恋愛と結婚、同じ人でいいの?──違いに気づいたときの選び方
'25.08.08こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今朝、4時にふと目が覚めてしまいました。
なんとなくもう一度眠れそうにない
そう感じた瞬間、思い切って起きてみることに。
「何かいつもと違うことをしよう」
そう思い立って、24時間営業のジムへ。
筋トレはまだ体がついていかない気がして、
トレッドミルで早足のウォーキングを30分ほど。
外に出てみると、朝5時の空はもう明るく、しっかり夏の気配。
けれど、
真夏にしては意外と過ごしやすい気温で、爽やかな風も少し吹いていて
「今日、なんだか良い一日になりそう」
そんな予感から始まった朝でした。
さて、今日のテーマは──
「恋愛する人と、結婚する人は違うのか?」
婚活中の方とお話をしていると、本当によく聞かれるテーマです。
今日は、仲人としての視点も交えながら、少し掘り下げてみたいと思います。
恋愛する人と結婚する人は、違うの?
まず私の考えからお伝えすると、
「必ずしも違うとは限らない」
というのが正直なところです。
実際、恋愛していた相手とそのまま結婚して、
幸せに暮らしている人もたくさんいます。
だから、「恋愛と結婚は別物だ」と決めつける必要はありません。
ただし──
恋愛と結婚では、“見る視点”が自然と変わるのは確かです。
結婚相手に求める視点は、こう変わる
恋愛中は「好き」「一緒にいたい」「ドキドキする」といった感情が優先されます。
一方、結婚となるとこんな視点が加わります:
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金銭感覚は合うか?
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家族・親戚との関係はどうか?
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家事や子育ての価値観にズレはないか?
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怒ったとき、落ち込んだときの態度は?
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一緒にいて“自然体”でいられるか?
どれも、恋愛中には気づきにくいポイントですが、
結婚生活を共にするとなると、非常に重要なことばかりです。
恋愛のときには気にならなかったけど…
「恋愛感情がある=結婚相手として適している」とは限らないのが現実です。
たとえば、好きな気持ちはあるのに
・なぜか話し合いがうまくできない
・自分を必要以上に良く見せてしまう
・不安や不満を言いづらい
そんな関係だと、結婚後にしんどさが出てきやすいのです。
だからこそ、「一緒にいて安心できるか」
この視点はとても大切になります。
恋愛と結婚、どちらも大切にするために
私が会員さんにお伝えしているのは、
ということ。
恋愛のときは感情を。
結婚を考えるときは、未来を。
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一緒にいて落ち着ける人か?
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自分らしくいられる人か?
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話し合える関係か?
こうした視点を持ちながら、「この人と人生を歩めるか?」を考えていく。
それが、婚活の中で“ブレない軸”をつくる第一歩になるのです。
さいごに
恋愛と結婚は違うものかもしれません。
けれど、どちらもあなたにとって「幸せ」であることは、変わりません。
結婚相談所キュートピアでは、
あなたの価値観に合った“幸せなパートナー選び”を一緒にサポートしています。
「私の場合はどう選んだらいいのかな?」と感じた方は、
どうぞ一度ご相談くださいね。
▶︎無料カウンセリングはこちら:https://cutopia.jp/