「今、食べて!」鍋奉行とのデートで私が思ったこと


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

東京はここ数日で、ぐっと寒くなりました。

朝、外に出ると、思わず肩をすくめてしまうほど。

こんな季節になると、やっぱり温かい鍋料理が恋しくなりますね。

先日、結婚相談所ツヴァイが発表した調査で、

婚活中の会員の89.1%が「鍋を一緒に食べると仲が深まる」と回答したそうです。

鍋を囲めば、

食の好みも、気遣いも、普段とは違う一面も見えてきそうです。

ただ、このニュースを読んで私が真っ先に思い出したのは

「鍋でちょっと困った経験」でした。

 鍋奉行とのデートは、なぜか授業になる

私は基本的に、鍋料理のセットが運ばれてくると、

自分で具材を入れてセッティングしたいタイプです。

野菜を入れて、お肉を入れて、煮え具合を見ながら食べる。

あの作業も含めて、鍋が好きなのだと思います。

ところが以前、「鍋奉行」と呼ぶにふさわしい方と食事をしたことがありました。

その方が全部仕切ってくださるので、私は座っているだけ。

これは楽だなあ、と思ったのですが……。

「はい、これ今おいしいところだから、今食べて!」

「肉ばっかり食べない!」

えっ、私、叱られている?

その方は、きっと一番おいしい状態で食べさせてくださろうとしていたのでしょう。

ありがたいのです。ありがたいのですが、

だんだん「鍋を食べに来たのか、鍋の講習を受けに来たのか」という気分になってしまいました(笑)。

 最高級のお肉が、つらかったことも

別の日、こちらはデートではなく接待でのこと。

お相手がとても気を遣ってくださり、

「遠慮しないでもう少し食べてくださいよ」

「最高級の肉を頼みましょうよ」

と、次々注文してくださいました。

お気持ちは本当にうれしかったのです。

でも、そのとき私は、すでにお腹がいっぱい。

せっかくのご厚意を断るのも申し訳ないし、無理して食べるのも苦しい。

こんなとき、善意が少々つらくなることもあるのですね。

「もう十分いただきました。ありがとうございます」と言ったあとに、

「そうですか、よかった」と受け止めてもらえたら、どんなに気が楽だったでしょう。

 直箸、気になる? 気にならない?

そして、もう一つ。

まだそれほど親しくない方と、同じ鍋を囲むときのことです。

一つの鍋に、お互いの箸を直接入れる。いわゆる「直箸」。

私は少し気になることがあります。

もちろん、全然気にならない方もいるでしょう。

家族なら平気でも、知り合ったばかりの方だと抵抗がある、という人もいると思います。

これも「どちらが正しい」という話ではありません。

ただ、鍋という料理は、意外と一人ひとりの「普通」が違うのではないかな?

 鍋で見たいのは、気遣いの上手さだけじゃない

よく婚活では「気遣いのできる人がいい」と言います。

でも、気遣いには難しいところがあります。

相手のためにしているつもりのことが、

相手にとっては「自分のペースを崩されること」だったりする。

男性でも女性でも、張り切って相手を喜ばせたい気持ちはあるでしょう。

だからこそ、ちょっと聞いてみる。

「自分で取りたいですか?」

「もうお腹いっぱいですか?」

「取り箸、使いましょうか?」

たったそれだけで、ずいぶん心地よくなります。

そして聞かれた側も、

「ありがとうございます。でも、私はこうしたいです」と気軽に言えたらいいですね。

結婚生活も、似ている気がします。

よかれと思ってしたことが、相手にはちょっと違う。

そんな場面が日常にはたくさんあります。

そのたびにお互いのやり方を笑いながら調整できたら、きっと暮らしやすい。

 さて、あなたは何奉行?

鍋デートで大切なのは、相手が上手に取り分けてくれるかどうかより、

一緒に食べていて気が楽かどうかなのかもしれません。

「今が食べ頃!」と教えてくれる鍋奉行も、もちろん頼もしい存在。

ただ、ときどきは、こちらの食べ頃にも任せてほしい(笑)。

この冬、交際中のお相手と鍋を囲む機会があったら、

そんな小さな違いも楽しんでみてください。

ちなみに私は、できれば自分で鍋をセッティングしたい派です。

みなさんは、いかがでしょうか?

<参考>

結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所「鍋デート」に関する意識調査(2026年10月27日発表)

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

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キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

2026年10月26日、IBJ結婚みらい研究所から興味深い調査結果が発表されました。

婚活中の男女2,888名を対象にした「結婚相手に求める優先度調査」です。

その中で、目を引いた数字がありました。

結婚相手としてNGと感じる項目の数が、

女性は男性の約1.4倍。

男性が平均3.48個だったのに対し、女性は4.94個。

特に男女差が大きかったのは「清潔感がない」という項目です。

男性31.3%に対し、女性は77.3%。

また、「会話が噛み合わない」をNGとした人も、男性69.3%、女性83.5%でした。

女性のほうが、結婚相手に対して厳しい目を持っているように見えます。

しかし、私はこの数字を見て、少し違うことを考えました。

 女性のNGには、いくつもの意味がある

女性が男性に対して「清潔感がない」と感じたとき。

単に服装が気に入らない、ということだけではないのかもしれません。

「この人は、普段の生活もだらしないのでは?」

「結婚したら、私がいろいろ世話をすることになるのでは?」

そんな未来まで想像している可能性があります。

そして、もう一つ。

「この人と身体的に親密になれるだろうか」という感覚です。

結婚相手は、手をつないだり、キスをしたり、身体を寄せ合ったりする相手です。

そのため、無意識に

「この人に触れられても嫌ではないか」「もっと近づきたいと思えるか」

を感じ取っているのではないでしょうか。

心理学の研究でも、

嫌悪感と性的な気持ちが互いに影響し合うことが報告されています。

つまり、

清潔感は単なる身だしなみではなく、

異性として受け入れられるかという、

もっと根本的な感覚にも関わっている

のだと思います。

また、会話が噛み合わないと感じたときも、

「結婚後も、私の話を聞いてくれないのでは?」

「困ったとき、話し合いができないのでは?」

と、将来の生活を想像しているのかもしれません。

女性のNG項目が多い背景には、

結婚後に自分が背負うかもしれない負担への警戒心もあるのではないでしょうか。

仲人として婚活の現場を見ていると、そう感じる場面があります。

 ただ、ここに一つ落とし穴がある

相手の欠点に気づくことは大切です。

結婚してから苦労しないために、慎重になるのも当然でしょう。

ただ、気になることがあります。

婚活では、相手の欠点を見つけることが上手になっても、

関係を築くことが上手になるとは限らないのです。

たとえば、デートのお店を予約してくれなかった男性。

「気が利かない」

「私を大切にしてくれなさそう」

そう判断して、お断りする女性がいたとします。

でも、その男性は単にお店の予約に慣れていなかっただけかもしれません。

「次は予約してもらえると嬉しいな」

そう伝えたら、快く応じてくれる人かもしれません。

一方で、伝えても不機嫌になったり、

「そんなことまで求めるの?」と言い返したりする人もいるでしょう。

この二人は、まったく違う人です。

ところが、最初の「予約してくれなかった」という事実だけで判断すれば、

どちらも同じNGになってしまいます。

 本当に見るべきなのは、欠点が出た後

結婚生活では、必ず意見の違いや不満が生まれます。

どんなに相性の良い夫婦でも、最初からすべてが噛み合うわけではありません。

だからこそ、私が大切だと思うのは、

「問題が起きない相手か」ではなく、

「問題が起きたとき、一緒に解決できる相手か」

ということです。

これは、男性にも当てはまります。

女性の反応が薄かったからといって、「愛嬌がない」「自分に興味がなさそう」と決めてしまう。

相手が緊張している可能性もありますし、自分自身が一方的に話していた可能性もあります。

相手を評価するだけでなく、二人の関係をどうつくっていくか。

そこに目を向けることが必要です。

もちろん、

衛生面で強い抵抗を感じる相手や、自分を尊重してくれない相手を、無理に受け入れる必要はありません。

受け入れられない問題と、二人で調整できる問題は、分けて考えたいのです。

 婚活で増やしたいのは、NGリストではない

今回の調査では、

男女ともに結婚相手に求めるものの第1位は「人柄・性格」でした。

全体の85.3%の人が重視しています。

ところが、実際の婚活ではどうでしょう?

人柄を知る前に、減点を重ねてしまうことがあります。

私は、ここに婚活の難しさがあると思っています。

相手の欠点を見抜くことに一生懸命になるほど、

相手の良さを発見する余裕がなくなってしまう。

そして、いつの間にか「一緒に幸せになれる人」ではなく、

「自分をがっかりさせない人」を探し始めてしまうのです。

でも、そんな人はいるでしょうか?

結婚とは、欠点のない人を見つけることではありません。

お互いの不完全さを知ったうえで、

それでも一緒に生きていこうと思える関係をつくること。

私はそう考えています。

相手を見て「ここが嫌だな」と感じたとき。

すぐにNGを出す前に、一つだけ考えてみてください。

「この問題は、二人で解決できることだろうか?」

この問いを持てるようになると、

婚活での相手の見え方は大きく変わると思います。

<参考資料>

IBJ結婚みらい研究所

「女性は『大切にされている』という実感が大事?結婚相手に求める優先度ランキング」(2026年10月26日)

 

ベルベルベルベルベル

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キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

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と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

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・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、ある男性からこんな愚痴を聞きました。

「女性って、よく『ちゃんと話し合いたい』と言いますよね。

でも、よく聞いていると、

結局は『私の意見に従ってほしい』と言っているだけのように思うんです」

なかなか鋭い指摘だと思いました。

実際、そういう女性もいるでしょう。

ただ、私はこの話を聞いて、

男性側にも、女性側にも、見落としていることがあるのではないかと感じました。

今日は、男女の「話し合い」について考えてみます。

 男性が感じる「結局、俺が折れるしかない」

たとえば、デートの頻度について。

女性が「もっと会う時間を増やしたい。ちゃんと話し合いたい」と言ったとします。

男性は仕事の事情を説明し、「今は月2回が現実的かな」と答える。

すると女性は、

「でも、それじゃ関係が深まらないよね?」

「本当に私との将来を考えているの?」

と、さらに意見を重ねてくる。

男性からすると、

「俺の事情も説明したし、考えも伝えた。

それなのに受け入れてもらえない。

これって話し合いなの?」

となるわけです。

男性にとっての話し合いは、お互いの意見を出して着地点を探すこと。

ところが女性は、

着地点よりも、自分の気持ちを理解してもらうことを重視している場合があります。

ここにズレが生まれます。

 女性は、なぜ「話し合いたい」と言うのか?

女性が話し合いを求めるとき、

必ずしも自分の希望を押し通したいわけではありません。

「私が寂しいと感じていることを、わかってほしい」

「二人の問題として、一緒に考えてほしい」

そんな思いが隠れていることもあります。

つまり、女性にとっては、

結論そのものよりも、

自分の気持ちを相手がどれだけ大切に扱ってくれるかが重要なのです。

男性が合理的な解決策を示しても、

女性が納得しないことがあるのは、このためかもしれません。

ただし、ここで女性にも考えてほしいことがあります!

気持ちを理解してもらうことと、

自分の希望を実現してもらうことは、別です。

「私の気持ちをわかってくれたなら、私の希望を受け入れてくれるはず」

そう考え始めると、

話し合いはいつの間にか、相手の愛情を試す場になってしまいます。

 実は、二人は同じスタートラインに立っていない

ここで、もう一つの視点です。

私は、話し合いがうまくいかない原因の一つに、

考え始めたタイミングの違いがあると思っています。

たとえば女性は、何日も前から問題について考えている。

悩んで、友人に相談して、自分なりの結論を出している。

そして男性に「話し合いたい」と切り出す。

ところが男性にとっては、その瞬間が初めて考えるタイミングです。

女性はすでにゴール付近。

男性はスタート地点。

この状態で話し合えば、女性の意見が強くなるのも当然です。

女性は「こんなに考えてきたのに、どうしてわかってくれないの?」と思う。

男性は「もう結論が決まっているなら、俺に聞く意味があるの?」と思う。

これ、どちらが悪いという話ではありません。

一方は話し合いのつもりでも、

もう一方には結論の通達に聞こえてしまう。

そんなことが起きているのではないでしょうか?

 男性にもある「聞いてもらえなかった」という思い込み

一方で、男性側にも注意してほしい思考の癖があります。

それは、

「自分の意見が採用されなかった=自分の意見を聞いてもらえなかった」

と考えてしまうことです。

相手が反論してきたからといって、意見を無視されたとは限りません。

女性にも、納得できない理由があるのでしょう。

自分の意見を尊重してほしいと思うなら、

相手にも反論する自由があります。

相手が譲らないことを、

すぐに「わがまま」「支配したがっている」と解釈すると、

今度は男性自身が話し合いを閉ざしてしまいます。

これは男女どちらにも起こることです。

 本当の話し合いかどうかは「NO」を伝えたときにわかる

私は、ここが一番大事だと思います。

話し合いができる人かどうかは、意見が一致したときにはわかりません。

相手が自分の希望に「NO」と言ったとき、どう振る舞うか。

そこに、その人の本質が表れます。

不機嫌になる。

黙り込む。

「私のことを大切に思っていないんだね」と責める。

これでは、相手は次第に本音を言えなくなります。

男性も同じです。

「どうせ何を言っても無駄だから」と話し合いから逃げてしまえば、

二人の関係は深まりません。

大切なのは、相手の意見によって自分の考えを変える余地があるかどうか。

もし結論が変えられないのであれば、

「話し合いたい」ではなく、「私にはどうしても譲れない希望がある」と伝える方が誠実です。

 婚活で見てほしいのは、意見の一致よりも

結婚すれば、住む場所、お金、仕事、家族のことなど、

意見が食い違う場面はいくらでもあります。

そのたびに、どちらか一方が我慢する関係では長続きしません。

だからこそ婚活では、

意見が合うかどうかだけでなく、

意見が合わなかったときに、二人がどうなるかを見てほしいのです。

そして、もう一つ。

話し合いの目的は、どちらが正しいかを決めることではありません。

二人が納得できる答えを探すこと。

その結果、今回は相手に合わせることもあるでしょう。

あるいは、今回は自分の希望を優先してもらうこともあるでしょう。

大切なのは、その選択を二人でできているかどうかです。

「話し合いたい」という言葉は素敵です。

でも、本当に大切なのはその言葉を口にすることではなく、

相手の意見によって自分の考えも変わる覚悟があること。

それができて初めて、二人の話し合いになるのだと思います。

ベルベルベルベルベル

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・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

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今日は婚活の話から少し離れて、

今朝、私がまずやったことを書いてみたいと思います。

 11月2日、防災庁が発足します

2026年11月2日、政府の災害対応の司令塔となる「防災庁」が発足します。

これに先立ち、細野豪志防災担当大臣が、

国民に向けて災害への備えを促す「緊急要請」を出す考えを示しました。

10月26日、フジテレビのネット番組に出演した際には、

「最低限3日、できれば1週間分の

食べ物、トイレや水をしっかり用意していただきたい」

と呼びかけています。

南海トラフ地震や首都直下地震など、大規模災害への備えを強化するためです。

もちろん、これは近いうちに災害が起きるという予告ではありません。

ただ、いざというときに慌てないためには、日頃の準備が大切です。

私も普段から災害に備えた準備はしているのですが、

改めて確認してみると、備蓄品の中には賞味期限が切れているものもありました。

そこで今朝は、必要なものを買い直したり、追加注文をしたりしていました。

水、保存食、簡易トイレ、衛生用品など。

自宅用、事務所用。

そして、両親や離れて暮らしている家族の分。

さらに、スタッフたちにも必要なものを送ることにしました。

ところが、ネットで注文している間にも、

簡易トイレセットなどが次々と売り切れになっていくのです。

「あら、これも売り切れ?」

そんなことが何度もありました。

同じように備えを見直している方が、たくさんいらっしゃるのでしょうね。

やはり、みなさん考えることは同じなのだなと思いました。

 母からの一本の電話

そんなことをしていたら、母から電話がかかってきました。

「さっちゃん、預金は現金にしておいた方がいいかしら?」

最近はサイバー攻撃やシステム障害などのニュースもあります。

銀行にお金を預けていても大丈夫なのだろうか。

何か起きたら、お金が引き出せなくなるのではないか。

そんな不安があるのでしょう。

私にも、これから何が起きるのかはわかりません。

ただ、預金をすべて現金に換えて自宅に置いておくことが安全だとも思いません。

盗難や火災、紛失のリスクもありますから。

そこで母には、こんな話をしました。

  • 当面の生活に必要な現金を手元に置いておくこと

  • 預金額に応じて、複数の金融機関に分散すること

  • 口座のセキュリティ対策を見直し、不正な取引がないか定期的に確認すること

ちなみに、日本には預金保険制度があります。

対象となる普通預金や定期預金は、

原則として1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと、その利息が保護されます。

ただし、これは金融機関が破綻した場合の制度で、

システム障害などによって一時的に預金が引き出せなくなることまで防ぐものではありません。

大切なのは、何か一つに頼り切らず、複数の備えを持っておくことだと思います。

もっとも、母に電話で説明しても、おそらく一人で対応するのは難しいでしょう。

今日は仕事が終わったら実家に行って、一緒に確認してこようと思っています。

母もきっと、不安な気持ちでいるでしょうから。

 備蓄品だけでは、安心はつくれない

今回、いろいろなものを注文しながら、改めて感じたことがあります。

食料も、水も、簡易トイレも、もちろん必要です。

現金も、非常用の持ち出し袋も大切。

でも、それと同じくらい大切なのが、

「困ったときに連絡できる人がいること」

ではないでしょうか。

不安なときに、

「どうしたらいいと思う?」

と聞ける人がいる。

「大丈夫?何か必要なものはない?」

と気にかけてくれる人がいる。

自分一人では判断できないことを、一緒に考えてくれる人がいる。

それだけでも、気持ちはずいぶん違うと思うのです。

母が私に電話をしてきたのも、

現金についての正しい答えだけが欲しかったわけではないのかもしれません。

自分の不安を聞いてほしかった。

一緒に考えてほしかった。

そんな気持ちもあったのではないかと思います。

 婚活も、実は同じことなのかもしれません

私は日々、結婚を希望する方々のご相談を受けています。

結婚相手を探すとき、

どうしても年齢や年収、学歴、容姿などの条件に目が向きがちです。

もちろん、条件も大切でしょう。

でも、長い結婚生活を考えたとき、本当に大切なことは何でしょうか?

病気になったとき。

仕事で困ったとき。

大きな災害が起きたとき。

そんな場面で、

「この人となら、何とかやっていけそう」

と思えることではないでしょうか。

いつも頼りになる人でなくてもいい。

何でも解決できる人でなくてもいい。

お互いに不安になる日もあるでしょう。

それでも、

「どうしようか」

「一緒に考えよう」

と話し合える関係。

私は、そんな関係こそが結婚生活の大きな支えになると思っています。

もちろん、結婚だけが人とのつながりではありません。

家族、友人、同僚、ご近所の方。

日頃から人との関係を大切にしておくことも、立派な備えの一つなのかもしれませんね。

災害への備えは、物をそろえることだけではない。

いざというときに、お互いを気にかけられる関係をつくっておくこと。

今朝、そんなことを考えました。

みなさんも、今日をきっかけに、備蓄品を確認してみませんか?

そして、大切な人に、

「何か困っていることはない?」

と、ひと言声をかけてみてはいかがでしょうか。

そのひと言が、誰かの安心につながるかもしれません。

<参考>

 

ベルベルベルベルベル

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おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日10月27日(火)は、キュートピアの定休日です。

本日いただいたお問い合わせにつきましては、

明日28日(水)以降、順次お返事をさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は交際経験と婚活について考えてみたいと思います。

先日、気になる調査結果を目にしました。

2026年10月15日、いよぎん地域経済研究センターが愛媛大学との共同調査を公表しました。

愛媛県内の20〜30代の未婚者を対象とした調査です。

その中で、交際経験がない人は48.9%。

結婚したいと考えている人に限っても、35.4%に交際経験がありませんでした。

この数字を見て、私は仲人として、婚活の難しさを改めて考えました。

交際経験がないこと自体が問題なのではありません。

ただ、経験がないからこそ、相手をどう判断すればよいかわからず迷ってしまうことがあるのです。

 過去の恋愛が「ものさし」になる

何度か交際を経験した人の中には、別れを通して自分を知ってきた人がいます。

「連絡が少ない人とは不安になってしまう」

「何でも一人で決める人とはうまくいかなかった」

「見た目が好みでも、話し合いができないと続かなかった」

こうした経験を重ねることで、自分に合う人、合わない人が少しずつわかってきます。

もちろん、交際経験が多ければ必ず相手を見る目が育つ、というわけではありません。

それでも、うまくいかなかった経験を振り返ってきた人は、

相手を判断するための、ある程度の「ものさし」を持っています。

だから婚活でも、何を確かめればよいかが比較的はっきりしているのです。

では、これまで一度も交際したことがない人はどうでしょう。

「いい人だと思う。でも、これが好きということなの?」

「嫌なところはない。でも、この人で決めていいの?」

判断材料が少ないため、答えが見つからないまま交際を終わらせてしまうことがあります。

 判断できないから、見える部分で選ぶ

仲人として活動を見ていると、

交際経験が少ない人ほど、わかりやすい条件に判断を委ねてしまう場面があります。

顔が好みか。スタイルはどうか。年収は。職業は。

こうしたものは、プロフィール写真や数字を見れば、ある程度判断できます。

一方で、

困ったときに話し合える人か。

自分と違う考え方を尊重してくれるか。

一緒にいると自然体でいられるか。

結婚生活にとって大切な部分は、何度か会い、言葉を交わさなければ見えてきません。

まだ自分の判断基準が育っていないと、

目に見える部分だけで「あり」「なし」を決めやすくなるのです。

 「ドキドキしない」は不正解?

もう一つ、婚活が長くなる理由として気になることがあります。

「会ってもドキドキしなかったので、違うと思いました」

こうおっしゃる方がいます。

恋愛とは、会った瞬間にときめくもの。

好きな人と会えば、胸が高鳴るもの。

そんなイメージが強いと、

ドキドキしない相手は、結婚相手の候補から外れてしまいます。

でも、考えてみてください。

ドキドキには、相手への好意だけでなく、緊張や不安が混ざっていることもあります。

逆に、最初は特別な高揚感がなくても、会うたびに安心感や信頼が育っていく関係もあります。

結婚生活は、毎日が恋愛映画のような場面ではありません。

疲れて帰った日、意見が食い違った日、思い通りにいかない日。

そんなときにも一緒にいられる相手なのか。

そこに目を向けてほしいのです。

 ものさしは、婚活をしながら育てればいい

交際経験のない方に、私がお伝えしたいことがあります。

最初から「この人が正解」と判断できなくても大丈夫です。

一度のお見合いで結論を出そうとせず、

まずは次に会ったとき、どんな自分でいられるかを確かめてみてください。

話を聞いてもらえるか。

自分も相手を知りたいと思えるか。

小さな違いがあっても、穏やかに話し合えるか。

そうした経験を重ねるうちに、自分にとって大切なことが少しずつ見えてきます。

婚活とは、完成したものさしで相手を選ぶだけの活動ではありません。

人と向き合いながら、

自分のものさしを育てていく活動でもある。

「ドキドキしないから違う」と結論づける前に、

「この人となら、どんな毎日を送れるだろう」と考えてみませんか。

その視点が、ご縁の見え方を変えてくれるかもしれません。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

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なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

▶︎ キュートピアが選ばれる理由
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結婚相談所キュートピア

東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、仲人の立場から少し本音を書いてみたいと思います。

SNSなどを見ていると、結婚相談所に対する厳しいご意見を目にします。

「高いお金を払っているのに、何もしてくれない」

「仲人が無能だった」

「相談しても役に立たない」

実際に、サポートが不十分な相談所もあると思います。

ただ、長年仲人をしている私には、もう一つお伝えしたいことがあります。

仲人が何を言っても、届かないことがある。

ということです。

 「好きじゃない」で、すべてが終わる

お見合いや仮交際のご報告で、

「好みじゃありませんでした」

「好きになれません」

「もう会いたくありません」

と言われることがあります。

私はまず、そう感じた理由を伺います。

ただ、お話ししているうちに、わかることがあります。

「ああ、この方の中では、もう結論が出ているんだな」

と。

「とにかく好きじゃないんです」

こうなると、もう議論の余地がありません。

どれほどお相手の良いところをお伝えしても、ご本人の気持ちは動かない。

好き・嫌いという感情に、論理的な説明を持ち込んでも仕方がないのです。

「交際終了にしてください」

と言われれば、

「わかりました」

とお答えすることになります。

仲人が、他人の感情を変えることはできませんから。

 何もかも、自分の思い通りに進めたい

私が特に難しいと感じるのは、

好きと感じられる相手の範囲が極端に狭い方です。

少しでも好みと違えば、対象外。

気に入らないことがあれば、終了。

自分の期待どおりでなければ、もう無理。

白か黒か。

0か100か。

好きか嫌いか。

そして、こうした判断を繰り返す方の中には、もう一つ共通する傾向があるように感じます。

何もかも、自分の思い通りに進めたい。

という気持ちです。

お相手にも、自分の期待どおりに振る舞ってほしい。

仲人にも、自分が望む対応をしてほしい。

婚活そのものも、自分が描いた筋書きどおりに進んでほしい。

ところが、人間関係はそうはいきません。

相手には相手の考えがあり、感情があり、事情があります。

自分の思い通りにならないことの連続です。

そのたびに「嫌だから終わり」と関係を切っていたら、

誰とも深い関係を築けなくなってしまいます。

結婚生活は、二人でつくるものです。

一人の思い通りに進めるものではありません。

 仲人をつけない婚活のほうが合う人もいる

実は、私自身、

「この方は、仲人をつけずに、ご自身のペースで婚活されたほうがいいのかもしれない」

と思うことがあります。

結婚相談所は、単にお相手を紹介するだけの場所ではありません。

仲人が客観的な意見をお伝えし、ご本人が気づいていない課題を一緒に考える場所でもあります。

ところが、

自分の判断には賛成してほしい。

でも、違う意見は聞きたくない。

こうした姿勢が強いと、仲人も踏み込めなくなります。

私も、そのような方に、何度もこちらから相談を促そうとは思いません。

求められていない助言を繰り返しても、良い結果につながりにくいからです。

ご相談をいただけば、もちろん誠実に対応します。

ただ、サポートというのは、提供する側だけで成立するものではないのです。

 仲人を変える前に、考えてほしいこと

婚活がうまくいかないとき、

相談所を変えれば何かが変わると思う方もいらっしゃるでしょう。

環境を変えることが必要な場合もあります。

ただ、どこで活動しても、

「好きじゃない」

「気に入らない」

「自分には合わない」

という理由で関係を終わらせているのであれば、一度考えてみてほしいのです。

自分は相手に多くのことを求めているけれど、

自分は相手に何を与えられるのだろう?

そして、

自分の思い通りにならない相手とも、

関係を育てていこうとする気持ちがあるだろうか?

仲人は、新しい出会いをつくることができます。

違う視点をお伝えすることもできます。

でも、本人が「もう結論は出ています」と心を閉ざしたら、そこから先には進めません。

「好きじゃない」

その一言で、すべてを終わらせていないでしょうか。

婚活で本当に必要なのは、

自分の理想にぴったりの人を探し続けることだけではありません。

自分の思い通りにならない他人と、どう向き合っていくか。

それこそが、結婚生活に向けて身につけておきたい、大切な力なのだと思います。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
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なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、婚活から少し離れて、

私たちが今どんな時代に生きているのかを考えてみたいと思います。

最近、私は強く感じていることがあります。

私たちは今、社会の根幹が変わる転換期にいるのではないか。

新しい便利な道具が増える、という程度の話ではありません。

これまで当たり前だと信じていた仕組みそのものが、問い直され始めているように感じるのです。

そんなことを考えていたとき、Xで、ある投稿を読みました。

 「100%成功するハッキング」が現実になったら?

投稿したのは、サイバーセキュリティを専門とする田中悠斗さん。

2026年4月12日の投稿です。

田中さんは、AIによってハッキングが100%成功する世界を仮定し、

そこで何が失われるのかを問いかけています。

銀行のお金が盗まれる。

個人情報が漏れる。

私たちは、まずそんな被害を想像します。

ところが、田中さんが指摘しているのは、さらに根本的な問題です。

社会を成り立たせている「信用」そのものが揺らぐのではないか。

田中悠斗さんのX投稿はこちら

ここで誤解のないようにお伝えすると、

「100%成功するハッキング」がすでに実現したという話ではありません。

あくまでも、そうなったら何が起きるのか、という問いです。

ただ、私はこの問いがとても重要だと感じました。

 私たちは「正しいはず」という前提で暮らしている

銀行の口座を開けば、残高が表示されます。

ネットで商品を買えば、決済履歴が残ります。

仕事で交わした契約書には、誰が何を約束したかが記録されています。

私たちは、その数字や記録を、基本的には正しいものとして扱っています。

見知らぬ相手と取引できるのも、遠く離れた場所へお金を送れるのも、

情報が正しく管理されているという信頼があるからです。

では、もし。

画面に表示された残高が、本物かわからない。

契約の記録が、誰かによって書き換えられているかもしれない。

本人確認を通過した相手が、実は本人ではないかもしれない。

そうなったとき、私たちは何を根拠に判断すればよいのでしょうか ?

怖いのは、一度お金を失うことだけではありません。

何を信じればよいのか、その判断の土台が失われること。

私はそこに、この投稿の核心があるように思いました。

 AIの進化は「便利さ」だけを運んでこない

AIは、文章を書き、画像をつくり、複雑な仕事も手伝ってくれます。

私自身、日々その便利さを実感しています。

一方で、同じ技術を悪意ある人が使えばどうなるでしょう。

本物そっくりの声や映像をつくる。

人をだます文章を大量に送りつける。

人間なら時間のかかる作業を、機械が休まず続ける。

攻撃する側の能力が高まれば、守る側も技術や仕組みを進化させなければなりません。

先日、キュートピアのホームページでも、セキュリティ対策として修正を適用しました。

小さな会社を運営する私にとっても、これは決して遠い世界の話ではないです。

今まで安全だったから、明日も安全とは限らない。

その現実を、これまで以上に意識するようになりました。

 これからは「もっと重く、遅く、狭く、強い」

田中さんの投稿には、私の心に残った言葉があります。

「たぶん、次の資本主義はもっと重く、遅く、狭く、強い。」

この言葉です。

田中さんは、デジタル上に記録された信用が揺らぐ世界では、

経済のあり方そのものが変わるのではないか、と考察されています。

私はこの言葉を読みながら、

経済だけでなく、人と人との関係も変わっていくのではないかと思いました。

これまで私たちは、

できるだけ多くの人と、できるだけ速く、簡単につながれる社会をつくってきました。

SNSでは、会ったこともない人と瞬時につながれます。

画面上の情報だけで、相手のことを知ったような気持ちにもなります。

けれども、情報そのものが信用できなくなったら?

一度も会ったことのない人。

本当の姿を知らない人。

画面越しにしか関係を持たない人。

そうしたつながりを、私たちはこれまでと同じように信じられるでしょうか。

そのとき、価値が高まるのは、

実際に会い、時間をともにし、互いの人柄を知っている関係なのかもしれません。

 本当に大切な人と、深くつながる時代へ

私は、これからのパートナーシップについても考えました。

「重く」というのは、相手の人生に責任を持つこと。

「遅く」というのは、時間をかけて信頼を育てること。

「狭く」というのは、誰とでも浅くつながるのではなく、大切な関係に心と時間を注ぐこと。

そして「強い」というのは、

何かが起きたときにも、簡単には壊れない関係であること。

これは、田中さんがパートナーシップについて語った言葉ではありません。

私自身が、婚活の仕事に携わる立場から、この四つの言葉に重ねて感じたことです。

世の中が便利になり、一人でも生活しやすくなったことで、結婚する意味を問い直す人も増えました。

「一人のほうが自由だから」

「誰かに合わせて暮らすのは面倒だから」

そんな言葉を耳にすることもあります。

では、これからのように、何が起きるかわからない時代ではどうでしょう。

信じていた仕組みが変わる。

これまでの仕事がなくなるかもしれない。

昨日までの常識が、明日には通用しなくなるかもしれない。

そんなとき。

一緒に考えてくれる人がいる。

不安な気持ちを、安心して話せる人がいる。

何が起きても、二人で何とかしていこうと思える人がいる。

その存在は、人生においてどれほど大きな支えになるでしょう。

私は、これからの結婚には、こうした意味がますます大きくなっていくように感じています。

 誰と一緒に生きるか。それが大切になる

婚活では、ともすると条件ばかりに目が向きます。

プロフィールに書かれた情報を見比べて、より条件のよい相手を探す。

でも、世の中が大きく変わっていくのだとしたら・・・

今の年収や職業が、将来も変わらないとは限りません。

そのとき、本当に大切になるのは何でしょう。

変化を受け入れられる人なのか。

困難なときに話し合える人なのか。

自分の利益だけでなく、二人の幸せを考えられる人なのか。

「この人となら、どんな時代になっても一緒に生きていきたい」

そう思える相手を見つけること。

そして、自分自身も相手からそう思ってもらえる人になること。

これからの婚活では、そんな視点がより大切になってくるのではないでしょうか。

 世界が変わるからこそ、変わらないものを大切に

私たちは今、これまで経験したことのない大きな変化の入り口にいるように感じています。

これまでの常識が通用しなくなったとき、何を信じ、何を大切にして生きていくのか。

便利さや効率だけでは測れない価値。

時間をかけて築いた信頼。

そして、人生をともに歩む、大切な人の存在。

もしかすると、技術が進めば進むほど、

私たちはそうした人間らしい関係の価値を、もう一度見つめ直すことになるのかもしれません。

広く、速く、軽くつながることができる時代だからこそ、

本当に大切な人とは、深く、強くつながっていたい。

田中さんの投稿を読んで、私はそんなことを考えました。

皆さんは、これからの時代を、誰と、どのように生きていきたいですか?

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
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なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。

それが、キュートピアの婚活サポートです。

📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
🏆 優秀相談所表彰 7年連続受賞
👥 20代〜80代、1,000名以上の婚活をサポート

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東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、興味深い調査結果が発表されました。

2026年10月20日、

Tinderやペアーズを展開するMatch Groupが、

日本を含むアジア4カ国の独身者を対象に行った調査です。

その中で、

日本の18〜45歳の独身者の52%が

「人付き合いへの不安が、他者とつながることを難しくしている」

と回答しました。

さらに、44%が「新しいつながりを求めていない」と答えています。

半数以上が、人と関わることに不安を感じている。

私はこの結果を見て、

婚活におけるコミュニケーションについて考えました。

結婚するためには、誰かと出会う必要があります。

そして、出会った人とお互いを知り、理解し合い、関係を深めていく必要があります。

つまり婚活とは、コミュニケーションの連続です。

ところが、ここに難しさがあります。

「誰かと会話ができること」と「誰かと関係を築けること」は、必ずしも同じではない。

 話が盛り上がれば、コミュニケーション上手?

婚活中の方から、お見合いやデートのご報告をいただきます。

「会話が盛り上がりました」

「沈黙もなく、楽しくお話しできました」

「とても話しやすい方でした」

こうした報告をいただくと、私も嬉しくなります。

一方で、こんな感想もあります。

「話があまり弾みませんでした」

「こちらから質問しないと話してくれませんでした」

「話題が合わないように感じました」

婚活では、会話の盛り上がりが相手を判断する大きな材料になっているように思います。

でも、少し考えていただきたいのです。

話が面白い人。

会話のテンポが合う人。

自分を楽しませてくれる人。

こうした人と、結婚生活を一緒につくっていける人は、必ずしも一致しません。

会話が得意でも、自分の話ばかりする人もいます。

反対に、口数は少なくても、相手の話を丁寧に聴き、考えようとする人もいます。

コミュニケーション力とは、話を盛り上げる能力だけではないのです。

 相手の話を聞きながら、自分の中で結論を出していませんか?

私は婚活のコミュニケーションで、特に気になることがあります。

それは、

相手の話を最後まで理解しようとする前に、自分の中で結論を出してしまうことです。

例えば、お相手がこんなことを話したとします。

「休日は、家で過ごすことが多いですね」

すると、

「あ、この人はインドア派なんだ」

「私は出かけるのが好きだから、合わないかもしれない」

そう判断してしまう。

でも、その人は単に仕事が忙しく、休日は体を休めているのかもしれません。

旅行や外出が嫌いという意味ではないかもしれません。

「お休みの日は、どんなことをして過ごされるんですか?」

「旅行などもお好きですか?」

ほんの少し質問すれば、もっと相手のことがわかります。

ところが、

自分の解釈で相手の人物像をつくり上げてしまうと、その先の会話が広がらなくなります。

これは婚活に限らず、日常生活でも起きていることだと思います。

私たちは、

相手が話したことを聞いているつもりで、

自分が解釈したことを聞いている場合があるのです。

ここに気づくだけでも、コミュニケーションは変わっていきます。

 相手の気持ちを想像することと、決めつけることは違う

仮交際に進むと、さらにコミュニケーションの難しさが出てきます。

例えば、LINEの返信が遅かったとします。

「私への関心が低いんだろうな」

「大切に思われていないのかもしれない」

そんなふうに感じることがあるでしょう。

でも、相手は仕事中にスマートフォンを見る習慣がないだけかもしれません。

もともとLINEで頻繁に連絡を取り合う人ではないのかもしれません。

もちろん、本当に交際への意欲が低い可能性もあります。

だからこそ、確認することが大切なのです。

「普段、LINEはどのくらいの頻度でやり取りされていますか?」

「私は一日に一度くらい近況を伝え合えると安心するのですが、どうでしょう?」

こうして自分の気持ちを伝え、相手の考えも聞いてみる。

それがコミュニケーションです。

相手の気持ちを勝手に想像して不安になったり、

腹を立てたりするだけでは、二人の関係は前に進みません。

相手を理解するために必要なのは、

想像だけではなく、確認するという行動なのです。

 自分の考えを伝えることも、コミュニケーション

そして、もう一つ大切なことがあります。

それは、自分の考えをきちんと伝えることです。

婚活では、相手に嫌われたくないという気持ちから、

自分の意見を飲み込んでしまう方もいらっしゃいます。

本当は違うと思っているのに、相手に合わせる。

気になることがあるのに、何も言わずに我慢する。

そして、帰宅してから考えるのです。

「やっぱり、あの人とは合わない」

これでは、お相手は何が問題だったのかわかりません。

自分の気持ちを伝えないまま、相手に理解してもらうことは難しいものです。

相手の意見を尊重することと、自分の意見を持たないことは違います。

「私はこう考えています」

「こうしてもらえると嬉しいです」

「あなたはどう思いますか?」

自分の考えを言葉にして、相手の考えも受け取る。

このやり取りを重ねることで、二人の理解は深まっていきます。

 結婚生活で必要になるのは、違いを話し合える力

考えてみてください。

結婚したら、毎日のように小さな意思決定が待っています。

家事をどう分担するか。

休日をどう過ごすか。

お金を何に使うか。

家族との付き合いをどうするか。

育ってきた環境も、生活習慣も違う二人です。

考え方がすべて一致することなど、まずありません。

そんなときに必要なのは、会話を盛り上げる能力でしょうか?

私は、違うと思っています。

必要なのは、

相手の考えを聴き、自分の考えを伝え、二人で答えを探していく力です。

自分と違う意見が出たときに、すぐに否定しない。

自分の思い通りにならないからといって、相手を責めない。

わからないことを、わからないままにしない。

こうした小さな積み重ねが、結婚生活の土台になっていきます。

婚活は、条件の合う相手を探す活動であると同時に、

誰かと関係を築く練習の場でもあるのです。

 あなたは相手を評価していますか? それとも、関係を築こうとしていますか?

婚活では、お相手を見極めることが必要です。

でも、お見合いやデートの時間が、相手を評価することだけで終わっていないでしょうか?

話が面白かったか。

気遣いができていたか。

自分の希望に合っていたか。

それも大切な判断材料です。

同時に、こんなことも振り返っていただきたいのです。

「私は、相手を理解しようとしただろうか?」

「私は、自分のことを相手に伝えただろうか?」

「私たちは、お互いを知るための会話ができただろうか?」

コミュニケーションは、一人だけが頑張るものではありません。

二人でつくっていくものです。

そして、結婚も同じです。

あなたがこれから探すのは、いつも会話を盛り上げてくれる人でしょうか。

それとも、うまくいかないときにも、あなたと向き合い、一緒に話し合える人でしょうか。

私は、後者のような関係を築ける二人にこそ、幸せな結婚生活の可能性が広がっていると思います。

今日のお見合いやデートでは、少しだけ意識を変えてみてください。

相手を判断するための会話から、相手を理解するための会話へ。

その小さな変化が、

これからのご縁を大きく変えていくかもしれません。

<参考資料>

Match Group「アジアにおける人々のつながりに関する調査」(2026年10月20日発表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000081848.html

ベルベルベルベルベル

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婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

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なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

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そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
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仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。

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おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日のブログは婚活のお話ではないのですが、よかったらお付き合いください。

先日、友人に誘われて「恵比寿のブルーノート・プレイス」に行ってきました。

当日のイベントは
「American Craftsmanship Session by Jack Daniel’s」

ジャックダニエル
というお酒はご存じの方が多いと思います。

その歴史や作り方などのセミナーを聴きながら、

ウイスキー4種類

(ジャックダニエル10年、ジャックダニエル シングルバレル、ジェントルマンジャック、ジャックダニエル Old No.7)

をテイスティング。

確かに、それぞれ色も違うし、味の深みにも違いが!

お酒好きの私にはぴったりのイベントです😌

そして、当日、一番楽しみにしていたのは、「尾崎裕哉」さんのライブです。

尾崎裕哉さんは、尾崎豊さんの息子さんです。

尾崎豊さん、ご存じでしょうか?

「1983年12月、シングル『15の夜』とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。
4枚目のシングル『卒業』で大ブレイクを果たす。

夢や愛をストレートに歌う楽曲や、高校中退の経験を持ち、

社会や学校の中で感じる葛藤や心の叫びなどを表現した楽曲の数々が多くの共感を呼び、

若者から絶大な支持を得た。」

(HPより一部引用)

実は、、、本当にごめんなさい。

ものすごく人気なのは知っていたのですが、私は少し苦手でした。

「盗んだバイクで走り出す」「この支配からの卒業」など、歌詞にどうしても共感できない。

でも、メロディーは好きでした。

ある日、クラスメイトが「尾崎のコンサートに行かない?」と言ってきました。

『えっ?』

ものすごく驚いたのを覚えています。

なぜなら、とっても控えめで落ち着いた友人だったからです。

『なんで?』と聞く私に、

「すごく好きで、この前一人で行ってきた。すごくよかったから、里美ちゃんにも観てもらいたい」と。

彼女の意外な一面を見た思いでした。

あまり気乗りはしなかったけれど(本当にごめんなさい)、千葉の公演に一緒に行きました。

尾崎豊さんが熱唱する姿、飛び散る汗まで見える、かなり良い席でした。

舞台に寝転びながら歌う姿、ファンから投げ込まれたものをキャッチしながら歌う姿。

どれも当時の私には衝撃的でした。

(注釈:私、本当におとなしくて、世間知らずだったのです。当時は!いまは全く違います(笑))

コンサートも初めてだったので、

「こんなに大きな音が流れるんだ・・・」と、そちらにも驚きました。

隣で感動して涙を流している友人にも驚き。

そんな思い出があります。

衝撃的な亡くなり方をされて、大きなニュースにもなりましたね。

そして今回、息子さんのライブを観るという良い機会をいただきました。

実は、誘ってくれた友人が尾崎豊さんの奥様と仲良し、ということで、

私は奥様のお隣の席に座りました。

お亡くなりになった当時のニュースでは、奥様のことも色々と言われていたと記憶しています。

でも、お隣に座る彼女は、穏やかで、柔らかい表情の素敵な方でした。

ご苦労もたくさんあったと・・・。

そして、豊さんからプロポーズを受けた時も、お二人でジャックダニエルを飲んだそう。

また、普段でも一晩で1本開けるほど、お好きだったとか。

そんなお話をお聞きしながら、尾崎裕哉さんが登場。

第一声を聴いて鳥肌でした。豊さんにそっくりだったからです。

でも、初めて聴く曲でした。

ご自身のオリジナルとのこと。

周りにいる方々が、

「豊の曲、やってくれるかな・・・」

そう言っているのが聞こえてきました。

すると・・・

「卒業」「15の夜」「僕が僕であるために」「I LOVE YOU」を歌ってくださったのです。

友人はこんな話をしてくれました。

「数年前に聴きに来た時は、全てオリジナルだったよ。

お父さんの曲は絶対に歌わない、というスタンスだった」と。

気持ちはよくわかるな、と思いました。

皆、父親の歌を期待している。でも、俺は俺だよ、という気持ち。

あれだけカリスマ性のある親と同じ音楽の道を選んだことで、苦悩や葛藤もあっただろうな。

そんな想像をしながら聴いていました。

隣で、息子さんの歌う姿を見ている繁美さんにも、言葉にはできない苦労があっただろうな・・・。

そんなことを思うライブでした。

そして、アンコール。

何を歌ってくださるのだろう?とワクワクしていたら、

「始まりの街」

というオリジナルソングでした。

お母様(繁美さん)に向けて作った歌だそうです。

「僕は幸せさ これまでもこれからも」

この歌詞を聴きながら、涙が溢れました。

ぜひ聴いていただきたい!!

トップスターだった豊さん、

それを近くで支えた奥様、

受け継ぎながらも自身のアイデンティティを表現する裕哉さん。

私の勝手な想像だけれど、

人は皆、置かれた場所で一生懸命に生きるんだな

そんな思いを抱いた夜でした。

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」

まずは、キュートピアが作成した
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なぜ、キュートピアが選ばれるのか

キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
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結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日は、当相談所のホームページに関するお知らせです。

現在、ホームページなどの運用に広く使用されているプログラミング言語「PHP」のセキュリティ上の問題が、大きく取り上げられています。

2026年10月21日には、PHPの開発元から緊急の修正版が公開され、速やかな対応が呼びかけられました。

この問題を受け、キュートピアでも早急にホームページの確認と対策を進めてまいりました。

その結果、PHPの修正版の適用が完了し、今回の問題に対して必要な更新作業を終えましたことをご報告いたします。

キュートピアでは、お問い合わせやご相談を通じて、お客様の大切な個人情報をお預かりしています。

皆様に安心してサービスをご利用いただくためには、ご相談への対応だけでなく、個人情報の適切な管理やホームページの安全性を維持することも、私たちの大切な責任だと考えております。

今回のような問題についても、迅速に情報を把握し、必要な対策を講じることを心がけております。

今回の修正適用は完了しておりますが、セキュリティ対策に終わりはありません。

今後も引き続き、最新の情報を確認しながら、安全なホームページ運営と適切な情報管理に努めてまいります。

皆様に安心してキュートピアをご利用いただけるよう、これからも一つひとつの取り組みを大切にしてまいります。

今後とも結婚相談所キュートピアをどうぞよろしくお願いいたします。

結婚相談所キュートピア
代表 忽那里美


#結婚相談所キュートピア #婚活 #重要なお知らせ #PHP #セキュリティ対策

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日は、当相談所のホームページに関する大切なお知らせです。

2026年10月21日、ホームページなどの運用に広く使用されているプログラミング言語「PHP」に、重大なセキュリティ上の問題(脆弱性)があることが公表されました。

これを受け、PHPの開発元から緊急の修正版が公開され、速やかな更新が呼びかけられています。

キュートピアでも現在、当相談所のホームページへの影響について確認を進めるとともに、必要な対応を行っております。

今回の問題が、当相談所のホームページに直接影響するものかどうかも含め、慎重に確認を進めているところです。

私たちは、お客様の大切な個人情報をお預かりする立場にあります。

だからこそ、こうしたセキュリティに関する問題については、決して軽視することなく、迅速かつ適切に対応することが重要だと考えております。

今後も状況を確認しながら、安全なホームページ運営に努めてまいります。

なお、お客様にお知らせすべき事項が確認された場合には、改めてご案内いたします。

皆様に安心してキュートピアをご利用いただけるよう、引き続き取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

結婚相談所キュートピア
代表 忽那里美


読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日10月20日(火)と明日21日(水)は、キュートピアはお休みをいただきます。

この間にいただいたお問い合わせにつきましては、2

2日(木)以降、順次お返事をさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

婚活をしていて、誰かからアドバイスを受けたとき。

「そんなこと、わかっています」

「自分なりに考えてやっています」

「それは私らしくないので」

そんなふうに思ったことはありませんか?

実際に口に出さなくても、心の中でそう感じた経験はあるかもしれません。

人から自分について何かを指摘されるのは、あまり気分の良いものではありませんよね。

先日、この心理について考えさせられる調査結果を見つけました。

 約6割が、人からのアドバイスに抵抗を感じていた

2026年10月13日、

ナコード総研が婚活経験者800人を対象に行った調査結果を発表しました。

その中に、こんな数字がありました。

自分の外見や見せ方について、

第三者からアドバイスをもらうことに抵抗を感じていた人は58.9%。

半数以上です。

一方で、

婚活中に第三者からアドバイスを受け、

自分では気づかなかった魅力や改善点を発見した人は43.3%でした。

そして、その気づきを得た人のうち、

64.7%が婚活の手応えが良くなったと感じていたそうです。

私はこの数字を見て、興味深いなと思いました。

人から何かを言われることには抵抗がある。

けれど、自分以外の人の視点から、思いがけない発見をすることもある。

私たちは、自分のことを案外知らないのかもしれません。

 自分の気持ちは知っている。でも、相手からどう見えているかは知らない

例えば、お見合いの場面。

自分では、相手の話を真剣に聞いているつもりだった。

ところが、相手には「反応が薄くて、楽しそうではなかった」と受け取られていた。

また、自分では会話を盛り上げようと一生懸命話したつもりだった。

ところが、相手には「自分の話ばかりしている人」という印象が残っていた。

こういうすれ違いは、婚活の現場で決して珍しいことではありません。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

私たちは、自分が何を考え、どんな気持ちで行動したかを知っています。

でも、相手にはその内側までは見えません。

相手が見ているのは、

表情、言葉、声の調子、振る舞いなど、外に表れた部分です。

つまり、

「自分がどういうつもりだったか」と

「相手にどう伝わったか」は、

必ずしも一致しないのです。

これは婚活において、とても重要なことだと感じています。

 アドバイスを受け入れにくいのは、なぜ?

私は、人からの指摘に抵抗を感じる理由の一つに、

自分の中にある「私はこういう人間だ」というイメージを守りたい気持ち

があるのではないかと思っています。

「私は気遣いができる人間だ」

「私は誠実に相手と向き合っている」

「私は相手の話をよく聞いている」

そう思っているところへ、別の見方を伝えられたらどうでしょう?

「もう少し相手の話に関心を示した方がいいですよ」

そんな言葉を聞くと、

「えっ? 私はちゃんと聞いていますけど」

と反発したくなるかもしれません。

自分の気持ちや努力を否定されたように感じるからです。

でも、ここに大切な視点があります。

自分ではできていると思っていることと、

相手に伝わっていることは別なのです。

自分が誠実であろうと努力していることも事実。

その誠実さが、まだ相手に十分伝わっていないこともあり得ます。

この二つは、矛盾しません。

 「わかっています」が、自分の可能性を閉じてしまう

私が少し気になるのは、

アドバイスを受けた瞬間に「わかっています」と答えてしまうことです。

これ、会員さんと接していてよく感じます。

その言葉を口にすると、そこで考えることが終わってしまいませんか?

例えば、婚活がなかなかうまく進まない方に、

「お相手の良いところにも目を向けてみませんか?」

とお伝えしたとします。

「それはわかっています。ちゃんと見ています」

というお返事。

では、実際に相手のどんな良いところを見つけたのでしょうか?

その良さを知るために、どんな質問をしたのでしょうか?

相手の魅力を知ろうとする行動は、どのくらいできていたのでしょうか?

知識として知っていることと、実際にできていることは違います。

これは私自身も、日々意識したいことです。

人は、自分のことほど客観的に見るのが難しいものです。

だからこそ、自分以外の人の視点が役に立つのだと思います。

 アドバイスは、自分を変える命令ではない

ここで、ぜひ考えていただきたいことがあります。

人からアドバイスを受けたとき、

すぐに受け入れるか、拒否するかを決める必要はあるのでしょうか。

私は、もう一つの選択肢があると思っています。

「なぜ、この人にはそう見えたのだろう?」と考えてみることです。

例えば、

「少し話しかけにくい印象がありますね」

と言われたとします。

そこで、

「そんなことはありません!」

と否定してしまえば、話は終わってしまいます。

でも、

「どんなところから、そう感じましたか?」

と尋ねてみたらどうでしょう。

「初対面のとき、あまり笑顔がなかったので」

という答えが返ってくるかもしれません。

そこで初めて、自分では意識していなかった表情の癖に気づくことがあります。

第三者の意見が、いつも正しいとは限りません。

大切なのは、

言われたことを何でも鵜呑みにすることではなく、

自分には見えていなかった情報として、一度受け取ってみることです。

 自分の知らない「自分の魅力」にも出会える

今回の調査で、私がもう一つ注目したのは、

第三者から教わったものが「改善点」だけではなかったことです。

「自分では気づかなかった魅力」も含まれていました。

これは素敵なことですよね。

自分では、

「口下手で、うまく話せない」

と思っていたとしても、相手からは、

「落ち着いていて、安心して話せる」

と感じてもらえているかもしれません。

自分では、

「特別なことは何もしていない」

と思っていても、相手はちょっとした気遣いに好感を持っているかもしれません。

人からの視点を借りることで、

自分を直すだけでなく、すでに持っている良さを知ることもできるのです。

 あなたの婚活に、もう一つの視点を

婚活は、自分の希望に合う相手を探す活動です。

同時に、自分が相手からどのように見えているかを知る機会でもあります。

私たちは、相手のことはよく見ています。

話し方、服装、気遣い、価値観。

「この人のこういうところが気になる」

「もう少し、こうしてくれたらいいのに」

相手については、いろいろなことに気づきます。

では、自分についてはどうでしょうか。

相手のことを観察するのと同じくらい、

自分が相手に与えている印象にも関心を持っているでしょうか?

私は、婚活で大切なのは、自分を完璧にすることではないと思っています。

自分を知っているつもりにならないこと。

そして、自分以外の人の目を通して、新しい自分を発見していくこと。

その姿勢が、

婚活だけでなく、結婚後の二人の関係にもつながっていくのではないでしょうか。

最後に、今日の問いです。

あなたは、自分のことをよく知っていると思いますか?

それとも、まだ自分の知らない自分がいると思いますか?


<参考資料>

ナコード総研「婚活における『自己理解』と第三者の力に関する実態調査 2026」Vol.4 第2部

(2026年10月13日公表)

https://note.com/nacodo_souken/n/n8841d232b0b4

ベルベルベルベルベル

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

キュートピアが入っているマンションは、共有部分がいつもとてもきれいです。

エレベーターホールも、ゴミ置き場も、マンションの前の道も。

いつ見ても、気持ちよく整えられています。

でも、これって当たり前のことではないですよね。

当然、誰かがお掃除をしてくださっているわけです。

管理人さんなのですが、本当にありがたいなぁと、いつも思っています。

今朝、その管理人さんが道路を掃いていらっしゃる姿を見かけました。

何気なく見ていると、マンションの前だけではありません。

かなり遠くの道まで、箒で丁寧にゴミを掃いてくださっていたのです。

「ああ、こんなところまでお掃除してくださっているんだ」

初めて知りました。

思わず、

「いつもありがとうございます!」

と声をかけずにはいられませんでした。

私が毎日気持ちよく事務所に通えるのは、

こうして見えないところで働いてくださる方がいるからなのですね。

自分が見ていないからといって、何も行われていないわけではない。

自分が知らないところで、誰かが努力をし、誰かが支えてくれている。

そんなことに、きちんと気づいて感謝できる自分でいたいと思いました。

そして、ふと思ったのです。

私たちは、人を見るときにも、

自分に見えている部分だけで、その人の価値を判断してしまっていないだろうか。

今日は、そんなお話です。

 人は、自分ができることで相手を測ろうとする

例えば、海外旅行が大好きな人。

これまで何十か国も訪れ、自分で航空券やホテルを手配し、現地でも自由に行動できる。

その人がお見合いで、

「海外には一度も行ったことがないんです」

という相手に出会ったとします。

すると、

「えっ、一度も?」

「行動力がない人なのかな」

「世界が狭そうだな」

そんなふうに感じてしまうことがあります。

でも、ちょっと考えてみてください。

海外旅行に行った経験が少ないからといって、その人の人生経験まで乏しいのでしょうか?

その方は、仕事で大きな責任を担っているかもしれません。

長年、家族を支えてきたかもしれません。

地域の人たちとのつながりを大切にしてきたかもしれません。

あるいは、誰とでも穏やかに話し合える、とても成熟した人かもしれません。

海外旅行という分野では経験が少なくても、

別の分野では、自分よりはるかに豊かな経験を積んでいる可能性があるのです。

ところが、

人は自分が経験してきたことを基準にして、

相手のレベルを測ってしまいがちです。

 自分の得意なことが、いつの間にか評価基準になる

これは、海外旅行に限った話ではありません。

勉強を頑張ってきた人は、学歴や知識量で相手を見ようとする。

仕事で成果を出してきた人は、仕事への意欲や能力で相手を見ようとする。

コミュニケーションが得意な人は、会話の上手さで相手を見ようとする。

おしゃれが好きな人は、服装やセンスで相手を見ようとする。

レストランをたくさん知っている人は、相手が選んだお店を評価する。

こうして並べてみると、思い当たることはありませんか?

そして、ここにはもう一つ、興味深いことがあります。

自分が努力して身につけた能力ほど、

それができない相手に厳しくなってしまうことがある。

「私はここまで努力してきた」

「これくらい、普通にできるでしょう?」

「どうして、この人はできないんだろう?」

自分にとっての当たり前が、

いつの間にか他人に対する合格基準になっているのです。

一方で、自分にはできないことについては、その難しささえ理解できていない場合があります。

例えば、自分は海外で一人旅ができる。

でも、相手のように、どんな人にも穏やかに接することはできない。

自分は仕事で難しい交渉をまとめられる。

でも、相手のように、人の話を最後まで丁寧に聞くことは苦手。

自分は豊富な知識を持ち、論理的に説明できる。

でも、相手のように、意見が違う人とも感情的にならずに話し合うことは難しい。

どちらが上で、どちらが下なのでしょうか?

そもそも、同じ物差しで比べること自体がおかしいのかもしれません。

 「尊敬できない」と判断する前に

結婚相談所で長年、多くの方の婚活を見てきて感じることがあります。

それは、

相手を一生懸命評価している人ほど、

自分が何を基準に評価しているのかに気づいていないことがある

ということです。

お見合いを終えて、

「話が合いませんでした」

「尊敬できるところがありませんでした」

「自分より経験が少ないように感じました」

そんな感想をお聞きすることがあります。

私は時々、考えるのです。

その「尊敬できるところがなかった」という判断は、どこから来たのだろう?

自分が知っていることを、相手が知らなかったから?

自分が経験してきたことを、相手が経験していなかったから?

自分の得意な話題について、相手が十分に話せなかったから?

もしそうだとしたら、

相手に尊敬できるところがなかったのではなく、

自分が尊敬できるところを見つけられなかっただけではないでしょうか。

ここは、大きな違いだと思います。

 自分の得意分野で勝負したら、自分が勝つに決まっている

少し厳しい言い方になるかもしれません。

自分が得意なことで相手を測れば、自分の方が優れていると感じるのは、ある意味当然です。

だって、自分の得意分野なのですから。

海外旅行が好きな人が、海外旅行の経験で比べる。

仕事に打ち込んできた人が、仕事の能力で比べる。

知識が豊富な人が、自分の得意な話題で相手を試す。

これでは、最初から自分が有利な競技を選んでいるようなものです。

それで、

「自分よりレベルが低い」

「尊敬できない」

と結論づけてしまう。

でも、もし相手の得意分野で比べたら、どうでしょう?

立場が逆転することだって十分にあります。

さらに言えば、相手の優れた能力が、自分には見えていない可能性もあるのです。

なぜなら、自分がその能力を持っていないから。

自分にはできないことの価値を理解するには、

想像力と謙虚さが必要なのだと思います。

 結婚生活は、能力を競う場所ではない

私は、ここが一番お伝えしたいところです。

結婚相手は、自分と能力を競い合う相手ではありません。

自分ができることを、相手もできるか。

自分と同じ経験を積んできたか。

自分と同じ知識を持っているか。

そればかりを確認していたら、

結婚相手を選ぶという本来の目的から離れていってしまいます。

例えば、旅行の計画が得意な人と、旅行先で予想外のことが起きても笑っていられる人。

どちらも素敵ではないでしょうか。

一方が計画を立て、もう一方が柔軟に楽しむ。

そんな二人なら、きっと楽しい旅行ができそうです。

結婚生活も同じです。

お金の管理が得意な人。

人間関係の調整が得意な人。

日々の暮らしを整えるのが得意な人。

新しいことに挑戦するのが得意な人。

それぞれに違う強みがあります。

結婚は、自分と同じ能力を持った人を探すことではなく、

違う二人が一緒に人生をつくっていくこと。

そう考えると、相手を見る目も変わってくるのではないでしょうか。

 あなたが見落としている「相手のすごさ」はありませんか?

今朝、管理人さんが箒で道を掃いてくださっている姿を見て、私は改めて思いました。

私たちは、自分の目に入ったものだけで、物事を判断しがちです。

きれいな道を歩いていても、そこをきれいにしてくださった方の仕事までは見えていない。

同じように、

目の前にいる相手についても、

その人がこれまで積み重ねてきた努力や経験を、私たちはほんの一部しか知りません。

それなのに、短いお見合いの時間で、

「この人には尊敬できるところがない」

と結論づけてしまうのは、少し早いのではないでしょうか。

次のお見合いでは、こんなふうに考えてみてください。

「この人は、私ができることをどれくらいできるだろう?」

ではなく、

「この人には、私がまだ知らないどんな素晴らしさがあるだろう?」

相手が経験していないことを探すのではなく、相手が経験してきたことを聞いてみる。

自分の知識を披露するのではなく、相手から何かを教えてもらう。

自分と違う部分を減点するのではなく、その違いに興味を持ってみる。

そして最後に、もう一つ。

あなたが相手を自分の物差しで測っているとき、相手もまた、あなたのことを見ています。

あなたがどれほど物知りか。

どれほど多くの経験をしてきたか。

それだけを見ているわけではありません。

自分の知らない世界を、あなたがどう扱う人なのか。

自分と違う価値観を持つ人に、どんな態度を取る人なのか。

そこから、あなたの人柄を感じ取っているかもしれません。

人を見る目がある人とは、

人を厳しく採点できる人ではなく、

自分とは違う相手の価値にも気づける人。

私は、そう思います。

見えないところで努力している人がいる。

自分の知らない経験を積んできた人がいる。

そんな当たり前のことを忘れずに、目の前の人と向き合っていきたいですね。

ベルベルベルベルベル

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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、ちょっと嬉しくなる婚活ニュースをお届けします。

婚活の話題というと、

「出会えない」
「交際が続かない」
「婚活疲れが深刻化」

など、ため息が出そうなものが目立ちます。

そればかり読んでいると、

「そもそも結婚って、そんなにいいものなの?」と思ってしまいそうですよね。

そんな方に、ぜひ知っていただきたい数字があります。

婚活を経験して結婚した人の82.9%が、

現在の結婚生活を「幸せ」と感じている。

おおっ!

これは明るいニュースではありませんか。

 婚活経験者800人に聞いた、結婚後の幸せ

2026年7月8日、

ナコード総研が「婚活と幸せな結婚生活に関する実態調査 2026」を公表しました。

調査対象は、全国の20〜49歳の、婚活経験がある既婚男女800人。

現在の結婚生活について、

  • とても幸せを感じている:40.4%

  • やや幸せを感じている:42.5%

合わせて82.9%が幸せを感じているという結果でした。

およそ6人に5人です。

ここは誤解のないようにお伝えしますね。

婚活を始めた人の82.9%が結婚できた、という調査ではありません。

すでに結婚した婚活経験者に、今の暮らしについて尋ねた結果です。

それでも私は、嬉しくなりました。

普段、婚活の途中にいる方からお話を伺う機会が多いからでしょうか。

つい「婚活中の大変さ」に目が向きます。

けれど、その先には結婚生活がある。

そこに幸せを感じている方が、こんなにいるのですね。

 さらに興味深かったのは「自己理解」

今回の調査には、もう一つ、仲人として見逃せない結果がありました。

結婚前に、

自分が大切にしたい価値観や、

パートナーと築きたい関係をよく理解していた人ほど、

結婚後の幸福実感率が高かったのです!

調査では、結婚前の自己理解を6つの質問から点数化しています。

その点数が高いグループでは、

幸せを感じている人が90.6%。

低いグループでは57.4%でした。

そして、特に差が大きかった質問は、

「パートナーとどんな関係を築きたいか、イメージできていたか」

でした。

 「どんな人がいい?」には答えられる。でも……

会員さんに、

「どんな人と結婚したいですか?」

と尋ねると、皆さん、いろいろな希望を教えてくださいます。

「優しい人」
「穏やかな人」
「話が合う人」
「お互いを尊重できる人」

では、質問を少し変えてみます。

「その人と、どんな毎日を送りたいですか?」

すると、少し考え込む方がいらっしゃいます。

たとえば、休日の朝。

「せっかく休みなんだから、二人で出かけよう!」

と誘い合う暮らしがいいですか?

それとも、片方は本を読み、片方は好きな動画を見て、

昼過ぎに「そろそろお茶にしようか」と声をかけ合う暮らしがいいですか?

平日の夜はどうでしょう。

「今日こんなことがあってね!」と、たくさん話したい?

「お疲れさま」と言い合って、静かに過ごしたい?

どちらが正解という話ではありません。

自分にとって心地よい日常が、どんなものか。

それを少しずつ言葉にしていくのです。

考えてみると、

私たちは結婚相手の希望を挙げる機会はあっても、

結婚後の日常を具体的に想像する機会は、意外と少ないのかもしれません。

それなのに、結婚したら毎日のように一緒に過ごすことになるのです。

ここ、結構大切だと思いませんか?

 「いい人」と「一緒に暮らしたい人」は、少し違う

お見合いのあと、

「いい方だったのですが、ピンときませんでした」

という言葉を耳にすることがあります。

その「ピンとくる」を、もう少し具体的に考えてみてもいいかもしれません。

相手のどんなところに安心したのでしょう。

どんな場面で、少し無理をしていたのでしょう。

一緒にスーパーへ行ったら、どんな会話になるかな。

旅行先で予定が変わったら、二人で笑えるかな。

自分が疲れているとき、どんなふうに過ごせたら嬉しいかな。

そんな想像をしてみると、

プロフィールや最初の印象だけでは見えてこなかった「相性」の輪郭が見えてくることがあります。

そして、自分が望む暮らしを考えることは、

相手に一方的に何かを求めることでもありません。

「私は相手に、どんな毎日を届けられるだろう?」

ここまで考えられたら、結婚のイメージはぐっと豊かになりますね。

 婚活は、幸せな日常への入り口

結婚相談所では、

お見合い成立、交際成立、真剣交際、成婚退会と、いくつもの節目があります。

一つ進むたびに嬉しいですし、

思うように進まない日は落ち込むこともあるでしょう。

でも、成婚退会した翌日から始まるのは、

特別なイベントの連続ではありません。

「牛乳、買っておいてくれる?」

「今日は疲れたから、お惣菜にしようか」

「この番組、面白いね」

そんな、ありふれた毎日です。

お休みの日に二人で近所を散歩したり、

スーパーで旬の食材を見つけて夕飯のメニューを考えたり。

仕事で嫌なことがあった日には、話を聞いてもらって気持ちが軽くなる。

相手が疲れていたら、そっと好きな飲み物を用意する。

そうした小さな出来事が積み重なって、二人だけの暮らしができていくのでしょう。

私は、そういう何でもない時間にこそ、

結婚の楽しさがあると思っています。

今日の調査を読んで、婚活中の皆さんにも、

少し先の未来を明るく想像していただけたら嬉しいです。

あなたは、どんな人と出会いたいですか?

そして、

その人と、どんな一日を過ごしたいですか?

今日の婚活が、未来の心地よい日常につながりますように。

今日も素敵な一日をお過ごしください。


<参考資料>
ナコード総研「婚活経験者の幸福度の実態と、『現在の幸せ』を分けたもの」

(2026年7月8日)

https://note.com/nacodo_souken/n/necbe040b5f13

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。

「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
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「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、婚活中の

「気持ちが盛り上がらない」

というお悩みについてお話しします。

結婚相談所に入会される方の中には、

交際経験がほとんどない、あるいは少ないという方もいらっしゃいます。

入会時の面談で、こんなお話を伺うことがあります。

「これまで、誰かをすごく好きになったことがないんです」

「異性に対して、気持ちが盛り上がるという経験がほとんどありません」

私は長年、多くの婚活者さんを見てきましたが、

こうおっしゃる方には、活動を始めてからもある傾向が見られます。

それは、

お見合いで出会った相手に対しても、なかなか気持ちが盛り上がらない

ということです。

もちろん、婚活中に、

「人生で初めて一目惚れをしました!」

と嬉しそうに報告してくださる方もいらっしゃいます。

ただ、私の経験では、そういうケースは少数です。

考えてみれば、自然なことだと思います。

これまでの人生で、異性に対して強いときめきを感じることがほとんどなかった方が、

結婚相談所に入会した途端、急に恋愛体質になる。

そんなことは、なかなか起こらないでしょう。

 気持ちが盛り上がらない人の婚活

そして、もう一つ。

こうした方には、婚活中の行動にも共通する傾向が見られます。

それは、受け身になりやすいということです。

お見合いが成立した。

お話をしてみたら、悪い人ではなかった。

交際が成立したので、デートをすることになった。

でも、特別に会いたいという気持ちはない。

デートの場所も、相手が提案してくれるなら、それでいい。

「今度、あのお店に行ってみませんか?」

「こんな場所があるんですけど、一緒にどうですか?」

自分からそんな提案をすることも、あまりありません。

そして、何度か会った後に、こうおっしゃいます。

「いい人なんですけど、気持ちが盛り上がらないんです」

「もう少し会えば、好きになれるのでしょうか?」

「嫌ではないんですけど、次のデートがちょっと億劫で……」

心のどこかでは、期待しているのかもしれません。

いつか、ドラマやSNSで見るような、ときめきが自分にも訪れるのではないか。

何度か会っていれば、自然と好きになれるのではないか。

そうして、もう一度会う。

でも、やっぱり気持ちは変わらない。

 その間、相手は何を感じているでしょうか?

ここで、少し相手の立場になって考えてみてください。

デートの場所は、いつも自分が考えている。

日程の調整も、自分から連絡している。

会えば楽しそうにはしてくれるけれど、相手から積極的に何かを提案してくれることはない。

自分に興味があるのかどうかも、よくわからない。

きっと、こんな気持ちになるでしょう。

「この人は、本当に自分と会いたいのかな?」

「ただ誘われたから来ているだけなのかな?」

「自分ばかりが頑張っている気がするな……」

そんなときに別の交際相手が現れたとします。

その人は、自分から連絡をくれる。

「次はここに行きませんか?」と提案してくれる。

会っているときも、自分のことを知ろうとしてくれる。

さて、どちらの方と交際を進めたいと思うでしょうか?

答えは、想像がつきますよね。

こうして、受け身だった方の交際は終了します。

そして、またお見合いからやり直し。

婚活は振り出しに戻ってしまいます。

 何もしないで、気持ちが変わると思いますか?

ここまで読んで、

「あれ? これ、私のことかもしれない」

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に、私は一つ質問したいのです。

何もしないで、

自分の気持ちに変化が起こると思いますか?

相手から誘ってもらう。

相手に楽しませてもらう。

相手から質問してもらう。

相手が何かをしてくれるのを待つ。

そして、自分の中に「好き」という感情が生まれるかどうかを観察する。

これでは、自分はずっと判定する側です。

相手と一緒に関係を作っているというより、

相手によって自分の気持ちが動くかどうかを待っている状態なのです。

私は、ここに大きな落とし穴があると思っています。

「好きになったら、自分から動こう」

そう考えている方は多いでしょう。

でも、順番が逆なのかもしれません。

「自分から動くことで、好きになるきっかけが生まれる」

ということもあるのです。

 気持ちは、関わりの中で育つもの

例えば、次のデートで自分から行きたいお店を提案してみる。

相手が好きだと言っていたことを、少し調べてみる。

「どうしてそれが好きなんですか?」と、もう一歩踏み込んで質問してみる。

自分が最近嬉しかったことや、ちょっと困っていることを話してみる。

相手のために、ほんの少し時間を使ってみる。

こうした行動をすると、相手の反応が返ってきます。

自分の提案を喜んでくれた。

興味を持って話を聞いてくれた。

思いがけず、二人で大笑いした。

相手の優しさに気づいた。

その小さな経験の積み重ねの中で、

「あ、この人といると楽しいな」

「なんだか、居心地がいいな」

「また会ってみたいな」

という気持ちが生まれることがあります。

最初から強く惹かれ合う恋愛ばかりが、恋愛ではありません。

むしろ、これまで強いときめきを経験してこなかった方こそ、

自分の気持ちが育つ過程を知ることが大切なのではないでしょうか。

 自分から動いても、好きになれなかったら?

それなら、それでいいのです。

自分から誘ってみた。

相手のことを知ろうとした。

自分のことも話してみた。

一緒に楽しめる時間を作ろうとした。

それでも、気持ちが動かなかった。

だったら、その交際について、きちんと判断できると思います。

私が心配しているのは、そこまで何もしていないのに、

「気持ちが盛り上がらなかったので、お断りします」

という結論になってしまうことです。

それでは、

相手が変わっても同じことを繰り返す可能性があります。

次の人も、気持ちが盛り上がらない。

その次の人も、何か違う。

いつになったら、好きになれる人が現れるのだろう・・・。

そうして、婚活が長引いていく。

本当は、相手の問題だけではないのかもしれません。

 あなたも、この交際の当事者です

婚活をしていると、つい

「この人を好きになれるかな?」

「この人は私を幸せにしてくれるかな?」

という視点になりがちです。

でも、交際は二人でするもの。

相手だけが頑張って、あなたの気持ちを盛り上げるものではありません。

あなた自身も、その関係を作る一人なのです。

これまでの人生で、あまり人を好きになった経験がない。

それならば、なおさら。

今までと同じように、相手からの働きかけを待つだけでは、

同じ結果になってしまうかもしれません。

次のデートでは、一つでいいので自分から行動してみてください。

そして、相手の反応だけでなく、

自分から関わってみたとき、自分の気持ちがどう変わるのか

にも目を向けてみてください。

好きという感情は、ただ待っていれば空から降ってくるものではありません。

「気持ちが動いたら、行動する」から、

「行動して、自分の気持ちを動かしてみる」へ。

この発想の転換が、あなたの婚活を大きく変えるかもしれません。

ベルベルベルベルベル

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婚活では、相手を探すことと同じくらい、
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ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

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・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、SNSを見ていたら、こんな投稿が目に留まりました。

「この程度の人だったら、一人の方がマシ」

この言葉。

婚活をしている方なら、一度くらいは心の中で思ったことがあるのではないでしょうか。

お見合いを終えた帰り道。

あるいは、デートから帰ってきた夜。

「この人と結婚するくらいなら、一人でいた方がいいなぁ」

そう感じた経験がある方もいらっしゃると思います。

私はこの投稿を見ながら、ちょっと考えてしまいました。

この言葉には、実はいろいろな心理が隠れているのではないかと。

今日は、そこを少し掘り下げてみたいと思います。

 「合わない人」ではなく「この程度の人」

まず、私が気になったのは「この程度の人」という表現です。

「私とは合わない人だった」

「一緒にいて楽しくなかった」

という感想とは少し違いますよね。

「この程度の人」という言葉には、

相手を自分の物差しで評価し、上か下かを判断しているような響きがあります。

そして、その裏側には、

「私は、もっといい人と釣り合うはず」

という思いが隠れているように感じます。

自分には、もっと素敵な人がふさわしい。

もっと条件の良い人と結婚できるはず。

そう思っているところに、希望とは違う人が現れた。

だから、がっかりしてしまう。

ここで、婚活の難しいところを一つ。

自分が結婚したいと思う人と、

自分を結婚相手として選んでくれる人は、必ずしも一致しないのです。

婚活は、相手を選ぶ活動であると同時に、自分も選ばれる活動です。

このことを忘れてしまうと、出会う人への不満ばかりが増えていくように思います。

 相手を低く評価することで、自分を守っている?

もう一つ、考えられる心理があります。

婚活を始めるとき、誰もが期待を持っています。

いい人と出会いたい。

自分を好きになってくれる人と、幸せな結婚をしたい。

そう思って活動を始めたのに、なかなか希望するような人に出会えない。

これは、やはりつらいものです。

「どうして私には、いい人が現れないんだろう」

「これが私の婚活の現実なのかな」

そんなふうに考えると、なんだか悲しくなってきます。

そこで、

「この程度の人なら、一人の方がマシ」

と考える。

そうすると、

「自分が望むような人に出会えなかった」という残念な気持ちが、

「私がこの人を選ばなかった」という感覚に変わります。

つまり、相手を低く評価することで、自分の自尊心を守ろうとしているのかもしれません。

人は、自分の価値が傷つきそうになると、無意識に心を守ろうとすることがあります。

そんな心理が、この一言にも表れているように思うのです。

 今の生活を手放すほどの人なのか?

今の時代、一人の生活も快適になりました。

自分の好きなものを食べ、好きな時間に寝て、休日も自由に過ごせます。

誰かに合わせる必要もありません。

そこに結婚相手が現れたら、当然、生活は変わります。

相手の都合も考えることになりますし、ときには自分の希望を譲ることも必要になるでしょう。

そう考えたとき、

「この人と結婚して、今の生活より幸せになれるのかな?」

という気持ちが生まれるのだと思います。

そして、それがいつの間にか、

「今の自由な生活を手放してまで、結婚する価値のある相手なのか?」

という評価に変わっていくことがあります。

ここで私が気になるのは、

結婚相手に

「今の自分の生活を、もっと良くしてくれること」

を求めてしまっていないか、ということです。

結婚は、相手から完成された幸せを受け取るものではないですよね。

二人で話し合い、ときには譲り合いながら、

少しずつ自分たちなりの幸せをつくっていくものだと思うのです。

最初から、自分にとってプラスになることばかりを求めていたら、

誰と出会っても物足りなくなってしまうかもしれません。

 たった1時間で、相手の何がわかったのでしょう?

結婚相談所のお見合いは、約1時間です。

この短い時間で、相手のすべてがわかるでしょうか?

会話があまり弾まなかった。

服装がちょっと好みではなかった。

話題が合わなかった。

すると、

「つまらない人だった」

「センスのない人だった」

と、その人全体の評価まで下げてしまうことがあります。

けれど、緊張してうまく話せない人もいますし、初対面では魅力が伝わりにくい人もいます。

何度か会ううちに、誠実さや優しさが見えてくることもあります。

私は、仲人として、そうした方々をたくさん見てきました。

ここで大切なのは、

「自分が魅力を感じなかったこと」と

「相手に魅力がないこと」は、まったく別だということ。

自分が見つけられなかった魅力を、ほかの誰かは見つけるかもしれません。

それは、ご理解いただけると思います。

例えば、これまでのお見合いの履歴を振り返ってみてください。

あなたがお断りをした方が、その後、別の方と真剣交際に進んでいたりしませんか?

ということは、

あなたが魅力を感じなかった人に、結婚相手としての魅力を感じた人がいるということです。

自分にとって合わない人が、

別の誰かにとっては、かけがえのないパートナーになることもあるのです。

 画面の中には、もっといい人がいる?

婚活には、もう一つ、気をつけたい心理があります。

それは、次から次へと異性のプロフィールが表示されることです。

今日のお見合いが期待外れだったとしても、

スマホを開けば、素敵な人がたくさん並んでいます。

「あ、この人いいな」

「この人の方がタイプだな」

そう思うと、今日会った人がますます物足りなく感じられる。

でも、ちょっと考えてみてください。

今日会った人は、実際にお見合いが成立し、

自分のために時間をつくって会いに来てくれた人です。

一方、画面の中の素敵な人は、まだ申し込みを受けてくれるかどうかもわからない人です。

現実に出会った人を、まだ出会えていない理想の相手と比較している。

これでは、目の前の人が不利になるのも無理はありませんよね。

 私が一番気になったのは「マシ」という言葉

さて、ここまでいろいろ考えてきましたが、私が最も引っかかったのは、実はここです。

「一人の方が幸せ」

ではなく、

「一人の方がマシ」

なんですよね。

この「マシ」という言葉。

よく考えると、

どちらもあまり望ましくないものを比べているように聞こえませんか?

この人と結婚するのは嫌。

でも、一人でいることにも、どこか満足していない。

だから、比較した結果、「一人の方がまだマシ」という結論になる。

そうだとしたら、少し切ないなぁと思いました。

結婚したい。

でも、今より損をしたくない。

そんな気持ちが強くなると、

相手を見る目もどこか損得勘定になってしまいます。

そこで、私はこんな質問をしてみたいのです。

「その人と結婚したら幸せになれないと思ったのですか? 

それとも、その人が自分の希望より下だと思ったのですか?」

この二つは、似ているようで大きく違います。

前者は、自分にとっての幸せを考えています。

後者は、自分と相手の価値を比較しています。

婚活が長くなるにつれて、

いつの間にか後者の視点が強くなってしまう方もいらっしゃいます。

相手を評価することには慣れてきたけれど、

自分がどんな結婚生活を送りたいのかは、実はよくわかっていない。

そんなこともあるのではないでしょうか。

 あなたが探しているのは、どんな人ですか?

私は、結婚相手を選ぶうえで、とても大切なことがあると思っています。

それは、

「この人は、自分にふさわしいレベルの人か?」ではなく、

「この人と、どんな毎日を過ごせそうか?」

という視点です。

何でもないことで笑い合える。

困ったときに、二人で相談できる。

お互いの違いを認めながら、一緒に生活をつくっていける。

結婚生活の幸せは、そんな日々の積み重ねの中にあるのではないでしょうか。

「この程度の人だったら、一人の方がマシ」

もし、この言葉が心に浮かんだら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

あなたは「一人でいるよりマシな人」を探しているのでしょうか。

それとも「二人でいるからこそ幸せだと思える人」を探しているのでしょうか。

そして、もう一つ。

あなたは今、結婚相手を探していますか?

それとも、自分の価値を証明してくれる人を探していますか?

この問いへの答えが、これからの婚活を大きく変えるかもしれません。

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婚活をしていて、こんな経験はありませんか?

「前の人も連絡が少なかったけれど、今回の人も同じ」

「また、自分のことを理解してくれない人だった」

「どうして私が出会う人は、いつもこうなんだろう」

相手は違う人なのに、

似たようなことで悩み、似たような理由で交際が終わっていく。

今日は、そんな婚活の繰り返しについて考えてみたいと思います。

 恋愛がうまくいかない原因は「心のクセ」かもしれない

先日、興味深い本が出版されていることを知りました。

臨床心理士・公認心理師の中島美鈴氏が書かれた、

『「愛着スタイル」と「心のクセ」に気づけば恋も人間関係もうまく回りだす』

という本です。

この本では、恋愛で同じ失敗を繰り返してしまう理由を、

心理学の視点からマンガを交えてわかりやすく解説しています。

特に取り上げられているのが、

「愛着スタイル」と「スキーマ」という考え方です。

愛着スタイルとは、人との親密な関係における安心感や距離の取り方の傾向。

本の中では、

愛着スタイルを「不安型」「回避型」「安定型」の3つに分け、

恋愛における行動の違いや、すれ違いが生まれる仕組みを紹介しています。

例えば、

  • 相手に嫌われるのが怖くて、つい我慢してしまう人

  • 親密になりすぎると、距離を置きたくなる人

  • 相手との距離感を自然に調整できる人

また、「スキーマ」と呼ばれる、

過去の経験から形づくられた思い込みや考え方のクセについても解説されています。

自分の考え方や行動のパターンに気づき、

人間関係を改善していくためのヒントが詰まった一冊です。

日頃の婚活相談と重なる部分が多いと感じました。

 私たちは、起きた出来事をそのまま見ているわけではない

例えば、交際相手から丸一日LINEの返信がなかったとします。

ある人は、

「忙しいのかな。落ち着いたら返事が来るでしょう」

と思います。

別の人は、

「私への関心が薄れてきたのかもしれない」

と不安になります。

さらに別の人は、

「返信くらいできるはず。私を軽く見ているんだむかっ」

と腹を立てます。

起きた出来事は同じです。

「丸一日、返信がなかった」

それだけです。

ところが、その出来事にどんな意味を与えるかによって、

感情も、その後の行動も変わってきます。

不安になった人は、何度もLINEを送ってしまうかもしれません。

腹を立てた人は、相手を責めるような言葉を送るかもしれません。

すると、相手は戸惑ったり、距離を置いたりします。

その反応を見て、

「やっぱり私は大切にされていない」

と感じる。

こうして、自分の思い込みをさらに強めてしまうことがあるのです。

私は普段、会員様と話をしていて

「どうしてそこまで悪い方に考えてしまうのだろう?」

と感じることがあります。

「その思いグセが、あなたを幸せから遠ざけているのに……」と。

 「大切にされていない」と感じやすい人

相手のちょっとした言動を、自分への評価や敬意と結びつけてしまう人がいます。

例えば、デートで相手が自分の希望とは違うお店を提案した。

そのときに、

「私の好みを尊重してくれない」

と感じる人がいます。

お見合いで相手から少し踏み込んだ質問をされた。

そのときに、

「失礼な人だ。馬鹿にされた気がする」

と受け取る人もいます。

相手の言葉や行動に対して、瞬間的に意味づけをしてしまう。

そして、その意味づけを事実だと思い込んでしまう。

ここに、婚活を難しくしている原因が隠れていることがあります。

相手が何をしたかと、

自分がどう受け取ったかは、別のことです。

この区別ができないまま交際を続けると、

相手の何気ない言動に何度も傷ついたり、腹を立てたりすることになります。

でも、自分の「思いグセ」に気づくのは、本当に難しいです。

なぜなら、自分にとっては、それがごく自然な反応だからです。

「こんなことをされたら、誰だって嫌でしょう?」

「普通はこう感じるはず」

そう思っているので、

自分とは違う受け取り方をする人がいることに、なかなか気づけません。

自分の感じ方が、誰にとっても当たり前だと思っている。

だからこそ、同じ受け取り方を何度も繰り返してしまうのです。

 相手を変えても、同じことが起きる理由

例えば、過去の交際で何度も「大切にされなかった」と感じてきた人がいるとします。

次に出会った人は、前の人とは性格も仕事も生活習慣も違います。

それでも、連絡が少し遅れたり、希望と違う提案をされたりした瞬間に、

以前と同じ不安や怒りが湧いてくる。

そして、また関係がぎくしゃくしてしまう。

本人からすると、

「また同じような人に出会ってしまった」

という感覚でしょう。

ここで一度、考えていただきたいのです。

本当に、毎回同じような相手だったのでしょうか?

もしかすると、自分が特定の場面で、

いつも同じような受け取り方をしているのかもしれません。

そして、その受け取り方が自分の行動を変え、

相手の反応にも影響を与えているのかもしれません。

これが、相手を変えても同じ問題が繰り返される、一つの仕組みです。

 自分の「心のクセ」に気づく方法

私は、婚活がうまくいかないと感じたとき、ぜひ振り返っていただきたいことがあります。

「何が起きたのか」と「自分はどう解釈したのか」を分けてみることです。

例えば、

「相手から2日間連絡がなかった」

これは出来事です。

「私は大切にされていない」

これは解釈です。

「相手が私の意見と違うことを言った」

これは出来事です。

「私を否定している」

これは解釈です。

この二つを分けるだけでも、自分の考え方の傾向が見えてきます。

そして、もう一つ。

「自分は過去にも、同じようなことで傷ついたり、

腹を立てたりしていなかっただろうか?」

と振り返ってみてください。

自分が繰り返している反応に気づくことが、

関係を変える最初の一歩になります。

また、相手の実際の言動に問題があるかどうかを冷静に見極めるためにも、

事実と解釈を分けることは役立ちます。

 婚活は、相手を見極めるだけの活動ではない

婚活では、相手のことを一生懸命に見ようとします。

性格はどうだろう。

価値観は合うだろうか。

結婚したら、どんな生活になるだろう。

その一方で、

自分が相手をどんな目で見ているのか については、

意外と考える機会が少ないように思います。

何に不安を感じるのか。

どんなときに腹が立つのか。

相手のどんな行動を「愛情がない」「尊重されていない」と受け取るのか。

自分の心のクセを知ることは、結婚後の生活にもつながります。

夫婦になれば、

意見が違うことも、思いどおりにならないことも、日常的に起きます。

そのたびに相手の言動を否定や拒絶として受け取っていたら、二人とも疲れてしまいます。

私は、幸せな結婚生活を送るためには、

相手を理解する力と同じくらい、自分の受け取り方を理解する力が大切 

だと思っています。

これまで何度も同じような理由で交際が終わっている方。

何度相手を変えても、同じ悩みが出てくる方。

次の出会いを探す前に、一度、自分の心のクセを振り返ってみませんか?

変えるべきなのは、

いつも相手とは限りません。

自分の見方が少し変わるだけで、

目の前の相手が、これまでとは違って見えてくるかもしれません。


<参考書籍>

中島美鈴 著
『「愛着スタイル」と「心のクセ」に気づけば恋も人間関係もうまく回りだす』
主婦の友社(2026年刊)

ベルベルベルベルベル

婚活を始める前に、まず「自分を知る」

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キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。

結婚したその先で、

「この人と結婚してよかった」

と思えること。

そのため、条件だけで相手を探すのではなく、

・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。

ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。

「紹介して終わり」ではなく、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。

おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

長年、結婚相談所の仕事をしていると、本当にさまざまな方とお話しする機会があります。

皆さんそれぞれに魅力があり、これまで歩んできた人生があります。

そんな中で、時折、こんなことを感じることがあります。

「この方は、

誰かと一緒に暮らすということが、少し難しいかもしれないな……」

誤解していただきたくないのですが、

決して性格が悪いとか、人間的に問題があるという意味ではありません。

仕事に一生懸命な方もいます。

自分の考えをしっかり持っている方もいます。

誠実で、真面目で、責任感の強い方もいます。

人として素敵だなと思うところも、たくさんあるのです。

それでも、ふと思うことがあります。

「この方が誰かと毎日暮らすことになったら、

お互いに心地よく過ごせるだろうか?」

ということです。

実は、良い人であることと、誰かと暮らすことに向いていることは、

必ずしも同じではないのかもしれません。

そして、もう一つ。

結婚したいと強く願っていても、

まだ「二人で生きる準備」ができていない人もいるのではないか?

今日は、そんなことを考えてみたいと思います。

 あなたの家に、もう一人が暮らすことになったら

ちょっと想像してみてください。

あなたは長い間、一人で暮らしてきました。

部屋にはお気に入りの家具があり、すべて自分が使いやすいように配置されています。

朝起きる時間も、食事の時間も、休日の過ごし方も自分の自由。

とても居心地の良い家です。

そこへ、これから一緒に暮らす人がやってきます。

当然、その人にも荷物があります。

お気に入りの家具もあるでしょう。

大切にしてきたものも、生活の習慣も違います。

さて、あなたはどうしますか?

「この棚を少し動かそうか」

「ここは二人で使えるようにしよう」

「あなたの好きなものも置こうよ」

そんなふうに、二人の家をつくっていくでしょうか?

それとも、

「この家具は動かしたくない」

「ここには何も置かないでほしい」

「今までどおりの生活を変えたくない」

そう思うでしょうか。

自分の大切なものを守ることは悪いことではありません。

ただ、何一つ変えたくないのだとしたら。

その家に、もう一人が暮らす場所はあるのでしょうか?

 「自分の普通」を、相手にも求めていませんか?

これは家具の話だけではありません。

私たちは、誰もが自分なりの「普通」を持っています。

時間の使い方、お金の使い方、人との接し方、物事の考え方。

長い年月をかけて身につけてきたものです。

だから、自分の考えや習慣を大切にするのは自然なことだと思います。

ただ、気をつけたいことがあります。

自分が正しいと思っていることと、相手にとっての正しさは、

必ずしも同じではないということ。

「そんなの分かってる」

そう思う方は多いと思います。

でもね・・・

頭で分かっていることと、心から受け入れられていることは、実は違うなぁ

と感じます。

例えば、何か自分と違うやり方をする人がいたとします。

そのとき、

「そういうやり方もあるんだね」

と思う人もいれば、

「どうしてそんなやり方をするんだろう?」

と気になる人もいるでしょう。

その違いが気になるたびに、

相手に自分の考えを伝えたり、変わってもらおうとしたりするとどうなるでしょうか?

伝える側は、良いことを教えているつもりかもしれません。

相手のためを思っているのかもしれません。

でも、受け取る側はどうでしょう?

一つひとつは小さなことでも、

それが日常的に重なると、だんだん心が休まらなくなってしまうかもしれません。

正しいことを伝えているつもりでも、それが相手の幸せにつながるとは限らない。

私は、ここはとても大切なことだと思っています。

何か気になることがあったとき、

「これは本当に、相手に伝えなければならないことなのかな?」

と、一度考えてみる。

そんな小さな心の余裕が、二人の暮らしを穏やかにしてくれるのではないでしょうか。

 一人でいる寂しさと、二人でいる窮屈さ

結婚したい理由を伺うと、

「一人では寂しいから」

「何でも話せる相手が欲しいから」

「温かい家庭を築きたいから」

というお話をよく聞きます。

ただ、ここで少し考えてみたいのです。

一人でいる寂しさを感じることと、

誰かと一緒に暮らすことに向いているかどうかは、

必ずしも同じではないのではないか。

一人で暮らしていれば、自分のペースで何でも決められます。

誰かに合わせる必要もありません。

でも、二人で暮らせば、当然そうはいかなくなります。

自分の予定を変えることもあるでしょう。

相手の事情を優先することもあるでしょう。

自分では理解できない考え方に出会うこともあるはずです。

そのたびに、相手を自分に合わせようとしていたら、どうなるでしょうか。

きっと、どちらも疲れてしまいます。

相手も窮屈でしょうし、

自分だって思いどおりにならないことが増えて、ストレスを感じるでしょう。

せっかく寂しさから解放されたいと思って結婚したのに、

今度は二人でいることが苦しくなってしまう。

それでは、何のために結婚したのかわからなくなってしまいますよね。

 二人で生きる準備ができていない人もいる

ここからは、少し厳しい話です。

私は、

結婚したいという気持ちが強いことと、結婚生活を送る準備ができていることは別なのだと思います。

自分を理解してほしい。

自分を大切にしてほしい。

自分の考えを尊重してほしい。

これは誰もが望むことです。

でも、その一方で、

自分は相手をどれくらい理解し、尊重できるでしょうか。

自分と違う考え方を聞いたとき。

自分の予想と違う行動をされたとき。

自分にとって当たり前のことが、相手には当たり前ではなかったとき。

そこで、相手を否定するのではなく、

「そういう人なんだな」

と受け止められるでしょうか。

もちろん、何でも受け入れる必要はありません。

大切な価値観については、しっかり話し合うことも必要です。

でも、日常のすべてに白黒をつけなくてもいいのではないでしょうか。

違いがあることと、

どちらかが間違っていることは別の話です。

↑ 私はこれに気づくまで、そして腑に落ちるまで

すごく時間がかかりました。

だから人間関係がしんどかったのだと思います。

二人で生きるということは、自分の正しさを証明し続けることではありません。

二人が心地よく暮らせる方法を、一緒に探していくことなのだと思います。

 あなたが求めているのは「パートナー」ですか?

ここで、一つ問いかけたいことがあります。

あなたが求めているのは、共に人生をつくるパートナーでしょうか。

それとも、

あなたがすでにつくり上げた人生に、ぴったり収まってくれる誰かでしょうか。

この二つは、似ているようで大きく違います。

前者は、二人で新しいものをつくっていこうとする関係。

後者は、自分の生活を完成形として、そこに合う相手を探す関係です。

婚活をしている方とお話ししていると、 

どちらかというと、後者の考え方をしている方が多いように感じます。

相手にも大切にしてきた人生がある。

そのことを忘れないでいたいですね。

少し厳しい言い方になりますが、

自分の人生を何も変えずに、誰かにそばにいてほしいという願いだけでは、

結婚生活は成り立たないのではないでしょうか。

 一人で生きることも、素敵な人生

私は、すべての人が結婚した方が幸せだとは思っていません。

一人でいることに心地よさを感じ、自分のペースで暮らすことが幸せな人もいるでしょう。

一方、

一人の時間を大切にしながら、パートナーと幸せに暮らしている人もたくさんいます。

大切なのは、一人が好きかどうかではありません。

誰かと一緒に生きるために、

自分の中に相手の居場所をつくれるかどうか。

私は、これが大切なのではないかと思っています。

そして、今はその準備ができていなくても、これから変わることはできます。

・自分の考えを少し緩めてみる。

・違う価値観を面白がってみる。

・気になることがあっても、すぐには口に出さずに少し考えてみる。

・「まあ、いいか」そう笑って流せることを、少しずつ増やしていく。

それだけでも、人との関係は変わっていくのではないでしょうか。

 結婚相手を探す前に、考えてみてほしいこと

婚活では、どうしても相手に求める条件を考えます。

どんな性格の人がいいか。

どんな生活を送りたいか。

何を大切にしてくれる人がいいか。

それも大切です。

でも、今日はもう一つ、考えてみてください。

あなたの人生という家には、

もう一人が暮らせる場所がありますか?

相手のために、少し家具を動かすことはできますか?

自分の好きなものを大切にしながら、相手の好きなものも置くことができますか?

そして、二人で相談しながら、今までとは違う部屋をつくっていくことを楽しめそうでしょうか?

「誰かと生きたい」と願うことと、

「誰かと生きる準備ができている」ことは、同じではない。

結婚相手を探すことと同じくらい、

自分の中に「二人で生きる余白」をつくることも大切なのではないでしょうか。

ベルベルベルベルベル

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自分自身を知ることが大切です。

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「この人と結婚してよかった」

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・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか

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