あけましておめでとうございます。
本日より、2026年のサポートが始まりました。
本年も、
お一人おひとりの想いや状況に寄り添いながら、
丁寧にご縁をつないでまいります。
2026年が、
皆さまにとって実りある一年となりますように。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日、1月4日より
キュートピアは2026年の営業をスタートいたします。
会員の皆さまには、本日、
今年最初の面談をより有意義なものにするためのアンケート
をお送りいたします。
率直なお気持ちや、整理したいことがあれば、
遠慮なくお聞かせください。
また、年末年始のお休みの期間に、
会員様以外からいただいたお問い合わせ・ご相談につきましては、
本日より順次お返事をいたします。
少しお時間をいただく場合もありますが、
一つひとつ丁寧に対応してまいります。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、仕事始めのテーマ
「笑顔」です。
婚活が難航している人に、共通して見えること
長く婚活の現場にいて、
これはもう感覚ではなく、
はっきりとした傾向だと感じていることがあります。
それは、
婚活がうまくいっていない人ほど、笑っていない
ということ。
お見合いの席で、
表情がほとんど動かない。
面談でお話をしていても、
笑顔を見ることがあまりない。
私と話しているこの場でそうだと、
緊張感のあるお見合いでは、
もっと笑えていないだろうな、と感じます。
実際に、
成婚された方と、活動が長引いている方を比べてみると、
笑顔の量が、圧倒的に違うのです。
人は「正しい人」より「安心できる人」を選ぶ
お見合いで相手が無意識に感じ取っているのは、
話の内容や条件よりも、もっと根っこの部分です。
・この人と一緒にいて、緊張するか
・安心できるか
・また会いたいと思えるか
人は本能的に、
笑っている人=敵意がない人
だと感じます。
特に、頬のあたりがゆるんだ表情を見ると、
人は自然と安心します。
だから、
笑顔を見るとホッとする。
逆に言えば、
笑顔がないだけで、
「近づきにくい人」「気を遣う人」
に見えてしまうこともあるのです。
「一緒にいて楽しいです」のサインが、笑顔
よく、こんな言葉を聞きます。
「誰かと一緒にいたら、自然と笑えると思います」
「結婚したら、楽しくなると思います」
でも、正直に言うと――
それは逆です。
普段、自分一人でいるときに、
ほとんど笑っていない人が、
誰かと一緒にいるときだけ
自然に笑えるようになる、ということはあまり起きません。
だから、私はこう問いかけたいのです。
あなた自身は、
日常の中で楽しそうに過ごせていますか?
今日一日を振り返ってみてください。
・一人でいるとき
・テレビを見ているとき
・街を歩いているとき
今日は、何回笑いましたか?
「一人でいる時に笑うかよ?」と思った方へ
ここまで読んで、
特に男性の方は、こう思ったかもしれません。
「一人でいる時に、別に笑わないでしょ」
「誰かと一緒にいるから笑うんじゃないの?」
その感覚は、とても自然です。
ただ、ここでお伝えしたいのは、
一人で爆笑しましょう、という話ではありません。
私が言っている「笑う」は、
・ふっと口元がゆるむ
・少し表情がやわらぐ
・クスッとする
その程度のことです。
笑えない人は、表情筋が動いていない
婚活が難航している方の多くは、
一人の時間も、誰かといる時間も、
表情があまり変わらない傾向があります。
つまり、
笑う・ゆるむ、という動き自体が、
日常から抜け落ちてしまっている。
そうすると、
お見合いのような緊張する場面では、
さらに表情が硬くなります。
「誰かと一緒なら笑える」は、
実は起きにくいのです。
普段から表情が少し動いている人ほど、
初対面でも笑顔が出やすい。
これは性格ではなく、
筋肉と習慣の話です。
笑顔は、気持ちより先に「形」から作れる
もうひとつ、大切なことがあります。
笑顔は、
「楽しいから笑う」だけではありません。
笑う形を作ることで、
気持ちがあとからついてくる
ということも、実際にあります。
だから、
・口角を少し上げる
・表情をやわらかくする
それだけで、
自分の気持ちも、相手の気持ちも、
少しずつ緩んでいきます。
婚活では、
相手が安心できるかどうかが大切です。
その安心感を、
一番早く伝えられるのが、笑顔です。
日常の中で、笑顔はありますか?
婚活が難航している人の多くは、
「一緒にいて楽しいですよ」
「この時間を心地よく感じていますよ」
という気持ちが、
表情や雰囲気として、相手に伝わっていません。
そして、その気持ちが一番伝わりやすいのが、
笑顔です。
2026年のスタートに、
まずはここから始めてみませんか。
自分と一緒にいて、
楽しい自分でいられていますか?
保存用|1分まとめ
・婚活が難航している人ほど、笑顔が少ない
・人は笑顔を見ると安心する
・「一緒にいて楽しい」のサインが笑顔
・結婚したら笑える、は逆
・笑顔は習慣と筋肉で作れる
👉 今日やる1つ:今日一日、自分は何回、笑ったかを数えてみてください。
一人の時間でも構いません。
それが、婚活を動かす第一歩になります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日1月3日まで、
キュートピアは年末年始のお休みをいただいております。
明日から通常営業となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて今日は、少し視点を変えて、
これからの世界はどう変わっていくのか。
そして、その変化は「結婚」にどんな影響を与えるのか。
そんなお話をしてみたいと思います。
AIが当たり前になる時代が、すぐそこまで来ている
AIの進歩が、本当に止まりませんね。
ChatGPTやGeminiなど、
すでに日常的に使っている方も増えてきました。
仕事に欠かせない、という方も多いのではないでしょうか。
私自身も、毎日のようにAIを使っています。
これからは
AGI(汎用人工知能)、
さらにASI(人工超知能)へと進化していくと言われています。
AGIについては、
すでに一部の地域で、
税務署がAIによるスクリーニングを導入し、
税務調査の対象を選別している、
という話もありますね。
実際、最近もインフルエンサーの方が
摘発されたというニュースがありました。
また、これからは、
自動販売機や店舗にカメラが設置され、
顔認証によって
「あなた向けの商品」を
レコメンドされる時代になるとも言われています。
レストランに入ると、
同じテーブルに座っていても、
あなたと隣の人とでは画面に表示されるメニューが違う。
そんな世界が、
もうすぐそこまで来ているようです。
「頭の良さ」や「肩書き」は、どこまで意味を持つのか?
ChatGPTにMensa NorwayのIQテストを受けさせたところ、
IQ148相当だった、という話もありましたね。
人間の平均IQは100です。
もし、誰もがAIを使い、
仕事の相談をし、
判断や問題解決をAIと一緒に行うようになったとしたら。
これまで婚活で重視されてきた、
・学歴
・年収
・職業
・仕事ができるかどうか
こうした条件の意味は、
少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
「人柄の良さ」で選ばれる時代が来るのか?
婚活の現場では、女性からよくこんなお声を聞きます。
「私より少し上の男性がいい」
「学歴も年収もあって、尊敬できる人がいい」
実感としては、
多くの女性が、一度はこの条件を口にされるように感じます。
けれど、
AIを使えば、知識も、情報も、判断力も、
ある程度は誰でも補える時代になっていくとしたら?
これまで「差」だと考えられていた部分は、
少しずつ平準化されていくのかもしれません。
そうなったとき、
本当に選ばれるポイントは、何になるのでしょうか。
プロフィール・お見合い・デートは、どう変わっていく?
もし、これからの婚活が
「人柄の良さ」で選ばれる時代になるとしたら。
プロフィールは、
条件を並べるものから、
「この人と一緒に過ごしたら、どんな空気だろう?」
それが伝わる内容へと変わっていくでしょう。
お見合いの場での話題も、
仕事の実績や肩書きより、
・日常の過ごし方
・人との距離感
・物事の受け止め方
そんな話が、
より大切になってくるかもしれません。
デートも同じです。
「どこへ行くか」よりも、
「どんな時間を、どう過ごせたか」。
会話のテンポ。
沈黙の居心地。
相手を気遣う姿勢。
こうしたものは、
AIでは測れませんし、数字にも表れません。
変化の激しい時代だからこそ、婚活もアップデートが必要
これから、
社会の変化はますます激しくなっていくと思います。
婚活も、
これまでの「正解」が通用しなくなる場面が
きっと増えていくでしょう。
キュートピアも、
時代の変化をしっかりと把握し、
その流れをキャッチしながら、
サポートの在り方を柔軟に変えていきたいと考えています。
条件だけを見る婚活から、
人となりが伝わる婚活へ。
思っているよりも早く、
この流れが来るかもしれません。
そんな時代に、
一人ひとりが無理なく、自分らしく活動を進められるよう、
これからも伴走していきます。
保存用|1分まとめ
・AIは生活や仕事に深く組み込まれる時代へ
・学歴や年収など「条件」の意味は変わりつつある
・これからは「人柄」「一緒にいる空気感」がより重要に
・プロフィール・お見合い・デートの在り方も変化していく
・婚活も、時代に合わせたアップデートが必要
👉 今日やる1つ:
「この人と一緒にいたら、どんな時間になりそうか」
プロフィールやデートを振り返るとき、
条件ではなく、
その問いで一度、自分を見つめてみてください。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
キュートピアは現在、年末年始のお休みをいただいております。
3日(土)まで休業、
この期間にいただいたお問い合わせ・ご相談につきましては、
4日(日)以降、順次お返事をさせていただきます。
今日はお休み中ではありますが、
どうしても今、知っておいてほしいことがあり、
このブログを書いています。
傷が深くなると、「負け癖」がついていく
婚活に限らずですが、
うまくいかないことが続き、
それが長引くと、人の心には確実に傷が残ります。
そうすると、
・もう、これ以上傷つきたくない
・また同じ思いをするくらいなら、期待したくない
そんな気持ちが生まれます。
その結果、
自分から動くことをやめたくなる。
相手や出来事を疑うようになる。
喜びそうになると、無意識にブレーキをかける。
これは心の防衛反応なので、無理もありません。
けれど、この状態が続くと、
「負け癖」がついてしまうのです。
婚活が長くなると、異性への不信感が強くなる
活動が長引くと、
こんな気持ちが膨らんできます。
「女って、みんなこうだよね」
「男って、変な人ばっかり」
最初は一部の人への不満だったものが、
気づけば、異性そのものへの不信感に変わっていきます。
でも、忘れてはいけないことがあります!
結婚するのは、
その「嫌いになりかけている異性」なのです。
無意識の感情は、必ず相手に伝わる
私たちは、
自分では隠しているつもりでも、
無意識の感情が相手に伝わってしまいます。
相手は、こんなふうに感じています。
・あ、この人、異性を信用していないな
・一緒にいて、なんだか居心地が悪い
・距離を取られている感じがする
・品定めされているように感じる
態度や言葉以上に、
「空気」として伝わってしまうのです。
一番よくないのは、自分を信じられなくなること
そして、活動が長くなるほど、
もっと深刻なことが起こります。
それは、
自分を信じられなくなること。
・どうせ私なんて
・また断られるに決まっている
・期待するだけ無駄
この状態は、
婚活をどんどん苦しくします。
「理想が高くなっている」
まず、そこから始めてみましょう。
ここで、ぜひ考えてほしいことがあります。
もしかして、
理想が高くなっていないだろうか?
異性のプロフィールを見て、
「この人、素敵」
「会ってみたい」
「綺麗」「かっこいい」
そう思うこと、ありますよね?
でも、ここがとても大事です。
そう思うということは、
「自分より素敵だ」と感じている相手
だということ。
ここ、見落とされがちですが、
とても重要なポイントです![]()
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一度、立ち止まって考えてみてください
少し視点を変えて、
こんな問いを自分に投げてみてください。
「この人、
婚活ではない場で出会っていたとして、
自分と話をしてくれるだろうか?
自分を選んでくれるだろうか?」
ここが、ポイントです。
婚活という場では、
プロフィールが整っていれば、
お見合いが成立することもあります。
けれど、それは
自分の“実力そのもの”なのでしょうか?
この振り返りは、とても大切です。
背伸びした出会いは、自信を削っていく
その相手と会う時、
・背伸びしていないか
・無理をしていないか
・「選ばれよう」と力が入りすぎていないか
もし、少しでも無理があるなら、
それは「釣り合っていない」サインかもしれません。
そして、
お見合いで断られる。
仮交際で終了になる。
それが重なると、
異性に不信感が募り、
異性が嫌いになり、
自信がなくなっていく。
こうして、負け癖が完成してしまうのです。
負け癖は、婚活だけで終わらない
負け癖がつくと、
婚活は本当に苦しくなります。
さらに怖いのは、
その人間不信が、
婚活以外の人間関係にも影響していくこと。
だからこそ、
傷が深くなる前に、
立て直してほしいのです。
保存用|1分まとめ
・婚活が長引くと、心に傷が溜まり負け癖がつく
・異性への不信感は、無意識のうちに相手へ伝わる
・一番の問題は、自分を信じられなくなること
・「素敵」と思う相手は、自分より上だと感じている相手
・背伸びした出会いは、自信を削る
・負け癖は早めに断ち切ることが大切
👉 今日やる1つ:
今日、紙に書いてみてください。
「今の自分に、無理なく釣り合う人はどんな人だろう?」
条件ではなく、
一緒にいて自然か。
背伸びしていないか。
自分を嫌いにならずにいられる相手か。
そこを見直すことが、負け癖を断ち切る第一歩です。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
2026年、
明けましておめでとうございます。
新しい一年が始まりましたね。
元旦の朝は、
少し空気が澄んでいて、
気持ちも自然と前を向きたくなる時間です。
今日は、
年始らしく明るく、
でも婚活の現場にいるからこそお伝えしたいことを
書いてみたいと思います。
人は、なぜ急ぎたくなるのか
婚活をしていると、
「早く決めなければ」
という気持ちを抱く方がとても多いと感じます。
年齢のこと。
周囲の結婚。
時間が過ぎていく感覚。
理由は人それぞれですが、
焦ってしまうこと自体は、決して特別なことではありません。
ただ、人は不安を感じると、
無意識に“急ぎたくなる”ものです。
気づかないうちに伝わってしまうもの
ご本人は一生懸命なだけでも、
その切迫感は、意外と相手に伝わります。
言葉にしなくても、
どこか落ち着かない雰囲気や、
無言の圧のようなものとして伝わってしまう。
すると、お相手はふと、
こんなことを考え始めます。
「この人は、
私のことが好きで結婚したいのだろうか。
それとも、
結婚という形が欲しくて、私に近づいているのだろうか。」
そう感じさせてしまうと、
関係は少しずつ苦しくなってしまいます。
視線が向いている先は、どこか
急いでいるときほど、
私たちの視線は
「自分の未来」だけに向きがちです。
自分は幸せになれるか。
自分の不安は解消されるか。
一人にならずに済むか。
けれど、結婚は、
一人分の未来を完成させるものではありません。
結婚は、二人分の未来を描くこと
本当に大切なのは、
自分が幸せになる未来の中に、
相手が“幸せそうに生きている姿”も
自然に含まれているかどうか。
笑っている姿。
安心している表情。
無理をせず、自然体で過ごしている日常。
そして、
「この人の人生を、私も一緒に幸せにしたい」
そう思えているかどうか。
これは、
想像力というより、
相手の人生を引き受ける覚悟の話です。
うまくいく人が大切にしている姿勢
不思議なことに、
相手の未来や幸せも含めて人と向き合っている方は、
婚活がとても穏やかに進んでいきます。
相手を評価する目ではなく、
寄り添う目で見る。
その姿勢は、
言葉にしなくても必ず伝わります。
「この人は、
自分都合で結婚しようとしているのではない」
「一緒に生きることを考えてくれている」
その安心感が、
ご縁を前に進めてくれるのです。
2026年に意識してほしいこと
今年、ひとつだけ意識してほしいことがあります。
今年は、
「焦りを理由に決めない」。
自分の未来だけでなく、
相手の未来にも、
幸せな居場所を用意できているか。
その視点を持てたとき、
婚活は、必要以上に苦しいものではなくなります。
年始休業のお知らせ
キュートピアは、
1月3日(土)まで年始のお休みをいただいております。
この間にいただいた
お問い合わせ・ご相談につきましては、
1月4日(日)以降、順次お返事をさせていただきます。
どうぞ、少しだけお時間をくださいね。
2026年も、
キュートピアは、
急がせない婚活を大切にします。
自分の幸せと同時に、
誰かの人生を大切にできる人と出会うために。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
保存用|1分まとめ
・急いでいるときほど、相手に圧が伝わりやすい
・結婚は「自分の未来」だけを見ると苦しくなる
・相手の未来にも、幸せな姿が含まれているかが大切
・相手の人生を幸せにする覚悟が、安心感を生む
・2026年は「焦りを理由に決めない」
👉 今日やる1つ:「この人の未来に、私はどんな形で関わっていたいか」
静かに、一度だけ考えてみる
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
1月3日(土)まで年末年始のお休みをいただいております。
休業期間中にいただいたご連絡・ご相談は、
1月4日(日)以降、順次お返事をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年も、いよいよ終わりですね。
このブログは、今年を締めくくる一篇になります。
今日は、
今年を気持ちよく終えて、
そして来年につなげるために、
この年末年始にぜひしておいてほしいことをお伝えします。
重たい反省は、いりません。
少し整えて、新しい年を迎える。
そんなイメージで読んでいただけたら嬉しいです。
今年は「何も起きなかった」人はいない
今年を振り返って、
「思うように進まなかったな」と感じている方も
いらっしゃるかもしれません。
けれど、仲人として現場にいて、
私ははっきり感じています。
今年、何も起きなかった人はいません!
結果として表に見える変化がなくても、
考え方が変わったり、
自分の本音に気づいたり、
「これは違う」とわかったことがあったはずです。
それらはすべて、
来年につながる、大切な土台です。
年末年始にしておくこと
①プロフィールの「数字」と「事実」を最新にする
年末年始に、いちばん取り組みやすく、
そして効果が出やすいのが
プロフィールの見直しです。
まずは、事実情報から。
-
今年、年収に変化があった方
上がった・下がったに関わらず、変更しておきましょう。
-
取得した資格・勉強中の資格
今年の頑張りは、きちんと反映を。
-
趣味
今も続いていますか?
もうやっていない趣味が、そのまま残っていませんか?
-
家族構成・生活環境
ご兄弟が結婚した
住む場所が変わった、または変わる予定がある
同居・別居の状況が変わった
こうした変化も、大切な情報です。
ここが整っているだけで、
お相手は安心してプロフィールを見ることができます。
②自己PR文を「今の私」で読み直す
次に見直してほしいのが、自己PR文です。
おすすめは、
声に出して読むこと。
読むだけで、
「あ、これ今の私じゃないな」
と感じる部分が、きっと見つかります。
-
「2025年の目標は〜」など、年がズレていないか
-
「万博に行きたいです」など、古い情報のままになっていないか
-
生活スタイルが変わったのに、昔の自分の文章のままではないか
-
今、大切にしている価値観がきちんと表現されているか
PR文は、立派なことを書く場所ではありません。
“今のあなた”が伝わることが、何より大切なのです。
③写真は「今のあなた」を映していますか?
最後は、とても大切なお話です。
写真を1年以上変更していない方は、
撮り直しも一度、考えてみましょう。
婚活の現場では、
「あ、この人、前にも見たことがある」
と、
“顔馴み”になってしまっている可能性があります。
-
髪型や体型、雰囲気が今と違う
-
表情が硬い、少し疲れて見える
-
清潔感や柔らかさが伝わりにくい
-
加工が強すぎて、実際に会った印象とズレる
写真は「盛る」ものではなく、
信用をつくるものです。
今のあなたに近い写真ほど、
ご縁はスムーズに動きやすくなります。
新年を迎える前に、入口を整えておく
婚活は、気合いや根性で進めるものではありません。
入口を整えるだけで、
不思議と流れが変わることがあります。
年末年始の、少し落ち着いた時間に、
プロフィールを「今の私」に整えてみてください。
それは、未来のご縁への準備であり、
自分自身を大切に扱う行為でもあります。
保存用|1分まとめ
-
今年、何も起きなかった人はいない
-
年末年始はプロフィール見直しのベストタイミング
-
年収・資格・趣味・家族構成は最新情報に
-
PR文は「今の私」で読み直す
-
写真を1年以上変えていない方は要注意
→「顔馴み」になっている可能性あり -
入口を整えるだけで、来年の流れは変わる
「今の私じゃない」と感じた言葉に線を引く。
線を引いたところが、来年に向けて書き換えるべきポイントです。
今年も、
キュートピアを信頼してくださり、
このブログを読んでくださり、
本当にありがとうございました![]()
来年もまた、
一人ひとりの人生に寄り添いながら、
丁寧にご縁をつないでいきます。
どうぞ、あたたかい年末年始をお過ごしくださいね。
来年も、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
年末年始休業のお知らせ
本日、30日(火)より、
キュートピアは年末年始のお休みに入っております。
1月3日(土)までお休みをいただきます。
この間にいただきましたお問い合わせ・ご相談につきましては、
1月4日(日)以降、順次お返事をさせていただきます。
なにとぞよろしくお願いいたします。
会員様と走り続けた、濃い1年
さて、
キュートピア・チョコトピアでは、
今年もたくさんの出会いと、ご成婚が生まれました。
会員様と一緒に走り続けた、この1年。
本当に、いろいろなことがありました。
嬉しいこともありました。
会員様と大笑いしたこともありました。
一緒に泣いたことも、抱きしめたこともありましたね。
事務所に来てくださる会員様と、
一緒に食事をしたり、
ケーキでお誕生日をお祝いしたこともありました。
どれも、私にとっては忘れられない時間です。
まだお約束を果たせていない方へ
会員様お一人おひとりに、
必ずパートナーとのご縁をお繋ぎしたい。
そう思いながら、全力でサポートをしてきました。
それでも、
まだそのお約束を果たせていない方もいらっしゃいます。
来年こそは、
あなたの横に、自然に寄り添うパートナーがいる未来を思い描きながら、
引き続き、全力で応援をさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今年のチャレンジ① キュートピア・リビング
今年、キュートピアでは新しいチャレンジにも踏み出しました。
そのひとつが、
10月からスタートした 「キュートピア・リビング」 です。
キュートピア・リビングは、
婚活中の方だけでなく、既婚・未婚を問わず、
「人とどう関わり、どう人生を築いていくか」を学び、対話する場です。
正解を押し付ける場所ではありません。
それぞれの価値観や背景を尊重しながら、
大人としての人間関係やパートナーシップを深めていく場です。
10月のテーマは 「モラルハラスメント」。
気づきにくい心の暴力や、関係性の違和感について学びました。
11月は 「アダルトチルドレン」。
育ってきた家庭環境が、
今の恋愛や結婚にどのような影響を与えているのかを見つめ直しました。
12月は 「妊娠と妊活について」。
婚活の現場では避けて通れないテーマを、
現実的な知識と心の準備の両面から扱いました。
そして、
来年1月のテーマは 「アサーション」 を予定しています。
アサーションとは、
相手を尊重しながら、
同時に自分の気持ちや考えも、率直に、誠実に伝えるコミュニケーションの方法です。
我慢しすぎることでもなく、
相手を押し切ることでもない。
婚活にも、結婚生活にも欠かせない、
大人の対話力と言えるものです。
詳細が決まりましたら、改めてご案内いたしますね。
ぜひ、ご参加をお待ちしています。
今年のチャレンジ② 「マリグラム」の導入
もうひとつの大きな取り組みが、
会員様向けサポートとして導入した 「マリグラム」 です。
マリグラムは「婚活専門性格診断」で、
性格傾向や思考のクセ、対人関係のパターンを可視化し、
「自分はどんな人間なのか」を立体的に理解するためのプログラムです。
婚活成功の鍵は、
突き詰めると 「徹底的に自分を知ること」 に尽きると、私は考えています。
自分のことがわからなければ、
どんな相手を選べばよいのかも定まりません。
自分が、どんな結婚を望んでいるのかを知らなければ、
お相手との未来も描けないのです。
思わぬ効果と、セカンドオピニオンの価値
このマリグラムには、
私自身が想像していなかった“思わぬ効果”がありました。
創設者であり、弁護士でもあり、
婚活カウンセリング業も営んでいらっしゃる阿部先生と、
会員様、そして私の3名で行うカウンセリング。
会員様にとっては、
私以外の婚活プロの意見を聞ける機会になります。
いわば、セカンドオピニオンです。
そして私自身も、
他の専門家と話す会員様の姿を見ることで、
新たな気づきを得ることができました。
阿部先生から見た、キュートピア会員様の特徴
そんな中で、阿部先生に
こんな質問をしてみました。
「キュートピア・チョコトピアの会員様の特徴は、
他の相談所と比べて、どんな傾向がありますか?」
先生のお答えは、2つ。
1つ目。
ハイスペックな方が多い。
これは、私自身も日頃から感じていたことです。
そして2つ目。
「こだわりが強い」方が多い(笑)
結婚やお相手に対するこだわりが、
他の相談所の会員様よりも強い、とのことでした。
そのこだわりは、
人生を真剣に考えている証でもあります。
ただ同時に、
そのこだわりが自分自身を苦しめていないか?
そこを見つめ直すことが、
これからの婚活では、とても大切になるのだと感じています。
来年も、「自分を知る」婚活を
来年もキュートピアは、
「自分を知る」ことを軸に、
会員様お一人おひとりに寄り添ったサポートを続けていきます。
2026年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
保存用|1分まとめ
・キュートピアは年末年始休業(〜1/3)
・新サービス「キュートピア・リビング」がスタート
・10月:モラハラ/11月:アダルトチルドレン/12月:妊娠・妊活
・1月は「アサーション(自分も相手も尊重する伝え方)」
・会員向けに「マリグラム」を導入
・婚活成功の鍵は「徹底的に自分を知ること」
👉 今日やる1つ:「私は、どんな結婚を望んでいるのか?」
この問いを、紙に書き出してみてください。
条件ではなく、どんな日常を、誰と、どんな気持ちで過ごしたいのか。
そこから、来年の婚活は動き出します。
平素より
結婚相談所キュートピアをご利用いただき、誠にありがとうございます。
12月29日(月)をもちまして、
キュートピアは年内の営業最終日(仕事納め)となります。
誠に勝手ながら、
12月30日(火)〜1月3日(土)まで、年末年始休業とさせていただきます。
この期間中にいただいた
ご相談・お問い合わせにつきましては、
1月4日(日)より、順次お返事をさせていただきます。
本年も、多くのご縁と出会いに支えられた一年となりました。
心より御礼申し上げます。
来年も、
一つひとつのご縁に誠実に向き合いながら、
皆さまの人生に寄り添うサポートを続けてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
そして、来年もキュートピアをよろしくお願いいたします。
結婚相談所キュートピア
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日 12月29日 をもちまして、
キュートピアは 年内の営業最終日(仕事納め) となります。
今年も本当に、たくさんのご縁をありがとうございました。
キュートピア、チョコトピアで活動してくださった会員の皆さま。
ご成婚された会員の皆さま。
個別婚活相談をご利用くださった方々。
そして、日々このブログを読んでくださっている皆さま。
また、お見合いや交際サポートにおいて、
いつも真摯にご協力くださった
たくさんの仲人の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
会員さま一人ひとりの背景や想いに向き合い、
丁寧にご縁をつないでくださる仲人さんの存在があってこそ、
私たちの仕事は成り立っています。
そして何より、
日々の業務を支えてくれている 弊社スタッフ に、
心からの感謝を伝えたいと思います。
見えないところでの細やかな対応、
地道な積み重ねが、
キュートピアを支えてくれています。
本当にありがとう。
さて、ここからは少し、
私自身の一年の振り返りをさせてください。
今年の年始に立てた目標が、
「毎月、1つ、新しい体験をする!」 でした。
仕事のためでも、誰かのためでもなく、
自分の人生として、ちゃんと体験する一年にしたい。
そんな思いから決めた目標です。
そのご報告を、簡単にさせていただきますね。
1月|純銀製リング作り体験
https://otonami.jp/experiences/nisshin-kikinzoku-3ring/
静かな工房で、
自分の手でひとつの形をつくる時間。
とても丁寧で、贅沢な体験でした。
カップルで体験に来る方も多いらしく、
お相手のリングを作ってプレゼントしあうケースもあるらしいです![]()

この1本の純銀を、叩いて叩いて叩いて
リングを作っていきます。
2月|コーヒーの新たな世界に出会う クリエイティブなフルコース
https://otonami.jp/experiences/lonich/
世界のコーヒーを、
シェイクしたり、水出しにしたり・・・。
様々な飲み方と、それに合うお菓子のセットで味わう体験。
価値観がぐっと広がりました。
3月|香水作り
自分の好きな香りを調合して、
香水を作りました。
今の自分の感覚と向き合う時間でもありました。
こちらも、カップルで参加する方が多いそう。
4月|創業100年の漆器専門店での簡易蒔絵体験
https://otonami.jp/experiences/mutoh-1/
菓子鉢に蒔絵を施しました。
伝統の重みと、手仕事の奥深さを感じる体験でした。
「キュートピア」にちなんで、
キューピッドの模様を選びました。
この後、それぞれのキューピッドに
色をつけていきました。
5月|新潟・長野へ一人旅
誰にも合わせず、
自分のペースで歩く時間。
出張の必需品、パソコンも置いていきました。
とても大切な旅になりました。
6月|東京証券取引所 見学
事務所から徒歩で行ける「東京証券取引所」
ニュースの向こう側にある「現場」を見る体験。
視点が一段、変わった感覚がありました。
いつか、東証の鐘を鳴らすことが夢です(笑)
7月|伊勢神宮 詣で
言葉はいらない、
ただ背筋が伸びる時間。
節目として、心に残っています。
8月|Mrs. GREEN APPLE「フィヨルド」参戦
デビュー10周年記念の超大規模野外ライブ
真夏の野外ライブ!
熱中症対策を万全にして臨みました。
いやぁ、最高でした!!
そして、
江戸時代から続く老舗畳店でのミニ畳づくり
https://otonami.jp/experiences/kubokitatami/
畳の歴史、そして、自分でも作ってみました。
井草の香りに落ち着きました。
9月|季節を感じる香りのある暮らし ルームスプレー作り
https://otonami.jp/experiences/lounge-kanazawaakemi/
香りが、
暮らしの質を静かに変えてくれることを
改めて感じました。
10月|Mrs. GREEN APPLE
「BABEL no TOH」名古屋公演
名古屋に遠征!
アリーナ席で、大興奮。
11月|TUBE ライブ
長く続くものには、
続く理由がある。
そんなことを感じさせられました。
12月|Mrs. GREEN APPLE
「BABEL no TOH」東京ドーム公演
一年の締めくくりにふさわしい、
圧倒的なエネルギー。
今年を走り切ったご褒美のようでした。
新しいことにチャレンジすること。
体験すること。
旅をすること。
どれもが、とても楽しい思い出として心に残っています。
新しい刺激を受けるというのは、
本当に素晴らしいですね。
「動けるうちに、いろいろなところへ行く」
今年は、
その大切さを改めて実感した一年でもありました。
来年 2026年 の目標も、
今、少しずつ考えています。
最後に、
このブログを読んでくださっているあなたへ。
あなたは、
2026年をどんな一年にしたいですか?
自分を、どんなふうに喜ばせてあげたいですか?
あなたをいちばんワクワクさせることができるのは、
他の誰でもなく、あなた自身 です。
ぜひ、
あなたなりの「2026年」を思い描いてみてくださいね。
なお、
年末年始のお休みは、
12月30日(火)から1月3日(土)まで
とさせていただきます。
この期間は、
私自身もしっかりとお休みをいただき、
新しい年に向けて、また皆さまを全力でサポートできるよう、
しっかりと充電したいと思います。
期間中にいただいた
お問い合わせ・ご相談につきましては、
1月4日(日)より、順次お返事いたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
先日、
「2025年の婚活トレンド総まとめ|同世代婚の定着と、40代成婚の追い風」
という記事をお届けしました。
▶︎
https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12949594353.html
2025年は、
婚活の世界において
“空気そのもの”が変わった一年だったと感じています。
では、その先。
2026年、婚活はどうなっていきそうか。
仲人として現場に立ち続けている立場から、
2026年の婚活を
10のポイントで予想してみます。
① 同世代婚は「当たり前」の前提になる
同い年。
前後3歳差。
2026年は、
この年齢感での結婚が、完全に“標準”になります。
年齢差で引っ張る関係よりも、
価値観・生活感・人生のテンポが合うこと。
「無理なく並んで歩けるかどうか」
そこが、最初から見られる時代です。
② 40代女性の婚活は、構造的に進めやすくなる
これまで
「40代女性の婚活は難しい」
と言われてきたのには、理由がありました。
子ども希望の40代男性が、
30代女性だけをターゲットにしていたからです。
しかし、同世代婚が主流になった今、
40代男性が30代女性に申し込んでも
以前ほどご縁が進まない。
その結果、
「ならば、同じ40代女性へ」
というシフトチェンジが起きています。
さらに、40代になると
結婚相談所では男性会員の方が多くなるので、
いわゆる“男性あまり”の構造が生まれます。
これらが重なり、
40代女性の婚活は、以前より現実的に進めやすくなっている
というわけです。
③ 35〜39歳女性は「噛み合わなさ」が表に出やすい
この層が難しいのは、
魅力が足りないからではありません。
構造的なズレがあります。
多くの35〜39歳女性は、
「できれば同世代男性がいい」と考えます。
一方で、
同世代男性が子ども希望の場合、
「できれば34歳まで」という感覚が、まだ残っている。
・女性は同世代を望む
・男性は、ほんの少し年下を望む
この微妙なズレが、
婚活を難しくしています。
④ 45歳以降の男性は、戦略を変えないと厳しい
45歳以降の男性の婚活は、
2026年も引き続き厳しさが続きます。
特に、
・年下女性にこだわり続ける
・同世代を見る視点を持てない
この場合、
ご縁は年々動きにくくなります。
同世代婚が主流になった今、
意識を切り替えられるかどうかが
結果を大きく左右します。
⑤ 成婚するカップルは「交際期間がとにかく短い」
2026年も、
成婚するカップルの共通点は明確です。
交際期間が短く、
するっと、自然に成婚へ至る。
ダラダラ迷わない。
必要な確認は、きちんとする。
話す。
確かめる。
納得する。
この流れが噛み合ったカップルほど、
無理なく結婚を決めていきます。
⑥ 「男性受けする女性像」は、役目を終える
これまで婚活中の女性は、
こんなアドバイスを受けることが多くありました。
・さしすせそを心がけましょう
・男性を立てましょう
・花柄のワンピースが無難です
・控えめで柔らかい印象が大事です
(*さしすせそとは、
「さすがですね・知らなかったです・すごいですね・センスいいですね・そうなんですね」
といった、男性を立てる定番フレーズのこと。)
たしかに、
一時代前の婚活では有効でした。
けれど、2026年の婚活では、
この**「男性受けすると言われてきた女性像」は、ほぼオワコン**です。
今、選ばれているのは
「扱いやすい女性」ではありません。
・自分の考えを持っている
・価値観を言葉にできる
・一緒に暮らすイメージが持てる
そういう相手です。
⑦ 「万人受け」を狙う婚活は、役割を終える
これまでの婚活は、
「誰からも好かれるように」
という方向に寄りがちでした。
これからは違います。
その人らしさを、最初から出す婚活へ。
そうすると、
お見合いの数は減ります。
でも、それでいい。
ピッタリ刺さる相手が、たった一人いればいい。
そんな婚活へ、
少しずつシフトしていきます。
⑧ プロフィールは「共鳴するかどうか」が軸になる
無難で、きれいで、
減点されない文章。
それよりも、
「この人、考え方が近い」
「一緒に生活するイメージが湧く」
そう思ってもらえること。
2026年は、
共鳴を生むプロフィールが結果を左右します。
⑨ 相談所とアプリの境界線は、さらに曖昧になる
結婚相談所とアプリの違いは、
これからますます分かりにくくなります。
「相談所だから安心」
「アプリだから気軽」
そんな分け方では、
もう判断しにくい時代です。
では、何を基準に選べばいいのか?
それは、
自分がどんな婚活をしたいかです。
・条件をたくさん見たいのか
・誰かに相談しながら進めたいのか
・スピード重視なのか
・価値観を丁寧にすり合わせたいのか
その考えに合った場所を選べているかどうか。
2026年は、
「どこが有名か」ではなく、
**「自分の婚活のやり方に合っているか」**で
結果が大きく変わる時代になります。
⑩ 婚活は「どこで、どう進めるか」で結果が分かれる
2026年の婚活は、
頑張るだけでは足りません。
自分に合った場所で、
自分に合った進め方をしているか。
努力の量より、選択の質。
その差が、
結果としてはっきり出る一年になると予想します。
保存用|1分まとめ
2026年婚活予想
①同世代婚は「特別」ではなく、完全に当たり前になる
②40代女性の婚活は、構造変化により進めやすくなる
③35〜39歳女性は、同世代との希望のズレが表に出やすい
④45歳以降の男性は、意識と戦略を変えないと厳しさが続く
⑤成婚するカップルは、交際期間がとにかく短い
⑥「さしすせそ」「花柄ワンピース」などの男性受け婚活はオワコン
⑦万人受けを狙う婚活は終わり、「その人らしさ」が重視される
⑧プロフィールは、減点回避より「共鳴できるか」が軸になる
⑨相談所とアプリの違いは曖昧になり、方針が見える場所が選ばれる
➉2026年の婚活は「どこで、どう進めるか」で結果が決まる
👉 今日やる1つ:今日の記事の①〜⑩の項目を、もう一度見返してください。
そして、
「これは自分の話だな」
「ここが一番当てはまるな」
と思う項目に、○をつけてみてください。
婚活がうまくいくかどうかは、努力よりも
**“自分がどのゾーンにいるかを把握しているか”**で決まります。
立ち位置がわかれば、やるべきことも、取るべき作戦も、自然に見えてきます。
2026年の婚活は、感覚ではなく、戦略。
まずは、自分の現在地を知るところから始めてください。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
前回のブログでご登場いただいた
結婚相談所グッドライフ代表・秋山玲子さん。
▶︎ 前回のブログはこちら
あの回、想像以上の反響がありました![]()
婚活中の方からは
「耳が痛いけれど、目が覚めました」
「言っていることは、よくわかります」
そんなメッセージが続々と届きました。
そして実は──
他の結婚相談所の仲人さんたちからも
「よく言ってくれた!!」
という声を、たくさんいただいたのです。
仲人側が聞いても、
刺さる内容だったということですね。
さて、今回はその第2弾。
正直に言います。
今回は、さらに刺激が強いです(笑)
そのため、
平日の朝8時配信はあえて避け、
休日配信にしました。
かなりのパンチ力です![]()
今回のテーマは
「なぜ、婚活がうまくいかないのか?」
秋山先生は、
「自分が相手を幸せにしたい」
そう本気で思っている方です。
だからこそ、容赦がありません。
「どうして、そんなに相手に求めるのか?」
「それって、他力本願じゃないですか?」
──ズバッと、檄が飛びます。
耳に優しい言葉は、あまり出てきません。
けれど、
本質から目を逸らさない話です。
体調の良い時に、
心に余裕のあるタイミングで、
ぜひ聞いてください。
今年最後の
“喝入れ回” です。
覚悟してどうぞ。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
私は今年、
家族と一緒に、ゆっくりとお食事をして過ごしました。
クリスマスといえば定番ですが、
我が家は、骨付きの鶏もも肉のオーブン焼きでした。
余分な皮や脂を取った鶏肉を、
前日の夜から調味料に漬けておきます。
少しだけ、はちみつを加えると、
照りがよくなって、コクも出るように思います。
途中で何度かひっくり返しながら、
しっかり味を染み込ませて、
あとはコンベクションオーブンで焼くだけ。
見た目はちょっと豪華ですが、
実は「焼くだけ」なのです☺️
食べ応えもあるので、
お客様をお呼びするパーティーにも向いていますね。
さて、今日のテーマは
ある精神科医の先生から聞いた言葉をきっかけに、
人間関係、そして婚活・パートナーシップについて考えてみたいと思います。
精神科医が語る「人間関係がうまくいく秘訣」
その先生がおっしゃっていたのは、とてもシンプルなことでした。
「人間関係がうまくいく秘訣は、
一人に頼りすぎないこと」
親友だから。
一番わかってくれる人だから。
そう思って、自分の悩みや不安をすべてその人に預けてしまう。
けれど、それを受け取る側にとっては、実はとても重いこともあるのだそうです。
「あなたと一緒にいると、しんどくなる」
そう感じさせてしまうケースは、決して珍しくありません。
人は、実は「余白」で人と関わっている
人は、自分の人生で精一杯です。
仕事、家族、体調、将来への不安。
その中に、
ほんの少しだけ「余白」があって、
その余白を使って、誰かの話を聞いたり、心配したりしている。
そこへ、
自分でも抱えきれない悩みを丸ごと投げてしまったらどうなるか。
相手にとっては
「重すぎる荷物を背負わされた」
そんな感覚になることもあります。
会うたびに悩みを聞かされる人と、また会いたいですか?
少し、想像してみてください。
会うたびに、
暗い話、愚痴、悩み相談ばかり。
その友人と、
「また会いたい」と自然に思えるでしょうか?
これは、友人関係だけの話ではありません。
婚活で起きがちな「期待の乗せすぎ」
婚活の現場にいると、
相手に期待しすぎていると感じる場面がとても多くあります。
・あれも持っていてほしい
・これもできてほしい
・自分が持っていないものまで、相手に求める
そしてさらに、
優しくしてほしい。
悩みも聞いてほしい。
相談にも全部乗ってほしい。
仕事の話も。
将来の話も。
子どものことも。
親の問題も。
近所づきあいも。
友人関係も。
趣味の話も。
その上で、
こんな期待まで重なっていきます。
女性側からよく聞くのは、
「休日は、気分が上がる場所に連れて行ってほしい」
「デートは考えてほしい」
「非日常を用意してほしい」
という思い。
一方で、男性側からよく聞くのは、
「一緒にいるときは、癒されたい」
「仕事で疲れていることを察してほしい」
「家では何も考えずに過ごしたい」
という期待。
どちらも、気持ちはとてもよくわかります。
けれど冷静に見ると、
相手に求めているのは──
自分の感情を常に満たし続けてくれる存在
になっていないでしょうか。
……正直、見ているだけでしんどくなります。
パートナーは「分身」ではありません
もしかすると、
パートナーを「自分の分身」だと思っていないでしょうか。
違います!!
結婚していても、
相手には相手の人生があります。
・仕事の悩みは、同僚と話せばいい
・趣味の話は、趣味仲間がいてもいい
・解決が難しい悩みは、プロに相談すればいい
大切なのは、
一人に集中しすぎないこと。
「全部を満たしてくれる人」を探している限り、現れません
なんでも話せて、
なんでも聞いてくれて、
なんでも解決してくれる。
それが「当たり前のパートナー像」になっていると、
そういう人は、まず現れません。
人は、
誰かの人生を丸ごと引き受けるために生きているわけではないからです。
うまくいく人ほど、頼り先を分散している
長く、心地よい関係を築いている人ほど、
実は「頼り先」を上手に分けています!
その軽やかさが、
人間関係を続ける力になっている。
これは、精神科医の言葉を聞いて、
そして婚活現場に立ってきた私自身も、強く感じていることです。
保存用|1分まとめ
・人間関係がうまくいく秘訣は「一人に頼りすぎないこと」
・人は自分のことで精一杯。話を聞くのは「余白」の中
・悩みを一人に集中させると、関係は重くなる
・婚活では、相手に期待を乗せすぎてしまいがち
・パートナーは分身ではなく、別の人生を生きている人
・頼り先を分散できる人ほど、関係は長続きする
👉 今日やる1つ:「この悩み、本当にこの人に話すべき?」と一度立ち止まって考えてみる。
話す相手を変えるだけで、関係は驚くほど楽になります。
キュートピアでは、
「相手選び」だけでなく、
人との距離感・頼り方・関係の築き方も一緒に整理しています。
婚活がうまくいかない理由は、
条件ではなく、関係の持ち方にあることも多いのです。
よろしければ、一度お話ししにいらしてくださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
キュートピアは、毎週火曜日が定休日です。
第4週目は、火曜・水曜と連休になります。
昨日は、その定休日を利用して、両親のいる実家へ行ってきました。
クリスマスの、ささやかなお祝いをしようと思い、
母にはお花を。
父には、大好きな洋菓子を持って。
両親は、二人とも80歳を超えました。
それでも、いまも二人で生活をしてくれていることに、心から感謝しています。
母は、ずっと専業主婦で、家にいることがとても好きな人です。
とにかく、部屋をきれいに整えていることが本当にすごい。
連絡もせず、突然訪ねても、
まるでホテルの部屋のように、きれいに片付いています。
……私とは、まったく違う(笑)。
本当に、親子なのでしょうか。
毎日の暮らしを、丁寧に積み重ねてきた人なのだと思います。
一方の父は、何度かブログにも書いてきましたが、
いわゆる、破天荒なタイプです。
50歳のとき、ある日突然、会社を辞めて帰ってきたり。
慕ってくださる方も多かったけれど、
その分、敵も多かったのだろうな、と思います。
そんな正反対の二人が、
いまは力を合わせて、暮らしてくれています。
昨日、両親と話していて、
ふと感じたことがありました。
ずいぶん、弱くなったなぁ……ということです。
体も、ひと回り小さくなったように見えました。
父は、ぽつりと、こんなことを言いました。
「このところ、ぼやっとすることが多くなった。
前ならできていたことが、できなくなったんだ」
「新しいことをやろう、という気持ちも、もう湧かない。
いま、生きているので精一杯だよ」
母も、静かに続けました。
「私も、何をするのもしんどくなってきたのよ」
「背中も、腰も、膝も……どこもかしこも痛いわ」
そして、少し間をおいて、父が言いました。
「お前に迷惑をかけたくないからな。
二人で老人ホームに入ろうと思っている。
来年は、その計画を立てるつもりだ」
その言葉を聞いて、
ああ、そういう年齢なのだな、と。
今年は、元旦に父がインフルエンザで倒れ、
救急車を呼び、緊急入院から始まった一年でした。
いまは何とか、二人で暮らしてくれています。
けれど、いずれそれが難しくなる日が来ることも、
きっと現実なのだと思います。
以前、こんな話を聞いたことがあります。
人は若い頃、
一人で「一馬力」。
調子のいいときや、勢いのある時期には、
1.5馬力、ときには2馬力くらい出せることもある。
けれど、年を重ねると、
一人で出せる力は、少しずつ落ちていく。
そして、
一人で「0.5馬力」くらいになるのだ
そう考えると、
いまの両親は、二人で、やっと「一馬力」なのかもしれません。
そんな姿を見ていると、
やはり、
人は一人で生きていくのは、簡単ではないのだな、と感じます。
そういう意味でも、
パートナーを持つこと、
結婚という形を選ぶことには、
やはり、意味があるのかもしれませんね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
この道15年。
婚活の世界にも、はっきりとした「トレンド」や「変化」があります。
2年前ならOKだったことが、今はNGになる。
以前ならお見合いが成立していた相手に申し込んでも、今はお返事が来ない。
「あれ?」と感じることもあれば、その逆が起きることもあります。
だからこそ、強く思うのです。
婚活は、常に現場を見続けていないとわからない世界なのだと。
現場から離れるほど、ズレは大きくなる
これは婚活に限った話ではありません。
どんな仕事でも、管理職になり現場から離れると、
実情との齟齬が生まれることがあります。
実は私自身も、
そろそろ後継者を育て、現場から一歩引く計画を立てていました。
けれど、ここ1〜2年の婚活の変化を見て、
「もう少し現場にいよう」
そう思い直したのです。
今日はその中でも、
ここ最近、
明らかに変わってきた20代・30代前半女性の傾向について、
少し考察してみたいと思います。
「年下男性がいいです」が増えてきた
最近、20代・30代前半の女性から、
こんな言葉を聞くことが増えました。
「年下の男性がいいです」
以前は、この言葉を口にするのは、
30代後半以降の女性が多かった印象です。
「私、若く見られるんです」
「年下の男性でも大丈夫なんです」
その背景には、
「子どもを持ちたい」という思いがあり、
できれば若い男性と結ばれたい、という希望がありました。
ただ正直なところ、
その条件でお見合いが成立することは、極めて少なかったのです。
ある程度活動を続けたあと、
同い年、そして年上へと対象を広げ、
ご成婚される。
これが“王道パターン”でした。
いまの「年下希望」は、理由が違う
ところが、最近の傾向は少し違います。
いま若い女性たちが求めている
「年下男性」は、
年齢だけの話ではありません。
・つるんとした肌
・かわいらしい顔立ち
・中性的な雰囲気
これがセットになっています。
「髭はちょっと苦手です」
「できれば脱毛していてほしい」
そう話される方も、珍しくありません。
キーワードは「男を感じさせない人」
さらに深く話を聞いていくと、
ある共通点が浮かび上がってきます。
それは、
男を感じさせない人がいい
という感覚なのです。
いわゆる
・オス味がない
・性的な圧を感じない
・安心できる存在
夜の生活も、
「添い寝くらいがちょうどいい」
そう話した女性もいました。
元ジャニーズ系、韓流スター、2.5次元。
そういったイメージに近い男性を希望する女性が、
確実に増えていると感じます。
家族構成が影響しているケースも
もうひとつ、興味深い傾向があります。
それは、
姉妹だけの家庭で育った女性に多いということ。
小さい頃から、
兄や弟が身近にいなかった。
・髭
・体毛
・汗の匂い
・散らかった部屋
そういった「生々しい男性像」に触れる機会が少ないと、
現実離れしたイメージを抱きやすくなるのかもしれません。
もちろん、
これは良い・悪いの話ではありません。
ただ、
確実に時代は変わっている
ということなのです。
過去の成功体験では、もう語れない
だからこそ、
私たち仲人は、
過去の成功体験だけで語ってはいけない。
「昔はこうだった」
ではなく、
「今、どうなっているのか」
それを見続けることが、
いま、何より大切なのだと思っています。
保存用|1分まとめ
✔ 婚活にも明確なトレンドの変化がある
✔ 最近は20代・30代前半女性から「年下男性希望」が増加
✔ ただし理由は「子ども」ではなく「中性的・安心感」
✔ 髭や体毛、オス味の強さを避けたい女性が増えている
✔ 姉妹育ちなど、家族構成の影響も見られる
✔ 仲人は「過去」ではなく「今の現場」を見続ける必要がある
👉 今日やる1つ:「自分の理想は、現実の相手を見て生まれたものか、イメージの世界で育ったものか」
一度、立ち止まって考えてみてください。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
このところ、
60代の方々からのご相談やご入会希望を
いただくことが増えてきました。
ありがとうございます。
婚活は、何歳から始めてもよいものですし、
「結婚したい」と思うタイミングも、人それぞれです。
これまで一度も結婚を意識したことがなかった方が、
ある出来事をきっかけに、ふと将来を考え始めることもあります。
また、
結婚への思いはあったけれど、
親御さんの介護を優先せざるを得ず、
自分の人生は後回しにしてきた、という方もいらっしゃいます。
そして今、
「やっと、自分の人生に向き合える状況になった」
そう感じて、ご相談に来てくださる。
背景は、本当にさまざまです。
60代以降の婚活は、背負っているものが増える
人生を重ねてきた分、
60代以降の婚活は、どうしても
背負っているものが多くなりがちです。
IBJの
「3ヶ月ルールで結婚を決める」という考え方が、
現実的ではないと感じる方も少なくありません。
お相手との関係だけでなく、
・前回の結婚で生まれたお子さんの存在
・家族への説明や理解
・これまで築いてきた財産や相続の考え方
若い頃にはなかった課題が、自然と増えてくるのです。
「籍は入れないでほしい」と言われる現実
前回の結婚でのお子さんたちから、
こんな言葉をかけられるケースも、実はよくあります。
籍は入れないでほしい」
親として、
子どもの気持ちを尊重したい。
一方で、自分の人生も、もう一度大切にしたい。
60代以降の婚活では、
この葛藤を抱える方がとても多いです。
選択肢としての「事実婚」
そうなると、
法律婚ではなく、事実婚という選択肢が浮かびます。
・名字を変えずに済む
・お子さんの心理的な抵抗が少ない
・「自立した関係」を保ちやすい
・社会的な“しがらみ”を最小限にできる(親戚、近所付き合いなど)
60代以降のパートナーシップとして、
現実的な面も、確かにあります。
ただし、
事実婚は、慎重に考えなければならないこともあります。
事実婚だからこそ、知っておくべき注意点
事実婚には、
あらかじめ理解しておくべき点があります。
・法的には「配偶者」として守られない場面がある
・相続権は原則として発生しない
・医療や介護の場面で、意思決定ができないことがある
・別れたときの取り決めが曖昧になりやすい
60代以降は、
健康、介護、お金の問題が、
より現実的に関わってくる年代です。
「いざという時、何もできなかった」
そんな事態を避けるための準備は、欠かせません。
60代以降の結婚は「二人だけ」の問題ではない
若い頃の結婚と大きく違うのは、
関係する人の多さです。
・それぞれの子ども
・兄弟姉妹
・親族
・これまで築いてきた人生や価値観
気持ちだけで突き進むと、
後から摩擦が生まれやすいのも、60代以降の特徴です。
大切なのは「形」より「納得感」
法律婚か、事実婚か。
それ自体が正解・不正解なのではありません。
大切なのは、
・自分は何を守りたいのか
・相手は何を大切にしているのか
・家族と、どこまで話し合うのか
これらを整理し、
自分自身が納得できる選択をしているかどうかです。
人生の後半だからこそ、丁寧に選ぶ
60代の婚活は、
決して遅すぎるものではありません。
ただし、
若い頃と同じ感覚で進めると、
思わぬところでつまずくこともあります。
だからこそ、
感情と現実と制度を切り分けながら、
丁寧に、慎重に進めていくことが大切なのです。
人生の後半だからこそ、
妥協ではなく、
納得できるパートナーシップを選んでほしい。
私は、そう思っています。
保存用|1分まとめ
・婚活を始める年齢に、正解はない
・60代以降は、人生を重ねてきた分、背負っているものが増えやすい
・子どもから「籍は入れないでほしい」と言われるケースも少なくない
・その選択肢として、事実婚を考える人も増えている
・事実婚には、自由さや自立した関係を保ちやすい面がある
・一方で、相続・医療・介護など、法的に守られない場面もある
・60代以降の結婚は「二人だけ」の問題ではなく、家族との関係も含めて考える必要がある
・大切なのは、法律婚か事実婚かではなく、自分が納得できる形を選べているかどうか
👉 今日やる1つ:「これからの人生で、私は何を守りたいのか。何なら手放してもいいのか。」
この2つを、紙に書いてみてください。
答えは未完成で大丈夫。考え始めることが、大切な一歩です。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
会員様と面談をしていると、よくこんなお話をお聞きします。
「○○さんの婚活YouTubeを見ています」
「忽那さん以外の動画も参考にしています」
その中でも、特に名前が挙がることが多いのが
meot婚活相談所の荒野さん。
仲人の間でも
「面白いよね」
「切り口が鋭いよね」
と噂になることが多い方です。
今日は、荒野さんのショート動画の中から、
とても示唆に富んだ一本を取り上げてみたいと思います。
荒野さんのショート動画
「結婚しそうでも別れる人の特徴」
▶︎ https://youtube.com/shorts/y2818_-uMns?si=wn1bnqCwwATn0PpL
短い動画ですが、
婚活の現場を知っている人ほど
「あるある…」と頷いてしまう内容です。
客観的には「釣り合っている」カップル
動画の中で紹介されていたのは、こんなカップル。
女性
・身長155cm
・30歳
・年収400万円
・顔立ちは「中の中」
男性
・身長170cm
・35歳
・年収550万円
・顔立ちは「中の上」
仲人目線、そして客観的に見ると、
「とても釣り合っている」カップルです。
実際、真剣交際にも進みました。
それなのに──
「やっぱりやめます」。
周囲は、かなり驚いたそうです。
なぜ、こういうことが起こるのか?
荒野さんの分析は、とても明快です。
お互いが
「自分は中の中」
だと思っている。
しかし、心の奥では
「中の上」
「上の下」
を求めている。
その結果、
「本当はもっと上に行けたけど、妥協してこの人を選んだ」
という感覚が生まれる。
すると、
「妥協してあげているのに、相手は頑張っていない」
という不満が積み重なり、
別れに至る。
──客観的に見たら、
「バチッと釣り合っているのに」。
仲人をしていると、本当によく見る光景
私自身も、この話にはとても共感します。
仲人目線では
「どう見ても釣り合っていますよ」
というカップルでも、
どちらか、あるいは両方が
「私は、この程度の相手では納得できない」
と感じてしまうケースは、本当に多いです。
女性側に生まれがちな意識
先ほどの例で考えてみましょう。
女性の心の中には、こんな声があるかもしれません。
「5歳“も”年上の男性と付き合ってあげた。
でも年収は550万円。
IBJには35歳で800万円くらいの男性もたくさんいる。
私は妥協してあげているのよ」
男性側に生まれがちな意識
一方、男性側。
「若い女性なのは嬉しい。
でも顔は“中の中”。
IBJを見れば、もっと可愛い女性はいくらでもいる。
その中で、この人と真剣交際に入った。
正直、我慢した」
そんな気持ちが、どこかにあるのかもしれません。
ここで、私が少し違うと感じる点
荒野さんは
「二人とも、自分を“中の中”だと思っている」
とお話しされています。
ただ、仲人として長年多くの方を見てきた感覚では、
人はなかなか
自分のことを“中の中”とは思いません。
むしろ、
「私は、ここが強い」
「俺は、この点では優位だ」
そう感じている方が圧倒的に多い。
この例で言えば、
・女性は「年齢の若さ」を強みだと感じる
・男性は「ルックス」を強みだと感じる
それぞれ、自分の“部分的な優位”を握っています。
他人は「全体」で見ている
ここが、とても大事なポイントです!
人は、自分を見るときは
部分で評価します。
けれど、他人は
全体・トータルで見ています。
年齢、年収、見た目、雰囲気、価値観、安定感。
すべてを含めて判断する。
だからこそ、
仲人や第三者から見ると
「このお二人は釣り合っている」
と感じるのです。
「釣り合っている」とは、上下の話ではない
「釣り合っている」というのは、
どちらが上か下か、という話ではありません。
無理をしなくても、自然体で並んで立てるか。
婚活では、ここが何より大切です。
自分の中の
「ここは私の方が上」
「ここは俺の方が有利」
という部分だけを見ると、不満は必ず生まれます。
けれど、全体で見たときに
「この人といる自分は、悪くない」
そう思えるかどうか。
そこが、別れない関係の分かれ道なのだと、
私は感じています。
保存用|1分まとめ
・客観的に釣り合っているカップルでも、別れることはある
・原因は「妥協して選んだ」という無意識の意識
・人は自分を部分で評価し、他人は全体で評価する
・年齢、ルックス、年収など一部の優位に固執すると不満が生まれる
・「自然体で並べるか」が、本当の意味での釣り合い
👉 今日やる1つ:「私は、相手を“部分”で見ていないか?」
一度、自分に問いかけてみてください。
条件ではなく、「この人といる時の自分は、どんな顔をしているか」。
そこに、答えが隠れています。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、
芸能人の離婚のお話から、
結婚について少し考えてみたいと思います!
YouTuberの ヒカル さんが、
離婚を発表されましたね。
このニュースを見て、
以前「オープンマリッジを発表した時」に書いたブログを思い出しました。
ヒカルさん炎上から学ぶ、婚活に欠かせない“価値観のすり合わせ”
正直なところ──
その時から、
いえ、もっと言えば結婚発表の時点から、
こうなる可能性は高いだろうな、と感じていました。
結婚を、なめてはいけない
少しきつい言い方になるかもしれませんが、
私はやはり思います。
結婚を、舐めるなよ!
(by さっちゃん)
ゼロ日婚?
オープンマリッジ?
「何を言っているんだろう」と感じたのが正直なところでした。
それなら、結婚しなければよかったのでは?
けれどきっと、
「結婚というものを一度体験してみたかった」
そんな気持ちもあったのだろうと思います。
人生すべてが“コンテンツ”になってしまう怖さ
普段、私はヒカルさんの動画を熱心に見るタイプではありません。
ただ、今回の件をきっかけにいくつか拝見して感じたのは、
人生の出来事すべてが、
YouTubeのネタになっているように見えること。
結婚も、
夫婦の形も、
再生数や話題性と切り離せなくなっているのかもしれません。
トップにいる人ほど、落ちることが怖い
結婚を維持していることでの再生数が、
以前ほど伸びなくなったと感じた可能性もあります。
あれほどのトップを経験した方だからこそ、
人気がなくなること、落ちることへの恐怖は、
私たちの想像以上なのかもしれません。
常に、
刺激的で
ショッキングで
話題になることを出し続けなければならない。
それは、相当なプレッシャーだと思います。
結婚は、ネタでも実験でもない
結婚は、
コンテンツではありません。
実験でもありません。
面白くない日もある。
何も起きない日もある。
それでも一緒に生きるという選択です。
婚活の現場にいると、
「結婚してみたい人」と
「結婚を続けたい人」の違いは、
本当によく見えてきます。
結婚は、覚悟の入口
結婚は、ゴールではありません。
その重さを引き受ける覚悟があるかどうか。
それが、すべてなのだと思います。
保存用|1分まとめ
・ゼロ日婚、オープンマリッジには最初から違和感があった
・結婚を「体験」や「ネタ」にすると、続かない
・人生すべてをコンテンツにする生き方は、想像以上に過酷
・結婚は話題性ではなく、日常を引き受ける覚悟
・「結婚したい」と「結婚を続けたい」は別物
👉 今日やる1つ:
「私は、結婚に何を求めているのか?」を書き出してみる
・安心?
・刺激?
・承認?
・生活?
答えが曖昧なままでは、結婚は重荷になります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、個人的なお話をさせてください。
Nさんとの想い出
私の初めての就職先は、銀行でした。
文系出身なのに、配属されたのはシステム部。
それまで順調だと思っていた学生時代とはまるで違い、
300人以上が並ぶフロアで、
周囲の優秀さに圧倒され、立ち尽くしてしまったことを覚えています。
「自分はできる」
どこかで、そう思い込んでいました。
けれど、現実はまったく違いました。
井の中の蛙、大海を知らず
まさにこの状態だったことを痛感しました。
そんな時に出会ったのが、
上司だったNさんです。
出来の悪い私に、
ときに厳しく、そしてとてもあたたかく指導してくださった方でした。
フロア中に響く大声で怒る、豪快な上司。
雄弁で、優秀で、生命力にあふれた人。
ヘビースモーカーで、お酒も大好きで。
「忽那、飲みにいくぞ!」
よく誘ってくださいました。
ある日、
「君は銀行に向いていないな」
そう、はっきり言われました。
でも、不思議と救われたのを覚えています。
自分でも、そう感じていたからです。
毎年欠かさずくださっていた
「誕生日おめでとう」のLINE。
今年は、それがありませんでした。
気にはなっていたのに、
連絡をしようと思いながら、できていなかった。
そんなある日、
ポストにNさんの奥さまからの郵便が届いていました。
胸騒ぎがして、封を開けると、
そこには、悲しいお知らせが書かれていました。
数年前、
「がんになった」と聞いていました。
でも、その後お会いした時には、
元気そうでした。
「がん友だな」
そう言って、二人で笑い合いながら、
気をつけながら、元気になろうと約束をしました。
これからやりたいことも、たくさん語っていました。
あの、いつもの
「誕生日おめでとう」の連絡がなかった時に。
その時に、
何かアクションを起こしていれば。
後悔しかありません。
会いたい人には、会っておこう。
連絡したい人には、今、連絡しよう。
「いつか行こう」と思っている場所には、今、行こう。
そして——
一番大切な人を、一番大切にしよう。
それを、身をもって教えてくれたNさん。
きっと今も、
どこかで見守ってくださっていると、私は思っています。
またいつか。
一緒に日本酒を飲みましょう。








































