自分で選んだ道を“正解”にする婚活のすすめ
'25.08.11こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
いきなりですが、
あなたはレバーはお好きですか?
私は大好きで、毎週のように鶏レバーの甘辛煮を作ります。
トロっとさせるより、身がギュッと絞まる感じに仕上げるのが好みです。
レバーが苦手という方も多いですよね。
臭いでしょうか? それとも食感?
さっと湯がいて霜降りにすれば、臭みはほとんどなくなります。
保存もきくので、常備菜としてもおすすめです。
さて、本題です。
面談や個別婚活相談をしていると、
よくいただく質問があります。
「忽那さん、私、この人と結婚したら幸せになれますか?」
答えは──
「それは、私にもわかりません」。
少し意外に思われるかもしれませんが、
この一言にこそ、婚活を成功させるための大事な考え方が詰まっています。
正しい答えは、どこにもない
結婚を決めるとき、
多くの人は「この人となら幸せになれる」と感じています。
けれど、長い人生の中では想定していなかった出来事や変化があり、
その結果として別々の道を歩むことを選ぶ人もいます。
就職でも同じです。
「この会社がいい」と思って入ったのに、想像していた環境とは違った
──そんな経験を持つ方も多いはずです。
つまり、
未来における「絶対の正解」は存在しません。
環境も人も、自分自身さえも変わっていくからです。
面談は“気持ちの壁打ち”の時間
私が面談で大切にしているのは、
あなたの気持ちや本音を整理していくことです。
話すうちに、
「自分は今、こう感じているんだ」
「本当はこうしたいんだ」
そんな気づきが生まれます。
答えは外から与えられるものではなく、自分の中にあります。
それを見つけ、
「この選択を自分で引き受ける」と覚悟して進むことが、
後悔しない婚活の第一歩です。
誰かに決めてもらう婚活の落とし穴
「誰かが正解を持っている」と思ったままでは、
うまくいかないときに必ず人のせいにしてしまいます。
「あの人が勧めたから」
「相談所が間違ったから」
そうならないためにも、
自分で選んだ道を自分のものにしてほしいのです。
婚活のゴールは、
正解を当てることではなく、自分で選んだ道を“正解にしていく”こと。
私は、そのための伴走者でありたいと思っています。