忽那のブログ

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本当の私を見てほしい──交際相手が感じている不安とは?

'25.07.31

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

 【ご報告】夏の熱暑キャンペーン終了のお知らせ

夏の熱暑キャンペーンにつきまして、

たくさんのご応募・お問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで定員に達しましたため、今回の募集は終了とさせていただきます。

ご検討くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後もキャンペーンや特別企画を予定しておりますので、引き続きキュートピアの活動にご注目いただければ嬉しいです。

 

さて、本題です!

交際中、こんなふうに言われたことはありませんか?

「なんだか、私のことを良く思いすぎてる気がする…」

その瞬間、

「え?どういう意味…?」

と戸惑った方もいるかもしれません。

こちらは好意を伝えていただけ。

素敵だな、もっと知りたいな、そんな思いで接していたのに──

なぜ、そんなことを言われたのか?

実はこの言葉の奥には、

”相手からの“あるメッセージ”が隠れているのです。

 

 

自信のなさが原因、のこともあるけれど… 

たしかにこの言葉には、

「そんなに褒められるほどの人間じゃない」

「もっとダメなところもあるよ」

という、

謙遜や自信のなさから出てくるパターンもあります。

素の自分を見せたときに幻滅されるのでは…

そんな不安から、「良く思いすぎてる」と口にすることもあります。

でも、実はそれだけではありません。

 

「本当の私を見てほしい」という気持ち 

この言葉の奥には、

「いいところだけじゃなくて、弱い部分も含めて私を見てほしい」

という想いが込められていることも多いのです。

あなたが見ているのは、まだ一部だけ。



ちゃんと全部を見ていないまま「好き」と言われても、

どこか現実味がなく感じてしまう。

「私はそんなに完璧じゃない。

いいところばかりじゃなくて、ズボラなところも、弱いところもある」

「それでも好きって思ってくれるのかな?」

そんなふうに感じている相手の、“本当の声”かもしれません。

 

熱量の差があると、相手はしんどくなる 

もうひとつ見逃せないのが、「熱量の差」。

あなたの気持ちがどんどん高まっているとき、

相手はまだ“そこまで”の気持ちにはなっていないこともあります。

✔︎ まだ私はそこまで好きじゃない

✔︎ でも、好かれているのは嬉しい

✔︎ でも、応えられない自分がしんどくなってきた

こんなふうに、

だんだん苦しくなってしまう人もいるのです。

その状態が続くと、

相手は「ちょっと距離を置きたいな」「ついていけないかも」と感じ、

そっとフェードアウトしてしまう可能性もあります。

 

大切なのは、相手のペースに寄り添うこと 

このようなとき、あなたにできることはひとつ。



「相手のペースを尊重すること」

です。

たとえば、こんなふうに伝えてみてはいかがでしょうか。

「たしかに、最初はいいところばかりに目がいってたかも。でも、もっと自然なあなたのことも知っていけたらうれしい」



「苦手なことがあっても大丈夫。一緒に笑っていけたらそれで十分だよ」

そう言ってもらえたら、相手も安心して、

少しずつ心の扉を開いてくれるかもしれません。

 

最後に 

恋愛も結婚も、

「完璧な人を演じること」ではなく、

お互いの弱さや不完全さを許し合いながら、安心して一緒にいられる関係

を育てていくことが大切です。

「いいところだけじゃなくて、弱い部分も含めて私を見てほしい」

それは、信頼したいという気持ちのあらわれ。



あなたの言葉や関わり方次第で、

その信頼は育まれていきます。

どうか、急ぎすぎず、焦らずに。

相手の「いまの気持ち」にそっと寄り添ってみてくださいね。

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