忽那のブログ

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【保存版】2026年の婚活予想|これから起きる10の変化

'25.12.28

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

先日、

「2025年の婚活トレンド総まとめ|同世代婚の定着と、40代成婚の追い風」

という記事をお届けしました。

▶︎

https://ameblo.jp/cutopia-happy/entry-12949594353.html

2025年は、

婚活の世界において

“空気そのもの”が変わった一年だったと感じています。

では、その先。

2026年、婚活はどうなっていきそうか。

仲人として現場に立ち続けている立場から、

2026年の婚活を

10のポイントで予想してみます。

① 同世代婚は「当たり前」の前提になる 

同い年。

前後3歳差。

2026年は、

この年齢感での結婚が、完全に“標準”になります。

年齢差で引っ張る関係よりも、

価値観・生活感・人生のテンポが合うこと。

「無理なく並んで歩けるかどうか」

そこが、最初から見られる時代です。

② 40代女性の婚活は、構造的に進めやすくなる 

これまで

「40代女性の婚活は難しい」

と言われてきたのには、理由がありました。

子ども希望の40代男性が、

30代女性だけをターゲットにしていたからです。

しかし、同世代婚が主流になった今、

40代男性が30代女性に申し込んでも

以前ほどご縁が進まない。

その結果、

「ならば、同じ40代女性へ」

というシフトチェンジが起きています。

さらに、40代になると

結婚相談所では男性会員の方が多くなるので、

いわゆる“男性あまり”の構造が生まれます。

これらが重なり、

40代女性の婚活は、以前より現実的に進めやすくなっている

というわけです。

③ 35〜39歳女性は「噛み合わなさ」が表に出やすい 

この層が難しいのは、

魅力が足りないからではありません。

構造的なズレがあります。

多くの35〜39歳女性は、

「できれば同世代男性がいい」と考えます。

一方で、

同世代男性が子ども希望の場合、

「できれば34歳まで」という感覚が、まだ残っている。

・女性は同世代を望む

・男性は、ほんの少し年下を望む

この微妙なズレが、

婚活を難しくしています。

④ 45歳以降の男性は、戦略を変えないと厳しい 

45歳以降の男性の婚活は、

2026年も引き続き厳しさが続きます。

特に、

・年下女性にこだわり続ける

・同世代を見る視点を持てない

この場合、

ご縁は年々動きにくくなります。

同世代婚が主流になった今、

意識を切り替えられるかどうか

結果を大きく左右します。

⑤ 成婚するカップルは「交際期間がとにかく短い」 

2026年も、

成婚するカップルの共通点は明確です。

交際期間が短く、

するっと、自然に成婚へ至る。

ダラダラ迷わない。

必要な確認は、きちんとする。

話す。

確かめる。

納得する。

この流れが噛み合ったカップルほど、

無理なく結婚を決めていきます。

⑥ 「男性受けする女性像」は、役目を終える 

これまで婚活中の女性は、

こんなアドバイスを受けることが多くありました。

・さしすせそを心がけましょう

・男性を立てましょう

・花柄のワンピースが無難です

・控えめで柔らかい印象が大事です

(*さしすせそとは、

「さすがですね・知らなかったです・すごいですね・センスいいですね・そうなんですね」

といった、男性を立てる定番フレーズのこと。)

たしかに、

一時代前の婚活では有効でした。

けれど、2026年の婚活では、

この**「男性受けすると言われてきた女性像」は、ほぼオワコン**です。

今、選ばれているのは

「扱いやすい女性」ではありません。

・自分の考えを持っている

・価値観を言葉にできる

・一緒に暮らすイメージが持てる

そういう相手です。

⑦ 「万人受け」を狙う婚活は、役割を終える 

これまでの婚活は、

「誰からも好かれるように」

という方向に寄りがちでした。

これからは違います。

その人らしさを、最初から出す婚活へ。

そうすると、

お見合いの数は減ります。

でも、それでいい。

ピッタリ刺さる相手が、たった一人いればいい。

そんな婚活へ、

少しずつシフトしていきます。

⑧ プロフィールは「共鳴するかどうか」が軸になる 

無難で、きれいで、

減点されない文章。

それよりも、

「この人、考え方が近い」

「一緒に生活するイメージが湧く」

そう思ってもらえること。

2026年は、

共鳴を生むプロフィールが結果を左右します。

⑨ 相談所とアプリの境界線は、さらに曖昧になる 

結婚相談所とアプリの違いは、

これからますます分かりにくくなります。

「相談所だから安心」

「アプリだから気軽」

そんな分け方では、

もう判断しにくい時代です。

では、何を基準に選べばいいのか?

それは、

自分がどんな婚活をしたいかです。

・条件をたくさん見たいのか

・誰かに相談しながら進めたいのか

・スピード重視なのか

・価値観を丁寧にすり合わせたいのか

その考えに合った場所を選べているかどうか。

2026年は、

「どこが有名か」ではなく、

**「自分の婚活のやり方に合っているか」**で

結果が大きく変わる時代になります。

⑩ 婚活は「どこで、どう進めるか」で結果が分かれる 

2026年の婚活は、

頑張るだけでは足りません。

自分に合った場所で、

自分に合った進め方をしているか。

努力の量より、選択の質。

その差が、

結果としてはっきり出る一年になると予想します。

保存用|1分まとめ

2026年婚活予想

①同世代婚は「特別」ではなく、完全に当たり前になる

②40代女性の婚活は、構造変化により進めやすくなる

③35〜39歳女性は、同世代との希望のズレが表に出やすい

④45歳以降の男性は、意識と戦略を変えないと厳しさが続く

⑤成婚するカップルは、交際期間がとにかく短い

⑥「さしすせそ」「花柄ワンピース」などの男性受け婚活はオワコン

⑦万人受けを狙う婚活は終わり、「その人らしさ」が重視される

⑧プロフィールは、減点回避より「共鳴できるか」が軸になる

⑨相談所とアプリの違いは曖昧になり、方針が見える場所が選ばれる

➉2026年の婚活は「どこで、どう進めるか」で結果が決まる

👉  今日やる1つ:今日の記事の①〜⑩の項目を、もう一度見返してください。

そして、

「これは自分の話だな」

「ここが一番当てはまるな」

と思う項目に、○をつけてみてください。

婚活がうまくいくかどうかは、努力よりも

**“自分がどのゾーンにいるかを把握しているか”**で決まります。

立ち位置がわかれば、やるべきことも、取るべき作戦も、自然に見えてきます。

2026年の婚活は、感覚ではなく、戦略。

まずは、自分の現在地を知るところから始めてください。

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