おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
数日前から、ぎっくり腰の兆しを感じています。
これまで何度か経験しているため、
・無理をしない程度のストレッチ
・筋肉のこりをほぐす
・必要に応じてコルセットを使う
など、早め早めの対応をしています。
おかげで今のところ、本格的なぎっくり腰にはなっていません。
グッズもかなり揃っています(笑)。
これもある意味、「学習効果」なのかもしれません。
経験は次の傷を浅くする
以前の私は、
「この違和感を放っておくと数日後に悪化する」
ということがわかりませんでした。
でも実際に何度か痛い思いをしたことで、
「今のうちに対処しよう」
と思えるようになりました。
過去の経験や体験があるからこそ、
次に同じことが起きても傷を浅くできるのです。
婚活もまったく同じ
なんでも婚活につなげてしまうのですが(笑)、
婚活も同じだと思うのです。
活動を始めたばかりの頃は、わからないことだらけです。
でも、お見合いや交際を経験する中で、
少しずつ自分のことや相手のことが見えてきます。
例えば、
「こういう話題は、お見合いではあまり好印象ではないな」
という初歩的なことから、
「私はこういうタイプの人とは、結局結婚を考えられないんだな」
という深い気付きまで。
活動を通じて、人は学んでいくものです。
同じことを繰り返していないでしょうか?
少し辛口なことを言います。
婚活を1年続けていても、
「自分はどんな人と合うのか」
「どんな人とはうまくいかないのか」
が見えていないのであれば、
それは単に人と会い続けていただけなのかもしれません。
仲人として客観的に見ていると、
「こういうタイプの人とは、毎回うまくいっていないですよね?」
「どうしてまた同じパターンを繰り返してしまうのだろう?」
と思うことが少なくありません。
婚活で大切なのは、
経験の数ではなく、経験から何を学ぶかです。
人は体験しないと本当にはわからない
とはいえ、これもまた事実です。
人は、
自分で経験したことしか本当の意味では理解できません。
例えば、私もぎっくり腰になる前であれば、
「その座り方は腰に悪いよ」
「その習慣を続けると危ないよ」
と言われても、
「そうなんですね」
とは思っても、
心の底から気をつけようとは思わなかったでしょう。
でも実際に激痛が走り、
起き上がるのにも時間がかかり、
普通に歩くことさえ難しくなったとき、
「あの人が言っていたことは本当だったんだ」
と初めて心から理解できました。
仲人の言葉が響かない理由
だからこそ、
私たち仲人がどれだけ経験からお伝えしても、
「その人とは合わないと思いますよ」
「こういう方のほうが相性が良いと思いますよ」
「そのままだと振られてしまうかもしれませんよ」
という言葉が、
ご本人の心に深く届かないことがあります。
なぜなら、その方自身がまだ体験していないからです。
私たちは未来に起こりそうなことが見えていても、
ご本人にとってはまだ実感のない話なのです。
そのたびに、
「わかってもらえないな」
ではなく、
「私もそうだったな」
と思います。
人は、
自分で経験して初めて腹落ちする生き物なのです。
AIが発達しても変わらないこと
最近はAIの進化が目覚ましく、
知りたいことはすぐに調べられる時代になりました。
婚活についても、
「どんな人が合うのか」
「どうすれば成婚できるのか」
といった情報は簡単に手に入ります。
でも私は、
AIがどれだけ発達しても、
人の本質はそれほど変わらないのではないかと思っています。
人生100年時代と言われていますが、
その中で人ができることにも、それほど大きな違いはないように感じます。
なぜなら、
人は知識だけでは変われないからです。
どれだけ正しい答えを聞いても、
どれだけ経験者からアドバイスを受けても、
最後は自分自身が体験しなければ、本当の意味では理解できません。
失恋を経験して初めて気付くこと。
結婚生活を経験して初めてわかること。
親になって初めて理解できること。
そういうものが人生にはたくさんあります。
人は「知ったから動く」のではなく、
「体験したから動く」のです。
だからAIがどれだけ進化しても、
人は悩み、迷い、失敗し、そして経験を通して成長していくのでしょう。
それは不便なことではなく、人間らしさそのものなのかもしれません。
婚活で大切なのは「失敗しないこと」ではない
婚活で大切なのは、失敗を避けることではありません。
失敗やうまくいかなかった経験から、
「自分は何を感じたのか」
「なぜうまくいかなかったのか」
「次はどうしたら良いのか」
を学ぶことです。
経験は無駄になりません。
その経験が、次の傷を浅くし、より良いご縁へと導いてくれるのです。
だから私は、会員様が失敗すること自体を恐れてはいません。
その経験から何を学ぶか。
そこにこそ価値があると思っています。
今日の経験が、未来の自分を助けてくれる。
ぎっくり腰対策をしながら、そんなことを考えた朝でした。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
本日は、「プロフィール交換会」に参加してきました。
プロフィール交換会とは、
個人経営の結婚相談所の仲人たちが集まり、
自社会員様をご紹介し合いながらお見合いを組んでいく会です。
私たちはこれを「手組み」と呼んでいます。
(写真は参考画像です)
さまざまな仲人が集まる場所
キュートピアはIBJのみに所属していますが、
プロフィール交換会にはさまざまな仲人さんが参加されています。
TMS、BIU、海外婚活専門の相談所、どの連盟にも所属していない相談所など、
本当に多種多様です。
それぞれ運営スタイルは違いますが、共通しているのは、
「会員さんに良いご縁を届けたい」
という思いです。
本来の結婚相談所の形
私たち仲人は、本来、両方の会員さんを知ったうえで、
「このお二人なら相性が良いのではないか」
という思いを持ってご紹介をしていました。
キュートピアは16年前に父が作った相談所です。
当時は自社会員同士をお引き合わせするスタイルでした。
会員さんは2〜3回ほどお見合いをする中で成婚されていきました。
今から考えると、とても牧歌的な時代だったのかもしれません。
私がIBJへの加盟を提案した理由
もちろん、自社会員だけではご紹介できる人数に限界があります。
なかなかご紹介相手が見つからない会員さんもいらっしゃいました。
それが申し訳なく感じ、
「もっと多くの出会いを提供したい」
と思った私は、父にIBJへの加盟を提案しました。
しかし、父は猛烈に反対しました。
最後の最後まで、アナログな「手組み」にこだわっていたのです。
私は、
「これからはネットを使わないで仕事はできない」
「紹介できる人数が増えるのだから、システムを使うのは大正解だ」
と父を説得しました。
すると父は、
「そこまで言うなら、自分は手を引く。お前がやりなさい」
と言ったのです。
出会いの数は圧倒的に増えた
IBJに加盟したのは約8年前。
そこからは私が代表としてキュートピアを続けてきました。
その結果、
1000名を超える婚活者の皆様に出会いの機会をお渡しすることができました。
ありがたいことに、
これまでキュートピアに入会してくださった会員様は、
100%お見合いが成立しています。
システムの力は本当に大きいと思います。
父が反対していたとしても、私はIBJに加盟したことは正解だったと思っています。
それでも聞こえてくる「原点回帰」
ところが最近、プロフィール交換会に参加すると、
多くの仲人さんが口を揃えてこうおっしゃいます。
「やはり手組み、原点回帰が必要なのではないか」
と。
なぜでしょうか。
システムによる出会いは、とても便利です。
けれど、その反面、
年齢
年収
学歴
居住地
といった「条件」に目が向きやすくなります。
そして、
人間性を知る前に判断されてしまうことも少なくありません。
本来なら相性が良かったかもしれないご縁が、
出会う前に終わってしまうこともあるのです。
果たして、それは本当に幸せな出会いにつながるのでしょうか。
そんな疑問を抱く仲人さんが増えてきました。
少なくとも、
私がお付き合いをさせていただいている仲人さんたちは、
皆同じような思いを持っています。
プロフィールだけではわからないこと
今日のプロフィール交換会でも、
仲人さんたちは会員様のことをこんなふうに紹介してくださいました。
「この方はこういう性格でね」
「趣味はこんなことをされていて」
「こういうご家庭で育っていて」
「少し不器用なところもあるけれど、とても誠実で」
「ここは少し気になるかもしれないけれど・・・」
良いところだけではありません。
少し気になるところも含めて、正直に伝えてくださるのです。
当たり前ですよね。
人間ですから。
誰にでも長所も短所もあります。
完璧な人などいません。
でも、
連盟のプロフィールだけでは、それがなかなか見えてきません。
仲人だから見えるもの
仲人は、会員様の活動を近くで見ています。
悩んでいる姿も知っています。
努力している姿も知っています。
時には弱い部分や、不器用な部分も知っています。
だからこそ、
「この女性なら、この男性を理解してくれるかもしれない」
「この男性なら、この女性の良さを受け止めてくれるかもしれない」
そんなご紹介ができるのです。
AIが発達し、システムが進化しても、
人と人をつなぐ仕事の本質は変わらないのかもしれません。
出会いの数を増やしてくれたのはシステム。
でも、そのご縁を深めていくのは人。
最近、そんなことを改めて感じています。
便利な時代だからこそ、原点を忘れてはいけない。
今日のプロフィール交換会は、そんなことを考えさせられる一日でした。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日火曜日は、キュートピアの定休日です。
スタッフさんたちにも、しっかり休んでもらいたいと思います。
仲人だから聞ける「仕事の本音」
私は会員さんたちと婚活以外のお話をすることも多く、
その中には仕事の話もたくさんあります。
今の業務内容、職場の雰囲気、会社の方針・・・。
仲人という仕事は、
さまざまな企業で働く方々の「生の声」を聞くことができる、
少し特殊な仕事かもしれません。
実際、皆様の年収も知る立場ですし、
その会社で働いている方だからこそわかる本音も耳にします。
そういう意味でも、とても刺激の多い仕事です。
「仕事中心」から「人生全体」へ
最近、会員さんたちから聞く言葉が、
以前とは大きく変わってきたように感じています。
「ワークライフバランスを大切にしたい」
「会社に使われるような働き方はしたくない」
「仕事はライスワークと割り切っています」
「結婚したら家庭に重きを置きたいです」
こうした考え方を持つ方が本当に増えました。
私が会社員だった頃は、
こういうことを口にするのはなかなか勇気がいることでした。
ましてや上司の耳に入ろうものなら・・・。
正直、怖くて言えなかったと思います。
その時代を生きてきたので、私自身はいまだに
「頑張るなら、とことん頑張る!」
という感覚が抜けきらないところがあります。
でも、それを今のスタッフさんたちに求めるのは違いますよね。
時代が変われば、価値観も変わる。
それは自然なことなのだと思います。
専業主婦を希望する女性が増えてきた
そして、この1年ほどで、
女性会員さんから聞く言葉にも少し変化を感じています。
「できれば専業主婦になりたいです」
「結婚したら仕事はパートくらいにしたいです」
そうおっしゃる方が、少しずつ増えてきました。
理由を伺うと、
「仕事と家庭の両方をしっかりやれるほど器用ではないとわかっています」
「子どもができたら、少なくとも3歳くらいまでは一緒にいてあげたいです」
というお話が返ってきます。
決して怠けたいわけではありません。
むしろ、自分自身をよく理解したうえでの選択なのだと感じます。
アメリカで起きている変化
実は、こうした流れはアメリカでも見られているそうです。
近年、高学歴でキャリアを積んだ女性たちの中に、
あえて家庭中心の暮らしを選ぶ人が増えていると言われています。
また、SNSでは
「トラッドワイフ(伝統的な妻)」
と呼ばれるライフスタイルも話題になっています。
その背景には、
・仕事と育児の両立への疲れ
・子どもの成長を近くで見守りたい気持ち
・温かい家庭への憧れ
などがあるようです。
もちろん、
すべての女性が専業主婦を目指しているわけではありません。
ただ、
「仕事で成功することだけが幸せではない」
という価値観が、少しずつ広がっているように感じます。
日本でも同じ流れが来るのだろうか
そう考えると、日本でも今後、
「仕事を最優先にする人生」
だけではなく、
「家庭を中心に据えた人生」
を選ぶ人が増えていくのかもしれません。
どちらが正しいという話ではありません。
大切なのは、
自分がどんな人生を送りたいのかを知ること。
そして、
その価値観を共有できるパートナーと出会うことなのだと思います。
そんなことを考えながら・・・
・・・ということを考えていたのですが、
実は私、現在ぎっくり腰一歩手前でして![]()
今日はなるべく安静にしております。
身体を動かせないと、普段は考えないことをあれこれ考えますね。
そんなわけで、今日は働き方や家庭について思うことを書いてみました。
また綴りますね。
おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那です。
この土日、成婚退会された元会員様の結婚式が何組かありました。
今朝、そのお写真が送られてきて、また胸がじーんとしています。
ウェディングドレス姿の花嫁さん。
凛々しい表情の新郎さん。
お二人の幸せそうな笑顔を見ているだけでも嬉しくなるのですが、
私が毎回心を動かされるのは、
その後に撮影されたご家族揃ってのお写真です。
ご両親への花束贈呈や記念品のお渡しを終えた後の一枚。
そこには、新郎新婦だけではなく、ご両親の表情も写っています。
嬉しさ。
安堵。
そして、少しの寂しさ。
言葉にはならない様々な想いが、その表情から伝わってくるのです。
中には、涙をこらえていらっしゃる親御様もいらっしゃいます。
幼い頃から大切に育ててきた我が子が、
新しい家庭を築くために巣立っていく。
その姿を見守る親御様のお気持ちは、
きっと私には想像しきれないほど深いものなのでしょう。
だから私は、
仲人の仕事は単に会員様の結婚をサポートする仕事ではないと思っています。
その先には、ご本人を愛し育ててくださったご家族がいます。
「幸せになってほしい」
そう願い続けてきた親御様がいます。
ご成婚のたびに嬉しくなるのは、
お二人だけではなく、
そのご家族にも幸せが広がっていく様子を感じるからなのかもしれません。
今朝届いたお写真を見ながら、改めてそんなことを考えていました。
一組一組のご縁の向こうには、多くの方々の想いがあります。
だからこそ、この仕事の重みを忘れずに。
そして、
一人でも多くの方に幸せなご縁をお届けできるよう、
これからも気を引き締めて向き合っていこうと思った朝でした。
今日は、とても嬉しい連絡が入りました。
昨年、成婚退会された女性からのLINEです。
そこには、ウェディングドレス姿の彼女の写真が添えられていました。
本当に美しい!!
そして、
「これから結婚式です」
「退場の曲は、ミセスグリーンアップルの曲です」
というメッセージが。
(私がミセス好きだと覚えていてくださったのです。)
結婚式直前の慌ただしい時間。
その大切な瞬間に連絡をくださったことが本当に嬉しくて、
胸がいっぱいになりました。
また泣いてしまいました。
もちろん、嬉し泣きです。
![]()
さん、本当におめでとうございます。
お二人の末永いお幸せを心から願っています。
こうしたご報告をいただくたびに思います。
結婚相談所の仕事は、ご成婚で終わりではないのだな、と。
ご成婚後、新しい人生が始まり、
こうして結婚式を迎え、
夫婦として歩んでいかれる。
その姿を見せていただけることが、私にとって何よりの喜びです。
私たちキュートピアは、会員様のご成婚を全力で応援しています。
ただ・・・。
それには、会員様ご本人の本気が必要です。
相談所に入会したからといって、
自動的に結婚できるわけではありません。
ましてや、自分が望む相手と必ず結婚できる場所でもありません。
「結婚したい」とおっしゃりながら、
およそそういう行動をしていない方もいらっしゃいます。
レスポンスが遅い。
自分から申し込みをしない。
「仕事が忙しくて」
「旅行の予定があって」
「趣味があるので」
もちろん、仕事も趣味も大切です。
けれど、それを優先し続けながら、
結果だけを手に入れようとするのは少し難しいように思います。
先日、ある会員様にこんなメールを送りました。
もし何か感じていただけましたら幸いです。
ーーー
例えば、虹を見たいと思ったとします。
虹は、特別な人にだけ見えるものではありません。
ある条件が揃えば、その地域にいる人なら誰でも見ることができます。
ただし、実際に虹を見る人には共通点があります。
「このあたりに出そうだな」と見当をつけ、
その時間に外へ出て、
ちゃんと空を見上げた人です。
家の中で待っていた人。
下ばかり向いて歩いていた人。
「どうせ見えないだろう」と決めつけていた人。
そうした人は、同じ場所にいても虹を見ることはできません。
結婚も少し似ているように思います。
結婚できる人だけに、
特別なご縁が降ってくるわけではありません。
本気で結婚したいと思うのであれば、
結婚したい人がいる場所へ行き、
申し込みをし、
お見合いをし、
デートを重ねる。
つまり、空を見上げる行動をすることです。
「良い人がいたら結婚したい」
そうおっしゃる方はたくさんいます。
けれど、本当に虹を見たい人は、雨上がりの空を探しに行きます。
結婚も同じです。
ご縁を待つだけではなく、
ご縁が生まれる場所へ、自分から足を運ぶ。
その行動の先に、初めて見える景色があるのだと思います。
ーーー
今日、ウェディングドレス姿の彼女の写真を見ながら思いました。
あの日、勇気を出して申し込みをしたこと。
お見合いに向かったこと。
交際中に悩みながらも向き合ったこと。
その一つひとつの行動があったからこそ、今日という日があるのです。
結婚は、待っているだけではなかなか近づいてきません。
だからこそ私は、会員様に「行動しましょう」と伝え続けています。
そして今日もまた、その先にある素晴らしい景色を見せていただきました。
仲人として、本当に幸せな一日でした。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
16年間、たくさんのご夫婦のご縁をつないできました。
その中で強く感じることがあります。
それは、
「結婚相手選びの段階で、
ある程度その後の結婚生活は決まっている」
ということです。
もちろん、結婚生活は二人で作っていくものです。
けれど、そもそもの価値観や性格の違いが大きすぎると、
一緒に暮らすことそのものが苦しくなってしまうことがあります。
実際に、交際中はとても仲が良かったお二人でも、
結婚後にすれ違いが増えてしまうケースがあります。
その原因をよく見てみると、
「愛情が足りなかった」わけではなく、
お互いの「普通」が大きく違っていた、ということが少なくありません。
だからこそ私は、会員様との面談で
「どんな人が好きですか?」
よりも先に、
「どんな人とならストレスなく暮らせそうですか?」
とお聞きするようにしています。
すると多くの方が、
「それがわからないんです」
とおっしゃいます。
そして続けて、
「自分に合う人って、どんな人なのでしょうか?」
というご相談になるのです。
離婚の兆候は入籍時にすでに見えている
心理学の世界には「ビッグファイブ」と呼ばれる性格分析があります。
人の性格を
- 協調性
- 外向性
- 開放性
- 誠実性
- メンタル
の5つで分析する考え方です。
この「ビッグファイブ」を、
婚活や結婚生活に特化して分析できるよう開発されたのが、
**婚活専用性格診断「マリグラム」**です。
考案されたのは、
数多くの離婚案件に携わってこられた離婚専門弁護士の阿部先生。
阿部先生によると、
「離婚の兆候の約8割は、入籍時点ですでに表れている」
とのことです。
私は初めてこの話を聞いたとき、とても驚きました。
けれど、仲人として16年間、多くのご夫婦を見てきた今では、
「なるほど、確かにそうかもしれない」
と感じています。
結婚後に問題になったことの多くは、
実は交際中からその片鱗が見えていることが少なくないのです。
幸せな結婚で特に重要なのは「開放性」と「誠実性」
ビッグファイブの中でも、
結婚生活に大きく影響するのが
「開放性」
「誠実性」
です。
開放性とは?
変化を受け入れる力や、新しいことへの好奇心です。
例えば、
新しいお店に行ってみたい人。
一方で、
お気に入りのお店に何度も通いたい人。
どちらも素敵です。
良い悪いではありません。
ただ、この差が大きいと結婚後にストレスになることがあります。
新しいことが好きな人は、
「もっと色々挑戦したい」
と思います。
一方で変化が苦手な人は、
「もう少し落ち着きたい」
と思います。
恋愛中は魅力に感じていた部分が、
結婚後にはストレスになることも少なくありません。
誠実性とは?
責任感や計画性、
そして自分の中の「当たり前」の基準です。
例えば、
洗濯物の畳み方。
食器の片付け方。
時間の守り方。
誠実性が高い人は、
「きちんとやるのが当然」
と考えます。
一方で、
「大体できていれば十分」
と考える人もいます。
ここに大きな差があると、
どちらかが我慢する関係になりやすいのです。
実際に夫婦喧嘩の原因は、
大きな価値観の違いよりも、
こうした日常の小さな積み重ねであることが少なくありません。
お見合いで使える「魔法の質問」4選
では、お相手の性格をどう見極めれば良いのでしょうか。
私がおすすめしているのが、次の4つの質問です。
開放性を知る質問
① 初めて行くお店では、新メニューと定番メニューのどちらを選びますか?
② ここ2〜3年で新しく始めた趣味や習慣はありますか?
誠実性を知る質問
③ 家事や仕事で、自分なりのルールはありますか?
④ 待ち合わせには何分前に到着するタイプですか?
どれも何気ない質問ですが、
答えの中にはその人の価値観が驚くほど表れます。
婚活で本当に大切なのは「好き」より「ストレスの少なさ」
婚活では、
条件やドキドキ感に意識が向きがちです。
けれど、結婚生活は何十年も続きます。
そのため、
「好きになれるか」
だけではなく、
「一緒にいてストレスが少ないか」
という視点もとても大切です。
そして、そのヒントになるのが、
今回ご紹介した「開放性」と「誠実性」なのです。
動画で詳しくお話ししています
今回は概要だけお伝えしましたが、
YouTubeでは私自身の診断結果も公開しながら、さらに詳しく解説しています。
「自分に合う人がわからない」
「いつも同じような人を選んでしまう」
そんな方は、ぜひご覧ください。
🎥動画はこちら
婚活は頑張ることも大切ですが、
まずは自分自身を知ることが何より大切です。
皆さまの婚活が、幸せな結婚につながりますように。
結婚相談所キュートピアでは、
6月3日(水)21:00より、X(旧Twitter)のスペースにて音声生配信を開催いたします。
今回のテーマは、
「事実婚・非法律婚のリアル」
です。
近年、事実婚や非法律婚を希望される方からのご相談が増えています。
そこで今回は、離婚専門の弁護士であり、ご自身も結婚相談所を運営されている阿部先生とご一緒に、
・事実婚とは何か
・法律婚との違い
・事実婚のメリット・デメリット
・注意すべき法律上のポイント
などについて、仲人と弁護士、それぞれの視点からお話しいたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
【日時】
2026年6月3日(水)21:00〜(約1時間)
【参加方法】
キュートピア公式X(@cutopia2011)よりご参加いただけます。
▼告知動画はこちら
https://youtu.be/43S08t141G4
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
こんにちは。
お久しぶりです。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
本日、YouTubeに新しい動画をアップいたしました!
今回はいつもとは少し違う、
とても重要で、これからの結婚の常識が変わるような緊急のお知らせです。
まずは動画をチェックしたい方はこちらからご覧ください。
明日6月3日(水)21:00〜 X(旧Twitter)で音声生配信が決定
明日、6月3日(水)夜21時より、
Xのスペースにて音声生配信を行います。
テーマは、【事実婚・非法律婚のリアル】について。
「事実婚なんて、自分には関係ない」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、今、時代は大きく多様化しています。
これからの人生で、あなた自身が「その選択肢もいいな」と思う日が来るかもしれない。
あるいは、あなたが心から愛した人が「実は籍を入れない形がいい」と望むかもしれない。
それくらい、今、現場では“籍を入れない結婚”を希望する方が増えています。
仲人として肌で感じる「割り切れない事情」
私はこれまで15年近く、たくさんのご縁を繋いできました。
その中で、日に日に増えているのが
「本当は事実婚がいい」
という切実なご相談です。
例えば、50代以降の方々。
一度離婚を経験されていて、
人生100年時代、これからの人生をずっと一人で過ごすのは寂しい。
パートナーは欲しい。
けれど、お子様から
「お父さん(お母さん)、好きな人を作ってもいいし、一緒に住んでもいいよ。
でも、籍だけは入れないでね」
と言われて悩んでいる……。
(遺産問題などが絡むため、お子様が心配されるケースがとても多いです)
他にも、
-
お互い自立して対等な関係でいたいけれど、お互いの親族やしがらみからは自由でありたい
-
繊細な性格なので、平日はそれぞれの家で過ごし、週末だけパートナーとして過ごしたい(週末事実婚)
など、理由は本当に様々です。
人はそれぞれ、簡単に割り切れない事情を抱えています。
しかし、
何歳になっても愛する人を求め、
結ばれたいと願うのは誰しも自由であるべきだと、
私は強く思っています。
なぜ、今この発信をするのか?
キュートピアが加盟しているIBJ(日本結婚相談所連盟)は、
入籍する結婚(法律婚)を応援することが主流です。
そのため、
事実婚を望む方がどこでパートナーを探せばいいのか分からない「暗中模索」の現状があります。
さらに、日本の社会は「法律婚」を前提に作られているため、
事実婚のままだと
税制上の問題や、万が一の入院時のリスク、トラブルの可能性など、
不利になる壁にぶつかることも事実です。
「応援したいけれど、そこにあるリスクもしっかり防ぎたい」
そこで今回は、
離婚専門の弁護士であり、ご自身も結婚相談所を運営されている
とご一緒に、
法律のプロ×仲人の視点で、リアルな現実と対策をたっぷり1時間お話しします!
※なお、今回お話しする事実婚は「異性同士」のケースを対象としております。
明日の夜、お耳を貸してください!
法律婚をまっすぐに望まれている方も、
もちろんこれまで通りキュートピアは全力で応援し続けます!
その上で、別の事情や想いを持つ方々にも、
新しい選択肢と安全な道を作って差し上げたい。
そんな想いから、今回の試みに至りました。
少しでも興味を持っていただけましたら、
ぜひ、キュートピアのXをフォローして明日の配信をお待ちください!
⏰日時:明日6月3日(水)21:00〜(約1時間)
(アカウントID:@cutopia2011)
※お時間になりましたら、
上記アカウントのプロフィール画面、またはタイムラインから簡単にご視聴(お聴き)いただけます。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
明日の夜、Xでお会いしましょう!
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、お知らせがあります。
これまで毎日更新してきたブログ、note、ラジオですが、
2月28日をもって、一度区切りをつけることにいたしました。
毎日発信を続ける中で、
改めて「伝える」ということの奥深さを感じました。
量ではなく、質。
スピードではなく、深度。
ただ届けるのではなく、
本当に必要な人の心に届く形にしたい。
そのために、
一度立ち止まり、整え直す時間を取ります。
私がずっと伝え続けたいことは、変わりません。
難しく考えすぎなくていい。
シンプルでいい。
今、自分が立っている場所は、
過去の自分が積み重ねてきた結果です。
であるならば、
これからの人生は、
今の自分の選択でいくらでも変えていける。
結婚する人生も、
結婚しない人生も、
どちらが優れているということはありません。
大切なのは、
誰かの正解ではなく、
自分で選び、自分で創るということ。
人生は、受け身ではなく、クリエイトするもの。
発信はしばらく不定期になります。
けれど、キュートピアはこれからも続きます!!
このブログやラジオを通して出会えた皆さまへ。
あなたの人生を、心から応援しています。
迷ってもいい。
立ち止まってもいい。
それでも、自分の人生を諦めないでほしい。
また新しい形でお会いしましょう。
それでは、また。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
婚活をしていると、
「相手は自分より格下だと思う」
「なんか、物足りない」
「自分とレベルが合わない」
という言葉を耳にすることがあります。
けれど、私は少し違う視点を持っています。
本当に“上”なら、下支えがある
もし本当に、
“上”のレベルにいるのだとしたら・・・
そこには必ず、
その人を慕う人たちの存在があるはずです。
また、
ピラミッドで考える人がいます。
裾野には大勢の一般大衆がいて、
上に行くほど優秀で(レベルが高いから)
人数は減っていく。
確かに、能力や希少性という意味では
そういう構造もあるでしょう。
けれど!
上にいる人というのは、
下にいる多くの人に支えられている人でもあります。
信頼されている。
慕われている。
応援されている。
それがあって、上に立てます。
孤立して一人で立っている人を、
「上」とは呼ばないのではないでしょうか?
断られることが続いているのに
もし、
何人にも断られている。
なかなか選ばれない。
交際が続かない。
それなのに、
「自分はレベルが高いから、相手がついてこれない」
と考えるのは、
少し孤立した思考かもしれません。
なぜなら、
本当に魅力が高い人は、
“合わない人”はいても、
“誰からも選ばれない”という状態にはなりにくいからです。
慕われる人には、
必ず一定数の支持者がいます。
上の人は、人を下げない
私が婚活の現場で出会ってきた、
本当に素敵な人たちは、
人を格付けしません。
相手を下げることで、
自分を上に置こうとはしない。
断られたら、
「合わなかったのだな」
と受け止める。
そして、
静かに次へ進みます。
そこに、
余裕と品があります。
面談中の会話もとても爽やかで
「周りの人のおかげ」
「自分は人に恵まれている」
このセリフを必ず口にします。
本当です。
本当の問いはここ
断られたとき、
「相手が格下だった」
と言いたくなる気持ちは、
傷ついた心を守るための防衛です。
それは責めるべきものではありません。
けれど・・・
その思考のままでは、
孤立が深まります。
周囲とのズレに気づけなくなります。
そして、
「わかってくれる人がいない」
という世界に入っていきます。
上に行きたいなら
もし本当に、
上を目指したいのなら。
自分の周りに、
どれだけの人がいるかを見てみることです。
応援してくれる人はいるか?
信頼してくれる人はいるか?
また会いたいと言ってくれる人はいるか?
それが、あなたの現在地です。
レベルとは、
肩書きや年収だけで決まるものではありません。
どれだけ人から慕われているか。
どれだけ人を大切にしているか。
その総量です。
保存用|1分まとめ
・「相手は格下」という思考は、防衛反応であることが多い
・本当に“上”の人は、多くの人に支えられている
・魅力が高い人には、必ず一定数の支持者がいる
・断られ続けているのに「自分は上」と思うのは、孤立した思考になりやすい
・上の人ほど、人を下げない
・婚活は格付けではなく、相性と自己認識の場である
👉 今日やる1つ:
「最近、自分を応援してくれた人は誰か?」を3人書き出してみる。
いないと感じたら、
それは“相手のレベル”ではなく、
自分の関わり方を見直すタイミングかもしれません。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
電車の中で、ふと耳にしたご夫婦の会話。
奥様がきびきびと話し、
ご主人が静かに頷いている。
そんな組み合わせを見て、
「いいバランス!」と思うことがあります。
今日は、
男性性の強い女性
と、
女性性の強い男性
のお話。
このペアはうまくいくのか?
婚活の現場で、実は増えている組み合わせです。
男性性・女性性とは何か?
ここでいう男性性、女性性は
性別のことではありません。
エネルギーの質です。
男性性は
目標志向、論理、決断、前進。
女性性は
共感、受容、感情、調和。
誰の中にも両方あります。
ただ、
どちらが強く出ているかが違うだけ。
仕事で戦っている女性は、
自然と男性性が強くなります。
一方で、共感力が高く優しい男性は
女性性が豊かです。
男性性の強い女性 × 女性性の強い男性
この二人、合うのでしょうか?
結論から申し上げると、
「合います」。
むしろ、はまると非常に安定します。
なぜなら、
女性が舵を切り、
男性が関係を整える。
女性が前に進め、
男性が感情を守る。
役割が自然に分かれるからです。
うまくいかなくなる瞬間
ただし、条件があります!
それは「尊敬」です。
男性性の強い女性が、
「彼の優しさは才能だ」と思えているか。
女性性の強い男性が、
「彼女の強さは頼もしい」と思えているか。
ここが崩れると、
「頼りない」
「うるさい」
という言葉に変わります。
上下関係になった瞬間、
このバランスは壊れます。
対等であれば、
非常に良いパートナーシップになります。
婚活で起きがちな誤解
婚活では、
「男らしい人がいい」
「女性はこうあるべき」
という固定観念が邪魔をします。
けれど実際に結婚が続いている方を見ると、
役割はもっと柔軟です。
強さと優しさが、
どう組み合わさるか。
そこを見ることが大切です。
あるあるパターン
・自分が仕切ってしまう女性
・意見を言えなくなる男性
・優しさを「頼りなさ」と誤解する
・強さを「怖さ」と誤解する
どちらも悪くありません。
ただ、翻訳が必要です。
仲人として見てきたこと
うまくいくご夫婦は、
自分と違うエネルギーを
敵にしません。
「補い合える」と捉えます。
結婚は、
勝ち負けではありません。
組み合わせです。
保存用|1分まとめ
・男性性=前進・決断・論理
・女性性=共感・受容・調和
・男性性の強い女性×女性性の強い男性は合う
・ただし尊敬が必須
・上下関係になると崩れる
👉 今日やる1つ:
「自分はどちらのエネルギーが強いか」を
紙に書き出してみる。
そして、
それを補ってくれる人はどんな人か
考えてみてください。
理想ではなく、相性で見る練習です。
キュートピアでは、
あなたの性格傾向やエネルギーバランスを整理しながら
「本当に合う人」を一緒に探します。
無料カウンセリングも行っています。
ぜひ一度、ご相談くださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
大阪に向かう新幹線の中で、このブログを書いています。
今回はゆっくり観光することができないスケジュールで
ちょっと残念。
でも、生まれて幼少期を過ごした兵庫県も行きますので
懐かしんできます!
さて
今日は、こんなテーマです。
「人に気を遣わせる人」
そして、
「ごめんね」をよく言う人。
一見、優しそうに見えるこの言葉。
けれど、少し違う側面が見えることがあります。
「ごめんね」は優しさか、それとも不安か
「ごめんね、忙しいよね」
「ごめんね、私なんかで」
「ごめんね、こんなこと言って」
口癖のように出る「ごめんね」。
もちろん、配慮のある言葉です。
けれど、これが多すぎると、
相手にある感情を生みます。
それは、
“気を遣わなければいけない”という負担です。
人に気を遣わせる人の特徴
・自分の希望をはっきり言わない
・先回りして遠慮する
・察してほしい空気を出す
・不安を相手に預ける
・「私は大丈夫」と言いながら大丈夫ではない
このタイプの方は、悪気はありません。
むしろ、とても繊細で優しい。
ただ、
自分の不安を処理できず、
それを“空気”として相手に渡してしまうのです。
相手はそれを受け取り、
「傷つけないようにしよう」
「機嫌を損ねないようにしよう」
と、無意識に神経を使い始めます。
これが続くと、どうなるか・・・
疲れます。
婚活で起きること
お見合いやデートで、
「大丈夫です」「合わせます」「なんでもいいです」
と言う方がいます。
一見、柔らかくて素敵。
けれど、
何を考えているのかわからない。
本音が見えない。
そして相手は、
“間違えないように”と慎重になります。
恋愛は、
リラックスできる相手と進みます。
緊張させる相手とは、進みません。
「ごめんね」の裏にあるもの
多くの場合、
根っこにあるのは、
・嫌われたくない
・迷惑をかけたくない
・重いと思われたくない
という恐れです。
でもね。
関係は、対等でなければ続きません。
「ごめんね」を言うたびに、
自分を一段下に置いていませんか?
本当に必要なのは、
「ありがとう」や
「私はこうしたい」のほうです。
今日やる1つ
今日は一度だけ、
「ごめんね」を「ありがとう」に変えてみてください。
「忙しいのにごめんね」ではなく
「時間を作ってくれてありがとう」
この違いは、大きい。
あなたは、謝らなくていい存在です。
気を遣わせない人は、
自分にも相手にも誠実な人です。
優しさと、遠慮は違います。
婚活も、結婚も、
安心できる空気の中で育ちます。
その空気は、
あなたの言葉から生まれます。
保存用|1分まとめ
・「ごめんね」をよく言う人は、無意識に相手に気を遣わせることがある
・優しさの裏にあるのは「嫌われたくない」という不安
・「なんでもいい」「合わせます」は相手を緊張させる
・関係は“謝る人”と“気を遣う人”では続かない
・大切なのは「ごめんね」より「ありがとう」
・本音を一言伝えるほうが、安心は生まれる
👉 今日やる1つ:「ごめんね」を1回「ありがとう」に変える
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
冷たい空気の中に、かすかな春の気配を感じるこの頃
人との距離も、少し近づくようでいて、
逆に、心の距離が気になることもあります。
今日は、
「自分のことを軽んじられた」
「大事にしてくれない」
と悲しくなる時のお話です。
デートの約束を後回しにされる。
LINEの返信がそっけない。
自分の話を深く聞いてもらえない。
そんなとき、胸の奥が冷えるように感じます。
怒りよりも先に、
じわっと広がる悲しみ。
■ なぜ、こんなに苦しいのか(心理学の視点)
心理学では、人には「基本的欲求」があると言われています。
・大切にされたい
・認められたい
・価値ある存在だと感じたい
これは承認欲求とも言われますが、
もっと根源的な「存在の欲求」です。
軽んじられたと感じるとき、
傷ついているのは
“扱い”ではなく、
“存在価値”です。
私は大事にされない人間なのかもしれない。
その恐れが、心を強く揺らします。
■ 認知のゆがみが起きる瞬間
ここで、少し冷静に見てみましょう。
心理学には「認知のゆがみ」という概念があります。
・白黒思考(大事にされない=もうダメ)
・心の読みすぎ(相手は私を軽く見ているに違いない)
・過度の一般化(いつも私は大切にされない)
私たちは、傷ついた瞬間に、
事実よりも“解釈”を信じてしまいます。
相手が本当に軽んじたのか。
それとも、自分の過去の記憶が反応したのか。
ここを分けることが大事です。
■ 実は、過去の傷が反応していることもある
幼少期に
・ちゃんと話を聞いてもらえなかった
・後回しにされることが多かった
・気持ちよりも結果を求められた
こうした経験があると、
「また同じだ」と無意識が反応します。
今の相手に怒っているようでいて、
実は、昔の寂しさが疼いている。
あるあるです。
婚活の現場で、これは本当に多いです。
■ コーチングの視点:本当はどうしてほしかった?
ここからが大切です。
軽んじられた、と感じたとき、
問いを変えてみてください。
「なぜあの人はあんな態度なの?」
ではなく、
「私は、本当はどうしてほしかった?」
たとえば、
・優先してほしかった
・きちんと話を聞いてほしかった
・気持ちを確認してほしかった
この“願い”に気づくこと。
怒りの奥には、必ず願いがあります。
■ そして、もう一つの問い
コーチングでは、さらに問いを重ねます。
「それを、私は言葉にしていたか?」
本当は嫌だった。
本当は寂しかった。
本当は不安だった。
でも、
「重いと思われたくない」
「嫌われたくない」
「面倒な人になりたくない」
そうやって、飲み込んでいなかったでしょうか。
■ 自分を軽く扱うと、軽く扱われる
これは厳しいようですが、大切な視点です。
自分の気持ちを後回しにする。
我慢を美徳にする。
違和感を笑って流す。
その姿勢は、
相手にも伝わります。
人は、あなたが自分を扱う通りに、
あなたを扱う傾向があります。
■ 今日やる1つ
最近「軽んじられた」と感じた出来事を一つ書き出してください。
そして、
-
事実は何か
-
自分の解釈は何か
-
本当の願いは何か
この3つを分けてみてください。
それだけで、心は少し整います。
大事にされたいなら、
まずは自分の気持ちを、
自分がちゃんと扱うこと。
それはわがままではありません。
自立です。
キュートピアでは、
条件やテクニックの前に、
「自分との関係」を整えることを大切にしています。
婚活は、
誰かに愛されるための活動ではなく、
自分を大切に扱える人になるプロセスでもあります。
もし今、悲しさを抱えているなら、
それはあなたが“本当は大切にされたい人”だからです。
ぜひ一度、ご相談くださいね。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は
NGが多そうな人と、その末路。
婚活の現場に長くいると、
正直なところ、結果が見えてしまうケースがあります。
「成婚、難しいだろうな・・・」と。
性格が悪いわけではありません。
むしろ真面目で、きちんとしていて、努力家。
けれど――
「NG」が多いのです。
■ NGが多そうな人の特徴
こんな傾向があります。
・減点方式で相手を見る
・「もっと良い人がいるかもしれない」と思っている
・少しの違和感で切る
・自分は選ぶ側だと思っている
・条件の優先順位が高すぎる
・自分の市場価値を客観視していない
口に出さなくても、空気に出ます。
「悪くはないけど…」
「なんか違う」
「ピンとこない」
もちろん、違和感は大切です。
無理に進める必要はありません。
ただ、
“全部満たされる人を待つ”
この姿勢は、婚活ではほぼ勝てません。
■ NGが多い人に起きること
最初は、選ぶ側です。
自分が断る。
自分が評価する。
けれどある時期から流れが変わります。
・申し込みが減る
・いいと思う人から断られる
・年齢が上がる
・焦りが出る
そして出てくる言葉。
「なんで私ばかり?」
「見る目がない人が多い」
けれど現実は、とてもシンプルです。
選び続けた結果、
選ばれにくくなっただけ。
婚活市場は、
時間とともに立ち位置が静かに変わります。
ここが一番怖いところです。
■ その人の末路
多いのは、この二つです。
① 婚活を諦める
「もういい」「一人の方が楽」と言い始める
② 妥協婚
本心では納得していない相手と決めてしまい、後に不満が噴き出す
どちらも、
最初の数年で柔らかくなれなかった結果です。
■ 本当の問題は、NGの数ではない
問題は、
「自分は何を差し出せる人なのか」
ここを考えていないこと。
婚活はスペック勝負ではありません。
条件が高い人が勝つわけではない。
「この人となら安心できる」
そう思われた人が選ばれます。
それは減点からは生まれません。
理解しようとする姿勢から生まれます。
■ NGが多い人の本音
実は私は、
NGが多い人を責めたいわけではありません。
その奥にあるのは、
・傷つきたくない
・失敗したくない
・自分の価値を下げたくない
という防御だからです。
でも!!
守り続けた先にあるのは孤立です。
婚活は、
完璧な相手を探すゲームではありません。
未完成な二人で、どう育てていくか。
それを選ぶものです。
保存用|1分まとめ
・NGが多い人は減点方式で見ている
・最初は選ぶ側でも、立場は静かに変わる
・柔らかくなれないと、諦めか妥協に向かいやすい
・本当の問題は「自分が何を渡せるか」を考えていないこと
・婚活は完璧探しではなく、育てる覚悟
👉 今日やる1つ:
次に会う人を、
「合格か不合格か」ではなく
「この人の良さは何だろう?」
この視点で1時間だけ見てみてください。
それだけで、世界は少し変わります。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
春の気配が少しずつ感じられるこの頃。
寒くて外出が億劫で、お見合いを控えていた方も
徐々に活動を再開する時期でもありますね。
せっかくやる気になったのに、
お見合い後のお相手からフィードバックで
「面白くなかったです」
「話が広がらなかったです」
「沈黙が多くて苦痛でした」
そんな言葉が続いたらショックですよね。
真面目に準備しているのに。
プロフィールも読んでいるのに。
なぜ、そうなってしまうのでしょうか。
話題の引き出しが少ない人
会話は、その場で生まれているように見えて、
実は“ストック”から出ています。
自分の中にある経験。
見聞きした情報。
感じてきた感情。
そこから引き出して、
言葉にしています。
もしそのストックが少なければ、
当然、深みは出ません。
悪気はない。
けれど、浅くなる。
なぜストックが増えないのか
忙しい。
仕事と家の往復。
同じ人とだけ会う。
刺激がないわけではありません。
ただ、拾っていないだけ。
面白い人は、特別な人生を送っているのではありません。
日常を“拾う”力がある人です。
・なぜ私は今イラッとしたのか
・なぜこの広告が気になったのか
・なぜあの映画が印象に残ったのか
ここを言語化する習慣が、
引き出しを増やします。
普段から心がけること
1.毎日ひとつ、気づきを持つ
「今日、心が動いたことは何か」
2.ニュースや本を“自分ごと”にする
「私はどう思うか」まで考える
3.違う立場の人の話を聞く
価値観の幅が広がる
婚活は、
コミュニケーションの試験ではありません。
けれど、対話の質は問われます。
相手の話が理解できないとき
ここも大切です。
「その話題、わかりません」
と黙るのか。
それとも、
「すみません、それについてあまり知らなくて。教えていただけますか?」
と素直に言えるのか。
この違いは大きい。
知らないことは、悪ではありません。
知ろうとしないことが、距離を生みます。
沈黙が苦痛になる理由
沈黙が怖いのは、
「評価されている」と感じるからです。
けれど、
「すみません、ちょっと緊張しています」
と正直に言える人は、
むしろ空気を和らげます。
無難でいこうとするほど、
会話は平板になります。
少しの自己開示が、温度を上げるのです。
婚活はトークショーではない
面白い人になる必要はありません。
けれど、
自分の中のストックを増やす努力。
知らないことを学ぶ姿勢。
相手を知ろうとする好奇心。
ここがある人は、
必ず変わります。
保存用|1分まとめ
・会話は“ストック”から出てくる
・日常の気づきを拾う人は引き出しが増える
・深みは経験×感情×解釈
・知らないことは悪ではない
・「教えてください」は最強のコミュニケーション
👉 今日やる1つ:
今日、ニュースでも会話でもよいので、
「私はこれをどう思うか?」
を一度、言語化してみてください。
その積み重ねが、あなたの引き出しを増やします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
寒さも少し和らぎ、日も長くなってきましたね。
夕方の空の色が、ほんの少しだけ優しく感じられる季節です。
人の気持ちも、季節のようにゆらゆらと揺れるものだと感じます。
今日は、婚活の現場で何度も見てきたことを書きます。
一緒にいて、2タイプの人間がいる、という話です。
■ 同じ出来事でも、見えている世界は違う
人は、大きく分けて二つのタイプに分かれます。
相手の行動を
「善意」と受け取る人。
相手の行動を
「悪意」と受け取る人。
たとえば。
・返信が少し遅れた
・アドバイスをされた
・言い方が少しきつかった
・予定が変更になった
このとき、
「忙しいのかもしれない」
「私のためを思ってくれたのかもしれない」
と考える人。
一方で、
「軽く扱われた」
「私を下に見ている」
「どうせ大事にしていない」
と考える人。
行動は同じ。
けれど、見えている世界は真逆です。
■ 婚活で未来が分かれる瞬間
お見合いで、相手が少し言葉を間違えた。
そのとき、
「緊張しているのかな」と思える人は、もう一度会います。
「配慮がない人だ」と感じた人は、そこで終了します。
違和感を無視しろ、という話ではありません。
ただ、減点法が強くなると、誰とも進まなくなります。
善意の芽まで摘んでしまうからです。
■ 悪意フィルターの正体
悪意で受け取る人は、性格が悪いのではありません。
過去に傷ついた経験があるのです。
大切にされなかった。
誤解された。
裏切られた。
だから、防御します。
「どうせ」という言葉は、心を守るための盾です。
ただ、その盾を持ち続けると、
本当に優しい人まで遠ざけてしまいます。
■ 善意で見る人の強さ
善意で受け取る人は、単純なのではありません。
相手にも事情があると想像できる人です。
必要なら確認をします。
勝手に決めつけません。
だから関係が育ちます。
結婚生活も同じです。
パートナーの一言を、
攻撃と取るか、未熟さと取るか。
家庭の空気は、ここで決まります。
■ 婚活は、自分のフィルターを知る作業
善意が正しくて、悪意が間違い、という話ではありません。
ただ、悪意フィルターが強すぎると、
人生がしんどくなる確率が高い。
婚活は、相手探しのようで、
実は自分のフィルターを知る作業でもあります。
あなたは、どちらの世界で生きていますか。
キュートピアでは、
条件や見た目だけでなく、
その方がどんな前提で世界を見ているのかを大切にしています。
減点法で疲れてしまった方。
誰も信じられなくなっている方。
一度、整理しにいらしてくださいね。
保存用|1分まとめ
・人は「善意フィルター」と「悪意フィルター」を持ちやすい
・同じ行動でも受け取り方で未来が変わる
・悪意フィルターは過去の傷から生まれる
・減点法が強いと婚活は進みにくい
・善意の余白を持てる人は関係が育つ
👉 今日やる1つ:
誰かの行動にモヤッとしたら、
すぐに結論を出さず、こう問いかけてみてください。
「これ、もしかして善意かもしれない?」
その一呼吸が、未来を変えます。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
ただいま、「チョコトピア8期生」募集中!
詳細はこちらから。
婚活のご相談で、多い言葉があります。
「いい人なんです。
でも、好きという感情が湧かないんです。」
これは、婚活での出会いだからなのでしょうか?
今日はこのテーマを、少し整理してみます。
ときめかないのは、婚活だから?
自然な出会いには、偶然や物語があります。
偶然隣に座った。
たまたま同じ趣味だった。
気づけば惹かれていた。
一方、婚活は最初から「結婚前提」です。
条件も見える。
年齢も見える。
職業も見える。
ロマンより現実。
だから、
恋愛初期に起きるような強いドキドキは起きにくい。
それは事実です。
けれど、本当にそれだけでしょうか。
好きが湧かない3つの理由
長年この仕事をしていて感じるのは、
理由は大きく3つあるということです。
① 比較している
② 減点方式で見ている
③ 穏やかさを恋だと認識できない
婚活は、選ぶ世界です。
どうしても「もっと良い人がいるのでは」と考えてしまう。
そして、心が動く前に、頭がジャッジしてしまいます。
ドキドキ=恋、ではない
ここが、とても大切なところです!!
「ドキドキする人がいい」
そうおっしゃる方は多い。
けれど、そのドキドキ。
実は、
恐怖や不安を感じたときのドキドキと、体の反応はほぼ同じです。
心拍が上がる。
呼吸が浅くなる。
交感神経が優位になる。
好きな人に会ったときも、
怒られそうなときも、
不安なときも、
体は似た反応をします。
有名な「吊り橋効果」でも示されているように、
人は不安による高ぶりを恋心と勘違いすることがあります。
つまり、
ドキドキしている=好き
とは限らないのです。
穏やかさを恋だと認識できない
婚活でよくあるケース。
・誠実
・穏やか
・ちゃんと連絡をくれる
・大切に扱ってくれる
なのに、
「なんか違う気がする」
「好きかどうかわからない」
それは、感情が大きく揺れないから。
刺激的な恋を“恋”だと覚えてきた人ほど、
穏やかさを恋として認識できないことがあります。
でも、結婚生活に必要なのは何でしょうか?
毎日がジェットコースターのような関係でしょうか。
それとも、安心して眠れる関係でしょうか。
穏やかさは、退屈ではありません。
安定です。土台です。
そして多くの場合、
深い愛は、静かな場所から育ちます。
好きになれないのか、好きの定義が違うのか
「好きになれない」のではなく、
自分が思っている“好き”の定義が、
結婚に向いていないだけかもしれません。
ドキドキを求めるのか。
安心を育てるのか。
ここを整理できると、婚活の景色は変わります。
キュートピアでは、「ときめき」だけで選ばない婚活をサポートしています。
安心から始まる愛も、確かに存在します。
一度、自分の“好き”を整理してみたい方は、ぜひご相談くださいね。
保存用|1分まとめ
・婚活だからときめかないとは限らない
・好きが湧かない理由は「比較」「減点」「穏やかさを恋と認識できない」
・ドキドキは恐怖や不安の反応と似ている
・安心できる相手にときめかないのは、悪いことではない
・深い愛は、静かな場所から育つ
👉 今日やる1つ:
過去に「ドキドキした相手」を思い出してみてください。
その関係は、
安心でしたか?
それとも、不安定でしたか?
そして今、出会っている人はどうでしょう。
感情の強さではなく、心の安定度で、見直してみてください。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
婚活をしていると、怒りが湧く瞬間があります。
お見合いでNGが来た。
仮交際の相手から交際終了と言われた。
カウンセラーが自分の気持ちをわかってくれない。
「なんで?」
「ちゃんとやっているのに」
「もう嫌だ」
胸の奥が熱くなるあの感覚。
今日はその“怒り”について、見ていきましょう。
怒りは「二次感情」である
心理学では、
怒りは二次感情と呼ばれます。
二次感情とは、
もっと根本にある一次感情を守るために生まれる感情のこと。
一次感情には、たとえば
・悲しみ
・寂しさ
・不安
・恐れ
・羞恥
・無力感
などがあります。
これらは、とても繊細で、傷つきやすい感情です。
だから脳は、それを守ろうとします。
そのときに出てくるのが「怒り」です。
怒りは強い。
怒りは攻撃できる。
怒りは相手より優位に立てる。
だからこそ、脳は瞬時に怒りへと変換するのです。
扁桃体の反応と自己防衛
人が否定されたと感じたとき、
脳の中では扁桃体が強く反応します。
扁桃体は「危険」を察知する装置です。
婚活でのNGや交際終了は、
命の危険ではありません。
けれど、脳はこう解釈します。
「拒絶された」
「否定された」
「価値がないと言われた」
これは、原始的なレベルでは
“集団から追い出される恐怖”と同じ扱いになります。
その瞬間、戦うか、逃げるかのモードに入る。
怒りは、その「戦う」反応です。
婚活で起きる怒りの本当の正体
たとえば・・・
お見合いでNGが来たとき。
表面の言葉は
「相手だって、たいしたことないのに」
「見る目がないな」
しかし心の奥には、
「私は選ばれなかった」
「期待していたのに」
「傷ついた」
という一次感情があります。
仮交際終了のときも同じです。
怒りの奥には、
「大事に思っていた」
「うまくいくかもしれないと信じた」
「また一人に戻るのが怖い」
という気持ちが隠れています。
怒りは悪ではありません。
怒りは、自分を守る鎧です。
怒りを扱えないと婚活は長引く
怒りを相手にぶつけると、関係は壊れます。
怒りを押し込めると、自分がすり減ります。
本当に大事なのは、
怒りを“翻訳”することです。
私は何に傷ついた?
私は何を怖がっている?
私は本当はどうしてほしかった?
ここに触れられる人は、婚活が安定します。
なぜなら、
パートナーシップとは
自分の一次感情を安全に扱える関係だからです。
怒りをそのまま出す人は、戦いになります。
怒りを翻訳できる人は、対話になります。
この違いはとても大きいです。
怒りは「成長の入り口」
婚活は、自己価値を試される場所です。
だから怒りが出る。
けれどその怒りは、
あなたが本気で向き合っている証拠でもあります。
怒りを悪者にしない。
怒りの奥を見にいく。
そこに、あなたの本当の願いがあります。
「愛されたい」
「大切にされたい」
「安心したい」
その願いは、とても尊いものです。
保存用|1分まとめ
・怒りは二次感情
・その前に必ず一次感情がある
・一次感情は悲しみ・不安・恐れなどの繊細な感情
・脳は拒絶を“危険”と認識し、怒りで防御する
・怒りを翻訳できる人ほど婚活は安定する
怒りの奥には、あなたの本音がある。
👉 今日やる1つ:
次に怒りが湧いたとき、こう書いてみてください。
「私は本当は____が怖かった」
空欄を埋めるだけでいいです。
怒りの下にある言葉を、自分で見つけてあげる。
それが、婚活を成熟させる第一歩です。















