忽那のブログ

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AI時代、結婚で本当に選ばれるものは何か?

'26.01.03

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

本日1月3日まで、

キュートピアは年末年始のお休みをいただいております。

明日から通常営業となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今日は、少し視点を変えて、



これからの世界はどう変わっていくのか。

そして、その変化は「結婚」にどんな影響を与えるのか。



そんなお話をしてみたいと思います。

AIが当たり前になる時代が、すぐそこまで来ている 

AIの進歩が、本当に止まりませんね。

ChatGPTやGeminiなど、

すでに日常的に使っている方も増えてきました。



仕事に欠かせない、という方も多いのではないでしょうか。

私自身も、毎日のようにAIを使っています。

これからは

AGI(汎用人工知能)、

さらにASI(人工超知能)へと進化していくと言われています。

AGIについては、

すでに一部の地域で、

税務署がAIによるスクリーニングを導入し、

税務調査の対象を選別している、

という話もありますね。

実際、最近もインフルエンサーの方が

摘発されたというニュースがありました。

また、これからは、

自動販売機や店舗にカメラが設置され、

顔認証によって

「あなた向けの商品」を

レコメンドされる時代になるとも言われています。

レストランに入ると、

同じテーブルに座っていても、

あなたと隣の人とでは画面に表示されるメニューが違う。

そんな世界が、

もうすぐそこまで来ているようです。

「頭の良さ」や「肩書き」は、どこまで意味を持つのか? 

ChatGPTにMensa NorwayのIQテストを受けさせたところ、

IQ148相当だった、という話もありましたね。



人間の平均IQは100です。

もし、誰もがAIを使い、

仕事の相談をし、

判断や問題解決をAIと一緒に行うようになったとしたら。

これまで婚活で重視されてきた、

・学歴

・年収

・職業

・仕事ができるかどうか

こうした条件の意味は、

少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

「人柄の良さ」で選ばれる時代が来るのか? 

婚活の現場では、女性からよくこんなお声を聞きます。

「私より少し上の男性がいい」

「学歴も年収もあって、尊敬できる人がいい」

実感としては、

多くの女性が、一度はこの条件を口にされるように感じます。

けれど、

AIを使えば、知識も、情報も、判断力も、

ある程度は誰でも補える時代になっていくとしたら?

これまで「差」だと考えられていた部分は、

少しずつ平準化されていくのかもしれません。

そうなったとき、

本当に選ばれるポイントは、何になるのでしょうか。

プロフィール・お見合い・デートは、どう変わっていく? 

もし、これからの婚活が

「人柄の良さ」で選ばれる時代になるとしたら。

プロフィールは、

条件を並べるものから、

「この人と一緒に過ごしたら、どんな空気だろう?」

それが伝わる内容へと変わっていくでしょう。

お見合いの場での話題も、

仕事の実績や肩書きより、

・日常の過ごし方

・人との距離感

・物事の受け止め方

そんな話が、

より大切になってくるかもしれません。

デートも同じです。

「どこへ行くか」よりも、

「どんな時間を、どう過ごせたか」。

会話のテンポ。

沈黙の居心地。

相手を気遣う姿勢。

こうしたものは、

AIでは測れませんし、数字にも表れません。

変化の激しい時代だからこそ、婚活もアップデートが必要 

これから、

社会の変化はますます激しくなっていくと思います。

婚活も、

これまでの「正解」が通用しなくなる場面が

きっと増えていくでしょう。

キュートピアも、

時代の変化をしっかりと把握し、

その流れをキャッチしながら、

サポートの在り方を柔軟に変えていきたいと考えています。

    

条件だけを見る婚活から、

人となりが伝わる婚活へ。

思っているよりも早く、

この流れが来るかもしれません。

そんな時代に、

一人ひとりが無理なく、自分らしく活動を進められるよう、

これからも伴走していきます。

保存用|1分まとめ

・AIは生活や仕事に深く組み込まれる時代へ

・学歴や年収など「条件」の意味は変わりつつある

・これからは「人柄」「一緒にいる空気感」がより重要に

・プロフィール・お見合い・デートの在り方も変化していく

・婚活も、時代に合わせたアップデートが必要

👉  今日やる1つ:

「この人と一緒にいたら、どんな時間になりそうか」

プロフィールやデートを振り返るとき、

条件ではなく、

その問いで一度、自分を見つめてみてください。

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