忽那のブログ

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なぜ私は、愛される習慣が身につかないの?

'25.07.18

こんにちは。

結婚相談所キュートピアの忽那里美です。

 

昨日は、

結婚30年以上のカップルに聞いた「うまくいく秘訣」とは?

をお届けしました。



「ありがとうを言う」「毎日会話をする」──



どれもシンプルで、大事なことばかりでしたね。

でも、実際の婚活現場では、こんな声もよく聞きます。

「それができたら苦労しない」

「わかってはいるけど、心がついていかない」

 

今回は、

「わかっているのに、なぜできないのか?」

という視点で考えてみたいと思います。

 

 

◆ なぜ、実践できないのか? 5つの理由 

✅ 1|心の余裕がない

仕事、育児、家事、介護…

日々に追われていると、人に優しくする余裕なんてありません。

つい、イライラが先に出てしまうのも無理はないのです。

 

✅ 2|育った家庭の影響

「ありがとう」「ごめんね」を言い合う文化がない家庭で育った人は、

それを言葉にすること自体が不自然に感じることも。

「言わなくてもわかるでしょ」

「甘えるのはよくない」

そんな“思い込み”が、無意識にブレーキをかけているのです。

 

✅ 3|自分を守るクセがある

過去に傷ついた経験や、否定された記憶が強い人は、

「また傷つかないように」と、自分の感情を閉じてしまいがち。

本音を話すのが怖い。

だから相手にも心を開けない。

…でもそれが、距離を生む原因にもなってしまいます。

 

✅ 4|相手に期待しすぎる

「相手が変わってくれたら」

「自分ばっかり頑張ってる」



そんな気持ちになると、つい“責める目線”になってしまいます。

でも本当は、先に変われる人が強いんですよね。

 

✅ 5|「正しさ」にこだわりすぎている

「私は悪くない」

「こうあるべき」



そうした正しさが強すぎると、

相手の考え方を受け入れることが難しくなります。

「正しさ」より「関係性」を大切にできるかどうか。

ここが、夫婦関係の分かれ道になることも多いのです。

 

 今から始められること 

いきなり「ありがとう」を言うのが難しいなら、

まずは心の中でつぶやいてみてください。

本音を話すのが怖いなら、



「今、ちょっと怖いと思ってる」

そのままを伝えてみるのも、立派な一歩です。

完璧じゃなくていいのです。



“できない理由”がわかったなら、

小さな変化を起こすチャンスが、きっとある。

 

 最後に 

婚活をしていると、

つい

「どんな相手と結婚するか?」

ばかりに目がいきがちですが、



本当は、

「どんな関係を育てられる自分か?」

も、同じくらい大切です。

長く続く夫婦には、

「毎日の小さな努力」がありました。



それは、婚活中の今からでも、少しずつ意識していけることです。

未来のパートナーとの幸せな関係のために。

今日から少しずつ、“関係を育てる姿勢”を大事にしてみませんか?

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