忽那のブログ

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婚活が楽になる人、苦しくなる人の決定的な違い

'26.01.26

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、



「器の広げ方」

について書いてみたいと思います。

器が広い人とは、どんな人? 

「器が広い人」と聞くと、

どんな印象を受けるでしょうか。

許容範囲が広い人。

細かいことを気にしない人。

一緒にいて、なぜか楽な人。

婚活の現場でも感じますが、

やはり器が広い人はモテます

理由はとてもシンプルで、

一緒にいる相手が安心できるからです。

そして実は、

器が広い人ほど、本人自身も生きやすいです。

「これしかダメ」は、心を苦しくする 

「これしかダメ」

「こうでなければ幸せじゃない」

そんな生き方と、

「これもいいね」

「あれも悪くないよね」

「それも楽しそうだね」

どちらが心に余白があるでしょうか?

選択肢が一つしかない生き方は、

知らず知らずのうちに、

自分の心を追い詰めていきます。

私自身、器がとても小さかった頃の話 

私がうつ病になった頃、

口癖はいつもこんな言葉でした。

・〜しなくちゃ

・なんで〜じゃないんだろう

・〜すべきだよね

正解はこれプンプン

それ以外は間違いムキー

そんな世界で生きていたのだと思います。

結果、



あれも違う、これも違うと、

自分のことも、周りの人のことも、

裁く目線で見ていました。

今振り返ると、

あの頃の私の器は、

針に糸を通す穴くらいしかなかったのかもしれません。

器はどうすれば広がるのか 

では、器はどうすれば広がるのでしょうか。

私は、

   

数多くの
「自分と違う価値観」に触れること



だと思っています。

自分と違う意見を持つ人がいて、

その人にとっては、それが正解。

その事実を、

「面白いな」と思える人。

そこまでいかなくても、

「それもあっていいよね」

と思える人。

これが、器の大きさなのではないでしょうか。

拒絶だけでは、器は広がらない 

逆に、

自分と違う=間違っている

自分と違う=ダメ

と、拒絶だけをしている限り、

器はなかなか広がりません。

同意する必要はありません。

賛成しなくてもいい。

ただ、

存在を否定しないこと。

それだけで、人の器は少しずつ広がっていきます。

年齢とともに、器は固まりやすくなる 

仲人として正直に感じていることがあります。

20代より30代、

30代より40代と、

年齢が上がるにつれて、

サポートが難しく感じるケースが増えていきます。

理由は、



新しい価値観への抵抗感が強くなるから



ではないかと思っています。

長く同じ環境にいればいるほど、

「自分の正解」が固まり、

それ以外を受け取りにくくなる。

それが、人との関係を

少しずつ苦しくしてしまうこともあります。

器を広げるとは、正解を一つにしないこと 

器を広げるというのは、

我慢することでも、

何でも許すことでもありません。

正解を一つにしないこと。

世界を一つの見方で決めつけないこと。

それだけで、

婚活も、人生も、

ずいぶん楽になります。

器が広い人とは、

優しい人でも、強い人でもなく、

世界を一つの正解で見ていない人

なのかもしれません。

保存用|1分まとめ

・器が広い人は、一緒にいる人を安心させる

・器が広い人ほど、本人も生きやすい

・「これしかダメ」は心を苦しくする

・器は、自分と違う価値観に触れることで広がる

・同意しなくてもいい、存在を否定しないことが大切

・年齢とともに価値観は固まりやすい

・正解を一つにしないことが、器を広げるコツ

👉  今日やる1つ:今日一日、「それは違う」と思った瞬間に、心の中でこう言ってみてください。

「それも一つの考え方かもしれない」

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