3組に1組が離婚する時代──愛を続ける力が問われる結婚
'25.08.26こんにちは。
今日は、いつもSNSでつながってくださっている皆さまへ大切なお知らせがあります。
実は、このたび私たちのこれまでのXアカウントが第三者による不正アクセスを受け、
現在は使用できない状態となってしまいました。
長くフォローしてくださっていた方や、日々の発信を楽しみにしてくださっていた方には、
ご心配とご不便をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。
今後は、下記の新しい公式アカウントから情報をお届けしてまいります。
最新情報やキャンペーン、婚活に役立つヒントなど引き続きお届けしていきますので、
ぜひ改めてフォローをお願いいたします。
▶ 新公式アカウント:https://x.com/cutopia2011
これからも、あなたの婚活を全力で応援します。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
改めまして、結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
夏の暑さが少し和らぎ、夜風に秋の気配を感じるようになりました。
季節の移ろいと同じように、
人の心や夫婦関係も時を経て変化していくものだと、日々のご相談から感じています。
私は仲人として、
長く結婚生活を続けてこられた方々とお話を伺う機会があります。
皆さん、結婚当初はもちろん愛し合って結ばれたのです。
しかし生活を共にする中で、
考え方の違いや行き違い、未熟さが積み重なり、
だんだんと険悪になってしまうことも少なくありません。
現在、日本では3組に1組が離婚するといわれています。
一方で、
離婚には至らなくても心が離れてしまっている夫婦も多く、
籍はそのままに別居を選ぶケースも珍しくないのです。
やがて年齢を重ねれば、誰にでも突然の病気が訪れる可能性があります。
心筋梗塞やくも膜下出血など、予想もしない出来事がある日突然起きる。
そのとき突きつけられる問いがあります。
「自分がもう大切に思えなくなった相手のお世話ができるだろうか?」
「好きという気持ちを失ってしまった相手を介護する覚悟があるのか?」
婚活中の方は「自分はそうはならない」と思うかもしれません。
けれど、長年連れ添ったご夫婦の声を聞くと、
これは誰にでも起こりうる現実なのだと気づかされます。
だからこそ、結婚生活を歩んできた方々が口をそろえておっしゃるのです。
「愛されるかどうかで選ぶより、
この人になにがあっても愛していけるか。
そう思える人を選んだ方がいい」
今日からできること
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相手選びのとき「この人が弱ったときも支えたいと思えるか?」を自分に問いかける
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「愛されたい」という願望と「愛せるかどうか」の気持ちを分けて考えてみる
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既婚者の話を聞き、現実を自分事として想像する習慣を持つ
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小さなすれ違いを放置せず、対話で修復する練習を婚活のうちから心がける
忽那の本音メモ
結婚生活は、恋愛の延長線ではありません。
むしろ「長い人生を共に支え合う覚悟」があるかどうかが大切なのです。
婚活中の皆さんには、まだ見えていない現実を少し先取りして知ってほしいと思います。
キュートピアでは、あなたに寄り添った婚活の進め方をご提案しています。
「私の場合はどうしたらいいのかな?」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/

保存用|1分まとめ
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結婚は愛し合って始まるが、年月で心が離れる夫婦は多い
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日本では3組に1組が離婚、別居夫婦も少なくない
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病気や介護の現実は、誰にでも訪れる可能性がある
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「愛されるか」より「愛していけるか」の視点で相手を選ぶことが大切