仲人と会員。その関係を超えて
'26.06.19おはようございます。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
昨夜、とっても嬉しいことがあったので、そのお話を。
会員さんからディナーにご招待いただいたのです![]()
私はこれまで、
面談を兼ねて会員さんとお食事をすることはありましたが、
ご馳走していただくことはありませんでした。
というより、どこかで遠慮していたのだと思います。
でも昨夜招待してくださった会員さんは、
「これはプライベートとして」
というスタンスで声をかけてくださいました。
出会いは3年ほど前。
最初は「個別婚活相談」をZOOMで受けてくださったのです。
画面に現れた瞬間、
「この方は只者ではないな」
と感じたことを今でも覚えています。
画面越しにも伝わるほどの強いエネルギーを感じたからです。
その時のご相談は、
所属していた結婚相談所での活動についてでした。
和やかに相談は終わりましたが、
その後もなぜか彼女のことがずっと心に残っていました。
そしてある朝、
「○○さん、どうしているかな。活動は順調かな」
そう思いながらメールを開いたら・・・
なんと彼女から入会希望のメールが届いていたのです。
思わず、
「やった!」
と声が出そうになりました。
彼女の幸せを応援できる。
こんなに嬉しいことはありませんでした。
そこからキュートピアでの活動が始まりました。
入会時には、綺麗な便箋にお手紙を書いてくださいました。
そこには、
「私は自分のために何かをすることが少し苦手です。
でも、忽那さんに喜んでもらおうと思うと頑張れます」
そんな言葉が綴られていました。
活動の中では、本当にたくさんのことがありました。
お仕事が忙しくなり、お休みをされた時期もありました。
それでも最近また活動を再開され、
「年内には決めよう!」
と二人で目標を立てています。
日々の忙しさに流されていると、
気づけばあっという間に時間は過ぎてしまいます。
だからこそ、時には期限を決めて進むことも大切だと思うのです。
昨夜は、そんな彼女が素敵なディナーをご用意してくださいました。
そして最後に運ばれてきたデザートプレート。
そこに書かれていたメッセージを見た瞬間、
思わず涙がこぼれそうになりました。
仲人という仕事をしていると、
私の方が会員さんを支えているように見えるかもしれません。
でも実際には、
こうして会員さんから温かい気持ちをいただくこともたくさんあります。
昨夜は、そんなことを改めて感じる時間でした。
ありがとう、❤️❤️ちゃん。
関西出身の彼女。
私はこれからも、東京のお母さんのような存在でいたいと思っています。
いつもあなたの幸せを願っています。


