2026年下半期。動かないまま、時間だけが過ぎていませんか?
'26.07.08おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
気づけば7月。
2026年も下半期に入りました。
この勢いですと、あっという間に年末を迎えそうですね。
さて、どうしましょうか。
このまま何も行動を起こさなければ、当然ですが、現実は大きくは変わりません。
何もしなくても、時間は進んでいく
「何もしなければ、現状維持できる」
そう思いたくなることがあります。
でも実際には、そうではありません。
時間というものは、思っている以上に無情です。
自分も年齢を重ねます。
親も年齢を重ねます。
兄弟も、友人も、周りの環境も、少しずつ変わっていきます。
つまり、何もしないことは、
止まっているようでいて、実は少しずつ状況が変わっているということです。
1人で頑張ることには限界がある
婚活を見ていて、私はいつも思います。
1人で頑張ることには、やはり限界があります。
私たちは、できれば楽をしたい生き物です。
失敗したくない。
傷つきたくない。
恥ずかしい思いもしたくない。
それは、とても自然なことです。
「結婚したい」と言いながら、動けない人たち
「結婚したいです」
そう言いながらも、実際には婚活につながる行動を何もしない。
マッチングアプリや結婚相談所に登録したのに、申し込みをしない。
申し受けが来ても、返事を先延ばしにする。
仮交際に進んだのに、次のデートの日程を決めない。
お相手から連絡が来るのを、ただ待っている。
そういう方も少なくありません。
もちろん、責めたいわけではありません。
動けない理由も、ちゃんとある
動けない時には、動けない理由があるのです。
結果が見えてしまうのが怖いのかもしれません。
断られるのが怖いのかもしれません。
自分が選ばれない現実を見るのが怖いのかもしれません。
あるいは、本当に結婚したいのかどうか、
自分でもわからなくなっているのかもしれません。
それでも、婚活は「考えるだけ」では進まない
考えることも大切です。
自分を知ることも大切です。
条件を整理することも大切です。
ですが、婚活は「考えているだけ」では進みません。
最後はやはり、動くしかないのです。
申し込む。
会ってみる。
話してみる。
次の約束をする。
気持ちを確認する。
違うと思ったら、きちんと終わらせる。
そしてまた、次に進む。
この一つ一つの行動の積み重ねでしか、婚活は前に進みません。
傷つかない婚活はない
「傷つかない婚活」はありません。
ですが、傷つくことを避け続けた先に、
安心できる結婚が自然にやってくるかというと、それもまた違うのです。
婚活で大切なのは、勢いだけではありません。
無理に頑張り続けることでもありません。
大切なのは、
今の自分の立ち位置を知ること。
そして、今できる一歩を止めないことです。
年末に、どう思っていたいですか?
7月に入りました。
今年の終わりに、
「結局、何も変わらなかった」
と思うのか。
それとも、
「怖かったけれど、あの時動いてよかった」
と思うのか。
その分かれ道は、案外、今日の小さな行動にあるのかもしれません。
大きな決断でなくていい
大きな決断でなくていいのです。
プロフィールを見直す。
写真を変える。
申し込みを1件する。
連絡を返す。
次のデートの日程を決める。
誰かに相談する。
それだけでも、現実は少し動きます。
時間は待ってくれません。
だからこそ、2026年下半期。
少しだけ、自分の未来のために動いてみませんか。

