忽那のブログ

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傷が深くなる前に、婚活の立て直しを!

'26.01.02

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

キュートピアは現在、年末年始のお休みをいただいております。

3日(土)まで休業

この期間にいただいたお問い合わせ・ご相談につきましては、

4日(日)以降、順次お返事をさせていただきます。

今日はお休み中ではありますが、

どうしても今、知っておいてほしいことがあり、

このブログを書いています。

傷が深くなると、「負け癖」がついていく 

婚活に限らずですが、

うまくいかないことが続き、

それが長引くと、人の心には確実に傷が残ります。

そうすると、

・もう、これ以上傷つきたくない

・また同じ思いをするくらいなら、期待したくない

そんな気持ちが生まれます。

その結果、



自分から動くことをやめたくなる。

相手や出来事を疑うようになる。

喜びそうになると、無意識にブレーキをかける。

これは心の防衛反応なので、無理もありません。

けれど、この状態が続くと、

「負け癖」がついてしまうのです。

婚活が長くなると、異性への不信感が強くなる 

活動が長引くと、

こんな気持ちが膨らんできます。

「女って、みんなこうだよね」

「男って、変な人ばっかり」

最初は一部の人への不満だったものが、

気づけば、異性そのものへの不信感に変わっていきます。

でも、忘れてはいけないことがあります!

結婚するのは、



その「嫌いになりかけている異性」なのです。

無意識の感情は、必ず相手に伝わる 

私たちは、

自分では隠しているつもりでも、

無意識の感情が相手に伝わってしまいます。

相手は、こんなふうに感じています。

・あ、この人、異性を信用していないな

・一緒にいて、なんだか居心地が悪い

・距離を取られている感じがする

・品定めされているように感じる

態度や言葉以上に、

「空気」として伝わってしまうのです。

一番よくないのは、自分を信じられなくなること 

そして、活動が長くなるほど、

もっと深刻なことが起こります。

それは、

自分を信じられなくなること。

・どうせ私なんて

・また断られるに決まっている

・期待するだけ無駄

この状態は、

婚活をどんどん苦しくします。

「理想が高くなっている」 

まず、そこから始めてみましょう。

ここで、ぜひ考えてほしいことがあります。

もしかして、

理想が高くなっていないだろうか?

異性のプロフィールを見て、

「この人、素敵」

「会ってみたい」

「綺麗」「かっこいい」

そう思うこと、ありますよね?

でも、ここがとても大事です。

そう思うということは、

    

「自分より素敵だ」と感じている相手

だということ。

ここ、見落とされがちですが、

とても重要なポイントですビックリマークビックリマーク

一度、立ち止まって考えてみてください 

少し視点を変えて、

こんな問いを自分に投げてみてください。

「この人、

婚活ではない場で出会っていたとして、

自分と話をしてくれるだろうか?

自分を選んでくれるだろうか?」

ここが、ポイントです。

婚活という場では、

プロフィールが整っていれば、

お見合いが成立することもあります。

けれど、それは

自分の“実力そのもの”なのでしょうか?

この振り返りは、とても大切です。

背伸びした出会いは、自信を削っていく 

その相手と会う時、

・背伸びしていないか

・無理をしていないか

・「選ばれよう」と力が入りすぎていないか

もし、少しでも無理があるなら、

それは「釣り合っていない」サインかもしれません。

そして、

お見合いで断られる。

仮交際で終了になる。

それが重なると、

異性に不信感が募り、

異性が嫌いになり、

自信がなくなっていく。

こうして、負け癖が完成してしまうのです。

負け癖は、婚活だけで終わらない 

負け癖がつくと、

婚活は本当に苦しくなります。

さらに怖いのは、



その人間不信が、

婚活以外の人間関係にも影響していくこと。

だからこそ、

傷が深くなる前に、

立て直してほしいのです。

保存用|1分まとめ

・婚活が長引くと、心に傷が溜まり負け癖がつく

・異性への不信感は、無意識のうちに相手へ伝わる

・一番の問題は、自分を信じられなくなること

・「素敵」と思う相手は、自分より上だと感じている相手

・背伸びした出会いは、自信を削る

・負け癖は早めに断ち切ることが大切

👉  今日やる1つ:

今日、紙に書いてみてください。

「今の自分に、無理なく釣り合う人はどんな人だろう?」

条件ではなく、

一緒にいて自然か。

背伸びしていないか。

自分を嫌いにならずにいられる相手か。

そこを見直すことが、負け癖を断ち切る第一歩です。

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