忽那のブログ

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あなたの「ごめんね」は、本当に優しさですか?

'26.02.25

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

大阪に向かう新幹線の中で、このブログを書いています。

今回はゆっくり観光することができないスケジュールで

ちょっと残念。

でも、生まれて幼少期を過ごした兵庫県も行きますので

懐かしんできます!

さて

今日は、こんなテーマです。

「人に気を遣わせる人」

そして、

「ごめんね」をよく言う人

一見、優しそうに見えるこの言葉。

けれど、少し違う側面が見えることがあります。

「ごめんね」は優しさか、それとも不安か 

「ごめんね、忙しいよね」
「ごめんね、私なんかで」

「ごめんね、こんなこと言って」

口癖のように出る「ごめんね」。

もちろん、配慮のある言葉です。

けれど、これが多すぎると、
相手にある感情を生みます。

それは、

“気を遣わなければいけない”という負担です。

人に気を遣わせる人の特徴 

・自分の希望をはっきり言わない

・先回りして遠慮する

・察してほしい空気を出す

・不安を相手に預ける

・「私は大丈夫」と言いながら大丈夫ではない

このタイプの方は、悪気はありません。

むしろ、とても繊細で優しい。

ただ、

自分の不安を処理できず、
それを“空気”として相手に渡してしまうのです。

相手はそれを受け取り、

「傷つけないようにしよう」
「機嫌を損ねないようにしよう」

と、無意識に神経を使い始めます。

これが続くと、どうなるか・・・

疲れます。

婚活で起きること 

お見合いやデートで、

「大丈夫です」「合わせます」「なんでもいいです」

と言う方がいます。

一見、柔らかくて素敵。

けれど、

何を考えているのかわからない。

本音が見えない。

そして相手は、

“間違えないように”と慎重になります。

恋愛は、

リラックスできる相手と進みます。

緊張させる相手とは、進みません。

「ごめんね」の裏にあるもの 

多くの場合、

根っこにあるのは、

・嫌われたくない

・迷惑をかけたくない

・重いと思われたくない

という恐れです。

でもね。

関係は、対等でなければ続きません。

「ごめんね」を言うたびに、
自分を一段下に置いていませんか?

本当に必要なのは、

「ありがとう」や
「私はこうしたい」のほうです。

今日やる1つ 

今日は一度だけ、

「ごめんね」を「ありがとう」に変えてみてください。

「忙しいのにごめんね」ではなく

「時間を作ってくれてありがとう」

この違いは、大きい。

あなたは、謝らなくていい存在です。

気を遣わせない人は、
自分にも相手にも誠実な人です。

優しさと、遠慮は違います。

婚活も、結婚も、
安心できる空気の中で育ちます。

その空気は、
あなたの言葉から生まれます。

保存用|1分まとめ

・「ごめんね」をよく言う人は、無意識に相手に気を遣わせることがある

・優しさの裏にあるのは「嫌われたくない」という不安

・「なんでもいい」「合わせます」は相手を緊張させる

・関係は“謝る人”と“気を遣う人”では続かない

・大切なのは「ごめんね」より「ありがとう」

・本音を一言伝えるほうが、安心は生まれる

👉  今日やる1つ:「ごめんね」を1回「ありがとう」に変える

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