「好きになれない」と言うあなたは、何をしましたか?


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、婚活中の

「気持ちが盛り上がらない」

というお悩みについてお話しします。

結婚相談所に入会される方の中には、

交際経験がほとんどない、あるいは少ないという方もいらっしゃいます。

入会時の面談で、こんなお話を伺うことがあります。

「これまで、誰かをすごく好きになったことがないんです」

「異性に対して、気持ちが盛り上がるという経験がほとんどありません」

私は長年、多くの婚活者さんを見てきましたが、

こうおっしゃる方には、活動を始めてからもある傾向が見られます。

それは、

お見合いで出会った相手に対しても、なかなか気持ちが盛り上がらない

ということです。

もちろん、婚活中に、

「人生で初めて一目惚れをしました!」

と嬉しそうに報告してくださる方もいらっしゃいます。

ただ、私の経験では、そういうケースは少数です。

考えてみれば、自然なことだと思います。

これまでの人生で、異性に対して強いときめきを感じることがほとんどなかった方が、

結婚相談所に入会した途端、急に恋愛体質になる。

そんなことは、なかなか起こらないでしょう。

 気持ちが盛り上がらない人の婚活

そして、もう一つ。

こうした方には、婚活中の行動にも共通する傾向が見られます。

それは、受け身になりやすいということです。

お見合いが成立した。

お話をしてみたら、悪い人ではなかった。

交際が成立したので、デートをすることになった。

でも、特別に会いたいという気持ちはない。

デートの場所も、相手が提案してくれるなら、それでいい。

「今度、あのお店に行ってみませんか?」

「こんな場所があるんですけど、一緒にどうですか?」

自分からそんな提案をすることも、あまりありません。

そして、何度か会った後に、こうおっしゃいます。

「いい人なんですけど、気持ちが盛り上がらないんです」

「もう少し会えば、好きになれるのでしょうか?」

「嫌ではないんですけど、次のデートがちょっと億劫で……」

心のどこかでは、期待しているのかもしれません。

いつか、ドラマやSNSで見るような、ときめきが自分にも訪れるのではないか。

何度か会っていれば、自然と好きになれるのではないか。

そうして、もう一度会う。

でも、やっぱり気持ちは変わらない。

 その間、相手は何を感じているでしょうか?

ここで、少し相手の立場になって考えてみてください。

デートの場所は、いつも自分が考えている。

日程の調整も、自分から連絡している。

会えば楽しそうにはしてくれるけれど、相手から積極的に何かを提案してくれることはない。

自分に興味があるのかどうかも、よくわからない。

きっと、こんな気持ちになるでしょう。

「この人は、本当に自分と会いたいのかな?」

「ただ誘われたから来ているだけなのかな?」

「自分ばかりが頑張っている気がするな……」

そんなときに別の交際相手が現れたとします。

その人は、自分から連絡をくれる。

「次はここに行きませんか?」と提案してくれる。

会っているときも、自分のことを知ろうとしてくれる。

さて、どちらの方と交際を進めたいと思うでしょうか?

答えは、想像がつきますよね。

こうして、受け身だった方の交際は終了します。

そして、またお見合いからやり直し。

婚活は振り出しに戻ってしまいます。

 何もしないで、気持ちが変わると思いますか?

ここまで読んで、

「あれ? これ、私のことかもしれない」

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に、私は一つ質問したいのです。

何もしないで、

自分の気持ちに変化が起こると思いますか?

相手から誘ってもらう。

相手に楽しませてもらう。

相手から質問してもらう。

相手が何かをしてくれるのを待つ。

そして、自分の中に「好き」という感情が生まれるかどうかを観察する。

これでは、自分はずっと判定する側です。

相手と一緒に関係を作っているというより、

相手によって自分の気持ちが動くかどうかを待っている状態なのです。

私は、ここに大きな落とし穴があると思っています。

「好きになったら、自分から動こう」

そう考えている方は多いでしょう。

でも、順番が逆なのかもしれません。

「自分から動くことで、好きになるきっかけが生まれる」

ということもあるのです。

 気持ちは、関わりの中で育つもの

例えば、次のデートで自分から行きたいお店を提案してみる。

相手が好きだと言っていたことを、少し調べてみる。

「どうしてそれが好きなんですか?」と、もう一歩踏み込んで質問してみる。

自分が最近嬉しかったことや、ちょっと困っていることを話してみる。

相手のために、ほんの少し時間を使ってみる。

こうした行動をすると、相手の反応が返ってきます。

自分の提案を喜んでくれた。

興味を持って話を聞いてくれた。

思いがけず、二人で大笑いした。

相手の優しさに気づいた。

その小さな経験の積み重ねの中で、

「あ、この人といると楽しいな」

「なんだか、居心地がいいな」

「また会ってみたいな」

という気持ちが生まれることがあります。

最初から強く惹かれ合う恋愛ばかりが、恋愛ではありません。

むしろ、これまで強いときめきを経験してこなかった方こそ、

自分の気持ちが育つ過程を知ることが大切なのではないでしょうか。

 自分から動いても、好きになれなかったら?

それなら、それでいいのです。

自分から誘ってみた。

相手のことを知ろうとした。

自分のことも話してみた。

一緒に楽しめる時間を作ろうとした。

それでも、気持ちが動かなかった。

だったら、その交際について、きちんと判断できると思います。

私が心配しているのは、そこまで何もしていないのに、

「気持ちが盛り上がらなかったので、お断りします」

という結論になってしまうことです。

それでは、

相手が変わっても同じことを繰り返す可能性があります。

次の人も、気持ちが盛り上がらない。

その次の人も、何か違う。

いつになったら、好きになれる人が現れるのだろう・・・。

そうして、婚活が長引いていく。

本当は、相手の問題だけではないのかもしれません。

 あなたも、この交際の当事者です

婚活をしていると、つい

「この人を好きになれるかな?」

「この人は私を幸せにしてくれるかな?」

という視点になりがちです。

でも、交際は二人でするもの。

相手だけが頑張って、あなたの気持ちを盛り上げるものではありません。

あなた自身も、その関係を作る一人なのです。

これまでの人生で、あまり人を好きになった経験がない。

それならば、なおさら。

今までと同じように、相手からの働きかけを待つだけでは、

同じ結果になってしまうかもしれません。

次のデートでは、一つでいいので自分から行動してみてください。

そして、相手の反応だけでなく、

自分から関わってみたとき、自分の気持ちがどう変わるのか

にも目を向けてみてください。

好きという感情は、ただ待っていれば空から降ってくるものではありません。

「気持ちが動いたら、行動する」から、

「行動して、自分の気持ちを動かしてみる」へ。

この発想の転換が、あなたの婚活を大きく変えるかもしれません。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、SNSを見ていたら、こんな投稿が目に留まりました。

「この程度の人だったら、一人の方がマシ」

この言葉。

婚活をしている方なら、一度くらいは心の中で思ったことがあるのではないでしょうか。

お見合いを終えた帰り道。

あるいは、デートから帰ってきた夜。

「この人と結婚するくらいなら、一人でいた方がいいなぁ」

そう感じた経験がある方もいらっしゃると思います。

私はこの投稿を見ながら、ちょっと考えてしまいました。

この言葉には、実はいろいろな心理が隠れているのではないかと。

今日は、そこを少し掘り下げてみたいと思います。

 「合わない人」ではなく「この程度の人」

まず、私が気になったのは「この程度の人」という表現です。

「私とは合わない人だった」

「一緒にいて楽しくなかった」

という感想とは少し違いますよね。

「この程度の人」という言葉には、

相手を自分の物差しで評価し、上か下かを判断しているような響きがあります。

そして、その裏側には、

「私は、もっといい人と釣り合うはず」

という思いが隠れているように感じます。

自分には、もっと素敵な人がふさわしい。

もっと条件の良い人と結婚できるはず。

そう思っているところに、希望とは違う人が現れた。

だから、がっかりしてしまう。

ここで、婚活の難しいところを一つ。

自分が結婚したいと思う人と、

自分を結婚相手として選んでくれる人は、必ずしも一致しないのです。

婚活は、相手を選ぶ活動であると同時に、自分も選ばれる活動です。

このことを忘れてしまうと、出会う人への不満ばかりが増えていくように思います。

 相手を低く評価することで、自分を守っている?

もう一つ、考えられる心理があります。

婚活を始めるとき、誰もが期待を持っています。

いい人と出会いたい。

自分を好きになってくれる人と、幸せな結婚をしたい。

そう思って活動を始めたのに、なかなか希望するような人に出会えない。

これは、やはりつらいものです。

「どうして私には、いい人が現れないんだろう」

「これが私の婚活の現実なのかな」

そんなふうに考えると、なんだか悲しくなってきます。

そこで、

「この程度の人なら、一人の方がマシ」

と考える。

そうすると、

「自分が望むような人に出会えなかった」という残念な気持ちが、

「私がこの人を選ばなかった」という感覚に変わります。

つまり、相手を低く評価することで、自分の自尊心を守ろうとしているのかもしれません。

人は、自分の価値が傷つきそうになると、無意識に心を守ろうとすることがあります。

そんな心理が、この一言にも表れているように思うのです。

 今の生活を手放すほどの人なのか?

今の時代、一人の生活も快適になりました。

自分の好きなものを食べ、好きな時間に寝て、休日も自由に過ごせます。

誰かに合わせる必要もありません。

そこに結婚相手が現れたら、当然、生活は変わります。

相手の都合も考えることになりますし、ときには自分の希望を譲ることも必要になるでしょう。

そう考えたとき、

「この人と結婚して、今の生活より幸せになれるのかな?」

という気持ちが生まれるのだと思います。

そして、それがいつの間にか、

「今の自由な生活を手放してまで、結婚する価値のある相手なのか?」

という評価に変わっていくことがあります。

ここで私が気になるのは、

結婚相手に

「今の自分の生活を、もっと良くしてくれること」

を求めてしまっていないか、ということです。

結婚は、相手から完成された幸せを受け取るものではないですよね。

二人で話し合い、ときには譲り合いながら、

少しずつ自分たちなりの幸せをつくっていくものだと思うのです。

最初から、自分にとってプラスになることばかりを求めていたら、

誰と出会っても物足りなくなってしまうかもしれません。

 たった1時間で、相手の何がわかったのでしょう?

結婚相談所のお見合いは、約1時間です。

この短い時間で、相手のすべてがわかるでしょうか?

会話があまり弾まなかった。

服装がちょっと好みではなかった。

話題が合わなかった。

すると、

「つまらない人だった」

「センスのない人だった」

と、その人全体の評価まで下げてしまうことがあります。

けれど、緊張してうまく話せない人もいますし、初対面では魅力が伝わりにくい人もいます。

何度か会ううちに、誠実さや優しさが見えてくることもあります。

私は、仲人として、そうした方々をたくさん見てきました。

ここで大切なのは、

「自分が魅力を感じなかったこと」と

「相手に魅力がないこと」は、まったく別だということ。

自分が見つけられなかった魅力を、ほかの誰かは見つけるかもしれません。

それは、ご理解いただけると思います。

例えば、これまでのお見合いの履歴を振り返ってみてください。

あなたがお断りをした方が、その後、別の方と真剣交際に進んでいたりしませんか?

ということは、

あなたが魅力を感じなかった人に、結婚相手としての魅力を感じた人がいるということです。

自分にとって合わない人が、

別の誰かにとっては、かけがえのないパートナーになることもあるのです。

 画面の中には、もっといい人がいる?

婚活には、もう一つ、気をつけたい心理があります。

それは、次から次へと異性のプロフィールが表示されることです。

今日のお見合いが期待外れだったとしても、

スマホを開けば、素敵な人がたくさん並んでいます。

「あ、この人いいな」

「この人の方がタイプだな」

そう思うと、今日会った人がますます物足りなく感じられる。

でも、ちょっと考えてみてください。

今日会った人は、実際にお見合いが成立し、

自分のために時間をつくって会いに来てくれた人です。

一方、画面の中の素敵な人は、まだ申し込みを受けてくれるかどうかもわからない人です。

現実に出会った人を、まだ出会えていない理想の相手と比較している。

これでは、目の前の人が不利になるのも無理はありませんよね。

 私が一番気になったのは「マシ」という言葉

さて、ここまでいろいろ考えてきましたが、私が最も引っかかったのは、実はここです。

「一人の方が幸せ」

ではなく、

「一人の方がマシ」

なんですよね。

この「マシ」という言葉。

よく考えると、

どちらもあまり望ましくないものを比べているように聞こえませんか?

この人と結婚するのは嫌。

でも、一人でいることにも、どこか満足していない。

だから、比較した結果、「一人の方がまだマシ」という結論になる。

そうだとしたら、少し切ないなぁと思いました。

結婚したい。

でも、今より損をしたくない。

そんな気持ちが強くなると、

相手を見る目もどこか損得勘定になってしまいます。

そこで、私はこんな質問をしてみたいのです。

「その人と結婚したら幸せになれないと思ったのですか? 

それとも、その人が自分の希望より下だと思ったのですか?」

この二つは、似ているようで大きく違います。

前者は、自分にとっての幸せを考えています。

後者は、自分と相手の価値を比較しています。

婚活が長くなるにつれて、

いつの間にか後者の視点が強くなってしまう方もいらっしゃいます。

相手を評価することには慣れてきたけれど、

自分がどんな結婚生活を送りたいのかは、実はよくわかっていない。

そんなこともあるのではないでしょうか。

 あなたが探しているのは、どんな人ですか?

私は、結婚相手を選ぶうえで、とても大切なことがあると思っています。

それは、

「この人は、自分にふさわしいレベルの人か?」ではなく、

「この人と、どんな毎日を過ごせそうか?」

という視点です。

何でもないことで笑い合える。

困ったときに、二人で相談できる。

お互いの違いを認めながら、一緒に生活をつくっていける。

結婚生活の幸せは、そんな日々の積み重ねの中にあるのではないでしょうか。

「この程度の人だったら、一人の方がマシ」

もし、この言葉が心に浮かんだら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

あなたは「一人でいるよりマシな人」を探しているのでしょうか。

それとも「二人でいるからこそ幸せだと思える人」を探しているのでしょうか。

そして、もう一つ。

あなたは今、結婚相手を探していますか?

それとも、自分の価値を証明してくれる人を探していますか?

この問いへの答えが、これからの婚活を大きく変えるかもしれません。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

婚活をしていて、こんな経験はありませんか?

「前の人も連絡が少なかったけれど、今回の人も同じ」

「また、自分のことを理解してくれない人だった」

「どうして私が出会う人は、いつもこうなんだろう」

相手は違う人なのに、

似たようなことで悩み、似たような理由で交際が終わっていく。

今日は、そんな婚活の繰り返しについて考えてみたいと思います。

 恋愛がうまくいかない原因は「心のクセ」かもしれない

先日、興味深い本が出版されていることを知りました。

臨床心理士・公認心理師の中島美鈴氏が書かれた、

『「愛着スタイル」と「心のクセ」に気づけば恋も人間関係もうまく回りだす』

という本です。

この本では、恋愛で同じ失敗を繰り返してしまう理由を、

心理学の視点からマンガを交えてわかりやすく解説しています。

特に取り上げられているのが、

「愛着スタイル」と「スキーマ」という考え方です。

愛着スタイルとは、人との親密な関係における安心感や距離の取り方の傾向。

本の中では、

愛着スタイルを「不安型」「回避型」「安定型」の3つに分け、

恋愛における行動の違いや、すれ違いが生まれる仕組みを紹介しています。

例えば、

  • 相手に嫌われるのが怖くて、つい我慢してしまう人

  • 親密になりすぎると、距離を置きたくなる人

  • 相手との距離感を自然に調整できる人

また、「スキーマ」と呼ばれる、

過去の経験から形づくられた思い込みや考え方のクセについても解説されています。

自分の考え方や行動のパターンに気づき、

人間関係を改善していくためのヒントが詰まった一冊です。

日頃の婚活相談と重なる部分が多いと感じました。

 私たちは、起きた出来事をそのまま見ているわけではない

例えば、交際相手から丸一日LINEの返信がなかったとします。

ある人は、

「忙しいのかな。落ち着いたら返事が来るでしょう」

と思います。

別の人は、

「私への関心が薄れてきたのかもしれない」

と不安になります。

さらに別の人は、

「返信くらいできるはず。私を軽く見ているんだむかっ」

と腹を立てます。

起きた出来事は同じです。

「丸一日、返信がなかった」

それだけです。

ところが、その出来事にどんな意味を与えるかによって、

感情も、その後の行動も変わってきます。

不安になった人は、何度もLINEを送ってしまうかもしれません。

腹を立てた人は、相手を責めるような言葉を送るかもしれません。

すると、相手は戸惑ったり、距離を置いたりします。

その反応を見て、

「やっぱり私は大切にされていない」

と感じる。

こうして、自分の思い込みをさらに強めてしまうことがあるのです。

私は普段、会員様と話をしていて

「どうしてそこまで悪い方に考えてしまうのだろう?」

と感じることがあります。

「その思いグセが、あなたを幸せから遠ざけているのに……」と。

 「大切にされていない」と感じやすい人

相手のちょっとした言動を、自分への評価や敬意と結びつけてしまう人がいます。

例えば、デートで相手が自分の希望とは違うお店を提案した。

そのときに、

「私の好みを尊重してくれない」

と感じる人がいます。

お見合いで相手から少し踏み込んだ質問をされた。

そのときに、

「失礼な人だ。馬鹿にされた気がする」

と受け取る人もいます。

相手の言葉や行動に対して、瞬間的に意味づけをしてしまう。

そして、その意味づけを事実だと思い込んでしまう。

ここに、婚活を難しくしている原因が隠れていることがあります。

相手が何をしたかと、

自分がどう受け取ったかは、別のことです。

この区別ができないまま交際を続けると、

相手の何気ない言動に何度も傷ついたり、腹を立てたりすることになります。

でも、自分の「思いグセ」に気づくのは、本当に難しいです。

なぜなら、自分にとっては、それがごく自然な反応だからです。

「こんなことをされたら、誰だって嫌でしょう?」

「普通はこう感じるはず」

そう思っているので、

自分とは違う受け取り方をする人がいることに、なかなか気づけません。

自分の感じ方が、誰にとっても当たり前だと思っている。

だからこそ、同じ受け取り方を何度も繰り返してしまうのです。

 相手を変えても、同じことが起きる理由

例えば、過去の交際で何度も「大切にされなかった」と感じてきた人がいるとします。

次に出会った人は、前の人とは性格も仕事も生活習慣も違います。

それでも、連絡が少し遅れたり、希望と違う提案をされたりした瞬間に、

以前と同じ不安や怒りが湧いてくる。

そして、また関係がぎくしゃくしてしまう。

本人からすると、

「また同じような人に出会ってしまった」

という感覚でしょう。

ここで一度、考えていただきたいのです。

本当に、毎回同じような相手だったのでしょうか?

もしかすると、自分が特定の場面で、

いつも同じような受け取り方をしているのかもしれません。

そして、その受け取り方が自分の行動を変え、

相手の反応にも影響を与えているのかもしれません。

これが、相手を変えても同じ問題が繰り返される、一つの仕組みです。

 自分の「心のクセ」に気づく方法

私は、婚活がうまくいかないと感じたとき、ぜひ振り返っていただきたいことがあります。

「何が起きたのか」と「自分はどう解釈したのか」を分けてみることです。

例えば、

「相手から2日間連絡がなかった」

これは出来事です。

「私は大切にされていない」

これは解釈です。

「相手が私の意見と違うことを言った」

これは出来事です。

「私を否定している」

これは解釈です。

この二つを分けるだけでも、自分の考え方の傾向が見えてきます。

そして、もう一つ。

「自分は過去にも、同じようなことで傷ついたり、

腹を立てたりしていなかっただろうか?」

と振り返ってみてください。

自分が繰り返している反応に気づくことが、

関係を変える最初の一歩になります。

また、相手の実際の言動に問題があるかどうかを冷静に見極めるためにも、

事実と解釈を分けることは役立ちます。

 婚活は、相手を見極めるだけの活動ではない

婚活では、相手のことを一生懸命に見ようとします。

性格はどうだろう。

価値観は合うだろうか。

結婚したら、どんな生活になるだろう。

その一方で、

自分が相手をどんな目で見ているのか については、

意外と考える機会が少ないように思います。

何に不安を感じるのか。

どんなときに腹が立つのか。

相手のどんな行動を「愛情がない」「尊重されていない」と受け取るのか。

自分の心のクセを知ることは、結婚後の生活にもつながります。

夫婦になれば、

意見が違うことも、思いどおりにならないことも、日常的に起きます。

そのたびに相手の言動を否定や拒絶として受け取っていたら、二人とも疲れてしまいます。

私は、幸せな結婚生活を送るためには、

相手を理解する力と同じくらい、自分の受け取り方を理解する力が大切 

だと思っています。

これまで何度も同じような理由で交際が終わっている方。

何度相手を変えても、同じ悩みが出てくる方。

次の出会いを探す前に、一度、自分の心のクセを振り返ってみませんか?

変えるべきなのは、

いつも相手とは限りません。

自分の見方が少し変わるだけで、

目の前の相手が、これまでとは違って見えてくるかもしれません。


<参考書籍>

中島美鈴 著
『「愛着スタイル」と「心のクセ」に気づけば恋も人間関係もうまく回りだす』
主婦の友社(2026年刊)

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

長年、結婚相談所の仕事をしていると、本当にさまざまな方とお話しする機会があります。

皆さんそれぞれに魅力があり、これまで歩んできた人生があります。

そんな中で、時折、こんなことを感じることがあります。

「この方は、

誰かと一緒に暮らすということが、少し難しいかもしれないな……」

誤解していただきたくないのですが、

決して性格が悪いとか、人間的に問題があるという意味ではありません。

仕事に一生懸命な方もいます。

自分の考えをしっかり持っている方もいます。

誠実で、真面目で、責任感の強い方もいます。

人として素敵だなと思うところも、たくさんあるのです。

それでも、ふと思うことがあります。

「この方が誰かと毎日暮らすことになったら、

お互いに心地よく過ごせるだろうか?」

ということです。

実は、良い人であることと、誰かと暮らすことに向いていることは、

必ずしも同じではないのかもしれません。

そして、もう一つ。

結婚したいと強く願っていても、

まだ「二人で生きる準備」ができていない人もいるのではないか?

今日は、そんなことを考えてみたいと思います。

 あなたの家に、もう一人が暮らすことになったら

ちょっと想像してみてください。

あなたは長い間、一人で暮らしてきました。

部屋にはお気に入りの家具があり、すべて自分が使いやすいように配置されています。

朝起きる時間も、食事の時間も、休日の過ごし方も自分の自由。

とても居心地の良い家です。

そこへ、これから一緒に暮らす人がやってきます。

当然、その人にも荷物があります。

お気に入りの家具もあるでしょう。

大切にしてきたものも、生活の習慣も違います。

さて、あなたはどうしますか?

「この棚を少し動かそうか」

「ここは二人で使えるようにしよう」

「あなたの好きなものも置こうよ」

そんなふうに、二人の家をつくっていくでしょうか?

それとも、

「この家具は動かしたくない」

「ここには何も置かないでほしい」

「今までどおりの生活を変えたくない」

そう思うでしょうか。

自分の大切なものを守ることは悪いことではありません。

ただ、何一つ変えたくないのだとしたら。

その家に、もう一人が暮らす場所はあるのでしょうか?

 「自分の普通」を、相手にも求めていませんか?

これは家具の話だけではありません。

私たちは、誰もが自分なりの「普通」を持っています。

時間の使い方、お金の使い方、人との接し方、物事の考え方。

長い年月をかけて身につけてきたものです。

だから、自分の考えや習慣を大切にするのは自然なことだと思います。

ただ、気をつけたいことがあります。

自分が正しいと思っていることと、相手にとっての正しさは、

必ずしも同じではないということ。

「そんなの分かってる」

そう思う方は多いと思います。

でもね・・・

頭で分かっていることと、心から受け入れられていることは、実は違うなぁ

と感じます。

例えば、何か自分と違うやり方をする人がいたとします。

そのとき、

「そういうやり方もあるんだね」

と思う人もいれば、

「どうしてそんなやり方をするんだろう?」

と気になる人もいるでしょう。

その違いが気になるたびに、

相手に自分の考えを伝えたり、変わってもらおうとしたりするとどうなるでしょうか?

伝える側は、良いことを教えているつもりかもしれません。

相手のためを思っているのかもしれません。

でも、受け取る側はどうでしょう?

一つひとつは小さなことでも、

それが日常的に重なると、だんだん心が休まらなくなってしまうかもしれません。

正しいことを伝えているつもりでも、それが相手の幸せにつながるとは限らない。

私は、ここはとても大切なことだと思っています。

何か気になることがあったとき、

「これは本当に、相手に伝えなければならないことなのかな?」

と、一度考えてみる。

そんな小さな心の余裕が、二人の暮らしを穏やかにしてくれるのではないでしょうか。

 一人でいる寂しさと、二人でいる窮屈さ

結婚したい理由を伺うと、

「一人では寂しいから」

「何でも話せる相手が欲しいから」

「温かい家庭を築きたいから」

というお話をよく聞きます。

ただ、ここで少し考えてみたいのです。

一人でいる寂しさを感じることと、

誰かと一緒に暮らすことに向いているかどうかは、

必ずしも同じではないのではないか。

一人で暮らしていれば、自分のペースで何でも決められます。

誰かに合わせる必要もありません。

でも、二人で暮らせば、当然そうはいかなくなります。

自分の予定を変えることもあるでしょう。

相手の事情を優先することもあるでしょう。

自分では理解できない考え方に出会うこともあるはずです。

そのたびに、相手を自分に合わせようとしていたら、どうなるでしょうか。

きっと、どちらも疲れてしまいます。

相手も窮屈でしょうし、

自分だって思いどおりにならないことが増えて、ストレスを感じるでしょう。

せっかく寂しさから解放されたいと思って結婚したのに、

今度は二人でいることが苦しくなってしまう。

それでは、何のために結婚したのかわからなくなってしまいますよね。

 二人で生きる準備ができていない人もいる

ここからは、少し厳しい話です。

私は、

結婚したいという気持ちが強いことと、結婚生活を送る準備ができていることは別なのだと思います。

自分を理解してほしい。

自分を大切にしてほしい。

自分の考えを尊重してほしい。

これは誰もが望むことです。

でも、その一方で、

自分は相手をどれくらい理解し、尊重できるでしょうか。

自分と違う考え方を聞いたとき。

自分の予想と違う行動をされたとき。

自分にとって当たり前のことが、相手には当たり前ではなかったとき。

そこで、相手を否定するのではなく、

「そういう人なんだな」

と受け止められるでしょうか。

もちろん、何でも受け入れる必要はありません。

大切な価値観については、しっかり話し合うことも必要です。

でも、日常のすべてに白黒をつけなくてもいいのではないでしょうか。

違いがあることと、

どちらかが間違っていることは別の話です。

↑ 私はこれに気づくまで、そして腑に落ちるまで

すごく時間がかかりました。

だから人間関係がしんどかったのだと思います。

二人で生きるということは、自分の正しさを証明し続けることではありません。

二人が心地よく暮らせる方法を、一緒に探していくことなのだと思います。

 あなたが求めているのは「パートナー」ですか?

ここで、一つ問いかけたいことがあります。

あなたが求めているのは、共に人生をつくるパートナーでしょうか。

それとも、

あなたがすでにつくり上げた人生に、ぴったり収まってくれる誰かでしょうか。

この二つは、似ているようで大きく違います。

前者は、二人で新しいものをつくっていこうとする関係。

後者は、自分の生活を完成形として、そこに合う相手を探す関係です。

婚活をしている方とお話ししていると、 

どちらかというと、後者の考え方をしている方が多いように感じます。

相手にも大切にしてきた人生がある。

そのことを忘れないでいたいですね。

少し厳しい言い方になりますが、

自分の人生を何も変えずに、誰かにそばにいてほしいという願いだけでは、

結婚生活は成り立たないのではないでしょうか。

 一人で生きることも、素敵な人生

私は、すべての人が結婚した方が幸せだとは思っていません。

一人でいることに心地よさを感じ、自分のペースで暮らすことが幸せな人もいるでしょう。

一方、

一人の時間を大切にしながら、パートナーと幸せに暮らしている人もたくさんいます。

大切なのは、一人が好きかどうかではありません。

誰かと一緒に生きるために、

自分の中に相手の居場所をつくれるかどうか。

私は、これが大切なのではないかと思っています。

そして、今はその準備ができていなくても、これから変わることはできます。

・自分の考えを少し緩めてみる。

・違う価値観を面白がってみる。

・気になることがあっても、すぐには口に出さずに少し考えてみる。

・「まあ、いいか」そう笑って流せることを、少しずつ増やしていく。

それだけでも、人との関係は変わっていくのではないでしょうか。

 結婚相手を探す前に、考えてみてほしいこと

婚活では、どうしても相手に求める条件を考えます。

どんな性格の人がいいか。

どんな生活を送りたいか。

何を大切にしてくれる人がいいか。

それも大切です。

でも、今日はもう一つ、考えてみてください。

あなたの人生という家には、

もう一人が暮らせる場所がありますか?

相手のために、少し家具を動かすことはできますか?

自分の好きなものを大切にしながら、相手の好きなものも置くことができますか?

そして、二人で相談しながら、今までとは違う部屋をつくっていくことを楽しめそうでしょうか?

「誰かと生きたい」と願うことと、

「誰かと生きる準備ができている」ことは、同じではない。

結婚相手を探すことと同じくらい、

自分の中に「二人で生きる余白」をつくることも大切なのではないでしょうか。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日10月13日(火)は、キュートピアの定休日です。

本日いただいたお問い合わせには、明日14日(水)以降、順次お返事いたします。

さて、

今日はこれからの時代と、結婚相手選びについて考えてみたいと思います。

 誰も経験したことのない時代に向かっている

昨年の今頃、AIがここまで進化するとは思っていませんでした。

文章を作り、複雑な情報を整理し、画像や動画まで生み出す。

昨日まで難しかったことが、今日はできるようになっている。

では、来年は? 5年後、10年後は?

どんな社会になっているのか、想像がつきません。

何気なく観ていたYouTube動画で

OpenAIのCEO、サム・アルトマン氏がインタビューでこう語りました。

“A kid born today will never be smarter than AI. Ever.”

「今生まれる子どもは、AIより賢くなることは決してない」

該当箇所:35分40秒頃〜

これは彼の未来予測です。

それでも、私には強く印象に残りました。

これから結婚し、子どもを持ちたいと考えている方々は、どんな時代に親になるのでしょう?

今、子育てに関わる大人たちには、共通点があります。

親も祖父母も学校の先生も、

生まれたときから今のようにAIが日常にある世界を経験していないということです。

一方、これから生まれる子どもたちは、AIとともに育ちます。

大人が「すごい技術だ」と驚くものを、最初から当たり前の道具として使っていくのでしょう。

私たちは今、誰も歩いたことのない、まっさらな時代に進んでいるのだと思います。

 「私たちの頃はこうだった」は、答えになる?

「私たちの頃はこうしていたわよ」

「子どもにはこういう教育を受けさせるべき」

「良い学校に入って、安定した仕事に就くのが一番」

これまでの経験から、子どもの将来を思って伝えられてきた言葉です。

ただ、その経験を、これからの子どもたちの未来にそのまま当てはめられるでしょうか?

AIが多くのことをすぐに調べられるなら、何を覚える必要があるのか。

AIが仕事を助けてくれるなら、どんな力を育てればよいのか。

今は存在しない仕事が生まれたとき、どう進路を選べばよいのか。

答えは、まだ誰にもわかりません。

長年の知恵に価値がない、という話ではありません。

人を思いやることや、約束を守ることは、これからも大切でしょう。

ただ、

大切なものを守るための「方法」は、

時代に合わせて変わることがある。

過去にうまくいった方法が、未来にも最善とは限らないと思うのです。

 たった1時間で伝わった「息苦しさ」

昨日、お見合いをした女性会員さんから、交際をお断りしたいという連絡がありました。

お相手の男性は、ご自身の世界や考え方を、とても強く持っているように感じられたそうです。

そして、結婚生活でも自分なりの決まりごとを頑なに守り、こちらにも同じ形を求めてきそうだ、と。

わずか1時間のお見合いで、息苦しさを感じた。

これが女性の率直な感想でした。

私は、この報告がとても印象に残りました。

相手と意見が違ったから、お断りになったのではありません。

「意見が違ったとき、

この人は私の考えを受け入れる余地があるだろうか」

そこに不安を感じたのだと思います。

本人は、自分のこだわりや流儀を話しているだけのつもりかもしれません。

相手に何かを要求したつもりもないでしょう。

でも聞いている側は、そこから結婚生活を想像します。

食事の仕方、家事の進め方、お金の使い方、親族との付き合い方。

「この人と結婚したら、何かにつけて相手のやり方に合わせなければならないのだろうか?

自分の希望を通すには、毎回説明して、納得してもらわなければならないのだろうか?」

そう思わせてしまうと、「もう一度会いたい」という気持ちは生まれにくくなります。

自分の形を崩さない人の窮屈さは、

短い時間でも相手に伝わる。

婚活では、知っておいていただきたいことです。

 価値観は、二人で更新していくもの

「普通はこうでしょう?」

「自分はずっとこうしてきた」

「それは自分の流儀に反する」

こうした言葉が増えるほど、二人で新しい暮らしを作る余地は小さくなります。

結婚は、完成された二つの生活を、そのまま並べることではありません。

違う家庭で育った二人が、これからの暮らし方を一緒に作っていくことです。

そして、その先には、社会そのものが大きく変わる未来があります。

だから私は、結婚相手を選ぶときに

「考えが合うか」だけでなく、「考えを変えられる人か」

を見てほしいと思っています。

知らないことに出会ったら、「へえ、そうなんだ」と聞ける。

自分の方法が合わなければ、「別のやり方も試してみよう」と言える。

夫婦で迷ったら、「どちらが正しいか」より「二人にとってどうするのがいいか」を考えられる。

自分の価値観をバージョンアップすることに抵抗がない人です。

 忽那の本音

これからの時代、何が正解なのかは誰にもわかりません。

だからこそ、

「こうあるべき」「普通はこうだ」という自分の物差しだけで世界を測り続けるのは難しくなると思います。

そして、その柔軟性は、将来子どもを育てるときだけに必要なのではありません。

今日、目の前にいるお見合い相手との会話にも、すでに表れています。

今、価値観が同じ人より、これから一緒に価値観を更新していける人。

私は、そんな人との結婚が、未知の時代を歩むうえで心強いと思います。

最後に、もう一つ。

あなた自身は、

自分の「普通」を変える準備ができていますか?

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は10月12日(月)、スポーツの日テニスサッカー野球バスケ

3連休の最終日ですね!

9月は雨の日が続きましたが、

東京は、ようやく気持ちの良い秋晴れが続くようになりました☀️

窓を開けると爽やかな風が入ってくる。

ああ、気持ちいい!!

やっぱり秋はいいですね。

どこかに出かけたくなるし、美味しいものも食べたくなるし、

なんだか新しいことを始めたくなります。

さて、そんな秋の訪れとともに、

私たち結婚相談所の業界も、いよいよ忙しい季節に入っていきますアセアセ

実は、秋から年末にかけては、婚活が非常に活発になる時期なのです。


 11月は新しい出会い、12月は成婚の季節

結婚相談所では、秋が深まるにつれて新規入会のお問い合わせが増えてきます。

特に11月は、入会希望者の動きが活発になる時期。

そして12月。

こちらは、成婚のニュースが次々と届く季節です。

実際、IBJが2026年1月に発表したデータでは、

2025年12月の成婚組数は2,165組。

単月として過去最高を更新しました。

なぜ、年末に向けて婚活が活発になるのでしょうか?

理由はいろいろ考えられます。

クリスマスや年末年始を、大切な人と過ごしたい。

今年こそ結婚相手を見つけたい。

新しい年を迎える前に、人生の一歩を踏み出したい。

そんな気持ちが強くなる季節なのかもしれません。

そして、ここからが今日のお話です。

婚活が活発になるということは、

それだけ出会いのチャンスも増えるということ上差し

でも、同じ時期に活動していても、

その流れに乗って幸せなご縁をつかむ人と、なかなか乗れない人がいるのです。

長年、仲人をしてきた私には、そこにいくつかの違いがあるように見えます。


 ① 流れに乗れる人は「まず動く」。乗れない人は「準備が整うのを待つ」

「もう少し痩せてから婚活しよう」

「仕事が落ち着いたら始めよう」

「もう少し自分に自信がついてから」

こうしたお話を聞くことがあります。

準備は大切です。

でも、考えてみてください。

仕事が完全に落ち着く日って、いつでしょう?

自分に100%自信が持てる日って、来るのでしょうか?

人生には、なかなか「完璧なタイミング」はやってきません。

流れに乗れる人は、準備が100%整っていなくても動き出します。

乗れない人は、準備が整うのを待っているうちに、季節が変わってしまいます。

準備ができたから動くのではなく、

動きながら準備が整っていくこともある。

これは婚活に限らず、人生のいろいろな場面に当てはまるように思います。


 ② 流れに乗れる人は「会ってみる」。乗れない人は「会う前に結論を出す」

秋から年末にかけて、新しく活動を始める人が増えてきます。

ということは、これまで出会わなかったタイプの方と出会える可能性も増えるわけです。

ところが、せっかく新しい人が現れても、

「年収が少し希望に届かない」

「身長が希望より3cm低い」

「趣味が合わなそう」

そんな理由で、プロフィールを見ただけでお断りしてしまう人がいます。

譲れない条件はあっていいのです。

でも、その条件は本当に幸せな結婚生活に必要なものでしょうか?

私が気になるのは、

まだ会ってもいない相手のことを、もう知っているかのように判断してしまうことです。

流れに乗れる人は、

「ちょっと希望とは違うけれど、会ってみようかな」

という柔軟さを持っています。

自分の幸せに必要な条件と、単なる好みを区別できているということです。

その小さな違いが、出会いの可能性を大きく変えることがあります。


 ③ 流れに乗れる人は「時間をつくる」。乗れない人は「時間ができたら会う」

これは本当に大きな違いです。

「今月は仕事が忙しいので、お見合いは来月にします」

「週末は予定があるので、デートは再来週で」

もちろん、お仕事もプライベートも大切なので

無理をしてまで婚活を優先する必要はありません。

でも、結婚したいと思っているのに、婚活の時間をいつも後回しにしていたら、どうでしょう?

結婚相手は、

こちらの都合の良いときにだけ現れてくれるわけではありません。

(↑これ、すごく、本当にすごく大事だからメモして欲しい。)

それに、お相手にも時間があります。

あなたが「来月なら」と思っている間に、その方が別のご縁へ進んでしまうこともあります。

流れに乗れる人は、忙しくても自分の予定を見直します。

デートのために、少し仕事を調整する。

予定のない週末を、あらかじめ確保する。

短い時間でも、相手に会える方法を考える。

「時間があったら会う」ではなく、「時間をつくる」。

この違いは、相手にも伝わるものです。


 ④ 流れに乗れる人は「関係を育てる」。乗れない人は「確信が持てるまで待つ」

ここは、現在プレ交際をしている方に、ぜひ考えていただきたいところです。

「まだ好きかどうかわかりません」

「もう少し会ってから考えたいです」

「結婚相手として正しいのか、判断できません」

こうした気持ちは、とてもよくわかりますよ。

結婚は大切なことですから、慎重になるのは当然でしょう。

でもね。

人を好きになる気持ちは、

待っているだけで自然に大きくなるとは限らないのです。

自分から連絡をする。

少し踏み込んだ話をしてみる。

次のデートを提案する。

自分の気持ちを、少し言葉にしてみる。

そうした関わりの中で、

初めて相手の新しい一面が見えてきたり、安心感が生まれたりします。

気持ちが動かない相手と無理に交際を続ける必要はないけれど、

でも、確信が持てるまで何もしないでいると、関係が深まるきっかけも生まれにくい。

気持ちが育つのを待つだけでなく、

気持ちが育つような関わり方をしてみる。

これも大切なことだと思います。


 ⑤ 流れに乗れる人は「自分で決める」。乗れない人は「正解を探し続ける」

そして、最後はここです。

実は、私が最も大切だと思っていることです!!

婚活をしていると、いろいろな場面で決断が必要になります。

この人と交際するか。

真剣交際に進むか。

この人と結婚するか。

そのたびに、

「本当にこの人でいいのでしょうか?」

「もっと良い人が現れるかもしれませんよね?」

「絶対に後悔しないという保証はありますか?」

と、答えを探し続ける方がいます。

でも、残念ながら、誰にも未来はわかりません。

どんなに素敵な相手と結婚しても、人生には予想外の出来事が起こります。

意見が食い違うことも、思いどおりにならないこともあるでしょう。

大切なのは、すべての不安がなくなるまで待つことではないと思います。

この人となら、これから起こることを一緒に考えていけそうだ。

そう思えるかどうか。

そして、

自分で選んだ相手と、幸せな関係をつくっていこうと思えるかどうか。

相手をきちんと見て、必要なことを話し合い、

それでも残る不確実さを受け入れて、自分の意思で一歩進める人。

そういう方が、ご縁をつかんでいくように思います。


 今日、忽那が伝えたいこと

婚活では、タイミングが大切だと言われます。

私も本当にそう思います。

同じ人と出会っても、そこからご縁がつながる人もいれば、何も始まらずに終わってしまう人もいます。

その違いは、ほんの少しの行動にあるのかもしれません。

もう一度会ってみる。
自分から連絡してみる。
勇気を出して、気持ちを伝えてみる。

そんな小さな一歩が、人生を大きく変えることもあるのです。

いよいよ婚活が活発になる季節。

せっかくのチャンスを、考えすぎや先延ばしで逃さないでください。

ご縁を待つ人から、ご縁をつかむ人へ。

この秋、ぜひ一歩踏み出してみましょう!

今日も素敵な一日になりますように。

<参考資料>

株式会社IBJ「月間の成婚数が過去最高の2,165組、年間でも最高値を更新」

(2026年1月22日発表)

https://www.ibjapan.jp/information/2026/01/22-5.html

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、婚活をある程度経験してきた方に、ぜひ考えていただきたいことがあります。

それは、

「知っているつもりになること」の恐ろしさ。

婚活を始めて半年、1年と経ってくると、

いろいろなタイプの方とお会いするようになります。

お見合いも経験した。
プレ交際も経験した。
交際終了も経験した。

最初の頃と比べると、ずいぶん婚活に詳しくなったような気がします。

経験を積むこと自体は良いことです。

でも、実はこの頃から、少し気をつけていただきたい変化が起きることがあります。


 「ああ、このタイプね」と思い始めたら要注意

例えば、こんな言葉です。

「公務員の人は、私には合わないと思うんです。以前お見合いした〇〇さんも、考え方が堅くて……」

「中高一貫校出身の人は、ちょっと気をつけています。以前お会いした人が、独特な価値観だったので」

「営業職の女性は、自己主張が強い人が多い気がします」

「理系の男性って、やっぱり会話が続かないですよね」

その方が過去に経験したことは事実なのでしょう。

嫌な思いをしたこともあったでしょうし、相性が合わなかったこともあったと思います。

ただ、ここで一つ考えていただきたいのです。

あなたが知っているのは、その職業の人の特徴でしょうか?

それとも、たまたま出会った一人の特徴でしょうか?

公務員だから堅いのではなく、その人が堅かったのかもしれません。

中高一貫校出身だから独特なのではなく、その人に独特な価値観があっただけかもしれません。

たった数人の経験から、

何千人、何万人という人たちを一括りにしてしまっていないでしょうか?


 人間の脳は、パターンを見つけたがる

私たちの脳には、過去の経験をもとに物事を分類し、判断を効率化しようとする働きがあります。

毎回ゼロから考えていたら、とても疲れてしまいますからね。

これは日常生活では便利な働きです。

ところが、人間関係では、この便利さが裏目に出ることがあります。

例えば、過去にお見合いした医師の方が、あまり人の話を聞かない人だったとします。

その後、別の医師とお見合いしたときに、ほんの少し話を遮られただけで、

「ほら、やっぱりお医者さんってこういうところがあるのよね」

と思ってしまう。

一度そう思うと、

今度は自分の考えを裏づけるような言動ばかりが目につきやすくなります。

これは心理学でいう「確証バイアス」と呼ばれる傾向の一つです。

自分の予想に合う情報を重視し、合わない情報を見落としやすくなるのです。

つまり、

相手を理解しているつもりで、

実は自分の予想が正しいかどうかを確認している。

そんな状態になってしまうことがあるのです。


 婚活に慣れた人ほど、相手を見なくなる?

少し厳しいことを書きます。

婚活経験が豊富なことと、人を見る目があることは、必ずしも同じではありません!

お見合いを50回経験したからといって、50人分の人間理解が深まっているとは限らないのです。

むしろ、

「この話し方は、前に会ったあの人と同じ」

「この職業なら、きっと生活スタイルも似ている」

「この年齢で独身ということは、何かあるのでは?」

と、過去の経験に当てはめて判断するようになってしまうこともあります。

そうなると、目の前にいる人を、目の前にいる人として見なくなってしまいます。

まだ何も知らないのに、知っている気がする。

まだ話してもいないのに、合わない気がする。

まだ関係が始まってもいないのに、結末が予想できる気がする。

これこそが、「知っているつもり」の怖さだと思うのです。


 本当に人を見る目がある人は、決めつけない

私は、人を見る目があるというのは、相手を素早く分類できることではないと思っています。

むしろ、その逆です。

経験を積んだからこそ、

「こういう人もいる。でも、違う人もいる」

と思えること。

過去に似た経験があったとしても、

「この人は、どういう人なんだろう?」

と興味を持てること。

そして、自分の予想と違う一面を見つけたときに、

「ああ、そういう考え方もあるんだ!」

と受け止められること。

それが、本当の意味で、人を理解する力なのではないでしょうか。

もちろん、過去の経験から学ぶことは大切です。

例えば、

連絡が極端に少ない人との交際で寂しい思いをしたのなら、

自分にとって心地よい連絡頻度を知ることができます。

約束を何度も守らない人と交際して苦労したのなら、

誠実さを重視するようになるでしょう。

これは、とても大切な学びです。

でも、

「だから、〇〇という職業の人は嫌」

「だから、〇〇出身の人は避けよう」

となってしまうと、話が違ってきます。

経験から、自分が大切にしたいことを学ぶ。

経験を使って、まだ知らない相手を決めつけない。

この違いは、とても大きいと思います。


 婚活に必要なのは、「わかった」より「知りたい」

婚活が長くなると、どうしても効率を考えるようになります。

もう傷つきたくない。

合わない人に時間を使いたくない。

できるだけ早く、自分に合う人を見つけたい。

その気持ちは、よくわかります。

ただ、効率よく判断しようとするあまり、

本来出会えたはずの人を自分から遠ざけてしまっているとしたら、もったいないですよね。

結婚相手は、職業や学歴、出身校というカテゴリーと結婚するわけではありません。

たった一人の、その人と結婚するのです。

だからこそ、次のお見合いでは、少しだけ意識してみてください。

「このタイプは知っている」

と思ったら、

「いや、私はまだ、この人のことを何も知らない」

と考え直してみる。

そして、

「この人は、どんなことを大切にしているんだろう?」

と、興味を持ってみる。

それだけで、会話も、相手への印象も変わってくるかもしれません。


 今日、あなたに伝えたいこと

婚活で経験を重ねるほど、知識は増えていきます。

でも、知識が増えたからといって、目の前の人を理解できているとは限りません。

むしろ、経験が増えたときほど、自分の思い込みを疑ってみることが大切です。

「知っている」と思った瞬間、

人は知ろうとすることをやめてしまう。

私は、それがいちばん怖いことだと思っています。

婚活に必要なのは、人を分類する技術ではなく、一人ひとりの違いを発見する力。

次に出会う人は、あなたがこれまで出会った誰とも違う人です。

どうか、その可能性を、過去の経験だけで閉じてしまわないでくださいね。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は土曜日。

お見合いやデートの予定が入っている方も多いのではないでしょうか。

さて、皆さん。

ご自身のLINEアイコン、何にしていますか?

自分の顔写真?

ペット?

旅行先の風景?

それとも、何も設定していないでしょうか。

実は私、以前から会員さんたちのLINEアイコンを見ていて、いろいろと感じることがありました。

そんな中、10月8日にIBJ結婚みらい研究所から、とても興味深い調査が発表されました。

なんと、

婚活中の約4割が、相手のLINEアイコンによって印象が変わった経験がある

というのです。

やっぱり、みんな見ているんですね!

今日は、この調査結果と、私自身が長年仲人として感じてきたことをお話ししたいと思います。


 婚活中の約4割が、LINEアイコンで印象を変えていた!

IBJ結婚みらい研究所が婚活中の男女379人を対象に行った調査によると、

LINEアイコンによって、相手への印象が変わった経験がある人は37.2%。

男女別では、

  • 男性:34.4%

  • 女性:44.0%

という結果でした。

女性では4割を超えています。

一方、LINEアイコンを設定するときに、

異性からどう見られるかを意識している人は34.0%。

つまり、多くの方はそれほど意識していないのに、見る側は意外と気にしているのです。

これ、面白いですよね。

自分では何気なく設定している小さな写真。

でも、相手はそこから、

「こういう人なのかな?」

「ちょっと私とは合わないかも」

などと、いろいろなことを想像しているわけです。


 女性が男性のアイコンを見て、印象が悪くなるのは?

まず、女性側の回答をご紹介します。

男性のLINEアイコンで、印象が悪くなる・許容しにくいと感じるものは、

  1. 露出度の高い写真・筋肉アピール:61.0%

  2. 過度な加工・原型のない写真:59.0%

  3. 車・時計・ブランド品などのアピール写真:59.0%

  4. 自撮り:51.4%

という結果でした。

なるほど!

例えば、筋トレを頑張っている男性。

鍛えた身体を見せたいという気持ちはわかります。

高級車や時計も同じです。

一生懸命働いて手に入れたものだったり、純粋に好きなものだったりするのでしょう。

でも、女性からすると、

「自己アピールが強そう」

「自分が大好きなのかな?」

「ステータスを重視する人なのかしら?」

と感じることがあるのですね。

本人が『かっこいい』と思っている写真が、

必ずしも女性にとって好印象とは限らない。

これは婚活プロフィール写真にも通じる話だと思います。


 男性が女性のアイコンを見て、印象が悪くなるのは?

では、男性はどうでしょう?

女性のLINEアイコンで印象が悪くなる・許容しにくいと感じるものは、

  1. ブランド品などを強調した写真:51.3%

  2. 過度な加工・原型のない写真:50.2%

  3. 男性の影を感じさせる写真:40.2%

という結果でした。

こちらも興味深いですね。

例えば、高級ホテルでのアフタヌーンティー。

ブランドバッグを持った写真。

女性としては、おしゃれをして楽しく過ごした一日の思い出なのかもしれません。

でも、それを見た男性は、

「お金のかかる生活が好きなのかな?」

「結婚後も贅沢な暮らしを求められるのかな?」

と考えてしまうこともあるのでしょう。

もちろん、ブランドバッグを持っているからといって、浪費家とは限りません。

ただ、まだお互いをよく知らない段階では、どうしても限られた情報で相手を想像してしまいます。

自分が伝えたいことと、相手に伝わることは、

必ずしも同じではないのです。


 実は私も、会員さんのLINEアイコンをよく見ています

今回の調査を読んで、私は思わず、

「やっぱりそうよね!」

と思いました。

実は私も、会員さんたちとLINEでやり取りをする中で、

アイコンを見ていろいろなことを感じてきたからです。

まず、男女で少し違いがあります。

私が接してきた会員さんの印象では、

女性はご自身の顔写真をアイコンにしている方が比較的多いです。

一方、男性は自分の顔写真が少ない。

男性に多いのは、景色です。

青空だったり、海だったり、旅先の風景だったり。

そして40代以降の男性では、そもそもアイコンを設定していない方も結構いらっしゃいます。

また、ご年齢が高い方の中には、なぜか幼い頃のご自身の写真を設定している方も。

これも面白いなと思っています。

なぜ、その写真を選んだのでしょう?

大切な思い出だから?

その頃の自分が好きだから?

それとも、何か別の理由があるのでしょうか。

一度聞いてみたくなります。

もちろん、これは私が接してきた方々についての印象で、全体的な統計ではありません。

でも、こうして眺めていると、

たった一枚の写真にも、その人の好みや価値観が表れているように感じるのです。


 アイコンを頻繁に変える人には、こんな傾向も

もう一つ、私が以前から気になっていることがあります。

それは、LINEアイコンを頻繁に変える人です。

私が接してきた中では、女性に多い印象があります。

そして、あくまでも私個人の経験ですが、

アイコンを頻繁に変える方には、感情の起伏が大きい方も少なくありませんでした。

例えば、交際していた方とお別れをしたタイミング。

何か嫌なことがあったとき。

あるいは、気持ちを切り替えて新しくスタートしたいとき。

そんなタイミングで、アイコンがガラッと変わることがあるのです。

私はそれを見て、

「あれ? 何かあったのかな?」

と思うことがあります。

もちろん、季節ごとに写真を変えるのが好きな方もいらっしゃるでしょう。

旅行に行ったから変える、素敵な写真が撮れたから変える。

そういう楽しみ方もありますよね。

ただ、あまりにも頻繁に変わると、見る側によっては、

「気分の変化が激しい人なのかな?」

「少し不安定なところがあるのかな?」

という印象を持つこともあると思います。

アイコンの変更頻度だけで性格がわかるわけではありません。

でも、頻繁に変えることが、必ずしも良い印象につながるとは限らない。

これは、私が会員さんたちを見てきて感じていることです。


 私が一番嬉しくなる、LINEアイコンの変化

一方で、仲人として、とても嬉しくなるアイコンの変化もあります。

それは、成婚された会員さんのアイコンです!

結婚してしばらく経った頃。

ふとLINEを見ると、以前とは違うアイコンになっていることがあります。

おそらく、ご夫婦で旅行に行かれたのでしょう。

きれいな海や、素敵な景色。

あるいは、二人にとって思い出の品なのかもしれません。

そして、

お子さんが生まれた方は、赤ちゃんを抱いている写真になっていたりします。

そんな変化にふと気づくと、

「ああ、幸せに暮らしているんだな」

と思って、私まで嬉しくなってしまいます。

その方が婚活中だった頃のことを思い出すこともあります。

なかなか良いご縁につながらず、悩んでいたこと。

交際が終了して、落ち込んでいたこと。

それでも諦めずに活動を続けて、今のパートナーと出会ったこと。

そんな日々を知っているからこそ、

幸せそうなアイコンを見ると、じんわり嬉しくなるのです。

LINEアイコンは小さな写真ですが、

その人の人生の変化が映し出されていることもあるのですね。


 では、好印象なのはどんなアイコン?

今回のIBJの調査では、好印象を受けるアイコンについても尋ねています。

全体では、

  • 顔がはっきりわかる本人写真:34.0%

  • ペット・動物の写真:23.2%

  • 風景・建物の写真:22.7%

  • 趣味に関する写真:20.8%

という結果でした。

男女別に見ると、

男性では

本人の顔がわかる写真が37.8%。

一方、

女性では

風景・建物の写真が38.5%

ペット・動物の写真が29.4%

好印象につながりやすい傾向が見られました。

私が感じていた男性の風景アイコンの多さとも重なり、興味深い結果です。

ただ、ここで大切なのは、

好印象とされる写真に無理やり合わせればいい、ということではありません。

自然な笑顔。

大切にしているペット。

お気に入りの景色。

好きな趣味。

そんな写真から、その人らしさが自然に伝われば、それで十分なのだと思います。


 仲人として思うこと。「見せたい自分」と「伝わる自分」は違う

今回の調査と、私自身の経験を重ねて、改めて思いました。

自分が見せたい自分と、

相手の目に映る自分は、

必ずしも同じではない!!

これはLINEアイコンだけの話ではありません。

婚活プロフィール写真もそうです。

男性が「男らしく見せたい」と思って選んだ写真が、

女性には少し怖そうに見えることがあります。

女性が「華やかで素敵に見せたい」と思って選んだ写真が、

男性には少し近寄りがたく見えることもあります。

自分が見せたい自分と、相手に伝わる自分。

ここには、意外と大きなズレがあるのです。

だからこそ、婚活中は少しだけ相手の目線を意識してみる。

「この写真を初めて見た人は、私をどんな人だと思うだろう?」

と考えてみるのです。

一方で、相手のアイコンを見たときには、決めつけすぎないことも大切です。

高級車の写真だからといって、見栄っ張りとは限りません。

ブランドバッグが写っているからといって、浪費家とは限りません。

頻繁にアイコンを変える人にも、それぞれの理由があるでしょう。

写真から受ける印象は確かにある。

でも、その印象が正しいかどうかは、実際にその人と関わってみなければわからない。

ここは忘れないでいたいですね。


 今日のまとめ

LINEアイコンなんて、ほんの小さな写真。

でも、思っている以上に人は見ています。

そして、そこから勝手にその人の性格や暮らしぶり、価値観まで想像してしまうことがあります。

今回の調査では、婚活中の約4割が、LINEアイコンによって相手への印象を変えた経験があることがわかりました。

自分では何気なく設定した写真でも、

相手には何らかのメッセージとして伝わっているのかもしれません。

だから、今日一度、ご自身のLINEアイコンを見直してみませんか?

「私は、この写真からどんな人だと思われているだろう?」

そんな小さな振り返りが、意外な気づきにつながるかもしれません。

そして、相手のアイコンについても、想像だけで判断してしまわないこと。

自分の見せ方には相手目線を。

相手を見るときには、決めつけない余裕を。

婚活に限らず、人と良い関係を築くために大切なことだと思います。

今日も皆さんに、素敵なご縁がありますように!


<参考資料>

IBJ結婚みらい研究所
2026年10月8日公開
「婚活中の4割が“LINEアイコンで好感度が変わった”経験あり!好印象・NG画像の傾向が判明」

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/survey-report/1221/

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、友人の仲人さんとお話をしていました。

そのとき、彼女が何気なく口にした言葉に、私はハッとしました。

「活動がうまくいっている会員さんや、幸せな結婚生活を送っている元会員さんには、

共通して使っている言葉があるのよ」

えっ、どんな言葉?

そう聞くと、彼女はこう答えました。

「彼(彼女)が、〇〇してくれるんですよね😌」

なのだそうです。

しかも、その〇〇に入るのは、驚くほどささいなこと。

「彼が、いつも帰り道を心配してくれるんですよね」

「彼女が、僕の好きなお菓子を覚えていてくれるんです」

「疲れていると、彼がコーヒーを入れてくれるんですよ」

「彼女が、僕の話を楽しそうに聞いてくれるんです」

そんな話を聞くたびに、その仲人さんは、

「なんだか、可愛いなあ」

と思うのだそうです。

私はこの話を聞いて、なるほど!と思いました。


 「してくれる」と「してくれない」

同じ相手と一緒にいても、人によって見ているところは違います。

たとえば、デートのとき。

Aさんは、

「彼が、お店を一生懸命探してくれたんです」

と話します。

一方、Bさんは、

「彼が、お店を予約してくれないんです」

と話します。

もちろん、状況はそれぞれ違うでしょう。

でも、ここには大きな違いがあります。

相手がしてくれたことに目が向く人と、

してくれなかったことに目が向く人。

私たちは、つい後者になってしまうことがあります。

人間は、満たされているものより、足りないもののほうに注意が向きやすいからです。

そして婚活では、どうしても相手を評価する場面が多くなります。

「もっと会話をリードしてほしい」

「もっと気持ちを言葉にしてほしい」

「もっと積極的に連絡してほしい」

「もっと気遣ってほしい」

気づけば、頭の中が「もっと、もっと」でいっぱいになってしまう。

でも、その間にも、相手は何かをしてくれているかもしれないのです。


 幸せな人は、小さなことを見逃さない

私は、友人が言った、

「可愛いなあ」

という感想がとても印象に残りました。

おそらく、その人たちは、

大きなプレゼントをもらったから喜んでいるわけではないのでしょう。

特別なレストランに連れて行ってもらったからでもない。

自分のために相手がしてくれた、

小さな行動をちゃんと受け取っている。

そして、それを嬉しそうに誰かに話している。

その姿が、可愛らしく見えるのだと思います。

結婚生活は、特別なイベントよりも、何でもない日常の積み重ねです。

毎日、高級レストランに行くわけではありません。

毎日、愛の言葉をささやき合うわけでもありません。

でも、

「今日もお疲れさまって言ってくれた」

「私が好きなものを買ってきてくれた」

「忙しいのに話を聞いてくれた」

「寒くない?って気にかけてくれた」

そんな小さな出来事はいくつもあるはずです。

それを当たり前として通り過ぎるのか。

それとも、

「ああ、ありがたいな」

と受け取るのか。

この違いは、長い結婚生活の中で少しずつ大きくなっていくのではないでしょうか?


 もちろん「してくれない」を我慢する必要はありません

ここは誤解してほしくないところです。

相手が約束を守らない。

こちらの気持ちを何度伝えても、向き合おうとしない。

家事や育児の負担が、一方にばかり偏っている。

こうした問題まで、

「相手の良いところを見ましょう」

で済ませるのは違います。

大切なことは、きちんと話し合う必要があります。

ただ、私は思うのです。

「してくれない」を探すことが、いつの間にか習慣になっていないだろうか?

相手が何かをしてくれても、

「それくらい普通でしょう」

と思ってしまう。

そして、してくれなかったことだけが記憶に残る。

これでは、どんなに素敵な人と出会っても、不満が消えなくなってしまいます。


 今日から、言葉をひとつ変えてみませんか?

婚活中の方に、ぜひ試していただきたいことがあります。

次のデートが終わったとき、

「今日、相手がしてくれなかったことは何だろう?」

と考える前に、

「今日、相手が私にしてくれたことは何だろう?」

と考えてみてください。

女性なら、

「彼が〇〇してくれた」

男性なら、

「彼女が〇〇してくれた」

何でもいいのです。

自分の話に笑ってくれた。

忙しい中、時間を作ってくれた。

駅まで一緒に歩いてくれた。

好きな食べ物を覚えていてくれた。

そんなささいなことで構いません。

そして、もし嬉しかったのなら、

「ありがとう。嬉しかった」

と伝えてみてください。

相手も、自分の行動が喜ばれたとわかればきっと嬉しいでしょう。

そうやって、お互いの小さな思いやりに気づき、言葉にしていく。

その積み重ねが、二人の関係を育てていくのだと思います。


 最後に

昨日の友人との会話で、私が一番心に残ったのは、

幸せな人は、「してもらっていること」を幸せそうに話す。

ということでした。

幸せだから「してくれる」と言えるのか。

「してくれる」に気づくから、幸せを感じやすいのか。

きっと、どちらもあるのでしょう。

婚活では、相手が自分に何を与えてくれるかを考えがちです。

でも、相手がすでに与えてくれているものに気づくこともとても大切です。

さて、あなたに質問です。

最近、誰かがあなたに「してくれたこと」は何ですか?

一つでも思い浮かんだら、その優しさをどうぞ大切にしてくださいね。

そして、あなた自身も、誰かにとっての

「〇〇してくれる人」

になれたら素敵ですね。

今日も、素敵な一日をお過ごしください。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今朝、目が覚めると、窓の外には気持ちの良い青空が広がっていました!

思わず窓を全開にして、大きく深呼吸。

ああ、気持ちいい!!

今日の東京は、一日中晴天の予報。
しかも、ここしばらくは晴れの日が続くとのこと。

それを聞いただけで、もう嬉しくなってしまいました。

お天気ひとつで、こんなにも気持ちがウキウキするなんて!!

なんだか今日は、何をやってもうまくいきそう。

そんな根拠のない自信まで湧いてきて(笑)、朝から幸せな気持ちでいっぱいになりました。

まさに、多幸感に包まれた朝です。

さて、今日は「幸せ」について、興味深い調査をご紹介したいと思います。

皆さんは、結婚したら、どんな毎日が待っていると思いますか?

実は、結婚してからの年月によって、幸せと結びつくものが変わる傾向があるそうなのです。


 結婚3年目から、幸せに関係するものが変わる?

昨日、結婚相談所ナレソメ予備校を運営する株式会社ナレソメから

興味深い調査結果が発表されました。

既婚男女399人を対象に、結婚1〜2年目と3〜9年目を比較した調査です。

調べたのは、夫婦関係への満足度、家庭生活への満足度、そして自分自身の幸福度。

その結果、結婚3〜9年目の人たちでは、

男女ともに、ある3つの要素と満足度・幸福度との関連が強くなる傾向が見られました。

その3つとは、

① 自分で決めているという感覚

② 家庭が安心できる居場所であること

③ 趣味や友人など、家庭の外にも自分の世界があること

です。

私は、この結果がとても興味深いと思いました。

なぜなら、婚活中はどうしても、

「どんな人と結婚するか」

に意識が向きます。

ところが、今回の調査で見えてきたのは、

「結婚したあと、自分がどんな状態で暮らせるか」

という視点だったからです。


 ① 結婚しても、自分で決められることが大切

まずひとつ目は、「自己決定感」です。

少し難しい言葉ですが、簡単に言えば、

自分の人生を、自分の意思で選べていると感じられること。

例えば、

休日の過ごし方。

仕事を続けるかどうか。

趣味に使う時間やお金。

友人との付き合い方。

もちろん結婚すれば、何でも一人で自由に決められるわけではありません。

二人の生活ですから、相談して決めることも増えるでしょう。

でも、

「相手が嫌がるから、やめておこう」

「どうせ私の意見は通らない」

「自分の希望を言うと面倒なことになる」

そんな気持ちが積み重なる生活は、どうでしょうか?

一方で、

「自分はこうしたい」

と伝えたときに、

「そうなんだね。じゃあ、どうしようか」

と話し合える関係。

どちらかが我慢し続けるのではなく、お互いの希望を尊重できる関係です。

今回の調査では、

女性の自己決定感と夫婦関係満足度の相関係数は、

結婚1〜2年目の0.18から、3〜9年目では0.42となっていました。

男性でも、結婚3〜9年目の自己決定感は、満足度や幸福度と強い関連を示しています。

結婚したからといって、自分の人生がなくなるわけではない。

これは、男女ともに大切にしたいことですね。


 ② 家庭が「安心していられる場所」であること

二つ目は、「家庭居場所感」です。

これは、家庭の中で気を遣いすぎず、安心してくつろげる感覚のこと。

私は、結婚生活では特に大切なことだと思っています。

仕事で疲れて帰ってきたとき。

失敗して落ち込んでいるとき。

体調が悪くて、何もしたくないとき。

そんなときに、

「今日は大変だったね」

「ゆっくり休んでね」

と言ってもらえる。

あるいは、特別な言葉がなくても、ただ一緒にいるだけで落ち着く。

そんな家庭だったら、帰るのが楽しみになりますよね。

反対に、家に帰っても常に相手の機嫌をうかがっていたら、疲れてしまいます。

今回の調査では、

女性の家庭居場所感と幸福度の相関係数は、

結婚1〜2年目の0.38から、3〜9年目では0.67へと高まっていました。

男性でも、結婚3〜9年目には家庭居場所感と満足度・幸福度との間に強い関連が見られました。

昨日のブログでも、

結婚によって得られる精神的な支えや安心感についてお話ししました。

今回の結果を見ても、やはり、

家庭が自分にとって安心できる場所であること。

これは、結婚生活の幸せと深く関わっているのだと感じます。


 ③ 意外にも、家庭の外に自分の世界があること

そして、私が特に興味深かったのが三つ目です。

「趣味・友人関係満足度」

です。

結婚生活が幸せかどうかを調べているのに、

家庭の外の人間関係や、自分の趣味が関係している。

面白いですよね。

結婚すると、

「休日はいつも夫婦一緒に過ごしたい」

「できるだけ同じことを楽しみたい」

と考える方もいらっしゃいます。

もちろん、それも素敵です。

でも、夫婦だからといって、何もかも一緒でなくてもよいですよね?

例えば、

夫は野球観戦が好き。

妻は美術館巡りが好き。

それぞれ好きなことを楽しんで、帰ってきたら、

「今日はどうだった?」

と話をする。

そんな夫婦もいいですね。

今回の調査では、特に男性の結婚3〜9年目で、

趣味・友人関係への満足度と家庭生活への満足度との間に強い関連が見られました。

女性でも、結婚3〜9年目では夫婦関係や家庭生活の満足度との関連が強まっていました。

私はここから、ひとつ大切なことを感じました。

幸せな結婚生活とは、二人がいつも一緒にいることだけではない。

お互いが自分の世界を持ち、それを尊重し合えることも

夫婦の幸せにつながるのかもしれません。


 婚活中に、ぜひ確認してほしいこと

さて、ここからが今日、一番お伝えしたいことです。

婚活では、どうしても相手の条件に目が向きます。

年齢、年収、学歴、容姿、仕事、住んでいる場所。

もちろん、どれも相手選びの参考になるでしょう。

でも、

結婚生活は、条件のよい人と一緒にいるだけで幸せになれるほど単純なものではありません。

だからこそ、交際中にはこんなことも確認してみてほしいのです。

「意見が違ったときに、話し合える人だろうか?」

「この人と一緒にいると、無理をせず自然体でいられるだろうか?」

「お互いの仕事や趣味、友人関係を尊重できるだろうか?」

ここで大事なのは、相手にそれを求めるだけではないということです。

自分自身も、相手にとって安心できる存在になれているでしょうか?

相手の希望を聞き、尊重できているでしょうか?

結婚は、どちらか一方が幸せにしてもらうものではありません。

二人で、お互いが幸せに暮らせる環境をつくっていくものです。

 今日のまとめ

今回の調査では、結婚3〜9年目の夫婦は、結婚1〜2年目の夫婦と比べて、

「自分の意思で物事を決められること」

「家庭が安心できる居場所であること」

「趣味や友人など、自分の世界を持っていること」

この3つが、

夫婦関係や毎日の暮らしの満足度、そして本人の幸福感と、より深く結びついていることがわかりました。

つまり、結婚生活が長くなるにつれて、

「夫婦でいる幸せ」だけでなく、

「自分らしく生きられる幸せ」も大切になってくるのかもしれません。

もちろん、結婚して3年目になった途端に何かが変わるという意味ではありません。

ただ、婚活中の皆さんには、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。

結婚相手を選ぶとき、

「この人は、私を幸せにしてくれるだろうか?」

と考えることは多いと思います。

でも、もうひとつ、

「この人と結婚したら、私は私らしく生きていけるだろうか?」

という視点も持ってみてください。

そして、自分自身も、相手がその人らしく生きられるように尊重できるか。

結婚とは、

二人がひとつになることではなく、

違う人生を歩んできた二人が、お互いを大切にしながら、新しい暮らしをつくっていくことなのだと思います。

今朝、私は青空を見ただけで幸せな気持ちになりました。

そんな何気ない日常の喜びを大切にしながら、それぞれが自分らしく、そして二人でも幸せでいられる。

そんな結婚生活を目指していただきたいなと思います。

今日も、皆さんの婚活を応援しています。


<参考資料>

株式会社ナレソメ・ナレソメ総研「既婚者対象:結婚生活に関する調査2026」

(既婚男女399人、2026年10月7日プレスリリース)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000154626.html

※結婚1〜2年目と3〜9年目の別集団を比較した相関分析です。

結婚3〜9年目の男性は32人と少ないため、結果の解釈には注意が必要です。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、婚活中の方にぜひ知っていただきたい調査をご紹介します。

国立社会保障・人口問題研究所が公表した
「第17回出生動向基本調査」。

その中に、

「あなたにとって、結婚することにはどんな利点がありますか?」

という質問があります。

今回の結果を見て、私はとても興味深いと思いました。


 結婚の「メリット」が変わってきた

今回の調査では、

「結婚することには利点がある」

と考える未婚者の割合そのものは下がっています。

でも、具体的な利点を見てみると、

「自分の子どもや家族を持てる」
「精神的な安らぎの場が得られる」
「経済的に余裕が持てる」

などを挙げる人が減っている一方で、

増えているものがありました。

それが、

「愛情を感じる人と暮らせる」

です。

私はここに、今の結婚観がよく表れているように思います。


 「結婚すれば幸せ」ではない時代

今は、一人でも十分に生活できます。

仕事もできる。
好きなものを食べられる。
旅行にも行ける。
休日も自由に過ごせる。

だから、

「結婚したほうが得だから結婚する」

という時代ではなくなってきました。

それでも結婚したいと思うのは、

「この人と一緒に暮らしたい」

と思える相手に出会えたとき。

つまり、

結婚そのものよりも、

誰と、どんな毎日を送るのか

が大切になってきているのだと思います。


 でも婚活では、まず「条件」を探してしまう

ところが婚活を始めると、

年収
学歴
職業
年齢
身長
住んでいる場所
容姿

といった条件に目が向きます。

結婚は生活ですから、

経済面も、仕事も、住む場所も無視はできません。

ただ、

条件は幸せな結婚生活を送るための材料であって、

目的ではありません。

ここを逆にしてしまうと、

婚活はどんどん苦しくなります。


 先に考えてほしいのは「どんな生活をしたいか」

私は婚活中の方に、

「どんな人と結婚したいですか?」

と聞くよりも、

本当はこちらを先に考えてほしいと思っています。

「結婚したら、どんな毎日を送りたいですか?」

仕事から帰ってきた夜、
どんな会話をしたいですか?

休日はずっと一緒にいたいですか?

それとも、それぞれ好きなことをする時間も欲しいですか?

何か問題が起きたとき、
どんなふうに話し合いたいですか?

家事やお金、仕事、子育て。

どんな関係なら、

「この人と結婚して良かった」

と思えそうですか?

実は、

こちらのほうが

「年収はいくら以上」

よりも、ずっと結婚生活に直結しています。


 条件が合う人と、生活が合う人は違う

プロフィールを見れば理想的。

年収も学歴も申し分ない。

見た目も好み。

でも一緒に暮らしてみたら、

話し合いができない。

休日の過ごし方が違う。
お金の使い方が合わない。
疲れているときに思いやれない。

そうなれば、

条件が良くても結婚生活は苦しくなります。

逆に、

最初の希望条件とは少し違っていても、

一緒にいるとホッとする。

くだらないことで笑える。

困ったときには話し合える。

お互いのことを自然に気遣える。

そんな人とのほうが、

幸せな結婚生活になることもあります。

これは男性にも女性にも同じです。


 婚活は「人探し」の前に「生活探し」

今回の調査を見て、

私は改めて思いました。

婚活は、

「私の条件に合う人は誰?」

から始めるより、

「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」

から始めたほうがいい。

そして、

その生活を一緒につくれそうなのは、

どんな性格の人なのか。

どんな価値観の人なのか。

どんなふうに人と接する人なのか。

そこから相手像を考えていく。

その順番のほうが、私は自然だと思っています。


 だから今、キュートピアで新しいものを作っています

実は今、キュートピアでは、

「あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?」

を明確にするためのアプリを作っています。

でも、

「どんな結婚生活が理想ですか?」

と突然聞かれても、

なかなか答えられませんよね?

まだ経験していないことなのですから、当然です。

そこで、

いろいろな結婚生活の形を見ながら、

「これはいいな」
「これは違う」
「こんな夫婦関係なら楽しそう」

と選んでいく。

そうすると、

自分が本当に望んでいる生活が、少しずつ見えてくる。

そして、その先に、

「では、その生活を一緒につくれそうなのは、どんな人?」

まで見えてくる。

そんな仕組みを、今作っています。

年収や身長から相手を探すのではなく、
自分が送りたい人生から、相手を考えていく婚活。

完成したら、またこちらでご紹介します。

ちょっと楽しみにしていてください。


最後にひとつ。

婚活中の方は、今日一度だけ、

条件を横に置いて考えてみてください。

あなたは結婚したあと、
その人と、どんな一日を過ごしたいですか?

そこを考えてみると、

今までとは少し違った人が、

「自分に合う人」に見えてくるかもしれません。

<参考資料>

国立社会保障・人口問題問題研究所
「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日10月6日(火)は、弊社定休日です。
本日いただきましたお問い合わせにつきましては、明日以降、順次対応させていただきます。

さて、

昨日のブログを読んでくださった方から、こんなメッセージをいただきました。

「私は婚活中、カウンセラーさんに、

お見合いをした人の態度が悪かったことや、

突然交際終了になったりしたら、その人の悪口を言ったりしていました。

ブログで、成婚した男性はどんなに辛いことがあっても

相手のことを悪く言ったことはなかったと忽那さんは書いていました。

悪口を言ってはいけないということですか?

言う人は結婚できないのですか?」

というご質問でした。

ご本人には個別にお返事をしています。
また、今日のブログで取り上げることもご了承いただいています。

昨日の記事はこちらです。

https://note.com/cutopia/n/nc5365d1127bf


 悪口を言う人は成婚できないのか?

もちろん、

そんなことはありません。

これまで私がサポートして成婚された方の中にも、

「あの人、ちょっとひどいですよね」

「正直、腹が立ちました」

「なんでこんな断られ方をしなきゃいけないんですか?」

と話していた方はたくさんいらっしゃいます。

婚活をしていれば、

腹が立つこともある。

傷つくこともある。

納得できないこともある。

これは当然のことです。

人間ですから。

ですから、

悪口を一度も言わない人だけが結婚できる、

そんな話ではありません。


 私が昨日伝えたかったこと

昨日ご紹介したOさんについて、

私が印象に残っているのは、

「悪口を言わなかった」という表面的なことだけではありません。

もっと大きかったのは、

うまくいかなかった出来事を、

ずっと誰かのせいにし続けなかったこと

です。

婚活では、本当にいろいろなことが起きます。

お見合いで失礼なことを言われる。

良い雰囲気だと思っていたのに、突然交際終了になる。

何度かデートをしていたのに、理由がよくわからないまま断られる。

昨日まで普通だった相手から、急に連絡が来なくなる。

私自身、

「それは傷つくよね」

「その言い方はちょっとないな」

と思うことだってあります。

だから、

嫌なことがあったときに、

「嫌だった」

「腹が立った」

「悲しかった」

と思うことは、何も悪くありません。

大切なのは、

そのあとです。


 一時的に怒ることと、ずっと相手を悪者にすることは違う

たとえば、

「今日のお見合いの人、感じが悪かったです」

と思う。

それは、そのときの率直な感情です。

でも少し時間が経ったあと、

「まあ、相性が合わなかったのかもしれない」

「私も緊張していたしな」

「今回はご縁がなかったということですね」

と切り替えていく人がいます。

一方で、

うまくいかないことが起きるたびに、

「あの人がおかしい」

「見る目がない」

「相談所にはろくな人がいない」

「男はみんなこう」

「女は結局こういうもの」

と、どんどん話が大きくなっていく人もいます。

私はこの違いは、とても大きいと思っています。


 「誰が悪いか」で終わると、次の一手がなくなる

もちろん、

実際に相手が失礼だったケースもあります。

理不尽な断られ方もあります。

こちらには、ほとんど非がないことだってあります。

ですから、

何でも

「自分にも悪いところがあったのでは?」

と考えなくていいのです。

婚活で必要なのは、

自分を責めることではありません。

ただ、

毎回

「相手が悪かった」

だけで終わってしまうと、

自分が変えられるものまで見えなくなってしまいます。

たとえば、

「今回の人は合わなかった。でも次はもう少し早めに自分の希望を伝えよう」

「連絡のテンポが合わなかった。私はこういう人とは合わないんだな」

「今回の経験で、自分が大切にしたいものが少しわかった」

そうやって、

嫌だった出来事の中から、

何か一つでも自分のために持ち帰る。

それができれば、

嫌な経験も、ただの嫌な出来事では終わりません。


 Oさんがすごかったのは、次の人に持ち越さなかったこと

昨日ご紹介したOさんは、

3年間婚活をしました。

交際終了もありました。

真剣交際の終了もありました。

当然、

傷ついたこともあったと思います。

でも私は、

Oさんが

「どうせ女性なんて」

「また同じことになる」

と、

人そのものを嫌いになっていかなかったこと

が印象に残っています。

うまくいかなかった相手と、

これから出会う相手を、

きちんと分けて考えていたのです。

前の人に傷つけられたからといって、

次の人が同じことをするわけではありません。

前の人に裏切られたからといって、

次の人まで疑う必要はありません。

これは当たり前のようですが、

婚活が長くなるほど難しくなります。


 婚活で怖いのは、傷つくことよりも

婚活では、

ある程度、傷つくことは避けられません。

人と出会う活動だからです。

好きになれば期待します。

期待すれば、

思い通りにならなかったときに傷つきます。

男性も女性も同じです。

でも、

私が一番怖いと思うのは、

一人の人から受けた傷によって、

次の人を見る目まで変わってしまうこと

です。

「前の男性もそうだったから、この人もきっとそう」

「前の女性も突然離れていったから、どうせこの人も」

そう思い始めると、

まだ何もしていない相手まで、

疑われる側になってしまいます。

そして、

その警戒心や不信感は、

案外、相手にも伝わります。


 ネガティブな感情を持つことは悪くない

今日のご質問に戻ります。

悪口を言ってはいけないのか?

そんなことはありません。

嫌なものは嫌。

腹が立つものは腹が立つ。

悲しいものは悲しい。

それでいいと思います。

ただ、

その感情を、

いつまでも自分の中で育て続けないこと。

何度も何度も思い返して、

相手をどんどん悪い人に仕立て上げないこと。

そして、

その一人への怒りを、

これから会う人にまで持ち込まないこと。

そこが大切なのだと思います。


 目指すのは「悪口を言わない人」ではありません

昨日の記事を読んで、

「私は愚痴を言うことがあるからダメなんだ」

と思った方がいたら、

そういう意味ではありません。

私は、

何があっても笑っていられる人になりましょう、

と言いたいわけでもありません。

目指すのは、

悪口を一切言わない人ではなく、

嫌な出来事があっても、最後はそこから離れられる人

なのではないでしょうか。

傷ついた。

悔しかった。

腹も立った。

でも、

その人のために、

これから出会う人まで嫌いになる必要はありません。

過去の相手に、

未来の出会いまで奪わせなくていい。

婚活では、

「次の人は、また別の人」

と考えられることが、

とても大きな力になります。

一昨日Oさんとお話しをしながら

私が改めて感じたのは、

そこだったのだと思います。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

昨日、成婚退会された男性会員Oさんが、
お相手の女性と一緒に事務所に来てくださいました!

ご本人から、

「特定されないように書いてくださいね」

と言われていますので、活動の細かなことは書けません。

でも今日は、どうしても書きたい。

本当に、本当に嬉しかったのです。


 キュートピアで、最も長く活動してくださった方でした

Oさんの活動期間は約3年。

キュートピアでは、これまでで最も長く活動してくださった会員さんです。

※現在のキュートピアは1年契約制となっており、Oさんの活動当時とは契約形態が異なります。

現在は、このような長期継続を前提としたサポートは行っておりません。

Oさんの婚活は、決して順風満帆ではありませんでした。

むしろ、

「どうしてこんなことになるんだろう」

と思うようなことも、たくさんありました。

お見合いはできましたが、なかなか交際に進まない。

良い感じだと思っていた方から突然、交際終了を告げられる。

真剣交際まで進んだのに、終わってしまう。

仲人である私から見ても、

「それはちょっと理不尽じゃない?」

と思う出来事もありました。

実際、私から先方の相談所へ事情を確認したり、意見をお伝えしたこともあります。

それでも・・・

Oさんは一度も、

本当に、たった一度も、

相手の女性を悪く言いませんでした。


 この人は、すごいなと思っていました

婚活がうまくいかないと、

誰だって傷つきます。

腹が立つこともあるでしょう。

「どうして自分ばかり」

と思う日だってあります。

だから、多少相手のことを悪く言ってしまったとしても、

私はそれだけでその人を責めようとは思いません。

けれどOさんは、それをしなかった。

起きたことを受け止めて、

また自分にできることを考えて、

淡々と次へ進んでいきました。

私はそこに、

「人間力」

を感じていました。

そしてずっと思っていました。

Oさんの良さに気づいてくれる女性は、必ずいる。

だから何度も言いました。

「辞めないでね」

「続けていれば、ちゃんとOさんとご縁のある人につながるから」

と。


 もちろん、「待っていただけ」ではありません

長い活動の中で、いろいろなことを一緒にやりました。

ファッションを変えていただいたこともあります。

AIを使って、Oさんのお顔や体型に似合う服装の画像を何パターンも作り、

「こういう感じ、似合うと思います!」

とご提案したこともありました。

実際に一緒に食事をして、

食事中の振る舞いや、少し気になるところをお伝えしたこともあります。

デートプランを一緒に考えたり、

「次はこんな話をしてみたら?」

と会話の内容を考えたり。

仕事についてご相談を受け、転職について一緒に考えたこともありました。

今振り返ると、

本当に二人三脚だったなと思います。


 そして、素敵な女性とのご縁につながりました

30代半ばでキュートピアに入会されたOさん。

活動を続ける中で、現在はアラフォーになりました。

そして今回ご縁がつながったのは、

Oさんより4歳年下の、とても素敵な女性です。

昨日、初めてお会いしたのですが、

知的で、明るくて、

お話をしてすぐに

「頭の回転がとても速い方だな」

と感じました。

そこで私は、

「Oさんのどんなところが良かったのですか?」

と聞いてみました。

すると、とても印象的なお話をしてくださいました。

婚活中、何人かの男性とお会いする中で、

それまでは楽しく話していたのに、

ご自身の仕事やこれまでの経歴について話した途端、

少し警戒されたような、

距離を取られたような、

そんな経験が何度もあったそうです。

もちろん、すべての男性がそうだとは思いません。

けれど、

女性の学歴が自分より高かったり、

語学が堪能だったり、

仕事で活躍していたり、

収入が高かったりすると、

それを前向きに受け止めることが難しい男性が、今も一定数いらっしゃるのかもしれません。

そんな中でOさんは違ったそうです。

「すごいですね!」

「尊敬します」

と、

とても自然に、心から言ってくれた。

それが本当に嬉しかった、と。


 ああ、やっぱりそこなんだ

その話を聞いたとき、

私はものすごく納得しました。

そうなんです!!

Oさんは、

人を上下で見ない方なのです。

学歴でも、

仕事でも、

年収でも、

肩書きでもない。

自分よりできる人がいたら、

「すごいな」

と素直に言える。

人の良いところを見つけたら、

きちんと認められる。

変な競争心を持たない。

人と自分を必要以上に比べない。

とてもフラットに、人を見ることができる方なのです。

私はOさんのそういうところが、大好きでした。

そして、

長い婚活の最後に、

そこをちゃんと見つけてくださる方と出会えたことが、

何より嬉しかったです。


 Oさんに、婚活を振り返っていただきました

ここからは、Oさんが成婚アンケートに書いてくださった言葉をご紹介します。

一部、個人が特定されないよう表現を調整しています。

① 婚活をしようと思ったきっかけを教えてください

仕事や勉強に力を注いできましたが、ある節目でそれまでを振り返ったとき、

プライベートの多くを犠牲にしてきたことに気づきました。

次の目標としてプライベートも充実させたいと思い、婚活を始めました。

② 実際に婚活をされて、いかがでしたか?

うまくいかないことの方が圧倒的に多かったです。

思うようにお見合いが決まらなかったり、

交際不成立、突然の仮交際終了、真剣交際終了、

お相手に振り回されたり、理不尽なことも含めて一通り経験したと思います。

忽那さんに「絶対成婚できるから」と後押ししていただいた回数は数知れず、とても励みになりました。

③ キュートピアのサポートはいかがでしたか?

その時々の状況に応じて、的確なアドバイスをいただけたことが非常にありがたかったです。

印象に残っていることの一つが、「趣味を増やしてみては」と提案していただいたことでした。

それまでは自分自身に明確な趣味がなく、お相手との会話があまり広がらないこともありました。

そこで、以前やっていたことをもう一度始めてみたところ、想像以上にはまりました。

趣味が同じ方とは話が盛り上がり、そうでない方とも会話を広げたり、一緒に出かけるきっかけになりました。

自分自身の中にも、ブレない軸が一つ増えたように思います。

④ これから婚活をする方へ、アドバイスをお願いします

「最後まであきらめなければ成婚できる」

ネットなどでもよく見かける言葉だと思います。

私自身も、最初は「本当なのかな」と思っていました。

でも、ふとした出会いが、その後の人生に大きな影響を与える出会いになることがあるのだと思います。

私の場合、それは前触れもなく突然訪れました。

最後は、

出会った人数ではなく、目の前の方に向き合い、大切にすることなのだ

と思うようになりました。

婚活はひたすら自分自身と向き合う活動でもあり、自分ではコントロールできないこともたくさん起きます。

精神的にこたえることも多い活動だと、私自身も感じました。

だからこそ、辛いときにはリフレッシュすることも必要だと思います。

真剣に婚活に取り組まれている皆さんに、素敵なご縁が訪れることを願っています。


 「出会った数ではなく、目の前の人を大切にする」

私はこの言葉を読んで、

「ああ、Oさんらしいな」

と思いました。

婚活を始めた頃から、すべてがうまくできていたわけではありません。

ファッションも変えた。
会話も変えた。
趣味も増えた。
デートの仕方も考えた。

失敗もしたし、傷ついたこともありました。

それでも、

人を見るときの根っこの部分は変わらなかった。

人を馬鹿にしない。
人を上下で見ない。
うまくいかなかった相手を悪者にしない。

そして、自分より優れたものを持っている人にも、

「すごいですね」

と素直に言える。

私は、これは簡単なようでいて、とても難しいことだと思っています。

婚活では、どうしても最初に、

年齢、年収、学歴、仕事、見た目などの「条件」が目に入ります。

もちろん、それも大切です。

でも、

条件は、その人と出会うための入口でしかありません。

結婚してから本当に大切になるのは、

意見が違ったときにどうする人なのか。

自分に余裕がないとき、相手にどう接する人なのか。

相手が自分より優れているとき、それを喜べる人なのか。

何かうまくいかないことが起きたとき、誰かを責め続けるのか、それとも一緒に考えられるのか。

そういう、

「その人がどういう人間なのか」

なのだと思います。

これはプロフィールには書かれていません。

でも、長く一緒に生きていくうえでは条件以上に大切なことです。

Oさんのお相手の女性は、

そこをちゃんと見つけてくださったのだと思います。

そしてOさんもまた、

彼女の経歴や能力を自分と比べるのではなく、

「その人の素敵なところ」として見ることができた。

婚活は、

「条件に合う人を探す活動」でもあります。

でも最後は、

「この人となら、何かあったときも一緒に考えていけそうだ」

と思える人を見つけること。

そして同時に、

自分自身も、

「この人と一緒に生きていきたい」と思ってもらえる人であること。

Oさんの婚活を見ていて、

改めてそんなことを思いました。

 Oさん、本当にありがとうございました

思い出がありすぎて、

書きながら、いろいろな場面を思い出しています。

私の方がOさんから教えていただいたことも、たくさんありました。

諦めないこと。

辛いことがあっても、それでも人を信じること。

自分で自分の機嫌を取る強さ。

そして、

「やる」と決めたことを、ちゃんと実行する力。

私はOさんを尊敬しています。

長い活動、本当にお疲れさまでした。

そして、

キュートピアで活動してくださって、本当にありがとうございました。

これからは素敵なパートナーと二人で、

次のステージへ進んでください。

きっとこれからも、いろいろなことがあるでしょう。

でも昨日、お二人がお話しされている姿を見ながら、

「ああ、大丈夫だな」

と思いました。

お二人の未来が、

笑顔の多い、幸せな毎日でありますように。

心から願っています。

Oさん、ご成婚、本当におめでとうございます。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は日曜日。

お見合いの方、デートの方、
そして今日は特に予定がないという方にも、ぜひ知っていただきたいデータがあります。

先日、IBJ結婚みらい研究所から、

「本当にモテる人は、どんな婚活をしているのか?」

という興味深い分析結果が発表されました。

私はこれを見て、

「やっぱり、そうなんだ」

と思いました。


 モテる女性ほど、自分から動いていた

今回分析されたのは、IBJの成婚者19,112名。

まず、IBJにおける「真の超モテ層」の定義を見ておきましょう。

その中で、

非常に多くのお見合い申込みを受ける「真の超モテ層」の女性は、

自分からも月平均11.3回

お見合いを申し込んでいました。

女性全体では月平均4.7回ですから、約2.4倍!

しかも、この方たちの在籍期間は平均111日。

入会からわずか3ヶ月半で成婚退会、ということです。

一方、成婚者全体の平均在籍期間は228日(約7か月半)。

たくさん申し込まれるのだから、

「その中から選べばいい」

と思いそうですよね?

でも実際は違った。

選ばれている人ほど、自分でも選びに行っていたのです。

私は、ここがとても大切だと思っています。


 婚活が止まる人は、会う前に候補を減らしている

これまで多くの方の婚活を見てきて、なかなか活動が進まない方には、

ある共通した傾向があることに気づきました。

プロフィールを見て、

「ちょっと違うかな」

「もう少し条件のいい人が出てくるかも」

「向こうから申し込んでくれた人の中から考えよう」

そうやって、

会う前にどんどん候補を減らしてしまう。

誰でもいいから会えばいいという話ではありません。

ただ、

プロフィールを何度見ても、

声はわかりません。

笑い方もわかりません。

自分の話をどんな表情で聞いてくれる人なのかもわかりません。

そして何より、

その人と一緒にいるとき、自分がどんな気持ちになるのか。

これは、会わなければわかりません。

婚活では、

「正解の人を見つけてから会う」のではなく、
会いながら、自分にとっての正解を見つけていく。

私は、この順番だと思っています。


 お見合いの申込みは「告白」ではありません

「自分から申し込んで断られるのが嫌です」

という方もいらっしゃいます。

その気持ちはよくわかります。

でも私は、お見合いの申込みを、

「あなたが好きです」

という告白のように考えなくていいと思っています。

もっと軽くていい。

「プロフィールを拝見して、一度お話ししてみたいと思いました」

それだけです。

お断りになったとしても、

あなた自身を否定されたわけではありません。

年齢かもしれない。
地域かもしれない。
仕事の都合かもしれない。
すでに交際中の人がいるのかもしれない。

理由は、こちらにはわかりません。

それなら、

会えなかった一人に気持ちを使うより、

会える人とのご縁を増やした方がいい。

私はそう思います。


 女性は、申込み数が増えるほど成婚率も上がっていた

今回のデータでは、

女性は自分からの申込み数が増えるほど成婚率が高くなり、

月15回以上申し込んでいる女性の成婚率は56.5%。

月5回未満の女性のおよそ2倍でした。

一方、男性は月5回以上になると、成婚率は45〜46%ほどでほぼ横ばいです。

ですから、

「男女とも、とにかくたくさん申し込みましょう」

という単純な話ではありません。

ただ、ひとつ言えるのは、

婚活で結果を出している人は、受け身になりすぎていない

ということです。


 男性は、会ってから逆転できる

男性には、もう一つ面白いデータがあります。

プロフィール上で非常に人気の高い「超モテ層」の男性より、

男性全体の方が、お見合い後に交際へ進む割合が高かったのです。

超モテ層の男性は34.3%。

男性全体では40.0%でした。

年収、学歴、身長、写真。

婚活ではどうしても、プロフィールの条件が目立ちます。

でも、

実際に会ってからの勝負は、また別です。

話を聞く姿勢。

表情。

気遣い。

一緒にいて楽しいか。

安心できるか。

こうしたものは、プロフィールだけではわかりません。

だから男性にも、

「自分は条件が強くないから」

と、会う前から諦めてほしくありません。

会えたら、逆転できる。

結局は「人間力」なのではないでしょうか。

これは、とても希望のあるデータだと思います。


 「もっといい人が出るかも」で、時間だけが過ぎていませんか?

婚活をしていると、

「もう少し待てば、もっといい人が出てくるかもしれない」

と思うことがあります。

でも、

その人がいつ現れるかはわかりません。

そして、その人が自分を選んでくれるかもわかりません。

婚活で一番もったいないのは、

選択肢があるのに、選択しないまま時間だけが過ぎていくこと。

だと私は思います。


今日は日曜日です。

もし予定がない方は、もう一度プロフィールを開いてみてください。

これまでなら、

「うーん、どうしよう」

と閉じていた方の中に、

「一度くらい話してみてもいいかな」

と思える人はいませんか?

いたら、申し込んでみる。

それでいいのです。

婚活は、

誰かに選ばれるのを待つだけの活動ではありません。

自分も選びに行く。

自分から、ご縁をつくりに行く。

その一回の申込みが、

数か月後、

「あのとき申し込んで、本当によかった」

という一回になるかもしれません。

<参考資料>

IBJ結婚みらい研究所「結婚相談所における『真の超モテ層』を解剖」

(2026年10月1日)

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

お見合いの結果を聞いていると、

「いい方だったのですが、一緒にいて少し疲れました」
「なんとなく空気が重かったです」
「また会ったら、気分が暗くなりそうでした」

そんな感想が返ってくることがあります。

厳しい言葉ですが、ここには大事なことが隠れています。

お見合いで見られているのは、
何を話したかだけではありません。

もっと大きいのは、

あなたと一緒にいたとき、

相手がどんな気分になったか。

です。


 「真面目」と「一緒にいると重い」は違う

仕事をきちんとする。
約束を守る。
物事を真剣に考える。

どれも素晴らしい長所です。

ただ、

真面目であることと、表情が硬いことは違います。

落ち着いていることと、無表情でいることも違います。

知的であることと、相手を値踏みすることも違います。

本人は、

「自分は軽薄な人間ではない」

と思っていても、

相手からは、

「一緒にいると息が詰まる」

と感じられてしまうことがあります。


 「楽しい人」=チャラい人、ではありません

時々、

「モテる男性って、チャラいですよね」

「軽口を叩いて、ヘラヘラしている男性のところに女性が集まる」

という話を聞きます。

でも、女性が求めているのは、
ヘラヘラした男性ではありません。

一緒にいて、自分が自然に笑顔になれる人。

なのだと思います。

ここでいう「楽しい」は、
芸人さんのように笑わせることではありません。

くだらない話で笑えたり、
自分の話を楽しそうに聞いてくれたり、
「それ、面白いですね」と表情を緩めてくれたり。

そんな、

小さな笑顔が生まれる関係です。


 人を笑顔にするのは、実は難しい

なぜなら、

人を笑顔にするためには、

自分ではなく、相手を見なければならないからです。

この人は今、楽しんでいるかな?

少し緊張しているかな?

この話は長すぎないかな?

もう少し聞いてみようかな?

そうやって、相手の表情や声のトーンを見る。

つまり、

人を笑顔にできる人は、相手に関心を持てる人なのです。

反対に、

自分の知識や仕事、考え方を伝えることばかりに夢中になると、

相手は、

「評価されている」

「試されている」

と感じることがあります。

お見合いは、
自分の価値を証明するプレゼンでも、
相手を判定する面接でもありません。


 人は「話の内容」より「感情」を覚えている

一時間のお見合いが終わったあと、

相手は、あなたが話した細かい内容を全部覚えているわけではありません。

でも、

「楽しかった」
「話しやすかった」
「また会いたい」

という感情は残ります。

逆に、

「疲れた」
「重かった」
「緊張した」

そんな感情が残った相手に、

「もう一度会いたい」

とは、なかなか思えません。

お見合いでお断りが続いている方は、

「一緒にいたとき、相手がどんな気持ちになったか」

を一度振り返ってみてほしいと思います。

お断り理由には、

「フィーリングが合いませんでした」
「将来のイメージが持てませんでした」
「価値観が少し違うと感じました」

と書かれることがあります。

もちろん、本当にそういう理由の場合もあります。

でも実際には、

「一緒にいて楽しくなかった」
「居心地がよくなかった」
「もう一度会いたいと思える気持ちにならなかった」

そこに集約されることも少なくありません。

「フィーリングが合わない」という言葉は、
とても便利な表現です。

でも、その中身をもう少し細かく見ていくと、

相手があなたと過ごした一時間を、

どんな感情で終えたのか。

そこにヒントがあるのです。


 「自分は特別」より、「あなたって面白いね」

自分なりの考えを持つことは大切です。

でも、

「自分は普通の人とは違う」

「つまらない人とは付き合いたくない」

そんな気持ちが強くなると、
知らず知らずのうちに相手を選別する目になります。

そして、それは伝わります。

むしろ魅力的なのは、
自分を面白く見せようとする人より、相手に興味を持てる人。

「すごい、それは楽しそうですね!」
「どうして好きになったんですか?」
「それ、面白いですね。もっと聞いてみたいです」

そんな一言で、相手の表情は柔らかくなります。


 結婚生活は「何でもない時間」の連続です

結婚したら、

毎日、人生論を語り合うわけではありません。

「今日スーパーでさ」

「これ、おいしいね」

「寒くなってきたね」

そんな、どうでもいい話が大部分です。

だからこそ、

くだらないことで一緒に笑える相手は、とても貴重です。

賢さや正しさだけではなく、

    

「この人と一緒にいると、

なんだか気持ちが明るくなる」

これは、結婚相手として、とても大きな魅力です。


 お見合いの帰り道に、考えてみてください

今日、自分は何を話したか?

それだけではなく、

相手は何回笑ってくれただろう?

そして、

この一時間で、相手の気持ちは少し明るくなっただろうか?

結婚相手を探す場所で、
特別な人間であることを証明する必要はありません。

それよりも、

「また会いたいな」

「この人と暮らしたら、笑うことが増えそう」

そう思ってもらえること。

結婚とは、

二人で何でもない一日を機嫌よく生きていくこと。

私は、そう思っています。

今日は土曜日。
そして、明日は日曜日です。

お見合いやデートの予定がある方も、きっといらっしゃると思います。

ぜひ今日のお話を、少しだけ思い出してみてください。

「何を話そう」
「自分をどう見せよう」

と考えるだけではなく、

目の前の相手が、

少しでも笑顔になれる時間をつくろう!

そんな気持ちで会ってみてください。

もしかすると、それだけで
いつものお見合いやデートの空気が、少し変わるかもしれません。

皆さまにとって、
笑顔の多い週末になりますように。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、結婚すると起きがちな夫婦の会話をちょっとのぞきながら、

「どうして、こんなに頑張っているのに分かってもらえないんだろう?」

という男女のすれ違いについて考えていきましょう!

9月30日に発表された、既婚男女399人を対象とした「結婚生活に関する調査2026」。

その中で、私がとても興味深いと思った結果がありました。

結婚1〜2年目の

男性では、

「家計」や「ワーク・ライフ・バランス」の悩みが、

自分自身の幸福度と比較的強く関連している。

一方、女性では、

「家事・育児」の悩みが、

夫婦関係や家庭生活への満足度と関連する傾向がある。

というものです。

結婚生活の中で、

同じ家に住んで、同じ出来事を経験していても、

夫婦で“つらいと感じるポイント”が違うことがある。

これは、とても大事なことだと思います。

 「僕だって、ちゃんとやってるよ」

例えば、こんな会話。

妻
「最近、私ばっかり家のことを考えている気がする」

夫
「え?でも僕も洗濯してるし、ゴミ出しもしてるよ」

妻
「そういうことじゃなくて……」

夫
「じゃあ、何が不満なの?」

……これ、ありそうですよね。

(いや、これはどの家庭でも繰り広げられている会話のはず)

夫からすれば、

「自分だってちゃんと家事をしている」

という事実があります。

だから、

「やっているのに、なぜ怒られるの?」

と思う。

でも妻が言っているのは、家事の作業量だけではないかもしれません。

例えば、

「洗剤がもうすぐなくなる」

「子どもの予防接種を予約しなければ」

「来週は保育園の行事がある」

「冷蔵庫に何が残っているか」

そんなことを、いつも自分ばかりが考えている。

(と、思っている)

そこに疲れているのかもしれません。

すると妻が欲しいのは、

「言ってくれればやるよ」

ではなく、

一緒に気づいて、一緒に考えてほしい

ということだったりします。

 でも、逆のすれ違いもあります

今度は、こんな会話です。

夫
「最近、仕事がかなりきついんだよね」

妻
「うん。でもみんな大変じゃない?」

夫
「……まあ、そうなんだけど」

妻としては、

「私だって大変」

と思っているかもしれません。

実際、その通りなのでしょう。

でも夫は、

住宅ローンや教育費、今後の収入、仕事上の責任など、

家族を支えることへのプレッシャー

を抱えているかもしれません。

そんなとき、

「もっと頑張ってよ」

「仕事なんだから仕方ないでしょ」

と言われると、

家族のために頑張っているはずなのに、

「誰にも分かってもらえていない」

と感じることもあります。

女性には女性の負担があり、
男性には男性の負担がある。

大切なのは、

どちらのほうが大変かを競うことではありません。

(私も、よくこれで喧嘩をしていました・・・反省)

 「自分はやっている」が、すれ違いの入口になる

夫婦ですれ違うとき、

よく出てくる言葉があります。

「私はこんなにやっている」

です。

男性も言います。

「仕事もしてるし、家事もしてる」

女性も言います。

「仕事もしてるし、家のことも全部考えてる」

どちらも嘘ではありません。

どちらも頑張っている。

だからこそ、難しい。

問題は、

自分が頑張っていることと、

相手が求めていることは、

必ずしも同じではない

ということです。

例えば、

夫は「収入を増やすこと」が家族への愛情だと思っている。

でも妻は「早く帰ってきて、一緒に食事をすること」を望んでいる。

逆に、

妻は「家事をきちんとすること」が家族への愛情だと思っている。

でも夫は、

「家事は少し手を抜いてもいいから、ゆっくり話をしたい」

と思っているかもしれない。

どちらも相手のためにやっているのに、

なぜか相手には届いていない。

結婚生活では、こういうことが起こります。

 婚活中に確認してほしいこと

だから私は、

婚活中に

「家事はできますか?」

「料理はしますか?」

「共働きになったら半分ずつやれますか?」

と確認するだけでは足りないと思っています。

もっと大切なのは、

問題が起きたとき、その人がどう考える人なのか。

例えば、

「もし二人とも仕事が忙しくなったら、家事ってどうする?」

こんな話をしてみてもいい。

「自分のことは自分でやればいいんじゃない?」

という人もいるでしょう。

「得意な方がやればいいよ」

という人もいる。

あるいは、

「そのときの忙しさを見ながら、二人で決めればいいよね」

という人もいる。

どれが絶対的な正解、というわけではありません。

でも、

“二人の問題として考える人かどうか”

は、見えてきます。

 こんなときに、人柄が出ます

例えば子どもが熱を出したとします。

保育園から、

「お迎えをお願いします」

と連絡が来た。

夫
「今日は会議があるから無理」

妻
「私も仕事なんだけど」

夫
「じゃあ、どうする?」

これでは、

問題を妻に渡してしまっています。

でも、

夫
「今日は会議があるけれど、午後なら抜けられるかもしれない。午前中お願いできる?」

妻
「じゃあ午前中は私が対応する。午後お願いできる?」

夫
「わかった。上司に相談してみる」

こうなると、

“二人で解決している”

という感覚になります。

もちろん、毎回うまくはいきません。

本当に片方しか動けない日もあるでしょう。

でも大切なのは、

どちらか一人の問題にしないこと。

これは家事だけではありません。

お金。
仕事。
子育て。
親の介護。
病気。
住む場所。

全部同じです。

 結婚相手に必要なのは、「共同経営者」の感覚

私は、結婚生活はある意味、

二人で運営する小さな会社

のようなものだと思っています。

収入があって、支出がある。

やるべきことがある。

予定変更もある。

トラブルも起こる。

そして、その生活を運営するのは二人です。

だから、

「あなたの担当だから」

だけでは、うまくいかないことがあります。

時には、

「今日は私が多めにやるね」

という日もある。

逆に、

「今は余裕がないから助けてほしい」

という日もある。

そのたびに、

二人でバランスを調整できること。

これが、とても大切です。

 婚活中に見てほしいのは、条件だけではありません

年収。

学歴。

外見。

住む場所。

趣味。

もちろん、どれも大事です。

でも結婚生活が始まったあと、

もっと重要になってくるものがあります。

それは、

「困ったときに、この人と話し合えるか」

です。

そして、もう一つ。

相手にだけ求めないこと。

「この人は私を助けてくれるだろうか?」

だけではなく、

「自分も、この人が困ったときに一緒に考えられるだろうか?」

と考えてみる。

これは男性も女性も同じです。

結婚は、

自分を幸せにしてくれる人を探すだけではありません。

二人で幸せな生活をつくっていける相手を探すこと。

だから、

「家事を半分やってくれる人」だけではなく、

バランスが崩れたときに、一緒に立て直してくれる人。

そんな視点も、婚活中からぜひ持っていてほしいと思います。


<参考資料>
「既婚者対象:結婚生活に関する調査2026(ナレソメ総研調べ)」
株式会社ナレソメ/ナレソメ総研

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日から10月です。

今年も残すところ、あと3か月。

早いですね💦

そして東京は、やっと朝から晴れています!

ここ最近、雨ばかりでした。

なので、朝起きて窓から日差しが入っているのを見て、

「晴れた晴れ」

と、嬉しくなりました。

ということで私は

シーツを洗い、
ベッドカバーを洗い、
大物を次々と洗濯機へ。

今のうちに!と、朝から洗いまくっています(笑)。

外にパーッと干せるだけで、本当に気持ちがいい✨

季節が変わると、不思議と、

「何か始めようかな」

という気持ちになりますね。

実は婚活も、同じようです。

 秋になると、婚活意欲が上がる人は62.8%

昨日9月30日、

婚活イベントプラットフォーム「オミカレ」が

婚活中の男女833人を対象に行った調査結果を発表しました。

その中で、

「涼しくなる9月以降、婚活への意欲が上がる」

と答えた人は62.8%。

6割以上の方が、秋になると婚活へのモチベーションが上がると回答しています。

今年もあと3か月。

「今年のうちに、何か動きたい」

「年内にはいい人と出会いたい」

そんな気持ちになるのも、とても自然なことだと思います。

ただ、このニュースを見ていて、私は少し違うことを考えました。

 婚活意欲が上がると、人は「新しい人」を探し始める

「よし、婚活を頑張ろう」

そう思ったとき、多くの人が最初にすることがあります。

新しいプロフィールを見る。

新しい人に申し込む。

新しい出会いを探す。

もちろん、それも大切です。

でも、仲人として長く婚活を見ていると、

「ちょっと待って。

すでに出会っている人の中に、ご縁はありませんか?」

と思うことがあります。

たとえば、

・今、仮交際をしている人。

・一度会ったけれど、強く惹かれなかった人。

・プロフィールを見て、「悪くはないけれど……」と、そのままにしている人。

・自分に好意を向けてくれているけれど、「もっといい人がいるかもしれない」と決めきれずにいる人。

未来の結婚相手は、

これから現れる「まだ見ぬ誰か」だと思いがちです。

でも案外、

もう出会っている人の中にいることがあります。

 「もっといい人」が現れるとは限らない

婚活では、新しい人ほど魅力的に見えることがあります。

まだ欠点を知らないからです。

プロフィールには良いところが並び、

写真も素敵で、

「この人なら、もっと合うかもしれない」

と期待できます。

一方で、今会っている人には、

少し話が合わなかったところ。

気が利かなかったところ。

ちょっと気になった癖。

そんなものが既に見えています。

すると、

まだ何も知らない新しい人

と、

少し欠点が見えてきた目の前の人

を比べてしまう。

でもこれは、少し不公平なんですね。

新しい人にも、当然いろいろあります。

ただ、まだ見えていないだけです。

 結婚相手は「最初から特別な人」とは限らない

これまでたくさんの成婚を見てきましたが、

最初から、

「この人だ!」

と思った相手と結婚する人ばかりではありません。

むしろ、

「最初は普通でした」

「特別タイプではありませんでした」

「もう一度会ってみようかな、くらいでした」

そんなところから始まるご縁もあります。

ところが何度か会っているうちに、

話をちゃんと聞いてくれる。

約束を守ってくれる。

自分のことを大切に扱ってくれる。

一緒にいて疲れない。

そんなことが少しずつ分かってくる。

そして気がつくと、

「この人といると安心する」

に変わっている。

結婚相手って、

ものすごく強い刺激とともに現れるとは限らないんです。

 10月。新しい人を探す前に

今日から10月。

婚活を少し動かしてみようと思っている方へ。

新しい出会いを探すのも、もちろんいい。

申し込みを増やすのもいい。

イベントに参加するのもいい。

でもその前に、一度だけ、

今、自分の近くにいる人を見直してみてください。

今、交際している人。

もう一度会ってもいいかな、と思える人。

あなたに好意を向けてくれている人。

「タイプではない」という理由だけで、まだよく知ろうとしていない人。

その人の中に、

まだあなたが見つけていない魅力があるかもしれませんよおねがい

 10月は、「探す」だけではなく「育てる」月に

婚活というと、どうしても

「何人に申し込んだか」
「何人と会ったか」
「もっと条件のいい人はいないか」

という“出会いの数”に目が向きがちです。

でも、結婚につながるのは、

出会った人数の多さではありません。

一人の人と、

もう少し話してみる。
もう一度会ってみる。
いつもより少し踏み込んだ話をしてみる。

そうやって関係を育てた先に、

初対面では見えなかったものが見えてくることがあります。

今日から10月。

今年もあと3か月あります。

新しい出会いを増やすだけではなく、

今あるご縁を、一つ深めてみる。

そんな時間の使い方もしてみてください。

3か月あれば、人と人との関係は思っている以上に変わります。

今年の終わりに、

「あのとき、もう一度会ってみてよかった」

そう思えるご縁が育っているかもしれません。

<参考資料>

株式会社オミカレ「夏~秋の婚活事情」調査
2026年9月30日発表/婚活中の男女833名を対象

出典:PR TIMES

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日も東京は雨です。

なんと今日で、35日連続の降水!

ここまで雨が続くと、

「そろそろ、スカッとした青空が見たいな」

と思いますよね。

そんな今朝、ニュースを見ていて、

婚活中の方にぜひ知っていただきたいデータを見つけました。

 「日常的に育児をする夫」が5割を超えた

国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査によると、

2020年以降に生まれた子どもの子育てでは、

日常的に育児をする夫が5割を超えました。

そして、2020~2024年に第1子を出産した妻の就業継続率は80.5%。

つまり今は、

妻も働く。
夫も育児をする。

そんな家庭が、ますます当たり前になってきています。

そこで今日は、婚活中の女性にお伝えしたいことがあります。

 年収1000万円より、聞いてほしいことがあります

婚活では、どうしても男性の年収に目がいきます。

500万円。

700万円。

1000万円。

数字ではっきり見えるからです。

もちろん、経済力は大切です。

でも私は、それと同じくらい見てほしいものがあります。

それは、

その男性が「二人の生活」として結婚を考えられる人なのか。

ということです。

 結婚すると、「あなたの生活」が「私の生活」になる

結婚とは、

あなたの生活が、私の生活になる。
私の生活が、あなたの生活になる。

ということだと思います。

自分だけの問題ではなくなる。

食事も。

掃除も。

洗濯も。

仕事も。

お金も。

子育ても。

どちらか一人の生活ではなく、

全部が「二人のこと」になっていく。

だから大切なのは、

料理が上手かどうかだけではありません。

掃除が好きかどうかでもありません。

「家事は妻の仕事」

「育児は女性が中心」

ではなく、

二人のこととして考えられる人なのか。

私は、そこを見てほしいのです。

 「家事は手伝います」に感じること

婚活中の女性から、

「彼は、家事も手伝うと言ってくれています」

と聞くことがあります。

もちろん、悪いことではありません。

でも少しだけ気になるのが、

「手伝う」

という言葉。

「妻がする家事を、僕も手伝います」

なのか。

「二人の生活だから、一緒にやります」

なのか。

この違いは、小さいようで、とても大きいと思います。

 デートで、こんな話をしてみてください

結婚を考える相手なら、

「普段、料理する?」

「仕事が忙しい時、家事はどうしたい?」

「子どもができたら、育児はどうしたい?」

そんな話を少しずつしてみてください。

正しい答えを探す必要はありません。

見てほしいのは、

その人の話の中に「僕たち」という感覚があるかどうか。

です。

 結婚生活のほとんどは「普通の日」

結婚生活は、

記念日や旅行や高級レストランばかりではありません。

むしろ、ほとんどが普通の日です。

仕事から帰る。

ご飯を食べる。

洗濯する。

片付ける。

疲れて眠る。

そんな毎日の積み重ねです。

だから私は、

プロフィールに書かれた年収と同じくらい、

「この人と一緒に生活できるだろうか?」

を見てほしいと思っています。

結婚は、

あなたの生活が私の生活になり、

私の生活があなたの生活になること。

そして、その生活を

「二人のこと」として考えられるか。

そこに、結婚相手を見る大切なヒントがあると思います。

今日も東京は雨です。

晴れの日だけではなく、

雨の日も一緒に暮らしていける人なのか。

結婚相手を選ぶとき、

そんな視点も持ってみてください。

<参考資料>

・国立社会保障・人口問題研究所
「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」
2026年9月11日公表
※第1子出産前後の妻の就業継続率、夫の育児参加に関するデータを参照

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。

🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
👉 https://cutopia-shindan-pro.netlify.app/

なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
👉 https://cutopia.jp/reason

結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

婚活について相談する

📍 公式サイト
👉 https://cutopia.jp/

🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/

見る・読む・聴く

🎥 YouTube
👉 https://www.youtube.com/@cutopia2011

✏️ アメブロ
👉 https://ameblo.jp/cutopia-happy/

🕊 X(旧Twitter)
👉 https://x.com/cutopia2011

📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/cutopia_konkatsu/

📻 stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

🎧 Podcast
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff

YouTube X-Twitter