「釣り合いが取れている関係」とは?──条件ではなく、心のバランスに目を向けて
'25.07.27こんにちは。
結婚相談所キュートピアの忽那里美です。
今日は午後休をいただき、
あるアーティストのライブに行って参ります🍏
野外ライブ
──ということで、冷却スプレーにネッククーラー、
ハンディファンに冷感タオル…と、万全の体制で参戦です(笑)
素晴らしい歌声に包まれて、
少し現実を忘れるような時間を過ごしてこようと思います。
”釣り合い”について
婚活中に
「釣り合いの取れた人と結ばれたい」
と思ったことはありませんか?
でもこの“釣り合い”って、いったい何を指しているのでしょうか?
年収?学歴?見た目?
一見わかりやすい条件だけを見て判断しがちですが、
本当に大事なのは
目には見えない“心のバランス”なのです。
「釣り合い=条件の一致」ではない
外から見える条件がどれだけ良くても、
心の中に深いコンプレックスを抱えていたり、
「自分なんて…」と自己評価が低い人もいます。
逆に、とても控えめで誠実な人なのに、
心のどこかで
「自分はもっとレベルの高い人と釣り合うはず」
と思い込んでしまっている。
その結果──
目の前にいる誠実な相手に対しては
「物足りない」「ときめかない」
と、つい減点方式で見てしまうことがあるのです。
つまり──
釣り合っているかどうかは、外から見える条件ではなく、
が大きいのです。
自己認識が似ている者同士が釣り合う
たとえば、自己評価が低めの人は、
自信のある人や堂々とした人に惹かれつつも、
「この人とは合わないかも…」と
無意識に距離をとってしまうことがあります。
逆に、同じように「私なんて…」と感じている人同士のほうが、
気持ちの波長が合い、自然と心地よい関係になったりもします。
このように、
釣り合っている関係とは、
“自己認識”の近さ、つまり心の土台が似ていること
とも言えるのです。
相性の良い出会いの見分け方
では、「心の釣り合い」が取れている相手とは、
どんなサインがあるのでしょうか?
いくつかの特徴をご紹介します。
🌱 一緒にいて、気を張らずにいられる
無理に話題を探さなくても会話が続く、黙っていても気まずくない──
そんな相手とは、心のテンポが近い証拠です。
🌱 弱さや本音を見せられる
つい本音が出てしまう。
「こんな自分でも受け入れてくれそう」と思える相手は、
安心できる関係が築ける人。
🌱 相手の欠点も自然に受け止められる
完璧じゃなくても、どこか愛おしい。
「こういうところもその人らしさ」と思える相手とは、
深い意味での相性が合っていることが多いです。
最後に──ご縁とタイミングを信じて
「釣り合い」とは、条件で選びにいくものではなく、
自然と気持ちが合っていくもの。
似たもの同士は、
なぜか出会うタイミングも合ってくるものです。
そのときにピンと来る感覚を、大切にしてみてください。
あなたの“ちょうどいい人”は、
数字や条件では測れない場所に、きっといます。
焦らず、無理せず、
心の釣り合いがとれる出会いを信じて──
今日も、あなたらしく前へ進んでいきましょう。