「格上狙い」が婚活をこじらせる理由
'25.08.26今日は、いつもSNSでつながってくださっている皆さまへ大切なお知らせがあります。
実は、このたび私たちのこれまでのXアカウントが第三者による不正アクセスを受け、
現在は使用できない状態となってしまいました。
長くフォローしてくださっていた方や、日々の発信を楽しみにしてくださっていた方には、
ご心配とご不便をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。
今後は、下記の新しい公式アカウントから情報をお届けしてまいります。
最新情報やキャンペーン、婚活に役立つヒントなど引き続きお届けしていきますので、
ぜひ改めてフォローをお願いいたします。
▶ 新公式アカウント:https://x.com/cutopia2011
これからも、あなたの婚活を全力で応援します。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
まだ暑さが残るなか、金木犀の香りがふと秋の気配を運んできます。
季節が変わるように、婚活にも変化のタイミングが必要なときがあります。
今日は、少しキツめの内容になります。
なぜ「格上」ばかりを狙ってしまうのか?
婚活では、「理想の条件」を挙げるのは自然なこと。
けれども──
・年齢は近いほうがいい(子どもを望むから)
・家事育児も分担してくれる人がいい
・できれば年収は高めが安心
この3点すべてが揃った“完璧な人”を望む場合、
競争率は非常に高くなります。
特に40代の女性がこの条件を求めたとき、
同じ男性を狙っているのは30代の女性たちです。
自分が希望する相手が、自分を希望してくれるかどうか。
ここを冷静に見つめることが、婚活の分かれ道になるのです。
今日からできる具体アクション
-
自分の希望条件を3つに絞る
-
「どの条件なら譲れるか?」を紙に書き出す
-
“理想の相手”から見た自分の印象を想像してみる
-
「選ばれる自分」より「自然体の自分」でいられる人を考える
-
仲人に本音で「自分に合う人」を相談してみる
あるあるケース
40代女性Aさんは、「子どもが欲しいから年齢差はNG」と希望し、
年収800万円以上・家事協力的な男性にばかり申し込みをしていました。
しかしすべて不成立。
少しだけ条件を広げたところ、
7歳年上・年収700万円台の男性と交際が成立。
実際に会ってみると、
「穏やかで子ども好き、話が合う」
とトントン拍子に進展し、2ヶ月後に成婚されました。
忽那の本音メモ
格上を狙う気持ち、痛いほどわかります。
ただ、それが「選ばれない」理由になっているとしたら・・・
こんなにもったいないことはありません。
自分をよく見せようとするのではなく、
「自分を好きになってくれる人」に目を向けてほしいのです。
見上げる恋ではなく、まっすぐ向き合える関係を、あなたには築いてほしい。
キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。
「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

保存用|1分まとめ
「格上狙い」が婚活をこじらせる理由
-
自分の希望が競争率の高い相手に集中している
-
「選ばれる視点」が抜け落ちている
-
自然体でいられる相手に目を向けていない
-
希望条件が多すぎてお見合いすら成立しない