忽那のブログ

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「好きになれる人がいない」人は、婚活の難易度を自分で上げている

'25.08.30

📻【お知らせ】朝のラジオ、始めました

最近、「stand.fm」と「ポッドキャスト」で、
毎朝8時にラジオを配信しています。

朝の身支度中や、通勤の途中に、
気持ちが少し前向きになるような、
そんな時間をお届けできたらと思っています。

婚活のヒントや、日々の気づきなど、
1回5分ほどで聴ける内容です。ぜひお気軽にお聞きくださいね。

▼stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4

▼ポッドキャスト(Spotify)
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff

 

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

今日の東京は35度を超えるとの予報。

まだまだ暑さのピークが続いているようです。



お見合いやデートに向かう会員様も多い一日ですが、

この時期はどうしても疲れが溜まりやすいもの。

体調には十分気をつけて過ごしていただきたいなと思います。

そんな中で今日は、

婚活の「視点のズレ」についてお話します。

活動を続けていると、こんな声をよく伺います。

「IBJのシステムに、もう申し込みたい人がいません」

「好きになれる人がいない気がします」

──実はこれ、ある意味とても自然なこと。



なぜなら「好きになれる人」というのは、多くの場合“人気者”だからです。

当然ながら競争率は高くなり、簡単には進展しません。

 

恋愛の難易度は「高・中・低」の3種類 

オタク文化の第一人者・岡田斗司夫さんが、

動画で恋愛をこのように整理していました。

  • 難易度が高い恋愛

     人が羨むような相手と恋愛すること。つまり人気物件を狙うことです。

     「もう申し込みたい人がいない」と感じる人は、このタイプかもしれません。

  • 難易度が中位の恋愛

     「自分に合った人を好きになる」こと。

     大事なのは“好きになれる人”ではなく、“自分から好きになる”という発想です。

     あるいは、人気が少ない人に自分から魅力を見出していくこと。

  • 難易度が低い恋愛

     恋愛要素を切り離し、「家族になれそうな人」を選ぶこと。

     「恋愛は作るものだ」という視点に立つやり方です。

 

選びすぎると対象者は減る 

岡田さんはさらに力説していました。

「俺たち、友達を作るとき、そんなに選んでいないだろう?

なのに恋人になると、あれこれ選び出すからおかしくなるんだ!」

するとコメント欄で「自分は友達も選んでます」という人が。

それに対して「だから友達少ない…」と別の人が返しました。

岡田さんは即座に、

「そう!君は“友達戦闘民族”なんだ。妥協せずに選び抜くから、当然少なくなる」

とまとめていました。

婚活もまったく同じ。

「好きになれる人しか見ない」と選びすぎると、

当然対象者は少なくなり、難易度を自分で上げてしまうのです。

恋愛戦闘民族になるなら、それでも良いと思います。



その代わり、

人生のすべてを賭けて恋愛のために戦うくらいの覚悟は必要です。

 

忽那の本音メモ 

仲人として強く思うのは、婚活は「作る」ものだということ。



人気者を追うのも自由ですが、それよりも

「自分に合った人を自分から好きになる」方が幸せに近い

と思っています。


──キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。

「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/


保存用|1分まとめ

  • 「好きになれる人=人気者」であり、婚活が難航する理由になる

  • 恋愛には「高・中・低」の難易度がある

  • 選びすぎると対象者が減り、難易度を自分で上げてしまう

  • 自分に合った人を“自分から好きになる”発想が大事

  • 恋愛も結婚も「作るもの」

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