婚活の相談、誰にしていますか?
'25.11.08こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は、公式LINEに届いた印象的なメッセージをご紹介します。
「婚活の相談を友人にすると、
良かれと思って無用なアドバイスをされることがあります。
婚活市場や動向を知らない方だと少し的外れなアドバイスが来ることがあります。
混乱もするし、迷いが生じることもあります。
カウンセラーさんばかりに頼ると迷惑をかけそうだからと知人に頼ると、
思いもかけない方向に行くことがあるのだな、と感じました。」
まさに、その通りだと思いました。
婚活の話を身近な人にすると、励ますつもりで言ってくれた言葉が
かえって心を揺らすことがあります。
🌸善意のアドバイスが迷いを生むこともある
ご友人も、ご家族も、あなたを大切に思うがゆえに
「もっといい人がいるはず」
「あなたは上を狙えるわよ」
と背中を押そうとしてくれます。
けれど、婚活は“少し特殊な場”です。
市場の動向や年齢・男女比・成婚の傾向を知らないままのアドバイスは、
どうしても現実から離れてしまいがちです。
実はこれ、愛情が深い人ほど起こること。
なぜなら、
身近な人はあなたと近すぎて、贔屓目に見てしまうからです。
つまり、「全体の中のあなた」という視点が欠けてしまうのです。
📘『ずるい仕事術』に学ぶ“相談のゴール”
佐久間宣行さんの著書『ずるい仕事術』には、
こんな一節があります。
「悩みについての相談をただの愚痴やストレス発散で終わらせず、
根本から解決したいと思っているなら、
相談相手の選び方から変えてみよう。
『話を聞いてほしい人』ではなく、『その問題を解決できそうな人』を選ぶのだ。」
そして、同じ章の中にこう書かれています。
「“わかるよ”と共感されても、先には進めない。」
──まさにその通りだと思います。
婚活も同じです。
「わかるよ」「つらいよね」と共感してもらえると心は軽くなります。
けれど、**現実を動かすのは共感ではなく“具体的な視点”**です。
💠共感だけでは導けない
私も仲人として、共感ばかりでは意味がないと思っています。
優しく話を聞くだけでは、現実は変わりません。
先日、灘中学に進学された方とお話をしたとき、
印象的な言葉がありました。
「小学校の時はかなりできる方で、自分はすごいと思っていましたし、
両親もそういう意識でした。
でも灘に入ったら、すごい人がもっとたくさんいて、びっくりしたんです。
その時、初めて“現実”を知りました。
ある意味、それで驕らない自分になれたのかもしれません。」
──この話、婚活にも通じます。
婚活の世界でも、
自分の立ち位置を正しく理解し、
他の人たちがどんな風に活動しているのかを俯瞰できて初めて、
現実に即した判断ができるようになります。
仲人は、まさにその「全体を見ている存在」です。
多くの会員さんを見ているからこそ、
誰がどんな理由で選ばれ、どんな人が苦戦しているのか──
その“地図”を持っています。
💬忽那の本音
婚活の相談は、どうか遠慮せず仲人に預けてください。
「迷惑をかけてしまうかも」と思わなくて大丈夫です。
仲人は、
あなたの悩みを“現実的な解決”に変えるために存在しています。
共感よりも、解決。
優しさよりも、現実を一緒に見つめる勇気。
それが、あなたを幸せな結婚へ導く最短ルートです。
保存用|1分まとめ
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婚活の相談は「現場を知る人」に。
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友人・家族はあなたを大切に思うがゆえに、現実的な判断が難しい。
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「わかるよ」と共感されても先には進めない。
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仲人は“全体の地図”を持つ専門家。現実を一緒に見ながら導いてくれる。
キュートピアでは、婚活中の不安や迷いに寄り添いながら、
あなたの状況に合った“解決の道筋”を一緒に考えます。
無料カウンセリングでは、今の活動を整理しながら、
最短で前に進むためのヒントをお伝えしています。
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