関係が切れそうな時の逆転法
'25.08.29📻【お知らせ】朝のラジオ、始めました
最近、「stand.fm」と「ポッドキャスト」で、
毎朝8時にラジオを配信しています。
朝の身支度中や、通勤の途中に、
気持ちが少し前向きになるような、
そんな時間をお届けできたらと思っています。
婚活のヒントや、日々の気づきなど、
1回5分ほどで聴ける内容です。ぜひお気軽にお聞きくださいね。
▼stand.fm「キュートピア婚活ラジオ」
👉 https://stand.fm/channels/68aa5c8ef60500ab2851edb4
▼ポッドキャスト(Spotify)
👉 https://open.spotify.com/show/1mKmQeqezJ2MJsJ7FXXOE8?si=3b1df88e5f4e46ff
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
日が暮れるのが少し早くなってきましたね。
秋の気配を感じながら、心細くなる夕暮れ──
そんなとき、
婚活でも「このまま終わってしまいそう…」と不安になることがあります。
今日は、
相手の気持ちが離れそうなとき、逆転のチャンスを生み出す方法
についてお話しします。
気持ちが離れたかも?と感じたとき
交際が進んできたと思った矢先に、こんな不安が押し寄せてくることがあります。
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LINEの頻度が減ってきた
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会話がどこかよそよそしい
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相手の反応が以前と違う気がする
「もしかして断られるかも…」
「このまま自然消滅なのかな…」
そんなとき、つい自分を守るようにふるまってしまいます。
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必死に明るくふるまう
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嫌われないように顔色をうかがう
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相手に合わせてばかりになる
でも、こうした“保身の態度”は、逆効果になることもあるのです。
一発逆転のカギは「本音のひと言」
関係が終わりそうなときこそ、逆転のチャンスがあります。
それは、「あなたの気持ち」を正直に伝えること。
「あなたの気持ちが離れてしまっているようで不安です。
でも、私はあなたともう少し向き合っていきたいと思っています。」
飾らない言葉には、人の心を揺らす力があります。
無理にポジティブに見せるより、弱さも含めて正直に伝えること。
それが信頼を生むのです。
「本音」って、いいことだけじゃない
よくある誤解ですが、
“本音を言う”というのは
「好き」「素敵」「一緒にいたい」などの良い言葉だけを伝えることではありません。
本当の気持ちには、必ず「良い面」と「気になる面」の両方があるのです。
たとえば、相手にこんなふうに伝えることもできます。
「誠実でまっすぐなところにとても惹かれています。
ただ、話を聞いていると少しだけ価値観の押しつけを感じてしまうこともあって…
そこが少しだけ気になっています。」
「連絡のテンポが自分に合っていて心地よいです。
ただ、いつも私から誘っている気がして、そこは少し不安です。」
──このように、相手の“好きなところ”と“気になるところ”をセットで伝える。
それこそが、本音なのです。
「この人は本当のことを言ってくれる」と思える人
誰かにずっと褒められてばかりいると、
一瞬は嬉しいけれど、どこかでこんな気持ちになりませんか?
「お上手を言われてるだけかも」
「なんか、嘘くさいな」
人は、“いいことしか言わない人”を、完全には信頼できないのです。
むしろ、「ちょっとチクリとするようなこと」もきちんと伝えてくれる人に対して、
こんなふうに思うのではないでしょうか?
「この人は、ちゃんと見てくれている」
「本当のことを言ってくれる、信頼できる人だ」
もちろん、その瞬間はムッとしたり、落ち込むこともあるかもしれません。
けれど、あとからじんわりと──
「他の人は言えないことを、言ってくれた唯一の人だったな」
そう思ってもらえることもあるのです。
忽那の本音メモ
信頼関係って、「都合のいいこと」ばかりじゃ築けないです。
時に痛みを伴ってでも、「ちゃんと見てくれている」と思える人こそ、
人は信頼するようになります。
本音とは、優しさだけではなく、**誠実さを込めた“ひとさじの覚悟”**です。
その言葉が、二人の関係をもう一度繋ぎ直すきっかけになるかもしれません。
キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。
「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

保存用|1分まとめ
●“断られそう…”と思ったら、本音の逆転チャンス
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本音は「良いこと+気になること」の両面セット
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“チクリ”とする言葉こそ、信頼を生む
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全部褒める人より、正直な人に人は惹かれる
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「言えてよかった」と思える未来がある