読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
最近、よく思うことがあります。
「ちょっとくらい無理をする」って、できないのかな?
ということです。
今の時代、
「ありのままでいい」「そのままの自分を大切に」「無理をして誰かに合わせなくていい」
という言葉を、本当によく聞くようになりました。
YouTubeを見ていても、
「この歳だから結婚しなきゃ、なんてナンセンス」
「自分を変えてまで相手に合わせる必要なんてないですよね」
「いくつになっても、自分が結婚したいと思った時がタイミングです」
そんな話をされている方がいます。
おそらく、今、婚活がうまくいかずに疲れている方にとっては、とても救われる言葉だと思います。
でも・・・
婚活の現場に長くいる私は、そういう言葉を聞きながら、時々ものすごくモヤモヤします。
正直に言えば、
「なんて無責任なことを言うんだろう」
と思うことさえあります。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「ちょっとくらい無理をする、ってできないのかな?」
です。
たしかに、結婚だけが人生ではありません。
結婚したくない人が無理をして結婚する必要もありませんし、
誰かに嫌われないために、自分を押し殺して生きる必要もないと思います。
でも、
「私は結婚したいです」
と言っている人に対して、
「いつでも大丈夫ですよ」「そのままでいいですよ」と言うのは、本当に親切なのでしょうか。
私は、そうは思いません。
「いくつになっても結婚できる」は本当?
もちろん、50代でも60代でも結婚される方はいらっしゃいます。
ですから、「何歳になったら結婚できなくなる」という線引きがあるわけではありません。
でも、ここで考えてほしいのです。
あなたは、
「誰でもいいから結婚したい」
のでしょうか?
違いますよね。
できれば、
自分が素敵だと思える人。
性格も良くて、仕事も安定していて、清潔感があって、話が合って、できれば見た目も自分の好みに近い。
そんな方を希望しているのではないでしょうか?
だったら、その人は、あなた以外の人から見ても素敵な可能性が高い。
そして、そういう方ほど、早く結婚していく可能性も高いのです。
だから私は、
「結婚したくなった時が、あなたの適齢期ですよ」
と簡単には言えません。
もちろん、そういう人生もあります。
でも、
結婚相手に希望があるなら、時間はまったく関係ないとは言えない。
これが、実際に婚活の現場を見てきた私の感覚です。
「ありのままの私」を受け入れてほしい
これも、とてもよく聞く言葉です。
「無理をしたくありません」
「自分を変えたくありません」
「ありのままの私を好きになってくれる人がいいです」
うん。気持ちはわかります。
でも、少し厳しいことを言います。
「ありのまま」で無条件に受け入れてもらえるのは、
赤ちゃんの頃くらいではないでしょうか。
赤ちゃんは、何もできません。
働けない。家事もできない。会話もできない。夜中に泣く。機嫌が悪ければ泣き続ける。
それでも周りが受け入れるのは、「まだ何もできない存在だ」とわかっているからです。
でも、私たちはもう大人です。
しかも結婚となれば、こちらだって相手にいろいろ求めています。
優しくしてほしい。話を聞いてほしい。自分を大切にしてほしい。
経済的に安定していてほしい。清潔感があってほしい。浮気をしないでほしい。自分の家族も大切にしてほしい。
だったら、相手からも何かを求められるのは当然ですよね。
「私は何も変わりたくない。でも、あなたは私をそのまま愛してください」
だけでは、やっぱり難しいと思うのです。
お見合いの日程調整でも思います
私は日々、会員さんのお見合いの日程調整をしています。
そこで、ときどき思うことがあります。
「その日は仕事なので難しいです」
「その日は習い事があります」
「その日は友達との予定があります」
「次の週も予定があります」
「その次の週なら空いています」
もちろん、本当に動かせない仕事もあるでしょう。大切な予定もあるでしょう。
全部婚活を優先してください、と言っているわけではありません。
でも、なかなか日程が決まらない時、私はふと思うのです。
この人、本当に結婚したいのかな?
と。
私事で恐縮ですが、
仕事でも「この仕事は絶対にほしい」と思った時、私は多少無理をしました。
商談相手から日程を提示されたら、なるべく一番早い日を確保しました。
その日に別の予定があれば、動かせないか考えました。
少しくらい忙しくても、なんとか時間を作りました。
なぜなら、
欲しかったからです。
デートも同じでした。
「また会いたい」と思う人だったら、できるだけ早く会いました。
少し疲れていても、少しくらい予定が詰まっていても、会う時間を作りました。
振り返ってみれば、
私はそうやって、欲しかった仕事や、欲しかった未来を、少しずつ手に入れてきたのだと思います。
今の生活を何ひとつ変えずに、結婚だけ追加できますか?
婚活をしている方を見ていると、時々、不思議に思うことがあります。
仕事は今まで通り。
習い事も今まで通り。
友達との時間も減らしたくない。
休日はゆっくりしたい。
趣味の時間も大切。
一人の時間も大切。
そのうえで、
結婚したい。
でも、結婚というのは、
今の生活に「夫」や「妻」という項目だけを追加することではありません。
相手がいれば、当然、時間の使い方も変わります。
予定も変わります。
自分一人の都合だけでは動けなくなります。
相手に合わせることもある。
自分が譲ることもある。
疲れているけれど話を聞く日もあるし、
本当は別のことをしたかったけれど、相手のために予定を変えることもあるでしょう。
それが、
誰かと一緒に生きる
ということではないでしょうか。
だから私は、今日、あえて言いたいのです。
ちょっとくらい無理をしませんか?
毎日頑張れ、と言っているのではありません。
自分を犠牲にしなさい、と言っているのでもありません。
嫌な人に無理して合わせなさい、でもありません。
でも、「ここは大事」という時くらい、少し頑張ってみる。
少し予定を動かしてみる。
少し苦手なことをやってみる。
少し自分から連絡してみる。
少し早起きをしてみる。
少し遠くまで会いに行ってみる。
そのくらいの「ちょっとした無理」は、してもいいのではないでしょうか。
「ありのままでいい」
私は、この言葉そのものが悪いとは思いません。
でも、
「ありのままでいい」と「何も変わらなくていい」は、同じではありません。
今の自分を認めながら、少しだけ努力することはできます。
自分を大切にしながら、少しだけ相手に合わせることもできます。
そして、
欲しい未来があるなら、その未来のために、ほんの少しだけ今の自分を動かしてみる。
私は、それくらいは必要だと思っています。
何も変えず、何も手放さず、何も我慢せず、今まで通りの毎日を送りながら、結果だけは変わってほしい。
それは、少し難しいのではないでしょうか。
本当に欲しいものがある時、人は少しくらい無理をする。
私はそうやって、人生を動かしてきました。
あなたが今、
「結婚したい」
と思っているのなら・・・
あなたはそのために、
何を少しだけ変えられそうでしょうか。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
相手からどう見えるかを考えると同時に、
自分自身がどんな人間なのかを知っておくことも大切です。
キュートピアでは、心理学の「BIG5」をベースにした25問の
「私に合う人診断」
をご用意しています。
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開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向。
5つの傾向から、自分自身を見つめてみてください。
なぜ、キュートピアは成婚まで伴走するのか
キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先で、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生につながること。
そのため、条件だけで相手を探すのではなく、
自分がどういう人なのか。
相手からどう見えているのか。
どんな相手となら関係を築いていけるのか。
必要であれば、少し耳の痛いこともお伝えしながら、一緒に考えていきます。
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
2025年成婚率85%。
再婚男性の成婚率は創業以来100%。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「実際に会ってもらえれば、わかるんです」
婚活をしている方から、よく聞く言葉です。
たしかに、そうなのだと思います。
プロフィールには書ききれない経験がある。
実際はとても若々しい。
健康にも自信がある。
話してみれば面白いと言われる。
仕事だって、肩書きだけでは伝わらない魅力がある。
でも、婚活にはひとつ、とても厳しい現実があります。
会ってもらえなければ、それを知ってもらうことはできない。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「婚活では、あなたは“パターン”で見られている」
という内容です。
婚活は「プロフィール」から始まる
結婚相談所でも、マッチングアプリでも、
婚活は基本的にプロフィールから始まる活動です。
まだ一度も会ったことのない相手には、
あなたがどんな人生を歩んできたのか。
どんな経験をしてきたのか。
どんな感性を持っているのか。
実際にはどれほど若々しく、健康なのか。
知る由もありません。
では、人は何を手がかりに相手を判断するのでしょうか。
プロフィールに書かれた、
年齢、職業、年収、居住地、家族構成、趣味、学歴、婚姻歴など。
限られた情報から、
「この人は、おそらくこういう人だろう」
と想像します。
これが、今回お伝えしたい
「パターンで見られる」
ということです。
「サービス業」の一言から、何を想像されるか
たとえばプロフィールに、
「サービス業」
と書いてある。
本人としては、単に職業を書いただけです。
ところが、それを見る人は、
「土日休みじゃないのかな」
「自分と休みが合わないかもしれない」
と考えるかもしれません。
「看護師」「介護士」なら、
「シフト制かな?」
「夜勤もあるのかな?」
「交際になっても、デートの日程調整が難しいかもしれない」
と考える人もいるでしょう。
これは、その職業が良い、悪いという話ではありません。
一つの情報から、その先の結婚生活まで想像されている
ということです。
人気の「公務員」だって、プラスだけではない
安定した職業として人気のある「公務員」。
ところが、
「転居は難しそう」
「今住んでいる都道府県を離れたくないのかな」
「結婚したら、自分が相手に合わせることになるのかな」
と考える人もいます。
つまり、
自分が長所だと思っている条件が、
相手にも同じように長所として映るとは限らない。
ここは婚活で、とても大切なところです。
「実家暮らし」から想像されること
ご両親と同居している。
これも単なる事実です。
けれども、
「一人暮らしをしたことがないのかな」
「家事はできるのかな」
「親に甘えていないかな」
「結婚したら、今度は自分が親代わりになるのでは?」
と想像する人もいます。
実際には、
親御さんの生活を支えている、とても自立した人かもしれません。
家事も料理も完璧かもしれません。
でも、それはプロフィールからはわからない。
だから人は、持っている情報から想像するのです。
一人っ子、兄弟が多い、家族が高学歴……
家族構成も同じです。
「一人っ子」とあれば、
「将来、ご両親の介護が必要になったら、自分にもかなり影響があるのかな」
と考える人がいる。
反対に兄弟姉妹が多ければ、
「親戚付き合いが多そうだな」
と思う人もいるでしょう。
ご両親も兄弟も医師。
そんなプロフィールなら、
「すごいご家庭だな」
と思う一方で、
「自分はその家族の中に入って大丈夫だろうか」
「家族付き合いが大変そう」
「自分にも高いものを求められないかな」
と身構える人もいる。
本人にはまったくそんなつもりがなくても、です。
ここからは、動画で話しきれなかった「パターン」
昨日、YouTubeでもこのお話をしました。
ただ、考えてみると、
婚活で人が無意識に行っている「パターン認識」は、まだまだあります。
動画では話しきれなかったものを、ここから少し挙げてみます。
年収が高い
年収が高い。
婚活では有利な条件の代表格のように思われています。
でも相手によっては、
「仕事がものすごく忙しいのでは?」
「家庭より仕事を優先する人なのかな」
「生活レベルが高そう。自分と金銭感覚が合うかな」
というところまで想像します。
女性の年収が非常に高い場合も、
「自立していて素敵」
と感じる男性もいれば、
「自分より稼いでいる女性と、うまくやっていけるだろうか」
と感じる男性もいます。
会社経営者
「経営者」
これも華やかに見える肩書きです。
でも、
「収入は安定しているのかな」
「休日もずっと仕事なのでは?」
「結婚しても仕事中心になりそう」
と見る人もいます。
転勤あり
プロフィールに「転勤の可能性あり」。
この一言だけで、
「結婚したら仕事を辞めることになる?」
「親から遠く離れるかもしれない」
「子どもができても転勤についていくのかな」
と、その先の生活まで考える人がいます。
海外赴任の可能性があるなら、なおさらです。
趣味が「海外旅行」
「海外旅行が好きです」
これも魅力的に見える趣味です。
ところが、
「アクティブで楽しそう」
と思う人がいる一方で、
「旅行にかなりお金を使う人なのかな」
「自分も毎回付き合わないといけないのかな」
と考える人もいる。
ゴルフ、ゲーム、お酒、料理
ゴルフが趣味なら、
「社交的でいいな」
と思う人もいれば、
「休日は毎週ゴルフ?」
と思う人もいる。
ゲーム好きなら、
「一緒に楽しめそう」
という人もいれば、
「休日はずっと家でゲームをしている人かな」
と思う人もいる。
お酒が好きなら、
「一緒に食事を楽しめそう」
とも取れるし、
「毎晩飲む人だったら嫌だな」
とも取れる。
「料理が趣味」も、
「家庭的で素敵」
と感じる人がいる一方、
「料理にものすごくこだわりがあって、こちらにも求めてくるのかな」
と考える人もいる。
同じ情報なのに、
受け取る側によって、意味は変わるのです。
そして、最もわかりやすいのが「年齢」
たとえば、
「私は年齢より10歳くらい若く見られます」
「健康です」
「体力もあります」
「実際、10歳下の人たちといても変わりません」
そうおっしゃる方がいます。
それも事実なのだと思います。
でも、プロフィールを初めて見た相手に届く情報は、
まず、
「年齢」
です。
50歳なら50歳。
60歳なら60歳。
そこから相手は、
「10年後は何歳だろう」
「子どもを希望するなら?」
「定年は?」
「親御さんの年齢は?」
「介護は?」
と考えます。
本人がどれだけ若々しいかとは別の話なのです。
「会ってもらえれば分かる」は、婚活では少し遅い
婚活で本当によく聞くのが、
「会ってもらえれば、良さを分かってもらえるんです」
という言葉です。
そうだと思います。
でも、
婚活では「会ってもらうまで」が第一関門です。
会えば分かる。
話せば分かる。
付き合えば分かる。
その前に、
「この人と会ってみたい」
と思ってもらわなければならない。
パターンで見ることが悪いのではない
ここで誤解してほしくないのですが、
人をパターンで見ること自体が、悪いわけではありません。
まだ会ったことがない。
情報も限られている。
何百、何千というプロフィールの中から相手を探している。
そうなれば人は、
自分の経験や知識を使って、
「おそらく、こういう人なのだろう」
と判断するしかありません。
だから婚活で必要なのは、
「そんなふうに決めつけないで!」
と怒ることではありません。
「では、私はどう見えているのだろう?」
と考えることです。
婚活が長引いている人ほど、一度ここを確認してほしい
なかなかお見合いが成立しない。
希望する人から申し込みが来ない。
「どうして私が、この人から?」
と思う申し込みばかり来る。
そんなとき、
相手がおかしい。
婚活市場がおかしい。
相談所がおかしい。
そう考える前に、一度だけ、
「私は、相手からどんなパターンで認識されているのだろう?」
と考えてみてください。
自分が思っている自分と、
他人から見えている自分。
この二つは、意外と違います。
婚活は、
「私はこういう人間です」だけで進める活動ではありません。
「相手からは、どう見えているのか」
そこまで考えて初めて、
プロフィールの作り方も、
申し込み先も、
相手選びも変わってきます。
そして私は、
ここを見間違ったまま婚活を続けてしまうことが、
婚活が長期化する大きな原因の一つだと感じています。
まずは一度、
自分のプロフィールを「自分を知らない人の目」で見てみる。
そこから始めてみてください。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
相手からどう見えるかを考えると同時に、
自分自身がどんな人間なのかを知っておくことも大切です。
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なぜ、キュートピアは成婚まで伴走するのか
キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先で、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生につながること。
そのため、条件だけで相手を探すのではなく、
自分がどういう人なのか。
相手からどう見えているのか。
どんな相手となら関係を築いていけるのか。
必要であれば、少し耳の痛いこともお伝えしながら、一緒に考えていきます。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
結婚相談所の仕事を長くしていると、
「どうしたら、この人の婚活はうまくいくだろう」
と考える時間が、とても長くなります。
プロフィールを変える。
申し込み方を変える。
お相手の選び方を変える。
デートの振り返りをする。
時には、耳の痛いこともお伝えする。
それでも、なかなか婚活が動かないことがあります。
なぜなのか。
仲人歴16年。
たくさんの方の婚活を見てきて、最近改めて強く思うことがあります。
本人に「自分も少し変わってみよう」という気持ちがなければ、
仲人にはどうすることもできない。
ということです。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「変わる気のない人を、仲人は変えられない」
です。
婚活で変えるのは、「自分らしさ」ではありません
「変わる」と聞くと、
自分を曲げる。
我慢する。
妥協する。
そんなイメージを持つ方がいます。
でも、私が言っている「変わる」は、そういう意味ではありません。
自分の考えが、本当に現実と合っているのか。
そこを一度考えてみることです。
たとえば、
「私は年齢より若く見えるから、かなり年下でも大丈夫だと思います」
「私はこれくらいの条件の人と結婚できると思います」
「自分には特に直すところはないと思います」
そう考えること自体は自由です。
でも婚活には、
自分が自分をどう見ているか
と同時に、
相手から自分がどう見えているか
があります。
結婚は、一人でするものではありません。
ここを無視したまま進めると、婚活はなかなか終わりません。
「私はこう思う」だけでは、婚活は進まない
婚活が長引いている方を見ていると、
とても真面目に活動している。
お見合いにも行っている。
相談所にも長く在籍している。
それなのに、
自分の中の前提だけは、何年経っても変わらない。
ということがあります。
「もっといい人がいると思います」
「この人ではないと思います」
「これくらい望んでも、高望みではないですよね?」
そう言いながら、
会う相手だけが次々と変わっていく。
でも、
自分の見方は一度も変えていない。
それでは、相手を何人変えても、
同じところをぐるぐる回ってしまいます。
婚活というのは、
相手を探す活動のように見えて、
実はかなりの部分、
自分自身を知る活動
でもあるのです。
婚活で、いちばん大切なのは「素直さ」
私はこれまで、本当にたくさんの婚活を見てきました。
その中で、
「この人はきっと成婚するだろうな」
と感じる人には、共通点があります。
条件がいいからでもありません。
容姿がいいからでもありません。
コミュニケーション能力が抜群だからでもありません。
私が一番大切だと思っているのは、
素直さです。
仲人から何か言われた時に、
すべて従うという意味ではありません。
「え、そうなのかな?」
と思いながらも、
一度受け取ってみる。
「自分ではそう思っていなかったけれど、相手からはそう見えるのかもしれない」
と考えてみる。
そして、
少しだけやってみる。
この「少しだけ」ができる人は強いです。
逆に、
何を伝えても、
「でも」
「だって」
「私はそう思いません」
「相手がおかしいと思います」
と跳ね返してしまう。
これでは、どれだけ仲人が一生懸命考えても、
できることには限界があります。
仲人のほうが、本人より結婚させようとしてはいけない
これは、自分自身への戒めでもあります。
「どうしたら、この人がうまくいくんだろう」
「このままではもったいない」
「ここに気づいてくれたら変わるのに」
そう思うと、
どうしても私が一生懸命になります。
でも、
本人以上に仲人が必死になってしまったら、
どこかでバランスがおかしくなります。
本人は変わろうとしない。
でも仲人だけが、
言葉を変え、
伝え方を変え、
何度も説明し、
何とか気づいてもらおうとする。
正直に書きます。
私も最近、少し疲れてきました。
婚活そのものに、ではありません。
人が変わっていく姿を見ることは、今でも好きです。
「ああ、そういうことだったんですね」
と腑に落ちて、
そこから表情や行動まで変わっていく。
そんな瞬間には、
今でもこの仕事をしていて良かったと思います。
でも、
変わる気のない人を、こちらだけが何とか変えようとすること。
そこには、少し疲れてしまったのです。
「この人を何とかしなければ」は、違うのかもしれない
これまで私は、
目の前の方が婚活で困っていれば、
何とかしたいと思ってきました。
厳しいことも言ってきました。
何度も何度も、違う言い方で伝えてきました。
けれど最近、
一つ思うことがあります。
人は、自分が変わろうと思った時にしか変わらない。
当たり前のことなのですが、
16年この仕事をしてきて、
今になって改めて、そう思います。
仲人には、
その人の代わりに人生を変えることはできません。
結婚相手を無理やり好きにさせることもできません。
理想を下げさせることもできません。
考え方を変えさせることもできません。
できるのは、
「こういう見方もありますよ」
と伝えること。
そして、
本人がそれを受け取ろうとした時に、
一緒に考えることです。
だから私は、素直な人と仕事がしたい
これは、入会時に条件の良い方だけをお受けしたい、
という話ではありません。
年齢も、
年収も、
学歴も、
恋愛経験も関係ありません。
私がこれから大切にしたいのは、
「自分にも何かあるかもしれない」と考えられる人です。
うまくいかなかった時に、
相手だけを見るのではなく、
「私はどうだっただろう」
と考えられる人。
耳の痛い話にも、
「一度考えてみます」
と言える人。
そして、
完璧でなくてもいいから、
昨日とはほんの少し違うことをやってみる人。
私は、そういう人となら、
いくらでも一緒に考えたい。
知恵も経験も使いたい。
本気で応援したいと思います。
婚活は、自分を守り続ける場所ではない
婚活をしていると、
断られることもあります。
選ばれないこともあります。
期待した人とうまくいかないこともあります。
だから、人は自分を守りたくなります。
「相手が見る目がなかった」
「条件が悪かった」
「たまたま縁がなかった」
そう思いたくなる時もあるでしょう。
もちろん、本当に相手との相性が悪かっただけのこともあります。
でも毎回、
全部を相手の問題にしていたら、
自分は何も変わりません。
婚活で成長する人は、
自分を責める人ではありません。
自分を客観的に見られる人です。
そして、
必要なら少しだけ変えてみる。
その素直さが、
結果的に良いご縁を引き寄せていくのだと思います。
キュートピアがこれから大切にしたいこと
キュートピアが支援したいのは、
ただ「結婚したい人」ではありません。
自分を知ろうとする人。
そして、
誰かの意見を一度受け取ってみる素直さを持つ人。
そういう方と、
これからも真正面から向き合っていきたいと思っています。
仲人は、
あなたを無理やり変える人ではありません。
あなたの代わりに人生を変える人でもありません。
でも、
あなたが「変わってみようかな」と思った時には、
かなり頼りになる存在です。
その時は、
これまでの経験も、
失敗も、
成功例も、
持っているものを全部使って、
一緒に考えます。
婚活で大切なのは、
完璧であることではありません。
素直であること。
そして、
昨日までの自分に、
少しだけ違う可能性を認めてあげること。
私は今、
そこを大切にできる方と、
丁寧に婚活をしていきたいと思っています。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。
🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
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なぜ、キュートピアが選ばれるのか
キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先で、
「この人と結婚してよかった」
と思えること。
そのため、条件だけで相手を探すのではなく、
・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか
一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。
ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。
「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。
それが、キュートピアの婚活サポートです。
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結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。
婚活について相談する
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本日、火曜日は定休日です。
いただいたお問い合わせ、ご連絡などにつきましては、明日以降、順次お返事いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
婚活で怖いのは、
「優しくない人」より、
「最初だけ優しい人」なのかもしれません。
仮交際中は、とても優しかった。
いつもこちらを気遣ってくれたし、言葉も丁寧だった。
ところが真剣交際に入ったあたりから、
「なんだか急に上から目線になった気がします」
「話し方も雑になり、以前ほど気遣ってくれなくなりました」
そんなご相談を受けたことがあります。
また、私の知人には、こんな人もいました。
交際中、
「頭が痛い」
と一言言っただけで、彼はすぐ薬局へ走り、薬を買ってきてくれたそうです。
「なんて優しい人なんだろう」
彼女はその優しさにも惹かれ、結婚を決めました。
ところが――
入籍した、その日から。
大げさではなく、本当にその当日から態度が180度変わり、
何もしてくれなくなった、と嘆いていました。
いわゆる、
「釣った魚に餌をやらない」タイプ。
これは、結婚相手としては困ります。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「親しくなると冷たくなる人の心理と、その見抜き方」
です。
「優しい人」なのか、「獲得するまで優しい人」なのか
ここは、婚活ではかなり重要だと思っています。
人の優しさを見る時、
「どのくらい優しいか」だけを見てはいけません。
見るべきなのは、
その優しさが、関係が安定したあとも続くのか。
交際初期は、
「好かれたい」
「この人と付き合いたい」
「結婚したい」
という強い動機があります。
だから、頑張れる。
問題は、相手との関係が確定した途端、
「もう大丈夫」
「この人は離れていかない」
と安心し、その安心を「もう努力しなくていい」に変えてしまう人です。
結婚生活に必要なのは、一時的な100点の優しさではありません。
70点でも80点でもいい。
それが何年も続くことの方が、ずっと大切です。
親しくなるほど、距離を取りたくなる人もいる
もう一つ、心理学的に考えられるのが、
「親しくなること自体が苦手な人」です。
心理学には「愛着回避」という考え方があります。
簡単に言うと、
人とある程度の距離があるうちは平気なのに、
相手から頼られたり、深い気持ちを話されたり、二人の問題について向き合うことを求められたりすると、
急に面倒になったり、距離を取りたくなったりする傾向です。
175組のカップルを調べた研究では、
この「愛着回避」の傾向が強い人ほど、二人の間に問題が起きた時に、
話し合うよりも、
黙る。
話を打ち切る。
その場から離れる。
相手との距離を取る。
といった「話し合いから引いてしまう行動」を取りやすいことがわかっています。
そして、こうした傾向が強いほど、
本人だけではなく、相手側も二人の関係に満足しにくい傾向がありました。
つまり、
「親しくなった途端に冷たくなった」ように見える人の中には、
親密な関係になればなるほど、
相手と向き合うことが苦しくなる人もいる
ということです。
もちろん、
「急に冷たくなった=愛着回避」
と決めつけることはできません。
大切なのは診断することではなく、
関係が深くなった時、その人の態度がどう変わるかを見ることです。
見抜くなら、「優しさの大きさ」より「継続性」
では婚活中、どこを見ればいいのでしょう?
私は、こんなところを見てほしいと思います。
交際が始まったばかりの頃よりも、
「この関係は続きそうだ」とお互いに安心し始めてからの態度。
たとえば、
意見が食い違った時にも丁寧に話せるか。
自分が忙しい時でも、最低限の気遣いがあるか。
こちらが困っている時、「面倒くさい」という態度にならないか。
「ありがとう」「ごめんね」が、交際が進んでも言えるか。
そして特に婚活では、
仮交際から真剣交際へ。
真剣交際から婚約へ。
関係が一段深くなった直後を、よく見てほしいと思います。
「手に入った」と感じた途端、
態度が変わる人なら、そこに出てくる可能性があります。
実際、夫婦を約4年間追跡した研究でも、
「ありがとう」と伝えることや、相手を気遣う行動を続けることが、
夫婦関係を良い状態に保つことにつながる
と報告されています。
結婚は、
選ばれるまで頑張る競争ではありません。
選んだあとも、
選ばれたあとも、
相手を大切にし続ける生活です。
だから婚活で探したいのは、
「すごく優しい人」ではなく、
「親しくなっても、優しさが雑にならない人」。
最初に薬を買ってきてくれることより、
結婚して10年経った時、
「大丈夫?」
と自然に言ってくれる人なのか。
私は、そちらを見てほしいと思っています。
<参考資料>
・Bretaña, I. et al. (2022).
“Avoidant Attachment, Withdrawal-Aggression Conflict Pattern, and Relationship Satisfaction”
Frontiers in Psychology
愛着回避の傾向と、問題が起きた時に話し合いから距離を取る行動、関係満足度との関連を調べた研究。
・Kubacka, K. E. et al. (2011).
“Maintaining Close Relationships: Gratitude as a Motivator and a Detector of Maintenance Behavior”
Personality and Social Psychology Bulletin
夫婦を約4年間追跡し、感謝と日常的な「関係を大切にする行動」との関連を調べた研究。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
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なぜ、キュートピアが選ばれるのか
キュートピアが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先で、
「この人と結婚してよかった」
と思えること。
そのため、条件だけで相手を探すのではなく、
・どんな人を選ぶと幸せになれるのか
・なぜ婚活がうまくいかないのか
・相手から自分はどう見えているのか
・交際をどう育てていけばいいのか
一人では気づきにくいことまで、一緒に考えます。
ただ励ますだけではありません。
必要な時には、耳の痛いこともきちんとお伝えします。
「紹介して終わり」ではなく、
成婚するために何を変えればいいのかまで伴走する。
それが、キュートピアの婚活サポートです。
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結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
このブログは、
仲人歴16年、結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
先日YouTubeを観ていたら、
転職について相談している45歳男性の動画が流れてきました。
現在の仕事に行き詰まりを感じている。
そこで、
「昔からやってみたかった、文章を書く仕事に挑戦してみたい」
という相談でした。
それに対する回答が、とても興味深かったです。
20代、30代半ばくらいまでなら、新しい可能性に賭けるのもいい。
ただ、40代になって、
「自分には文章を書く才能があると思う」
というのであれば、一度考えてみる必要がある。
もし本当にその能力が他者から見ても高いのであれば、これまでの人生のどこかで、
「文章を書いてみませんか?」
「これをお願いしたい」
といった声が、多少なりともかかっていたのではないか。
もし、それが一度もなかったのだとしたら、
自分が思っている自分の能力と、他者から見た評価にズレがある可能性がある。
そこを確認しないまま人生を大きく動かすのは危険ではないか。
そんな内容でした。
なるほどな、と思いました。
こんばんは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「自己認識と他者評価のズレ」
です。
大きな決断ほど、「自分はどう思うか」だけでは決められない
人生には、大きく方向を変える決断があります。
転職
起業
結婚
こうした選択では、
「私はこうしたい」
という気持ちと同時に、
現実から、自分がどう評価されているのか
を見る視点も必要です。
婚活には「相手から見た自分」が、かなりはっきり出る
婚活をしていると、
「私はこのくらいの人と結婚できると思う」
という感覚を、多くの方が持っています。
たとえば、
「若く見られるから、10歳くらい年下でも合うと思う」
「自分も高学歴なので、相手にも同程度以上を求めたい」
もちろん、希望を持つことは自由です。
ただ、大切なのは、
その自己認識が、実際に相手側から受けている評価と一致しているか。
ということです。
婚活では、
どんな人に申し込んで、
どんな人から申し込みが来て、
誰とはお見合いが成立し、
誰からは断られるのか。
さらに、
お見合い後に交際希望が来るのか。
交際が続くのか。
真剣交際を申し込まれるのか。
こうした結果に、
「相手から見た自分」
が表れます。
一人に断られたくらいでは、何もわかりません。
でも、半年、1年と活動して、同じ結果が続いているのであれば、
一度は立ち止まって見た方がいい。
「まだ私の良さが分かる人に会っていない」だけなのか
自分が会いたいと思う人には、なかなかお見合いを受けてもらえない。
一方で、自分がそれほど惹かれない人からは申し込みが来る。
これが何度も続いたとき、
「たまたま、まだ私の良さが分かる人に会えていないだけ」
と考え続けるのか。
それとも、
「自分が思っている自分の立ち位置と、相手から見えている私には、
少しズレがあるのかもしれない」
と考えてみるのか。
ここで、婚活の進み方は大きく変わります。
これは「理想を下げて」という話ではありません
私は、好きでもない人と無理に結婚する必要はないと思っています。
ただ、
自分が求めている相手と、自分を求めてくれる相手の間に、どのくらい距離があるのか。
それは知っておいた方がいい。
婚活は、
「私は誰を選ぶか」
だけではありません。
同時に相手からも、
「私は、この人と結婚したいだろうか」
と見られています。
つまり、
自分が選びたい人は、自分を選びたいと思っているのか。
ここまで見て、初めて婚活の現実が見えてきます。
他者評価は、自分を否定する材料ではない
選ばれなかったからといって、その人自身が否定されたわけではありません。
婚活で見えているのは、
「今、自分が希望している相手との組み合わせが成立しているか」
ということです。
成立していないのであれば、
年齢なのか。
条件なのか。
プロフィールなのか。
外見なのか。
会話なのか。
相手に求めているものなのか。
どこにズレがあるのかを考えればいい。
これは、自分を責める作業ではありません。
自分の現在地を知る作業です。
そして、結婚相談所で活動しているのであれば、
その現在地を伝えるのも、仲人の役目だと思っています。
耳の痛いことを言われることもあるでしょう。
でも、それはあなたの可能性を否定したいからではありません。
これまでのお見合いの成立状況や交際の結果、
そして婚活市場全体を見ながら、
「今、あなたがどこにいるのか」
を第三者の目で伝えているのです。
また、仲人からの紹介がある相談所であれば、
その紹介には、多くの場合、理由があります。
あなたの性格や価値観、これまでの活動を見たうえで、
「この方なら合うかもしれない」
「お二人なら釣り合いが取れるのではないか」
と考えてご紹介しています。
ですから、
「なんで私に、こんな人を紹介するの?」
と、プロフィールを見た瞬間に頭から否定してしまう前に、
一度だけ考えてみてほしいのです。
なぜ仲人は、この人を私に紹介したのだろう。
もしかすると、そこに、
自分ではまだ気づいていない
「自分の現在地」が映っているかもしれません。
先ほどの45歳の男性の話に戻ります。
文章を書きたい。
その思いは素敵です。
でも、
「自分には才能があると思う」
という自己認識だけで人生を大きく動かす前に、
「これまで周囲から、どんな評価を受けてきただろう」
と確認してみる。
婚活も同じです。
「私は、このくらいの人と結婚したい」
それも大切。
でも同時に、
これまで私は、どんな人から選ばれてきただろう。
ここも見てみる。
理想を捨てる必要はありません。
ただ、
現実を見ないまま、理想だけを追い続けないこと。
婚活では、それがとても大切だと思っています。
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私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
私はずっと、
結婚は「ご縁」と「タイミング」
だとお伝えしています。
どれだけ素敵な人と出会っても、
タイミングが合わなければ、結婚には進みません。
今日は特に、
「タイミング」
についてお話ししたいと思います。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「“もっといい人がいるかも”と思ったときに考えてほしいこと」
です。
成婚するカップルに、よくある組み合わせ
長く仲人をしていると、
成婚するカップルの中に、
婚活を長く続けてきた人と、活動を始めたばかりの人
という組み合わせが意外と多いことに気づきます。
長く活動してきた人は、
これまでいろいろな人に会っています。
だから、
「この人はいい」
と思ったときに、比較的迷いが少ない。
一方、活動を始めたばかりの人は、
「まだ始めたばかりだし」
「もう少しいろいろな人を見てみたい」
「こんなに早く決めて大丈夫かな」
と不安になりやすい。
これは、とても自然なことです。
でも、
ここでタイミングを逃してしまうことがあります。
「もっといい人がいるかも」と思ったら
そんなとき、私は一度こう考えてみてほしいと思っています。
「じゃあ、
どんな人だったら私は納得できるの?」
今の交際相手より、
もっと何があれば、
自分は「この人」と決められるのか。
年収?
容姿?
会話?
優しさ?
積極性?
価値観?
まずは、具体的に想像してみる。
ということは、
「もっといい人がいるかも」と思っている今の時点で、
どこか、
今の相手には足りないと思っているものがある
ということですよね。
では、その条件を満たす人は、
本当にいそうでしょうか。
そして、いたとして、
その人は自分を選んでくれそうでしょうか。
ここまで考えてみてほしいのです。
さらに、婚活はそこからまた始まる
仮に、
「こういう人なら、今の人よりいい」
という人がいたとしても、
その人と出会えば終わりではありません。
またゼロから、
お見合いをして、
仮交際に進んで、
何度もデートをして、
真剣交際になって、
その先にプロポーズがあります。
そこまで順調に進む保証はありません。
だから私は、
「今の人で我慢しなさい」
と言いたいのではありません。
そうではなく、
今あるご縁を手放してまで探したい相手が、本当にどんな人なのか。
そこを曖昧にしないでほしいのです。
長く活動している人にも、初心者時代がありました
今、婚活が長くなっている人にも、
当然、活動を始めたばかりの時期がありました。
思い返してみると、
「あの人、今考えれば結構よかったな」
「もしかしたら、あの人と結婚していてもよかったかも」
と思える人はいないでしょうか。
でも、そのときは、
「まだ始めたばかりだから」
「もっといい人がいるかもしれない」
と思って、止まれなかった。
婚活では、
そういうことが本当にあります。
ご縁が来たときに、つかめるか
もちろん、
違和感があるなら進まなくていい。
大切にされていない。
話し合えない。
結婚生活がイメージできない。
そういう場合は、無理に決める必要はありません。
でも、
「いい人だと思う」
「一緒にいて安心する」
「相手も自分を大切にしてくれている」
それなのに、
「もっといい人がいるかも」だけで迷っているのなら。
一度、その「もっといい人」を具体的に想像してみてください。
その人は本当にいそうか。
その人は自分を選んでくれそうか。
そして、そこからまた婚活を始めて、
順調に結婚まで進めるのか。
そこまで考えた上で、
それでも探したいと思うなら、
探せばいいのです。
でも、
今のご縁の大切さに気づくこともあると思います。
結婚は、
ご縁とタイミング。
ご縁が来たときに、
そのタイミングをつかめるかどうか。
それも、婚活ではとても大切な力だと思っています。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
結婚相談所に入会している。
プロフィールも公開している。
ときどきお見合いもしている。
だから、
「私は婚活をしている」
そう思っている方は少なくありません。
でも今日は、少し厳しいことをお伝えします。
それ、本当に「婚活をしている」と言えるでしょうか。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「婚活をやっているつもりになっていないか?」
です。
ジムに入会しただけでは、体は変わらない
これは、スポーツジムとよく似ています。
ジムには入会している。
毎月、会費も払っている。
だから、
「健康には気を遣っているんです」
と言いたくなる。
もちろん、入会したこと自体は一歩です。
でも、月に1、2回だけなんとなくジムへ行き、少し身体を動かして帰る。
食生活も生活習慣も何も変えない。
それで半年後に、
「全然体が変わらないんです」
と言っても、少し厳しい話ですが、それはジムが悪いわけではありません。
婚活も、まったく同じです。
「良い人がいたら結婚したい」は、婚活ではない
結婚相談所に入会して、
お見合いが組めたら1時間話す。
月に1回、2回、お見合いをする。
ピンとこなければお断りする。
そして、また次のお見合いを待つ。
何か月か経っても状況はほとんど変わっていない。
こういう方に、
「結婚したい気持ちはありますか?」
と聞くと、ほとんどの方がこう答えます。
「もちろんあります」
「やる気はあります」
「良い人がいたら結婚したいです」
でも、ここを一度考えてみてほしいのです。
「良い人がいたら結婚したい」は、願望です。
婚活は、その願望を現実にするための行動です。
婚活とは、「お見合いをすること」ではない
では、婚活とは何でしょうか?
私は、
結婚できる関係を作るために、自分を動かし続けること
だと思っています。
申し込みをする。
会ってみる。
相手を知ろうとする。
自分が相手からどう見えているのかも考える。
うまくいかなかったら、
「相手が悪かった」
「ご縁がなかった」
だけで終わらせず、
「私は何を見落としていたんだろう」
と振り返ってみる。
自分の条件が現実と合っているのかを考える。
これまでなら断っていたタイプとも、もう一度会ってみる。
交際に入ったら、相手から与えてもらうことだけではなく、
自分はこの人と、どうやって関係を作っていけるだろう
と考える。
これが婚活です。
何か月経っても同じ婚活をしていないか
婚活で一番怖いのは、
「何もしていないこと」ではありません。
やっているつもりになって、同じことを繰り返していることです。
プロフィールを眺める。
条件で判断する。
たまに会う。
違うと思ったら断る。
また次を待つ。
これを半年、1年続けても、本人の中では、
「ずっと婚活を頑張っている」
という感覚になります。
時間も使っています。
お金も払っています。
だからなおさら、
「こんなに頑張っているのに、なぜ結婚できないんだろう」
と思ってしまう。
でも、婚活で見るべきなのは、
どれだけ長く活動したかではありません。
活動を始めてから、
何を変えたか。
ここです。
「やる気があります」ではなく、行動を見る
婚活では、
「結婚したいです」
「真剣です」
「やる気があります」
という言葉だけでは、何も変わりません。
本当に結婚したいなら、
その気持ちは少しずつ行動に出てきます。
これまで申し込まなかった人に申し込んでみる。
一度会っただけで判断しない。
仲人から耳の痛いことを言われても、一度考えてみる。
自分の理想と現実のズレを見る。
相手を選ぶだけではなく、
自分も選ばれる側である
という視点を持つ。
そして何より、
「このままのやり方で、本当に結婚に近づいているのか?」
と、自分の婚活を定期的に見直すことです。
入会したことは、スタート地点です
結婚相談所に入会することは、決して簡単なことではありません。
勇気を出して入会した方もいるでしょう。
その一歩は、とても大切です。
でも、
入会したことは、婚活のゴールではありません。
スタート地点です。
ジムの会員証を持っているだけでは身体が変わらないように、
相談所の会員であるだけでは、人生は変わりません。
人生が動くのは、
実際に会って、
考えて、
迷って、
時には自分の考え方を修正して、
誰かと関係を作ろうとしたときです。
もし今、
「私はちゃんと婚活している」
と思っている方がいたら、
今日、一度だけ問い直してみてください。
私は「婚活をしている」のだろうか。
それとも、
「結婚相談所に入っている」という安心感の中にいるだけなのだろうか。
結婚したいのであれば、
大切なのは「やる気があること」ではありません。
結婚に近づく行動を、今日もしているか。
私は、そこを一緒に見ていきたいと思っています。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
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キュートピアが大切にしていること
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ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
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そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「そんなに理想は高くないんです」
婚活が長くなっている方から、ときどき聞く言葉です。
お話を伺ってみても、ご本人としては理想を上げたつもりはありません。
むしろ、
「昔から同じ条件です」
と思っている。
でも、ここに婚活が長期化している方ほど気づきにくい落とし穴があります。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「理想は上げていないのに、いつの間にか高望みになっている」
です。
35歳のときには、それほど高く見えなかった希望
たとえば、35歳で婚活を始めた男性がいたとします。
お相手への希望は、
・できれば30代前半
・子どもは絶対にほしい
・見た目もある程度好み
・ある程度の学歴がある
・結婚後も共働きをしてくれる
こんな感じだったとしましょう。
一つひとつを見ると、
「そこまで高望みではないのでは?」
と思うかもしれません。
実際、ご本人もそう思っているでしょう。
ただ、少し視点を変えてみてください。
30代前半で、子どもを希望していて、見た目も良く、ある程度の学歴があり、結婚後も仕事を続けたい女性。
さて。
この女性を希望する男性は、多いでしょうか。少ないでしょうか?
おそらく、かなり多い。
つまり、その女性には最初から多くの男性が集まります。
35歳の男性にとっても、決して簡単なお相手ではなかったはずなのです。
5年後、本人は何も変えていないつもり
そして、そのまま5年が経ちました。
男性は40歳になりました。
ところが、お相手への希望は、
・できれば30代前半
・子どもは絶対にほしい
・見た目もある程度好み
・ある程度の学歴
・共働き希望
ほとんど変わっていません。
本人からすると、
「理想を高くした覚えはない」
のです。
当然ですよね。
条件を増やしたわけではない。
30代前半だった希望を20代に変えたわけでもない。
急にものすごい美人を求め始めたわけでもない。
だから、
「私は昔から同じ条件です」
という感覚になります。
でも、ここがとても大切です。
条件を変えていないことと、
理想が高くなっていないことは、
同じではありません。
自分の条件は、毎年少しずつ変わっている
相手への条件は変えていなくても、
自分自身は変わっています。
年齢は5歳上がっています。
婚活市場での立ち位置も変わります。
相手から見たときの印象も、当然変わります。
それなのに、お相手に求める条件だけが5年前と同じなら、
結果として、以前より難しい相手を希望していることになります。
つまり、
希望条件を据え置いているだけなのに、相対的には理想が高くなっている。
これが、長期婚活でとても起こりやすいことです。
年齢が上がると「子どもがほしい」の意味も変わる
もっと年齢が上がってくると、さらに話は変わります。
たとえば、45歳、50歳になっても、
「子どもは絶対にほしい」
という希望を持ち続ける男性は珍しくありません。
もちろん、子どもを望むこと自体が悪いわけではありません。
ただし、ここでも考えなければいけないのは、
その希望を、女性側がどう受け取るか
です。
男性側は、
「結婚したら子どもがほしい」
という、ごく自然な希望を伝えているつもりかもしれません。
けれど女性側は、もう少し先まで考えます。
「この人と結婚したら、かなり急いで妊娠・出産を考えなければならないのではないか」
「子どもが生まれる頃、この人はいくつなんだろう」
「子どもが成人するとき、この人は何歳なんだろう」
「育児を一緒に担える体力はあるのだろうか」
「自分が子育てと同時に、夫の健康や親の介護まで背負う可能性はないだろうか」
女性にとっては、
自分の身体、
仕事、
生活設計、
その先の子育てまで関わる話です。
つまり、年齢が上がるほど、
「子どもがほしい」という一言が、
単なる希望条件ではなくなってくる。
35歳の「子どもがほしい」と、50歳の「子どもがほしい」は同じではない
男性本人は、
「昔から子どもがほしいと言っているだけです」
「別に条件を上げたわけではありません」
と思っているかもしれません。
でも、女性側から見れば、
35歳の男性が言う「子どもがほしい」と、
50歳の男性が言う「子どもがほしい」は、同じ言葉ではありません。
ここにも、
本人の希望は変わっていないのに、その希望の重さは変わっている
という現象があります。
そして年齢が上がれば、
「子どもを希望する女性」
という条件をつけるだけで、お相手の年齢層もある程度限られてきます。
そうなると、男性本人は条件を一つも増やしていないのに、
実際には、
以前よりずっと狭い範囲の女性を希望していることになるのです。
ときどきお見合いが成立するから、気づきにくい
婚活が長くなっている方ほど、この変化には気づきにくいものです。
なぜなら、
ときどきお見合いが成立するからです。
「ほら、会えているじゃないですか」
と思う。
だから、
「自分の希望条件は間違っていない」
と思いやすい。
ただ、よく振り返ってみると、
以前より申し込みが通りにくくなっている。
お見合い成立までに時間がかかるようになっている。
会えても、その後の交際につながりにくい。
そんな変化は起きているはずです。
けれど、そこにはあえて気づかないようにしてしまうこともあります。
なぜなら、
希望を見直すことが、「何かを諦めること」のように感じるからです。
理想は「下げる」のではなく、「更新する」
でも、私はそうは思いません。
婚活で必要なのは、
理想を捨てることではありません。
「今の自分」に合わせて、理想を更新することです。
5年前の自分と、今の自分は違います。
年齢だけではありません。
仕事も変わったかもしれない。
収入も変わった。
親の年齢も上がった。
自分自身の体力も変わった。
そして、結婚生活で本当に大切にしたいものも、
5年前とは少し変わっているかもしれません。
それなのに、
お相手への条件だけが5年前のまま。
そんな方は、案外多いです。
婚活が5年以上続いているなら、問い直してみてほしい
もし婚活が5年以上続いているなら、
一度、こんなふうに考えてみてください。
「私は理想を上げていないか?」
ではなく、
「今の私に、この理想は合っているだろうか?」
です。
そしてもう一つ。
その条件は、
本当に結婚生活に必要なものでしょうか。
年齢。
容姿。
学歴。
年収。
職業。
子どもを持つこと。
もちろん、希望を持ってはいけないという話ではありません。
ただ、
5年前と同じ条件を握り続けることより、
「今の自分が、誰となら心地よく暮らしていけるのか」
を考え直した方が、
婚活が動き出すことがあります。
理想が高いのではなく、理想が古くなっているのかもしれない
長く婚活をしていると、
相手を探しているつもりで、
いつの間にか、
「昔の自分が作った条件」を守ること
が目的になってしまうことがあります。
理想は、下げるものではありません。
更新するものです。
婚活が長くなっている方ほど、
一度、
「5年前の自分が決めた条件を、今もそのまま持っていないだろうか」
と見直してみてください。
もしかすると、
あなたの婚活を止めているのは、
理想が高すぎることではなく、
理想が古くなっていること
なのかもしれません。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
婚活をサポートしています。
結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
このブログは、
結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。
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🎧 Podcast
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「今の結婚相談所、このままでいいのかな」
婚活が長引いたり、担当者とのやり取りに違和感が出てきたりすると、
相談所を変えた方がいいのでは?
と考えることがあります。
実際、キュートピアにも他社で活動中の方からご相談をいただくことがあります。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
**「結婚相談所を移籍するときに見るべきポイント」**です。
相談所を変えること自体が、婚活を変えるわけではありません
担当者が合わない。
相談しても具体的なアドバイスがない。
お見合いがなかなか成立しない。
交際が続かないのに、原因について何も話してもらえない。
そうした状況なら、相談所を変えることは一つの選択肢です。
ただし、
「今の相談所がうまくいかないから、別の相談所へ行けばうまくいく」
とは限りません。
大切なのは、
何を変えるために移籍するのか。
ここが曖昧なままでは、相談所を変えても同じことを繰り返してしまう可能性があります。
まず確認したいのは、「何に不満があるのか」
「今の相談所が合わない」
という言葉の中には、いろいろな理由があります。
たとえば、
担当者から返信がなかなか来ない。
相談しても「次に行きましょう」で終わる。
自分の希望を理解してもらえない。
プロフィールについて十分なアドバイスがない。
交際終了が続いているのに振り返りがない。
担当者に本音を話しにくい。
こうした不満は、相談所を変えることで改善する可能性があります。
一方で、
「希望する条件の人から申し込みが来ない」
「いいと思った人から選ばれない」
「会っても好きになれる人がいない」
という悩みの場合は、
相談所を変える前に、もう少し整理した方がよいことがあります。
「出会えない」のか、「選び方」に問題があるのか
婚活がうまくいかない原因は、一つではありません。
そもそも出会いの数が少ないのか。
プロフィールで魅力が十分に伝わっていないのか。
希望条件が狭すぎるのか。
相手を見る基準が厳しすぎるのか。
お見合い後の関係づくりでつまずいているのか。
原因によって、必要なサポートはまったく違います。
だから移籍を考える前に、
「私は、婚活のどの段階で止まっているのだろう」
と考えてみてください。
お見合いが成立しないなら、見るべき場所があります
申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない。
その場合、
「もっと会員数の多い相談所へ行こう」
と考える方もいます。
でも、同じIBJなどの連盟を利用している相談所であれば、相談所を変えても出会える会員そのものが大きく変わらないケースもあります。
その場合に見直したいのは、
プロフィール写真。
自己PR。
仲人からの推薦文。
申し込み先。
希望条件。
そして、
婚活市場の中で、自分がどのように見られているのか。
相談所を変える前に、ここを具体的に説明してくれるかどうかは、とても大切です。
交際が続かないなら、「紹介人数」だけでは解決しない
お見合いにはなる。
仮交際にも進む。
でも、なぜか毎回数回のデートで終わってしまう。
この場合、さらに紹介人数を増やしても、根本的な解決にならないことがあります。
たとえば、
距離の縮め方。
会話。
LINE。
相手への期待。
減点の仕方。
自分の気持ちの伝え方。
相手の気持ちを確認するタイミング。
こうした関係を作る部分に原因があるかもしれません。
その場合に必要なのは、
「もっと会いましょう」
だけではなく、
何が起きているのかを一緒に振り返ってくれるサポート
です。
移籍先の相談所には、入会前にここを聞いてください
結婚相談所を移籍するなら、料金や会員数だけで決めないでください。
入会前の面談で、
「交際がうまくいかないとき、どこまで一緒に振り返ってもらえますか?」
「私自身に改善できることがあれば、率直に伝えてもらえますか?」
「プロフィールはどこまで一緒に作ってもらえますか?」
「担当者とは、どのくらいの頻度で相談できますか?」
と聞いてみてください。
そして、もう一つ。
実際に担当する人と話してみること。
ここは非常に大切です。
会社の知名度より、
「この人に自分の婚活を相談したいと思えるか」
の方が、婚活では重要になることがあります。
「あなたは悪くない」と言ってくれる相談所が、必ずしも良いとは限らない
婚活中は、落ち込むことがあります。
だから、
「あなたは悪くありません」
と慰めてもらえると、少し安心します。
もちろん、本当に本人に原因がないこともあります。
でも、
もし同じことが何度も繰り返されているのに、
毎回、
「相手が悪かった」
「ご縁がなかっただけ」
で終わっていたら。
本人が変えられることまで見逃してしまうかもしれません。
大切なのは、
責めることではなく、
「自分で変えられる部分があるとしたら、どこだろう」
と一緒に考えてくれることです。
逆に、すぐに移籍しない方がいい人もいます
今の相談所に不満があるからといって、必ず移籍した方がいいわけではありません。
たとえば、
担当者から具体的なアドバイスをもらっている。
でも、まだ実践していない。
プロフィールの改善案を提案されている。
でも、変えたくなくてそのままにしている。
希望条件について見直しを勧められている。
でも、条件を変えるつもりはない。
このような場合は、
相談所を変える前に、
今のサポートを一度きちんと使い切ってみる
ことも大切です。
相談所を変えても、
自分のやり方を何も変えなければ、
また同じ壁にぶつかる可能性があります。
移籍で大切なのは、「何から逃げるか」ではなく「何を変えるか」
今の相談所が嫌だから。
担当者が嫌だから。
結果が出ないから。
もちろん、それも移籍の理由にはなります。
でも、次の相談所を選ぶときには、
「私は、次の相談所で何を変えたいのか」
まで考えてみてください。
プロフィールを変えたい。
相手選びを見直したい。
交際の振り返りをしてほしい。
必要なら厳しいことも言ってほしい。
結婚後の生活まで一緒に考えたい。
そこが明確になるほど、
自分に合う相談所を選びやすくなります。
キュートピアでは、すぐに移籍をおすすめしません
キュートピアでは、他の結婚相談所で活動中の方からご相談を受けることがあります。
でも、
「では、うちに移りましょう」
と、すぐにお話を進めるわけではありません。
まず、
これまでどのような活動をしてきたのか。
お見合いはどのくらい成立しているのか。
交際はどこで終わっているのか。
担当者からどのようなアドバイスを受けてきたのか。
そのアドバイスをどこまで実践したのか。
そして、
本人はどんな結婚をしたいのか。
そこを整理します。
そのうえで、
「今の相談所で続けた方がいい」
とお伝えすることもあります。
移籍そのものが目的ではないからです。
結婚相談所を変えるなら、「環境」だけでなく「婚活」も変える
婚活がうまくいかないと、
環境を変えたくなります。
それ自体は悪いことではありません。
でも、せっかく相談所を変えるなら、
担当者だけではなく、
プロフィール。
相手選び。
交際の進め方。
自分の考え方。
そこまで一度見直してみてください。
相談所を変えるだけではなく、婚活そのものを変える。
そうして初めて、
移籍する意味が生まれるのだと思います。
結婚相談所キュートピアについて
結婚相談所キュートピアは、東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートするIBJ加盟の結婚相談所です。
少人数制で、一人ひとりの活動状況を見ながら、
プロフィール作成、相手選び、お見合い、交際、コミュニケーションまでサポートしています。
他社からの移籍相談についても、
単に相談所を変えることをおすすめするのではなく、
現在の婚活のどこに課題があるのか
から一緒に整理しています。
2025年の成婚率は**85%**です。
キュートピアのサポートについて詳しくはこちらをご覧ください。
よくあるご質問
Q.他社の結婚相談所で活動中ですが、相談だけでもできますか?
はい。
現在の活動状況や、お見合い・交際の状況などを伺いながら、今後どのように婚活を進めるとよいかを一緒に整理します。
必ずしも移籍をおすすめするわけではありません。
Q.同じIBJの相談所に移籍する意味はありますか?
利用する会員データベースが同じ場合でも、相談所によってプロフィール作成、活動方針、仲人からの推薦、交際中のサポート、フィードバックなどは異なります。
そのため、担当者やサポート内容を変えることに意味がある場合があります。
一方で、出会える会員そのものだけを目的に移籍すると、期待したほど変化がないこともあります。
Q.結婚相談所を変えるタイミングはいつですか?
明確な決まりはありません。
ただ、
相談しても具体的なサポートが得られない。
同じところで何度もつまずいているのに振り返りがない。
担当者に本音を話せない。
自分が必要としているサポートと相談所の方針が大きく違う。
こうした状態が続いているのであれば、一度ほかの相談所の話を聞いてみてもよいでしょう。
Q.移籍すれば婚活はうまくいきますか?
移籍しただけで必ずうまくいくとは言えません。
大切なのは、環境を変えると同時に、これまでの活動を振り返り、
何を変えるのか
を明確にすることです。
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
仕事では、それなりに結果を出してきた。
考える力もある。
人とのコミュニケーションも、決して苦手ではない。
なのに、なぜか婚活になるとうまくいかない。
実は、そんな方は少なくありません。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
**「仕事はできるのに、なぜ婚活がうまくいかないのか?」**です。
仕事で役に立つ能力が、婚活でもそのまま役に立つとは限らない
仕事ができる方には、ある程度共通する力があります。
状況を把握する。
問題を見つける。
比較する。
優先順位をつける。
無駄を減らす。
そして、できるだけ早く適切な判断をする。
仕事では、とても大切な能力です。
ところが婚活では、この能力が強く働きすぎると、思わぬところで邪魔をすることがあります。
なぜなら、
人間関係には、「早く正解を出さない方がいい時間」があるからです。
「この人はアリか、ナシか」を早く決めすぎていませんか?
仕事では、決断が遅いことが問題になる場面があります。
だから、情報を集めて、分析して、判断する。
でも、人を好きになる過程は、それほど合理的ではありません。
最初は何とも思わなかった人が、何度か会ううちに心地よくなることもあります。
少し気になったところが、関係が深まるとまったく気にならなくなることもあります。
反対に、最初は完璧に見えた人に、後から違和感を覚えることもあります。
ところが、
「この人と結婚できるか?」
という答えを、1回、2回会った段階で出そうとすると、
相手を知る前に評価が終わってしまいます。
婚活が「人との関係」ではなく「選考」になってしまう
高い判断力を持っている人ほど、お相手を見る目も細かくなりやすいものです。
話し方。
服装。
店の選び方。
連絡の頻度。
仕事。
学歴。
お金の使い方。
家族。
考え方。
もちろん、どれも結婚相手を考えるうえで必要な情報です。
ただ、それらを一つずつチェックして、
「ここは〇」
「ここは△」
「これはマイナス」
と見ているうちに、
婚活がいつの間にか、
「一人の人間を知る時間」ではなく、「条件を審査する時間」
になってしまうことがあります。
「私は間違った人を選びたくない」が強すぎることもある
仕事で失敗を避けてきた人ほど、
結婚でも間違いたくない。
時間を無駄にしたくない。
後悔したくない。
そう考えるのは、とても自然なことです。
でも、ここに婚活の難しさがあります。
結婚相手について、
「絶対に失敗しない選択」
を事前に確定することはできません。
どれだけプロフィールを読み込んでも、
どれだけ条件を確認しても、
実際に二人で生活してみなければ分からないことはあります。
だから婚活には、
分析する力だけではなく、
「まだ分からない状態に少し留まる力」
も必要になります。
正しいことを言えば、関係がうまくいくわけではない
もう一つ、仕事ができる方の婚活で見かけることがあります。
自分の考えを論理的に説明できる。
相手の話の矛盾にも気づく。
何が問題なのかも分かる。
そして、それを相手に伝えることもできる。
でも、人間関係では、
「どちらが正しいか」と「二人の関係がうまくいくか」は別の話です。
相手の言っていることがおかしいとき、
正しさを証明することより、
「この人はなぜ、こう感じたのだろう」
と考えた方が、関係が前に進むことがあります。
結婚では、
正しい人が勝つわけではありません。
違う二人が、どう折り合いをつけていくか。
そこが、とても大切になります。
婚活で必要なのは、「評価する力」だけではありません
仕事では、自分が評価する側になることがあります。
採用する。
選ぶ。
判断する。
取引する。
ところが婚活では、
自分がお相手を見ているのと同時に、
相手からも自分が見られています。
「この人は私に合うだろうか」
と考えている間、
相手も、
「この人と一緒にいると心地いいだろうか」
と感じています。
婚活が長引いているときには、
「私は誰を選ぶか」だけではなく、
「相手から見た私は、どんな人なのだろう」
という視点を持ってみることも大切です。
仕事ができることを、変える必要はありません
ここは誤解してほしくないところです。
頭の回転が速いこと。
分析できること。
判断力があること。
自立していること。
それらを婚活のために捨てる必要はありません。
むしろ結婚生活でも、とても頼もしい力です。
ただ、
その力を使う場面と、少し緩める場面を分ける。
それだけで、人との関係は変わることがあります。
すぐに結論を出さない。
少し分からないまま会ってみる。
正解を探すより、相手を知ってみる。
自分とは違う考え方を、すぐに間違いだと判断しない。
婚活では、そんな余白が案外大切です。
もし、仕事はうまくいくのに婚活だけがうまくいかないなら
「もっと条件を変えなければ」
「もっとたくさんの人に会わなければ」
と考える前に、
一度、
自分が婚活でどんな判断をしているのか
を振り返ってみてください。
条件の問題ではなく、
判断するスピード。
相手を見る視点。
期待値。
人との距離の縮め方。
そうしたところに、ヒントがあるかもしれません。
仕事で成功してきたやり方が悪いのではありません。
ただ、
婚活には、仕事とは違うルールがある。
それを知るだけでも、婚活は少し変わります。
結婚相談所キュートピアについて
結婚相談所キュートピアは、東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートするIBJ加盟の結婚相談所です。
キュートピアでは、お相手をご紹介するだけではなく、
「なぜ婚活がうまくいかないのか」
というところまで一緒に考えます。
相手選び、プロフィール、コミュニケーション、交際の進め方、そして自分では気づきにくい考え方や行動の傾向。
必要に応じて、そうした部分まで整理しながら婚活を進めていきます。
2025年の成婚率は**85%**です。
キュートピアの婚活サポートについて、詳しくはこちらをご覧ください。
よくあるご質問
Q.仕事では評価されているのに、なぜか婚活だけうまくいきません
仕事と婚活では、求められる力が違うことがあります。
仕事では、分析力や判断の速さが大きな強みになります。一方、婚活では、すぐに結論を出さず相手を知ることや、正解のない状態に少し留まることが必要になる場面もあります。
仕事で培った能力を否定するのではなく、婚活ではその使い方を少し変えてみることが大切です。
Q.相手をどうしても減点方式で見てしまいます
結婚相手を慎重に選ぶこと自体は悪いことではありません。
ただ、最初から欠点を探すことが中心になると、その人の良さや、二人の関係がこれからどう育つ可能性があるのかを見逃してしまうことがあります。
「気になる点があるか」だけではなく、
「この人といるときの自分はどうか」
という視点も持ってみてください。
Q.自分では婚活がうまくいかない理由が分かりません
自分自身のことは、自分が一番分かっているようで、実は見えにくいものです。
同じような交際終了が続いている場合などは、相手選びやコミュニケーション、期待値などを第三者と一緒に整理することで、これまで気づかなかったパターンが見えてくることがあります。
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
結婚相談所を探している方から、
「優しく励ましてもらうだけではなく、ダメなところはちゃんと言ってほしい」
と言われることがあります。
一方で、実際に少し厳しいことを言われると、
「そんなことまで言われたくない」
と思うこともあります。
難しいですよね。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
**「耳の痛いことも言ってくれる結婚相談所を選びたい人へ」**です。
「親身な相談所」と「何でも肯定してくれる相談所」は違います
婚活中は、不安になります。
お見合いを断られた。
交際が終わった。
好きな人から選ばれなかった。
そんなとき、
「大丈夫ですよ」
「次がありますよ」
と声をかけてもらえることは、とても大切です。
でも、もし同じことが何度も起きているとしたら。
ずっと励ますだけで、本当にその人のためになるのでしょうか。
私は、
親身に寄り添うことと、何でも肯定することは違う
と考えています。
婚活では、自分では見えないことがあります
たとえば本人は、
「普通に話していただけ」
と思っている。
でも相手からすると、
「質問ばかりされて、面接のようだった」
と感じているかもしれません。
本人は、
「慎重に相手を見ているだけ」
と思っている。
でも第三者から見ると、
「細かいところを次々と減点している」
ように見えることもあります。
本人は、
「自分に合う人を探している」
つもりでも、
実際には、最初からかなり狭い条件の中だけで相手を探しているかもしれません。
人は、自分のことほど客観的には見えません。
だから婚活には、
自分では見えていない部分を映してくれる第三者
がいる意味があります。
ただ厳しいだけの仲人なら、必要ありません
ここは、とても大切です。
「厳しく言ってくれる相談所がいい」
という話をすると、
何でもズバズバ言えばいいように聞こえるかもしれません。
でも、それは違います。
仲人の役割は、
婚活者を傷つけることでも、
自分の価値観を押しつけることでもありません。
必要なのは、
なぜそう考えるのか。
何が起きている可能性があるのか。
どう変えれば、次につながるのか。
そこまで説明することです。
厳しい言葉だけなら、誰でも言えます。
大切なのは、
根拠と、その人にとっての意味があるか。
だと思います。
「あなたが悪い」と言うことと、「ここを見直してみよう」は違う
婚活がうまくいかなかったとき、
必ずどちらかが悪いわけではありません。
相性が合わなかっただけのこともあります。
タイミングの問題もあります。
相手側の事情もあります。
だから、
「あなたのここが悪い」
と何でも本人の問題にしてしまうのも違います。
ただ、
同じパターンが何度も続いている。
複数のお相手から似たような反応がある。
いつも同じところで交際が止まってしまう。
そんなときには、
一度、自分側にも何か変えられるところがないかを見る。
それは、自分を責めることとは違います。
むしろ、
自分で変えられるところが見つかれば、
婚活は動かせるということでもあります。
本当に必要なのは「耳の痛い言葉」ではなく「新しい視点」
私は、婚活者の方を落ち込ませるために厳しいことを言いたいわけではありません。
むしろ大切なのは、
「そんな見方をしたことがなかった」
と思えることです。
たとえば、
「私は相手に何を求めているのだろう」
「相手から見た私はどう見えているのだろう」
「なぜ私は、このタイプの人ばかり好きになるのだろう」
「本当に結婚生活に必要な条件は何だろう」
そんな問いを持てるようになる。
すると、婚活の見え方が変わります。
仲人からのフィードバックの価値は、
傷つくほど厳しいことを言われることではありません。
自分一人では持てなかった視点を手に入れること。
私はそこにあると思っています。
結婚相談所を選ぶときに、確認してほしいこと
「きちんとアドバイスしてくれる相談所」を探している方は、入会前の面談でこんなことを聞いてみてください。
「婚活がうまくいかない場合、どのようなフィードバックをしてもらえますか?」
「交際終了が続いたとき、原因を一緒に振り返ってもらえますか?」
「私自身に改善した方がいい点があれば、率直に伝えてもらえますか?」
そして、答えの内容だけではなく、
その担当者の話を自分が聞けそうか
も見てください。
正しいことを言っていても、
「この人には相談したくない」
と思う相手では、長い婚活を一緒に進めるのは難しいからです。
キュートピアが大切にしていること
キュートピアでは、
ただお相手をご紹介して、
うまくいかなければ次へ進む、
というだけの婚活サポートはしていません。
相手選び。
プロフィール。
お見合いでの会話。
交際中のコミュニケーション。
相手との距離の取り方。
そして、自分でも気づいていない考え方の癖。
必要に応じて、そこまで一緒に見ていきます。
そして必要だと思えば、
耳の痛いこともお伝えします。
ただし、
伝えて終わりではありません。
では、これからどうしていくのか。
そこまで一緒に考えることが、サポートだと思っています。
結婚相談所は「自分を肯定してくれる場所」だけではない
婚活では、自己肯定感が下がることがあります。
だからこそ、支えてくれる存在は必要です。
でも、
支えることと、
現実を見ないことは違います。
本当に結婚したいのであれば、
ときには自分自身について考える時間も必要になります。
それは、自分を否定するためではありません。
もっと、自分に合う婚活をするためです。
結婚相談所キュートピアについて
結婚相談所キュートピアは、東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートするIBJ加盟の結婚相談所です。
少人数制で、一人ひとりの活動状況を見ながら、
プロフィール作成、相手選び、お見合い、交際、コミュニケーションまでサポートしています。
2025年の成婚率は**85%**です。
キュートピアがどんな考え方で婚活をサポートしているのか、詳しくはこちらをご覧ください。
よくあるご質問
Q.婚活でダメなところをはっきり指摘してくれる結婚相談所はありますか?
相談所によって方針は異なります。
キュートピアでは、必要だと判断した場合には、相手選び、考え方、コミュニケーション、交際の進め方などについて率直にフィードバックしています。
ただ厳しいことを言うのではなく、なぜそう考えるのか、これからどうすればよいのかまで一緒に考えることを大切にしています。
Q.仲人から厳しいことばかり言われるのが不安です
フィードバックは、婚活者を否定するために行うものではありません。
相性や相手側の事情も含めて考えながら、本人が変えられる部分がある場合に、一つの可能性としてお伝えします。
Q.優しい仲人と厳しい仲人、どちらを選べばいいですか?
「優しいか、厳しいか」だけで選ぶ必要はないと思います。
大切なのは、
自分の気持ちを理解したうえで、必要なことをきちんと伝えてくれる人か。
そして、
その人の言葉なら自分も聞いてみようと思えるか。
そこを見て、担当者を選んでみてください。
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
婚活が半年、1年、2年と続いていくと、
「この相談所が合っていないのでは?」
「もっといい結婚相談所に移った方がいいのでは?」
そんなことを考える方もいらっしゃいます。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
**「婚活が長引いている人が、結婚相談所を変える前に確認したいこと」**です。
相談所を変えれば、婚活は変わる?
もちろん、変わることはあります。
担当者との相性。
プロフィールの作り方。
お見合いの組み方。
交際中のサポート。
結婚相談所によって、考え方もサポートの濃さもかなり違います。
ですから、
「今の相談所では、十分なサポートを受けられていない」
のであれば、移籍を検討することは一つの選択肢です。
ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。
相談所だけを変えて、婚活のやり方は今までと同じ。
これでは、場所を変えても同じことが起きる可能性があります。
同じところで、何度もつまずいていませんか?
たとえば、
お見合いはできるのに、仮交際に進まない。
仮交際には進むけれど、2〜3回会うと終わる。
いいと思った人には選ばれない。
条件のいい人に会っても、なぜか気持ちが動かない。
少し気になるところがあると、すぐに交際終了したくなる。
こうしたことが一度だけなら、相性の問題かもしれません。
でも、
似たようなことが何度も起きているなら、そこには何か共通点があるかもしれません。
見直したいのは「相手」だけではありません
婚活がうまくいかないと、
「あの人はこうだった」
「今回の人も違った」
「いい人がいない」
と、どうしても相手を見ることが増えます。
でも、一度だけ視点を変えてみてください。
自分は、どんな人を選び続けているのか。
どこで相手を減点しているのか。
どんなタイミングで気持ちが下がるのか。
そして、
相手から見た自分は、どんなふうに見えていた可能性があるのか。
ここまで見てみると、婚活の景色が変わることがあります。
仲人の仕事は「次に行きましょう」だけではない
お見合いや交際が終わったとき、
「残念でしたね。次に行きましょう」
と声をかけることも必要です。
婚活では、切り替える力も大切です。
ただ、それだけでは足りないことがあります。
キュートピアでは、
「なぜ今回うまくいかなかったのか」
を一緒に考えます。
もちろん、すべての交際終了に明確な理由があるわけではありません。
単純に相性が合わなかっただけ、ということもあります。
でも、同じことが何度も続いているのであれば、
相手選びなのか。
期待値なのか。
距離の縮め方なのか。
コミュニケーションなのか。
自分では気づいていない思い込みなのか。
一度、整理してみる価値があります。
「優しい相談所」だけで、本当に十分でしょうか
結婚相談所を選ぶとき、
「親身になってくれる」
「優しく話を聞いてくれる」
ことは、とても大切です。
でも、婚活が長引いている方には、もう一つ大切なことがあります。
自分では気づいていないことを、必要なときに伝えてくれるか。
耳の痛い話を聞くのは、誰だって嫌なものです。
でも、
今までと同じ見方。
今までと同じ相手選び。
今までと同じ行動。
それを続けていて結果が変わらないのであれば、
何か一つ、これまでとは違う視点が必要なのかもしれません。
結婚相談所を変える前に、3つ確認してみてください
移籍を考える前に、一度この3つを確認してみてください。
1.婚活がうまくいかない理由を、具体的に分析したことがありますか?
2.担当者から、自分自身について具体的なフィードバックを受けていますか?
3.そのアドバイスをもとに、自分の婚活のやり方を実際に変えたことがありますか?
もし、ここがほとんどないのであれば、
「相談所を変えること」より先に、
一度、自分の婚活そのものを整理すること
が必要かもしれません。
他社の結婚相談所から移籍を考えている方へ
キュートピアでは、現在ほかの結婚相談所で活動している方からのご相談もお受けしています。
ただし、
「今の相談所がダメだから、キュートピアに来てください」
とは考えていません。
まず、
現在どんな活動をしているのか。
どこでつまずいているのか。
プロフィールに改善できるところはないか。
相手選びに偏りはないか。
交際中に何が起きているのか。
そこを一緒に整理します。
その結果、
「今の相談所で活動を続けた方がいい」
という結論になることもあります。
大切なのは、
相談所を変えることではなく、婚活を変えること。
だと思うからです。
婚活が長引いている人ほど、「もっと頑張る」の前に
婚活が長くなると、
「もっと申し込まなきゃ」
「もっと会わなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と思いがちです。
でも必要なのは、
今までと同じことを、もっと頑張ることではないかもしれません。
一度、自分の婚活を違う角度から見てみる。
そこから変わることがあります。
結婚相談所キュートピアについて
結婚相談所キュートピアは、東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートするIBJ加盟の結婚相談所です。
少人数制で、一人ひとりの婚活状況を見ながら、相手選び、プロフィール、コミュニケーション、交際の進め方までサポートしています。
ただ相手をご紹介するだけではなく、
「なぜうまくいかないのか」
まで一緒に考えることを大切にしています。
2025年の成婚率は**85%**です。
キュートピアがどのような考え方で婚活をサポートしているのか、詳しくはこちらをご覧ください。
よくあるご質問
Q.何年も婚活しています。原因をはっきり指摘してくれる結婚相談所はありますか?
結婚相談所によって、サポート方針は異なります。
キュートピアでは、単にお相手を紹介するだけではなく、相手選び、考え方、コミュニケーション、交際の進め方なども一緒に振り返り、必要な点は率直にお伝えしています。
Q.他社の結婚相談所から移籍できますか?
はい。
ただし、すぐに移籍をおすすめするのではなく、まず現在の活動状況を整理し、本当に相談所を変える必要があるのかも含めて一緒に考えています。
Q.東京以外でも相談できますか?
はい。
キュートピアは東京・日本橋を拠点としていますが、オンライン面談にも対応しており、全国からご相談いただけます。
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「AIに恋愛相談する人が増えている」
です。
なぜ、友人よりAIに話しやすいのか
調査で、AIに相談しやすい理由として最も多かったのが、
「気を使わなくてよい」
でした。
これは、よくわかります。
友人に同じ恋愛相談を何度もすると、
「またその人の話?」
と思われるかもしれない。
「そんな人、やめたほうがいいよ」
と言われるかもしれない。
あるいは、
「そんなことで悩んでるの?」
と思われるのも嫌。
だから、本当は気になっていることを少し小さくして話したり、
逆に自分に都合のいいところだけを話したりする。
人に話すとき、私たちは知らず知らずのうちに、
“どう見られるか”
を気にしています。
AIには、それがありません。
夜中の2時でもいい。
同じ質問を10回してもいい。
格好悪い嫉妬も、情けない執着も、
「こんなこと誰にも言えない」
という気持ちも書ける。
だからAIは、恋愛の壁打ち相手としては、とても優秀だと思います。
でも、本当にそう?
ここで一つ、婚活中の方には知っておいてほしいことがあります。
AIは基本的に、
あなたが入力した情報をもとに考えます。
つまり、
「彼はこんなことを言いました」
「私はこんなに頑張りました」
「なのに彼はこうしました」
と相談すれば、
AIが見ている世界は、その文章の中にある世界です。
そこには、
相手から見たあなたの姿はありません。
たとえば、
「デートの後、彼から連絡が減りました。
私は失礼なことは何もしていないと思います」
と相談したとします。
本当はそのデートで、
相手の話をほとんど聞かなかったかもしれない。
条件を細かく確認しすぎたかもしれない。
店員さんへの態度を相手が気にしたのかもしれない。
本人が気づいていない何かがあった可能性もあります。
でも、その情報がAIに入っていなければ、
当然、AIにもわかりません。
これはAIの欠点というより、
相談というものの構造そのものです。
人は「自分が見えていない自分」を相談できない
私は長く婚活の相談を受けていますが、とても興味深いことがあります。
婚活がうまくいかないとき、
本人が「原因だ」と思っていることと、
第三者から見える原因が違うことは、
珍しくありません。
本人は、
「いい人に出会えません」
と言っている。
でも、話を聞いていると、
出会えていないのではなく、
出会っているのに、ものすごい速さで減点している。
あるいは、
「いつも相手に大切にされません」
と言っているけれど、
実は相手との関係が深くなる前から、
「私を大切にしてくれる人か」を試し続けている。
本人には、その癖が見えていない。
だから当然、その部分をAIにも相談しません。
ここが、とても重要です。
AIが怖いのではない
「だからAIに相談してはいけない」
という話ではありません。
むしろ私は、使えばいいと思っています。
頭の中がぐちゃぐちゃしているとき。
相手に送るLINEを、一度冷静に見直したいとき。
自分が何を不安に思っているのか、言葉にしたいとき。
AIは、とても便利です。
ただし、
「私の考えは正しいですよね?」
と確認するためだけに使い続けると、少し危険です。
相談するたびに、
「そうですよね」
「あなたは悪くありません」
「相手に問題があります」
という答えだけを集めてしまったら、
それは相談ではなく、
自分の考えを補強しているだけ
になってしまうことがあります。
では、AIに何を聞けばいいのか
たとえば、
「彼はひどいと思いませんか?」
ではなく、
「彼の立場から見ると、この出来事はどう見える可能性がありますか?」
と聞いてみる。
「私は間違っていませんよね?」
ではなく、
「私にも改善できるところがあるとしたら、何でしょう?」
と聞いてみる。
「この人とは合わないですよね?」
ではなく、
「単なる価値観の違いと、本当に相性が悪いことを分けて考えてください」
と聞いてみる。
同じAIを使っていても、
質問の仕方によって、
得られるものはまったく変わります。
AIに何を聞くかで、婚活は変わる
婚活でも同じです。
自分にとって心地よい答えだけを探すのか。
それとも、
自分では見えていなかった可能性まで見に行くのか。
私は、この差はとても大きいと思っています。
AIに相談する人が増えたことそのものより、
これから大切になるのは、
「AIに何を聞く人なのか」
なのかもしれません。
そしてこれは、AIだけの話ではありません。
仲人に相談するときも、
友人に相談するときも同じです。
自分を肯定してくれる答えだけを求めるのか。
少し耳が痛くても、
自分では見えていなかったものを知ろうとするのか。
その姿勢は、
婚活の結果を静かに分けていくように思います。
あなたが今日、AIに一つだけ質問するとしたら。
「私は正しい?」ではなく、何を聞きますか。
<参考資料>
株式会社with「恋活・婚活におけるAI活用に関する調査」
対象:20〜39歳の未婚男女1,510名
公表:2026年9月8日
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。
🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
婚活をサポートしています。
結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
このブログは、
結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。
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📍 公式サイト
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🗣️ 個別婚活相談
👉 http://cutopia.moo.jp/counseling/
見る・読む・聴く
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👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
結婚相談所の婚活は、システムの中だけで動いているわけではありません。
実はその裏側で、仲人たちが集まり、
「この人と、この人。合うんじゃない?」
と、人の手でご縁をつないでいる場があります。
昨日、私は仲人が集まる「プロフィール交換会」に参加してきました。
20名近くの仲人が集まる会でした。
そして今日もこれから、昨日とはまた別のプロフィール交換会に参加してきます。
今日は30名集合すると聞いていますので、気合を入れて!
本日は、普段はなかなか見えない
「結婚相談所の内情」をお話ししてみようと思います。
プロフィール交換会では何をしているの?
目的は、自社会員さんのご縁を**「手組み」で組むこと**です。
仲人たちが、自分の相談所に所属している会員さんのプロフィールを持ち寄ります。
そこで、こんな話をします。
「この方は、こういうお人柄で、こういう方を希望しています」
「とても良いところはここ。ただ、交際中に少し問題が出るとしたら、この部分かもしれません」
「これまでの活動では、ここで躓くことが多かったです」
「実は、ご本人には何の問題もないのですが、ご家族について少しお伝えしておきたいことがあります」
「転職したばかりなので、現在プロフィールに出ている年収はこの金額ですが、実際には資産もお持ちで……」
こんなふうに、
プロフィールを眺めているだけでは絶対にわからない情報
が、仲人同士では共有されます。
もちろん、その場で知ったことを外に出さないという信頼関係があってこそ成り立つものです。
そして、
「うちの○○さんと合いそう」
と思えば、それぞれの会員さんにご紹介をしていきます。
これが「手組み」です。
実際、この手組みから成婚に至ったカップルは少なくありません。
仲人としては、まさに腕の見せ所でもあります。
誰にも頼まれていない。それでも仲人たちは集まる
このプロフィール交換会。
正直に言えば、誰にも参加を義務づけられていません。
行かなくても、結婚相談所は運営できます。
それでも、
自分の時間を使って現地まで足を運び、参加費も払い、会員さんのご縁を探しに来る。
私は、こういう仲人さんたちを尊敬しています。
キュートピアはIBJに加盟していますので、
10万人を超える会員データベースの中からお相手を探すことができます。
今はシステム上で検索をし、お申し込みをするだけでも婚活は進められます。
それでも私は、
このとてもアナログなプロフィール交換会に参加することには、大きな意味があると思っています。
なぜなら、
データだけでは、人はわからないからです。
「連盟を辞めて、手組みだけでやります」
昨日参加されていた仲人さんのうち、お二人が、
「連盟から脱退することにしました」
と話していました。
どの連盟なのかは、ここでは書きません。
これからは、システムを使わず
「手組み」だけで会員さんをサポートしていくそうです。
実は最近、こうした仲人さんも出てきています。
そして興味深いのは、
そういう相談所に所属している会員さんの中にも、
「この人、素敵だな」
と思う方がたくさんいらっしゃること。
結婚相談所業界そのものも、今、少しずつ揺れている。
私はそんなことを感じています。
プロフィールが良い=仲人がおすすめする、ではない
そしてプロフィール交換会に参加すると、もうひとつ強く感じることがあります。
それは、
「人から応援される人であること」の大切さです。
プロフィールだけを見れば、
高学歴、高収入、見た目も整っている。
「この人は人気が出そうだな」
と思う会員さんがいます。
でも、その方をずっとサポートしている仲人から、こんな言葉が出ることもあります。
「条件で人を見るところが強いのよ。私はあまりおすすめできないかな」
「ものすごく細かいところまでチェックするタイプだから、お付き合いする側は大変かもしれない」
「少し他責的なところがあるように感じています。そこは先にお伝えしておきますね」
仲人は何度も面談をし、
お見合いの振り返りを聞き、
交際がうまくいった時も、うまくいかなかった時も見ています。
相手への言葉の選び方。
問題が起きた時の向き合い方。
自分の思い通りにならなかった時の態度。
そういうものを長く見ていると、
その人がどんな人なのかは、かなり見えてきます。
もちろん、仲人の見立てが絶対ではありません。
けれど、これまで多くの方を見てきた経験から出てくる感覚には、
やはり無視できないものがあります。
私が交換会を大切にしている理由
私がプロフィール交換会への参加を大切にしている理由のひとつ。
それは、
「本当のことが聞けるから」
です。
公式プロフィールに書かれていること。
年齢、学歴、職業、年収、趣味、自己PR。
それももちろん大切です。
でも、
プロフィールに書かれているその人と、
実際にその人が持っている力は、必ずしも同じではありません。
条件は素晴らしい。
でも、人と関係を作る力は弱いかもしれない。
反対に、
プロフィールだけでは目立たない。
でも実際に会ってみると、誠実で、素直で、人を大切にできる。
そんな方もたくさんいます。
だから私は、
システムだけではなく、
人と人との間にいる仲人から直接話を聞くことを、サポートの大切な柱のひとつにしています。
婚活は、条件と条件を組み合わせるだけではありません。
最後はやっぱり、
「この人なら、あの人に紹介したい」
と誰かに思ってもらえること。
そんなところにも、ご縁は宿るのだと思います。
さて。
今日もこれから、別のプロフィール交換会へ行ってきます。
キュートピアの会員さんに、
「あ、この人!」
と思えるご縁が見つかりますように。
行ってきます。
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
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ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
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東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
まずは、少しお知らせから。
本日火曜日は、キュートピアの定休日です。
本日いただきましたお問い合わせには、
明日以降でお返事をいたします。ご了承ください。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今回のテーマは、「デートのお金」。
「高いお店に連れて行ってくれる男性ほど、本気度が高い」
まだ、そう思っていませんか?
物価高でも、デートは減らしたくない
2026年9月3日、IBJ結婚みらい研究所が「デート費用と金銭感覚」についての調査結果を発表しました。
対象は、婚活中の男女379名。
まず、
70.2%が、物価高によって婚活に金銭的な負担を感じている
と答えています。
ところが、
71.8%は、物価高によってデートの頻度や内容を変えていない
と回答しました。
つまり、
「負担は感じる。でも、会う回数までは減らしたくない」
という人が多いです。
そして、私が特に興味深いと思ったのは、ここからです。
女性の75.3%が「初デートは2人で5,000円未満」でいい
初デートにかける理想の金額を、2人分の合計金額で聞いたところ、
「3,000円未満」……29.0%
「3,000円〜5,000円未満」……34.3%
合わせると、
63.3%が、2人分で5,000円未満を理想
と答えています。
そして女性だけを見ると、
なんと、
75.3%。
約4人に3人の女性が、
「初デートは2人で5,000円未満で十分」
と考えているのです。
これ、ちょっと意外ではありませんか?
婚活男性の中には、
「いい店に連れて行かなければ」
「高いレストランを予約した方が、本気度が伝わる」
と思っている方もいらっしゃいます。
もちろん、素敵なお店に連れて行ってもらうことを嬉しいと思う女性もいるでしょう。
ただ、
高い店を選べば評価される、というほど単純ではない。
ということです。
とはいえ、今でも「高い店をご馳走してもらって当然」という女性はいる
そんな中、先日キュートピアの男性会員様から、こんな相談を受けました。
交際中の女性が、毎回デートのお店を提案してくださるそうなのですが、
選んでくるのが、毎回2万円、3万円台のお店。
しかも、
男性にご馳走してもらうことが前提。
男性会員様から、
「毎回これが続くのは、どうなんでしょうか?」
と相談がありました。
私は、これは少し気になりました。
もちろん、2万円、3万円のお店に行くこと自体が悪いわけではありません。
二人とも食事が好き。
収入にも余裕がある。
「ここにはお金を使いたい」という価値観も同じ。
それなら何の問題もありません。
でも、
一方が高いお店を選び、もう一方が払うことを当然と考えている。
ここには、金額とは別の問題があります。
今でも、
「デート代は男性が出すもの」
「せっかくなら高いお店に連れて行ってほしい」
という女性がいるのも確かです。
だからこそ、調査の平均だけを見て、
「今の女性はみんなお金をかけなくていいと思っている」
と考えるのも違います。
結局見るべきなのは、
その人自身が、お金をどう考えている人なのか。
ここなのです。
女性が気にしているのは「金額」より「金銭感覚」
同じ調査では、
「相手と金銭感覚が合わない場合、交際を続けるうえでどの程度気になるか」
とも聞いています。
その結果、
女性の72.5%が「とても気になる」と回答。
「少し気になる」まで含めると、男女とも9割以上が金銭感覚の違いを気にしています。
私は、この数字の方がずっと大事だと思いました。
女性が見ているのは、
「私にいくら使ってくれたか」ではなく、
「この人のお金の使い方と、私は合うのか」
ということ。
そしてこれは、女性だけの話ではありません。
先ほどの男性会員様も、
まさに、
「この女性のお金の使い方と、自分は合うのだろうか」
を考え始めています。
金銭感覚は、
女性が男性をチェックするためだけのものではありません。
男女がお互いに見るものです。
「高い=愛情」「安い=ケチ」ではない
ここは、間違えないでください。
今回の調査は、
「安いデートをしましょう」
という話ではありません。
3,000円ならいい。
1万円ならダメ。
そんな話でもありません。
人によって、お金をかけたい場所は違います。
食事にはお金をかけたい人。
旅行に使いたい人。
住まいを大切にする人。
普段は質素でも、年に一度は豪華な旅行をしたい人。
どれが正しいということではありません。
大切なのは、
二人の「お金をかけたい場所」が大きくズレていないか。
です。
毎回、高級レストランに行きたい人と、
「普段の食事は気軽なお店で十分。その分、旅行に使いたい」
という人。
どちらも悪くありません。
でも、
結婚すると、この違いはかなり大きなものになります。
デート代は、結婚生活のお金の「小さな予行演習」
私は、婚活中のデート代には、
単なる「奢る・割り勘」以上のものが表れると思っています。
どんなお店を選ぶのか。
自分の収入に対して無理をしていないか。
相手の負担をどう考えているのか。
何にお金を使うと満足するのか。
そして、
二人で相談できる人なのか。
結婚すると、
家賃。
住宅。
食費。
旅行。
教育費。
趣味。
貯蓄。
親への援助。
いろいろなお金の話をしなければなりません。
だから私は、
デート代とは、結婚後のお金の使い方を見る「小さな予行演習」
でもあると思っています。
「男性には奢ってほしい」は、本当にあなたの希望?
婚活女性にも、一度考えてみてほしいことがあります。
「男性には奢ってほしい」
そう思うこと自体が悪いわけではありません。
でも、
なぜ奢ってほしいのでしょう?
大切にされていると感じるから?
男性の経済力を見たいから?
昔から「デートは男性が払うもの」と思っているから?
それとも、
「私にお金を使ってくれる=私を好き」
と感じるからでしょうか。
もしそうなら、
お金の使い方と愛情を、少し混同していないか。
一度考えてみてもいいと思います。
高級レストランに連れて行ってくれる男性が、
結婚後もあなたと金銭感覚が合うとは限りません。
反対に、
初デートは気軽なお店でも、
あなたの好みを聞き、
予約をして、
気持ちよく過ごせるよう考えてくれる人もいます。
結婚生活では、
そういう部分の方が大切になることもあります。
男性も、「お金をかければいい」と思わなくていい
男性にもお伝えしたいです。
女性に気に入ってもらうために、
毎回、無理をして高いお店を選ぶ必要はありません。
それを何か月も続けられるでしょうか?
結婚したあとも続けられるでしょうか?
婚活中だけ「特別仕様」の自分を見せても、
いつか普段の生活に戻ります。
だったら、
無理のない範囲で、きちんと相手を大切にする。
それでいいと思います。
「安く済ませればいい」ということではありません。
無理をしない。
でも、雑にもしない。
このバランスです。
結婚相手に必要なのは、「お金の話ができる人」
私は今回の調査を見て、
婚活する人たちの視点が、少し現実的になってきているように感じました。
「いくら使ってくれたか」
ではなく、
「この人とは、お金について話せそうか」
を見る。
こちらの方が、ずっと結婚に近い視点です。
金銭感覚は、完全に一致していなくてもいい。
「私はここにはお金を使いたい」
「僕はここは節約したい」
「じゃあ、二人ではどうしようか」
と話せればいいのです。
結局、お金の価値観も、
一致していること以上に、違ったときに話せることが大切です。
高級レストランに連れて行ってくれる人かどうかより、
二人のお金の使い方を、一緒に考えられる人かどうか。
私は、結婚相手として大切なのはこちらだと思います。
そしてもう一つ。
自分のお金だけではなく、
相手のお金も大切に扱える人なのか。
デートのお店を選ぶときにも、
その人の結婚観は、少し見えているのかもしれません。
<参考資料>
IBJ結婚みらい研究所
「物価高でも7割がデート頻度・予算を変えない!お金をかけるより“金銭感覚が合うか”を重視する令和の婚活」
2026年9月3日公開
調査対象:ブライダルネット会員379名(男性270名・女性109名)
調査期間:2026年8月17日〜23日
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「出会いがないんです」
婚活のご相談で、本当によく聞く言葉です。
でも、出会いというものは、
待っていれば季節が勝手に運んできてくれるものなのでしょうか。
最近発表された調査に、ちょっと興味深い数字がありました。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「秋こそ、婚活をもう一度動かしてみよう」
です。
すっかり秋の気配になってきました
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
今年の夏を振り返ると、
雨や曇りの日も印象に残り、
「いかにも夏!」という時間をたっぷり楽しむ前に、
もう秋がやってきたように感じている方もいるかもしれません。
でも、これからは実りの秋。
暑さを理由に外出をためらうことも少なくなり、
街を歩くのも気持ちのいい季節になります。
洋服を選ぶのも楽しい。
食べ物もおいしい。
そして、少しずつ日が短くなり、
空気が冷たくなってくるこの季節は、
なんとなく**「人恋しい」**気持ちにもなってきます。
実は婚活も、ここから動き始めます。
「夏は恋愛の季節」なのに、実際に出会えた人は25.2%
2026年9月4日、
結婚相談所ツヴァイから「夏の恋愛」に関する調査結果が発表されました。
首都圏在住の20代・30代の未婚男女572人に聞いたところ、
64.2%が「夏は恋愛が盛り上がる季節」と回答。
さらに、
50.0%が、この夏「恋愛したい・恋人が欲しい」と思った
と答えています。
ところが。
実際に、
「この夏、新しく知り合った異性がいた」と答えた人は25.2%。
恋愛したいと思った人は半数。
でも、実際に新しい出会いがあった人は約4人に1人だったのです。
私は、この数字を見て、
「出会いって、やっぱり自然にはなかなか起きないのね」
と改めて思いました。
「出会いがない」のではなく、「出会いが起こるのを待っている」こともある
夏はイベントもあります。
花火大会。
旅行。
帰省。
飲み会。
レジャー。
なんとなく人との交流が増えそうな季節です。
それでも、実際に新しい異性との出会いがあった人は25.2%。
ここから見えてくることがあります。
「出会いたい」と思うことと、
「出会える場所に自分を置く」ことは、まったく別。
婚活でも同じです。
「いい人がいたら結婚したい」
「自然に好きになれる人に出会いたい」
「誰かいい人が現れないかな」
そう思っているだけでは、
環境はなかなか変わりません。
「出会いがない」と感じている人の中には、
実は、
出会いが起こるのを待っている状態になっている人もいます。
これ、結構多いと思います。
そして9月以降、「恋愛」から「結婚」へ意識が変わる
先ほどの調査には、もう一つ興味深い結果があります。
9月以降について聞いたところ、
「特に何も考えていない」という人を除けば、
「結婚を意識した出会いを探したい」39.0%
が最も多い回答でした。
夏は、
「恋人が欲しい」
だったものが、
秋になると、
「結婚につながる人と出会いたい」
へ少しずつ変わっていく。
これは、私が長年、結婚相談所の現場で見てきた感覚ともよく重なります。
婚活は、これから年末に向けて動きます
キュートピアでも毎年、
9月頃から新しく婚活を始める方が増えていきます。
そして秋が深まるにつれてお問い合わせや活動開始が増え、
11月頃は特に動きが活発になる時期です。
これは、すでに婚活を続けている方にとっても大事なことです。
長く活動していると、
「もう、このシステムの中で申し込みたい人がいなくなってきた……」
と思う瞬間があります。
毎日検索している。
同じようなプロフィールを何度も見ている。
申し込みたい人には、もう申し込んだ。
すると、
「もう出会える人はいないのでは?」
そんな気持ちになってしまうことがあります。
でも、婚活システムの中にいる人は固定されているわけではありません。
秋になり、
新しく婚活を始める男性。
新しく婚活を始める女性。
これまでアプリで活動していたけれど、
結婚相談所に切り替える人。
仕事が落ち着き、
ようやく婚活を始める人。
そんな人たちが、新たに入ってきます。
つまり、
「もう会いたい人がいない」と感じていた景色が、
少しずつ変わってくる季節でもあるのです。
ただ、新しい会員が入ってくるのを待つだけではもったいない
ここで一つ、伝えたいことがあります。
「秋になれば新しい会員が増えるらしい」
では、
「じゃあ、新しい人が入ってくるまで待っていよう」
となってしまいます。
それでは、先ほどの夏の話と同じです。
大切なのは、
環境が動くときに、自分も動くこと。
最近、申し込みを減らしていなかったか?
「どうせダメだろう」とプロフィールだけで判断していなかったか?
以前より条件が厳しくなっていないか?
婚活を始めた頃より、
「会ってみよう」という気持ちが小さくなっていないか?
一度、見直してみてください。
婚活が長くなると、
相手を見る目が養われる一方で、
知らないうちに
「見送ること」ばかり
上手になってしまうことがあります。
これには注意が必要です。
出会いは、「あるか・ないか」ではなく「作りに行くもの」
私は、
何でもかんでも会えばいいと言っているわけではありません。
条件を全部捨てましょう、という話でもありません。
ただ、
「出会いがない」と言いながら、自分の行動まで止めてしまわないこと。
これは、とても大切です。
夏の調査でも、
新しい出会いがあった人の多くは、
そもそも「恋愛したい」「恋人が欲しい」という意欲を持っていました。
気持ちがあり、
そこから何かしら行動した人に、
出会いが起きている可能性が見えてきます。
そして、これから婚活市場は秋へ。
新しく活動を始める人も増えてきます。
だったら、
こちらも、もう一度アンテナを立てておきましょう。
プロフィールを開いてみる。
少し検索条件を変えてみる。
今までなら迷って見送っていた人に、申し込んでみる。
一度止まっていた婚活を、もう一度動かしてみる。
ほんの少しでいいのです。
季節が変わると、
人も変わります。
そして婚活の景色も変わります。
出会いは、季節が運んできてくれるものではありません。
でも、
季節が動き始めたときは、自分も動きやすい。
これから年末に向かう数か月。
「もう出会いがない」と決めてしまうには、
まだ早いですよ。
今年の秋を、
あなたの婚活の「実りの秋」にしてみませんか。
<参考資料>
結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所
「2026年『夏の恋愛意識調査』」
(2026年8月22日〜25日/首都圏在住20代・30代未婚男女572名)
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。
🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
婚活をサポートしています。
結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
📈 2025年成婚率 85%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
このブログは、
結婚相談所キュートピア代表・忽那里美がお届けしています。
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👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff
読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「結婚したい。でも、一緒には住みたくない」
少し前なら、
「それって、結婚する意味あるの?」
と言われたかもしれません。
でも今、そんな結婚を望む人たちのための婚活サービスまで登場しました。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「結婚したい。でも、一緒には住みたくない」
です。
「別居婚」を希望する人のための婚活サービスが登場
2026年9月1日、
別居婚・週末婚を希望する人に特化したマッチングサービス「solo婚」が正式にスタートしました。
サービス開始に先立ち、東京都在住の30〜49歳男女208人を対象に行われた調査では、
-
別居婚・週末婚に「賛成・やや賛成」……76.4%
-
「結婚したいが、同居には不安がある」という考えに共感……82.2%
-
結婚後も一人の時間や空間を確保したい……95.2%
さらに、理想の結婚スタイルを聞くと、
-
同居型結婚……36.5%
-
近距離別居婚……31.5%
-
完全別居婚……6.5%
-
まだわからない……25.5%
つまり、38.0%が「別居婚」を理想の形として選んでいました。
もちろん、東京都の30〜40代208人を対象にした一つの調査ですから、
これだけで「日本人の結婚観がこう変わった」とまでは言えません。
それでも私は、とても興味深い変化だと思いました。
結婚したくないのではなく、「この結婚ならしたくない」のかもしれない
婚活をしていると、
「自由がなくなりそう」
「一人の時間がなくなるのが嫌」
「仕事は続けたい」
「自分のお金を全部一緒にしたくない」
そんな言葉を聞くことがあります。
そこで、
「だから私は結婚に向いていない」
と考えてしまう人もいます。
でも、本当にそうでしょうか。
もしかすると嫌なのは、
結婚そのものではなく、
自分の中にある“昔ながらの結婚生活のイメージ”なのかもしれません。
夫婦だから毎日一緒にいる。
休日はいつも二人で過ごす。
財布は一つ。
家事はこう分担する。
結婚したら当然こうするもの。
私たちは意外と、誰かに決められたわけでもない「結婚の型」を、自分の中に持っています。
そして、その型に自分が入れそうにないと、
「私は結婚したくない」
と思ってしまう。
でも、結婚生活は本来、もっと二人で作っていいものだと私は思っています。
ただし、「自由な結婚=楽な結婚」ではありません
ここは、とても大事なところです。
私は、別居婚を勧めたいわけではありません。
同居婚でもいい。
週末婚でもいい。
寝室を分けてもいい。
財布を分けてもいい。
休日を別々に過ごす夫婦がいてもいい。
二人が納得しているのなら、どんな形でもいいと思います。
ただし!!
結婚の形が自由になればなるほど、
「話し合う力」は必要になる。
私はむしろ、そう思っています。
「私は一人の時間が欲しい」
「私は仕事を優先したい」
「私はお金を別にしたい」
それぞれが自分の希望を言うだけなら簡単です。
でも結婚は、一人ではできません。
相手にも、
「こう暮らしたい」
があります。
だから必要なのは、
「私はこうしたい」で終わることではなく、
「じゃあ、私たちはどうする?」まで話せること。
ここです。
婚活で本当に聞いた方がいいこと
婚活では、
「結婚願望はありますか?」
「子どもは欲しいですか?」
「どこに住みたいですか?」
こんなことはよく聞きます。
でも私は、それだけでは足りないと思っています。
たとえば、
休日は、どれくらい一緒に過ごしたい?
一人の時間は必要?
家事はどうしたい?
お金はどこまで共有したい?
仕事と家庭、どちらかが忙しくなったらどうする?
親に何かあったとき、どう考える?
そして、
意見が違ったとき、どう話し合いたい?
こういうことの方が、実際の結婚生活にはずっと関係してきます。
だからキュートピアでは、
活動の中で「どんな結婚生活を送りたいのか」を言葉にしてもらっています。
条件だけでは、結婚生活は見えてこないからです。
「どんな人と結婚したい?」の前に
婚活を始めると、多くの人がまず考えます。
年齢。
年収。
職業。
学歴。
外見。
住んでいる場所。
もちろん、どれも相手を選ぶ条件の一つでしょう。
でも、その前に一度考えてみてほしいのです。
「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」
毎日一緒に夕食を食べたいのか。
週末だけ一緒でも心地いいのか。
何でも共有したいのか。
それとも、お互いに知らない世界を持っていたいのか。
家族として密着して暮らしたいのか。
適度な距離を保ったパートナーでいたいのか。
ここがわからないまま相手を探すと、
「条件はいいのに、なぜか違う」
ということが起こります。
当然なのです。
相手に求める条件は決まっている。
でも、自分が望む結婚生活は決まっていないから。
結婚の選択肢が増えた今だからこそ、
「結婚するか、しないか」
だけではなく、
「どんな結婚なら、私は幸せに暮らせるのか」
そこから婚活を考えてみてもいいのではないでしょうか。
結婚の正解が一つではなくなった時代。
だからこそ最後に問われるのは、
二人の違いを持ち寄って、二人の結婚を作れるか。
私は、そこなのだと思います。
<参考資料>
合同会社トライエース「別居婚に関する意識調査」
(2026年3月/東京都在住30〜49歳男女208名/調査委託:マクロミル)
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
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東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
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読んだ瞬間、自分の婚活の見え方が変わる。
「自分ばかり、損をしている気がする」
婚活をしていると、
男性も女性も、そんな気持ちになることがあります。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日のお話は、
「男性は年収、女性は年齢。婚活で男女が別々に傷ついていること」
です。
男性と女性は、別々の場所で傷ついている
2026年、婚活中の男女817人を対象にした調査で、
72.5%が婚活中に男女の不平等を感じることがあると回答しています。
ただ、その中身は男女で違いました。
男性は、年収・経済力・デート費用。
女性は、年齢によって評価されること。
男性は、
「なぜ男ばかり経済力を求められるのか」
と思い、
女性は、
「なぜ女性ばかり年齢を見られるのか」
と思っている。
男女が戦っているように見えて、
実は、別々の場所で傷ついているのです。
それなのに、結婚後は「対等」を望んでいる
ところが、同じ調査で興味深い結果があります。
結婚後に望む夫婦像では、
「対等型」と「両立型」を合わせて75.8%。
つまり、多くの人が結婚した後には、
昔ながらの「夫は仕事、妻は家庭」ではなく、
もっと対等な夫婦でいたいと考えているのです。
ここで私は、婚活の現場にいる者として、ひとつ気になることがあります。
望んでいる結婚と、
相手の選び方が、
本当に一致しているでしょうか?
たとえば、
「共働きで、家事も育児も二人でやりたい」
という男性が、自分よりかなり若い女性を望む。
あるいは、
「夫婦は対等。家事も育児も半分ずつ」
という女性が、自分よりかなり高収入の男性を望む。
もちろん、若い女性を希望してはいけないわけでも、
高収入の男性を希望してはいけないわけでもありません。
人によって、相手に求めるものが違うのは当然です。
ただ、ここで考えてみたいのは、
「対等な結婚を望むこと」と、
「自分より若い人、高収入の人を望むこと」は、矛盾するのか?
ということです。
私は、必ずしも矛盾するとは思いません。
年齢差があっても、収入差があっても、
対等な夫婦はつくれます。
では、何をもって「対等」と言えるのでしょうか。
私は、
条件が同じであることではなく、
その違いによって、
どちらか一方に負担や役割が「当然」として押しつけられないこと
だと思っています。
「対等」と「同じ」は、まったく違う
対等とは、「同じ」であることではありません。
年齢差があってもいい。
収入差があってもいい。
家事が5対5でなくてもいい。
実際、2026年に発表された1万人超を対象とした研究でも、
結婚生活に満足しているかどうかに関係していたのは、
家事や役割分担がきっちり半分ずつかどうかではなく、
本人が「この分担なら公平だ」と感じているかどうかでした。
私はここが、とても重要だと思っています。
対等とは、数字を揃えることではない。
一方だけが「当然」として何かを背負わされないことです。
自分に都合のいい「男女平等」になっていないか
そしてもう一つ。
自分が相手に大きな条件差を求めるのであれば、
その違いによって、相手にも何らかの期待が生まれる可能性があります。
自分よりずっと若い女性を望みながら、
「でも経済的には完全に対等でいてほしい」
自分よりずっと高収入の男性を望みながら、
「でも家事も生活の負担も、きっちり半分にしてほしい」
もちろん、そういう夫婦が成立することもあります。
ただ、
「昔ながらの男女差の、自分に都合のいいところだけ欲しい。
でも自分が負担する部分だけは、現代的に対等にしたい」
となると、話は少し違ってきます。
条件の先に、どんな結婚があるのか
私は婚活を始める方に、最初に
「どんな結婚をしたいですか?」
と、結婚のビジョンを言葉にしてもらいます。
キュートピアでは、オリジナルのアプリも使いながら、
その結婚のビジョンを具体的に言語化していきます。
なぜなら、婚活で本当に見るべきなのは、
「どんな人が欲しいか」
だけではないからです。
「その人と、どんな関係を作りたいのか」
こちらのほうが、ずっと重要です。
年収1000万円。
10歳年下。
共働き。
家事折半。
条件だけなら、いくらでも並べられます。
でも、その条件を全部並べた先に、
あなたが望んでいる結婚は、本当にありますか?
私はここを、一度立ち止まって考えてほしいのです。
婚活で「自分ばかり損をしている」と感じたとき。
相手を責める前に、もう一つだけ考えてみる。
私は相手に、何を「当然」として求めているだろう。
そこに気づいたとき、
男性対女性ではなく、
「では、私たちはどんな夫婦になりたいのか」
という、本来の婚活の話がようやく始まるのだと思います。
<参考>
株式会社オミカレ
「婚活の不平等感に関する男女のホンネ調査」(2026年7月28日発表)
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婚活を始める前に、まず「自分を知る」
婚活では、相手を探すことと同じくらい、
自分自身を知ることが大切です。
「私は、どんな人となら無理なく暮らせるのか?」
「どんな相手といると、心地よくいられるのか?」
まずは、キュートピアが作成した
BIG5「私に合う人診断」から試してみてください。
🔮 キュートピアBIG5「私に合う人診断」
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キュートピアが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
ただ「結婚すること」ではありません。
結婚したその先も、
「この人と結婚してよかった」
と思える人生をつくること。
そのために、条件だけではなく、
性格、考え方、これまでの生き方まで一緒に見ながら、
婚活をサポートしています。
結婚相談所キュートピア
東京・日本橋を拠点に、全国の婚活をサポートしています。
📈 2025年成婚率 83%
🤝 再婚男性の成婚率は創業以来100%
このブログは、
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