おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、皆様にご報告です。
この度、結婚相談所キュートピアは、
IBJ AWARD® 2026上期 PREMIUMを受賞いたしました。
IBJ AWARD®は、
全国の加盟結婚相談所の中から、
成婚実績やサポートの質が特に優れた相談所だけが選ばれる賞です。
このような名誉ある賞をいただけましたこと、大変光栄に思っております。
結婚相談所の仕事は、ただお相手をご紹介するだけではありません。
会員様お一人おひとりの人生の大切な節目に関わらせていただき、
その方の不安や迷い、勇気や決断に伴走していく仕事です。
思うように進まない時もあります。
悩む時もあります。
それでも前を向き、ご自身の幸せに向かって一歩ずつ進んでくださる会員様の姿に、
私たちも日々、大きな力をいただいております。
この賞は、キュートピアだけの力でいただけたものではありません。
私を信じて前向きに婚活を頑張ってくださる会員様。
日頃より温かく支えてくださる皆様。
そして、いつもキュートピアを支えてくれているスタッフ。
皆様のお力があってこその受賞です。
心より感謝申し上げます。
これからもキュートピアは、
誠実に、丁寧に、そして全力で、会員様の幸せな未来に向けて伴走してまいります。
今後とも、結婚相談所キュートピアをどうぞよろしくお願いいたします。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、応援されることの大切さについて書いてみたいと思います。
「応援されるって、大事なことですよ」
かなり前の話なのですが、
ある会員さんに、こんなことをお伝えしたことがあります。
「応援されるって、大事なことですよ」
私としては、本当にそのままの意味でした。
婚活だけではなく、仕事でも、人生でも、
何かを前に進めていくときに、人から応援されることはとても大きな力になる。
そう思ってお伝えした言葉でした。
ところが、翌日。
その方から怒りのメールが届きました。
「非常に不愉快な気持ちになった」
「あなたの言うとおりにしないと応援しないということか」
「強制のように感じた」
そのような内容でした。
正直、とても驚きました。
なぜなら、私にはそんなつもりは毛頭なかったからです。
応援とは、言いなりになることではない
私が思う「応援される」というのは、
誰かの言うとおりにすることではありません。
自分をなくして、相手に合わせることでもありません。
ただ、自分一人でできることには限りがある。
私はそう思っています。
どれだけ頑張っていても、どれだけ真剣でも、
一人の力だけでは届かない場所があります。
でも、そこに誰かの応援が入ると、力は2倍にも3倍にもなる。
不思議なことに、応援される人には、流れが生まれます。
人が力を貸してくれます。
情報が入ってきます。
良いご縁もつながりやすくなります。
婚活も、まさにそうなのです。
婚活も、一人では進みにくい
婚活は、自分自身の活動です。
でも、完全に一人だけで進めるものでもありません。
親御さんが見守ってくれる。
友人が話を聞いてくれる。
仲人がその方の幸せを願い、考え、動く。
そういう応援があることは、とても大きなことです。
もちろん、誰かの意見をすべて聞かなければならないわけではありません。
でも、周りの人が
「この人には幸せになってほしい」
「何とか良いご縁につながってほしい」
と思ってくれること。
これは、婚活においても人生においても、とても大切な力になるのです。
反発の奥にあったもの
その会員さんは、きっと
「応援されるためには、相手の言うことを聞かなければならない」
という思い込みがあったのだと思います。
だからこそ、私の言葉が
「言うとおりにしなさい」
「従わないなら応援しません」
という意味に聞こえてしまったのかもしれません。
その方のこれまでの生い立ちも伺っていましたので、
そう受け取ってしまう心の背景も、分からなくはありませんでした。
もしかすると、これまでの人生の中で、
誰かからの応援や愛情が、条件付きのものに感じられることが多かったのかもしれません。
「いい子にしていたら認められる」
「言うことを聞いたら助けてもらえる」
「相手の期待に応えなければ、見放される」
そんな感覚が心の中にあると、
純粋な応援の言葉でさえ、圧力のように感じてしまうことがあります。
でも、その思い込みが人生を苦しくする
私は、その方を責めたいわけではありません。
ただ、とても心配になりました。
なぜなら、そのマインドのままだと、
これからの人生も苦しくなってしまうのではないかと思ったからです。
誰かが手を差し伸べても、
「何か裏があるのではないか」
「コントロールしようとしているのではないか」
と感じてしまう。
誰かが応援してくれても、
「従わなければいけないのではないか」
と思ってしまう。
そうなると、せっかく差し出された温かい気持ちを受け取れなくなってしまいます。
そして、結果的に自分で自分を孤独にしてしまうことがあるのです。
応援される力も、幸せになる力
人から応援されること。
これは、才能のようなものではありません。
美人だから応援される。
条件が良いから応援される。
完璧だから応援される。
そういうことではないのです。
素直に受け取ること。
ありがとうと言えること。
人の言葉を一度、心に置いてみること。
自分の幸せを願ってくれる人の存在を、信じてみること。
そういう姿勢がある人は、やはり応援されやすいです。
そして、応援される人は強いです。
自分一人では越えられなかった壁を、
誰かの言葉や支えによって越えていけることがあるからです。
今、どうされているかな
その会員さんは、残念ながら退会されました。
いま、どうなさっているかな。
ふと、そんなことを考えることがあります。
あの時の私の言葉は、その方には届かなかったのかもしれません。
でも、今ならどこかで、
誰かの応援を少しでも受け取れるようになっていたらいいなと思います。
婚活は、自分の人生を自分で選んでいく活動です。
でも、
自分一人で頑張り続けなくていい。
応援してくれる人の力を借りていい。
誰かの温かい気持ちを受け取っていい。
自分の幸せを願ってくれる人を、信じてみてもいい。
応援されることは、支配されることではありません。
応援されることは、愛される力でもあるのです。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
気づけば7月。
2026年も下半期に入りました。
この勢いですと、あっという間に年末を迎えそうですね。
さて、どうしましょうか。
このまま何も行動を起こさなければ、当然ですが、現実は大きくは変わりません。
何もしなくても、時間は進んでいく
「何もしなければ、現状維持できる」
そう思いたくなることがあります。
でも実際には、そうではありません。
時間というものは、思っている以上に無情です。
自分も年齢を重ねます。
親も年齢を重ねます。
兄弟も、友人も、周りの環境も、少しずつ変わっていきます。
つまり、何もしないことは、
止まっているようでいて、実は少しずつ状況が変わっているということです。
1人で頑張ることには限界がある
婚活を見ていて、私はいつも思います。
1人で頑張ることには、やはり限界があります。
私たちは、できれば楽をしたい生き物です。
失敗したくない。
傷つきたくない。
恥ずかしい思いもしたくない。
それは、とても自然なことです。
「結婚したい」と言いながら、動けない人たち
「結婚したいです」
そう言いながらも、実際には婚活につながる行動を何もしない。
マッチングアプリや結婚相談所に登録したのに、申し込みをしない。
申し受けが来ても、返事を先延ばしにする。
仮交際に進んだのに、次のデートの日程を決めない。
お相手から連絡が来るのを、ただ待っている。
そういう方も少なくありません。
もちろん、責めたいわけではありません。
動けない理由も、ちゃんとある
動けない時には、動けない理由があるのです。
結果が見えてしまうのが怖いのかもしれません。
断られるのが怖いのかもしれません。
自分が選ばれない現実を見るのが怖いのかもしれません。
あるいは、本当に結婚したいのかどうか、
自分でもわからなくなっているのかもしれません。
それでも、婚活は「考えるだけ」では進まない
考えることも大切です。
自分を知ることも大切です。
条件を整理することも大切です。
ですが、婚活は「考えているだけ」では進みません。
最後はやはり、動くしかないのです。
申し込む。
会ってみる。
話してみる。
次の約束をする。
気持ちを確認する。
違うと思ったら、きちんと終わらせる。
そしてまた、次に進む。
この一つ一つの行動の積み重ねでしか、婚活は前に進みません。
傷つかない婚活はない
「傷つかない婚活」はありません。
ですが、傷つくことを避け続けた先に、
安心できる結婚が自然にやってくるかというと、それもまた違うのです。
婚活で大切なのは、勢いだけではありません。
無理に頑張り続けることでもありません。
大切なのは、
今の自分の立ち位置を知ること。
そして、今できる一歩を止めないことです。
年末に、どう思っていたいですか?
7月に入りました。
今年の終わりに、
「結局、何も変わらなかった」
と思うのか。
それとも、
「怖かったけれど、あの時動いてよかった」
と思うのか。
その分かれ道は、案外、今日の小さな行動にあるのかもしれません。
大きな決断でなくていい
大きな決断でなくていいのです。
プロフィールを見直す。
写真を変える。
申し込みを1件する。
連絡を返す。
次のデートの日程を決める。
誰かに相談する。
それだけでも、現実は少し動きます。
時間は待ってくれません。
だからこそ、2026年下半期。
少しだけ、自分の未来のために動いてみませんか。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日火曜日は、キュートピアは定休日です。
今日のテーマは、ただただ私が嬉しかったことを綴るだけの内容です![]()
7月4日(土)
Mrs. GREEN APPLEのライブに行ってきました。
東京・MUFGスタジアム(国立競技場)
実は、4月にも同じツアーに参戦しているのですが、その時は注釈付きの席でした。
注釈付きの席とは、ステージの配置や機材の設置により、出演者や演出、映像の一部が見えにくかったり、
音が聞き取りにくかったりするなど、何らかの制限があることを前提に販売されるチケットのことです。
それでも十分に楽しめたのですが、今回は全体がばっちり見渡せる席からの参戦!
いや、もう最高でした。(語彙力よ!)
そして、私がミセスを好きになった曲を演奏してくれました。
これを生で聴くことが、私の夢でした。
なので、ひとつ夢が叶ったのです。
その曲は……
「僕のこと」
でした。
僕と君とでは何が違う?
おんなじ生き物さ 分かってる
でもね、僕は何かに怯えている
みんなもそうならいいな
がむしゃらに生きて誰が笑う?
悲しみきるには早すぎる
いつも僕は自分に言い聞かせる
明日もあるしね
ああ なんて素敵な日だ
幸せと思える今日も
夢敗れ挫ける今日も
ああ 諦めず足宛いている
狭い広い世界で
奇跡を唄う
この「ああ、なんて素敵な日だ」という歌詞に、何度も救われました。
毎朝聴いていた時期もあります。
僕らは知っている
奇跡は死んでいる
努力も孤独も
報われないことがある
だけどね
それでもね
今日まで歩いてきた
日々を人は呼ぶ
それがね、軌跡だと
辛い時に、私を支えてくれた曲でした。
それをこの目で見て、この耳で生で聴くことができた。
私はとっても幸せ者だなと思いました。
さぁ、また頑張ろう。
この度、結婚相談所キュートピアでは、キュートピアBIG5「私に合う人診断」をリリースいたしました。
本診断は、心理学の世界で広く知られている「ビッグ5理論」をもとに、ご自身の性格傾向を知り、婚活におけるお相手選びのヒントを得ていただくための無料診断です。
25の質問に直感で答えることで、開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向の5つの観点から、ご自身の傾向を確認していただけます。
婚活では、「どんな人が自分に合うのか」を考える前に、まず自分自身を知ることがとても大切です。
診断結果は、XやLINEでシェアすることも可能です。ご友人や仮交際中のお相手と共有していただくことで、お互いを知るきっかけとしてもご活用いただけます。
ぜひ一度、キュートピアBIG5「私に合う人診断」をお試しください。
▶ 診断はこちら
キュートピアBIG5「私に合う人診断」
▶ YouTubeでの解説はこちら
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
北海道出張から戻って参りました!
観光する時間もあり、美味しいものもたくさん食べて
充実した時間となりました。
さぁ、また元気に頑張ります💪
さて、この度キュートピアでは
をリリースしました。
こちらは無料で受けていただける診断です。
婚活をしていると、多くの方が一度は思うのではないでしょうか。
「自分に合う人って、どんな人なんだろう」
「誰を選べば、結婚後もうまくいくんだろう」
この問いは、とても大切です。
でも、実はこの答えを考える前に、まず必要なことがあります。
それは、
自分を知ることです。
自分がどんな性格なのか。
どんなことに心地よさを感じるのか。
どんなことにストレスを感じやすいのか。
そこが見えていないまま、
いきなり「合う人」を探そうとしても、なかなか難しいです。
そこで今回、
キュートピアでは心理学の世界でも広く知られている「ビッグ5理論」をもとに、
婚活に使いやすい診断を作りました。
ビッグ5では、人の性格を5つの要素から見ていきます。
開放性
誠実性
外向性
協調性
神経症傾向
この5つのバランスを見ることで、
自分の性格の傾向がかなり見えやすくなります。
特に結婚相手を考えるうえで大切なのは、
「開放性」と「誠実性」です。
たとえば、開放性が高い人は、
新しいことに挑戦したり、変化を楽しんだりする傾向があります。
一方で、開放性が低めの人は、
日々の暮らしを丁寧に積み重ねることを大切にする傾向があります。
どちらが良い、悪いではありません。
ただ、この数値が大きく違うと、
結婚後にお互いストレスを感じやすくなることがあるのです。
誠実性も同じです。
計画を立ててきちんと進めたい人と、少し自由に、その場の流れを楽しみたい人。
ここが大きく違うと、
旅行ひとつ、家事ひとつ、将来設計ひとつでも、感覚のズレが出やすくなります。
だからこそ、婚活では
「好きかどうか」だけではなく、
「一緒に暮らしていける感覚が近いか」
を見ることが大切なのです。
今回の診断では、
25の質問に答えるだけで、自分の性格傾向を知ることができます。
直感で答えていただければ大丈夫です。
キュートピアの会員様にもすでに受けていただいておりますが、
「自分のことが客観的にわかった」
「診断結果がかなり当たっていた」
というお声もいただいています。
診断結果は、XやLINEでシェアすることもできます。
お友達同士でやってみても面白いですし、
仮交際中の方と結果を共有してみるのも良いと思います。
「私はこういうタイプだったよ」
「あなたはどうだった?」
そんな会話から、お互いを知るきっかけにもなります。
そして、診断結果をもとに
「では、自分にはどんな人が合うのか」
「お見合いやデートでどこを見ればいいのか」
「プロフィールや活動方針をどう整えればいいのか」
そこまで詳しく知りたい方は、
個別婚活相談で直接読み解きをさせていただきます。
婚活は、ただたくさん会えばいいわけではありません。
自分を知り、
自分に合う人を知り、
そのうえで出会っていくこと。
それが、幸せな結婚への近道なのです。
ぜひ一度、受けてみてください。
YouTubeでも詳しくご紹介しています。
あなたの婚活が、少しでも前に進むきっかけになりますように✨
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日火曜日は、キュートピアは定休日となっております。
いやぁ、午前2時キックオフのサッカー。
ご覧になりましたか?
私はベッドの中で、うつらうつらしながらの観戦となりました。
本当はしっかり観たかったのです。
ですが、実はこれから北海道に行く予定がありまして、
体調のことも考え、今回は睡眠時間を取ることを優先しました。
それでも、やっぱり気になります。
ふと目が覚めてスマホを見ると、
ちょうど後半のアディショナルタイム。
そして、まもなく終了のホイッスルが鳴るところでした。
私は、サッカーについて詳しく語れるほどの知識はありません。
ですので、試合内容について何かを言える立場ではありませんが、
選手の皆さんは本当に悔しい思いをされているだろうな……と感じました。
全力で向き合った人ほど、
結果が出なかった時の悔しさは大きいものです。
これは、婚活にも少し似ているところがあります。
真剣に向き合ったお見合い。
勇気を出して進めた交際。
自分なりに頑張ったご縁。
それでも、思うような結果にならないことがあります。
そんな時、
「何が悪かったのだろう」
「もっとこうすれば良かったのかな」
と考えてしまうこともあると思います。
もちろん、振り返りは大切です。
けれど、まずは
「ちゃんと向き合った自分」を認めてあげることも、
同じくらい大切です。
悔しいと思えるのは、
それだけ本気だったから。
残念だと思えるのは、
それだけ大切にしていたから。
その気持ちは、決して無駄にはなりません。
さて。
先ほども書きましたが、
私はこれから北海道に行ってきます。
人生初の北海道です。
お仕事もありますが、
少し観光の時間も取りましたので、
北海道の空気をしっかり吸って、楽しんできたいと思います。
東京に戻るのは金曜日です。
きっとまた、何か感じることがあると思います。
その時は、こちらでもお話しさせてください。
それでは、行ってきます。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
東京は、本当に梅雨らしい毎日が続いています。
ここ数年は、梅雨があったのかどうかわからないまま、
いきなり真夏に入ってしまうような感覚がありました。
でも今年は、しっかり梅雨を感じます。
どんよりとした曇り空。
湿気を含んだ空気。
気持ちまで少し重たくなりそうな毎日です。
けれど、大丈夫なのです。
この梅雨は必ず明けます。
そしてその先には、
カンカン照りの太陽と、入道雲がもくもくと広がる真夏がやってきます。
私たちがそう思えるのは、
これまでに何度も梅雨を経験しているからです。
「この空がずっと続くわけではない」
「必ず季節は変わる」
それを知っているから、
少しどんよりした日が続いても、
必要以上に不安にならずに過ごせるのだと思います。
初めての梅雨なら、不安になる
でも、もし人生で初めて梅雨を経験する人がいたとしたら、どうでしょうか。
毎日毎日、空は重たい。
太陽は見えない。
洗濯物は乾かない。
気分も晴れない。
そうなると、
「この先もずっとこうなのではないか」
「この後、いったいどうなってしまうのだろう」
そんなふうに、不安でいっぱいになるかもしれません。
婚活も、これにとてもよく似ています。
いま婚活をしていて、暗雲が立ち込めているように感じている方。
この先、結婚できる気がしないと落ち込んでいる方。
お申し込みをしても成立しない。
お見合いをしても交際につながらない。
交際になっても、なぜか続かない。
そういう時は、
まるで終わらない梅雨の中にいるような気持ちになるのだと思います。
でも、私は知っています。
その雲は、ずっとそこにあるわけではありません。
成婚までを何度も見てきたから言えること
私は、
会員さんのご入会からご成婚まで、これまで何人もの道のりを見てきました。
最初から順調に進む方ばかりではありません。
むしろ途中で深く落ち込んだ方もいます。
自信をなくした方もいます。
「もう無理かもしれない」と涙を流した方もいます。
それでも、ある時ふっと雲が晴れるように流れが変わることがあります。
それまで全然うまくいかなかったのに、
ある出会いから一気に景色が変わる。
止まっていた時間が、急に動き出す。
そして気づけば、成婚まで進んでいる。
そんな方を、私は何人も見てきました。
その方たちが、成婚後によく口にする言葉があります。
「成婚できたのは、運が良かったのだと思います」
この言葉を聞くたびに、私はいつも思うのです。
たしかに運はあった。
けれど、その運をつかめる場所に立っていたのは、その人自身だったのだと。
運は、ただ降ってくるものではない
少し前まで、「運」という言葉には、どこかスピリチュアルな印象がありました。
自分ではどうすることもできないもの。
神様が特別に与えてくれるもの。
たまたま巡ってくるもの。
運を上げるには、トイレを掃除するといい。
ご先祖様に感謝するといい。
そんなお話を聞いたことがある方も多いと思います。
もちろん、そういうことを大切にする気持ちも素敵です。
けれど先日、
脳科学者の中野信子さんが出演されている番組を見ていて、
とても印象的な言葉がありました。
「運は100%科学です」
この言葉に、私はとても驚きました。
そして同時に、すごく納得したのです。
運が良い人と一緒にいる。
運が良い人の考え方を知る。
運が良い人の行動を真似てみる。
そうすると、自分の行動も少しずつ変わっていく。
行動が変われば、選ぶ場所が変わる。
出会う人が変わる。
結果として、受け取る未来も変わっていく。
これは、婚活にもそのまま当てはまります。
運は、人が運んでくる
「運は人が運んでくる」とよく言われます。
これは本当にそうだと思います。
自分ひとりでは見つけられなかった情報。
自分ひとりでは気づけなかった視点。
自分ひとりでは選ばなかった行動。
それを誰かが運んできてくれることがあります。
そして、そのチャンスを受け取れる人が、
結果的に「運が良かった」と言うのです。
反対に、
いつも愚痴を言い合って、
慰め合って、
動かない理由を確認し合っているだけの場所にずっといると、
なかなか景色は変わりません。
「どうせ無理だよね」
「いい人なんていないよね」
「結婚相談所ってこんなものだよね」
そう言い合っていると、その空気に自分も染まっていきます。
そして気づかないうちに、幸せから遠ざかる行動を選ぶようになってしまうのです。
だからこそ、できるだけ幸せな人の近くに行くこと!
良い恋愛をしている人。
穏やかな夫婦関係を築いている人。
前向きに婚活を進めている人。
結果を出している人。
そういう人たちの話を聞くことは、とても大切です。
その人たちが何を考え、どう動き、どんな言葉を使っているのか。
そこに、運を良くするヒントがたくさんあります。
成婚した人は、ちゃんと動いていた
「成婚できたのは、運が良かったからです」
そう言った会員さんたちを思い出すと、共通していることがあります。
それは、みなさん本当によく行動していたということです。
相手が動いてくれるのを、ただ待っているだけではありませんでした。
デートのお店選びも早い。
連絡もマメ。
返信も早い。
日程調整も前向き。
お相手への感謝もきちんと伝える。
私への報告も早く、内容も濃い。
うまくいったことだけではなく、
迷ったこと、気になったこと、自分の気持ちの変化も、きちんと共有してくれました。
だから私も、その方の状況を把握しやすい。
必要な時に、必要なアドバイスができる。
その積み重ねが、結果としてご成婚につながっていったのです。
つまり、運が良かったのは事実です。
でもその運は、何もせずに突然降ってきたものではありません。
運が来た時に、ちゃんと受け取れる状態を、自分で作っていたのです。
幸運が入りにくい人の特徴
反対に、なかなか流れが変わりにくい方もいます。
レスポンスが遅い。
自分から動かない。
相手が何をしてくれるかばかりを見ている。
相手へのチェックが厳しい。
少しでも気になるところがあると、すぐに気持ちを閉じてしまう。
もちろん、慎重になることが悪いわけではありません。
結婚相手を選ぶのですから、何でも受け入れればいいという話ではないのです。
ただ、あまりにも受け身で、あまりにも減点方式になってしまうと、
幸運が入り込む隙間がなくなってしまいます。
ご縁は、人が運んできます。
そして、人との間には必ず多少のズレや不完全さがあります。
その不完全さを全部排除しようとすると、
結局、誰とも深まらなくなってしまうのです。
梅雨の中でも、できることはある
婚活がうまくいかない時期は、誰にでもあります。
空が重たく見える日もあります。
もうこの先、晴れる気がしないと思う日もあります。
でも、梅雨は必ず明けます。
ただし、何もせずに部屋の中でじっとしているだけでは、
晴れ間に気づけないこともあります。
お申し込みをしてみる。
プロフィールを見直してみる。
写真を変えてみる。
返信を早くしてみる。
デートの提案を自分からしてみる。
幸せな人の話を聞いてみる。
うまくいっている人の行動を、少し真似てみる。
そういう小さな行動が、少しずつ自分の運を変えていくのだと思います。
運の良い人は、ただ運が良いのではありません。
運が来る場所に、ちゃんと立っている。
運が来た時に、受け取れる手を出している。
運を運んでくれる人との関係を、大切にしている。
婚活も同じです。
いま暗い雲の下にいる方も、どうかそこで立ち止まりすぎないでください。
空は変わります。
季節も変わります。
流れも変わります。
その時に、ちゃんと青空の下に出ていけるように。
今日できる小さな行動を、ひとつだけでも始めてみてください。
その一歩が、未来のあなたから見た時に、
「あの時、運が良かった」
と思える始まりになるかもしれません。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日、YouTubeで新しい動画を配信しました。
テーマは、
「20人の中に、運命の人はいる」
というお話です。
これは、仲人の世界ではわりと有名な感覚です。
どんな人でも、20人とお見合いをすれば、その中にひとりは、
「この人となら結婚しても良いかもしれない」
「もう少し知ってみたい」
そう思える人がいる。
もちろん、20人会えば必ず結婚できる、という意味ではありません。
けれど私は、この「20人」という数字は、単なる気休めではなく、
婚活を進めるうえでかなり現実的な目安だと感じています。
今日は、昨日配信した動画の内容を少しご紹介します。
成婚している人は、何百人も会っているわけではない
IBJの成婚白書を見ると、
成婚された方の代表的なお見合い回数は、11回です。
つまり、結婚していく人たちは、
100人も200人もお見合いをしているわけではないのです。
平均すると10人前後とお見合いをして、
その中で出会った方と交際を深め、結婚の意思を固めている。
ここで大事なのは、「11回」というのは平均だということです。
平均より少ない回数で決まる人もいれば、もう少し多く会って決まる人もいます。
そう考えると、
「20人」という数字は決して多すぎる目標ではありません。
むしろ、成婚していく人たちの実績をしっかりカバーできる、
ひとつの安全圏とも言える数字なのです。
「まだ3人しか会っていない」
「5人会ってもピンと来ない」
「もう婚活に向いていないのかもしれない」
そう思って落ち込む方は、本当に多いです。
けれど、婚活は1人、2人に会っただけで答えを出すものではありません。
まだ途中です。
3人でやめるか、20人会うか
少し数字で考えてみます。
仮に、
「いいな」と思える人が10人にひとりいる
とします。
この場合、3人会っただけでやめてしまうと、
まだチャンスを十分に引き切れていません。
一方で、20人まで会うと、出会える可能性はぐっと高くなります。
同じ婚活でも、
3人で「いい人がいない」と判断するのか。
20人まで、ひとりひとりを見ていくのか。
ここで、見える景色は大きく変わってきます。
1回1回のお見合いは、たしかに疲れます。
緊張もします。
うまくいかなかった時には、気持ちも落ち込みます。
それでも、
回数を積み重ねることで、
確率はちゃんとあなたの味方になってくれるのです。
これが、私の考える「20人理論」です。
怖いのは「いないこと」ではなく「気づかないこと」
婚活で本当に怖いのは、
「運命の人がいないこと」ではありません。
本当に怖いのは、
運命の人候補がすでに来ているのに、気づかないこと
なのです。
運命の人は、
スポットライトを浴びて登場するわけではありません。
お見合いの席に、普通の顔をして座っています。
少し緊張しているかもしれません。
会話が少しぎこちないかもしれません。
写真より地味に見えるかもしれません。
最初から強いときめきがあるとは限りません。
けれど、何度か会ううちに、
「あれ、この人といると楽だな」
「ちゃんと話を聞いてくれるな」
「無理をしなくていいな」
そうやって、じわじわ見えてくることがあります。
1人目に穏やかな人が来たのに、
「まだ最初だし、もっと良い人がいるかも」
と見送ってしまう。
20人目に良い人が来たのに、
その頃には疲れていて、
「どうせ今回も違う」
という目で見てしまう。
これは、とてももったいないことです。
最初の数人は「基準作り」
数学の世界に、「最適停止問題」という考え方があります。
たくさんの選択肢の中から、
どのタイミングで決めるのが一番良いのか、という理論です。
これを20人のお見合いに当てはめるなら、
最初の数人は、いきなり結論を出そうとしなくても良いです。
その代わり、しっかり見てください。
自分は、どんな人と話しやすいのか。
条件は良いのに、なぜか心が動かないのはどんな人なのか。
反対に、条件は完璧ではないのに、また会いたいと思うのはどんな人なのか。
最初の数人は、失敗ではありません。
あなたの結婚相手を見つけるための、大切なデータ集めなのです。
そこで基準ができてくると、8人目、10人目、15人目と進むうちに、
「この人は大事にした方がいい」
「この違和感は見過ごさない方がいい」
という判断が、少しずつ早く、正確になっていきます。
婚活は、ただ数をこなせば良いものではありません。
出会いながら、自分の感覚を育てていくものなのです。
お見合いは、採点の場ではない
これから出会う20人を、
どうか雑に見ないでください。
運命の人は、1番目に来るかもしれません。
11番目かもしれません。
20番目かもしれません。
何番目に来るかは、誰にもわかりません。
ただ、その人は、あなたがちゃんと見ようとしなければ、
「可もなく不可もない人」
として通り過ぎてしまうかもしれないのです。
お見合いは、採点の場ではありません。
「この人は何点か」
と減点していく場ではなく、
この人と私は、安心できる関係を作れるだろうか
それを見る場です。
もし今、
「いい人がいない」
と感じているなら、少しだけ見方を変えてみてください。
まだ、出会いの途中かもしれません。
そして、もしかすると、
もうすでに出会った人の中に、大切なご縁があったのかもしれません。
20人の中に、運命の人はいる
「20人の中に、運命の人はいる」
これは、魔法の言葉ではありません。
けれど、
婚活を諦めそうになった時に思い出してほしい、現実的な目安です。
まだ3人しか会っていないなら、まだ途中です。
5人会ってピンと来なくても、まだ途中です。
10人会って疲れてきたとしても、
そこから見えてくることがあります。
だから、
これから出会う人を、どうかしっかり見てください。
その人は、最初から完璧な姿で現れるとは限りません。
けれど、あなたが丁寧に見ようとした時、
「この人だったのかもしれない」
と気づく瞬間があるかもしれません。
昨日の動画では、
この「20人理論」について、数字も交えながらお話ししています。
婚活に疲れている方。
なかなか良い人に出会えないと感じている方。
お見合いを続ける意味がわからなくなっている方。
そんな方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
これから出会う20人の中に、
運命の人はいるかもしれません。
どうか、そのご縁を見逃さないでください。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
台風7号、8号の影響で、
本日(27日)のお見合いは延期の対応に追われています。
何よりも大切なのは、会員さんの安全です。
楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、どうかご了承ください。
全国にいる会員さんのこと
昨夜は山梨県を震源とする地震もありました。
最近、大きな地震や自然災害のニュースが続いています。
キュートピアには、
北海道から鹿児島まで全国に会員さんがいらっしゃいます。
本来なら、お近くにも結婚相談所はたくさんあるはずです。
それでも東京のキュートピアを選び、
飛行機や新幹線に乗って入会手続きに来てくださる方も少なくありません。
そのご縁には、本当に感謝しかありません。
だからこそ、災害のニュースを見るたびに、
「あの地域の○○さんは大丈夫だろうか」
そんなことを自然と考えてしまうのです。
今回も、どうか何事もなく過ぎてくれることを願っています。
婚活を始めた理由
先日、個別婚活相談を受けてくださった40代の女性に、
「どうしてこのタイミングで婚活をしようと思われたのですか?」
とお聞きしました。
すると、こんなお話をしてくださいました。
「友人たちにも家族ができて、
気づいたら私のことを第一優先にしてくれる人が誰もいないんだ……と思ったのです。」
その言葉が、とても印象に残っています。
以前には、こんなことを話してくださった方もいました。
「地震があった時、
私のことを心配してくれる人が、
この世に一人もいないのではないかと思ったら、無性に寂しくなりました。」
心配してくれる人がいる幸せ
私は災害が起こるたびに、この言葉を思い出します。
昨夜の地震でも、そうでした。
何かあった時、
「彼は大丈夫だろうか」
「彼女は無事だろうか」
そんなふうに心配してくれる人がいる。
そして、自分にも心配したい相手がいる。
それは当たり前のようでいて、とても大きな幸せなのかもしれません。
愛するということ
でも、その一方で思うのです。
大切な人がいるということは、
その人を失うかもしれないという怖さも抱えることになります。
もし心配する相手がいなければ、失う恐怖を感じることもありません。
だから、
愛するということは、
喜びだけではなく、怖さも一緒に引き受けることなのかもしれません。
それでも私は、
その怖さごと誰かを大切に思える人生の方が、
きっと豊かなのではないかと思うのです。
そんなことを、土曜の朝から考えていました。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
ただいま、W杯「日本対スウェーデン戦」の真っ最中です。
事務所にはテレビがありません。
ですので、YouTubeで実況・解説だけのライブ配信を聞きながら仕事をしています。
でも……
やっぱり声だけでは何が何やらわかりません(笑)。
「あー!惜しい!」
「素晴らしいプレーでした!」
と言われても、その場面が頭に浮かばないのです。
画面を見たい。
改めて、言葉だけでは伝えきれないものがあるのだな、と痛感しています。
サッカー好きなら、それを隠さなくていい
サッカーと言えば、
これまでにもサッカーが大好きな会員さんが何人もいらっしゃいました。
40代の女性Aさん。
入会カウンセリングをZoomで行った時、
画面の後ろにサッカーのユニフォームが何枚も飾られていました。
「サッカーがお好きなのですか?」
とお聞きすると、
「ワールドカップは海外まで観に行くくらい好きなんです!」
と笑顔で答えてくださいました。
私は思わず言いました。
「それ、プロフィールに書きましょう。」
さらに、
「アプリ写真には、
そのユニフォームを着て笑っている写真を載せましょう。」
そうご提案しました。
Aさんは、
「そんな写真を載せている女性っているのでしょうか……?」
と少し不安そうでした。
でも私は、
「少ないからこそ、やる価値があるのです。」
とお伝えしました。
そして、素直に実践してくださいました。
趣味が結んだご縁
結果はどうなったでしょうか?
サッカーが大好きな男性と、スルスルとご成婚されました。
デートはもちろんサッカー観戦。
そして新婚旅行も海外でサッカー観戦。
お二人にとって、一生忘れられない思い出になったそうです。
「趣味がない」から始まった婚活
もう一人、
30代の男性Bさん。
婚活を始めた頃は、
「特に趣味はありません。」
という方でした。
お見合いでも話題が広がらず、少し苦戦していました。
そこで私はお聞きしました。
「土日はお見合いばかりになっていますよね。
昔、好きだったことはありませんか?」
すると、
「そういえば……サッカーが好きでした。」
とのこと。
「でしたら、この数か月は徹底的にサッカーに浸かってください。」
そうお願いしました。
人は好きなことをしている時が一番魅力的
Bさんは単発参加できるフットサルチームに入り、
サッカー観戦のサブスクにも入りました。
すると、不思議なくらい笑顔が増えていったのです。
ある日、
「ユニフォームとシューズ、ボールを持って事務所へ来てください。」
とお願いしました。
事務所で着替えていただき、
二人で近くの公園へ。
普段のようにボールを蹴っていただき、
その姿を私が撮影しました。
飾った写真ではありません。
夢中になっている、その人らしい一瞬です。
その写真をプロフィールのプライベート写真に掲載しました。
そして今、そのBさんは真剣交際中。
ご成婚も近づいています。
婚活を楽しんでください
私は会員さんによく、
「婚活を楽しんでください。」
とお伝えしています。
これは、
「婚活を遊びのように考えましょう。」
という意味ではありません。
婚活は、人生の中でもとても大切な時間です。
だからこそ、お見合いだけで土日が終わる毎日ではなく、
好きなことを楽しみ、
新しいことに挑戦し、
自分自身が笑顔になれる時間も大切にしてほしいのです。
人は、
自分らしく輝いている時が一番魅力的です。
プロフィールにも、その人らしさがにじみ出ます。
会話も自然と弾みます。
そして何より、
婚活期間そのものが、充実した人生の一部になります。
結婚はゴールではありません。
幸せな人生のスタートです。
だからこそ、そのスタートラインに立つまでの時間も、
ぜひ楽しみながら歩んでいただけたら嬉しいです。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
ここ1週間ほど、ぎっくり腰になりかけています。
何とか悪化は免れているものの、
かなり用心しながら生活しています。
歩く時も、そろり、そろり。
歩幅を小さくしないと痛いのです。
そんな状態で何度か経験したことがあります。
横断歩道を渡る時のことです。
今の私はあまりにも歩くのが遅いので、
曲がってくる車には先に行っていただきたいのです。
その後で、ゆっくり渡りたい。
ところが運転手さんは優しい方が多く、
車の中から
「どうぞ先に」
と手で合図をしてくださいます。
私は慌てて頭を下げながら、
できる限りの急ぎ足で横断歩道を渡ります。
でも心の中では、
「ありがとう。しかし、痛い😣」
なのです。
もちろん、運転手さんが悪いわけではありません。
むしろ親切でそうしてくださっているのです。
腰が痛いことなど見ただけではわかりませんし、
私だって逆の立場なら同じように「どうぞ」と手を振ると思います。
だからこれは、
誰が悪いという話ではありません。
ただ、
人の善意というのは時々すれ違うことがある。
そんなことを思ったのです。
婚活でも、
「喜んでもらえると思った」
「相手のためになると思った」
そんな気持ちで取った行動が、
相手には違って受け取られることがあります。
これはどちらかが悪いのではなく、
見ている景色が違うだけなのかもしれません。
よく、
「こんなにやってあげたのに」
という言葉を耳にします。
でも、
もしかしたら相手は別のことを望んでいたのかもしれません。
感謝されなかったのではなく、
ただ少しすれ違っていただけなのかもしれません。
だから私は、
「こんなにやってあげたのに」
と思った時ほど、
一度立ち止まってみるようにしています。
相手は何を望んでいたのだろう。
私の善意は、ちゃんと届いていただろうか。
そんなことを考えてみるのです。
婚活でも、夫婦関係でも、親子関係でも。
きっと同じなのです。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
本日はキュートピアは定休日となっております。
(第4週目は火曜・水曜連休。通常は火曜日のみ定休です。)
さて、今日のお話は、
「終わり方が綺麗な人」
についてです。
始まりがあれば、終わりがある
どんなことにも始まりがあれば、必ず終わりがあります。
小学校に入学すれば卒業があります。
会社に入社すれば、いつか退職する日が来るかもしれません。
人とのご縁も同じです。
出会いがあれば別れがあります。
人生そのものも、生まれてきた以上、いつか終わりを迎えます。
私たちは普段、「始まり」には意識を向けますが、
「終わり」について考える機会は意外と少ないのかもしれません。
でも私は、終わり方にはその人の考え方や生き方が表れると感じています。
婚活にもたくさんの「終わり」がある
婚活も同じです。
お見合いが終わる。
仮交際が終わる。
真剣交際が終わる。
活動そのものを終える。
婚活中にはたくさんの終わりがあります。
複数交際を経験する方も多いですが、
真剣交際に進まなかったご縁は、どこかで終了を迎えます。
また、真剣交際に進んだからといって全員が成婚するわけではありません。
成婚まで進むのはおおよそ7割程度。
つまり3割ほどは、真剣交際の段階で別れを経験しています。
今日は結婚後の話ではなく、
婚活中の「終わりの場面」について考えてみたいと思います。
なかなか終われない人
仲人をしていると、
「気持ちはもう決まっているのに終われない人」
を見かけることがあります。
本当は交際継続を望んでいない。
でも終了を伝えられない。
理由を聞くと、
「もう少し会ったら気持ちが変わるかもしれない」
「この交際を終わらせたら一人になってしまう」
「またお見合いからやり直すのは大変そう」
そんな言葉が出てきます。
もちろん、その気持ちは理解できます。
婚活はエネルギーが必要ですから。
誰だって楽な方を選びたくなる時があります。
でも、その間に何をしているでしょうか
ここで一つ考えてみてほしいのです。
その「もう少し様子を見よう」と言っている期間、
本当に相手を好きになる努力をしているでしょうか。
相手を理解しようとしているでしょうか。
関係を良くするために行動しているでしょうか。
もしそうであれば、まだ続ける意味はあります。
でも実際には、
気持ちはほぼ決まっているのに、
決断だけを先送りしているケースも少なくありません。
そういう時、仲人としては、
「早めに終了した方がお互いのためではないかな」
と感じるのです。
相手の時間は命そのもの
婚活で最も大切な資源は何でしょうか。
お金でしょうか。
若さでしょうか。
私は、
時間だと思っています。
時間は誰にも平等です。
そして、一度過ぎた時間は二度と戻りません。
婚活中の1か月はとても貴重です。
特に結婚や出産を考えている方にとってはなおさらです。
自分が決断できないことで、
相手が別のご縁と出会う機会を失っているかもしれない。
その視点を持てる人は、実はそれほど多くありません。
終わり方に人柄が出る
私は長年この仕事をしていますが、
終わり方が綺麗な人は、成婚後もうまくいく方が多いように感じます。
感謝を伝える。
誠実に向き合う。
必要な決断を先延ばしにしない。
相手を傷つけないよう配慮する。
そんな姿勢は婚活だけでなく、
結婚生活でもそのまま表れるからです。
終わり方の美学
別れは誰にとっても気持ちの良いものではありません。
できれば避けたいものです。
でも、
終わらせるべきご縁を終わらせることも誠実さの一つ。
そしてその決断は、
相手の未来を尊重することでもあります。
始まり方よりも、
終わり方にその人の本質が表れる。
私はそんなふうに感じています。
皆様は、
どんな終わり方をしたいですか。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
キュートピアは今週、火曜・水曜と連休をいただきます。
(第4週目のみ火・水連休で、通常は火曜定休です。)
今日は、
「絶対ではないけれど、かなり高い確率でそうなるな」
と感じているお話を書いてみたいと思います。
それは、
真剣交際を相手から終了された方ほど、
その後比較的短期間で成婚することが多い
ということです。
もちろん例外はあります。
でも、15年間仲人を続けてきた私の現場感覚としては、
かなり強く感じている傾向なのです。
真剣交際終了直後のご相談
入会カウンセリングのお申し込みフォームには、
「最近、真剣交際が終了したばかりです」
「私は結婚したいと思っていたのですが、相手からお断りが来ました」
そんな言葉が書かれていることがあります。
実際にお会いすると、
涙ぐみながらお話しされる方も少なくありません。
当然ですよね。
真剣交際まで進んだということは、
結婚を現実的に考えていたということです。
未来を想像していた相手とのご縁がなくなれば、
大きな喪失感を感じるのは自然なことです。
そして、
「気持ちを切り替えたい」
「環境を変えたい」
「新しい場所で再スタートしたい」
そんな思いから相談所の移籍を考える方もいらっしゃいます。
私がよくお伝えする言葉
そんな方に、私はよくこうお伝えします。
「次は早いですよ」
すると、多くの方が驚いた顔をされます。
でも私は、本気でそう思っているのです。
なぜなら、その方はすでに
お見合い
↓
仮交際
↓
真剣交際
という流れを体験しているからです。
婚活の進め方もわかっています。
デートの距離感もわかっています。
自分がどんな人を好きになりやすいのかも、以前より理解しています。
そして何より、
結婚を現実的に考える経験をしている。
これはとても大きな財産なのです。
不思議なほど起きる現象
もうひとつ。
これはデータではなく、完全に私の現場感覚なのですが、
人生はどこかでバランスを取っているように感じることがあります。
以前の交際では、
自分の方が相手を強く好きだった。
でも次のご縁では、
相手の方が自分を大切に想ってくれる。
以前の交際では、
追いかける立場だった。
でも次のご縁では、
自然に選ばれる立場になる。
そんなことが本当に多いのです。
もちろん、
誰かを振ったから次は振られる、といった単純な話ではありません。
ただ、
前回の経験によって人は確実に成長します。
そして、その成長した状態で出会う相手は、
以前とは少し違うのです。
結果として、
「前回よりも愛されている」
「前回よりも安心できる」
そんなご縁に繋がることが少なくありません。
私は何度も見てきました
真剣交際終了後、
「もう婚活をやめようと思います」
と泣いていた方が、
数か月後には別のお相手と成婚退会される。
そんな場面を私は何度も見てきました。
一度や二度ではありません。
本当に何度も、何度もです。
だからこそ、
今まさに失恋の痛みの中にいる方へお伝えしたいのです。
今は悲しくて当然です。
無理に元気になる必要もありません。
でも、
どうかそこで人生を終わらせないでください。
その経験は、決して無駄にはなりません。
むしろ、
あなたが幸せな結婚に近づくための大切な経験だったのかもしれません。
最後に
真剣交際が終わった直後は、
「もう二度とこんな人には出会えない」
と思うものです。
でも実際には、
その後にもっと相性の良い方と出会い、
もっと自然な形で結婚していく方をたくさん見てきました。
だから今、涙を流しているあなた。
少しだけ勇気を出して前を向いてみませんか。
あなたが思っているよりも、
次のご縁は近くまで来ているかもしれません。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨日のサッカーワールドカップ、ご覧になりましたか?
チュニジアに4-0で快勝。嬉しいですね☺️
最近はサッカー観戦から少し離れていたのですが、
やはりワールドカップは気になります。
私が一番熱心に見ていた頃は、
長谷部誠選手
本田圭佑選手
遠藤保仁選手
川島永嗣選手
あのあたりの世代でした。
その頃に比べて、
「日本は本当に強くなったなぁ!」
という声をよく聞きます。
確かにそうですよね。
以前は試合終了までハラハラドキドキしながら応援していましたが、
今はどこか安心感があります。
(にわかファンが偉そうに書いてごめんなさい笑)
次の試合も楽しみです。
誰の中にも男性性と女性性がある
さて、今日は「男性性」「女性性」についてお話したいと思います。
まず最初にお伝えしたいのは、
誰の中にも、男性性と女性性の両方があるということです。
男性だから、男性性だけを持っているわけではありません。
女性だから、女性性だけを持っているわけでもありません。
私たちは皆、それぞれ割合は違っていても、
男性性と女性性の両方を持ちながら生きています。
一般的に、
男性性とは、
・自立したい
・自由でいたい
・結果を出したい
・目標に向かって進みたい
というようなエネルギー。
一方で女性性とは、
・誰かとつながりたい
・安心したい
・愛したい、愛されたい
・調和したい
というようなエネルギーです。
どちらが良い悪いではありません。
そして、その強さは人によって違いますし、
人生のステージによっても変化していきます。
「結婚したい」と思う時に起きていること
婚活をしていると、
「なぜ今になって結婚したくなったのだろう?」
と思うことがありませんか?
その理由の一つとして考えられるのが、
その人の中の女性性が強くなっている時期だから
ということです。
これまでは、
「自由でいたい」
「一人の時間を大切にしたい」
「仕事や趣味を優先したい」
という男性性的なエネルギーが強かったのかもしれません。
でもある時から、
「誰かと一緒にいたい」
「家に帰ったら話し相手がいてほしい」
「人生を共有できる人がほしい」
そんな気持ちが自然と湧いてくることがあります。
これは女性だけではありません。
男性にも起こることです。
誰の中にも男性性と女性性の両方があるからです。
婚活情報が気になるのもサインかもしれない
実は、
「結婚したい」
という気持ちだけではありません。
最近やたらと恋愛や婚活の記事が気になったり、
婚活系のYouTubeを見てしまったり、
結婚している友人の話に興味が湧いたり。
そんな時も、
その人の中の女性性が強まっている時期だと言われています。
だから、
「最近、なぜか婚活の情報ばかり見てしまうな」
「パートナーが欲しいなと思うことが増えたな」
そんな時は、
今の自分の中で女性性が活発になっているのかもしれません。
その気持ちを大切にしてほしい
大切なのは、
その気持ちを無視しないことです。
人の気持ちには波があります。
結婚したいと思う時期もあれば、
一人が心地良い時期もあります。
だからこそ、
「誰かと人生を歩みたい」
という気持ちが芽生えているのであれば、
その気持ちを大切にしてほしいのです。
婚活を始めるかどうか。
誰かに会ってみるかどうか。
すぐに結論を出す必要はありません。
でも、
自分の心が発しているサインには耳を傾けてみてくださいね。
もしかすると今は、あなたの中の女性性が、
「人とつながりたい」
「人生を分かち合いたい」
と教えてくれている時期なのかもしれません。
今日も良い一日をお過ごしください☺️
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
この仕事をしていて、
現在活動中の会員さんとのやり取りにも全力を注いでいます。
でも同じくらい嬉しいのが、
成婚退会された元会員さんたちから届く近況報告です。
昨夜も、とても嬉しい連絡が入りました。
40歳で第二子をご出産
36歳の時にキュートピアで活動され、成婚退会されたCさん。
38歳で第一子をご出産され、
そして40歳となる昨日、第二子をご出産されたとのご報告をいただきました。
本当に嬉しいです。
活動中、
「妊娠しにくい体質で・・・」
と、とても心配されていたことを思い出します。
だからこそ、この報告には胸がいっぱいになりました。
本当に良かった!
おめでとうございます。
今はとにかく休んでほしい
喜びのメッセージとともに、
「今はとにかくゆっくり休んでくださいね」
とお伝えしました。
退院すれば、2歳のお子さんと新生児の育児が始まります。
それはもう、毎日が戦争のような忙しさです。
だからこそ、今だけは少しでも身体を休めてほしい。
そんなことを考えていた時に、ある文章を目にしました。
ぜひ女性だけでなく、
「子どもが欲しい」
と考えている男性にも読んでいただきたい内容です。
出産直後の身体は「大怪我」と同じ
ある女性が、出産直後にお医者様から聞いた話を書いていました。
出産直後、お医者様はこう説明されたそうです。
「さっき出てきた胎盤。
あれはお母さんの身体の一部であり、赤ちゃんを育てるための臓器です」
そして、
「その胎盤が剥がれ落ちたということは、
子宮の内側には今、
胎盤と同じ大きさの巨大な傷口がむき出しになっているということです」
と。
さらに、
「産後の身体は、全治数ヶ月レベルの大怪我と同じです」
と続けられたそうです。
悪露は生理ではなく、内臓の傷からの出血。
そして、
「奥様はこれから交通事故に遭った直後のような身体で、
一睡もせず授乳をし、
赤ちゃんの命を守っていきます」
とご主人に伝えたとのこと。
「手伝う」ではなく「支える」
さらにお医者様は、
「旦那様。
どうか“手伝う”という感覚ではなく、
“自分が家庭を回す側になる”という覚悟で、奥様を守ってあげてください」
と話されたそうです。
この言葉に、とても考えさせられました。
出産は赤ちゃんが生まれて終わりではありません。
そこから母親は、自分の身体を回復させながら24時間体制の育児を始めるのです。
寝不足のまま授乳をし、
赤ちゃんが泣けば起き、
自分のことは後回し。
そんな毎日が続きます。
結婚後に知っておいてほしいこと
婚活中の男性の中には、
「子どもが欲しいです」
とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
もちろん、それは素敵な願いです。
でも同時に、
妊娠や出産が女性の身体にどれほど大きな負担を与えるのか。
産後にどれほどのサポートが必要なのか。
ぜひ知っておいてほしいとも思います。
結婚は、子どもを授かることがゴールではありません。
そこから始まる長い人生を、
夫婦で支え合いながら歩んでいくことが大切なのです。
未来の家族のために
Cさんからの嬉しい報告をいただきながら、
改めてそんなことを考えました。
まずは今、ゆっくり身体を休めてくださいね。
そして、
これから始まる4人家族の毎日が、笑顔あふれるものでありますように。
心から願っています。
おはようございます。
結婚相談所キュートピア代表の忽那里美です。
仲人として皆様の婚活をサポートして15年目になりますが、
日々会員様とお話ししていると、
時代とともに少しずつ変化していく「結婚観」のリアルを肌で感じます。
さて、昨日YouTubeで新しい動画を配信しました!
今回のテーマは、少し切り込むのに勇気がいったのですが……
ズバリ、
「専業主婦希望の女性が増えてきている」というお話です [01:05]。
「女性はずるい」「男にばかり乗っかるのか」
といった厳しいご意見をいただくかもしれないと悩んだのですが、
現場で耳にする「生の声」として、
皆様と一緒に考えてみたいと思い動画にしました。
アメブロやnoteを読んでくださっている皆様に、
動画でお話ししている主なポイントを少しだけご紹介しますね。
-
女性が「専業主婦」や「仕事のセーブ」を望む深い理由 [01:47]
「ただ楽をしたい」というわけではありません。
自分のキャパシティを理解し、
「仕事と家庭、両方を完璧にこなす器用さがないからこそ、
中途半端になってパートナーに迷惑をかけたくない」
という切実な思いがあるのです。 -
男性側のリアルな本音は? [04:00]
一方で、男性の約8割は「共働き」を希望しています。
やはり今の時代、1馬力でやっていく不安があるのが正直なところですよね。
しかし、2割弱の男性は「専業主婦でも構わない」と考えています。
そういった方は年収が高めの傾向にあり、
「家でイライラされるより、笑顔でいてくれるなら働かなくてもいい」
というご意見を持っています。 -
専業主婦を許容する男性の「条件」 [05:32]
専業主婦でも構わないと考える男性にも条件があります。
それは「家事や子育ては女性に任せたい」という明確な役割分担です。
外で稼ぐからには、家のことはしっかりやってほしいという思いがあるようです。 -
正解がないからこそ、話し合いが大切 [06:21]
昔のように「男は仕事、女は家庭」という単純な切り分けではなくなりました。
それぞれがどんな生き方をしたいか考える時代だからこそ、
男女で考え方にズレが生じやすいテーマでもあります。
あなたは共働き派ですか?
それとも専業主婦(主夫)やパート中心の働き方で良い派ですか?
そして、どんな役割分担を望みますか?
正解を出す動画ではなく、
皆様と一緒に考えていくための「問題提起」の動画となっています。
ぜひ、動画をご覧いただき、
コメント欄であなたのリアルな本音を教えていただけると嬉しいです!
年代や性別も添えていただけると、さらに議論が深まると思います。
いただいたコメントをもとに、また新しい動画を作っていく予定です。
▼昨日の動画はこちらからご覧いただけます
コメント、お待ちしています。
今日も素敵な一日になりますように!
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨夜、とっても嬉しいことがあったので、そのお話を。
会員さんからディナーにご招待いただいたのです![]()
私はこれまで、
面談を兼ねて会員さんとお食事をすることはありましたが、
ご馳走していただくことはありませんでした。
というより、どこかで遠慮していたのだと思います。
でも昨夜招待してくださった会員さんは、
「これはプライベートとして」
というスタンスで声をかけてくださいました。
出会いは3年ほど前。
最初は「個別婚活相談」をZOOMで受けてくださったのです。
画面に現れた瞬間、
「この方は只者ではないな」
と感じたことを今でも覚えています。
画面越しにも伝わるほどの強いエネルギーを感じたからです。
その時のご相談は、
所属していた結婚相談所での活動についてでした。
和やかに相談は終わりましたが、
その後もなぜか彼女のことがずっと心に残っていました。
そしてある朝、
「○○さん、どうしているかな。活動は順調かな」
そう思いながらメールを開いたら・・・
なんと彼女から入会希望のメールが届いていたのです。
思わず、
「やった!」
と声が出そうになりました。
彼女の幸せを応援できる。
こんなに嬉しいことはありませんでした。
そこからキュートピアでの活動が始まりました。
入会時には、綺麗な便箋にお手紙を書いてくださいました。
そこには、
「私は自分のために何かをすることが少し苦手です。
でも、忽那さんに喜んでもらおうと思うと頑張れます」
そんな言葉が綴られていました。
活動の中では、本当にたくさんのことがありました。
お仕事が忙しくなり、お休みをされた時期もありました。
それでも最近また活動を再開され、
「年内には決めよう!」
と二人で目標を立てています。
日々の忙しさに流されていると、
気づけばあっという間に時間は過ぎてしまいます。
だからこそ、時には期限を決めて進むことも大切だと思うのです。
昨夜は、そんな彼女が素敵なディナーをご用意してくださいました。
そして最後に運ばれてきたデザートプレート。
そこに書かれていたメッセージを見た瞬間、
思わず涙がこぼれそうになりました。
仲人という仕事をしていると、
私の方が会員さんを支えているように見えるかもしれません。
でも実際には、
こうして会員さんから温かい気持ちをいただくこともたくさんあります。
昨夜は、そんなことを改めて感じる時間でした。
ありがとう、❤️❤️ちゃん。
関西出身の彼女。
私はこれからも、東京のお母さんのような存在でいたいと思っています。
いつもあなたの幸せを願っています。
















