忽那のブログ

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婚活を頑張っている人に「あと1つだけ」頑張れ!と言うならば・・・

'26.01.25

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日は、キュートピア婚活ラジオで

紹介型婚活サービス「アーチャーズ」代表の杉江さんとお話しした内容を、

ブログでも少しだけご紹介したいと思います。

今回のテーマは、とてもシンプルです。

「今、婚活を頑張っている人が

あと1つだけ意識するとしたら、何を大切にしたらいいのか」

その問いに対して、

杉江さんは迷いなく、こう言い切りました。

「諦めない心、ですね」

諦めなければ、決まる。これは綺麗事ではない 

「諦めなければ、いつかは決まる」

この言葉、

正直に言えば、きれいごとに聞こえる方もいるかもしれません。

でもこれは、



16年以上、

現場で人の婚活を見続けてきた人間だからこそ言える言葉です。

10年近くかかった方が、

ある日ふっとご縁に出会って決まったケース。

途中で何度も心が折れそうになりながら、

それでも完全にはやめずに続けていた人が、

最後にちゃんと結婚していく姿。

私たちは、そういう場面を何度も見てきました。

一方で、

「もう疲れたから」と完全にやめてしまった方が、

その後なかなか決まらないケース
も、残念ながら少なくありません。

実は多い「休会中に限って合いそうな人が現れる」現象 

婚活をしていると、よくあるのがこれです。

「ちょっと疲れたので休会します」



そのタイミングで

「え、この人、絶対合うのに…」という方が現れる。

それなのに、

ご本人はお休みモードで動けない。

これは本当に“あるある”です。

一度完全に止まってしまうと、

再スタートには、想像以上のエネルギーが必要になります。

自転車も、

止まった状態からこぐ時がいちばん重いですよね。

だからこそ大事なのは、

全力疾走しなくていいから、

完全には止まらないこと!

ガツガツしない人のほうが、なぜか決まっていく 

今回の対談で、

とても印象的だった言葉があります。

「やる気満々で“婚活だ!”となっていない人の方が、

なんだかんだで決まっている」

これは、私自身も強く感じていることです。

・短期成婚を目指して一気に詰め込みすぎる

・焦りから視野が狭くなる

・本当は合わない相手を選んでしまう

こうしたことは、

頑張りすぎている時ほど起きやすいのです。

結婚は短距離走ではありません。

これから何十年と一緒に生きる相手を選ぶ、

とても長期的な選択です。

だからこそ、

少し肩の力を抜いて、

ゆっくり歩き続ける人のほうが、

結果的にうまくいく

そんな現実があります。

「理想の人」と「合う人」のズレに気づけるか 

早く決まる人と、時間がかかる人。

その違いのひとつは、とてもシンプルです。

「理想の人」と「自分に合う人」が

一致しているかどうか。

このズレが大きいと、

どれだけ頑張っても空回りしてしまいます。

だから必要なのは、

気合や根性ではなく、自己理解

・自分は、どんな毎日を幸せと感じるのか

・どんな状態が続くと、しんどくなるのか

・どんな人となら、自然体でいられるのか

これが分かってくると、

「合う人」と出会った瞬間に、ちゃんと気づけるようになります。

そして、

その人を前にしたとき、こう思える。

「この人とのご縁は、ちゃんと大切にしよう」

頑張りすぎているあなたへ 

今回の対談を通して、

私が一番伝えたいのは、この一言です。

もう、そんなに頑張らなくていい。

無理にテンションを上げなくていい。

誰かの成功ペースに合わせなくていい。

ただ、



完全にやめないこと。

自分を責めすぎないこと。

歩みを止めないこと。

それだけでいいのだと思います。

婚活は、

自分をすり減らすためのものではありません。

あなたの人生を、

ちゃんと幸せな方向へ運ぶための時間です。

焦らず、ゆるく、でも諦めずに。

そんな婚活を、これからも一緒に支えていけたらと思っています。

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