平成最後の日に・・・

もう何回もお聞きになっていると思いますが、

今日は平成最終日ですね。

キュートピアに入会された会員さんもよく

「平成のうちに結婚したい」

と仰っていました。

それから、成婚退会された会員さんで

結婚式は夏や秋ですが

平成のうちに入籍だけ済ませた方々もいらっしゃいます。

夕方、事務所のパソコンで

天皇陛下の最後のおことばを聞いていたら

涙が出てきました。

お傍で寄り添われる皇后陛下のお姿も

素晴らしかったです。

お二人の夫婦像は

本当に理想的だと思いながら観ていました。

長い長い時間を過ごしながら

「尊敬」と「感謝」の気持ちを持ち続けることの

難しさと素晴らしさを感じたのです。

今夜、お二人で

労りの言葉を掛け合っていらっしゃるのでは・・・と

想像してみたり。

それぞれの人生がありますが、

やっぱり寄り添い、支え合い、労わりあう

パートナーがいるって良いですね。

平成にご縁をいただいた皆様。

ありがとうございました。

令和も変わらず

どうぞよろしくお願いいたします。

今日のお話は、ちょっと書きづらい内容です。

活動中の会員さんも読んでくださっているので・・・・・

ただ、コノ習慣がある方はなかなか結婚しにくい傾向があるので

思い切ってお伝えします。


その習慣とは・・・・・

「婚活話を、親に逐一報告している」

これです。

女性会員さんに多いです。


お見合い相手を親と一緒に選ぶ。

お見合いやデート後、親に報告。

婚活中の悩みを親に相談。

節目節目に親が登場します。


もちろん、親子関係が良好なのは申し分ありません。

なにが問題なのか?というと


・親の時代と今とでは、婚活状況が全く違う

・親は自分の子の肩を持ちやすく、客観性に欠ける

・親子とはいえ、価値観は違う

・親の顔色を窺った婚活になってしまう


などがあり、婚活が難航する傾向があるのです。


そういえば、結婚して30年経っても仲の良いご夫婦から

こんな話を聞きました。

「夫婦円満の秘訣はいくつかあるけれど、その一つに

パートナーの悪口を親には言わないこと

があるのよ。

夫婦で口喧嘩なんてしょっちゅうあるでしょう?

それを実家に帰ったとき、ポロっと言ったりするじゃない?

親はその話を絶対忘れてないのよね。

言った本人はケロッと忘れて仲直りしているのに、

親はやっぱり自分の子が可愛いから

ずーーーーーっと心に残ってるわけ。

『うちの子を悲しませて!!』って。

それが溜まってきたら、パートナーへの態度がキツくなったりして

揉める原因になるから気を付けてるの」


確かに!!

二人の間なら修復できることが、

親が絡んでくると厄介になることもありますね。


ですから、親には

「心配してくれてありがとうね。

決まったら一番に報告するね~」

くらいにしておいた方が良いと思います。

参考になさってください。

オフィスがセントラル空調で冷房に切り替わっているため、

寒くて寒くて震えています。昨日ほどではないですが、東京はまだ

涼しいですよね。体調に気を付けてくださいね。


さて、今日は

「デートしても面白くなかった」

といわれてしまう男性のお話しです。


悲しいですね~。こんな風に言われたら。

一生懸命デートプランを考えたし、ご馳走もしたのに

交際が終了してしまいます。


男性会員さんは

「忽那さんに言われた通り、お店も予約しました。

彼女が好きな料理を頼みました。

話しが途切れないように盛り上げたつもりです。

お会計は彼女がトイレに行っているときに済ませました。

ちゃんとしたのに、何がいけなかったんでしょう?

さっぱりわかりません」

そう言って、黙り込みました。


女性の感想はこうです。

「どんなお店に連れて行ってくれるのか、と楽しみにしていたのに

居酒屋がすこしオシャレになったようなチェーン店でした。

会話は彼の好きなスポーツについて色々聞かされました。

なるべく笑って聞いていたけれど、私はスポーツにはあまり興味ないです。

奢ってくれたのは感謝しています。

良い人だと思います。でも・・・・・・・

一緒に居て、面白くないんですよ」

こういう風に、お互いの気持ちに差が生じているのです。


(男性)お店は予約すればどこでもいいだろう

VS

(女性)オシャレなお店を予約してほしかったのに・・・


(男性)彼女の好きな料理を頼んだから喜んでいるだろう

VS

(女性)このメニューの中だったら、コレしかないじゃん・・・


(男性)俺の話を楽しそうに聞いてくれてるな。よし!イケてる

VS

(女性)自分のことばっかり話して。一応笑って聞くけど全然興味ないわ


(男性)今日のデートは盛り上がったな

VS

(女性)良い人だとは思うけど、また会いたいとは思わない


という感じでしょうか。


女性ってね、

場の雰囲気を壊したくないから

とりあえず相手に合わせたり、楽しそうにしたりするのです。

でも、心の中では冷静に

「次はないな・・・・」

とか思っていたりするのです。


怖いでしょ?


面白くない、と言われてしまう男性は

もう少し女性の心理を知る必要があります。

そして、今人気のスポットやレストラン情報を調べる努力も

必要です。

たまには女性誌を買って、チラチラ見てください。

そこに、女性の心をつかむヒントがたくさん載っているのですから。


「そこまでしなくちゃいけないのか?」

と憤慨したあなた!

そんなことではいつまで経っても

結婚出来ないですよ~。

もっと柔軟になりましょう。

今日から10連休ですね~。

やっぱり旅行に出かける方が多いのでしょうか?

私は、チョコチョコと友人に会う予定。それ以外は変わらずお仕事です。

がんばりま~す。


さて、今日のお話は

「婚活成功者は〇〇方式で相手を見ている」

についてです。


先日、キュートピアの会員さんのお顔をお一人お一人思い出していました。

「あんなことを話したなぁ~」とか「一緒にアレを食べたな~」とか。

キュートピアの会員さんの9割はどなたかの紹介で入会されているので、

本当に素敵な方が多く、トラブルもありません。

それでも、全ての方が成婚には至らないのが婚活の難しいところです。


そこで、じっと考えてみたのです。

成婚した会員さんと、なかなかゴールが見えない会員さんは

何が違うのでしょうか・・・・・

しばらくして分かったのです。

あっ、そうかひらめき電球

ここが違うビックリマーク


成婚した会員さんは、相手のことを

加点方式で見ていた!!


ここに気付きました。

お見合い後の感想でも

「しっかり目を見て話してくれました」

「緊張していたようですが、なんとか話を盛り上げようとしてくれました」

「予定より早く待ち合わせ場所について、席を予約してくれていました」


デート報告でも

「仕事が忙しいのに、デートプランを一生懸命考えてくれました」

「僕のお金の負担を極力減らそうとしてくれる気遣いが感じられます」

「ほかの人や店員さんに対しても、とっても感じよく接していました」

など。


とにかく、相手の「良いところはどこか?」に注目しています。


一方、難航している会員さんは

「話し声が小さくて元気がない」

「お箸の持ち方が綺麗じゃない」

「お金の払い方がスマートではない」

「フレンチを食べに行ったときの、パンのちぎり方がなっていない」

「前回と同じ服で来た」

「ネイルが少し剥がれていた」

「地図が読めないみたいで、結構歩かされた」

「話すときに、口元を手で隠すくせがある」

「レストランで自分に確認せずオーダーした」

などなど・・・・・・・・・・・


まぁ~、小さいことまでチェックをして

減点する傾向があります。


本当はそこじゃない!!

幸せになるために見るところって、そこじゃない!!


パンの食べ方なんて、どうでもいいじゃない?

洋服が前回と同じだって、裸じゃないんだからいいじゃない?

ネイルが剥がれていても、生活に影響ないじゃない?


相手のダメなところを探そう、と思ったら

いくらでも出てきますよ。

完璧な人なんて、一人もいないのだから。

自分だって、ダメなところがいっぱいあるじゃない?

お互い様なの。


そんなことより、

良いところ探ししましょうよ。


そういう人は

どんどん幸せになっていくのだと思います。


加点方式で人を見る!

これが婚活成功のポイントです。

毎週連載させていただいている 「DRESS」

(女性の人生をもっと豊かにカラフルに…を提案するメディア)

で、新しいコラムが配信されました。


今回は、40代以降の大人婚活が難しい理由と、

厳しいながらも成果が出やすいメソッドをご紹介しています。

ぜひ、ぜひ、ご一読ください。


https://p-dress.jp/articles/8944

今日は

「あぁ、これが男性と女性の反応の違いだな…」

と感じることがありましたので、ご紹介します。


先週、このブログで4回に分けて、私の乳がん体験を書きました。

友人にも読んでいただきたくてFacebookに連動したり、

個別にメールで送ったりしました。

隠しておくのが嫌だったことと、何かのお役に立てればという気持ちでした。


女性からは

「大変だったね」

「よく頑張ったね」

「私も健診に行ってみるね」

という反応が多かったです。


それに対し、男性から来たメールの中で

これは女性にはない感覚だな…と感じたものがあったので

ご紹介します。

それは


「(読者から)どんな反応?」


ちょっとビックリしました。

よく男性は「共感力がない」と言われますね。

これもその例かもしれません。

そういう話はよく理解しているつもりでしたが

やっぱり「う~んショボーン」という感じになってしまいました。


彼が悪いわけではないのです。

私が「こんな反応が欲しい」と勝手に期待して、その通りに

ならなかっただけ。That’s all.


相手の反応はコントロールできませんね。


こんなときは、さっと気持ちを切り替えて、

次に行きましょう、次!!!


東京はお天気が崩れてきそうです。

外出には傘をお忘れなく~。また明日も書きますね。

本日は、キュートピアで見事ゴールインした会員さんが

4回目前後のデートで必ずコレをしていた・・・・というお話です。


それは・・・・


お互いをニックネームで呼び合う


になります。


お見合い、初デート、LINEのやりとりなど

最初は「〇〇さん」と苗字で呼び合っていたお二人が


「下の名前で呼んでもいいですか?」

「どんなふうに呼んでもらいたいですか?」


と聞きあっています。


こうすることで、二人の距離がグンと縮まり、

親密度も増すのです。

お互いが「特別な存在」に思えてくる効果もあります。


もっと上手なカップルは

「〇〇リン」 とか 「〇〇っち」など、

二人にしか分からないようなニックネームをつけて

呼びあっていることもあります。

ここまで来たら、言うことなしです。


お見合い交際って、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが

いかに早く自然な恋愛に持っていけるか?がカギだったりします。

その皮切りが、ニックネームで呼びあうこと。

ちょっと勇気がいりますが、

やる、やらないでは大きな差が出ますから

ご紹介しておきます。参考になさってください。

今日は、「モテる女性はカバンが小さい」

というお話をします。


知人から、

「オトコにモテたいなら、カバンをなるべく小さくした方がいいよ」

と言われたことがあります。

なぜか?は知人も分からないそうですが

とにかく「そうしろ!」と言うのです。


それから私は、女性のカバンをチェックする癖がつきました。

会員さんのカバンの大きさも確認しています。

確かに・・・

サクッと結婚していく会員さんは

カバンが小さい傾向がある・・・・・・・・・・ような気がする。


なぜだろう??

ここを解明すれば、婚活対策になるのでは?

と考えたわけです。


そこで、男性陣に聞いてみました。

「カバンが小さい女性が好きってホント?」

すると

「小さいカバンを持っていると、華奢に見える」

「余計なものを持たず、整理整頓ができるイメージがある」

「アレもコレも欲しい!というガメツさがない感じ」

「スッキリしていて、フットワークが軽そうでさわやか」

「取捨選択ができて頭がよさそう」

という面白い回答がありました。


なるほど

そんな風に見られていたのね~。

ここまで言われたら、

お見合いやデートは小さめのカバンで行く方が良さそう。


キュートピアの女性会員さんにも

早速お伝えしようと思っていますウインク

昨日まで4回に分けて書いた「私の乳がん体験記」に

いろいろなご感想をくださり、ありがとうございました。

有難く読ませていただきました。


さて、今日からまた婚活情報をお届けいたします。

どうぞお付き合いください。


先日、友人が40代女性を紹介してくれました。

「結婚にあまり興味がない女性だけれど、なんとか結婚してほしいの。

相談に乗ってあげてくれない?」


基本的には「本気で結婚したい」と思っている方以外とは

勤務時間に積極的に会うことはしませんが、

友人のお願いなので時間を取りました。


アポイントのメールをやりとりする時点で

あまり来たくない様子でした。


当日、お会いしてみると

とてもきれいな女性で、独身なのは意外だなと

感じました。


話を進めるうちに

清々しいほど結婚に興味がないことがわかり、

かえって興味深かったです。

とにかく「人」に対しての興味が非常に薄いようでした。


ご本人も

「この人面白くない、と思ったら

あからさまにシラケた態度をする」

と言っていました。


また、

「もう少し年を取ったら、結婚しておけば良かったなぁと

後悔しそうな気もするけれど、その時はその時で

仕方ないと思うんでしょうね~」

と他人事のように話しているのが印象的でした。


どんな男性が理想なの?とお聞きすると

「インド人のようなホリの深い顔のひと」

という容姿のみを挙げたので、

女性の中で「結婚」は遠い世界のお話しなんだろうなと

思いました。


「こんなにふざけた気持ちで来て

すみませんでした」

という言葉を残して、お帰りになりました。


一連の流れを友人に報告すると

「話をしたら変わってくれると思ったけれど…

見極めが甘くてごめんなさい」

という言葉が返ってきました。


私は皆が結婚しなければならないなどとは

全く思っていません。

結婚して不幸になった方もたくさんお会いしているし、

独身でとても幸せな方もいらっしゃいます。

人生はその方が生きたいように生きれば良いのです。


女性から

「何かあったらまた連絡します」

というメールが届きました。

もしかしたら、何かの拍子に結婚したくなるかもしれませんね。

その時は気軽に訪ねてきてほしいです。

「私の乳がん体験記」と題して、3回にわたって書いてきました。

今日が最終回になります。

体験記(1)検診

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12455186401.html

体験記(2)宣告

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12455405244.html

体験記(3)病院選び

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12455624374.html


乳がんと診断され、N医師に手術をしていただくことになりました。


いよいよ、入院。

初日は検査もなく、「ゆっくりしてください」と言われました。

自覚症状が全くないため、ベッドに寝ているだけというのは何とも退屈でした。

広い院内をパジャマのままでウロウロしました。

まだ他人事のようでした。


2日目。

先生が「もしかしたら、手術後より痛いかもしれない検査」

と説明した「センチネルリンパ節シンチ」を受けました。

これは、もう、本当に痛かったです。確かに、術後より痛いかもしれません。

思い出したくないです。


手術当日。

10時にストレッチャーが来ると言われていました。

いよいよだな・・・と思うと、やっぱり不安でした。

時間より少し早く迎えが来てしまいました。

パートナーは未だ来ていませんでした。

もしものことがあったら・・・と伝えておきたいことがあったのに。

仕方がないので、「いってきます」と書いたメモをベッドの上に置きました。

誰にも見送ってもらえず手術室に運ばれるのは

とっても心細かったのを覚えています。

術後、彼に来なかった理由を聞くと

「手術なんて大抵遅れるものだから、遅れて行っても間に合うと思った」

ということでした。彼らしいな・・と思いながら、本当は

彼の方が怖くて来られなかったのかもしれません。


手術室に入ると、大学病院ということもあり

大勢の研修医が待機していました。

また、異常に部屋が寒かったのを記憶しています。


まもなく、麻酔で眠ります。


名前を呼ばれ、目が覚めたら手術は終わっていました。

N医師に

「リンパに転移は無かったよ。しかも「非浸潤がん」でした。

よかったね」

と言われました。

※「非浸潤がん」は原則的に転移をおこすことがないとされる癌


「まだ、生きていける」

そう思いました。

助けてくださった、先生方に心から感謝しました。


手術の翌日。

右胸の傷口からドレーンを下げ、左腕には点滴を刺したまま

歩いて1階の売店に行き、大好きなハーゲンダッツのアイスを

買いました。

そのまま病院内の公園まで歩き、ベンチに座って食べました。

晴天の空を見上げながら食べたアイスは、

それまでに食べた中で一番おいしかったです。


数日後入浴が許されて、自分の胸を鏡で見たとき

「あぁ、思っていた以上に無くなっちゃったな」

とは思いましたが、引き換えに命は残ったなと考えなおしました。

一つ心残りなのは、

綺麗な胸を自分のために写真に撮っておいても良かったかな・・・ということ。


もうすぐ術後10年になります。

当初は行きにくかった温泉も

今では気にすることなく入っています。

上げにくくなり、酷く浮腫むかもしれない・・・と言われていた

右腕も問題ないです。


出来なくなったことと言えば、

「献血」と「右腕で血圧を測ること」と「右腕に注射や点滴をすること」

くらいでしょうか。


気を付けていることは

「卵巣がん」「子宮がん」にもなりやすいと

いわれているので、こんどこそ早期発見を目指し、

欠かさず検診を受けています。

こうして元気に楽しく過ごすことができている毎日に

とても感謝しています。


今回の体験記を書こうと思ったのは、

体験記(1)でも書いたように、

乳がんが婚活世代の女性にかかりやすい癌であることを

知っていただきたいため。

自覚症状がなくとも、検診には必ず行ってほしいのです。


そして、読んでくださった男性へ・・・

あなたの大切なパートナーに、検診を勧めてください。


それから、

私と同じように乳がんになり、

結婚を諦めている方へ。

確かに、「条件重視」の婚活は厳しい面もあります。

誰しも健康な人と結婚したいですもの。

それでも

結婚を諦める必要な無いと私は考えます。


正しい情報を得て、適切な治療をし、

定期的な検診を欠かさなければ

健康な方と変わらないと考えています。


私も益々元気に仲人業を頑張りますから、

あなたも「幸せな結婚」を諦めないでくださいね。


応援しています!!

これまで、2回にわたって

私の乳がん体験記を書いてきました ↓

体験記(1)

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12455186401.html

体験記(2)

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12455405244.html


乳がんの宣告を受けた翌日。

やるべきことは、ただ一つでした。

「生きるためにどうするかを考える」

この一点です。


申し訳なかったのですが、宣告を受けた病院で

手術を受けるつもりはありませんでした。

・医師がとても若く、手術執刀数が少なかった

・その病院では乳腺外科外来が週2日しかない

(つまり、乳腺専門の病院ではない)

・検査機器が古い

これが理由です。


自分の命を預けるのですから、

「この先生に診ていただいてだめだったなら、諦めよう」

と思えるような、納得のいく選択をしようと決めました。


とにかく情報を仕入れました。

最新の乳がん治療は何か?

それに最も詳しい先生は誰か?


調べ上げて、絶対にN先生に診ていただこうと決めたのです。

ここまで決まれば後はN先生に繋げて下さる方を探すだけです。

幸運にもすぐにN先生を紹介していただける方が現れました。

本当にラッキーな人生で、心から感謝しています。


そしてもう一つ、ラッキーは続きます。

医師に、「病院を変更したいです」と恐る恐る伝えると・・・


「N先生ですか? 私の恩師です。

素晴らしい先生ですよ。そこなら安心してお任せできる。

ぜひ行ってください。

これまでの検査資料を全部持って行っていいですよ」

と言ってくださったのです。

心が軽くなりました。

周りの方々にどれほど恵まれているかを感じました。


N先生は、予想通り信頼できる先生でした。

「ここで精一杯戦ってみよう」

と思えたのです。

ただ、N先生の病院の最新機器で再検査したところ、

乳房温存ができる段階ではなく、全摘出という判断でした。

残念でしたが、そうすることが最善なのですから

迷う余地は全くありませんでした。


この経験からも

・自分の納得のいく治療を徹底的に探すこと

・病院は1か所だけで決めないこと

が大切だと感じました。


明日は手術と術後について書こうと思います。

昨日のブログのつづきになります。

https://ameblo.jp/cutopia-happy/theme-10108142944.html


区の健診センターで

「大きな病院に紹介状を書くので行ってください」

と言われたので、

「一番早く予約が取れる病院を紹介してください」

と伝えました。

すると、運よく翌日可能な中規模病院があると言うので迷わずそこにしました。


何日かに分けて精密検査をし、いよいよ結果が出る日。

名前を呼ばれて診察室に入るとき、

ふっと上(天)から声がしたので、それに答えました。

(こういう話が苦手な方は、すみません。

大事な局面ではよく空から声が降ってきます)

この時わたしは

あるお願いを空に向かってしました。

ここにそれを書くと誤解を生じるかもしれないので書けませんが、

お願いした通りの結果になりました。


話をもどします。

診察室に入り、医師の前に座った時

先生の胸ポケットの院内携帯が鳴りました。

「あ、失礼・・・」

と言ってその対応をする先生の机の上に

私のカルテが置いてありました。

何気なく見ると、

「悪性〇〇〇〇」という文字が見えました。

「あ、やっぱり」

それが第一印象でした。

携帯を切った先生は、淡々と

「残念ですが、ガンですね」

と伝えてくれました。全く動揺はなかったです。

「これからどうすればいいですか?」

と答えたと思います。

先生は、検査結果などを見ながら

「これなら乳房温存でいけると思いますよ。

手術で病巣だけ取って、あとは放射線に通ってもらいます」

と言いました。

今後の流れを確認して帰宅しました。


一番初めにやったことは

父への電話でした。

親より先に逝くことは、最大の親不孝だと思ったからです。

検査結果と、「ごめんなさい」を伝えました。


そして、後にも先にもただ一度

その夜だけ泣きました。


続きは、明日になります。

今日は、婚活に直接関係ないお話をいたします。

私の乳がん体験についてです。

このお話をしようと思ったのは、

婚活世代の女性が一番かかりやすい癌だから。


女性会員さんには折に触れ、健康診断に行っていただきたいと

伝えていますし、

結婚が決まったカップルには「ブライダルチェック」をお薦めしています。


自分が健康でいることが

パートナーへのなによりの贈り物だと思うのです。

家庭内に病人が出ると

家の中がものすごく暗くなります。

親が倒れると、子どもは不安で落ち着かなくなります。

そんな風にならないためにも

早期発見、早期治療をお願いします。


という私が、早期発見ではありませんでした。

というのも、乳がん確定の2年前に自分でしこりには気付いていました。

右乳房脇に米粒大のコリコリがあったので、

検査に行きました。


「どの病院が良いだろう?」

とネットで検索し、近所で信頼できそうな先生を探して行ったのです。

医師は、70歳くらい。ネットでは名医と紹介されていました。

触診するなり

「癌だと思ったんでしょう? これは違うよ。

癌はこういう触れ方をしないんだよ」

と言いました。

明確に否定されたので、私はすっかり安心し、

「マンモも受ける必要なし!」

と言われたので、ニコニコしながら帰宅したのを覚えています。


しこりは相変わらずあるけれど、

あれだけ自信を持って「癌じゃない」というのだから、私は大丈夫!

そう思い込み、翌年は検診に行きませんでした。


初健診から2年後・・・

しこりは小豆大に成長していました。

心がざわつき始めました。

「これはおかしい、別の病院に行った方がいいのでは?」

そう思っていたある夜、夢を見たのです。


叔父がICUに運ばれて心臓マッサージを受けています。

その姿が、突然私に変わりました。


ハッとして目が覚めたとき、

母から電話があったのです。

叔父が突然亡くなったと。

叔父は医師でした。

その時、「あ、私、癌だな。叔父さんが、病院に行けと言ってるな」

と感じたのです。


直ぐに、区の検診センターに電話しました。

担当の方に

「乳がん検診をお願いしたい」

と伝えると、

「ふつうは1か月待ちくらいだけれど、

たったいま、キャンセルが出ました。

明日ですが来られますか?」

と言われました。

これは行くしかない流れです。


翌日、センターで女医さんが触診したとき、

フッと顔色が変わったのがわかりました。

そして、すぐに個室に場所を変えられました。

マンモを受けると

「大きな病院に行ってください」

ということでした。


もうこの時点で、概ね覚悟はできました。

この続きは、また明日にさせていただきます。

毎週連載しているメディア「DRESS」で

コラムが配信されました。


今回は

こんなLINEが来たら

「おっ?これは私に気があるんじゃない?」

「俺に惚れてるな?」

と感じちゃう内容をご紹介しています。


みなさんが色々なアプローチを受けていることが分かって

楽しい取材でした!

ぜひご一読ください。

https://p-dress.jp/articles/8867

今日は

「お見合いで断られる理由はコレかもしれない」

という大切なお話をします。


キュートピアの会員さんで、ここ数回ずっとお見合いがうまくいかず、

交際に発展しない方がいらっしゃいます。

私と話しているときはコレと言って問題を感じることはなく、

楽しく会話ができる方だと思っているのですが、

いつもお相手から

「ご縁がありませんでした」

という回答が来るのです。


キュートピアは自社内お見合いも組みますが、

IBJに加盟しているので、他の結婚相談所に所属する会員さんとも

お見合いを組んでいます。


自社内同士なら

「どこがダメでしたか?」

とお相手に聞けますが、

他社さんの場合、たいていは

「ご縁が繋がりませんでした」

というお決まりの言葉で濁します。


ただ、これでは弊社会員さんはずっとお断りされつづける・・・と思ったので

思い切って

「どこがいけなかったのか、御社の会員さんに聞いていただけませんか?」

とお願いしました。

すると、快く引き受けてくださり、半日たって回答をくださいました。


それによると

「キュートピアの会員が、自分の話に興味がないような態度をしたから

という貴重な意見を得ることができたのです。

これは私は気づきませんでした。なにせお見合いに張り付きで居るわけには

いきませんから。


早速、弊社会員に電話をして伝えました。すると・・・

「わたしは興味を持ってましたけど」

という返事が返ってきました。


これは違いますね。

コミュニケーションは

相手がどう感じたか?

が大切なのです。

自分はちゃんと対応しました、では通らないです。


せっかく良いヒントをいただいたのです。

活かしていきましょう。


「私に興味がないのね」

と相手に思わせてしまう会話の原因は

これです!

自分のことばかり考えているから。

会話中、相手の話を聞かず、

「次、自分は何を話そうかな?」

そればかりを考えているからです。


こう考えてしまうのは

沈黙が怖い

からでもあります。


沈黙があっても良いのです。

大切なのは、

「あなたの話に興味があります。

聞かせてください!」

という気持ちで会話をすることです。

ぜひ、参考になさってください。

今日は爽やかで気持ちがいいですね。

窓を開けてお仕事をしています。

気持ちが良いな~と思っていたら、選挙カーが大音量で通り

ちょっとガッカリ。


さて、本日のお話はしない方が良いかな・・・とも思ったのですが、

こういうこともあるということで、ご紹介します。


女性Aさんは、ちょうど1年前に知人の紹介でキュートピアに入会しました。

当初から、

「独特の趣味があるので、それを理解してくれる相手と結婚したい」

という希望がありました。

私も理解しようと心がけましたが、

真には分かってあげられないジレンマがありました。


婚活1年。

やり方を変えるにはいいタイミングだと判断し

友人、知人に聞きまわりました。

すると・・・

その趣味専門の結婚相談所があることが判明。

評判を調べるとなかなか良い。

さっそくAさんに連絡し、

「専門相談所の話だけでも聞いてみたら?」

と伝えたのです。

Aさんも興味を示し、無料カウンセリングに申し込みました。


そして、カウンセリング当日。

「そろそろ会っているかな?」

と思っていたら、携帯が鳴りました。

「いまから事務所に行ってもいいですか?」

「えっ?話は終わったの?」

「はい・・・・」

「どういうこと? まぁ、会って話しましょう」

ということで、事務所で待機しました。


1時間ほどで到着したAさん。

部屋に入って座るなり、ぶわっっと泣き出したのです。

「どうした?」

「・・・・・・・・」

数分して落ち着いたAさんからこんな言葉が出ました。


「開始10分で、『お引き取りください』と言われました」


詳細は書けませんが、

これくらいカウンセラーとの相性って大事です。

要するに、専門相談所のカウンセラーさんは

「入会しても、自分の相談所では良い結果は出ないだろう。

サポートしきれないだろう」

と判断したのでしょう。

キッパリと断る姿勢は、同業者として賛同します。

どんな人でも受け入れて、会費さえ入ればいいと考える

相談所だってあるのですから。


そんなわけで、Aさんはキュートピアで2年目の婚活を

再スタートすることになりました。

それに当たって、私からお願いをしました。

細かくは書けませんが、

Aさんにぜひ気付いていただきたいポイントを

遠慮なくお伝えしました。


婚活は


短期集中

即断即決即行動


できる人から卒業していきます。


Aさんも、もう一度この法則を思い出し、

頑張っていただきたいです。

本日も、40代女性の入会カウンセリングがありました。

いつもいつも思うのですが、

どうしてこんなに素敵な女性が結婚していないのかしら?

今日もご多分に漏れずそう感じました。


普通に結婚していても何らおかしくない。

頭の回転が速く、理解力があり、ルックスも問題ない。


こういう未婚女性にお会いすると

「結婚って、タイミングなんだな」

とつくづく思うのです。

タイミングが合えば、今日いらっしゃった女性も絶対に結婚していたはず。


ただ、結婚相談所で40代の女性が婚活をするのは

想像以上に大変です。

それを、色々な情報を織り交ぜながら説明しました。


「難しい理由」を説明するのは、

安易に結婚できますよ、なんて言えないから。

そんな無責任なことはしたくないです。

本当に難しいから。


大半の男性が結婚したいのは

若くて

綺麗な

女性。


彼女も最後にこう言いました。

「どうしてもっと早く結婚を真剣に考えなかったんだろう・・・」

この言葉を何回聞いたでしょうか。


年を逆行させることは絶対に不可能。

今まで一生懸命に生きてきた人生を

後悔で振り返っていただきたくないです。


・相当厳しい婚活であることを覚悟する

・1年間、本気で取り組む

・主体的に動く


これができるならば

婚活をする意味はあるように思います。

結果はどうあれ

何かは必ず得られます。

応援しています。

昨日の体調不良も回復し、

本日のお見合いに立ち会ってきました。

無事に行くことができて本当に良かった。ホッ。


さて、私の相談所の会員様は

とても体に気を付けてくださっていて、

お見合いの当日に

「体調が悪いのでキャンセルに・・・」

というケースは過去に1度しかありません。

有り難いことです。


その1度きりのキャンセルが大変だったので

今日はご紹介しようと思います。


その日、何気なく携帯のメールを開けると

会員さんから

「体調が悪いので行けません」

と連絡が入っていました。

時間を確認すると、お見合いまであと30分しかない。


急いで会員さんに電話をしましたが、出てくださらない。

そこで、お相手の相談所に即電話。

お見合い30分前ですから、当然お相手は家を出ていらっしゃるし、

もしかしたら現地でお待ちかも。


先方の相談所も大慌てで

一度電話を切って、先方の会員さんと連絡を取って下さり

また私に折り返し電話が・・・・

という、バタバタの状況でした。


ここで、何が問題なのか?というと、


このような緊急事態の時は

キャンセルの連絡は「電話」でする

ということです。


私がメールを確認していなければ

気付かないまま、お相手をお待たせし続けていました。

こんなに失礼なことはありません。


お見合いに遅刻しそうな場合も「電話」です。


確実に連絡が取れる手段を取ってください。


退職願や都合の悪いことはLINEで済ませようとする方が

いらっしゃるようですが、

大人の対応としていかがなものでしょうか?

私の相談所では、きちんと注意させていただきます。

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