釣り合っているのに別れるカップルが、実は一番多い

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

会員様と面談をしていると、よくこんなお話をお聞きします。

「○○さんの婚活YouTubeを見ています」

「忽那さん以外の動画も参考にしています」

その中でも、特に名前が挙がることが多いのが

meot婚活相談所の荒野さん

仲人の間でも

「面白いよね」

「切り口が鋭いよね」

と噂になることが多い方です。

今日は、荒野さんのショート動画の中から、

とても示唆に富んだ一本を取り上げてみたいと思います。

荒野さんのショート動画 

「結婚しそうでも別れる人の特徴」

▶︎ https://youtube.com/shorts/y2818_-uMns?si=wn1bnqCwwATn0PpL

短い動画ですが、

婚活の現場を知っている人ほど

「あるある…」と頷いてしまう内容です。

客観的には「釣り合っている」カップル 

動画の中で紹介されていたのは、こんなカップル。

女性
・身長155cm

・30歳

・年収400万円

・顔立ちは「中の中」

男性
・身長170cm

・35歳

・年収550万円

・顔立ちは「中の上」

仲人目線、そして客観的に見ると、

「とても釣り合っている」カップルです。

実際、真剣交際にも進みました。

それなのに──

「やっぱりやめます」。

周囲は、かなり驚いたそうです。

なぜ、こういうことが起こるのか? 

荒野さんの分析は、とても明快です。

お互いが

「自分は中の中」

だと思っている。

しかし、心の奥では

「中の上」

「上の下」

を求めている。

その結果、

「本当はもっと上に行けたけど、妥協してこの人を選んだ」



という感覚が生まれる。

すると、

「妥協してあげているのに、相手は頑張っていない」

という不満が積み重なり、

別れに至る。

──客観的に見たら、

「バチッと釣り合っているのに」。

仲人をしていると、本当によく見る光景 

私自身も、この話にはとても共感します。

仲人目線では

「どう見ても釣り合っていますよ」

というカップルでも、

どちらか、あるいは両方が

「私は、この程度の相手では納得できない」

と感じてしまうケースは、本当に多いです。

女性側に生まれがちな意識 

先ほどの例で考えてみましょう。

女性の心の中には、こんな声があるかもしれません。

「5歳“も”年上の男性と付き合ってあげた。

でも年収は550万円。

IBJには35歳で800万円くらいの男性もたくさんいる。

私は妥協してあげているのよ」

男性側に生まれがちな意識 

一方、男性側。

「若い女性なのは嬉しい。

でも顔は“中の中”。

IBJを見れば、もっと可愛い女性はいくらでもいる。

その中で、この人と真剣交際に入った。

正直、我慢した」

そんな気持ちが、どこかにあるのかもしれません。

ここで、私が少し違うと感じる点 

荒野さんは

「二人とも、自分を“中の中”だと思っている」

とお話しされています。

ただ、仲人として長年多くの方を見てきた感覚では、



人はなかなか

自分のことを“中の中”とは思いません。

むしろ、

「私は、ここが強い」

「俺は、この点では優位だ」

そう感じている方が圧倒的に多い。

この例で言えば、

・女性は「年齢の若さ」を強みだと感じる

・男性は「ルックス」を強みだと感じる

それぞれ、自分の“部分的な優位”を握っています。

他人は「全体」で見ている 

ここが、とても大事なポイントです!

人は、自分を見るときは

部分で評価します。

けれど、他人は

全体・トータルで見ています。

年齢、年収、見た目、雰囲気、価値観、安定感。



すべてを含めて判断する。

だからこそ、

仲人や第三者から見ると

「このお二人は釣り合っている」

と感じるのです。

「釣り合っている」とは、上下の話ではない 

「釣り合っている」というのは、

どちらが上か下か、という話ではありません。

無理をしなくても、自然体で並んで立てるか。

婚活では、ここが何より大切です。

自分の中の

「ここは私の方が上」

「ここは俺の方が有利」

という部分だけを見ると、不満は必ず生まれます。

けれど、全体で見たときに

「この人といる自分は、悪くない」

そう思えるかどうか。

そこが、別れない関係の分かれ道なのだと、

私は感じています。

保存用|1分まとめ

・客観的に釣り合っているカップルでも、別れることはある

・原因は「妥協して選んだ」という無意識の意識

・人は自分を部分で評価し、他人は全体で評価する

・年齢、ルックス、年収など一部の優位に固執すると不満が生まれる

・「自然体で並べるか」が、本当の意味での釣り合い

👉  今日やる1つ:「私は、相手を“部分”で見ていないか?」

一度、自分に問いかけてみてください。

条件ではなく、「この人といる時の自分は、どんな顔をしているか」。

そこに、答えが隠れています。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、

芸能人の離婚のお話から、

結婚について少し考えてみたいと思います!

YouTuberの ヒカル さんが、

離婚を発表されましたね。

このニュースを見て、

以前「オープンマリッジを発表した時」に書いたブログを思い出しました。

ヒカルさん炎上から学ぶ、婚活に欠かせない“価値観のすり合わせ”

正直なところ──



その時から、

いえ、もっと言えば結婚発表の時点から

こうなる可能性は高いだろうな、と感じていました。

結婚を、なめてはいけない 

少しきつい言い方になるかもしれませんが、

私はやはり思います。

結婚を、舐めるなよ!

(by さっちゃん)

ゼロ日婚?

オープンマリッジ?

「何を言っているんだろう」と感じたのが正直なところでした。

それなら、結婚しなければよかったのでは?



けれどきっと、

「結婚というものを一度体験してみたかった」

そんな気持ちもあったのだろうと思います。

人生すべてが“コンテンツ”になってしまう怖さ 

普段、私はヒカルさんの動画を熱心に見るタイプではありません。

ただ、今回の件をきっかけにいくつか拝見して感じたのは、

人生の出来事すべてが、

YouTubeのネタになっているように見えること。

結婚も、

夫婦の形も、

再生数や話題性と切り離せなくなっているのかもしれません。

トップにいる人ほど、落ちることが怖い 

結婚を維持していることでの再生数が、

以前ほど伸びなくなったと感じた可能性もあります。

あれほどのトップを経験した方だからこそ、

人気がなくなること、落ちることへの恐怖は、

私たちの想像以上なのかもしれません。

常に、

刺激的で

ショッキングで

話題になることを出し続けなければならない。

それは、相当なプレッシャーだと思います。

結婚は、ネタでも実験でもない 

結婚は、

コンテンツではありません。

実験でもありません。

面白くない日もある。

何も起きない日もある。



それでも一緒に生きるという選択です。

婚活の現場にいると、

「結婚してみたい人」と

「結婚を続けたい人」の違いは、

本当によく見えてきます。

結婚は、覚悟の入口 

結婚は、ゴールではありません。

その重さを引き受ける覚悟があるかどうか。



それが、すべてなのだと思います。

保存用|1分まとめ

・ゼロ日婚、オープンマリッジには最初から違和感があった

・結婚を「体験」や「ネタ」にすると、続かない

・人生すべてをコンテンツにする生き方は、想像以上に過酷

・結婚は話題性ではなく、日常を引き受ける覚悟

・「結婚したい」と「結婚を続けたい」は別物

👉 今日やる1つ:

「私は、結婚に何を求めているのか?」を書き出してみる

・安心?

・刺激?

・承認?

・生活?

答えが曖昧なままでは、結婚は重荷になります。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、個人的なお話をさせてください。

Nさんとの想い出 

私の初めての就職先は、銀行でした。

文系出身なのに、配属されたのはシステム部。



それまで順調だと思っていた学生時代とはまるで違い、

300人以上が並ぶフロアで、

周囲の優秀さに圧倒され、立ち尽くしてしまったことを覚えています。

「自分はできる」

どこかで、そう思い込んでいました。

けれど、現実はまったく違いました。

井の中の蛙、大海を知らず

まさにこの状態だったことを痛感しました。

そんな時に出会ったのが、

上司だったNさんです。

出来の悪い私に、

ときに厳しく、そしてとてもあたたかく指導してくださった方でした。

フロア中に響く大声で怒る、豪快な上司。

雄弁で、優秀で、生命力にあふれた人。



ヘビースモーカーで、お酒も大好きで。

「忽那、飲みにいくぞ!」

よく誘ってくださいました。

ある日、

「君は銀行に向いていないな」

そう、はっきり言われました。

でも、不思議と救われたのを覚えています。

自分でも、そう感じていたからです。


毎年欠かさずくださっていた

「誕生日おめでとう」のLINE。

今年は、それがありませんでした。

気にはなっていたのに、

連絡をしようと思いながら、できていなかった。

そんなある日、

ポストにNさんの奥さまからの郵便が届いていました。

胸騒ぎがして、封を開けると、

そこには、悲しいお知らせが書かれていました。

数年前、

「がんになった」と聞いていました。

でも、その後お会いした時には、

元気そうでした。

「がん友だな」

そう言って、二人で笑い合いながら、

気をつけながら、元気になろうと約束をしました。



これからやりたいことも、たくさん語っていました。


あの、いつもの

「誕生日おめでとう」の連絡がなかった時に。

その時に、

何かアクションを起こしていれば。

後悔しかありません。

会いたい人には、会っておこう。

連絡したい人には、今、連絡しよう。

「いつか行こう」と思っている場所には、今、行こう。

そして——



一番大切な人を、一番大切にしよう。

それを、身をもって教えてくれたNさん。

きっと今も、

どこかで見守ってくださっていると、私は思っています。

またいつか。

一緒に日本酒を飲みましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

定休日の火曜日は、
ミセスのライブへ 行ってきました!🍏
 



Mrs. GREEN APPLEの

「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」

東京ドーム公演に行ってきました。

実は10月末、

バンテリンドーム ナゴヤにも参戦していて、

同じツアーを2回見るのは今回が初めて。

曲もセットも同じ。

それなのに、感じ方がまったく違うのが不思議です。

ボーカルの大森さんの声の調子だったり、

その日の演奏だったり、

会場全体の空気感や盛り上がりだったり。

いろいろな要素が重なって、

「同じライブ」なのに、体験はまるで別物になる。

同じツアーを2回見ると、

「倍」どころではない楽しみ方があるのだと、

初めて知りましたキラキラ

そしてこの日は、お席にもびっくりびっくり

東京ドームのプラチナボックス

ゆったりとしていて、とにかく踊りやすかったです(笑)

2時間半、ほぼずっと踊っていました💃

2025年は、

ミセスのライブに3回も行けて。

あぁ、良い年だったなぁ。



また来年も行けるかしら…🍏


◆ 昨日は、仲人が集まる会へ 

そして昨日は、

仲人が15人ほど集まる会に参加してきました。

仲人の会といっても、形はさまざまです。

親しい仲間だけが集まる会もあれば、

まったく初対面同士の会もある。

共通しているのは、



「どうすれば、会員様にふさわしいお相手をご紹介できるか」



その想いを持った仲人たちが、

手弁当で集まっているということです。

ここから繋がったご縁で、

実際に成婚されたカップルも、何組も見てきました。

だから私は、

この仲人会に足を運ぶ時間も、とても大切にしています。

披露宴司会者が語った、ある共通点 

昨日、その会で出た話題が、

とても印象に残っています。

結婚式場で司会をしている女性が、

参加していた仲人さんに、こんな話をされたそうです。

「たくさんのカップルの司会をしてきて、

 ある共通点に気づいたんです」

美男美女のカップル。

出会いを聞くと、マッチングアプリが多い。

一方で、

「あぁ、このお二人は、きっと長く、温かく、幸せな結婚が続くだろうな」

と感じるカップルは、

出会いが結婚相談所であることが多い、と。

さらに、



「この方には、この方以外いないだろうな」

「お二人はピッタリ合っている!!」



そう感じるのも、

結婚相談所で出会ったカップルだそうです。

打ち合わせの時間に見える“違い” 

その司会者さんは、

披露宴の打ち合わせで、

カップルと何時間も話をするそうです。

その中で、

価値観の向き合い方や、

お互いを尊重する姿勢にも

アプリカップルと、相談所カップルの違いを感じるのだとか。

ご自身にもお子さんがいらっしゃって、

「自分の子どもには、結婚相談所でお相手選びをしてほしい」

ともおっしゃっていたそうです。

もちろん、

すべてが当てはまるわけではありません。

けれど、

長年、数えきれないほどの夫婦を見てきた方の言葉として、

とても興味深く、心に残りました。

客観的な視点として、ありがたく受け止めて 

結婚相談所を、

外側から、客観的に見てくださった意見。

仲人として、

とてもありがたく受け止めています。

さぁ、今年も残りわずか。

それでも、

可能性を狭めることなく、

今できる最善を尽くしていきたいと思っています。

会員様の人生にふさわしい出会いを見つけるために、

これからも、手段にこだわらず動き続けます。

今日も、

あなたにとって良い一日になりますように。


もし、

「出会い方」に迷っている方がいらっしゃいましたら、

一度、ゆっくりお話ししましょう。

キュートピアでは、一人ひとりの背景や価値観を大切にしながら、

ご縁をお繋ぎしています。


こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

街はすっかりクリスマスムードですねクリスマスツリー

イルミネーションが灯り、カフェやレストランもにぎわうこの季節。



婚活の現場では、毎年決まって「ある動き」が増えてきます。

今日は、

これから年末年始にかけて起こりやすい婚活の流れについてお話しします。

クリスマス時期にデートできている交際は、熱量が高め 

仮交際に入り、数回目のデートを

あえて「クリスマス時期」に約束できている場合。

これは、

お相手の気持ちや熱量が比較的高いと考えてよいケースが多いです。

予定が詰まりやすいこの時期に、

きちんと時間を取って会おうとしてくれる。



それ自体が、ひとつの大切なサインです。

クリスマスプレゼントは「軽さ」と「消えるもの」がポイント 

この時期によくいただくご相談が、

「プレゼントはどうしたらいいですか?」というもの。

悩みますよね。

ただ、

お相手が用意してくれていて、

自分だけ何もない、という状況は、

少し寂しい空気になってしまうことがあります。

交際の度合いにもよりますが、

「少し仲良くなってきたな」と感じる段階であれば、

・1,500円〜2,000円くらい

・相手が重く感じないもの

・食べたり飲んだりしてなくなるもの

・お相手の好みがわかっていれば、それに合わせて

・あまり大きくないもの

このくらいの距離感が、ちょうど良いです。

迷っている交際ほど、クリスマスデートを避けがち 

一方で、

交際継続を迷っている方ほど、

クリスマス時期のデートを避けようとする傾向があります。

なぜなら、

街は仲の良いカップルばかりハート



楽しそうな空気の中で、

「自分の気持ちは、そこまで盛り上がっていない」

「この人と一緒にいるのが、少し苦しい」

そう感じてしまい、

デート自体を組むことがつらくなるからです。

年末になると、交際終了が一気に増える理由 

そして、続いてやってくるのが年末年始。

正直にお伝えすると、

この時期、仲人は毎年少し頭を抱えますショボーン

交際終了の連絡が、

他の時期よりも明らかに増えるからです。

しかも、

相手側からも、自社会員様からも、

両方から届きます。

理由を聞いていくと、共通しているのはこの心理。

・微妙な交際は、今年で区切りをつけたい

・来年に持ち越したくない

・一度すべてをクリアにして、新しい年を迎えたい

年末は、

「気持ちを整理したくなるタイミング」なのです。

年末の判断は、少し慎重に 

こうした動きは、良い・悪いではありません。

とても自然な心の流れです。

ただし、

この時期は感情が揺れやすく、

判断が極端になりやすいのも事実。

だからこそ、

一人で抱え込まず、

迷ったときはぜひ相談してくださいね。

保存用|1分まとめ

・クリスマス時期にデートできている交際は、熱量高めなことが多い

・プレゼントは「軽く・残らない・1,500〜2,000円」が目安

・迷っている交際ほど、クリスマスデートを避けがち

・年末年始は「区切りをつけたい心理」で交際終了が増える

・感情が揺れやすい時期こそ、一人で判断しないことが大切

👉  今日やる1つ:いま交際中の方は、「この人と年をまたぎたいか?」

自分の本音を、紙に書き出してみてください。

言葉にすると、気持ちは驚くほど整理されます。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

毎朝8時に配信している

「キュートピア婚活ラジオ」

昨日は、私の師匠であり、

結婚相談所グッドライフ代表の

秋山玲子先生 にゲスト出演していただきました。

テーマは──

「己を知らない病」

少しドキッとするタイトルですが、

婚活をしている方には、避けて通れないテーマです。

 

仲人歴35年の“超ベテラン” 

秋山先生は、仲人歴35年。

この業界では、まさにレジェンドです。

「それは正直、かなり難しいでしょう…」

誰もがそう思うような無理難題を持って来られる会員さんでも、

あの手この手で、ちゃんと“成婚”へと導いてきた凄腕。

経験値も、引き出しの数も、桁が違います。

 

私が「超人」と呼ぶ理由 

秋山先生は、仲人であると同時に、

・料理研究家(本当に、驚くほど美味しい)

・ジャズピアニスト(絶対音感。初見でも耳コピ)

・英語・フランス語を話すトリリンガル

……もう情報量が多すぎます(笑)。

私は勝手に

「人生を数十倍楽しんでいる人」

そして

「超人」

と呼んでいます。

 

毒舌だけど、愛が深い 

今回のラジオでは、

そんな秋山先生が かなりの毒舌 を披露していますびっくり

言い回しは独特。



はっきり言います。

容赦もありません。

でも、その奥にあるのは、

婚活する人を本気で幸せにしたい という、深い愛。

仲人として、

数えきれないほどのご縁と、

同じくらいの「勘違い」を見てきた人だからこそ、

言える言葉ばかりです。

 

聞くなら「調子のいい日」に 

正直にお伝えします。

この回は、

メンタルが落ちている時より、

少し余裕がある時 に聞くことをおすすめします!

なぜなら──

ビシビシ切られますガーン

でも、

「耳が痛い=必要な話」

であることも、また事実なのです。

 

婚活がうまくいかない理由を



「年齢」

「環境」

「相手が悪い」



だけで終わらせたくない方へ。

ぜひ一度、聞いてみてください。

📻 キュートピア婚活ラジオ

【毒舌回】

『己を知らない病』

ゲスト:秋山玲子先生

きっと、

「痛いけれど、目が覚める」

そんな時間になると思います。

今日も、あなたの婚活に

ひとつの気づきがありますように。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

11月に続き、12月も新規入会が増える時期です。

キュートピアでも、連日入会カウンセリングを行っています。

キュートピアの入会カウンセリングは「3時間」です 

カウンセリングでは、

3時間ほどかけて、じっくりとお話を伺います。

理想の結婚像や、どんなお相手と結婚したいのか。

それはもちろん大切です。

しかし、それだけでは足りないのです。

人生ヒストリーを、深く、丁寧に伺います 

お聞きするのは、表面的な希望条件ではありません。

・どんな環境で生まれ、どのように育ってきたのか

・これまでの人生で、どんな出来事があったのか

・ご両親はどんな方で、どう育ててくれたと感じているのか

・ご兄弟との関係

・これまでの交際経験

・どんな方と出会い、なぜ別れたのか

かなり細かく、人生のヒストリーを伺います。

とてもプライベートなお話です。

だからこそ、喫茶店や人目のある場所での面談は、絶対に行いません。

必ず事務所で。

万が一、事務所が使用中の場合は、必ず個室を予約して伺います。

それくらい、一人ひとりの人生に、きちんと向き合いたいのです。

男性も、涙を流していいのです 

このカウンセリングでは、

女性は約8割、男性でも約5割の方が、涙ぐまれる、もしくは涙を流されます。

「男性も泣くのですか?」



そう聞かれることがあります。

私は、男性こそ泣いていいと思っています。

多くの男性は、

「男は泣かない」

「泣くなんて女々しい」

そんな言葉を浴びながら育ってきました。

けれど、男性も女性も同じ人間です。



同じ感情を持っています。

我慢してきた涙は、きっとたくさん溜まっているはずなのです。

男友達の前でも、

職場でも、

恋人の前でも、

「泣いてはいけない」と思い続けてきた方は、とても多いです。

だからこそ、キュートピアでは、感情を出していただきたい。

婚活は「感情を出すところ」から始まる 

私は思います。

婚活は、条件を並べるところから始まるのではない。

感情を取り戻すところから始まる。

人間関係は、

パートナーシップを含め、すべて「自分」との対話です。

自分に素直になること。

自分を大切にすること。

自分を許すこと。

自分を愛すること。

それができた人が、誰かと深い関係を結べるのだと思っています。

キュートピアの婚活は、

「条件を探す場所」ではありません。

自分の人生と、静かに向き合う場所です。

保存用|1分まとめ

・キュートピアの入会カウンセリングは約3時間

・理想条件だけでなく、人生ヒストリーを深く伺う

・プライベートな内容だから、必ず個室で実施

・女性だけでなく、男性も涙を流される

・男性こそ、感情を出していい

・婚活は「条件探し」ではなく「自分との対話」から始まる

👉  今日やる1つ:「私は、本当はどんな気持ちを我慢してきたのだろう?」

この問いを、今日は静かに自分に投げかけてみてください。

答えが出なくても大丈夫です。

向き合おうとすること自体が、すでに一歩なのです。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、

私がとても大切にしている考え方について書きますね。

自力だけでは、できることは本当に少ない 

以前、会員様に

「人に応援されることは大事ですよ」

とお伝えしたことがあります。

すると、その方からお叱りを受けました。

「あなたは業者で、私は利用者。

その言葉は、“応援されるように私の言うことを聞きなさい”

と言われているように感じます」

その方にとっては、

私がコントロールしようとしているように

聞こえてしまったのかもしれません。

応援されることは、操作ではない 

でも、私が伝えたかったのは、

そういう意味ではありませんでした。

私たちは、

人に応援されながら成長し、

人が運んできてくれるご縁によって、

結果を手にしていく存在だと思うのです。

自力でできることなんて、

実はほんのわずか。

自分一人で何でもできる、と思うことこそ、

少し驕りに近いのではないかと感じています。

ご縁と運は、人が運んできてくれる 

「ご縁と運は、人が運んできてくれる」

こんな言葉を聞いたこともあります。

仕事も同じです。



どれだけ想いがあっても、

応援してくれる人がいて、

お客様になってくださる人がいて、

初めて成り立つ。

だから私は、

応援されることは、とても大切な力

だと思っています。

自力・他力のうえにある「釈迦力」 

そして、もう一つ、

こんな言葉を教えていただいたことがあります。

「自力、他力の上は、釈迦力だよ」

シャカリキというと、

がむしゃらに、必死に頑張ることを思い浮かべますが、

漢字で書くと「釈迦力」。

自分の努力でもなく、

誰かの善意でもなく、

人の思惑を超えたところで働くもの。

人智を超えた流れのようなものだと、

私は受け取っています。

私たちにできること 

けれど、釈迦力に

何かを“お願いする”ことはできません。

私たちにできるのは、



自力を尽くし、

他力を受け取り、

人と誠実に関わり続けること。

そうしている人のところに、

結果として、流れやご縁が巡ってくる。

婚活も、仕事も、人生も

最後に道をひらくのは一人で踏ん張った人ではなく、

人とのつながりを大切にしてきた人

なのだと私は思っています。

応援されることは、弱さではない 

応援されることは、

弱さではありません。

それは、

人と共に生きる力そのものなのだと思うのです。

保存用|1分まとめ

・自力だけでできることは、実はとても少ない

・人は、応援されながら成長し、ご縁を得ていく

・「自力・他力」の先には、人智を超えた流れ(釈迦力)がある

・人と誠実に関わり続けた先に、流れは巡ってくる

・応援されることは、弱さではなく、生きる力

👉  今日やる1つ:

「私は、誰に応援してもらってここまで来たのか?」

を、静かに思い出してみてください。

そして、

今日すれ違う誰かに、小さな「ありがとう」を一つ、伝えてみてくださいね。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、キュートピア・リビングにて

第3回オンラインセミナーを開催いたしました。

今回は、

日本妊活サポート協会 代表・的場陽子先生 をお迎えし、

「妊娠のリアル ──男女の身体と“妊活のはじめ方”」をテーマに、

約1時間の講義を行っていただきました。

的場先生のご活動については、こちらのHPもぜひご覧ください。

https://funinn.jimdoweb.com/

妊娠・妊活について「正しく知る」時間 

今回のセミナーでは、

妊娠や妊活について



「知っているつもりだったけれど、実は誤解していたこと」



を一つひとつ丁寧に解説していただきました。

主な内容は以下の通りです。

・女性のカラダの仕組み

・男性のカラダの仕組み

・意外と知らない妊娠の仕組み

・不妊の原因は女性側?男性側?

・避妊しなければ妊娠する?実際の妊娠率

・妊活スタートダッシュを決めるために、今からできること(女性・男性)

婚活中の方にとっても、

既婚の方にとっても、

「もっと早く知っておきたかった」

と感じる内容が多かったのではないかと思います。

講義後は、活発な質疑応答の時間に 

講義後には、参加者の皆さまから多くの質問が寄せられました。

的場先生は、

その方の年齢や状況、背景を踏まえながら、

一人ひとりに合った形で丁寧に回答してくださいました。

「正解を一つ示す」のではなく、

「その人にとっての現実的な選択肢」を示してくださる姿勢が、とても印象的でした。

ブライダルチェックより、まず知っておきたい検査 

婚活中によく耳にする

「ブライダルチェック」。

今回のセミナーでは、

それよりも

「不妊症の6大基本検査」の中から、

まずは必要な検査をしてみる



というお話がありました。

具体的には、次のような検査です。

【女性】

・基礎体温測定

・ホルモン検査(血液検査)

・超音波(エコー)検査

【男性】

・精液検査

これらを通して、

「妊活を始められる体の状態かどうか」

「今、整えるべきポイントはどこか」

を知ることが、妊活の大切な第一歩になるとのことでした。

婦人科を受診する際には、



「そろそろ結婚を考えています。

すぐに妊活をスタートしたいと思っています。

自分の体を知っておきたいので、検査をお願いします」



と、率直に伝えると良い、という具体的なアドバイスもありました。

排卵検査薬についても、正しい理解を 

また、「排卵検査薬」の使い方についても、
正しい知識を持っておくことの大切さが語られました。

自己流で使うのではなく、
「いつ検査するのが良いのか」
「適切な夫婦生活のタイミングはいつなのか」

を理解することで、
無駄な不安や焦りを減らしてほしい、というお話でした。

今からできること(女性・男性) 

セミナーの後半では、

「今すぐ始められること」についても、具体的なお話がありました。

【女性】

・基礎体温をつける(まずは3ヶ月)

・栄養バランスのよい食事を心がける

・早寝早起き、適度な運動(できれば1日30分歩く)を取り入れる

・生活習慣を整えることを最優先にする

・妊活について正確な知識を身につけておく(後悔しないために)

【男性】

・禁煙(タバコは絶対にNGとのことでした)

・サウナを控える

 ※精子は非常に熱に弱く、サウナをやめてから

  精子の状態が回復するまでには、約半年かかるそうです

・規則正しい生活を意識する

妊活は女性だけのものではなく、

男女で一緒に取り組むもの であることを、改めて実感する内容でした。

学びの深さを実感した時間 

今回ご紹介した内容は、ほんの一部です。

実際の講義はもっと濃く、

一つひとつの話に理由や背景があり、

「なぜ今これを知っておく必要があるのか」

が腑に落ちる、学びの多い時間でした。

最後に 

ご参加くださった皆さま、

本当にありがとうございました。

そして、妊娠・妊活という繊細なテーマを、

正確に、そして温かく伝えてくださった

日本妊活サポート協会 代表・的場陽子先生に、

心より感謝申し上げます。

次回セミナーのご案内 

次回のキュートピア・リビングは、

2026年1月中旬ごろの開催を予定しています。

テーマは

「アサーションスキルを身につけよう」

相手を尊重しながら、

自分の気持ちや考えを適切に伝える力は、

婚活だけでなく、夫婦関係や仕事、人間関係すべてに役立つ大切なスキルです。

詳細が決まり次第、

キュートピアの各種SNSにてご案内いたします。

ぜひ楽しみにお待ちください。

保存用|1分まとめ

・妊娠や妊活は「知っているつもり」で誤解していることが多い

・不妊の原因は女性だけでなく、男性側の要因も大きい

・ブライダルチェックより前に、基本的な検査で自分の体を知ることが大切

・排卵検査薬は自己流ではなく、正しい使い方とタイミングを理解すること

・妊活は男女で一緒に取り組むもの

・生活習慣を整えることが、何よりのスタートになる

「知らなかった」ことが不安を生み、

「知っている」ことが安心と選択肢を増やしてくれます。

👉  今日やる1つ:今夜、少しだけ早く寝る!!
22時〜2時を意識してしっかり眠りましょう。体を整える第一歩になります。

2025年12月13日、

キュートピア・リビング 第3回オンラインセミナー

「妊娠のリアル ──男女の身体と“妊活のはじめ方”」を開催いたしました。

当日は、

日本妊活サポート協会 代表・的場陽子先生を講師にお迎えし、

妊娠・妊活に関する基礎知識を、男女双方の視点からわかりやすくご講義いただきました。

講義後には質疑応答の時間も設け、

参加者一人ひとりの状況に寄り添った丁寧な回答があり、

大変学びの多い時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今後もキュートピア・リビングでは、

婚活・パートナーシップ・人生設計に役立つ学びの場を継続してまいります。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

12月も中旬。

街は少しずつ年末の気配をまとい始めましたね。

そろそろ、お正月に向けて買い出しを始めようかな…

なんて思う時期ではないでしょうか。

というのも、

お正月が近づくと、いつもの食品が“お正月価格”になるからです。

普段100円以内の「みつば」が400円になったり、

夕月のかまぼこが消えて、いきなり高級かまぼこに変わったり。

「奥さん、これは早めの買い出ししとかないと〜(笑)」

と言いたくなる季節です。

私の実家のお雑煮は「丸餅×あごだし」 

お正月といえば、もちろんお雑煮。

私の実家(愛媛出身の両親)が作っていたのは

丸餅・あごだしのすまし汁。

小さい頃からずっとこれで、

元日の朝は家族四人で「あけましておめでとう」と言いながら

温かいお雑煮を囲むのが、当たり前の風景でした。

そんな大切な“うちのお雑煮”を、

昔、親しい人に写真で見せたことがあったんです。

「これがうちのお雑煮!」と。

すると返ってきた言葉が──

「味噌じゃないの?こんなん雑煮ちゃう。

これが出てきたら、嫌や」

その瞬間、胸がストンと沈みました。

なぜあんなに寂しく感じたのか?



あとから考えてわかったのです。

否定されたのは「料理」ではなく「家族の歴史」 

そのお雑煮は、

私が育ってきた家族の記憶そのもの。

母がコトコト作ってくれた味。

家族全員で囲んだ食卓。

長年の“うちのスタイル”。

それを「雑煮じゃない」と言われたことで、

“家族の歴史を丸ごと否定された”ように感じたのです。

お雑煮問題は、結婚の「価値観すり合わせ」そのもの 

実はこのお雑煮の話、

婚活中の方に伝えたい大切なメッセージ に繋がります。

結婚とは、

それまで別々の人生を歩んできた二人が、

ある日から「同じ食卓」を囲むようになること。

つまり──

✨価値観の違いが、必ず出てくる。

お雑煮だけでも、日本全国こんなに違う。

丸餅/切り餅

味噌/すまし

あごだし/かつおだし/昆布

鶏肉?

にんじん?

白菜?

里芋?

もう、“全国お雑煮マップ”が作れるくらいバラバラ(笑)

でもね。

本当に大切なのは、

どちらが正しいかではなく、

「ふたりの新しい家の味を、どうつくっていくか?」

これなんです。

否定するのではなく、「へぇ、そっちはそうなんだね」と言える人 

相手の文化を真っ向から否定してしまえば、

心はパタンと閉じてしまいます。

けれど──

「へぇ、そっちはそうなんだね」

「一度つくってみようか」

「じゃあ元日はあなたの味、2日は私の味にしよう」

こんなふうに“折り合いの形”を探していくこと。

これが結婚生活の土台になります。

食べ物の話って、おそろしいほど価値観が出るのですよね。

だからこそ、ここを雑にしない人ほど、

穏やかであたたかい関係を築けます。

あなたの「当たり前」は、誰かにとっては初めての世界 

婚活中の方に、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

    

あなたが大切にしてきたものと

相手が大切にしてきたものは、同じではない

だからこそ──



丁寧に話をし、

互いの文化を持ち寄り、

少しずつ“ふたりの家の形”をつくっていく。

これが、

結婚に必要で、大切な「対話力」になります。

保存用|1分まとめ

● お雑煮の味は「家族の歴史」

否定されると、育ってきた背景まで否定されたように感じる。

● 結婚は“価値観のすり合わせ”

味の違い=文化の違い。正しい・間違いはない。

● 大事なのは「新しい家の味」を一緒に作る姿勢

相手を否定せず、「へぇ、そうなんだね」と受け止める。

● 違いは問題ではなく“会話のきっかけ”

話して理解し合える二人が、長く続く。

👉  今日やる1つ:大切にしていると感じる相手の“ひと言”や“習慣”を、まず受け止めてみる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、東京で

仲人約20名が集まる「仲人交換会」 を開催しました。



私もその発起人のひとりです。



仲人さんたちが自社会員のプロフィールを手に

「この方は、こういうタイプで…」

「こんな魅力があるんですよ」

と話す温度の高さに胸がじんとしました。

遠くは大阪・名古屋からもご参加いただき、

“会員さんのために”という思いが集まった、特別な時間になりました。

 

いま、仲人が集まる意味 

最近は、婚活アプリの急成長もあり、

「結婚相談所とアプリの差がわからない」と

言われることが増えてきました。

けれど、私たちはそこに強い違和感を持っています。

結婚相談所は、

ただ登録して待つ場所ではない。

会員さんの背景、願い、性格、表情まで全部受けとめて、

“この人に合う方は誰なのか”を考え抜く。



そこに仲人の価値があるのです。

だからこそ今回、

システム頼りではなく「仲人の原点に立ち返る」

という想いに共感してくださる仲人さんに声をかけ、輪を広げています。

 

会員さんを紹介する仲人の姿に、胸が熱くなる 

交換会の中で、印象的だった瞬間があります。

自社会員のプロフィールを丁寧に読みながら、

「本当にいい人なんです」

「幸せになってほしくて…」

と、まるで家族のような表情で語られる仲人さんたち。

その姿を見ながら、

“あぁ、この想いこそが仲人の原点だ”と、何度も頷いていました。

 

各相談所には、仲人さんに似た会員さんが集まる 

そして昨日、改めて確信したことがあります。

どの相談所にも、

その仲人さんと雰囲気が似ている会員さんが集まっているということ。



空気感。

大切にしている価値観。

不思議ですが、どこか同じ“色”を持っています。

仲人さん自身の考え方やスタイルに惹かれて入会されるからこそ、

相談所全体がひとつの“チームのような空気”でまとまっていくのだと感じました。

これこそが、

システムでは絶対に再現できない結婚相談所の強みです。

 

仲人のネットワークが、ご縁を動かしていく 

仲人同士がつながり、話し、理解し合う。



そこから生まれるご縁は、数字では測れません。

「この会員さんには、この方が合うかもしれない」

「家庭環境が似ているから、話が合うのでは?」

そんな“人だから感じ取れること”から、

新しいご縁が動いていきます。

 

忽那の本音 

昨日の交換会を終えて、強く思いました。

婚活アプリが進化しても、

AIがマッチングをしても、

やっぱり最後に人を動かすのは 人の温度 です。

そして仲人は、

その温度をつなぐ“媒介者”。

キュートピアはこれからも、

会員様の魅力を丁寧に届ける「人の仲人」であり続けます。

 


ご縁を動かすには、

“誰と婚活するか”が本当に大切です。

キュートピアは、あなたの魅力が伝わる場所でありたい。

仲人ネットワークもさらに広げ、ご縁をつないでいきます。

婚活を前に進めたい方は、いつでもご相談くださいね。

保存用|1分まとめ

✔ 仲人約20名が東京に集まり交換会を開催

✔ 大阪・名古屋からの参加もあり、会員思いの温かい場に

✔ 結婚相談所は「仲人の原点」に立ち返る時代

✔ 各相談所には“仲人さんに似た会員さん”が自然と集まる

✔ 仲人のネットワークこそ、ご縁を動かす最大の力

👉  今日やる1つ: 仲人に「あなたの魅力の小さなひと言」を教えてください。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

12月に入り、

忘年会やお仕事の予定で、スケジュールがぎゅっと詰まってきた方も多いのではないでしょうか。



私もありがたいことに、ほぼ毎日のように予定が続いております。

昨日は、

大好きな街 神楽坂 にある隠れ家風居酒屋「椿々(ちんちん)」で忘年会でした。



駅から少し歩きますが、店内は満席。

雰囲気もお料理も素晴らしいので、デートにもぴったりのお店です。



古民家をリノベーションした建物で、入口が少しわかりづらいので、

行かれる際は気をつけてくださいね。

お店正面の扉は開かず、この脇道を入ると入り口があります!

おすすめのお刺身

ピリ辛のきんぴらごぼうを春巻き風に

日本酒にピッタリ!あん肝

おでん。静岡風なのかしら?黒いですね。味が染みて美味しかったです!

二次会は、飯田橋駅すぐの「CANAL CAFE」へ。

お濠に浮かぶ水上レストラン&カフェです。

Instagramより引用

こちらこそ、デート向きかもしれません。

ロマンティックなムードたっぷり!

ぜひご利用ください!

さて今日は、2026年も間違いなく続くであろう



今年の婚活トレンド



を、現場の仲人としての視点からまとめてお伝えします。

 

 ①「同世代婚」は“トレンド”ではなく、すでに“新しい定番” 

ここ数年で、女性の意識がガラッと変わりました。

数年前までは、

「年収の高い男性なら10歳上でもOK」

という女性が一定数いました。

しかし今は、

年収より“年齢の近さ”を優先する女性が8割以上。

その理由はとても明確です。

  • 話が合う

  • 上からマウントされなさそう

  • これから一緒に生きていく時間が長い

  • 家事育児を平等にしてくれそう

  • 頭が柔らかい

  • 若々しさが自分と同程度

  • 結婚後も仕事を続けたい

つまり、女性も男性と同じく

「自分と同じ世代のパートナーを求める」時代になったのです。

20代〜30代の会員様とも日々対面していますが、

どれだけ若々しい40〜50代の方でも、

やはり20代・30代の空気感とは違います。

これは男女ともに“自然で正直な感覚”だと思います。

今年の大きな波「同世代婚」は、

来年も、いや今後は 完全にスタンダード になっていくでしょう。

 

 ②「短期成婚」が一気に増えた 

IBJでは「3ヶ月ルール」があります。

お見合いからプロポーズまで、基本は3ヶ月。

今年キュートピアで成婚されたカップルは、

ほぼ全員が2ヶ月半前後で成婚退会。

年々、「成婚の早期化」が加速しています。

なぜか?

理由は2つ。

①相談所の出会いは“結婚目的”だから遠回りがいらない

お見合いから結婚観の話をしてOK。

デートでも「住みたい場所」「子ども」「働き方」など踏み込んだ話を推奨。

②最近の婚活者は“コスパ重視”

無駄を省き、短期間で成果を出したいという価値観が強まっています。

その結果、

短期間で結婚を決める人が確実に増えている のです。

 

③男性の意識が大きく変わった 

ーー「女性にも働いていてほしい」

10年前までは、

「専業主婦になってほしい」

「女性は仕事をやめてもいいですよ」

という男性も一定数いました。

ところが今は…

そのような男性は“ほぼ皆無”。

現場の実感では、9割の男性がこう言います。

  • 自分一人の稼ぎでは不安

  • 女性にも収入を持っていてほしい

  • 家計を二人で支えたい

その結果、

女性の年収が非公開だと、お見合いをしない男性が増えています。

男女ともに

「経済力・働き方」が結婚相手選びの重要要素になった 時代です。

女性の皆さま、プロフィールの年収公開は本当に重要です。

 

④ 40代の成婚が増えたーー“同世代マッチング”が追い風に 

かつて、40代女性の婚活はとても厳しいと言われていました。

実際、その言葉に涙された方も多かったと思います。

ところが今年は違いました!

40代女性のお見合い成立・成婚が確実に増えた。

理由は明らかで、

男性の意識が変わってきているから。

以前は

「子どもがほしいから35歳くらいまで」

「できるだけ若い女性を」

とおっしゃる40代男性が多数。

しかし今は、

  • 同世代と会ってみたい

  • 若い層に挑戦したけれど厳しかった

  • 現実を知って同年代へシフトした

という男性が確実に増えています。

その結果、

40代同士のお見合いが急増し、成婚も増えた。

ただし、40代の婚活では

「子どもをどう考えるか」が男女ともに最後の選択になります。

お子さまを希望される方は、

ご自身の年齢の“現実”を丁寧に受け止めたうえで

戦略を立てる必要がありそうです。

 

■ まとめ 

今年の婚活は、

「同世代」×「短期成婚」×「共働き前提」 がキーワードでした。

男女ともに価値観が変わり、

結婚に求める条件もアップデートされています。

結婚相談所の役割は、

時代に合わせて“婚活の地図”を描き直すこと。

来年も、皆さまが最短距離で幸せに辿りつけるよう、

引き続きしっかりサポートしてまいります!!

保存用|1分まとめ

◆ 同世代婚が完全に定着

女性の価値観が変わり、“年収より年齢の近さ”が最優先に。

◆ 成婚は短期化(平均2.5ヶ月)

効率重視の流れで、お見合い直後から結婚観を話すのが普通に。

◆ 男性9割が共働き希望

女性の年収非公開はお見合いが組みにくい時代に。

◆ 40代成婚が増加

男性の意識変化で、40代同士のマッチングが一気に進みやすく。

👉  今日やる1つ:

プロフィールの“時代遅れポイント”を見直す

特に女性は、

✔ 年収を非公開にしていないか

✔ 希望条件が古い価値観のまま止まっていないか

✔ 年齢差へのこだわりが現実とズレていないか

ここを見直すだけで、お見合い成立率が驚くほど変わります。

“今のトレンドに合った婚活マップ”を整えておきましょう。

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日のテーマは

「仲人との信頼関係が成り立たない相談所では、

婚活は必ずどこかで止まってしまう」

です。

その理由を、実際にあった出来事を交えてお伝えします。

 

信頼が揺らぐと、言葉が届かなくなる 

先日、仲人Aさんとご一緒していたときのことです。

Aさんにお見合い結果が届きました。



自社会員さんは「ぜひ交際したい」という前向きな気持ち。

しかし、お相手から届いたのは「交際希望しない」という結果でした。

つまり、仮交際不成立。

この結果を会員さんに伝えなくてはいけないのですが、

Aさんはスマホを前に、手が止まってしまっていました。

理由を尋ねると──

前回の不成立連絡で、文末に書いた「残念です」という一言に

会員さんが激しく怒り、責められてしまったのだそうです。

「残念って何だ!失礼な言い方をするな!!」

それ以来、Aさんは“どんな表現が正解なのか”わからなくなり、

結果連絡を書くこと自体が怖くなってしまったと話してくれました。

残念とは、

「あなたが悪いわけではないですよ」

「ご縁が違っただけですよ」

という意味で書かれた言葉です。

しかし、その意図は届かず、

「失礼な言い方をするな」と怒りの矛先になってしまった。

その経験から、

Aさんは再び結果を伝えることが怖くなってしまったのです。

 

婚活が続くと、心の受け止め方が変わる 

これは仲人なら誰もが経験することです。

私自身も、同じような出来事がありました。

なかなかお見合いが成立しなかった会員様。

毎日祈るような気持ちで申し込みを続けていた中、

ようやく一件のOKが届きました。

私は嬉しくて、思わずこう書きました。

「お見合いが成立しました。おめでとうございます。」

しかし返ってきたのは、

「おめでとうって何ですか?

私はそれほど良いと思っていない人ですよ!」

という言葉でした。

努力が報われたね、

ご縁が動いたね、

次に進めたね。

そういう意味で書いた言葉が、

まったく違う意味で受け取られてしまうことがあります。

婚活が続くと心が敏感になり、

仲人の言葉がいつも以上に強く響いてしまうのかもしれません。

 

仲人もまた、ひとりの人。傷つくことがある 

ここはどうしてもお伝えしたい部分です。

仲人はサンドバッグではありません。

仲人はロボットでもありません。

仲人も、ただの人です。

誠実に言葉を選び、

会員さんが少しでも前に進めるようにと願いながら

毎回の連絡を書いています。

それでも、

投げられた言葉が胸に刺さることがあります。

怒りをぶつけられれば、落ち込みます。

誤解されれば、心が痛みます。

仲人は強いから平気、ではありません。



むしろ、誰よりも会員さんに寄り添っているからこそ、

言葉の矢が深く届いてしまうのです。

だからこそ、

仲人と会員さんの信頼関係が崩れてしまうと、

そのまま婚活の流れも止まってしまうのです。

 

本音を言える関係が、ご縁を運んでくる 

婚活がスムーズに進む人の共通点はただひとつ。

仲人と本音で話せること。

遠慮しない。

気持ちを隠さない。

弱さも、疑問も、そのまま言葉にする。

それができるだけで、

方向性は整い、

ご縁は必ず前に動き出します。

今日からできることは、とても小さなことです。

 

・感じたことを素直に伝える

・「わからない」と言う

・心の疲れもそのまま話す

・仲人に“良い人”を演じない

言葉を閉じると、婚活も閉じます。

言葉を開けば、ご縁も開きます。

 

婚活は「どこで」より「誰と」進めるか 

本音を書きます。

仲人に本音を言えない相談所で続ける必要はありません。



相談所は変えていいのです。

なぜなら、

婚活は「仕組み」で進むのではなく、

「人との関係」で進む活動だからです。

あなたの気持ちを受け止め、

一緒に考え、

ときに支え、

ときに軌道修正し、

あなたの未来をともに願う人。

そんな仲人と歩くことが、

最短で、最も心が楽で、最も幸せにつながる道です。

保存用|1分まとめ

・信頼関係が揺らぐと、仲人の言葉が誤解されやすくなる

・婚活が長くなると、心の受け止め方が敏感になる

・仲人も人間であり、傷つくことがある

・本音を言える仲人こそ、婚活成功の鍵

👉  今日やる1つ:仲人さんに思っていることを一言だけ伝えてみる

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

冬の空気が澄んでくると、人の心も少しだけ繊細になりますね。



今日は、仲人として改めて感じている

「1次情報の大切さ」

についてお話しします。

これは、婚活をしている方がご縁を大切に育てるうえでも、とても重要な視点です。

 

仲人の現場でよく起きる“すれ違い” 

相談所同士の間で、時々こんなことが起こります。

自社会員から、

交際相手に

「こんなことを言われたんです」

「こんな扱いをされたんです」



と涙ながらに報告を受けた仲人さんが、

大切な会員を思うあまり

「そんなことを!? 許せない!」

と怒りが込み上げ、

交際相手が所属している相談所に強いクレームを入れてしまう、

というケースがあります。

ところが、先方の相談所が交際相手に確認をすると、

「そんなつもりで言っていない…」

「その前にこういう経緯があって…」

「言葉だけ切り取ると誤解になるけれど、説明もしていて…」

と、こちらが聞いていた話とは

まったく違う背景が見えてくることが本当に多いです。

つまり、

自社会員の“感情が乗った報告”だけで判断すると、

本当の全体像が見えなくなってしまう。

これは、相談所の世界では決して珍しくありません。

自社会員が可愛くて、感情的になってしまう仲人さんもいます。

しかし、話を丁寧に辿っていくと、

一方だけが完全に悪いというケースはほとんどありません。

これは長く現場にいるほど痛感します。

 

なぜ誤解が生まれてしまうのか? 

実は、いまの相談所の仕組みでは、

自社内の交際でない限り、両者の1次情報を直接取ることができない です。

仲人が話せるのは “自社会員のみ”。

相手側の会員さんとは直接話せません。

そのため、

片側のストーリーだけを聞いて判断してしまう

という構造になりやすいのです。

だから誤解が起きる。

すれ違いが大きくなる。

そして本当は解決できるはずのことが、問題のように見えてしまう。

だからこそ仲人には、

冷静に、事実を丁寧に集める姿勢

が必要なのだと改めて感じています。

 

婚活中のあなたにも同じことが起きている 

お見合いや仮交際で、こんなことはありませんか?

・言い方が冷たく聞こえた

・返事が淡白だった

・急に温度感が下がった気がした

・「どういうつもり?」とモヤッとした

その“感じ方”はあなたにとって真実です。



けれど──

それは あなたの視点から見た半分の情報 です。

相手には相手の背景があります。

仕事の状況

緊張

言葉の癖

うまく説明できなかった

体調や心の余裕

こうした“もう半分”の情報を知らずに判断すると、

誤解は簡単に生まれてしまいます。

つまり、婚活の場でも仲人の現場と同じく、

1次情報が不足している状態で判断しがち なのです。

 

相手の本音に近づくための「小さな姿勢」 

人間関係がうまくいく方に共通しているのは、

・決めつけない

・背景があるかもしれないと考える

・一度立ち止まって確認する

・相手の言葉の前後を感じ取ろうとする

つまり、

1次情報に少しでも近づこうとする姿勢 があるということ。

情報が足りない状態で判断すると、

どんなご縁もあっという間に終わってしまいます。

逆に、

「相手の本当の意図はどこにあったのだろう?」

と一呼吸おける人は、交際が安定し、成婚に近づきます。

これは、仲人も婚活者も同じなのです。

 

保存用|1分まとめ

・1次情報=相手が実際に何を言い、どう感じていたか

・仲人同士の誤解も、1次情報不足から起こる

・婚活者同士も“片側の情報だけで判断しやすい”という構造にいる

・決めつけは誤解を生み、ご縁を弱くする

・背景を想像し、1次情報に近づこうとする姿勢が成婚への鍵

👉  今日やる1つ:相手の言葉にモヤッとしたら、「これは事実? それとも私の解釈?」

と一度だけ立ち止まってみる。

その小さな姿勢が、ご縁を守る力になります。


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【第3回 キュートピア・リビング オンラインセミナー】

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こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今週は、軽井沢へ行ってきました。

夏には何度も訪れている場所ですが、この時期は初めて。

前日に降った雪が道路の脇にうっすらと残り、気温は2度。

手袋がないと指先がじんと冷える、キンと澄んだ空気。



いつも賑わう旧軽井沢銀座通りも、この日は人がまばらで、

まるで別世界を歩いているような静けさでした。

夜ご飯は、

普段なら1時間待ちが当たり前のお店にすんなり入ることができ、

ゆっくりと味わう贅沢な時間に。



静かな軽井沢は、こんなにも穏やかで柔らかい表情を見せてくれるのだと、

初めて知りました。

翌朝は、近くのカフェへ。

店内の棚に置かれた一冊の本を手に取ると、

それは国際政治学者でありYouTuberとしても活躍されている方の著書。



実は私、この夏にその方の講演会に参加したばかりでした。

するとオーナーさんが席に来て、

「この著者の方、毎日この店に来られるんですよ。もうすぐいらっしゃる頃です」

とおっしゃるではありませんか。

そして数分後──

本当にその方が現れたのです。

思わず鳥肌が立つような、軽井沢での小さな奇跡。

旅にはこうした“偶然の顔をした必然”が、ときどき訪れます。

今年もいろいろな場所を訪れましたが、

そのすべてが、新しい発見や視点をもたらしてくれました。

一期一会の出会いがあり、

価値観を揺さぶられるような学びがあり──

「移動した分だけ人生は豊かになる」

これは私の持論ですが、今回の旅で改めて深く感じたことでした。



来年もまた、自分の足で、さまざまな土地を歩いてみたいと思います。

さて本題です。

最近の面談で、ひとつ気になる傾向が見えてきました。

それは──

自分の感情に気づけない人が、年々増えているということ。



面談の中で気づく「感情の置き去り」 

面談では、私はよくこう声をかけます。

「それは悲しかったですね」

「大変でしたね」

「嫌な気持ちになったでしょう?」

「それは嬉しいことですね!」

すると後日、こんなメッセージが届くことがあります。

「忽那さんに言われて、あ、そうか…私は悲しかったんだと気づきました」

「言葉にしてもらって初めて、自分が傷ついていたとわかりました」

私にとっては、ごく自然にその方の表情や声のニュアンスから

“心が感じているもの”を言語化しただけなのですが、

それがその方にとっては大きな発見になっていました。

感情が“なくなった”のではなく、心が“麻痺”している  

ある方はこう言いました。

「感じないようにするのが癖になっていたんだと思います」

別の方は、

「忙しすぎて、嬉しい・悲しいを考える余裕がなかった」

と話していました。

そう。

感情が消えてしまったわけではありません。

心が自分を守るために、一時的に“感じる力”を弱めているだけ。

現代は情報も刺激も多く、

心がゆっくりと感じるための余白が奪われやすい時代です。

その結果、気づかないうちに

“感情の蓋”が閉じてしまうことがあります。

感情に気づけないと、婚活も止まりやすい 

婚活とは、テクニックだけで進むものではなく、

“心の揺れ”を感じ取る力に大きく影響される活動 です。

嬉しい、安心する、寂しい、モヤモヤする──

こうした小さな反応の積み重ねが、

「この人と合う」「この人とは違う」という判断の基準になります。

感情に気づけない状態は、

言うなれば 心のコンパスが曇っている状態

どの方向に進めばいいのか、判断がしづらくなるのです。

でも、安心してください。

感情は必ず戻ってきます。



丁寧に扱われることを、ただ静かに待っているだけです。

 

忽那の本音 

仲人として15年。

年々強く感じるのは、

「結婚以前に、自分の感情にアクセスできない人が増えている」



ということ。

だからこそ私は、

面談でその方の表情の揺れや声の温度を逃さず、

まだ言葉になっていない“小さな気持ち”も丁寧に拾い上げたいと思っています。

心は必ず語ります。



ただ、今はその声が少し小さくなっている。

婚活がうまくいく人ほど、

自分の心の揺れを大切にしています。

揺れるのを怖がらないで。

 

────────────────────
 

キュートピアでは、婚活のテクニック以上に、

「自分の感情に気づく力」 を取り戻すサポートを大切にしています。

もし今、

「自分の気持ちがよくわからない」

「判断が難しい」

と感じているなら、

一度ご相談くださいね。

あなた自身の声を、一緒に丁寧に拾っていきましょう。

 

────────────────────

保存用|1分まとめ



・旅は心を開き、人生を豊かにしてくれる

・面談では「自分の感情に気づけない人」が増えている

・感情が消えたのではなく、心が“麻痺”しているだけ

・感情に気づけないと婚活の判断が難しくなる

・心の声は必ず戻る。丁寧に扱うことが鍵

👉  今日やる1つ:今の気持ちを“3つだけ”書き出してみる。

(嬉しい/不安/ホッとする/モヤモヤ……どれでもOK)

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、お誘いをいただいて、

バイオリニスト TSUMUZI(ツムジ)さんのコンサートに行ってきました。

(Instagramより引用)

医師でありながら、どんな楽曲も5拍子に変えてしまうという、

唯一無二の“理系バイオリニスト”。



ディナーを味わいながら聴く生演奏は、

少し早いクリスマスプレゼントのようで、心がふわっとほどけていく時間でした。

現在、自由が丘駅では、

15分おきにTSUMUZIさんの曲が流れているのだとか。

そんな駅があるなんて、素敵ですよね。

実は私、音楽がとても好きなのです。

ポップス、ジャズ、ロック、クラシック──

ジャンルは問いません。



ただ、「音」が流れている空間が好きです。

音に包まれると、細胞がふるふると揺れて、

心と身体のリズムがいい調子に整っていくように感じます。

そして帰り道、ふと気づきました。

婚活も、心のリズムが整ったときに動き出すのだと。

書けない日、動けない日があるのは“普通”です 

今朝、記事を書こうとパソコンを立ち上げたのですが、

正直に言うと、まったく文章が降りてきませんでした。

婚活でも、同じことが起きる時はありませんか?

・申し込みをする気持ちになれない

・LINEを返す気力がない

・デートなのに何だか気が重い

そんな日が、誰にでもありますね。

でもそれは “悪い日” ではありません。

心が静かに整っている時間と考えるのはどうでしょう?

無理に動くと、リズムは乱れます 

音楽と同じで、

テンポが合わないときに無理に動かすと、どうしても濁ってしまう。

婚活もまったく同じで、

気持ちがついてこない日に頑張りすぎると、

うまくいかない方向へ行きやすくなります。

逆に、心のテンポが合ってくると、

驚くほどスムーズに進みます

・文章が一気に書ける

・ぐっと気の合う相手が現れる

・迷いなく一歩が踏み出せる

それは偶然ではなく

リズムが整ったサイン です。

今日は「整える日」でいい 

そして今日は、

“書けない自分を、そのまま受け入れる日” にすることにしました。

動けない日も、やる気が出ない日も、

実はとても大切な時間。

さあ、次の波が満ちるまで、

静かに自分のリズムを整えていきましょう!

婚活も人生も、頑張り続けるだけが正解ではありません。



整える日があるから、進める日が輝くのです。

保存用|1分まとめ

  • 音楽は心のリズムを整えてくれる

  • 婚活も“心のテンポ”が合うときに動くとうまくいく

  • 書けない・動けない日は、整えているサイン

  • 無理に動くとリズムは乱れる

  • 今日は「整える日」でいい

👉  今日やる1つ:「動けない自分を責めず、そのまま受け入れる」

これだけで、次の波が満ちてきます。

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