婚活成功の鍵は、「役割」を持てるかどうか
'25.08.10こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
入会カウンセリングの中で、こんな声をよく聞きます。
「一人でやれることは、もうやり切った気がします」
「ひとりが心地よいと思っていたけれど、最近それがあまり楽しいと思えなくなってきました」
これまで一人で頑張ってきた人が、ふと口にする言葉です。
そして深くお話をしていくと、ある共通点に気づきます。
人は役目があるとき、生きがいを感じる
結婚すると「夫」や「妻」という役目が生まれます。
子どもが生まれれば、「父」や「母」という役目も増えます。
もちろん役目があれば必ず幸せになれるわけではありません。
けれど、
人は何かの役割を担っているとき、自分の存在に意味を感じやすくなります。
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誰かのためにご飯を作る
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そばで話を聞く
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一緒に計画を立て、挑戦する
こうした日常の中に、
人は「生きる証」を見つけるのかもしれません。
「してほしい」だけではなく、「役に立ちたい」を持つ
婚活では
「あれをしてほしい」「これをしてほしい」
という“求める気持ち”だけが前に出てしまうことがあります。
けれど、それだけでは相手から選ばれにくいのが現実です。
そこに
「私はあなたの役に立ちたい」
「何かの役目を果たしたい」
という思いが加わると、印象は大きく変わります。
与える気持ちを持つ人は、
自然と「この人と一緒にいたい」と思われる存在になるのです。
婚活は「役目を見つける旅」でもある
婚活は、ただ相手を探す活動ではありません。
自分がどんな役割を果たしたいのかを知り、
その役割を必要としてくれる相手と出会う旅でもあります。
もし今あなたが
「次は二人で生きてみたい」と感じているのなら──
その想いは、すでに次のステージへの準備が整ったサインです。