忽那のブログ

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2025年の婚活トレンド総まとめ|同世代婚の定着と、40代成婚の追い風

'25.12.11

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

12月に入り、

忘年会やお仕事の予定で、スケジュールがぎゅっと詰まってきた方も多いのではないでしょうか。



私もありがたいことに、ほぼ毎日のように予定が続いております。

昨日は、

大好きな街 神楽坂 にある隠れ家風居酒屋「椿々(ちんちん)」で忘年会でした。



駅から少し歩きますが、店内は満席。

雰囲気もお料理も素晴らしいので、デートにもぴったりのお店です。



古民家をリノベーションした建物で、入口が少しわかりづらいので、

行かれる際は気をつけてくださいね。

お店正面の扉は開かず、この脇道を入ると入り口があります!

おすすめのお刺身

ピリ辛のきんぴらごぼうを春巻き風に

日本酒にピッタリ!あん肝

おでん。静岡風なのかしら?黒いですね。味が染みて美味しかったです!

二次会は、飯田橋駅すぐの「CANAL CAFE」へ。

お濠に浮かぶ水上レストラン&カフェです。

Instagramより引用

こちらこそ、デート向きかもしれません。

ロマンティックなムードたっぷり!

ぜひご利用ください!

さて今日は、2026年も間違いなく続くであろう



今年の婚活トレンド



を、現場の仲人としての視点からまとめてお伝えします。

 

 ①「同世代婚」は“トレンド”ではなく、すでに“新しい定番” 

ここ数年で、女性の意識がガラッと変わりました。

数年前までは、

「年収の高い男性なら10歳上でもOK」

という女性が一定数いました。

しかし今は、

年収より“年齢の近さ”を優先する女性が8割以上。

その理由はとても明確です。

  • 話が合う

  • 上からマウントされなさそう

  • これから一緒に生きていく時間が長い

  • 家事育児を平等にしてくれそう

  • 頭が柔らかい

  • 若々しさが自分と同程度

  • 結婚後も仕事を続けたい

つまり、女性も男性と同じく

「自分と同じ世代のパートナーを求める」時代になったのです。

20代〜30代の会員様とも日々対面していますが、

どれだけ若々しい40〜50代の方でも、

やはり20代・30代の空気感とは違います。

これは男女ともに“自然で正直な感覚”だと思います。

今年の大きな波「同世代婚」は、

来年も、いや今後は 完全にスタンダード になっていくでしょう。

 

 ②「短期成婚」が一気に増えた 

IBJでは「3ヶ月ルール」があります。

お見合いからプロポーズまで、基本は3ヶ月。

今年キュートピアで成婚されたカップルは、

ほぼ全員が2ヶ月半前後で成婚退会。

年々、「成婚の早期化」が加速しています。

なぜか?

理由は2つ。

①相談所の出会いは“結婚目的”だから遠回りがいらない

お見合いから結婚観の話をしてOK。

デートでも「住みたい場所」「子ども」「働き方」など踏み込んだ話を推奨。

②最近の婚活者は“コスパ重視”

無駄を省き、短期間で成果を出したいという価値観が強まっています。

その結果、

短期間で結婚を決める人が確実に増えている のです。

 

③男性の意識が大きく変わった 

ーー「女性にも働いていてほしい」

10年前までは、

「専業主婦になってほしい」

「女性は仕事をやめてもいいですよ」

という男性も一定数いました。

ところが今は…

そのような男性は“ほぼ皆無”。

現場の実感では、9割の男性がこう言います。

  • 自分一人の稼ぎでは不安

  • 女性にも収入を持っていてほしい

  • 家計を二人で支えたい

その結果、

女性の年収が非公開だと、お見合いをしない男性が増えています。

男女ともに

「経済力・働き方」が結婚相手選びの重要要素になった 時代です。

女性の皆さま、プロフィールの年収公開は本当に重要です。

 

④ 40代の成婚が増えたーー“同世代マッチング”が追い風に 

かつて、40代女性の婚活はとても厳しいと言われていました。

実際、その言葉に涙された方も多かったと思います。

ところが今年は違いました!

40代女性のお見合い成立・成婚が確実に増えた。

理由は明らかで、

男性の意識が変わってきているから。

以前は

「子どもがほしいから35歳くらいまで」

「できるだけ若い女性を」

とおっしゃる40代男性が多数。

しかし今は、

  • 同世代と会ってみたい

  • 若い層に挑戦したけれど厳しかった

  • 現実を知って同年代へシフトした

という男性が確実に増えています。

その結果、

40代同士のお見合いが急増し、成婚も増えた。

ただし、40代の婚活では

「子どもをどう考えるか」が男女ともに最後の選択になります。

お子さまを希望される方は、

ご自身の年齢の“現実”を丁寧に受け止めたうえで

戦略を立てる必要がありそうです。

 

■ まとめ 

今年の婚活は、

「同世代」×「短期成婚」×「共働き前提」 がキーワードでした。

男女ともに価値観が変わり、

結婚に求める条件もアップデートされています。

結婚相談所の役割は、

時代に合わせて“婚活の地図”を描き直すこと。

来年も、皆さまが最短距離で幸せに辿りつけるよう、

引き続きしっかりサポートしてまいります!!

保存用|1分まとめ

◆ 同世代婚が完全に定着

女性の価値観が変わり、“年収より年齢の近さ”が最優先に。

◆ 成婚は短期化(平均2.5ヶ月)

効率重視の流れで、お見合い直後から結婚観を話すのが普通に。

◆ 男性9割が共働き希望

女性の年収非公開はお見合いが組みにくい時代に。

◆ 40代成婚が増加

男性の意識変化で、40代同士のマッチングが一気に進みやすく。

👉  今日やる1つ:

プロフィールの“時代遅れポイント”を見直す

特に女性は、

✔ 年収を非公開にしていないか

✔ 希望条件が古い価値観のまま止まっていないか

✔ 年齢差へのこだわりが現実とズレていないか

ここを見直すだけで、お見合い成立率が驚くほど変わります。

“今のトレンドに合った婚活マップ”を整えておきましょう。

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