完璧なのに選ばれない人の共通点。足りないのは能力ではなく「○○」でした
'26.01.23こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
先日、
紹介型婚活サービス アーチャーズ 代表の杉明さんをゲストにお迎えし、
とても深く、大切なお話をしました。
テーマは一言でいうと、
「自分は、相手を幸せにできるだろうか?」
という問いです。
婚活は、いつの間にか「選ぶ視点」だけになりがち
婚活をしていると、どうしても
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自分はどんな人がいいか
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どんな条件の人を選ぶか
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自分は幸せになれるか
こうした「自分視点」だけで考えてしまいがちです。
それ自体は自然なことです。
けれど、結婚は一人でするものではありません。
未来を描くとき、
その中に相手が存在しているか。
そして、その相手が幸せそうに笑っているか。
ここまで想像できている人は、実は多くありません。
本当に魅力的な人が持っている「余白」
杉江さんとの話の中で何度も出てきたキーワードが、
「余白」でした。
相手の気持ちを想像できる余白
相手の荷物を少し持ってあげられる余白
自分の正しさを一度横に置ける余白
この余白がある人は、不思議とモテます。
見た目や条件だけでは説明がつかないのに、
なぜか選ばれ続ける人。
そういう人は、
「自分がどう幸せになるか」だけでなく、
「この人と一緒にいたら、相手はどんな気持ちだろう」
という視点を自然に持っています。
完璧なのに、なぜか選ばれない人の共通点
一方で、
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きれい
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仕事もできる
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条件も申し分ない
それなのに、なぜかご縁が続かない人もいます。
その違いは、能力や魅力ではありません。
多くの場合、余裕のなさです。
自分の未来は描けていても、
相手の未来まで想像が及んでいない。
自分で精一杯で、
相手の笑顔を思い浮かべる余白がない。
この差は、婚活だけでなく、
結婚生活にもそのまま表れます。
相手の笑顔を思い浮かべて、行動してみる
「何を言えば喜ぶだろう」
「どんな言葉なら安心するだろう」
「この人が笑っている姿は、どんな表情だろう」
相手の笑顔を想像してから行動すると、
言葉も、態度も、自然に変わります。
そして不思議なことに、
相手が笑うと、自分も笑っている。
これは、いわゆる“鏡”のような関係です。
良い循環は、こうして生まれます。
義務でやる優しさは、続かない
大切なのは、
無理をしないこと。
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嫌われたくないからやる
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我慢して尽くす
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義務感で頑張る
こうした行動は、表情に出ます。
そして、その表情は相手にも必ず伝わります。
無理をしてまでやらなくていい。
やりたいと思える範囲でいい。
それが結果的に、
お互いを一番大切にする形になります。
今日のまとめ
結婚も、婚活も、
「自分が幸せになる」だけでは続きません。
相手を幸せにできているか。
相手が笑っている未来を想像できているか。
この視点を持てた瞬間から、
人生の景色は、静かに、でも確実に変わり始めます。
それでは、
今日もいい一日を。
行ってらっしゃい。
