【賛否両論?】「結婚したら専業主婦になりたい」女性のホンネと、男性のリアルな声
'26.06.20おはようございます。
結婚相談所キュートピア代表の忽那里美です。
仲人として皆様の婚活をサポートして15年目になりますが、
日々会員様とお話ししていると、
時代とともに少しずつ変化していく「結婚観」のリアルを肌で感じます。
さて、昨日YouTubeで新しい動画を配信しました!
今回のテーマは、少し切り込むのに勇気がいったのですが……
ズバリ、
「専業主婦希望の女性が増えてきている」というお話です [01:05]。
「女性はずるい」「男にばかり乗っかるのか」
といった厳しいご意見をいただくかもしれないと悩んだのですが、
現場で耳にする「生の声」として、
皆様と一緒に考えてみたいと思い動画にしました。
アメブロやnoteを読んでくださっている皆様に、
動画でお話ししている主なポイントを少しだけご紹介しますね。
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女性が「専業主婦」や「仕事のセーブ」を望む深い理由 [01:47]
「ただ楽をしたい」というわけではありません。
自分のキャパシティを理解し、
「仕事と家庭、両方を完璧にこなす器用さがないからこそ、
中途半端になってパートナーに迷惑をかけたくない」
という切実な思いがあるのです。 -
男性側のリアルな本音は? [04:00]
一方で、男性の約8割は「共働き」を希望しています。
やはり今の時代、1馬力でやっていく不安があるのが正直なところですよね。
しかし、2割弱の男性は「専業主婦でも構わない」と考えています。
そういった方は年収が高めの傾向にあり、
「家でイライラされるより、笑顔でいてくれるなら働かなくてもいい」
というご意見を持っています。 -
専業主婦を許容する男性の「条件」 [05:32]
専業主婦でも構わないと考える男性にも条件があります。
それは「家事や子育ては女性に任せたい」という明確な役割分担です。
外で稼ぐからには、家のことはしっかりやってほしいという思いがあるようです。 -
正解がないからこそ、話し合いが大切 [06:21]
昔のように「男は仕事、女は家庭」という単純な切り分けではなくなりました。
それぞれがどんな生き方をしたいか考える時代だからこそ、
男女で考え方にズレが生じやすいテーマでもあります。
あなたは共働き派ですか?
それとも専業主婦(主夫)やパート中心の働き方で良い派ですか?
そして、どんな役割分担を望みますか?
正解を出す動画ではなく、
皆様と一緒に考えていくための「問題提起」の動画となっています。
ぜひ、動画をご覧いただき、
コメント欄であなたのリアルな本音を教えていただけると嬉しいです!
年代や性別も添えていただけると、さらに議論が深まると思います。
いただいたコメントをもとに、また新しい動画を作っていく予定です。
▼昨日の動画はこちらからご覧いただけます
コメント、お待ちしています。
今日も素敵な一日になりますように!
