本当のサポートは、
何でも言い続けることではないと、私は思っています。
言葉が届かない状態で続けることは、
お互いにとって、誠実ではありません。
そう判断したとき、
それ以上介入しないという選択も、
支援の一つだと思っています。
ただ、これは本当に難しい。
「このままだと、成婚は難しい。」
そう感じているのに、どうしても伝わらないことがあります。
伝え方が、まだ未熟なのだろうか?
そう自分を振り返ることもあります。
一方で、
変わろう、やり方を変えようとご本人がまだ思っていない段階で、
言葉を投げ続けることが本当に必要なのだろうか?
それは支援なのか。
それとも、
ただの自己満足なのか。
そんな問いを、
私は何度も自分に投げかけています。
保存用|1分まとめ
・大人になると、本当のことは言ってもらえなくなる
・結果が出ていないなら、やり方は見直す必要がある
・「やりたいようにやる」は、婚活では通用しない
・成婚する人は、一度やり方を預けられる
・本気で向き合うからこそ、言わなくなる瞬間もある
👉 今日やる1つ:
「これは私らしくない」
そう思って避けてきたことを、ひとつ書き出してください。
そして、自分に問いかけてみてください。
それを守り続けた結果、今どうなっていますか?
もし答えが苦しいなら、
やり方を変えるタイミングです。















