークで、その後下降していきます。


この数字を見て、どのように感じられましたか?

厳しい時代だな・・・

そう思われた方も多いのではないでしょうか?


結婚相談所では会員様に


「都内に住み、子供2人を育てたいならば

最低800万円以上必要」


これが一つの目安だとお話しています。


30代男性がパートナーならば

厳しい金額だと思います。

当然のように共働きをされるカップルが多いです。


結婚は生活ですから、お金の問題はとても重要になってきます。


予めこのような知識を持ったうえで

婚活をすることが大切です。


ぜひ参考になさってください。



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